自分は、読書量は少ないですが読書趣味を自称している者です。
しかし、タイトルに挙げたジャンルは未だまるで読んだことがありません。
なので、すいませんが、初心者向けに一押しをお願いします。
国内物で、シリーズ物ではなく、上下巻でもなく、1冊完結で願います。
ネットで調べても、シリーズ物が人気があり、そうでない無難なものはあまり知られていないものがほとんどで困っているのです。
もちろん1冊目で一応の完結がなされていれば、それでもかまいません。

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A 回答 (5件)

シリーズ物や上下巻ではないということで、



柴田錬三郎『御家人斬九郎』
山本周五郎『赤ひげ診療譚』『さぶ』
池波正太郎『幕末新選組』『幕末遊撃隊』
山本兼一『火天の城』
飯嶋和一『神無き月十番目の夜』
風野真知雄『水の城』『われ、謙信なりせば』
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この回答へのお礼

時代物にからっきし疎い自分に色々と一押しを感謝します。
紹介が多ければ選ぶ範囲も増えて自分に合いそうなものもあるように思います。
検討してみて、腰を落ち着けて秋の夜長に読むのもまた一興。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/13 13:17

隆慶一郎氏 一夢庵風流記・・・パチンコ花の慶次の原作


      吉原御免帳・・・江戸吉原を舞台に武蔵の弟子が活躍
      新潮社文庫で出ていました。
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この回答へのお礼

これは何ともすごい豪傑ものらしいですね。
ページ数が多いのでじっくりとでも読んでみたいと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/13 13:25

宮部みゆきさんの時代小説は面白いですよ。


「本所深川ふしぎ草紙」や「幻色江戸ごよみ」なんかは短編集なので読みやすいと思います。
ちなみに自分のおすすめは「あかんべえ」です。
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この回答へのお礼

宮部みゆきさんはミステリーからファンタジーから時代小説まで広く活躍しているようですごいです方ですね。
そんな作家だからこそ逆に良い作品が生まれることもあるのかもしれないと思いつつ、高確率で検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/13 13:13

時代小説というか、文明開化の頃が舞台のミステリーですけれど、


小野不由美さんの「東京異聞」(京は厳密には違う字ですが)が
面白かったです。

あとは最近話題の、和田竜さんの「のぼうの城」とか。
まだ読んでいないのですが、あちこちで絶賛されているので
ぜひ読んでみたいと思ってます。
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この回答へのお礼

なるほど、色々な切り口の作品があるんですね。
時代小説好きの方々でもなかなかあれもこれもとは読了達成できないものもあるのかもしれませんね。
国内外いろいろ12のジャンルをいいとこどりしている自分は特に。
紹介してくださった作品は検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/13 13:10

シリーズ物でない、という条件は満たさないのですが。



池波正太郎の剣客商売(けんかくしょうばい)シリーズは、
短編の連作なので短時間で読めます。
実在の人物も出てきますが、メインは架空の人物の小粋な生き様です。
剣の勝負あり、色恋沙汰あり、季節感あふれる和食の描写ありと、
いろんな意味で楽しめます。何より、登場人物に華があります。

新潮文庫で手軽に入手できるので、ぜひ1冊試しに読んでみてください。
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この回答へのお礼

シリーズ物なのはとても残念です。
たぶん通して読めばもっと四季折々の食文化やその他人物や風習など諸々見えてくるのだろうなと思ったからです。
自分にはもったいない作品ですが、いつかそのうち通して読むこともあればいいなと思いながら。
まずは1冊読んでみます。
回答をありがとうございました。

お礼日時:2008/10/13 13:06

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Q文学 読書について【読書が好きな人】

私は19歳、学生です。
数年前から親の影響もあって
日本文学(川端康成、三島由紀夫、遠藤周作など)を読み漁ってるんですが…

はっきり言ってよく分かりません。
話のあらすじを掴んで、登場人物の気持ちなどを読み取ることはできます。
しかし、その本を読み終わった後、何も思わない訳では無いのですが、はっきりした読後感みたいなものを感じたことがあまりありません。
Amazonのレビューにあるような、
「心に残る~」とか「とても考えさせられた~」とか、そう言う感情を持ちにくいです。
なぜそう言う感情を持てないのか自分で考えてみましたが分かりません。
本が自分にあっていないのか。
自分が薄い人間なのか。
そもそも文が読めていないのか。
色々可能性を考えてみましたが、自分でははっきりしません。

これと同じ用な事を思う人はいませんか?もし居たらどういう事を考えているのか聞きたいです。

また、私は一冊一回ずつしか読んでいません。上記の深い感情、洞察というのは反復して同じ本を読むことで初めて生まれるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

oが1つ少ないoozora2000です。(あ、でも0はこちらがooiな!)
私も読書家で、1年に100冊ほど読んでいます。
読書は古今東西の知識人(一応本を書けるくらいの知性がある人々)の知見を得られる絶好の媒体であり、これを利用しない手はないと思います。日頃face to faceで会える人は限られますから、本は「会える人」を二次元、三次元にまで広げることの出来る一番の手段です。

しかし、だからといって、読んだ本を全部自分の血肉として吸収することは出来ませんし、共感できるとも限りません。私は、1か月前に京都へ行ったので、川端康成の「古都」を携えて行き、読んでみましたが、これは言ってみれば「通俗小説」の域を出ないなと感じました。実は大学の時に読んで以来、40年ぶりの再読でした。面白いには面白いと感じましたが・・・。有名なノーベル賞作家でもそうですから、どの小説家の小説だって、大差ないと思います。

本は食べ物と同じで、「ためになる」・「感動する」以前に、先ずある程度「通俗的」で、「面白く」なければ読み進められないと思います。

やはり、行き当たりばったりかもしれませんが、たくさん読んで、どんな本が自分のためになるか、以後選んでいけばよいかの「選球眼」を得ることも必要と思います。

又、読まなくても、自分の普段の関心事、価値観、感性からしてしっくりくる本から取り組んでみたら如何でしょうか?

例えば、あなたは19歳で、川端康成、三島由紀夫、遠藤周作などの昭和ころの日本文学を読み漁っておられるようですが、むしろ、あなたの年頃なら、今の現代作家のものから読み進められたらよいのかもしれません。その方が小説の背景や登場人物の感性があなたに近いのでは?

一方、個人的には、私は60のおじさんなので、現代作家のものより、昭和以前の作家の方を読みたいと思っています。でも、それはあなたの場合、先に取っておくのでもよいのでは?

又、海外作家のものや、小説以外のエッセイや評論、ノンフィクションものも、新書版や文庫もので読んでみられることもお勧めします。まずは、あまりノルマと思わず、興味の湧くものから気軽に読んでみては?

oが1つ少ないoozora2000です。(あ、でも0はこちらがooiな!)
私も読書家で、1年に100冊ほど読んでいます。
読書は古今東西の知識人(一応本を書けるくらいの知性がある人々)の知見を得られる絶好の媒体であり、これを利用しない手はないと思います。日頃face to faceで会える人は限られますから、本は「会える人」を二次元、三次元にまで広げることの出来る一番の手段です。

しかし、だからといって、読んだ本を全部自分の血肉として吸収することは出来ませんし、共感できるとも限りません。私は、1か月前に...続きを読む

Qシリーズ物の小説を読み終わる時

シリーズものの小説を読み終わるとき
あ~これで終わるんか~~~~
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自分は、No.6とか図書館戦争とか読んで
あと1巻で終わる・・・
ってなると悲しいというか寂しい気持ちになるんです。
みなさんもそういう時ってありません?
その小説がおもしろければ面白いほど
寂しくあります・・・・笑
みなさんの意見聞かせて下さい!

Aベストアンサー

こんにちは!
私もシリーズものを読み終えたときには悲しい・・・というよりさびしい気持ちになることが何度もあります。
登場人物たちともう二度と会えないんですものね。
学校を卒業して会えなくなる人たちとは違う寂しさを感じます。

10年近く続いたシリーズが終わるときとか、自分も年をとったなぁなんて感じてしまいます。(小学生から買って高校を卒業したりとか!)
発売日がとても待ち遠しくて、その日になると字の通り書店に駆け込んで購入していました。
一冊一冊を大切に扱って、本棚も掃除して、手を洗ってから読んで、なんて神経質なくらい大切にしていました。
反面、6年ぶりに執筆再開したと聞いて喜んで読んでみたら、作風がまったく変わってしまっていて、一読したきり読むのをやめてしまった作品もあります。

最近はありませんが、最終巻だけ買っていないシリーズものがいくらかあります。
終わり方がとてつもなく気になっていたものの、
やはり別れがつらくて、誰かが傷つくのではないかと思ってしまって、
冒険の終わり(終着駅?w)を見ないままの作品もあります。
本棚を見て「最終巻もう出てたよ」と言われることもありましたが、やはり買わずじまいでした。

読者として、というより、一緒に歩んできた仲間として最後まで見届けるべきだったな~と今では思います。

『図書館戦争』シリーズは面白かったですね。
私も司書を勉強していた時期があったので、とても興味深く読みました。

長文ですいませんでした。
しかも質問に対してちゃんと回答できてない気もします・・・!m(__)m

こんにちは!
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Q巻数の多いシリーズ物を探しています。

読むのが割りと速いので、シリーズ物で巻数が多い本を探しています。ジャンル問わずに読むのですが、
その中でもファンタジー系や歴史物が好みです。
けっこう数は読んでいるので、最近、行き詰まっています。何か これ!というお勧めな本を教えてください。
よろしくお願いします。

(一部、読んだ物をリストアップしておきました)

かなり面白かったもの
・前田珠子さんの全作品
・茅田砂胡の「デルフィニア戦記」
・栗本薫の「グインサーガ」
・森崎朝香「花嫁シリーズ」
・田中芳樹「アルスラーン戦記」「創竜伝」「銀河英雄伝」
・菊地秀行「吸血鬼ハンターDシリーズ」
・神坂一 「スレイヤーズシリーズ」
・渡瀬 草一郎『空の鐘の響く惑星で』
推理物
・赤川次郎 「三毛猫ホームズ」シリーズ 
・和久峻三 「赤かぶ検事」シリーズ

まあまあだったもの
・ひかわ玲子「女戦士エフェラ&ジリオラ」
・秋田禎信 「魔術士オーフェン」シリーズ
・麻城ゆう 「月光界シリーズ」

いまいちだったもの
・西尾維新 「戯れ言シリーズ」
・麻城ゆう 「月光界シリーズ」
・高野和  「七姫物語」

補足
なお、上記以外にもけっこう読んでいるので
お勧めしてもらった中でかぶった本があったら すみません。

読むのが割りと速いので、シリーズ物で巻数が多い本を探しています。ジャンル問わずに読むのですが、
その中でもファンタジー系や歴史物が好みです。
けっこう数は読んでいるので、最近、行き詰まっています。何か これ!というお勧めな本を教えてください。
よろしくお願いします。

(一部、読んだ物をリストアップしておきました)

かなり面白かったもの
・前田珠子さんの全作品
・茅田砂胡の「デルフィニア戦記」
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Aベストアンサー

全て既読かもしれませんが、巻数の多い作品を挙げてみました。
ただ、質問者さんが男性でしたら、ちょっとキツめのラインナップかもしれません;;

[FTもの]
●小沢淳 金と銀の旅シリーズ ホワイトハート文庫
 「ムーン・ファイアー・ストーン」 全5巻
 「女神の祝祭日」
 「魔術師の弟子」 上下巻
 「ムーンライト・ホーン」 全8巻
 「深緑の騎士」
 「石像はささやく」

●菊地秀行 「トレジャーハンター」シリーズ

[歴史もの]
●S&Aゴロン 「アンジェリク」 文庫版 全26巻

[推理もの]
●山浦弘靖 星子シリーズ ?巻 コバルト文庫
 すいません。数が多すぎて把握できません;;
 「スペード」「クラブ」「A」など、題名にトランプに関連する言葉が入っています。

「グインサーガ」読破ですか。凄いですね!私も途中で待てなくなって、100巻で完結したら一気に読もうと思っていたくちですが、まさかまだ続いていくとは・・・。裏のあらすじで展開に関するネタばれも目にしてしまい、リアルで追いかけておけばよかったと後悔しました。

全て既読かもしれませんが、巻数の多い作品を挙げてみました。
ただ、質問者さんが男性でしたら、ちょっとキツめのラインナップかもしれません;;

[FTもの]
●小沢淳 金と銀の旅シリーズ ホワイトハート文庫
 「ムーン・ファイアー・ストーン」 全5巻
 「女神の祝祭日」
 「魔術師の弟子」 上下巻
 「ムーンライト・ホーン」 全8巻
 「深緑の騎士」
 「石像はささやく」

●菊地秀行 「トレジャーハンター」シリーズ

[歴史もの]
●S&Aゴロン 「アンジェリク」 文庫版 全26巻
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Q江神二郎シリーズと火村助教授シリーズ

有栖川有栖氏著の江神二郎シリーズと火村助教授シリーズにそれぞれ有栖川有栖という人物が出てきますが、同一人物ですか?同姓同名の別人ですか?ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

別人です。二人の有栖川有栖は、パラレルな存在になっています。

江神シリーズに登場する有栖川有栖はミステリー研究会に所属する大学生で、大学の助教授が探偵として活躍する推理小説を趣味で書いています。火村シリーズに登場する有栖川有栖は推理小説作家で、大学生探偵が活躍する推理小説を書いています。つまり彼らは、お互いにお互いの登場する世界を書き合っているのです。

このような形式を『メタミステリ』というそうですよ。
(参考URLの「日本独自の分類/用語」→「メタミステリ」の項に説明があります)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A8%E7%90%86%E5%B0%8F%E8%AA%AC

Q自費出版(10冊以下)でおすすめなサイト

自分で書いた小説を自費出版してみたいと、最近思っています。といっても、あまりたくさん作りすぎても売れるかどうか(まず売れません)わからないので、10冊以下(できれば1冊から注文できる)サイトを探しています。フォレストページでは1冊からの注文を承っているようなのですが、表紙が既存のものから選ぶしかないという点が少し残念で…できれば自分でデザインしたものを使いたいのです。値段はお手軽でいいんですけどね。

又、力試しとして、自分の書いた小説をどこかに応募してみたい気もするのですが、万が一採用されたとしても全く出版する気のない人間が応募するというのは、失礼に値しますか?どこの出版社とまでは決めていませんが、私の力量ではライトノベルでぎりぎりかと…。
それと、素人が応募した作品を読んで、プロの方が感想・評価をくれるようなサイト・出版社はありますでしょうか?

質問だらけになってしまいましたが、一つでもアドバイスをくださると嬉しいです。

Aベストアンサー

ご自宅にプリンターがあるのなら、ご自身で製本するという方法もありますよ。
ジャストシステムのオンラインショップで、製本するためのツールが販売されていますので、それを利用されるといいでしょう。

ジャストマイショップ
https://www.justmyshop.com/app/mypage/doc/index.html

このサイトの商品検索で、「製本」を検索すると該当の商品が出てきます。

参考URL:https://www.justmyshop.com/app/mypage/doc/index.html


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