NO.#34512の、nebula2113さんの「ブラックバス釣りについて」の質問について、回答が締め切られているようなので新規で教えてください。

滋賀県がブラックバスを放流したとの、回答がありましたが、本当なのでしょうか?
また、本当だったとして、「とある目的」とは、なんだったのでしょうか。
現在、滋賀県が行っているバス駆除に使っている税金はなんなのだろう、と言う問題になりそうですが。

ちなみに私の基本的なスタンスは、バス釣りはしてもいいが、再放流(キャッチアンドリリース含む)は禁止と、いうところです。

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A 回答 (11件中1~10件)

以前#34512を拝見して、滋賀県が放流したとあるのをみて、これは何かの誤報だと思いました。

ご存じだとは思いますが、都道府県は内水面の漁業調整規則によって各漁業協同組合を監督指導する立場と聞いています。よって放流に直接関与することは無いと思われます。
 ただし、都道府県によって状況は異なりますが、例えば内水面の試験養殖場などを持って、魚類の改良育種などを行っている施設があった場合、そこから逃げ出して繁殖することはあり得ることだと思います。そこで、琵琶湖にそのような施設があって、そこでブラックバスを育種したことがあったのかどうかを調べるべきだと思います。
 以下はあくまで推測ですが、県によって琵琶湖にバスが増えたのなら、当然行うべきバリア設備を怠った『過失責任』を問えると思うのですが、実際はやはり何らかの意図を持った人々によって組織的に行われたと見るべきでしょう。それが誰なのかは、『津々浦々バスが蔓延する』ことで利益を得るのは誰なのかを考え見れば一目瞭然です。
釣具店にはルアーやワーム、バスロッドが所狭しと並んでいるではありませんか。それを造っているのは、何という会社なのでしょうか。
 ゴミは片づければそれできれいになるのですが、あのゴミは、他の生物を食い尽くしながら増殖していくのです。
何とかしたいものだと思いませんか?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

「ゴミ」というのは、ちょっとかわいそうですが(バス自体は生きているだけなので)、
結局、バスを違法放流している(していた)人達が、悪いのでしょうね。
これ以上、生息域が増えないのと、数が増えないことを期待したいですが、生息域の問題は密放流や、鮎等に混じって全国に増えてしまっているようなので・・・はぁ。

お礼日時:2001/03/15 17:01

これで最後にしますが・・・(すいません)



ブラックバスが日本に移入されたのは大正14年の6月22日です。
今から76年前ということになります。
ご存知の方も多いと思いますが、当時の芦ノ湖の漁民を救うための施策でした。
その後、心ない人々によって全国へ散らばっていったわけなのですが、一部の湖には合法的に移植されたケースもあります。(滋賀県はそうではなかったようですが)

琵琶湖や霞ヶ浦などでは、ここ10年とか20年とかいうレベルではない昔から、ブラックバスは生息しているわけです。
その間、何度も害魚論は取り沙汰されていますが、その論議もすでに昭和のはじめから続いています。
(そもそも「ブラックバス害魚論」は、移植直後からあったわけで、同じ外来魚であるトラウト類にくらべ、何とも嫌われたものです)

ただ、ここで申し上げたいことは、その当時(70年前)はもちろんのこと、つい3~40年前まで琵琶湖も霞ヶ浦も、すべての生き物に等しく豊かな自然の恵みをあたえることができる湖だったということを、もっと重要視して頂きたいということです。

もちろん、その頃私はまだこの世にいませんでしたが、NHKの記録番組などで、昭和初期、澄み切った霞ヶ浦の湖岸で「湖水浴」を楽しむ人々の姿を映像におさめたものを見たことがあります。

今の霞ヶ浦は・・・皆さんご存知のようにどぶ色の湖と化してしまいました。

おそらく霞ヶ浦は、日本列島が現在のカタチに落ち着いてきた頃、はるか太古の昔から何万年もの間くりかえされる自然の営みを支えてきた美しい「湖」でした。

それがわずか3~40年で、日本を代表する「マッディレイク」になってしまったわけです。

原因はなんでしょうか?

このような環境に耐え切れず、その数を減少させていった魚種がいったいどれくらいあるでしょうか?

これほど大規模な環境への干渉と、ブラックバスの食害とを比較するのはナンセンスではないでしょうか?

ブラックバスが既往の生態系にまったく影響を与えない、とは思っていませんし、またその筈もありません。
ただ、自然の環境は強力な連鎖の上に成り立っており、この連鎖から逃れることができる生物はいないということです。(ただ人類を除いては・・・)

この本来自然がもっている恒常性と復元力が、人間によって侵されているのは明らかです。

自然や生態系について考えるのであれば、この人類という特異種が環境に与えた影響についてこそ、もっと論じられるべきだと思います。
以上です。

PS:なまずは日本の固有種です。正確には外来なまずとするべきでした。申し訳ありません。
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琵琶湖ではバス釣りが盛んに行われており、


有名なバスプロが魚を釣り上げているビデオや雑誌もよく見かけますよね。

琵琶湖最北の場所では、堂々とバス釣りのための
“レンタルボート”を貸し出し、営業をしている所もあるようです。

滋賀県が本当にバス駆除の為に税金を使っているとしたら、
上記の事と矛盾しているようね気がしますよね・・・
なぜ、“レンタルボート”貸し出しまでさせているのに
駆除をしようとしているのか・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

違うとは思いますが、レンタルボート屋さんって、滋賀県が経営してるんですか?
滋賀県としても、釣り(バス釣り他)自体を禁止するわけにはいかないので、レンタルボート屋さんに営業をさせないようにするのは無理ではないでしょうか。

あと、誤解されてみえる方も多いようですが、「駆除=根絶」ではないですよ。
「駆除=数を減らすこと」「根絶=限りなく0にすること」と思います。
まぁ、現実的に琵琶湖のようなところで、根絶は無理でしょうし。

あと、新潟県では、バス・ギル等の再放流が条例で禁止されているようです。(他の県でも同じような条例があるところも増えてきているようです。)
もし、滋賀県(琵琶湖)で同じ条例が施工されたら、バス釣り大会も開催されなくなってしまうでしょうね。
バスを駆除するための大会等は、バス釣りの好きな人からは受入れられないでしょうから…。
バスを一番たくさん釣った人(=一番多く駆除した人)が優勝になるのでしょうね。

ちょっと本題(琵琶湖へ滋賀県が放流?)からそれてきてしまっているので、もう少ししたら回答を締め切らさせていただこうかと思ってます。
続きは別の質問か別の場所で…、がよろしいかと。

お礼日時:2001/03/15 18:30

たびたびすいません、Lakersです。


ofuroさんのご意見を踏まえた上で、意見の補足をさせて頂きます。(しつこいですね)(^^;
人間の手によって移植された外来魚はブラックバスだけではありません。
食用などの理由で古くからたくさんの外来種が移入されています。
ニジマスをはじめなまずや雷魚など、枚挙にいとまがありません。
これらの外来魚も獰猛なフィッシュイーターであることは皆様ご存知のとおりかと思います。
過去には食害が問題にされた時代もありましたよね。
ましてやブルーギルにいたっては、蚊絶やしのために放流された例も多かったようで、それらが繁殖して既往種の卵を貪り食ってしまうそうです。
ブルーギルは他の魚種より微妙に産卵および孵化時期が早いため、他の魚種が産卵する頃に、稚魚がこの卵を格好の餌食とすることができるのです。
まぁこれもブルーギルが生き残るためのシステムということになるわけなのですが・・・
先に住んでいたから保護されるべきで、後からきたから害魚・・というのはあまりにも人間の身勝手な判断ではないでしょうか?
彼らも彼らなりに、精一杯生きる努力をしているのです。
彼らの存在を問題にする前に(駆除すべきとかではなく)まず、人間が豊かな自然を取り戻す努力をするべきだと思います。
すべての生き物が均衡を保って生存していける、懐の深い、健康な自然環境を・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なまずって外来魚だったんですね。不勉強でした。

豊かな自然を取り戻すのは一番大切だと思います。

お礼日時:2001/03/15 18:14

今、琵琶湖はブルーギルの方がバスよりも圧倒的に増えているそうです。


ブルーギルは産卵した卵を魚の種類を問わず食べるそうです。
滋賀県は、バスよりもブルーギルの駆除をすべきでは?と思う。
また、釣りの対象魚はバスなのでブルーギルがいなくなっても困る産業は少ない、かつ日本固有種の減少スピードを緩める事ができるような気がする。
ちょっと質問からはみ出したことをお許しください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

確か、バスと一緒にブルーギルも駆除しているはずです。
バスの場合は、知名度が高い、営利的な問題も絡んでいるので、バス・ギル問題をまとめてバス問題としているのだと思います。

天皇がアメリカからもらってきた魚だから、あまりギルについては触れられない、と言う説もよくありますが、別に天皇が全国に放流したわけではないので、私は別問題と思ってます。
バスの餌として、一緒に放流するパターンが多いと聞いています。

お礼日時:2001/03/15 17:27

様々なご意見がとびかっているようですね。


あくまで私的な意見として・・・
私はブラックバスの肩をもつわけではありませんが、罪があるとすればブラックバスという魚にあるのではなく、それを放流した人間が罰せられるべき・・という点では皆さんと同じ意見です。
ただ、同じ理由で申し上げたいことなのですが、前述の方が問題にされている他魚種(鮎、鮒、モロコ等)の絶滅問題はバスが原因ではないと思っています。
直接の原因は、琵琶湖(をはじめとした国内の内水面のほとんど)の生物の生存を危うくしているのは、まぎれもない人間だと思っています。
バスによる食害など、人間が生態系にあたえた環境破壊にくらべれば本当に微々たるものだと思います。
そして、草原に住むライオンは天敵がいないにもかかわらず個体数が極端に増えることがないように、自然の環境のままで放置されれば、他の生態系をこわすことなく、きっとそこに馴染み得るのではないか、とも考えています。
おそらく自然の摂理の中では、捕食する側が捕食される側を絶滅に追い込むまでの現象はおきないのではないでしょうか?
奄美諸島に人間がハブ対策のために移入したマングースが世界的に貴重な奄美の固有種を襲い、絶滅のおそれがあるという報道を耳にしましたが、確かに限られたフィールドの中で生態系が壊れれば、絶滅してしまう種もでてくる可能性はあると思います。
ただ、それらを受け止められるほど、自然環境が健康であれば、捕食するものと捕食されるものは、やがてバランスを保つと思います。(そうしないとどちらも絶滅してしまいますよね)
問題はそのような体力を「自然」から奪い取ってしまった人間という種にあるのです。
あくまで、私的な意見ですが、皆様のご意見はいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうなんです。結局悪いのはバスでは無く、それを放流した「人間」なんですよね。
結局、自分達さえよければ、ということなんでしょうが。


生態系について、環境の悪化が影響を与えているとは思いますが、バスの食外が微々たるものと、言うのはどうかなとは思います。
バランスが保たれる前にそこの生態系の現有種がいなくなってしまう事もあるようです。

マングースの事は私もTVかなにかで知りましたが、ちょっと短絡的だったんでしょうね。
ただ、ブラックバスの話をそれに置き換えるのは、少し違うかなと言う気もします。

マングースの場合は人間をハブから守ると言う目的があったんです
ブラックバスを放流する人達というのは、(憶測にはなりますが)「自分の家の近くで釣りたいから」、「バス釣り関係の道具が売れて儲かるから」と、言う理由だと思うんですよ。ちょっと、利己的すぎるかな・・・と。

お礼日時:2001/03/15 17:22

 aptivaさんの質問の場所をお借りして、nebula2113さんには私の勘ぐりであった事をお詫びいたします。


 むしろ生態学の面から客観的な観察をされてるご様子で今後の成果に期待したいと思います。

 この問題は他の外来種の問題と違い、生態系に影響ありと判ってからも意図的に放流を行う者が出てくる点、残念に思っています。

 

この回答への補足

Eivisさんの(私も)誤解が解けてよかったですね。

補足日時:2001/03/15 18:31
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Eivis様へ。

nebula2113です。
あの時は早々と質問を締め切ってしまいすみませんでした。
当時、このコーナーに参加し始めたばかりで、締切るタイミングなど、あまり理解していませんでした。ただ、その時の質問が恣意的なものではなかったのだということをご理解ください。

私の住んでいる県は他県と比べ、バス釣りがあまり盛んなほうではありません。そのような環境が少ないからかもしれませんが・・・。しかし県内の数少ない湖沼にもブラックバスの存在が確認されています。調査、研究によって、閉鎖的な環境である湖の中でバスがどのくらいの大きさのどんな魚種の魚を捕食するのか、またある一定期間内の被捕食魚の繁殖速度とバスの繁殖速度を比較していけば、その湖であと何年後にどんな魚種が絶滅するかという理論上の結果は出るはずです。
しかしaptivaさんの基本的スタンスのように盛んにバス釣りが行われ、また再放流しないという条件が加われば、ブラックバスが原因での被捕食魚の絶滅はさけられるか、もしくはかなり先にすることができるでしょう。
しかしそれはバス釣りが盛んに行われている場合のことで、場所的に人が行きにくい所や、バス釣りが余り盛んでないところ、またなにより今のブームが過ぎ去ってしまった場合問題点があります。
やはり、人為的な移入種に対する措置はやはり、積極的なものでなければならないと思うのであります。
たとえどんな小さな池あってもそうするべきです。
その理由には同じ魚であってもその地方地方に分散された同魚種が持つそれぞれの遺伝子の保存が挙げられるかです。
生態学的な面での話はここで止めます。
バス釣りは、漁業ではない特殊な産業との関わりがあるため簡単には片付けられない問題ではありますが、「明らかな害魚であるブラックバスフィッシングを享楽的な趣味の対象とするのは問題である」、というのが私の意見です。
回答が質問の主旨に外れてしまったことをお許しください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

実はわたしもnebulaさんの質問を読んで、誤解していました。ごめんなさい。

キャッチアンドノーリリースは、バス釣りをする人からみると実際はなかなかできないでしょうね。

遺伝子の多様性の問題ですよね。nebula2113さんのおっしゃる通り、どんな小さな池でも、そこにある生態系は大事なものだと思います。

お礼日時:2001/03/15 17:08

 No.#34512の#2に回答したEivisと言いますが、私の回答のあと急に締め切られ釈然としない部分と、恣意的なものを感じます。



 そもそも、ブラックバス駆除に対する偏執狂的な脅迫問題とか、昭和天皇が持ち込んだ説(#12198掲載)など異常さが漂っていますが、単なるバス釣りファンと自然を護ろうとする人との争いなのでしょうか。

 この下に#34512をコピーしておきますが、私の立場は「バス駆除」優先で何処まで除去できるか見守ると言うところです。

 甚だ無責任ですが私は、琵琶湖名産の[モロコ]を始め「鮒ずし」も頂いているので、万一鮎の稚魚などが生息出来なくなっても食べる面では諦めもつきます。

 しかし「鮒ずし」の消滅は東アジアにおける醗酵食文化の代表的な文化遺産を地上から抹殺することになるのだと言う事を声を大きくして言いたい問題です。

[#34512-#2](読み返すとたいした事は書いていない)

 自分なりの考えはあったのですが、ueda01さんの文を読み滋賀県自体が放流したと聞き呆れ果て書く気もなくなりました。
 結果だけを想像すると、全国各地に出荷していた放流用の「鮎」の稚魚もなくなり、全国的に鮎は少なくなるでしょう。

 少なくとも800年の歴史があると思われる、琵琶湖の名産品「鮒ずし」が食べられなくなるでしょう。

 琵琶湖の固有種である貴重な小魚「モロコ」も、すぐに絶滅するでしょうが、これは類い稀な美味な食品だったのですが残念です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

実は私も、#34512の質問と回答との流れを「??」と思っていたんです。
それで、この質問を出させていただいたんです。

少し誤解していたようです、すみませんでした。

お礼日時:2001/03/15 18:37

わたしも驚いて探してみたんですけど、そういう情報は出て来ませんでした。



反対に、一部のバス釣りのマニア?の方が、バス駆除反対でバスを1万引き放流するとか、爆弾をしかけるという脅迫状を送ったという話は出て来たけど・・・。

常識的にみて、ふな鮨やあゆが重要な経済収入になってる琵琶湖周辺ではとても考えられないことですよね。

もとのニュースソースどこなんだろう?
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この回答へのお礼

脅迫状のニュースは私も聞いたことがあります。
まぁ、一部の心無い、バス釣りファンのいたずらか、バス釣業界のしわざだと思いますが。

琵琶湖の場合は特に固有種が多いので、自治体が率先して放流、なんてことはありえない話でしょうね。

私も「滋賀県が放流」のニュースソースが知りたいです。
最近、どこかの釣雑誌(釣り人社?)がバス釣りが社会的に認められるように、というような小冊子のようなを出してたんで、立ち読み(^^;)してみたんですが。かなり挑戦的な雰囲気だったので、ちょっとナーバスになってるかもしれません。

お礼日時:2001/03/03 03:45

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http://www.towninfo.jp/

参考URL:http://www.towninfo.jp/

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過去の段階では、ブラックバスの生態がそれ程解明されておらず、日本の自然環境に与える影響を考慮せず、放流した経緯が殆どです。
一般には、フィッシャーマンたちが、よりアグレッシブな対象魚としてブラックバスを選んだ点があります。
急速に普及した、ルアーやフライフィッシングの対象魚としては日本元来の魚はいささか役不足であり、スポーツフィッシングの世界が確立していく過程でご指摘のブラックバスやブルーギルが様々な形で放流されていった様です。
しかしながら、現在ではその生態もある程度解明されているにも拘らず、放流は後を絶ちません。
これは無責任な放流と言っても良いと思います。
ブラックバスに代表される大陸産の淡水魚はその悪食が問題となっており、目の前を通過する移動物体を食欲からではなく本能で攻撃若しくは捕食する週間を持っています。
これらの淡水魚が本来生息しない環境化に放たれるわけですから、在来種は当然巻き込まれるはずのない食物連鎖に対応できず激減していきました。
鮎、鮠、公魚、鮒、在来種の稚魚が殆ど外来種の悪食によって生存環境を脅かされています。
理由は簡単です。
フィッシャーマンにとってブラックバスは魅力的なファイトを楽しませてくれる絶好の対象魚といえる点に尽きるでしょう。
1985年を境に85年以前に放流された時点では、今の様な生態が確認(在来魚に与える影響)されていませんでしたのでやむなしの感がありますが、85年以降に生息が確認された地点に関しては、明らかに確信犯による放流と言えるでしょう。
ただ、一度放流され生息が確認された湖沼に関しては、魚の権利(あるかは別儀)は問わないとして、フィッシャーマン達がレジャーとして楽しむ事が出来る環境がある事も事実と言えるかと思います。
そこで、漁業を営む方にとっては切実な問題ですが、密放流は暫くは続くのではないかと思います。
ブラックバスを擁護する意見の方たちは、生態が確認されていく過程で減少しており、現在表立って異議を唱える方は少ないと考えられます。
ブラックバスやブルーギル等の外来魚は繁殖能力や適合力が日本在来種に比べ極めて優れている事、更に攻撃性が高い事、総てが確認されている事実となってからは
密放流は多少ですが減少してきてはいるようです。
既に大抵のエリアに行き渡った感も否定できない事実ですが…
意外な事実として、子供達による密放流が原因となっている事実もあります。
身近な場所で釣りをしたい、PR不足環境に与える影響等の知識に乏しい、等による事が原因と言われています。
回答にはならないかもしれませんが、既に外来種ではなくなっている感もあるブラックバスです。
今後は生態環境を注意深く見守っていく事が必要な魚ではあります。
では。

ブラックバス(大口バス)の密放流について過去と現在ではいささか事情が異なる点もあります。
過去の段階では、ブラックバスの生態がそれ程解明されておらず、日本の自然環境に与える影響を考慮せず、放流した経緯が殆どです。
一般には、フィッシャーマンたちが、よりアグレッシブな対象魚としてブラックバスを選んだ点があります。
急速に普及した、ルアーやフライフィッシングの対象魚としては日本元来の魚はいささか役不足であり、スポーツフィッシングの世界が確立していく過程でご指摘のブラックバスや...続きを読む


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