底面の一辺が30メートル、15階建てくらいのオフィスビルを飛行船で持ち上げるためには、どのくらいの大きさの飛行船が必要でしょうか?

(駅前の狭いところで、建築中のビルを見て、どこか広い場所(港近くとか)で作って、飛行船でつり下げて、持ってくると楽でいいのではないかと夢想しました。可能なんでしょうか?)

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A 回答 (4件)

>飛行船でつり下げて、持ってくると楽でいいのではないかと夢想しました。

可能なんでしょうか?

巨大な飛行船を用意すれば可能だと思うけど質問者さんは肝心な部分を忘れている。電気配線・水道などの配管なんかはどうするんですか?でっかいビルを吊り下げている下で作業するんですか?風で傾いたりロープが切れたりしたら大惨事ですよ。他にも、狭い場所にギリギリのサイズのビルを運んだ場合に風で揺れたら周囲の建物に被害が出ます。所詮は机上の空論、実現は不可能ですね。

結論としては前述の通りだけどどのくらいの飛行船なら可能か気になったので計算してみました。一般的な設計なら15階建てで高さ60mくらい、外壁と床の厚さを20cm、各階には仕切りが無いという状態で仮定すると体積は約4240立方メートルです。鉄筋コンクリートの比重が1立方メートルあたり2.4トンなのでビルの重量は4240×2.4=10176トンになります。

飛行船で使われるヘリウムガスは1リットルで約1gの浮力、1000リットル=1立方メートルなのでなので必要な体積は10176×1000=10176000リットル=1017万6000リットルです。全長200m/最大直径24mクラスの飛行船でも6000立方メートル程度のガスしか入らないので1017万6000リットルを入れるには約1700倍の容量が必要になります。これってビルの建築場所の何十倍~何百倍もの面積の敷地に飛行船を係留しないといけないってことになりますよ。やっぱり、計算してみても現実的な数字は出ませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。たいへん参考になりました。それだけ大きな飛行船だと飛行船自体の強度と重み問題もあるだろうし、とてもつり下げるという感じではないですね。

お礼日時:2008/11/28 15:52

最低でも、「ビルと同じ重さの空気」と同じ体積の飛行船が必要になります。



水の中に建造物を造るときは、こういう発想をして、船の下にくくりつけて運びます。水の体積分、建造物の重さが軽くなるので、運びやすくなるからですね。

飛行船ではないですが、軌道エレベータと同じ原理を使うと、可能といえば可能ですよ。一度、調べてみては?

この回答への補足

飛行船は非現実的ですが、海辺ならクレーン船でなんとかなりそうなきがしました。ありがとうございました。

補足日時:2008/12/08 13:13
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この回答へのお礼

なるほど、軌道エレベータですね。その発想はなかったです。軌道エレベータを超重量物移動用に利用というのは聞いたことなかったです。おもしろい。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/29 15:36

船体の体積に大気の密度をかけたものが浮力です


これを基にどれくらいの体積があればどれくらいの重さのものを持ち上げることが出来るかを計算してください

逆に持ち上げるべき重量から必要な体積を求めることもできます

M=VD-m
M:持ち上げる重量
V:船体の体積
D:大気の密度
m:船体の重量
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2008/12/08 13:13

全長75mの飛行船でも乗れる人数は十数人ですから、いかに効率の悪い乗り物かが分かります。

ビルを持ち上げられる飛行船の大きさとなると、とても想像がつきませんね。ということで、実用的ではないと思います。
http://www.nac-airship.com/guide/index.html
http://www.nac-airship.com/guide/point.html

参考URL:http://www.nac-airship.com/cruise/
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2008/12/08 13:13

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Q重さの単位はグラムorニュートン?

日本の小学校では重さの単位はグラムだと教えます。
日本の中学校では重さの単位はニュートンだと教えます。
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外国ではどうなんでしょうか?
小学生に重さの単位は何と教えているのでしょうか?

Aベストアンサー

Ano.1です。
ANo.2の回答を拝見して、先の回答では私の解釈が間違っていたことに気が付きました。
揚げ足を取るような補足要求で終わってしまって反省してますので、外国での小中理科教育について少し調べてみました。

……ですが今のところ判りませんでした。
従ってご質問に対する回答としては不十分ですが、ANo.2のご回答を補足する意味で、調べた課程で判ったことや考えたことを以下に記します。

日本では中学の理科教育で力の単位としてN(ニュートン)が教えられるようになったのは2002(平14)年度からで、それ以前はkg重でした。

これは国際単位系に合わせるために文科省が決めたものですが、中学生の学習段階では「ニュートン」の正しい概念を理解するのは無理なので、結局「ニュートンという単位はどのようにして導かれるか?」の定義が無いままに教え込むことになっています。

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ANo.2のご回答にある通り、「重さ」と「質量」は違うと言うこと、「重さ」は「力」のことである、ということを生徒児童に理解させることが肝心だと私も思いますし、kg重かNかという単位の使い方もそれとセットに教えないと、混乱が続くと思います。

諸外国での状況が判らないため推測でしかありませんが、児童の発達段階に沿って考えるならば、小学校ではやはり「kg重」で教えている所が多いのではないのでしょうか。
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Ano.1です。
ANo.2の回答を拝見して、先の回答では私の解釈が間違っていたことに気が付きました。
揚げ足を取るような補足要求で終わってしまって反省してますので、外国での小中理科教育について少し調べてみました。

……ですが今のところ判りませんでした。
従ってご質問に対する回答としては不十分ですが、ANo.2のご回答を補足する意味で、調べた課程で判ったことや考えたことを以下に記します。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%B3

ヒンデンブルクのサロンにはアルミ製のグランドピアノまでありました。
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https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E8%88%B9%EF%BC%89%EF%BF%A5&client=firefox-a&hs=KyE&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=BUI-Us0TycWTBbnSgcgP&ved=0CEwQsAQ&biw=1366&bih=647&dpr=1

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明治初期にはニュートンの単位は無いです、1948年に単位として採用されたのですが、日本で教えられるようになったのはもっと後で1980年代辺りだと思います。
それまでは重さはkg重や重量kgとし教えていた記憶がありますね。

ただ、重さ=質量の認識が多かったのは確かですね。
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Q日本が有人宇宙飛行船を開発しないのは何故でしょうか?

アメリカやロシアでは、有人宇宙飛行船や宇宙ステーションなどの開発をしています。
日本はどうしてしないのでしょうか?
大型ジェット機なども外国のものを購入しているようです。
日本の科学技術が世界レベルと比べて遅れているからなのでしょうか?
それとも政府の方針ですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#11です.
日本のロケット技術の名誉のために再度すみませんが,
日本のロケット打上成功率は過去振り返れば90%程度で,
日本の100倍も打ち上げている欧米と比べても遜色のない数字です.

ただ直近の10本を取り上げれば成功率は80%程度とぐっと下がります.

ロケットに限らずなんでも,最初のうちは初期故障が出るものです.
そして最初のうちの失敗にうまく対応していけば,
成功率はおのずと,学習曲線に従って上昇してくるものです.

でも日本は年間4本しか打上が許されていませんし,
地上燃焼試験を行うのにも限度がありますので,
H2AとM-Vに関して言えば,まだ初期故障の出る段階にあると思います.

これを「技術がない」と称するのは,余りにも辛口ではないかと思います.
この初期故障発生は,ロケットに限らず,技術と名の付くもの全てに
必ず起こっているものです.

そして習熟したロケットを打ち上げている欧米ですら,
SAのアリアンVも最初はひどいものでした,
平均して成功率は90%強,機種によってはデルタロケットの95%もあれば,
85%のものもあります.
総じて言えば,習熟した欧米の成功率は,その100分の1も打ち上げていない
日本より数ポイント良いだけにすぎない,と言えます.

さて,上記を踏まえて有人ロケット開発を考えれば,
無人試験で初期故障を乗り越えて対処したとします,
それでいざ有人を始めてみれば,100フライトに1回重大事故を起こすことは
まだまだ世界的に克服されていない状況です.
日本はこの現状を受け入れられる国ではないのです.

#11です.
日本のロケット技術の名誉のために再度すみませんが,
日本のロケット打上成功率は過去振り返れば90%程度で,
日本の100倍も打ち上げている欧米と比べても遜色のない数字です.

ただ直近の10本を取り上げれば成功率は80%程度とぐっと下がります.

ロケットに限らずなんでも,最初のうちは初期故障が出るものです.
そして最初のうちの失敗にうまく対応していけば,
成功率はおのずと,学習曲線に従って上昇してくるものです.

でも日本は年間4本しか打上が許されていませ...続きを読む

Q校閲お願いします。 長さ、重さの単位変換です 数字に誤りがないか確認してください お願いします 左

校閲お願いします。
長さ、重さの単位変換です
数字に誤りがないか確認してください
お願いします

左下は関係ありません

Aベストアンサー

重量で、「1分」が正式に単位として用いられていたかどうか知りませんが、1分 = 1/10 匁 とすると
 1分 = 0.375 g = 0.000378 kg
です。kg の数値が違っています。同様に
 1匁 = 3.75 g = 0.00378 kg

 尺貫法の「375 g 」の単位が何なのか読めませんが、あまり聞いたことがないような。

 あとは、目的が不明ですが、ヤードポンド法の重量「1ポンド」には
 1 lb = 453.59237 g = 0.45359237 kg
と kg を追加した方がよいと思います。

 それから、ヤードポンド法の ton は非常に紛らわしいので、何らかの「英トン」「米トン」「メートル法のトン」を区別する表記が必要かと思います。ここに書かれているのは「英トン」のようですが。
 「1 ship」と書かれているのが「米トン」のようですが、「ship」という単位表記は見たことがありません。

Q飛行船から落ちたらどうなりますか(天空の城ラピュタ)

みなさま天空の城ラピュタというの、ご存知でしょうか。
DVDを見る度に思うのですが、初めの方、シータが飛行船から落ちて無事ってことは、ありえないですよね。
上空何百キロか知りませんが、そこを飛行船の窓から落下したら、まず窒息するんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。飛行石でふわふわ落ちるとしても、最初の数秒は効かないみたいだし、空気はかなり薄いと思います。
画面で見る範囲の判断で、普通はどのような事態が考えられるか、教えて下さい。

宇宙空間に生身の人間が飛び出したら、という質問はありましたが、飛行船の高度からのものはQ&Aもなかったと思います。
野暮な質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔,B29迎撃に出た日本の戦闘機乗りが高度1万mから脱出したとき,
パラシュートが絡まってかなり速い速度で落ちたそうですが,
落ちるときは風圧で呼吸がしにくく,意識が朦朧として来た,とおっしゃっていました.

あと,高高度からの脱出では,いきなりパラシュートを開くのではなく,
息を止めて暫く落ち続けた後,ある程度の温度と空気の濃さのところでパラシュートを開く,とも
聞いたことがあります.

以上のことから考えて,シータが落ちた瞬間はキャーとも言えましたが,
飛行石が働き始める頃には既に気絶していましたので,
まぁなかなか現実的な描写ではないかと思います.


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