インピーダンスとノイズ・音量の関係を教えてください。

インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります
例えば、20Ωと100Ωのイヤホンがあったとしたら、後者の方がノイズが乗りやすいという事でしょうか?
また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量はどうなりますか?

あと、ホワイトノイズとノイズは同じものをさしているのでしょうか?

宜しくお願いします

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A 回答 (4件)

>インピーダンスが高い方がノイズが載りやすいと聞いたことがあります



単なる『小理屈』としてはそのとおりなんだけど、実際に問題になってくるのは、数十キロΩ以上からの話。なので、20Ωだの100Ωだのの、ちっこい値のインピーダンスでは、インピーダンスそのものが原因になるノイズより、他の要因のノイズの方が遙かに問題になってくる。

なので、たかだか100Ωほどのイヤホンでインピーダンスが原因のノイズというのは、まず考えなくて良い。

>また、アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量はどうなりますか?

そういう場合は、インピーダンスがどうしたこうした、アンプの出力W数がどうしたこうしたと言う前に、イヤホンなりの『能率』という値を先に調べる。
『能率』というのは、カタログ等に通常『○○dB』とデシベルで示される。(カタログに能率も書いてない安物は、ここではあえて論外とする)
この○○dBの値が「3」違うと、少ない方のスピーカなりイヤホンなりを多い方と同じ音量で鳴らすには、理屈上「2倍」のW数が必要とされる。

100dBと97dBのものがあったら、100dBに10Wの音量は97dBなら20W、
100dBに50Wの音量だと、97dBにはなんと100Wも必要…理屈ではね。
これほどの差となるので、音量を語る時には、このようにスピーカやイヤホンの『能率』の値がまず大事。

ちなみに、能率が同じ20Ωと100Ωのイヤホンを仮定するなら、単純計算上では同じボリューム位置=同じ電圧として、電力は100Ωの方が20Ωの1/5になる計算…だけど、実際にはそんなに単純じゃないけどね。

>あと、ホワイトノイズとノイズは同じものをさしているのでしょうか?

一応全く別物と考えておこう。
「ホワイトノイズ」でWEB検索して調べる方が、わかりやすいと思う。
(真面目に語ると、すんごい長文になるのでね…っていうか、そこまで俺が知識がねぇのよ。)
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はじめまして、こんにちは。


ヘッドホンやイヤホンを鳴らすためにアンプ(やポータブル機器の内蔵アンプ回路)から送られてくる信号は、マイクロホンなどの出力信号と違って十分なレベル(強さ)があります。ヘッドホンで音を聞いていて問題になるようなノイズ(雑音)は、アンプの出力からヘッドホンまでの間よりも「アンプの前」(アンプに入力される、増幅前のレベルの低い弱い信号を扱う部分)で発生したり、とびこんでくるものがほとんどなので、「ヘッドホンを替え」ても効果はありません。なのでヘッドホンのインピーダンスとノイズとはほとんど関係がなく、実用上考慮する必要はないでしょう。
すでに回答があるように、「AヘッドホンとBヘッドホンで音量はどう変化するか」は「能率」のほうが効いて来ます。能率の低いヘッドホンだと同じボリューム位置でも「音が小さく聞こえる」状態になります。携帯型CDプレーヤーに能率が低めになりやすい、大きな密閉型ヘッドホンを組み合わせると「最大ボリュームでも少し音量が物足りない」ことがあります。

ヘッドホンに限らずAV機器になれないうちは、カタログスペックの小さな違いにとまどうことが多いですが、「聴きやすく音楽を楽しめる音質があるか」「長い時間使っていても疲れにくい形状・デザインか」という点を優先して選んでいくといいですよ。

オーディオを扱っていて困るノイズの中に「サー」という、電波の弱いところでFM放送を聞いていると音に乗ってくるノイズを「ホワイトノイズのような」と表現される方がいらっしゃいますが、正確なホワイトノイズは測定用の発生器で人工的に作る「測定用の音」です。低音から高音までの音を一定量含んだ音で、スピーカーなどの周波数特性を調べるのに多用されます。
もしお使いの機器で「サー」という音が多くて困っているようでしたら、ヘッドホンではなく別の部分で対策が必要です。お使いの機器の型番など、詳しい情報を追加してくださるとより詳しく回答できますよ。
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はじめまして♪


 基本的には #1様が 全て回答されているのですが、表現だけ変えてみます(苦笑

インピーダンスうんぬん、、、
 伝送に対して 出力インピーダンスと入力インピーダンス、全く違う観点から伝送インピーダンスがあります。 スピーカー端子の出力インピーダンスは0.1~0.6オームが多いようですし、パワーアンプの入力インピーダンスは10K~100Kオームが多いようです。 また マイクロフォンやプロ機器では 入出力が600オーム対応が基本のようです。
 アンプの高増幅回路前後で高インピーダンス伝送するのは電圧駆動回路等が代表的ですが、この回路周りでアース配線が良くないとラジオ等が入って来たり ノイズの元になりやすいですね。

音量に関しては「アンプ側で同じ音量にした場合、実際の音量は」なので ボリューム位置は違うかもしれませんが 「同じ音量」です(爆笑)

「ホワイトノイズとノイズは同じもの?」 いいえ 違う物です。 ノイズ(雑音)には イロイロな種類があり、その中の低音域から高音域まで一様のノイズがホワイトノイズと言われ、測定等にも多用されています。 他にはオーケストラの音源分析を元に 中高域を一定の減衰特性で補正したピンクノイズ(スピーカー測定には ツイーター破壊防止のためにも これがメインみたいです) 電源由来の「ぶー」とか「ぼ~」とか聞こえるのは ハムノイズ、 電磁波や電波等の高周波が可聴帯域に折り返した場合は 「ぴー」「じー」「ぎゃー」「ぐじゅぐじゅ」などが代表で バズと言うノイズになります。 アナログレコードでは スクラッチノイズ、スイッチ切り替えの雑音はクリックノイズ、エアコンの送風音等は空調ノイズ、自動車のエンジンはエンジンノイズで走行時にはタイヤ周りからはロードノイズでサイドミラー等の風切音も含めると 走行ノイズ etc....

はぁ つかれた まだまだ ノイズ ありますが これ以上は 見ている方にとって 「ノイズ」< うるさい!(と怒られそう)

ま、20Ωと100Ωのイヤホンなら インピーダンスとノイズには注目する必要は無いと思います。 音量(能率)は カタログ値だけではほとんど「参考数値」ですので、極端な差がなけば 実用上では これも無視してよいと思いますよーん♪ 
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まずイヤホンの回路ではその様なケースは殆どおこらないので


心配しないように。

インピーダンスが高いとノイズが乗りやすいのは事実ですが、
それはイヤホンのような回路ではなくて、特定の条件がある回路の事です。
興味があれば回答しても良いです。

ホワイトノイズはノイズの一種で、ノイズにはホワイトノイズ以外に
色んなノイズがあります。
再生時にホワイトノイズが目立って聞こえるのであれば、
何らかの機器の不備が起こってます。
修理して下さい。
以上、簡単ですが回答します。
詳しくは個々につて質問されればそれなりの回答が得られると思います。
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Qインピーダンス変換器の意味

今、DTMFを出力する機器の出力に600Ωの抵抗値をつけた疑似電話線をとりつけ、FFTアナライザでDTMFの周波数のデシベル値を確認してみたいと思っているのですが、以前これと同じようなテストをされた方からお話を聞いた時に、疑似電話線とFFTアナライザの間には必ず”インピーダンス変換器”を取り付けなければならないとおっしゃっていました。

理由として”FFTアナライザのインプットは50Ωで疑似電話線は600Ωなので、それをしないと正確な値がとれない”

とのことでした。

私はこの意味がいまいちよくわかりません。なんかインピーダンスということはよく聞くし、アナログではとても重要と良く聞くのですが、なぜこのような”インピーダンス変換器”というものが必要になるのでしょうか?

Aベストアンサー

電話機とスペアナの関係は図のようになります。
このR2が50Ωだと#1の方の回答のように全く違った測定値を
示してしまいます。

でも、この「違い」を正確に知って補正すれば、スペアナが
600Ωだったとしたらどうなるかが計算できます。

これで良ければインピーダンス変換器は不要です。

ただ、#1の方の回答のように、途中に長いケーブルがあったり
すると、反射が起きたり電話機の動作が変わってきたりする
こともあるので、その場合は補正計算は大変難しく
なります。(困難な補正計算をするよりインピーダンス
変換器を使う方が早い)

実は、インピーダンス変換器といってもいろいろあり、
アンプ付きで、何も考えずにつなげば良い、というものも
あるかと思いますが、いわゆるPADと証するものは結局
信号を減衰させるので、何らかの計算がつきまといます。

計算で済ませて良いかどうかの判断が大事です。判断材料は
いろいろありますが、電話なら、よほど長いケーブルでも
ない限り(例えば1km)反射が問題になることはないでしょう。
むしろ、電話機の回路側の事情として、50Ωなんていう
重い負荷をつないでも大丈夫か(取るデータの意味が
失われないか)に注意してください。これは回路に拠るので
ここでは何とも言えません。

また、平衡、不平衡の違いにも注意してください。

電話機とスペアナの関係は図のようになります。
このR2が50Ωだと#1の方の回答のように全く違った測定値を
示してしまいます。

でも、この「違い」を正確に知って補正すれば、スペアナが
600Ωだったとしたらどうなるかが計算できます。

これで良ければインピーダンス変換器は不要です。

ただ、#1の方の回答のように、途中に長いケーブルがあったり
すると、反射が起きたり電話機の動作が変わってきたりする
こともあるので、その場合は補正計算は大変難しく
なります。(困難な補正計算をするよ...続きを読む

Qイヤホン・音量調節・ホワイトノイズ・音質の関係

 SE535というイヤホンを使っていますが、DAPによってはホワイトノイズが結構あるので、付属の音量コントローラを使っています。音量調節付きの延長コードのようなものです。
 これで音を絞るとホワイトノイズは消えます。えーと、抵抗器が電力を制限するから音が小さくなり、抵抗が大きくなればホワイトノイズは拾わなくなる、ってことで合ってますよね……?
 
 そうすると多分音質は低下するのだと思います。この場合の音質の低下は、余計な処理をすることによる音質の低下ですか? それとも抵抗が大きくなるイコール音質の低下ということですか?
 イヤホンを選ぶときって、抵抗の大きさは音質の良し悪しとは関係ないって話を聞くので、後者による音質の低下は起こってないということでいいのでしょうか。
 抵抗を大きくしてホワイトノイズを聞こえなくすると、そのぶん曲本来の音も拾わなくなったりするのでしょうか。(これは再生周波数帯域とかの話? ……もう、わけわからなくなってます)
 
 単語の意味をいまいち理解できてないうえ、なにをもって音質の低下とするのか自分でもよくわからなくなってるのですが、親切な方、教えてください。

 SE535というイヤホンを使っていますが、DAPによってはホワイトノイズが結構あるので、付属の音量コントローラを使っています。音量調節付きの延長コードのようなものです。
 これで音を絞るとホワイトノイズは消えます。えーと、抵抗器が電力を制限するから音が小さくなり、抵抗が大きくなればホワイトノイズは拾わなくなる、ってことで合ってますよね……?
 
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Aベストアンサー

同じ音量にした状態で雑音を比較しているんですよね?
それならラウドネス曲線は関係ありません。

ホワイトノイズは残留雑音といいます。
この残留雑音は、アンプ回路が発生するもので、音量に関係なく一定のレベルがあります。
(アンプ回路の増幅率は一定だからです)
つまりアンプのSN比は最大出力のとき最良になります。
アンプ定格のSN比はこのときの値です。
しかし最大出力では音が大きすぎて使えないので、入力のボリュームを絞ります。
すると信号(S)は減少しまっすが、残留雑音(N)は変化しません。
つまりSN比は悪化します。

アンプのボリュームを最大(SN比最大)にした状態で、出力にアッテネータを入れて音量を下げるとします。
アッテネータは信号もノイズも同様に減衰するので、SN比は変化しません。
(アッテネータの熱雑音は考えないとします)
つまり最良のSN比のまま音量を下げることが出来ます。
イヤホンのボリュームで音量調整した方がホワイトノイズが小さくなるのはこのためです。

ではなぜメーカーは出力にボリュームを入れないのか?
電力効率の悪化はあるけど、イヤホンの電力なんてたかが知れています。
ノイズが小さくなるなら出力で音量調整したほうがいいですよね。
アンプの出力インピーダンスがイヤホンの音質に関係なければの話ですが(笑)

音質は劣化させたくないけど、ホワイトノイズが気になる・・・というなら、低能率のイヤホンを使えばいいんですけどね。
SE535は性能が良すぎるんですよ。

同じ音量にした状態で雑音を比較しているんですよね?
それならラウドネス曲線は関係ありません。

ホワイトノイズは残留雑音といいます。
この残留雑音は、アンプ回路が発生するもので、音量に関係なく一定のレベルがあります。
(アンプ回路の増幅率は一定だからです)
つまりアンプのSN比は最大出力のとき最良になります。
アンプ定格のSN比はこのときの値です。
しかし最大出力では音が大きすぎて使えないので、入力のボリュームを絞ります。
すると信号(S)は減少しまっすが、残留雑音(N)は変化しません。
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Qデシベルについて2

 私は,一つの録音機器で,録音機器のレベル等の設定を同じにして,一つのマイクから2つの条件(exラッパと太鼓)で音を録音しようと思っています。
 ラッパの音を5回録音して,太鼓の音も同様に5回録音して,その録音した音をそれぞれ音声編集分析ソフトPraat(ver4.2.17)でデシベルを測定し,計10個のデシベルをだします。
 ラッパの音5回の平均デシベルと,太鼓の音5回の平均デシベルに差があるかt検定したいと思っています。
 ですが,デシベルは,対数なので,できないのか不安な状態です。音圧デシベルで,基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが,私のしたいことはできるでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

先の質問にも回答したものです。

>音圧デシベルで,基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが,私のしたいことはできるでしょうか。お願いします。

デシベル上でその数値を用いて行う平均は基本的に物理的な意味がないと思います。

デシベルはある基準値に対してエネルギーとして何倍であるかを示した値を対数表示したものです。

音の強さ(エネルギー)が基準値の2倍ならデシベル値(音圧レベル)は3dB、10倍なら10dBとなります(音圧レベル=10*LOG(計測値/基準値)。

わかりやすいように具体的な数値例をとって示します。例として、2回の計測の音圧レベルが6,10デシベルという値になった場合の平均値を求めてみます(実際計測すると3dB程度の計測誤差は出ます)。

まず、音のエネルギー上での計算についてです。

基準値は一定ですので、音の強さ上で計算する場合、ここでは基準値をわかりやすいように1(実際は先の質問に書いたような値になっていますので1ではありません)とします。
すると、それぞれの音のエネルギーは2と10という値になります。
平均すれば6となり音のエネルギーの平均値は6です。

これをデシベル上でそのまま平均値を計算すると6.5dBという値になります。これは基準値の約4.47倍ということを意味しています(4.47=10^(6.5/10))。
先のように基準値を1とすると平均値が4.47となり、音のエネルギーの平均値と異なる値になります。

太鼓とラッパを演奏したとき、どれほど音のエネルギー(音の強さ)が出ているか、どのくらいの音圧が出ているかを、物理的現象として比較したい場合は、デシベル値をそのまま用いて計算するのは、問題があると思います。

先の質問にも回答したものです。

>音圧デシベルで,基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが,私のしたいことはできるでしょうか。お願いします。

デシベル上でその数値を用いて行う平均は基本的に物理的な意味がないと思います。

デシベルはある基準値に対してエネルギーとして何倍であるかを示した値を対数表示したものです。

音の強さ(エネルギー)が基準値の2倍ならデシベル値(音圧レベル)は3dB、10倍なら10dBとなります(音圧レベル=10*LOG(計測値/基準値...続きを読む

Qインピーダンスと音量の関係?

といってもヘッドホンやスピーカーとアンプの関係ではなく、マイクとエフェクターの関係ですが。

マイクロフォントランスフォーマーという製品があります。XLR雌(マイク側)が 600Ω、TSフォン雄(機器側)が 50KΩ という仕様のトランスが入っています。これを公称600Ωのマイクに挿したとき、フォン端子側の音量は、元の音量と比べてどうなるのだろうか?  という質問です。

・マイクとは 600Ω のダイナミックマイク、感度 -72dB* (0.25mV) *0dB=1V/μbar
・音圧はわりとある(スネアドラムに近接して集音するため)
・音質にはあまりこだわらない
・マイクロフォントランスフォーマーは 600M を 50KΩ に変換する
・リバーブ(エフェクター機器)の入力は 1MΩ のハイインピーダンス対応、基準感度 -20dBu

これらをつなげるのに、マイクプリアンプの代わりにマイクロフォントランスフォーマーで代用にならないだろうか、というわけです。

Aベストアンサー

トランスの増幅率は、インピーダンスではなく巻線比ですが、インピーダンスから巻線比を算出できます。
√(50000÷600)=9.13 9.13倍は電圧で20Log9.13=19.21dB になります。
1MΩで受けるので、このままの値と考えて良いでしょう。

リバーブの入力感度が約-40dBuになったと考える事ができますので、スネアドラムに近接セッティングなら適合範囲に入るでしょう。

Qデシベルとパスカル

50デシベルの時と70デシベルの時のパスカルって何になるのでしょうか?
20デシベルの時と60デシベルの時と80デシベルの時は調べましたが、上記の時のデシベルは分かりませんでした。
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

まず最初にお断りしておきますが
デシベルには2つの使い方があります。
1.相対的レベル・・出力/入力・・増幅率や減衰率
2.絶対レベル・・比較値/基準レベル

本来は1が正しいですが実用上2も良く使われます。
ただし基準が何かはっきりしないといけません。

ご質問はパスカルですから2のケースでしょう。
20マイクロパスカルを0dBとしているようです。↓

参考URL:http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/keisoku/pascal.htm

Q8Ωの低インピーダンス対応の安価な据置型ヘッドホンアンプ

難聴の祖父のために、骨伝導ヘッドホンAUDIO BONE AQUAを購入しました。
用途はTVのヘッドホンジャックに繋いでの使用です。
しかしこの製品、買ってみて気づいたのですが、インピーダンスが8Ω。ヘッドホンとしては非常に低インピーダンスな製品です。
通常のTVやオーディオ機器のヘッドホン出力は32Ω仕様のため、ボリュームを一杯に上げても全く音量が足りません。

仕方ないので、低インピーダンス対応のヘッドホンアンプの購入を検討しています。
用途からして音質の良さは求めていないので、ピュアオーディオ用の高級ヘッドホンアンプなどは予算オーバーです。せいぜい5千円。できれば2千円くらいのものが欲しいのです。
また、携帯プレイヤー用の、乾電池で駆動するタイプの製品はいくつか見つけたのですが、用途に合いません。

この用途に適した、安価なヘッドホンアンプがありましたらご紹介ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
「AUDIO BONE AQUA」で検索してみました。 メーカーサイトには小型のアンプも紹介されてますし、Q&Aにも出力の小さいケータイ等では十分な音量が得られないと出てました。

それにしても 8Ωで88デシベルの効率とは やはりアンプの出力が必要のようです。
 さらに ヘッドホンアンプも高価で特殊な物をのぞき、8Ω対応と表記している機種は無さそうです。
 それでもヘッドホナンプで増幅すると効果があると思いますけれど、、、
 一般用のヘッドホンアンプ ↓
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA2%5E%5E
 簡易プロ用 ↓
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=639%5ESAMP%5E%5E
 ほかには
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EHA400%5E%5E

一般用のオーディオテクニカ製品が使いやすそうでしょうかね。

他に、難聴=骨伝導ならちゃんと聞こえる という事もありません。難聴の度合いや原因にもより、合う人も全然合わない人も居ますので、こればかりは専門外ですのでアドバイスができません。

更に どうしても8Ωにこだわるのでしたら、スピーカー用のミニアンプで探す事になりそうです。

はじめまして♪
「AUDIO BONE AQUA」で検索してみました。 メーカーサイトには小型のアンプも紹介されてますし、Q&Aにも出力の小さいケータイ等では十分な音量が得られないと出てました。

それにしても 8Ωで88デシベルの効率とは やはりアンプの出力が必要のようです。
 さらに ヘッドホンアンプも高価で特殊な物をのぞき、8Ω対応と表記している機種は無さそうです。
 それでもヘッドホナンプで増幅すると効果があると思いますけれど、、、
 一般用のヘッドホンアンプ ↓
http://www.soundhous...続きを読む

Qデシベルの比較について

 私は,一つの録音機器で,録音機器のレベル等の設定を同じにして,一つのマイクから2つの条件(exラッパと太鼓)で音を録音しようと思っています。
 ラッパの音を5回録音して,太鼓の音も同様に5回録音して,その録音した音をそれぞれ音声編集分析ソフトPraat(ver4.2.17)でデシベルを測定し,計10個のデシベルをだします。
 ラッパの音5回の平均デシベルと,太鼓の音5回の平均デシベルに差があるかt検定したいと思っています。
 ですが,デシベルは,対数なので,できないのか不安な状態です。音圧デシベルで,基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが,私のしたいことはできるでしょうか。私は,一つの録音機器で同じ設定だからできるのでしょうか。
 誰か回答をお願いします。

Aベストアンサー

余計なお世話かと思いましたが...

> 基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが

を回答した者です。

やっとkaittiさんの「ご心配」の元が分かったような気がしますので、補足します。

実はまだ今回のご質問でも明確でない情報があります。それは、

  「検定の目的」

です。つまり、何の「バラツキ・差」を検定したいのか、です。具体的に言うと、

 (1)マイクなどの音響機器(つまり人間の感覚が介在しない世界)の音種の違いによる応答の差
 (2)「楽器の音」を「人間が演奏する」ことによる(特に異なる楽器で同じ大きさの音を出しているつもりの場合における)差

のどちらかということです。

(1)の目的なら、kaittiさんが「ご心配」されるように、音響機器の特性が「音圧」にリニアであれば、dBが「対数」であることは問題があります。

しかし、(2)の場合は状況が違ってくると思います。人間の感覚は下記URLにあるように実物理量の対数にリニアになることが知られています。「楽器でこれだけの大きさの音を出したい」と思って演奏する場合、リアルタイムの「耳→脳→手→耳→・・・」のフィードバックか過去の経験に基づくフィードバックかは別にして、どちらにせよ、「自分の耳で判断した音の大きさ」を元に楽器を操作するのだと思います(全く初めて触る楽器や全くの素人は別にして)が、いかがでしょう?

その場合、「発生する音のバラツキ・差」の主たる部分が「センサ系(耳→脳)」の部分にあれば、「検定」の単位系は「感覚系における音の大きさ」にリニアである「dB」が好適です。一方、主が「機構系(脳→手の系)」の部分にあれば対数を取らない、元の物理量にリニア単位系の方がいいかも知れません。

お勧めから言うと、「dB」と「リニア量」と両方で統計計算をやってみて、その違いを考察するとよろしいのではないでしょうか? 私の発想では、例えば、演奏者が耳栓をする/しない、でリアルタイム・フィードバックのON/OFFをして比較するとかすれば、大変面白い結果が得られるのではないかと思います。

参考URL:http://www.arch.kumamoto-u.ac.jp/yano_lab/labo/noise/onatu.html

余計なお世話かと思いましたが...

> 基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが

を回答した者です。

やっとkaittiさんの「ご心配」の元が分かったような気がしますので、補足します。

実はまだ今回のご質問でも明確でない情報があります。それは、

  「検定の目的」

です。つまり、何の「バラツキ・差」を検定したいのか、です。具体的に言うと、

 (1)マイクなどの音響機器(つまり人間の感覚が介在しない世界)の音種の違いによる応答の差
 (2)「楽器の...続きを読む

Qラジオ(FM)とPCのノイズの関係性

こんばんは。
最近ラジカセをいただきラジオFMを聞くことがあるのですが、
ロッドアンテナをのばし、PCを起動していないときは感度良好
なのに起動すると途端にノイズが入ります。
ラジカセを窓際に置いてみたり方向を変えてみたりしても改善は見られません。
PCを起動しながらリスニングしたいとき困っています。
何かいい方法はないものでしょうか。
間取り的にもヘッドフォンのコードの長さもあってそうそう互いの距離をもたせるのも限界があります・・・・・

Aベストアンサー

パソコンは範囲の広い周波数のノイズの発生源です。
発生するノイズは、直接空中に出ていく電波と、電源ケーブルを経由する電波と両方ですが、直接空中に出て行く電波は外部アンテナを使うかラジカセの向きを変えて防ぐかPCとの距離を離すしか防ぎようがありません。
電源ケーブルを経由するノイズは、高周波成分を吸収するフェライトリング(フェライトコア)を使いますと防止できます。
FM(AM、ADSLなどを含む)放送にノイズを起こす家電機器としては、PC以外にもインバーターを使っている蛍光灯、エアコンetcですが、私もこのノイズに悩みまして、フェライトリングを使っています。
使い方は、ノイズを発生する機器の電源ケーブルを3回程度フェライトコアに巻き付けるだけですが、PCから直線距離1m程度にラジオをおいてFM放送を聞いていますがノイズはありません。(試しに50cmに近づけると若干ノイズがでました。)
これから購入するならば、完全に輪になっている製品と(これですと電源コンセントを一回外さないと装着できませんが、二分割されているタイプですと簡単にはめこめますので、後者のタイプがお薦めです。)
なお、受信機のなかにはイヤフォーンの線をアンテナ代わりに使っている製品がありますが、この場合は効果が薄くなります。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/tsato/terms/ferrite.html

パソコンは範囲の広い周波数のノイズの発生源です。
発生するノイズは、直接空中に出ていく電波と、電源ケーブルを経由する電波と両方ですが、直接空中に出て行く電波は外部アンテナを使うかラジカセの向きを変えて防ぐかPCとの距離を離すしか防ぎようがありません。
電源ケーブルを経由するノイズは、高周波成分を吸収するフェライトリング(フェライトコア)を使いますと防止できます。
FM(AM、ADSLなどを含む)放送にノイズを起こす家電機器としては、PC以外にもインバーターを使っている蛍光...続きを読む

QPCで様々なデシベルの音はどんな感じか聞きたいのですがなんとかなりますか?

PCで、いろいろなデシベルの音を出して聞きたいです。
デシベルの数値ごとに、どんな感じの音か知りたいです。

Aベストアンサー

dB(デシベル)については、ここの
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_index.htm
このページに詳しいです。
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_2.htm

PCでいろいろなdBの音を出して聞きたかったら、このソフト
「多機能 高精度 テスト信号発生ソフト WaveGene」
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html
をダウンロードして、実行すればOKです。
ただし、何dBかは騒音計を用意して耳の位置で何dBになっているのか測定しないとわかりません。
「WaveGene」で設定できる値は相対値で、絶対値は測定が必要です。

Qテレビの音量とは別音量でヘッドホーンを聴きたい

耳が遠く、テレビの音量が大きすぎると、家族からの苦情があり困っています。

テレビの音量は小さくして、家族用。
別途テレビにヘッドホーンを接続して、大きな音量で聴けるヘッドホーンを探しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

テレビのヘッドホン(イヤホン)端子を使うとテレビのスピーカの音声が消えてしまいますので、そこは使えません。
ビデオが繋がっているとビデオにもヘッドホン端子があると思いますが、それはあまりボリュームをあげることができないでしょう。
テレビの前面に、ビデオ用の音声端子が付いています。
そこにヘッドホンアンプを接続するとよいと思います。
予備入力端子かテープ入力端子がのついたオーディオアンプでもいいと思います。(ちょっと見た目は大げさですが。)
ボリュームを上げるためにはアンプは必要です。
ご家族との会話をするためには、オープンエア形あるいは骨伝導のヘッドホンを選ぶか、アンプにマイクを接続して室内の音も増幅して聴くか。
これがよさそう(ビデオのヘッドホン端子につなぐ)ですが、高い。
http://www.rakuten.co.jp/anchor/1352644/1407995/#1018591
値段でいったら、
http://www.rakuten.co.jp/actem/833675/838140/#796293
レシーバにマイクがついてて音が拾えるようです。
これがよさそうですね。

テレビのヘッドホン(イヤホン)端子を使うとテレビのスピーカの音声が消えてしまいますので、そこは使えません。
ビデオが繋がっているとビデオにもヘッドホン端子があると思いますが、それはあまりボリュームをあげることができないでしょう。
テレビの前面に、ビデオ用の音声端子が付いています。
そこにヘッドホンアンプを接続するとよいと思います。
予備入力端子かテープ入力端子がのついたオーディオアンプでもいいと思います。(ちょっと見た目は大げさですが。)
ボリュームを上げるためにはアンプ...続きを読む


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