ちょっと変わったマニアな作品が集結

現在ネットワークについて勉強しております。

・MACアドレスはNICに固定で、隣接区間でのデータリンク通信に必要。
・IPアドレスはネットワークを越える、エンドツーエンドでのあて先・送信元指定に必要。


という点は理解しております。

ネットワーク超えの通信においても、ホストを特定するための要素はMACアドレスだけで十分では?という疑問が生じました。
上記のエンドツーエンドでのあて先・送信元指定にもMACアドレスを用いる事はできるはずです。
(IPパケットの中に最終的な宛先・送信元MACアドレスを書けばいいのでは?)

なぜ「IPアドレス」という概念が必要なのでしょうか。
MACアドレスとIPアドレスという、似たような概念をあえて2つ作っている理由を教えてください。

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A 回答 (7件)

「ホストを特定するための要素はMACアドレスだけで十分」ですが,


ホストをグループ化するための機能がMACアドレスには無いからです。

IPアドレスを「ホストを特定するため」のものと捉えると似たような概念に思えるでしょうが,IPアドレスの特徴はそれよりも「ネットワークを分割統治すること」にあります。

例)IPアドレスが 123.x.y.z に該当するなら,その割当てプロバイダに中継すればよい。
  (個々のどのホストかを特定するのは,そのプロバイダのルータにすべておまかせ)

例)IPアドレスが 45.67.89.z に該当するなら,その割り当て企業に中継すればよい。
  (個々のどのホストかを特定するのは,その企業のルータにすべておまかせ)

このように,ホストを個別に扱うのではなくグループとして扱いたい,というニーズに MACアドレスは応えることができません。

仮に,空想の世界でよいのであれば。
もしも世界中のMACアドレスを一元管理している交換器の存在を仮定するなら,MACアドレスだけでインターネットを構築できると思います。私はそれについて「携帯電話網の全世界版を想像すればよい」と言ったことがあります。
http://okwave.jp/qa2942896.html の過去の私の回答 No.3
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>IPアドレス=住所 これは非常にわかりやすい例えだと思います


>私もNetworkのレクチャーするときによく例えます。
>でもってMACアドレスですが私は・・・・緯度・経度に例えます。
>(回答番号:No.5)

私は次のような喩えをよく用いています,ご参考までに。
比喩を用いているくせに分かりにくいのが致命的な難点ですが(^^;

http://okwave.jp/qa4001262.html の私の過去の回答No.4
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詳しいたとえ方は皆さんにお任せして


私は簡単な説明(p-pさんの補足的に・・・)


IPアドレス=住所

これは非常にわかりやすい例えだと思います
私もNetworkのレクチャーするときによく例えます。
でもってMACアドレスですが私は・・・・緯度・経度に例えます。

Aさんの住所を緯度・経度を伝えてるとそれは間違いなく世界唯一の場所ですがわかりにくいですよね。

それを人間がわかりやすく例えるのが住所(IPアドレス)だと思っていただければよいかとおもいます。

まぁその他、技術的にはアドレス集約してルーティング情報の軽装化であるとか、IPプロトコル上での各層での基準化だとかいろいろありますがその辺りは興味あればネットで調べればいろいろ出てくると思うのでわかりやすいもの探してみてください。
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この回答へのお礼

緯度経度と住所表記は分かりやすいです。
日本国 東京都 ○○区・・・

という風に、ネットワークアドレスを見ればどのグループに所属しているか分かりやすく、それを利用したルーティングの集約が可能・・・というわけですね。

お礼日時:2008/11/21 10:48

簡単に言うと


MACアドレスは個人の氏名のようなもの
IPアドレスは住所のようなものです

東京都練馬区XXの
山田太郎さんがいたとします

郵便局に山田太郎って書いただけでは届きませんよね?
世界中のみんなが山田太郎さんといえば東京に住んでいるって
ブラジルの人でも知っていなければならなくなります

しかし東京都練馬区XXの山田太郎となれば
山田太郎さんを知らないブラジルの人でも送信可能ですよね?
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TCP/IP通信では、各ノードが通信をリレーしてデータを届けるのですが、


世界的に唯一のMacアドレスだけを使うと、ルーティングするためには
全てのノードが全てのMacアドレスに対応したルーティング先を記憶
しなければなりません。

これを何とかするためには、○○から○○のアドレスは、ここに送れ
と「送信する先を単純化」する必要があり、そのためには「仮想的な
アドレス」を用意する必要があります。この「仮想的なアドレス」が
IPアドレスなんです。

TCP/IP通信が普及した一つの要因として、実装が簡単だったという面
があります。送受信先の単純化もTCP/IPの特徴の一つなんですよ。
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この回答へのお礼

MACアドレスだけでは絶対に不可能というわけではなく、IPアドレスを利用すればもっと便利になるという事ですね。
下位層を応用しもっと複雑な上位層を作るというプロトコル階層の根本的なアイデアを失念しておりました。

お礼日時:2008/11/21 10:44

ノードとノードが直接通信することのみを考えたらそうかもしれませんが、ルーティングとアドレス集約の観点が抜けてますね。



どのノードが世界のどこにあるかというテーブルをノード単位で管理して集約できないと、ルーティングが大変です。
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> なぜ「IPアドレス」という概念が必要なのでしょうか。


> MACアドレスとIPアドレスという、似たような概念
要は人が簡単に理解できて管理が簡単にできると考えたからです。

IP V6では「3ae3:90a0:bd05:01d2:288a:1fc0:0001:10ee」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/IPv6

IPv4では、アドレスが不足したのでIPv6になりましたが、MACアドレス風になってますよ。
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QIPなしで、MACアドレスのみで通信できますか?

ネットワークを勉強する超初心者なのですが、
スイッチの勉強をしている際、MACアドレスをたよりに通信している
図を見て、「あれ?IPはどこにいった?」と思いこんがらがってきました。。
特にLAN内とかであれば、IPアドレスって必要ないんじゃないんでしょうか?
ARP要求をしなくてすむ分軽い通信になりそうな素人考えなのですが、
IPがないと何が困るでしょうか?

お恥ずかしい限りですが、教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

NetBIOS over IEEE 802.2 を利用すれば、IPはいりません。
但し、ARPと似たような名前解決のブロードキャストがあります。

通信には相手を特定する必要があります。
相手を特定する際にmacアドレスで判断出来るのであれば理論上可能です。
(そのようなインターフェースを作れば良い)
インターネットが普及する前までは、IPアドレスを利用せずに
このような環境での通信が当たり前でした。

現在のOSは殆どが、IPでの通信を前提に作られていますので
IPで通信するのが1番手っ取り早いです。

Qブリッジとスイッチングハブの違い

掲題の件についてどなたか教えて頂けないでしょうか?
どちらも、MACアドレスを見てデータの送信先を
決めるという点では同じ物だと思うのですが、
わざわざ違う名前が付いているからには
違う面もあるのではと思って調べていますが
さっぱりわかりません。

理解の仕方だとは思いますが、両者は同じ物だという
ように受け取れる書き方をしているWebサイトも
ありました。

Aベストアンサー

こんにちは
ソコソコ理解されておられるので、手短に書かせていただきますね。

>MACアドレスを見てデータの送信先を決めるという点では同じ物だと思う

ご理解されている内容でOKです。

>わざわざ違う名前が付いているからには違う面もあるのでは

最近では区別していないところも多いですよね。
両者の違いは、Port 数の違いで理解されても良いと思います。

ブリッジは、1対1を基本とする通信です。
スイッチは、n対nのそれぞれの通信で、ブリッジ動作を行います。

歴史的な流れで言うと、ブリッジが先に登場し、その後にスイッチです。

より詳しく勉強される場合は、以下のページが参考になると思います。

頑張ってくださいね。

参考URL:http://www.allied-telesis.co.jp/library/nw_guide/device/switch.html#002

QMACアドレスの必要性が理解出来ません

 ネットワークの初心者です。
 今勉強していることでどうしても分からないことがあります、カテ違いかもしれませんが宜しくお願いします。

 LANで接続されたPCがお互いのアドレスをIPアドレスで認識することが出来るのに、何故MACアドレスが必要なのでしょうか。
 グローバルであれ、プライベートアドレスであれ、個々のPCは一意に認識できるはずですが。
   
 MACアドレスの必要性がいくら考えても理解出来ません、色々と参考書も読みましたが、明確に説明している本に見当たりません。

Aベストアンサー

MACアドレスの必要性が理解できないということは,ルーティングすなわちルータの動作を理解していないということになります。過去の私の回答を参照。
http://okwave.jp/qa2844202.html のANo.3
http://okwave.jp/qa4001262.html のANo.4

QMACアドレス(物理アドレス)についてわりやすく教えてください。

MACアドレス(物理アドレス)についてわりやすく教えてください。

1.MACアドレスというのはパソコンかルーターの固体識別番号という認識であっていますか?
2.インターネット接続を介した他のパソコンやサイトとのやり取りは、IPアドレスだけが相手に伝わるという認識でしたが、このMACアドレスというのも普通に接続相手にわかるものなのですか?
3.自分のMACアドレスというのはどういう条件で、他の人に漏れるのでしょうか?
4.MACアドレスというのはどれくらいの頻度で変りますか?
5.MACアドレスが接続先に伝わらないようにする方法はありますか?その方法でなにか注意点はありますか?
6.MACアドレスを変える方法はありますか?あるとしたらどういった支障がありますか?その支障を回避する方法はありますか?

Aベストアンサー

>1.MACアドレスというのはパソコンかルーターの固体識別番号という認識であっていますか?

違います。

ネットワーク機器(無線LAN、有線LANで繋がるデータを送受信する機器すべて)に付く、固有番号です。

パソコンやルーターに限った物ではありません。

また、ノートPCの場合、無線LANと有線LANが使える場合、それぞれに異なるMACアドレスが付いています。

例えば「PCにNIC(ネットワークカード)を3枚搭載する」と、それぞれ1枚ごとに異なるMACアドレスが付いているので、そのPCは3つのMACアドレスを持つ事になります。

>2.インターネット接続を介した他のパソコンやサイトとのやり取りは、IPアドレスだけが相手に伝わるという認識でしたが、このMACアドレスというのも普通に接続相手にわかるものなのですか?

貴方のPCが外部に送信しようとしたパケットは、ルーターに送られるので「PCに搭載されたネットワーク機器が送信元、PCが繋がってるルーターが宛先」になっています。

それを受け取ったルーターは、外部と繋がっているモデムや回線端末装置にパケットを送り出すため「PCが繋がってるルーターが送信元、モデムや回線端末装置が宛先」にMACアドレスを書き変えて、モデムや回線端末装置に送ります。この時点で、貴方のPCのMACアドレスはパケットから消えています。

それを受け取ったモデムや回線端末装置は(以下略)、と言う感じで「機器を経由するごとに、送信元と宛先のMACアドレスが付け変えられる」ので、最初のMACアドレスは受信者には判りません。

>3.自分のMACアドレスというのはどういう条件で、他の人に漏れるのでしょうか?

データの中に発信元のMACアドレスを含ませてあるプロトコルを使用した場合に漏れます。

>4.MACアドレスというのはどれくらいの頻度で変りますか?

MACアドレスは「ローカルなMACアドレスを設定する場合に限り、MACアドレスを変更する事が出来る機器」を使って「人間が明示的に変更を指示した時」にしか変わりません。

MACアドレスが変更できない機器の場合、MACアドレスはグローバルアドレスになっていて、世界に唯一無二で、変更する事は出来ません。

>5.MACアドレスが接続先に伝わらないようにする方法はありますか?その方法でなにか注意点はありますか?

データの中に発信元のMACアドレスを含まないプロトコルを使用すれば接続先に伝わりません。

>6.MACアドレスを変える方法はありますか?あるとしたらどういった支障がありますか?その支障を回避する方法はありますか?

「ローカルなMACアドレスを設定する場合に限り、MACアドレスを変更する事が出来る機器」を使えばMACアドレスを変えられます。

MACアドレスを変えた場合、同一のLAN内に同じMACアドレスの機器が複数あると、MACアドレスが重複している機器はLAN内で通信出来なくなります。

そうなった場合「MACアドレスが重複しないように、MACアドレスを設定し直す」しかありません。

>1.MACアドレスというのはパソコンかルーターの固体識別番号という認識であっていますか?

違います。

ネットワーク機器(無線LAN、有線LANで繋がるデータを送受信する機器すべて)に付く、固有番号です。

パソコンやルーターに限った物ではありません。

また、ノートPCの場合、無線LANと有線LANが使える場合、それぞれに異なるMACアドレスが付いています。

例えば「PCにNIC(ネットワークカード)を3枚搭載する」と、それぞれ1枚ごとに異なるMACアドレスが付いているので、そのPCは3つのMACアドレスを...続きを読む

QイーサネットケーブルとLANケーブルの違いは?

LANケーブルとイーサネットケーブルって、何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリングは802.5グループになります。
上記はLANの規格でしたが、これとは別にケーブルの規格があります。EIA(米国電子工業会)と言う規格が一般的です。中でもLAN用機材はTR41.8と言うグループが制定しており、イーサネットで一般的なツイストペアケーブルはEIA-568-B.2であり光ケーブルはEIA-568-B.3と言う規格です。

と、細かい事を書きましたが結論としては、イーサネットケーブルは複数あるLANケーブルの一種であり、イーサネットケーブルの中にも複数の種類があると言う理解で宜しいのではないかと思います。

歴史的な背景を考えるとNo.4さんの回答が概ね的を得ていると思いますが、現在ではイーサネットとIEEE802.3は同様のものとして考えるのが一般的です。又、シールド付のツイストペアは現在でも流通しています(家電小売店で販売はしていないでしょうが)し、IEEE802.3に入るはずです。両者の違いはインピーダンスだけの違いであって変換用のモジュラーを使う事で通常のHUB等でも利用できます。但しEIAでは違う規格かもしれません。

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリン...続きを読む

Qスイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いについて

妙な質問ですみません。
周辺機器メーカサイトを見ると、スイッチングハブとレイヤ2スイッチと分かれたカテゴリで置かれているのを目にしますが
スイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いとは何でしょうか?

どちらもデータリンクの2層目を対象として動き、アドレステーブルを元に対象のポートに搬送波を流すもので、ほぼ同じものと思っていたのですが、上司に質問したところ、
異なるセグメントを混在して接続でき、同一のセグメントが接続されているポートにのみ、搬送波が流れるものがレイヤ2スイッチ(ただし、異なるセグメントにも搬送波を流す方法はある)とのことで、
上記の機能がなく、MACアドレスで識別するだけのものをスイッチングハブ、という回答をもらいました。
 VLANとは別にそういった機能をもったものがレイヤ2スイッチとのことだったのですが、この認識で正解なのでしょうか?
 色々とサイトを見て回りましたが、スイッチとレイヤ3スイッチやルータの解説などは書いてあるところはありますが、レイヤ2スイッチとスイッチングハブの違いについて書かれたサイトが見当たりませんでした。

 違いについて皆様のお知恵を拝借お願いいたします。

妙な質問ですみません。
周辺機器メーカサイトを見ると、スイッチングハブとレイヤ2スイッチと分かれたカテゴリで置かれているのを目にしますが
スイッチングハブとレイヤ2スイッチの違いとは何でしょうか?

どちらもデータリンクの2層目を対象として動き、アドレステーブルを元に対象のポートに搬送波を流すもので、ほぼ同じものと思っていたのですが、上司に質問したところ、
異なるセグメントを混在して接続でき、同一のセグメントが接続されているポートにのみ、搬送波が流れるものがレイヤ2スイッ...続きを読む

Aベストアンサー

これは言葉の言い回しだけです。
スイッチングハブとは、解釈の通りでMACアドレスを管理し、必要なポート以外にはデータを流さない装置です。
レイヤ2スイッチはMACアドレスのみ。
レイヤ3スイッチはIPアドレスまで管理しています。
世の中にはレイヤ4スイッチという装置まであります。

要はみんなスイッチングハブです。
レイヤ2スイッチは、スイッチングハブに含まれます。

QIP-VPNとインターネットVPNの違い

就職活動をしている大学生です。
セキュリティとネットワークに興味があり、そこから自分が何をやりたいのか突き詰めて行った結果VPNを提供している企業が浮かび上がって来ました、業界研究をしている際に疑問が出てきました。

IP-VPNとインターネットVPNの違いの違いがいまいちわかりません。

インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

提供している事業者の違い、VPNに関すること、VPNの今後&求められるもの等、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスのことです。
通信事業者側で用意している網は品質を保証してあり、ユーザー側はIP-VPN網に接続するだけで、セキュアな通信ができ、インターネットVPN同様LANのように使えます。

プライベート回線とは専用線やフレームリレー網などのことを言っているのですかね?
専用線は料金が距離に比例し、拠点間の距離が離れるほどコストが大きくなり、セルリレー/フレームリレーは、フルメッシュ型接続ですけど、柔軟なネットワーク構築が難しいという問題があります。専用線・フレームリレーなどは回線帯域の割にはコストが高いので、インターネットVPNやIP-VPNでコストを安くしてネットワークを構築するようになってきてます。

インターネットVPNやIP-VPNはプロトコルにIPを使わなくてはならないので、データはIPに乗せる必要があります。
そこで、広域イーサネットというサービスを各通信事業者が行っています。広域イーサネットはプロトコルをIP以外(IPXやSNAなど)を通すことができ、またイーサなので、WAN側に接続するのに極端な話、スイッチでつなげられますので、今までのようにルータの設定などいらなくなります。(VLAN構成にするならスイッチの設定が必要ですけけど)また、QoSなどデータの優先制御や帯域制御などもできますので、VoIPなどにも使えますね。
ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
サービス提供エリアや、構築にあったオプションサービスなどで選べばいいのでは。

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワ...続きを読む

QARP は L2 と L3 どちらのプロトコル?

プロトコル「ARP」の位置づけについてお尋ねいたします。

ベンダー資格である、Cisco CCNA に対応した問題(集)がいくつかの Webサイトで提供されています。そのうちの1つで、「ARP は OSIモデルのどのレイヤーで動作するプロトコルか?」といった問題がありました。解答は「(正しいかどうかはともかくとして)データリンク層」でした。

ネットワーク関連の Webサイトや書籍を見ますと、ARP は L2 のプロトコルと位置づける場合と L3 のプロトコルに位置づける場合があり、著者により見解はまちまちです。私が見た限り、多くは L3 相当のプロトコルと定義しているようです。

個人的には、IP アドレスと MAC の橋渡しということで、L2.5 相当のプロトコルと勝手に解釈してますが、敢えてどちらか一方に属させよと問われたら...。

皆様のご見解をお聞かせ頂けますか。

Aベストアンサー

ARPはL3による通信のインフラ(?)を提供するわけなので、L2のプロトコルと解釈しますが、いかがでしょうか。

OSI参照モデルのそもそもの精神とはちょっと異なるかもしれませんが、個人的には物理層でつなぐからL2プロトコルで通信でき、ARPでIPとMACアドレスが対応するのでL3通信が可能になり、IPでつながっているからTCP/UDPの通信が可能になる、というふうに階層間の関係を理解しています。

QP2Pの利点、欠点

最近使ってる人も多いP2Pソフトですが、
実際、このP2P技術の利点や欠点などは何なのでしょうか?よく言われることとして、欠点で言えば、著作権の問題や、帯域を食いつぶすなどですが、他に何かあれば教えてください。

また、IP電話がありますが、最近、コンビニで立ち読みした本の中にP2Pを利用した、無料の電話のサービスか電話が出来るツール(どちらかだったと思う)があると読んだのですが、IP電話と、この電話はどう違うのでしょうか?
またこの電話に関しての詳しい情報をお持ちの方は教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

サーバに依存する接続形態ですと、サーバがダウンするとすべてのクライアントが機能を停止しますが
P2Pであれば、個々のクライアントが生きていれば通信可能ですので障害に強いと思います。(リスク分散)

また、プライバシーについてもサーバを経由する場合よりもP2Pで直接情報をやりとりすれば比較的安全です。

逆に、クライアントの情報を一元管理したり、或いは操作を抑制したい場合、P2Pだと状況を把握することが難しいです。認証を要求するサービスに対してもP2Pは不向きだと思います。

IP電話という言葉ですが、音声をIPパケット化して伝送するものは何でも広い意味でIP電話と呼称できると思います。

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。


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