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40歳台、男性です。20代後半の頃からあご下あたりに黒ずみ(しみ?)があり、なんとか取りたいのですが同様の経験をお持ちで治した方、または専門家の方、アドバイスを頂けないでしょうか。
(1)あごが全体的に黒ずみ、とくにほお骨の下あたりが濃い感じがします。ヒゲを生やしているからそう見えるのではないです。
(2)毛抜きでほぼ毎日ほお骨周辺のヒゲを抜いています。シェーバーひげそりでは取りきれないような、固いくせヒゲだけですが、それがいけないのでしょうか?でもヒゲ抜きをしている部分でもそれほど黒くはない所はあります。
(3)ハイドロキノンという塗り薬を半年試していますが、目に見える効果はないように思います。
(4)最近通販で「セルブライト」という塗り薬を見つけたので購入を考えています。
この黒ずみのせいで、実年齢より老けて見られるのが悔しいです。ちなみに嫁は、「男の人ってヒゲとかあるから別に気にならんよ」と言って
くれますが、でもヒゲはきちんと剃っているのに黒く見えるわけですから、本人としては落ち込むばかりです…。どなたかよい智恵を貸して下さい。

gooドクター

A 回答 (1件)

はじめまして。



>あごが全体的に黒ずみ、とくにほお骨の下あたりが濃い感じがします。

左右対称にシミがあるようであれば、「肝班」というシミの種類かもしれませんよ。
私も以前頬下に頑固なシミがありまして、いくら美白ケアしても消えず、
「これは肝班ではないかしら?」と肝班改善薬(トランシーノという市販の飲み薬)を2ヶ月飲んでみたところ
みるみる薄くなり、驚きました。

皮膚科でシミの種類(肝班か普通の色素沈着か)診察してもらうのが一番よいのですが
下記サイトで簡単にですが、肝班かチェックできますよ。

http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_kanpan/ch …

もし肝班であれば、トランシーノ錠剤がかなり有効的だと思います。

また肝班には、トレチノインやハイドロキノンも有効だというので、私はトランシーノで消え残った分のシミを
トレチノインクリームとハイドロキノンクリームを使用し、今では殆どわからない位になりました。

質問者様はハイドロキノンを使用されているとの事ですが
ハイドロキノンが効かない理由として

1.UV対策が足りていないのでは(・・)?
2.シミ周りの角質が硬化していてハイドロキノンを塗っていてもシミに届いていないのはないか?
3.長期使用により耐性が出来てしまったのではないか?

等が思いつきます。
ハイドロキノン使用中は日焼けしやすくなるので、UV対策をしっかりしないと逆に色素が沈着してしまうことがあるようです。
外出時は冬でもSPF30以上のものをつけた方がいいといわれています。
夏や日差しの強い日であれば、SPF50位をつけた方がよいかも。(屋内に居る時も窓からの日差しがある場合は、日焼け止めを塗っておくといいです)

また塗る場所の皮膚が分厚かったり、角質が硬化しているとハイドロキノンが届かないので
ピーリング(角質除去)してからハイドロキノンを塗ると、効果が出てくるかもしれません。
ピーリングの方法としては、軽いものだと市販のピーリングローション、ピーリング石鹸などがあります。
強いものだと、トレチノインクリームや皮膚科のケミカルピーリングなどになります。

それと、ハイドロキノンの使用は約2ヶ月ワンクールとして、2ヶ月使用して1ヶ月休む・・など
お休み期間を設けた方がよいそうですよ。ずっと使い続けると効きづらくなったりするそうです。

その他のご質問ですが、
セルブライトについては、私は使用したことがないので分かりません。すいません。
毛抜きでヒゲを抜くのは特に問題ないと思いますよ。

以上、長くなりましたが参考になれば幸いです(^^)
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この回答へのお礼

詳しくアドバイスして頂き大変ありがとうございました。知らないことがたくさんありました。

お礼日時:2009/03/30 11:06

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