インピーダンスとノイズ・音量の関係を教えてください。

インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります
例えば、20Ωと100Ωのイヤホンがあったとしたら、後者の方がノイズが乗りやすいという事でしょうか?
また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量はどうなりますか?

あと、ホワイトノイズとノイズは同じものをさしているのでしょうか?

宜しくお願いします

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A 回答 (4件)

>インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります



単なる『小理屈』としてはそのとおりなんだけど、実際に問題になってくるのは、数十キロΩ以上からの話。なので、20Ωだの100Ωだのの、ちっこい値のインピーダンスでは、インピーダンスそのものが原因になるノイズより、他の要因のノイズの方が遙かに問題になってくる。

なので、たかだか100Ωほどのイヤホンでインピーダンスが原因のノイズというのは、まず考えなくて良い。

>また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量はどうなりますか?

そういう場合は、インピーダンスがどうしたこうした、アンプの出力W数がどうしたこうしたと言う前に、イヤホンなりの『能率』という値を先に調べる。
『能率』というのは、カタログ等に通常『○○dB』とデシベルで示される。(カタログに能率も書いてない安物は、ここではあえて論外とする)
この○○dBの値が「3」違うと、少ない方のスピーカなりイヤホンなりを多い方と同じ音量で鳴らすには、理屈上「2倍」のW数が必要とされる。

100dBと97dBのものがあったら、100dBに10Wの音量は97dBなら20W、
100dBに50Wの音量だと、97dBにはなんと100Wも必要…理屈ではね。
これほどの差となるので、音量を語る時には、このようにスピーカやイヤホンの『能率』の値がまず大事。

ちなみに、能率が同じ20Ωと100Ωのイヤホンを仮定するなら、単純計算上では同じボリューム位置=同じ電圧として、電力は100Ωの方が20Ωの1/5になる計算…だけど、実際にはそんなに単純じゃないけどね。

>あと、ホワイトノイズとノイズは同じものをさしているのでしょうか?

一応全く別物と考えておこう。
「ホワイトノイズ」でWEB検索して調べる方が、わかりやすいと思う。
(真面目に語ると、すんごい長文になるのでね…っていうか、そこまで俺が知識がねぇのよ。)
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はじめまして、こんにちは。


ヘッドホンやイヤホンを鳴らすためにアンプ(やポータブル機器の内蔵アンプ回路)から送られてくる信号は、マイクロホンなどの出力信号と違って十分なレベル(強さ)があります。ヘッドホンで音を聞いていて問題になるようなノイズ(雑音)は、アンプの出力からヘッドホンまでの間よりも「アンプの前」(アンプに入力される、増幅前のレベルの低い弱い信号を扱う部分)で発生したり、とびこんでくるものがほとんどなので、「ヘッドホンを替え」ても効果はありません。なのでヘッドホンのインピーダンスとノイズとはほとんど関係がなく、実用上考慮する必要はないでしょう。
すでに回答があるように、「AヘッドホンとBヘッドホンで音量はどう変化するか」は「能率」のほうが効いて来ます。能率の低いヘッドホンだと同じボリューム位置でも「音が小さく聞こえる」状態になります。携帯型CDプレーヤーに能率が低めになりやすい、大きな密閉型ヘッドホンを組み合わせると「最大ボリュームでも少し音量が物足りない」ことがあります。

ヘッドホンに限らずAV機器になれないうちは、カタログスペックの小さな違いにとまどうことが多いですが、「聴きやすく音楽を楽しめる音質があるか」「長い時間使っていても疲れにくい形状・デザインか」という点を優先して選んでいくといいですよ。

オーディオを扱っていて困るノイズの中に「サー」という、電波の弱いところでFM放送を聞いていると音に乗ってくるノイズを「ホワイトノイズのような」と表現される方がいらっしゃいますが、正確なホワイトノイズは測定用の発生器で人工的に作る「測定用の音」です。低音から高音までの音を一定量含んだ音で、スピーカーなどの周波数特性を調べるのに多用されます。
もしお使いの機器で「サー」という音が多くて困っているようでしたら、ヘッドホンではなく別の部分で対策が必要です。お使いの機器の型番など、詳しい情報を追加してくださるとより詳しく回答できますよ。
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はじめまして♪


 基本的には #1様が 全て回答されているのですが、表現だけ変えてみます(苦笑

インピーダンスうんぬん、、、
 伝送に対して 出力インピーダンスと入力インピーダンス、全く違う観点から伝送インピーダンスがあります。 スピーカー端子の出力インピーダンスは0.1~0.6オームが多いようですし、パワーアンプの入力インピーダンスは10K~100Kオームが多いようです。 また マイクロフォンやプロ機器では 入出力が600オーム対応が基本のようです。
 アンプの高増幅回路前後で高インピーダンス伝送するのは電圧駆動回路等が代表的ですが、この回路周りでアース配線が良くないとラジオ等が入って来たり ノイズの元になりやすいですね。

音量に関しては「アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量は」なので ボリューム位置は違うかもしれませんが 「同じ音量」です(爆笑)

「ホワイトノイズとノイズは同じもの?」 いいえ 違う物です。 ノイズ(雑音)には イロイロな種類があり、その中の低音域から高音域まで一様のノイズがホワイトノイズと言われ、測定等にも多用されています。 他にはオーケストラの音源分析を元に 中高域を一定の減衰特性で補正したピンクノイズ(スピーカー測定には ツイーター破壊防止のためにも これがメインみたいです) 電源由来の「ぶー」とか「ぼ~」とか聞こえるのは ハムノイズ、 電磁波や電波等の高周波が可聴帯域に折り返した場合は 「ぴー」「じー」「ぎゃー」「ぐじゅぐじゅ」などが代表で バズと言うノイズになります。 アナログレコードでは スクラッチノイズ、スイッチ切り替えの雑音はクリックノイズ、エアコンの送風音等は空調ノイズ、自動車のエンジンはエンジンノイズで走行時にはタイヤ周りからはロードノイズでサイドミラー等の風切音も含めると 走行ノイズ etc....

はぁ つかれた まだまだ ノイズ ありますが これ以上は 見ている方にとって 「ノイズ」< うるさい!(と怒られそう)

ま、20Ωと100Ωのイヤホンなら インピーダンスとノイズには注目する必要は無いと思います。 音量(能率)は カタログ値だけではほとんど「参考数値」ですので、極端な差がなけば 実用上では これも無視してよいと思いますよーん♪ 
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まずイヤホンの回路ではその様なケースは殆どおこらないので


心配しないように。

インピーダンスが高いとノイズが乗りやすいのは事実ですが、
それはイヤホンのような回路ではなくて、特定の条件がある回路の事です。
興味があれば回答しても良いです。

ホワイトノイズはノイズの一種で、ノイズにはホワイトノイズ以外に
色んなノイズがあります。
再生時にホワイトノイズが目立って聞こえるのであれば、
何らかの機器の不備が起こってます。
修理して下さい。
以上、簡単ですが回答します。
詳しくは個々につて質問されればそれなりの回答が得られると思います。
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Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qホワイトノイズの原因と対策を教えてください。

現在,お気に入りの4ΩのSPを駆動するために,
ミニコンポをCD,MDプレーヤー,プリアンプとし,LINE OUT端子がないため,ヘッドホンジャックからパワーアンプにつないでいるのですが,ホワイトノイズが耳につきます。
CD,MD再生時に,ポーズにすると変わらずホワイトノイズが耳につくのですが,
無入力状態にすると聞こえないので,パワーアンプではなくミニコンポ側に問題があるように思います。
ミニコンポ附属のSP,ヘッドホンで聴いても,ホワイトノイズは聞こえません。
その他に,CDのポーズ時にボリュームをあげていくと,心臓の鼓動のようなパルス音も聞こえてきます。
こちらの方はミニコンポ附属のSPやヘッドホンにも出てくるので,
対応のしようがないように思うのですが,原因はなんなのでしょうか? 
パルス音はともかく,ホワイトノイズは何とかしたいと思いますので,
詳しい方,是非とも原因と対策を教えてください。

Aベストアンサー

ミニコンポのSP出力・ヘッドホン出力とも、ボリュームの大小に関わらず、常に一定のノイズ(ホワイトノイズ)が出力されています。

通常のSPやヘッドフォンで聴く場合は、ノイズ信号よりも音楽信号の方が遥かに大きいので、ノイズは聞こえません。
しかし質問者様のように、更にパワーアンプを接続した場合、ヘッドホン出力端子における音楽信号が通常時よりも小さくなっていて、相対的にノイズが大きく聞こえるのです。
(音楽信号はボリュームを絞ると小さくなるが、ノイズレベルはボリュームを絞っても小さくならないため)

パワーアンプ接続時のミニコンポのボリュームは、通常SPやヘッドホンで聴く時よりも低くなっていますよね? 要は、それが原因なのです。

解決法は、ミニコンポのボリュームを上げる(=上げられるようにする)こと。
手っ取り早いのは、No.1氏の回答の通り、抵抗入りの接続ケーブルを使うことです。
またハンダ付けOKなら、ご自分で固定アッテネーターを作っても良いでしょう。ヘッドホン出力の信号線とアースの間を2本(LRで計4本)の抵抗で接続し、抵抗の中点とアースから線を延ばしてパワーアンプに接続します。減衰比(≒2本の抵抗値の比)は1/10~1/20程度、抵抗値の合計は20~100Ωくらいになるようにすれば、市販の抵抗入りケーブルよりはずっと質の良いものが出来ます。
(但し、最低限押さえるべき箇所というかコツがあるので、若干の知識は必要です。難しくはないけれど・・・)

> 私は,ヘッドホンジャックには,ミニコンポ内のプリアンプ部を出た信号が出てくるのかと思っていました

違います。
ヘッドフォン出力は、小さいとはいえ「電力出力」が必要です。プリアンプは「電圧出力」で、電流は取れません。
また、プリアンプの方が圧倒的にノイズが少ないです。次にパワーアンプでもう1度増幅されるのが前提ですから、その分ノイズも小さいのです。

> ミニコンポのヘッドホンジャックのインピーダンスを実測してみますと,55KΩくらいでした。

これは、いわゆる「出力インピーダンス」ではなくて、単なる直流抵抗値ですね。
出力インピーダンスは間違いなく1Ω以下(多分0.1Ω以下)のはずです。もちろん、テスターでは測定出来ません。

> 普段聞く音量での,電圧は30~50mVでしたから,抵抗付きのコードを使うのはどうかなという気がしております。

「普段」というのが、どの接続状態(パワーアンプ有・無)の、どの出力(ヘッドフォン・通常SP・パワーアンプSP)なのかが分かりませんが。
レベルを合わせるための抵抗ではなくて、ノイズを減衰させるための抵抗と考えて下さい。

> でも,,貧乏なのです(恥)。

動作保証のない中古品なら、5000円位でかなり良いものが買えますが・・・無理ですかね?

ミニコンポのSP出力・ヘッドホン出力とも、ボリュームの大小に関わらず、常に一定のノイズ(ホワイトノイズ)が出力されています。

通常のSPやヘッドフォンで聴く場合は、ノイズ信号よりも音楽信号の方が遥かに大きいので、ノイズは聞こえません。
しかし質問者様のように、更にパワーアンプを接続した場合、ヘッドホン出力端子における音楽信号が通常時よりも小さくなっていて、相対的にノイズが大きく聞こえるのです。
(音楽信号はボリュームを絞ると小さくなるが、ノイズレベルはボリュームを絞っても小...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qヘッドホンのホワイトノイズについての質問です。

ヘッドホンのホワイトノイズについての質問です。
昨日、ポータブルヘッドホン(AKG K414P)を購入したのですが、ホワイトノイズが目立ちます。
ポータブル機器やプリメインアンプのヘッドホンOUTで試してみても同じ結果でノイズが乗ります。
試しに同社のk240sで聴いてみたところノイズは全く乗りませんでした。
バラード曲などを聴くとどうしてもホワイトノイズが目立ってしまうので少しがっかりしております。
自分ではポータブル用のヘッドホンの為、能率がいいのでノイズが乗ってしまうのかな なんて思っておりますが、その辺の知識はあまり兼ね備えていないので、万一、初期不良だったらいけないなと思い、質問させていただきました。
ホワイトノイズといえば音源や再生機器に依存するものだと思っておりましたので、もしそうであれば見当違いの質問になってしまいますが、どなたか回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「アッパレ」って、曲がりなりにも(自称)専門家ですから「正答を書いてむしろ当然」「間違ったことを書いてしまったら即謝罪」くらいの心づもりでおります。


・・・と偉そうに前振りしておいて、「ごめんなさい」補足です。
厳密には、「単純な能率(感度)のみの比較」でなく、ヘッドフォンの入力インピーダンスも考慮しなければなりません。
(更に厳密さを追求するなら、アンプ側の出力インピーダンスも考慮する必要があります)

例えば、同じ能率91dB/mWのヘッドフォン同士であっても、一方のインピーダンスが32Ωで、他方が64Ωであった場合、
・アンプの出力インピーダンスが小さいと、(見かけ上の)能率は「32Ω」のヘッドフォンの方が大きくなる
・アンプの出力インピーダンスが大きいと、(見かけ上の)能率は「64Ω」のヘッドフォンの方が大きくなる
ことを追記しておきます。
(#5さんの「インピーダンスの違い」への着目も決して間違ってはいない、ということです)

但しこの場合の「(見かけ上の)能率の差」というのは、最大(←アンプの出力インピーダンスによって違ってくる)でも「インピーダンスに比例」した分のみですので、K414P(32Ω)とk240s(55Ω)でも「2倍未満」しか生じません。
一方、インピーダンス差以外の「(純粋な)能率の差」は、前述の通り100倍近くありますので、
・K414Pとk240sの「残留ノイズの大きさの違い」の原因は、概ね「純粋な能率の差」に起因している
と言って間違いはないでしょう。
※以上、読んでいて訳が分からなければ、全て無視して頂いても大丈夫です。あくまで補足ですので。


もしアッテネーターを自作するのであれば、単純にはアンプ~ヘッドフォン間に、アンプから見てヘッドフォンと直列になるように「290Ω位の抵抗」を接続すれば、(アンプの出力インピーダンスが低い場合には)それだけで大体20dBの減衰が得られます。
但し、この場合はヘッドフォン側から見たアンプの出力インピーダンスが上昇し、音質が悪化(というか変化)するので、
・ヘッドフォンと並列に3.3Ω位の抵抗を接続
・上記の「ヘッドフォン+抵抗」に、更に直列に29Ω位の抵抗を接続
すれば、「純電子的」にはアンプ出力直結とさほど変わらない出力特性を維持しつつ20dBくらいの減衰が得られます。(それでも「オーディオ的」には音質が変化・劣化する可能性はあります)
※「変換ケーブル」の形状で左右計4本の抵抗を組み込むのは難しそうなので、小箱に抵抗とジャックを組み込んで「変換ボックス」の形状にした方が良いと思います。
※「**Ω位」と書かれた抵抗値は、最大1.5倍(1/1.5倍)程度違った値を使っても問題ありません。


あと蛇足ですが、ヘッドフォン出力から20dB(程度)の減衰であれば、抵抗の熱雑音も歪の発生も問題ないと思います。

「アッパレ」って、曲がりなりにも(自称)専門家ですから「正答を書いてむしろ当然」「間違ったことを書いてしまったら即謝罪」くらいの心づもりでおります。


・・・と偉そうに前振りしておいて、「ごめんなさい」補足です。
厳密には、「単純な能率(感度)のみの比較」でなく、ヘッドフォンの入力インピーダンスも考慮しなければなりません。
(更に厳密さを追求するなら、アンプ側の出力インピーダンスも考慮する必要があります)

例えば、同じ能率91dB/mWのヘッドフォン同士であっても、一方のイン...続きを読む

QPCにつないぐとヘッドホンからノイズが聞こえます(泣)

PC用の1000円ぐらいの安いヘッドホンはノイズが入らないのですが、音質を楽しみたく今日6000円ぐらいの良いヘッドホンを購入したのですが、ヘッドホンをPCのPHONES端子に接続するだけですごいノイズが入ってしまいます。Windowsのボリュームコントロールでいろいろミュートにしてみたのですが駄目でした。。
昔、PC>LINEOIUT>ミニコンポ>ヘッドホンとした時はノイズは入らなかったように思いますが、この方法ならノイズが入らないのでしょうか?
今はミニコンポをもっていなく打つ手なしで、返品もできず、どうしたものかと悩んでいます。
PCのPHONE端子に接続してもノイズが入らなく、大口径の音質の良いヘッドホンというのは存在したのでしょうか?

Aベストアンサー

>PC用の1000円ぐらいの安いヘッドホンはノイズが入らないのですが、
おそらくそのヘッドホンは周波数特性が狭く忠実に再生できていないじゃないですか。私は編集もやっているのでSONY「MDR-CD9000ST」業務用を使っています。ヌケ、分離が明快帝位のレベルの正確さではピカイチ。でも音量0でも「サー」ていうノイズが入ります。
(1)PCの音源MP3 CDにノイズが入っている。
(2)PCの音量が大きすぎて音が歪んでいる。
(3)接点復活王でジャックの導電効率を回復する。
(4)イコライザーを通してノイズの周波数だけ下げる。
そもそもPCのアンプの出力は高くないのでコンポなりのPAが必要でしょう。発想を変えて外付けのアンプ付きのスピーカーを探されたらいいのでは、それにホーン端子がついていれば\6000のヘッドホンも使えるのでは。

参考URL:http://www.h-navi.net/cd900st.htm

Qヘッドホン 音質の良し悪しを決めるポイント

ヘッドホンの購入を考える際、いつも気になることがあります。
「音質の良さって、どこを見ればいいんだろう」と。
出力音圧レベル、再生周波数帯域、最大入力、インピーダンスなどの商品仕様項目がありますが、
「再生周波数帯域」が幅広い範囲をカバーできているほうが良い音が出ると見てよいのでしょうか。

まぁ一番は実物を試聴することでしょうが、これは気になるというものに限って試聴用のものが出てないことがあります。
パッケージの裏を見たときに、音質が良いもの買おうと思ったら、
どこを見ればよいのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

ども。
振動にかかわる仕事をしているものです。

結論から言いましょう。
ヘッドホンに限りませんが、本人のフィーリングです。
試聴するのが一番ですが、できない場合はできる限りレビューを参考に似たような仕様のものを試聴しましょう。

最大入力やインピーダンスは最悪アンプの故障や低効率を招いたり正しく動作さするための仕様であり、音の良し悪しではなくアンプとスピーカーと最低限マッチするものを選ぶ基準です。

出力音圧レベル、最周波数帯域は、どの周波数辺りでどのようなパフォーマンスかは一切仕様には書かれていません。最大値を記されているだけです。(メーカーの都合のいい最大値といってもいいかもしれません。~30000Hzと書かれていても-60dBも減衰していたら増幅しているとはもはやいえないでしょう。据え置きスピーカーには周波数特性が添付されているものもあります。)

周波数特性を測定し数値化、可視化することで特性が明らかになりますが、発振器、ピックアップ(マイク)、レコーダーやら、理想はFFTアナライザ、防音室などが必要です。そんなもの個人で買える物ではありません。(レンタルしてもいいですが。)

仮に周波数特性を測定できても、入力信号に対し全周波数帯域の減衰が0dBであること(入力を忠実に増幅する)が良いとも言いがたいのです。
それはどのような音のソースを聞くかによります。また、本人がどのような音域が好みかにもよります。
ジャズなど中低音を楽しみたいのなら、高音部の増幅はむしろ減衰されていたほうがフィルターがあるがごとき聞きたくない周波数領域は再生されなくなります。
オーケストラでしたら様々な楽器の周波数領域を再生するので、全周波数領域の増幅がフラットである方が良いでしょう。
ロックやディスコミュージックなら低音域の周波数特性が良ければ、下手にシャリシャリしたノイズにも似た高温領域は再生されない方がいいでしょう。

これらは周波数特性を計測することで可視化できます。
ですが、これを計測する装置(マイクなど)の特性に左右されます。
実際には本人のセンサ、感覚による判断が一番いいです。何しろ好みというものは数値化できないのですから。

ヘッドホンでの音質を決めるときは、

・ソース(携帯端末、CDプレーヤーなど)
・アンプ(ヘッドホン専用アンプ。ヘッドホンにあわせた低インピーダンスアンプ)
・ヘッドホン(希望する周波数特性を持つヘッドホン)

とこの3種の点を押さえることでしょうか。

また、ヘッドホンには

・開放型(音質が一番良いとされています。)
・半開放型(開放型と密閉型の両方の特性を持ちます。)
・密閉型(レコーディングなどマイクに拾われないよう外部に音漏れをしないようにしたもの。)

があります。
部屋で楽しむなら開放型をお勧めです。
外で(通勤やレコーディングなど)聞くなら、外部の音が聞こえにくくなる危険を覚悟でお勧めです。

音質を求めるならイヤホンタイプ、耳にかけるタイプは買うだけ損です。値段のわりにすずめの涙ですね。
まだ格安ヘッドホンのほうがいい音がします。
注意しておきますが、値段が安いヘッドホンが悪い音、高いヘッドホンが良い音というのは絶対ではありません。
また、最近はノイズキャンセラというのが流行らしいですが、粗末な音源などからノイズを増幅していたり、ノイズキャンセラという回路を通すので、オリジナル音源とは異なる音になるので個人的には好みません。(これも人それぞれです。)

良し悪しを決めるのは本人です。

ヘッドホンの特徴を紹介しているサイトがいろいろあります。
ご丁寧に周波数特性を測定されている方もいらっしゃいます。
(パワーユーザですね。)
参考までに検索されてみてください。

http://www.h-navi.net/


当方、
ヘッドホン:AKG K530
ヘッドホンアンプ:AUDIOTRAK Dr HiFi HEADPHONE AMPLIFIER
ソース:携帯、オーディオアンプ、パソコンオーディオ出力
これで大体AVオーディオ並みの音質かなと、本人は思っています。

ども。
振動にかかわる仕事をしているものです。

結論から言いましょう。
ヘッドホンに限りませんが、本人のフィーリングです。
試聴するのが一番ですが、できない場合はできる限りレビューを参考に似たような仕様のものを試聴しましょう。

最大入力やインピーダンスは最悪アンプの故障や低効率を招いたり正しく動作さするための仕様であり、音の良し悪しではなくアンプとスピーカーと最低限マッチするものを選ぶ基準です。

出力音圧レベル、最周波数帯域は、どの周波数辺りでどのようなパフォーマン...続きを読む

Qオーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違い

オーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違いって何でしょうか。

Victorのピンプラグ×2とステレオミニプラグの端子の接続コードですが。

抵抗入りだと,音が小さくなったりするのでしょうか。

Aベストアンサー

LINE-OUT<>LINE-INで接続するような場合は”抵抗無し”
ヘッドフォン出力<>LINE-IN/マイク端子の場合は、”抵抗有り”

ヘッドフォン出力の場合、アンプで信号が増幅されてますので、抵抗を入れないと信号レベルが高すぎて音割れする可能性が高いからです。

Qアッテネータと音質

イヤホンとアッテネータについて質問です。
最近買ったイヤホン、結構気に入っているのですが、インピーダンスが低くIPodではホワイトノイズが聞こえてしまいます。
そこでアッテネータを使ってノイズを軽減しようと思っているのですが、アッテネータによって音質などが低下してしまう事はあるのでしょうか。
また、今購入を考えているのはオーテクの音量補正プラグなのですが他にイヤホン用のアッテネータがありましたら教えてください。

以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>> アッテネータによって音質などが低下してしまう事はあるのでしょうか。 //

厳密にいえば、音質は低下します。理由は、おおむね以下の通りです。

(1) アッテネータを通すとノイズが減るというのは、要するに、ノイズの正体である微小な信号がアッテネータで熱に変換されて消える、ということです。そうすると、「ノイズではない微小な信号」も、熱に変換されて消えてしまいますから、音質が低下するといえます。

(2) また、イヤフォンの側から見たアンプ(iPod)の出力インピーダンスが大幅にあがるので、電磁制動が悪くなります(ただし、イヤフォンの場合は電磁制動をあまり考えなくても問題ない)。

(3) アンプ(iPod)から見たイヤフォンのインピーダンスが上がるので、同じ音量を得るために、より大きな出力が必要です(上記(1)と同じ現象を別の側面から見たものです)。端的にいえば、イヤフォンが32オーム、抵抗器が32オームなら、同じ音量を得るために倍のボリュームにする必要があります。

このことは、電源電圧の低いポータブル機にとっては致命的です(なので、イヤフォンのインピーダンスは16~32オームくらいが多いのです)。ただ、iPodは他社製品に比べて最大出力が大きいとされていますから、通常はあまり問題ないかもしれません。

(4) 一般に、アッテネータには抵抗器が使われますが、抵抗器は、一部の特殊なものをのぞいてインダクタンスを持ちます。そのため、高域がほんのわずかながら減衰します(これも、ほとんど気にするほどではありませんが)。

(5) 途中に接点が増えるので、接触抵抗によるロスが増えます。

ただし、それらを措いてもなおアッテネータを使う価値がある、と考える人も少なくありません。たとえば、「iPod アッテネータ」などのキーワードで検索すると、かなりの自作記事が発見できます。

また、海外でも、イヤフォンにアッテネータを併用する例がかなり見られます(国内の作例で、海外の作例を参考にしているものも見受けられます)。

したがって、それらの自作記事を参考に、アッテネータを自作されるのがいちばん良いでしょう。

>> アッテネータによって音質などが低下してしまう事はあるのでしょうか。 //

厳密にいえば、音質は低下します。理由は、おおむね以下の通りです。

(1) アッテネータを通すとノイズが減るというのは、要するに、ノイズの正体である微小な信号がアッテネータで熱に変換されて消える、ということです。そうすると、「ノイズではない微小な信号」も、熱に変換されて消えてしまいますから、音質が低下するといえます。

(2) また、イヤフォンの側から見たアンプ(iPod)の出力インピーダンスが大幅にあがるの...続きを読む

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。


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