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水流に対する濾過材の順番ですが
上部式の場合
マット、スポンジ等の物理濾過→生物濾過材
外部式の場合
生物濾過材→マット、スポンジ等の物理濾過

で良いのでしょうか?
また、活性炭系の濾材はどの様に組み合わせるのが
良いのでしょうか?

A 回答 (2件)

こんにちは。


>上部式の場合
上からウールマット2枚で物理ろ過、次に生物ろ過のリングろ材が普通ですが、リングろ材は小さなものが効率が良く大きなリングろ材は隙間が多すぎて無駄なスペースができます。

>外部式の場合
当然物理ろ過の濾材が最初にきて、次に生物ろ過濾材材となります。
生物ろ過濾材は最初に小さい濾材を入れ次に大きな濾材を入れることで効率的な外部フィルターとなります。

>一緒に入れると効果がお互い半減するって
吸着濾過と生物ろ過に因果関係が有ることは聞いたことが有りませんね。ネット上には正しくない情報もたくさん有ります。

活性炭は何処に入れても吸着しますが、吸着するのは黄ばみや臭気でアンモニア(NH3/NH4)は大気中では吸着するようですが、水中では吸着しませんので過信しないでくださいね。

確か天日干しして再度使える吸着濾材はゼオライトのみと記憶しています。確認してください。
参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

大変参考になりました。
より良い水槽内環境を目指して
いろいろ試して見たいと思います。

お礼日時:2009/02/12 10:14

上部式も外部式も


「マット、スポンジ等の物理濾過→生物濾過材」が正しいです。
(じゃないと、生物濾過の濾材がゴミだらけで、機能しなくなりますよね?)
同じ理由で、活性炭などは最後に持ってきた方が良いと思います。

が、活性炭はこまめに交換する必要があるので、ネットに入れて水槽に沈めておく方が便利かもしれません。
(天日干しすれば、また使えるようになりますので・・・)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

外部式でジェックスのメガパワーなんかは
物理濾過→生物濾過になってると思うんですが・・

あと生物濾過材と活性炭のような吸着タイプを
一緒に入れると効果がお互い半減するって
何かの本に書いてあったんですが
本当でしょうか?

お礼日時:2009/02/11 15:46

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Qろ過の順番について

上部式フィルターのろ材を変えようと思うのですが、物理ろ過、生物ろ過、吸着ろ過のそれぞれのろ材はどの順番に入れていくのが良いのでしょうか?
一番上は物理ろ過のウールマットなどでしょうが、次に来るのが何かわかりません。
順番を間違えるとろ過の能力が落ちる気がして心配です。
わかる方がいれば教えてください。

Aベストアンサー

基本は次の順にし、濾材の材質や量を目的や魚に適した水質に合わせて調整します。

1.ゴミや排泄物を取り除くための物理ろ過フィルタ
2.ろ過バクテリアの棲み家となる生物ろ過フィルタ
3.臭い等を取り除くための吸着ろ過フィルタ
4.活性炭の欠片等の微細なゴミが水槽内に入らないようにするための細目の物理ろ過フィルタ

ろ材の組み合わせ例
http://www.eheim.jp/filterpad_set.html

例えば、金魚を飼う水槽の上部フィルタの場合でしたら、
1.粗目のフィルタ(物理ろ過)
2.ウールマット(主に物理ろ過、一部は生物ろ過)
3.リング状やビーズ状のフィルタ(主に好気性バクテリアによる生物ろ過)
4.麦飯石やセラミック材等のフィルタ(主に嫌気性バクテリアによる生物ろ過)
5.活性炭(吸着ろ過)
6.ウールマット(物理ろ過)
としたいところですが、上部フィルタは高さ(深さ)が限られているので、高さが足らないときは、1あるいは6を省略、3か4だけにする、3と4を左右で半分ずつにする、などしても構いません。
2のウールマットは時々軽く洗いますが、2枚重ねにし、汚れてきたら上の1枚だけを交換して、下の1枚を上に・新品を下にするというサイクルにすると良いでしょう。

水槽のフィルタとして使っている人は少ないと思いますが、物理フィルタとして「リードクッキングペーパー」が安くて高性能です。

リードクッキングペーパー
http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/041/01.htm

フィルタが目詰まりしてくると上部フィルタ内の仕切り板の上から水が溢れて水槽に流れてしまうことがありますので、定期的にメンテナンスして下さい。

参考URL
フィルタ比較実験
http://www.eheim.jp/filter_instraction.html

参考URL:http://www.eheim.jp/filter_instraction.html

基本は次の順にし、濾材の材質や量を目的や魚に適した水質に合わせて調整します。

1.ゴミや排泄物を取り除くための物理ろ過フィルタ
2.ろ過バクテリアの棲み家となる生物ろ過フィルタ
3.臭い等を取り除くための吸着ろ過フィルタ
4.活性炭の欠片等の微細なゴミが水槽内に入らないようにするための細目の物理ろ過フィルタ

ろ材の組み合わせ例
http://www.eheim.jp/filterpad_set.html

例えば、金魚を飼う水槽の上部フィルタの場合でしたら、
1.粗目のフィルタ(物理ろ過)
2.ウールマッ...続きを読む

Qろ材順番の違い

外部だけでなく上部なども含めてろ材の順番がメーカーや機種によって違うのですが、
基本的に原則は共通と思います。
あえてセオリーと違うような順番にする狙いはどこら辺にあるのでしょうか?
たとえば、私の中では細かいことは考えず大まかに分類して
(1)スポンジ→ろ材→ウールマット(あらめ)
と認識しています。
ところが
(2)ウール→ろ材→スポンジ
という順番を採用している場合も見られます。
通水性大→通水性小がセオリーではと思うのですが、なぜ(2)のような方式が用いられるのでしょうか。

Aベストアンサー

> (1)スポンジ→ろ材→ウールマット(あらめ)
> と認識しています。

・正しい認識です。
一点だけ。
ウールマットは、リング濾過材などに半直定着している濾過バクテリア硝化後に生ずるヘドロ状のスラッジを本水槽へ環流させないためことが目的です。
だから、良いウールマットはスポンジよりもキメが細かく、水流で型崩れし難いモノとなります。
良いウールマットの欠点は目詰まりしやすいことです。

> (2)ウール→ろ材→スポンジ
> という順番を採用している場合も見られます。

・主に上部フィルターの順番です。
上部フィルターも排水パイプ付近の最終段にウールマットを設置した方が理に叶い、理想形態ですが、2つの理由により、ウールマットを最初に設置しています。
1・もしも、排水パイプ付近のウールマットが詰まると、水槽水が上部濾過槽から溢れる危険性があります。
2・スポンジよりもウールマットの方が、柔らかく、水音と水ハネが少ない特徴があります。
構造の参考:
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112030000&itemId=14814

上部フィルターには濾過バクテリア硝化後に生ずるヘドロ状のスラッジを本水槽へ環流させない目的よりも、安全性と静音快適性を優先し、ウールマットは最初に設置しています。

> (1)スポンジ→ろ材→ウールマット(あらめ)
> と認識しています。

・正しい認識です。
一点だけ。
ウールマットは、リング濾過材などに半直定着している濾過バクテリア硝化後に生ずるヘドロ状のスラッジを本水槽へ環流させないためことが目的です。
だから、良いウールマットはスポンジよりもキメが細かく、水流で型崩れし難いモノとなります。
良いウールマットの欠点は目詰まりしやすいことです。

> (2)ウール→ろ材→スポンジ
> という順番を採用している場合も見られます。

・主に上部フィルターの順番です...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q上部フィルターのセッティング

上部式のフィルターを使うことにしたのですが使ったことがないのでわかりません(>_<)中に入れる濾材はどのようなものをどのような順番でいれたらいいのでしょうか?皆さんがやっている方法やお勧めの濾材などがありましたら是非おしえてくださいm(__)m

Aベストアンサー

No.1さんの仰るとおりです。

理屈は簡単です。
魚の生命を保つために絶対に必要な濾過を行うのはバクテリアです。
このバクテリアは酸素を必要とするのです。

従って、酸素を含んだ水が、ろ材の間を流れている必要があります。

ろ材が目詰まりすると、酸素を必要としない、悪いバクテリアが繁殖し、病気や水質悪化を招きます。

ということで、ウールマットを一番上に置いて、目詰まりの原因となるゴミを濾し取って、(物理濾過)
その下のガラスやセラミック製の生物ろ材に繋ぐわけです。

ガラスやセラミックろ材に大きさの差がある場合、大きいものが上、小さいものが下です。
ウールマットによる物理濾過で漏れたゴミを大きなろ材で引っ掛けて、
小さなろ材の目詰まりを防止するわけですね。

仮に、活性炭などの吸着系ろ材を使う場合は、ウールマットと生物ろ材の間に挟みます。
これも水の流れを考えればご理解できるかと思います。

ろ材に関しては、それぞれ一長一短があります。
私が選択するなら、ろ材容量の少ない上部フィルターの場合、表面積を稼ぐために、
粒状のろ材であり、水質に影響が少ないサブストラットプロR辺りを使います。
ただし、水を汚す魚を大量に飼うと、メンテナンス頻度は増えるかもしれません。

正直なところ、生物ろ材なら、何でもそれなりに濾過できます。
濾過能力ギリギリなんていう運用はしませんので。

No.1さんの仰るとおりです。

理屈は簡単です。
魚の生命を保つために絶対に必要な濾過を行うのはバクテリアです。
このバクテリアは酸素を必要とするのです。

従って、酸素を含んだ水が、ろ材の間を流れている必要があります。

ろ材が目詰まりすると、酸素を必要としない、悪いバクテリアが繁殖し、病気や水質悪化を招きます。

ということで、ウールマットを一番上に置いて、目詰まりの原因となるゴミを濾し取って、(物理濾過)
その下のガラスやセラミック製の生物ろ材に繋ぐわけです。

ガラ...続きを読む

Qパワーハウスの寿命

エーハイムの外部フィルターのろ材に、パワーハウスを使っています。半年毎に水槽の水で洗い、リセット毎に、一晩食酢に漬けて、よく水洗いして、使っています。酢につけるのは、パワーハウスに付着した鉄分等を分解する為なのですが、この方法で同じろ材を、5年以上使っています。壊れたろ材は取り除いていますが、壊れていないろ材の寿命はどのくらいなのでしょうか?逆に壊れるまで使っていても問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

微妙な問題ですよねぇ。
基本的に皆さんの仰る通りです。

まず、水質を変えてしまう系のろ材は、その効果が無くなった時を寿命としています。
イオン交換には優先順位があり、限界点で優先度の高い物質が来ると、
優先度の低い物質を逆に吐き出すような挙動を見せることにも注意です。
それで、水質に影響を与えないろ材が良い...という人がいるわけです。(私もだけど)
水質を変化させる機能は、なにもろ材なんかに搭載することはないじゃないか、という考え方ですね。

次に、多孔質ろ材です。
固形物の表面にバクテリアが膜を張るように増殖しますよね?
連続した多孔質なわけですから、例えは悪いですがジャングルジムみたいなものでしょう。
死亡したバクテリアでジャングルジムの穴が目詰まりしてしまえば、ろ材にいてほしい好気性バクテリアに関しては、
酸素も、アンモニア,亜硝酸といったバクテリアの食糧も通らないことになってしまいます。

故に有機物(死骸)で塞がってしまった穴に関しては、ろ材本来の性能を発揮できなくなります。
ろ材表面に関しては、濯げば死骸を洗い流せるかもしれませんが、
多孔質構造のろ材内部に関しては、濯いだくらいではバクテリアの死骸を取り除くことができません。
つまり、徐々に有効な表面積も減少してくるわけで、そこを寿命と考えるメーカーもあるようです。
これをメーカーの陰謀と言っては、ちょっと可哀相かなぁ。(笑)

新品のろ材の表面積を考えると、かなりの余裕があるはずですから、多孔質構造の内部が目詰まりしても、
でこぼこした表面だけで十分な濾過が賄えるという考え方に立てば、ろ材の寿命はありません。
バクテリアの繁殖場所なんて、固形物表面でありさえすれば良いわけですから、石ころだってろ材になります。

内部構造の表面積に頼るほど、過密飼育なりろ材量が少なければ、メーカー推奨の周期で交換すべきと言えますし、
目が詰まった状態の濾過能力を想定して、ろ材容量に余裕を持たして飼育していれば、
ろ材は壊れるまで使えますとも言えるわけです。

--
オーブンで焼くという考え方は、私もどこかのWebサイトで見た気がします。
高熱で有機物を焼却してしまえば、確かに灰になりますから、目詰まりを引き起こした有機物の体積が小さくなって、
多孔質構造は幾らか復活するかもしれませんが...有効性を証明というレベルの話でもなかったと思いますよ。

pHが低くなれば、逆放出する物質があることは本当です。(なんだったけ?)
これは、ろ材だけでなく、底床も同じです。
しかし、大磯砂を10年20年と使用される水槽もあるわけで、そのことを考えると、
わざわざ溶かし出す必要まであるのかどうかは、勉強不足の私には分かりません。

古いろ材の濾過能力の落ち具合は、アンモニアや亜硝酸が濾過能力を超過して増えないと分からない(過密飼育)わけでして、
すなわち、意図的に水槽を崩壊させる実験が必要です。
まあ、普通はやらないでしょうし、私も試したことがありません。

微妙な問題ですよねぇ。
基本的に皆さんの仰る通りです。

まず、水質を変えてしまう系のろ材は、その効果が無くなった時を寿命としています。
イオン交換には優先順位があり、限界点で優先度の高い物質が来ると、
優先度の低い物質を逆に吐き出すような挙動を見せることにも注意です。
それで、水質に影響を与えないろ材が良い...という人がいるわけです。(私もだけど)
水質を変化させる機能は、なにもろ材なんかに搭載することはないじゃないか、という考え方ですね。

次に、多孔質ろ材です。
固形...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q泡が消えない

よろしくお願いします。
カージナルテトラ17匹。45センチ水槽。フィルター外掛けAT改造。水草なし。
大磯砂4センチ。深山石6個。餌は2日に1回。25度設定

質問ですが、最近水面に白い泡が出てきまして取っても取っても
何度も水換え(半分)しても泡は消えません
一日経てば水槽の淵に泡が溜まっています。

フィルターも綺麗に洗ってろ材を入れ替えましたが駄目です。
洗って1週間くらいでしょうか泡が消えません

バクテリアが住み着いていないから泡が出ているのでしょうか?
このままバクテリアが住み着くまでどうしたらよいのでしょうか?
多分、水はまめに換えてるので水は汚れていないと思いますが、
大磯砂が汚れてるかも知れないです。

ろ材も沢山入ってるので能力はいけてるのかなと思ってます。

どうすれば良いのか分からないので
よろしくお願いします

Aベストアンサー

ろ材を入れ替えたなら、バクテリアも住み着いてないでしょうね。
確かにバクテリアが住み着いていない、または少なくて悪い水の場合は、
いつまでも泡が残る最悪な環境になります。

ただ水槽立ち上げの水と違うのは、良くない菌が繁殖していることです。



底にある大磯砂にもバクテリアはいますが、
フィルターとろ材に含まれるバクテリアが主役ですから、
その主役を交換してしまうと、水槽の立ち上げ時と同じ劣悪な環境に戻ります。

おそらく、今回の症状はその状態が続きすぎて、
本来必要なバクテリアとはちがうバクテリアが繁殖したのでしょう。

普通、フィルターとろ材と水の交換は、かならずどちらか一方だけをします。
フィルターとろ材は取り替えるのではなく、水槽の水を少量くみとって、それですすぎ洗いするだけです。
フィルターは必要に応じて数ヶ月に一回取り替えることもありますが、
ろ材は何年も使ったのであれば交換しますが、毎回交換するものでもありません。
(ただし数ヶ月に一度取り替えるような活性炭を含めてある使い捨てろ材は除く)

また、使い捨てのろ材をつかっているのなら、
絶対にろ材交換時に水を換えてはいけません。
水槽内のバクテリアが全滅しますよ。



もう一点考えられるのは、アクの可能性。
流木は置いてませんか?それなら、木からアクが出るので泡もたちますよ。
アクを抜いてから木を入れるか、ブラックホールなんかを使って処理すれば泡は消えます。

さらに一言申し上げるなら、45cm水槽では外掛け式は力不足です。
ましてや、そんなに過密状態ならなおさら、です。

正直言ってろ過能力不足です。上部フィルターを検討すべきですね。

ろ材を入れ替えたなら、バクテリアも住み着いてないでしょうね。
確かにバクテリアが住み着いていない、または少なくて悪い水の場合は、
いつまでも泡が残る最悪な環境になります。

ただ水槽立ち上げの水と違うのは、良くない菌が繁殖していることです。



底にある大磯砂にもバクテリアはいますが、
フィルターとろ材に含まれるバクテリアが主役ですから、
その主役を交換してしまうと、水槽の立ち上げ時と同じ劣悪な環境に戻ります。

おそらく、今回の症状はその状態が続きすぎて、
本来必要なバクテリアとは...続きを読む

Q水槽のPHの下げ方

最近、熱帯魚を買い始めた超初心者です。

現在、
「テトラ20匹」と「グラスキャット10匹」と「えび2尾」を
60cmの水槽で飼っているのですが、
水草が枯れ始めため、試しにpH試薬やpHメーターで
計ってみると7.5ありました!

テトラの適正phは6.5ということなので、
あわててpH降下剤(液体)・pH安定剤(ブロック)・バクテリアを
投入したのですが、一時的に下がるだけで
すぐにpH7.5位に戻ります・・。
何回やっても戻ります・・・。

何がpHを上げる原因になっているのでしょうか?
「流木」などを入れたほうが良いのでしょうか??
pHを適正にする方法および今後の対策ついて
教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ、早くpHが下がり始めるように感じています。

解決方法としては、使用している水道水のpH(7.2)・GH(5)・KH(4)を測定してください、()内は私の使用している水道水の数値です。
この数値と同等か以上であれば、下げることは時間がかかりすぎますので、底砂をソイル系(私はアマゾニアを使用しています)に変えることで簡単に下がりますので、あれこれ考えず、面倒でもリセットしたほうが、後々高pHに悩まなくてすみます。
pHを下げる方法としては
・二酸化炭素の添加
・成長の早い水草(マツモやアナカリス)を利用して硬度を下げる
・巷間言われるピートモスを30分ほど煮沸してから濾過に入れる。
これらよりも底砂をソイル系に換えるほうが、短期間で確実です。

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ...続きを読む

Q水槽水表面の泡は何でしょうか

水槽を立ち上げて約3週間が経過した初心者です。この間、煮沸であく抜きした流木を水槽内に入れました。水槽水が薄茶色に着色したので、昨日、袋に入った活性炭(観賞魚用)を水槽内に入れました。一晩経過したところ、水槽水表面に泡がたくさん出てきました。ろ過は上部フィルターです。魚には、今のところ異常はないような気がします。このような泡が発生する原因は、何でしょうか。このまは放置して、魚には影響ないでしょうか。また自然消滅するでしょうか。ご教示・指導戴ければと思い、初歩的な質問で強縮ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットする必要があります。
これは、暑さによってフィルターや水槽内のバランスが崩壊してしまった為。

次に、流木のアクに関して。
確かにアクが強いと、水面が泡立ちます。
出来れば、安定するまでこまめに水換えが必要ですね。
流木にも個体差があるので、すぐに出なくなる物もあれば、酷く出続ける物もあります。
アク自体は無害なので、放置でも良いのですが見た目が良くないですよね。
先の方々も言ってるように、1ヶ月くらいバケツなどで、自然にあく抜きをしてから、再度投入でも良いと思います。
それと、アクは永遠に出続けます。
抜けきる事は無いので、透明になったと思っていても、実際は微妙に黄ばみがあります。

無難な対処として、流木の再あく抜き。
水槽の簡単なリセット。
3ヶ月ですから、やっと安定期初期に突入した時期なので、完全なリセットじゃなく、簡単にです。
そのままでだと、時間が掛かりすぎると思います。

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットす...続きを読む


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