三国志を小説で読みたいと考えています。
北方謙三、吉川英治などいろんな作家が書いているようですが、
三国志初心者が読むにはどの作家のやつがおススメでしょうか?
私的には北方謙三が気になっているので、
そっちにしようと思うのですが。

三国志はビジネスマンにとっても
経営者にとっても必須だということで
社会人になる前にぜひ読んでおきたいと思っています。

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A 回答 (6件)

 初めは吉川英治版からがオススメです。

『演義』をベースにしているので、感情移入もし易く、読み易いと思います。

 三國志は『正史』と『演義』の2種類があって、それぞれ正反対の立場から描かれているので、いろいろと読み比べてみるのも面白いと思いますよ。
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児童書ですが、偕成社の『三国志』(全4巻)は大人が読むにも耐えられる作品だと思います。


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4037442604.h …
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#1の方と同じく



まずは、吉川三国志をお奨めします、

その後、宮城谷昌光氏ですね、2009年1月の時点では7巻まで、文庫は2巻まで出ています。
宮城谷氏のたの本もお奨めです、
ビジネスで役立つと思います。
「晏子」「孟嘗君」「楽毅」など
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「北方謙三が気になっている」ということなので、それにすればよろしいと思います。


他人のオススメを伺ってるようでは社会人として失格。
己が判断を下し、己が責任を負うことです。
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北方謙三は『演義』でなく『正史』がベースで、オリジナルキャラクターも多いので、


世間の一般常識と違うキャラクターイメージや架空の人物を実在と信じる危険があります。

日本の一般的な『三国志』は『三国志演義』です。
ある年代以上には吉川英治で、横山光輝の漫画もNHK人形劇も『三国志演義』なので、
吉川英治が世間の一般常識的な『三国志』の基本イメージです。
吉川英治か横山光輝の漫画を読んで基本を押さえてから、他の作家の本を読んで下さい。
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まずは



吉川英治「三国志」
(講談社、吉川英治歴史時代文庫他)
を、どうぞ(@^^)/~~~

 もちろん、北方先生、柴田錬三郎先生とかも、面白いですが、
基本は吉川三国志。史書「三国志」、説話「三国志演義」を
元に、人間味あふれるキャラクターを描き出し、現在では
中国語にも翻訳され、向こうでも大人気です(@^^)/~~~
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Q三国志についての質問です。現在、北方謙三三国志7巻目です。

三国志についての質問です。現在、北方謙三三国志7巻目です。
魏・蜀・呉の3国といいますが、物語の中では徐州とか揚州とか益州とか、孫権が揚州を取ったとか平定したとか「州」単位で語られますね。州の下に群があるのも分かります。 そして、皇帝は洛陽から長安とか許都へ引っ張りまわされる「漢王朝」でしょう。漢が「国」じゃないのですか。

魏・蜀・呉の国という「国」の単位と言うか、言葉がどこにも出てこないのですが、これはどういうことなのでしょうか?

Aベストアンサー

北方謙三の三国志は全十三巻です。
第七巻ではまだでてきません。
魏、呉、蜀はもっと後の巻で出てきます。

ネタばれで書きますが・・・

第七巻ではまだ形の上では漢の内乱状態です。その後、天下は大きく三分に形勢され、魏、呉、蜀の国が成立していきます。

第八巻にて劉備が益州を取り、第九巻で劉備が「まこと、天下三分の形勢になった」と言っています。
そして、その同じ第九巻の118ページ(文庫版)で次のように書かれています。

「曹操が魏王に昇ったころから、曹操の支配地を魏と呼ぶようになっていた。それに対し、劉備は蜀であり、孫権は呉と呼ばれている。魏、呉、蜀に天下は三分されている、というかたちだった。」

そして第十巻にて、曹ひが漢の皇帝よりその位を禅譲されて、魏の皇帝になります。劉備も同じ第十巻で蜀の皇帝を名乗ります。孫権は第十二巻で呉の皇帝を名乗ります。
魏、蜀、呉のそれぞれの国に皇帝がいる情況になります。

つまり、北方謙三の三国志では魏、呉、蜀という言葉が頻繁に使われ出てくるのは第九巻以降です。

Q三国志(5)(吉川英治)の冒頭文を教えてください

最近、図書館から三国志を借りてきて読んでいて、4巻読み終えました。

今まで、「吉川英治歴史時代文庫」の三国志を読んでいたのですが、帰宅後今日借りた第5巻を見てみると、「吉川英治文庫」のものでした。

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読み損なってしまう部分があったら嫌なので、「吉川英治歴史時代文庫」の「三国志(5)」をお持ちの方がいらっしゃれば、冒頭が上記のものと同じかどうか教えていただけませんか?

くだらない質問ですみません。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「吉川英治歴史時代文庫」の「三国志(五)」の最初からですが。。。

赤壁の巻(つづき)
亡流

渦まく水、山のような怒涛、そして岸うつ飛沫。この夜、白河の底に。。。

「吉川英治歴史時代文庫」の「三国志」は全8巻。間違いないと思います。
ちなみに、最後の8巻「後蜀三十年」の下りの部分は涙モノです。吉川英治という作家は本当に格調高い文章を書かれていたのだなぁ、と感動しました。
その感動部分ですが、魏将鄧艾(とうがい)の軍門に下り、成都開城により蜀が滅亡した後にこう続けています。
「昭烈廟の松柏森々と深き処、この日、風はいかなる悲愁を調べていたろうか。定軍山の雲高き処、孔明の眦はいかにふさがれていたろうか。なおなお、関羽、張飛、そのほか幾多の父、幾多の子、また、無数の英骨、忠臣、義胆の輩はいかに泉下の無念をなぐさめていたろうか。。。。」
あっ、あまり続けちゃうと楽しみがなくなっちゃいますねw。
ともかく、間違いではないと思います。

Q北方三国志読破。続きを知りたい。(他の三国志以外でお願い)

北方謙三の三国志を読破しました。これほどまでにはまった本は初めてでした。
中国の歴史は高校時代さらっと勉強しただけで、三国志の内容までは知らなかったので、展開にドキドキ・ハラハラしながら読んでました。
北方三国志を読み終え、魏呉蜀がどうなったのかを知りたいのですが、何かお薦めの本はありませんか?出来れば、吉川三国志等他の三国志以外でお願いします。(と言っても吉川三国志の結末は知らないのですが)
これだけはまったのですから、教科書や年表ではなく、小説で続きを知りたいと思ってます。

Aベストアンサー

孔明の死後、蜀は美維を先頭に北伐を繰り返すがそのたびに失敗に終わり、国力はどんどん疲弊していく。
それに対して劉禅の周囲は、漢王室が宦官の専横で腐敗していったのと同様の状態となってしまう。
そんな中、魏の侵攻を受け、劉禅はあっさりと降伏、蜀は滅びる。
蜀滅亡後、美維は魏に仕えるが、蜀再建を夢見て反乱を起こすも、あえなく滅ぼされる。
魏では、司馬懿がクーデターを起こし、実験は曹家から司馬家に移る。
一方、蜀滅亡後の呉は、孫権がどんどんおかしくなり、呉を支えていた陸遜を遠ざけ、国力が衰えていく。
孫権の死後は、跡取りもパッとしない小者ぞろいで、司馬懿の孫である司馬炎に滅ぼされ、魏が中国を統一する。
魏は国号を晋に改め、ここに三国時代は終わりを告げる。

・・・というのが、正史の大まかな流れです。
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そうした男たちが一人死に、二人死に、最後に残った孔明が死んだところで三国志は終わるべき、とのことで、少々唐突に幕を引いています。
しかし、上記の流れを見ると、読者が共感すべき夢を抱いて全力で生きた男、と呼べるような者は孔明の死後はおらず、なんだか姑息で小さな登場人物が小さな利益を争う物語と言っても過言ではありません。
従って、孔明死後の三国志は、小説にしてもつまらないため、そのあたりを描いた作品はないのではないかと思います。

孔明の死後、蜀は美維を先頭に北伐を繰り返すがそのたびに失敗に終わり、国力はどんどん疲弊していく。
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Q北方謙三さんの「水滸伝」のあらすじを教えてください><

お世話になります。
こんなことを質問することはいけないと思いながら、助けていただきたいです。

上司から北方謙三さんの「水滸伝」の文庫本を全19巻借りました。
強制でしたが・・。

がんばって読み始めたものの、もともと小説嫌いでして、全く登場人物も場面も把握できません。なによりも時間とパワーがすごくいります。

そこでこの水滸伝のあらすじを教えていただきたいのです。登場人物や場面はなんとなくで結構ですから、結局何を伝えたかったのかなど、ポイントです。
または、全部のあらすじが簡単にかかれているようなサイトでも結構です。

読まずにこんな質問をしてすみませんが、とても苦痛ですので、どなたか教えてください、お願いいたします。

Aベストアンサー

『水滸伝』全19巻ですか。

自発的に読もうと手に取ったならともかく、読めと薦められての長編(しかも歴史モノ)は…。
よほど好きなジャンルでなければ読破は辛いと思います。上手く趣味に合えばいいですが、なかなかそうはならないことが多いですしね。
困ったことに、薦める本人は、悪意なく、「面白いぞ、面白いはずだ、この面白さをわかってほしい」と思っているので、「イマイチ楽しめなくて読めませんでした」とは言いだしにくいんですよね(まして上司相手だと;)

で。
お役に立てますかどうか定かではありませんが、北方『水滸伝』の版元、集英社のサイトに、
北方謙三『水滸伝』『楊令伝』合同の特設ページ(http://www.shueisha.co.jp/suikoden/)があり(『水滸伝』はページ右側)、
各巻のあらすじ、人物事典、単行本15巻発売当時に行った読者アンケートの結果などが閲覧できるようになっています。

結果的には、「読んだ方が楽じゃん!」となるかもしれませんが、ここで、あらすじや読者の感想などをチェックし、面白そうと思った巻や部分を実際に読んでみる、という方法はいかがですか?

意外に、そこから面白くなり、全編通しで読もうと思えるかもしれませんし、そうはならないまでも、せめて “ここだけは語れる” 展開や場面、人物などがあれば、より “ちゃんと読んでいる” 感がかなり出ると思います(…こんなアドバイスしていいのかな;)

“ほぼ未読” 状態で上司の方と『水滸伝』の話なった場合、“うかつな会話で面倒な事態に” なんてありがちなので、サイトをご覧になったうえで、「地道に読了」か「あらすじをよく学習」かを、よ~く検討された上で、リスクの少ない方をお選びください(笑)。

本当は、「すみません。読みこなせませんでした」と正直に謝ってお返しするのが一番だとは思います。が、まぁ、これは上司の方の人柄によりますので。
この場合のポイントは、「面白くなかった」ではなく(質問者さんがおいくつかはわかりませんが)「若輩者にはまだ無理でした。もう少し経験値を上げてから挑戦したい」という感じだと印象が違うと思います(ちとあざといか?)。

でも、今回は無理でも、いつの日か「読んでみるか」と思える時がくるかもしれませんので、まったくのウソってこともないと思います。
読書ってタイミングだと思うので。


参考になればと思います。

『水滸伝』全19巻ですか。

自発的に読もうと手に取ったならともかく、読めと薦められての長編(しかも歴史モノ)は…。
よほど好きなジャンルでなければ読破は辛いと思います。上手く趣味に合えばいいですが、なかなかそうはならないことが多いですしね。
困ったことに、薦める本人は、悪意なく、「面白いぞ、面白いはずだ、この面白さをわかってほしい」と思っているので、「イマイチ楽しめなくて読めませんでした」とは言いだしにくいんですよね(まして上司相手だと;)

で。
お役に立てますかどうか定...続きを読む

Q吉川英治の平家物語は全何巻まであるのですか?

 古本屋で本を探しています。なかなか見つからず、インターネットのオークションを検索したら、全4冊や全16冊など、同じような文庫本なのにまちまちで、買いたいけどどうしていいか困ってます。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 こんばんわ。吉川先生の御著書は手元にはないのですが、以前地元の文学館で吉川英治展をやったときに、見た(知った)のですが、「平家物語」(正しくは『新・平家物語』ですが)の文庫は全部で16巻あったと記憶しています。
 講談社から「吉川英治歴史時代文庫」として出ているようですね。
 安く・良い状態で本を入手できると良いですね!


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