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笑える時代小説を探しています。
畠中恵さんと米村圭吾さんの様に軽くて笑えてほのぼのしたお話を書く作家さんを探しています。
ご両人の本は全て読んでしまいました。

時代小説の取っ掛かりは、池波正太郎さんの「真田太平記」で、他にも色々読みました。平岩弓枝さんも大好きで現代物も時代物も読みました。

今は、宇江佐真理さんの「髪結い伊三次シリーズ」を読んでいます。
もともと長編が好きなのですが、短編連作のように、登場人物が同じなのも面白いなと知りました。
短編だと短すぎて感情移入できませんので。

好きな作家さん以下に挙げます。
池波正太郎(剣客は読んでいません)
隆慶一郎
平岩弓枝(かわせみは読んでいません)
畠中恵
米村圭吾
宇江佐真理

他には、北原亜以子さんと山本一力さん(短編)を読んだことがありますが、あまり好みではありませんでした。


池波正太郎さんから時代小説に興味をもったこともあり、忍者や侍、戦国の話は好きなのですが、畠中恵さんと米村圭吾さんを知ってからは、ちょっと笑える軽いものの方が読みやすいし、気持ちも明るくなって良いなと思い始めました。

今の私は、楽しいお話を求めています。江戸時代ものが希望です。

どなたか、面白い作家さんを紹介してください。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (2件)

「御書物同心日記」(出久根達郎・講談社文庫)がおすすめです。

図書を管理する同心になった青年の話で、書物に関する話がコメディタッチで語られます。
「禁書売り 緒方洪庵浪華の事件帳」(築山桂・双葉文庫)蘭学塾で学んでいる緒方章(後の洪庵)は、師匠の命で禁書を受け取りに行ったが、古書店の者が殺されていて……。江戸ではなく、江戸時代の大阪が舞台のラブコメ要素ありのミステリ。

以下はコメディというにはちょっと笑いが足りないかもしれませんが、読んでいて楽しいです。
「八朔の雪 みをつくし料理帖」(高田郁・角川春樹事務所)上方からやってきた料理人の澪が、江戸になじむまで。
「実さえ花さえ」(朝井まかて・講談社)江戸の町を彩る花の種や苗を商う「なずな屋」を舞台とした話。
「お鳥見女房」(諸田玲子・新潮社)江戸時代、鷹匠などの鳥を司る役目、「お鳥見」の娘であり女房であり母である珠世さんの日常生活。日常生活がなんでこんなに楽しいの!というくらい楽しかったです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

あらすじを読んでみました。どれも私好みで面白そうです!
まだ読んでもいないのにワクワクしてきました!

特に、諸田玲子さんは、宇佐美さんの解説を書かれていて親しそうだったので、今度読んでみようかなと思っていたところです。「お鳥見女房」はシリーズものなんですね!

どの作品から読もうかな。迷っちゃいます。

お礼日時:2010/08/01 13:01

笑えるというほどではないですが…



藤沢周平 「平四郎活人剣」

 目付の四男坊の青年剣士が道場を開くべく東奔西走する話で、割とユーモラスな場面が多く、読後感も良いと思います。


江戸時代ではないのですが…

有明夏夫 「大浪花諸人往来(なにわの源蔵シリーズ)」

 明治初期の大阪を舞台にした捕物帖です。警察に持ち込むほどではないような事件を元・目明しの主人公が追いかける短篇連作です。殺人事件は一件もなく、ほのぼのした小説です。何冊かシリーズで出てます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

どちらも読んだことがない方です。

藤沢周平 「平四郎活人剣」
 冷や飯が主人公というだけで惹かれてしまいます!ドラマ化もされているようですから人気がある作品なんでしょうね。面白そうです。

有明夏夫 「大浪花諸人往来(なにわの源蔵シリーズ)」
 捕物なのに殺人事件はないって素敵ですね!読みやすそうです。


今読んでいる本が一段落したら、読んでみます。

お礼日時:2010/08/01 12:46

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