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「バ」と「パ」など濁点と半濁点は非常に区別しにくいですが、
これを見やすく改良しようとする運動はありますか?

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A 回答 (8件)

いやぁ、面白い所へ着目されました。


確かに判りづらいです。
それかといって濁点・半濁点を他の形の記号に変えると読めなくなってしまうし
その方向では日本国民のコンセンサスは得られにくいと思います。

そこでフォントのうち濁点・半濁点の比率を少しだけ大きくする、それと同時に
濁点の間を少し離す、の二つでかなり改善されるのではないでしょうか。

今は新聞の活字も高齢化社会を反映して大きくなっていますね。

それと同じ流れですからそんな声を挙げては如何でしょうか。

ご質問のような運動は聞いたことがありません。
それだけに各種新聞の声欄に投書してみる、お役所は文化省の国語審議会でしょうか(?)に
HPがあれば投稿して見る。

きっとご意見への支持は集まると思います。
それが切っ掛けになって改善されればすごい事です
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 私も痛感しております。


 元のスペルを知っているカタカナ語などはこまらないですけれども。
 〃と○を離してもいいから一字になるようにしてもらうといいですね。
 つまり濁点と半濁点のつかない、字を小さくして、その分だけ濁点と半濁点を大きくしてもらえたらいいですね。
 どうかお願いします。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます。
〃と○を区別する良い方法が普及したらいいですね。
(文字フォントサイズを大きくするのは彌縫策かと)

お礼日時:2009/05/30 22:04

もう何年前の記事か忘れましたが,


新聞のまん中辺りのページ(文化面というのでしょうか。)に
「濁点と半濁点の区別がつきにくいから,
半濁点の位置を変えて見易くしたらいいのではないか」
というような,どなたかの個人的な提案が載っていました。

その考えでは,半濁点の位置を,右上から右下に変更する,
というものだったと思います。
私は,
それなら句点と区別がつきにくくなる,
と思いました。

ちなみに,それは運動と呼べるようなものではないですが,
ご参考に。
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「ユニバーサルデザイン採用の書体」であれば開発するメーカーも増えており、参考URLの「イワタUDフォント」は有名です。

仮想ボディ(マス目)に大きくデザインすることで見やすくなるような設計で、濁点・半濁点にも工夫が見られます。

字を大きくすれば開発しなくても……というご意見もありましょうが、行間が詰まるうえにページ(or画面)あたりの文字数も減るため、場合によっては読みづらくなります。とりわけ、もとが不出来な書体では、大きくしても見苦しさが強調されるだけです。

そこで改良運動となるものの、かといって濁点・半濁点を大きくしすぎると、見やすさの一方で文字としての美しさは失われていきます。5番さまの画像がわかりやすいですね。表示用としては最適かもしれないけれど、書籍用としては物足りないかもしれません。

そうした書体にデザイン性や可読性を加味できれば、より高品質にならないか。できたとしたら、どういったレイアウトで組めば美しくなるのか――。たかが点々と丸の話だけれども、そこには設計者やメーカーの個性が表れやすく、おもしろい着眼点だと思います。Windows Vistaにはメイリオが載りましたし、モリサワもUD書体を開発中とのこと。書体にこだわる人は少ないでしょうし、業界やフォント好きだけの関心事かもしれないけれど、草の根みたいな運動は始まっていますよ。

参考URL:http://iwatafont.co.jp/MO_UD/UD_outline.html
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聞いたことがありません。

見やすくするならフォントを変えるとよいでしょう。日本語の表記を変える必要性は感じません。

私は印刷物で濁点と半濁点の区別に困ったことは無いので、質問はPC画面上のことだと推測します。
その場合、多くのフォントはそれなりに大きく表示したときにバランスが良いようなデザインになっているので、小さいサイズでは半濁点が潰れて濁点と区別がつかなくなることが多いです。
逆に言えば、バランスを崩してでも半濁点を大きくデザインすれば小サイズでも十分区別がつきます。
例えば「M+2P+IPAG circle」というフォントは濁点と半濁点の区別が容易です。
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/preview.html
「濁点と半濁点を区別しやすく改良する運動」の回答画像5
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文字サイズを大きくすればいいだけでは?

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ないですね。


見にくかったら、字を大きくすればいいわけだし。
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効いたことのない運動ですね


自分は知りませんし、見分けにくいなら拡大表示します

Windows を使用しているのであれば、Ctrlキーを押しながらマウスのホイールをくるくる回すと拡大/縮小表示できるので便利です
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Q濁点と半濁点について

濁点と半濁点について

日本語の濁点は濁る音を表すと小学校で習いましたよね。そして、濁る音というのは無声子音に対応する有声子音ということですよね。例えば 言うまでもないと思いますが、か→が では kの音がgの音に変りますよね。しかし、この対応に当てはまらない音があります。は行(h)の音です。hは確かに有声子音になりますが、これに対応する無声子音はありませんよね。そして、ぱ行(p)と ば行(b)が有声子音と無声子音の対をなしています。ですから、音韻の法則で考えれば、ぱ行(p)は半濁音ではなく 清音で、は行(h)は ぱ行(p)と ば行(b)のペアとは全然違う音のはずです。

そこで質問です。は行(h)、ぱ行(p)、ば行(b)の音の関係は歴史的に辿ると、どのような経緯があるんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>そして、ぱ行(p)と ば行(b)が有声子音と無声子音の対をなしています。ですから、音韻の法則で考えれば、ぱ行(p)は半濁音ではなく 清音で、は行(h)は ぱ行(p)と ば行(b)のペアとは全然違う音のはずです。

まさしく、そのとおりだと思います。

ちょっと調べてみましたが、
半濁点を使い始めたのはポルトガル人で、16世紀のことだそうです。
しかし、小さいマル自体を使い始めたのは日本人で、それは「半分濁りますよ」ではなく「濁りませんよ」(清音ですよ)という意味の記号だったそうです。
ですから、小さいマルは「半濁点」ではなく「不濁点」だったそうです。

http://homepage3.nifty.com/park/juku/omosiro2.htm

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=com.microsoft%3Aen-US&q=%22%E5%8D%8A%E6%BF%81%E7%82%B9%22+%22%E4%B8%8D%E6%BF%81%E7%82%B9%22&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

こんにちは。

>>>そして、ぱ行(p)と ば行(b)が有声子音と無声子音の対をなしています。ですから、音韻の法則で考えれば、ぱ行(p)は半濁音ではなく 清音で、は行(h)は ぱ行(p)と ば行(b)のペアとは全然違う音のはずです。

まさしく、そのとおりだと思います。

ちょっと調べてみましたが、
半濁点を使い始めたのはポルトガル人で、16世紀のことだそうです。
しかし、小さいマル自体を使い始めたのは日本人で、それは「半分濁りますよ」ではなく「濁りませんよ」(清音ですよ)という意味の記号だっ...続きを読む


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