増設したハードディスクを自動マウントするためにfstabを編集したいと思います。
しかし編集したものが保存できません。どうしたらいいのでしょうか?

また、編集については
/dev/sdb1 /media/disk fat32 defaults
と最後の行に記述するだけで良いでしょうか?
増設したいハードディスクはfat32でsdb1です。

A 回答 (4件)

保存できないとは、具体的にどのような操作を行ってどのような結果になったのかを詳細にお伝え下さい。


通常ならroot権限でvi等のテキストエディタを使って編集していれば保存できるはずです。

また、fat32をマウントする場合、ファイルシステム名をvfatで指定します。
オプションがdefaultsのままでは日本語のファイル名が文字化けしますので、システムのロケール設定に合わせてiocharsetパラメータを指定します。
(最近のディストリビューションでは、大半がデフォルトでUTF8を使用しています。)

参考URL:http://www.geocities.jp/code_air_edge/HP/conv_UT …
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この回答へのお礼

あぁ、なるほどroot権限で編集していませんでした。

ファイルシステムはvfatなのですねありがとうございます。

お礼日時:2009/05/13 16:23

LINUXのディストリビュションによって、root権限にするコマンドが、


すこし違います。
一般的には、viエディタで編集したり、geditを使いますが。
また一般的には、物理デバイス名(/dev/sdb1)と、
マウントポインタ(/media/sdb1)は、同じにしておくとよいと思います。
詳しい説明は、man fstabを読むとよいと思います。

/dev/sdb1 /media/sdb1 vfat defaults 0 0
といったエントリになるかと思います。
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この回答へのお礼

geditですね。
man fstabも読んで勉強したいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/13 16:27

何かエラーが表示されているならそのメッセージを一字一句そのまま書く. どのような操作をしたかまで書かれていればなおよし.


常識的にいって /etc/fstab は root が修正するものだと思うんですが違うんでしょうか>#2.
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この回答へのお礼

以後そうしたいと思います。

お礼日時:2009/05/13 16:25

一つ気になったのですが、root以外のユーザで/etc/fstabを編集していないでしょうか?



可能性としましては、一般ユーザには、fstabの「読み込み権限はあるけれども、書き込みの権限はない」ために編集したものが保存できない可能性があります。
----------------------------------------------------------
$ ls -l /etc/fstab
-rw-r--r-- 1 root root 532 10月 11 2008 fstab

(-rw-r--r"w"-)←右から2番目が"w"となっていなければ、一般ユーザには書き込みの権限はありません。
----------------------------------------------------------

この場合、chmodコマンドでfstabのパーミッションを変更するか、rootユーザにて書き換え作業を行えば、正常に保存できると思います。
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この回答へのお礼

rootですれば良いのですねありがとうございます。

お礼日時:2009/05/13 16:24

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1.dddを起動すると:

$> ddd
gdb: cannot open master pty: そのようなファイルまたはディレクトリはありません
gdb: communication setup failed

メッセージが表示され、dddウインドウは表示されますが(gdb)プロンプトがいつまで経っても表示されません。

2.dddとgdbの通信を確立できないようで、ログファイルを参照しても:

Running GDB (pid xxxx, tty /dev/ptyXX)...

などのgdb起動完了のメッセージがありません。

3.デバッグ
$> gdb ddd

によりgdb上でdddを起動し、原因を調査すると:

/dev/ptyXX

ファイルをオープンしようとしているが失敗する、という現象のようです。

実際に/devディレクトリには"pty*"ファイルは存在しません。

4.webや「FreeBSDハンドブック」を参照すると、『MAKEDEVを使ってデバイスファイルを作成する』...『MAKEDEVスクリプトは削除された、代わりにmknodを使え』...『devfs......』.....等と書いてありますが、mknodあたりからどうしたらよいのか判らなくなりました。


デバイスファイル(/dev/pty)の作成方法をご教授ください。

FreeBSD初心者です(2ヶ月:FreeBSD 10.0-RELEASE)。
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1.dddを起動すると:

$> ddd
gdb: cannot open master pty: そのようなファイルまたはディレクトリはありません
gdb: communication setup failed

メッセージが表示され、dddウインドウは表示されますが(gdb)プロンプトがいつまで経っても表示されません。

2.dddとgdbの通信を確立できないようで、ログファイルを参照しても:

Running GDB (pid xxxx, tty /dev/ptyXX)...

など...続きを読む

Aベストアンサー

MAKEDEV や mknod は記述が古いです。昔は、「デバイスファイル」を手動で生成する必要があったため、登録されたデバイスに合わせて MAKEDEV や mknod を使う必要がありました。
今では、 /dev は devfs が管理しており、「カーネルが把握しているデバイスは自動的に /dev に現れる」ようになっています。そのため、デバイスファイルの作成作業は必要ありません。
デバイスファイルは自動で作られるものですから、「デバイスファイルがない」という問題が起きた場合、「デバイスファイルを作る方法を模索する」のではなく、「カーネルに必要なデバイスを認識させる方法を模索する」必要があるということになります。

で、解決方法なのですが、root権限で
# kldload pty
を実行してください(カーネルに pty モジュールを読み込ませる)。これでdddが使えるようになると思います。
(これは、OS起動時に毎回実行する必要があります。日常的にdddを使うのでしたら、
/boot/loader.confに
pty_load="YES"
という記述を追加してください。それで、毎回起動時に自動的にptyモジュールが読み込まれるようになります)


なお、以下、そのものずばりの質問とその回答が議論されています。
https://forums.freebsd.org/threads/ddd-1-debugger-connection-problems.48307/

MAKEDEV や mknod は記述が古いです。昔は、「デバイスファイル」を手動で生成する必要があったため、登録されたデバイスに合わせて MAKEDEV や mknod を使う必要がありました。
今では、 /dev は devfs が管理しており、「カーネルが把握しているデバイスは自動的に /dev に現れる」ようになっています。そのため、デバイスファイルの作成作業は必要ありません。
デバイスファイルは自動で作られるものですから、「デバイスファイルがない」という問題が起きた場合、「デバイスファイルを作る方法を模索する」の...続きを読む


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