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イオン結合についての質問です。
イオン結合でできている化合物は、共有結合で原子どうしが結びついたが、原子間で共有されている共有電子対が陰性の強い原子の方へ極端に引き寄せられてしまった共有結合の特別な場合だと考えることはできるのですか?

A 回答 (3件)

前回の質問でも同じですが、イオン結合時と共有結合時では「構造」がはっきり異なります。


それはそれぞれの「環境」がそうさせているので、注目している物質の方の変化は二の次です。
塩化ナトリウムの結晶は「格子エネルギー」の問題だし、水溶液は「溶媒和エネルギー」の問題、それと塩素-ナトリウムの共有結合エネルギーを比較して、共有結合でいるかイオンに分かれてしまうか決まります。
イオンに分かれた場合の共有結合性はほぼ無視できます。
あまり細部にこだわるのは「専門家」以外、害にしかなりません。
量子論を駆使して解析する「専門家」になられますか?
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この回答へのお礼

ご忠告ありがとうございます。この疑問は量子論を学ぶ時まで
とっておくことにします。

お礼日時:2008/10/12 15:31

ここで同様の質問をされてたんですね。

知りませんでした。
http://okwave.jp/qa4392841.html
もう一度、ここに書かれている回答の内容を精読されるのも勉強になると思います。がんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2008/10/12 15:33

個人的に他の人の意見も賜りたいんですが、


私個人の意見としては、
「確実に共有結合といえる化合物(ダイアモンドなど)は共有結合の化合物だし、
確実にイオン結合といえる化合物(食塩など)はイオン結合の化合物」です。
ただし、共有結合とイオン結合の線引きが明確にできるかというとそういうわけではないと思います。というか明確に線引きすることには、あまり実用的な意味はないと思います。
ですから、共有結合とイオン結合の間ぐらいの「グレーゾーン」はあるといってもいいでしょう。書いてあるように、共有結合の共有電子対が陰性の強い原子のほうに引き寄せられたものがイオン結合だ、という考え方はイメージとして捉える上でアリだと思います。
ちなみに参考までに教科書的には

金属原子と非金属原子から成る化合物→イオン結合
非金属原子と非金属原子からなる化合物→共有結合
金属原子と金属原子からなる化合物→金属結合

だったかと思います。ぜひ他の専門家の方の意見も聞きたいので教えていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/10/12 15:32

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