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わたくしは先日オークションでTRACE ELLIOTの1518Tというキャビを購入したのですが、ヘッドアンプにはスピコンがついていますが購入したキャビは古い為スピコンはついていません。DIのような端子はあるのですが・・・・
そこでつなぐケーブルですが、もちろん両側にスピコンがあれば当然スピコンで繋ぐのがいいと思いますが、普通のS型のジャックでヘッド側もキャビも繋ぐほうが音はいいのかスピコン変換を使いヘッドはスピコンでキャビ側はS型で繋ぐ。どちらのほうがよいと思いますでしょうか?
すいません。こーゆーことは詳しくなくて教えてください。よろしくお願いいたします。

「ベースキャビネットとヘッドの接続について」の質問画像

A 回答 (2件)

いや、体感的な音質はどうかわかりませんが、電気的な観点で言えば「スピコン-スピコン」とするのが一番です。

この手の端子では、スピコンが最も流せる電力量が大きく、ロスが少ないですから。

なので、若干の知識のある方、もしくは自分でやらずとも若干の知識のある知り合いでも居られるなら、キャビ側の端子をスピコン端子に交換してしまうことをお勧めしたいところです。

ところで、私は質問者の方の言われる「S型ジャック」というのがなんなのか、全然わからないんですが、1518Tだったら確かXLRの入力と出力(もう1台のキャビのパラ接続用)と、それらの端子と並列で繋がっているフォンジャックが2つ付いてたと思うのですが…ですよね?

1518Tは、私が知ってる範囲では(時期によって仕様が違う物があるかもしれないので)XLR端子はキャビ背面の端子板にリベットのようなもので止まってたと思うのですが、まぁちょっと知識があってリベットを外せる人ならば、こういう市販スピコン端子に交換するのはそんなに難しくないんですけども…サイズは合うので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

ただ、「そこまではちょっと…」というのもわかりますので、そうなると次点では「スピコン-XLR」のスピーカケーブルを使って欲しいんですが…これはあんまり市販品がないですね(^^ゞ

「スピコン-XLR」が無理だったら、こういうがっちりした「スピーカ専用」の「スピコン-フォン」ケーブルで繋ぐ方が良いです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

もし、「フォン-フォン」で繋ぐとしても、シールドケーブルを代用せずに、間違いなくスピーカケーブル専用のものを使って下さい。
例:http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
シールドケーブルを使うと、ロスが多くてパワーも音質もよろしくないだけでなく、ヘタしたらケーブルが過熱して煙吹きますので(経験有り(^^ゞ)

繰り返しですが、ロスが少なく音質がよい順番は、一応は
スピコン > XLR > フォン
になります。
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この回答へのお礼

Kenta58e2様ありがとうございます。
なるほど~XLR端子はスピコン端子に交換することができるんですね~。知りませんでした><わたくしが言っていたのはS型ではなくフォンのことだったんです・・・なんていえばいいかわからなくて。お恥ずかしいです。もしスピコンに交換しないのであればスピコン-フォンにしてみますー。一番おいしいのはスピコン-XLRですが。
大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/18 02:44

No.1です。


写真を掲載される前に回答欄と格闘してたので、私は写真見るまえに投稿してしまった形です。なので、全投稿はちょっと話の流れが変ですがお許しを。

写真拝見して、私の思ってたとおりの端子板でした。私も、これと同じの使ってましたので。

スピコン-XLRなんですが、私の記憶の限りでは、このキャビ側のXLR端子は1番と3番がスピーカケーブルの(-)、2番が(+)という構成だったと思います。が!、もしスピコン-XLRのケーブルが手に入っても、ごく希に配線が違う物があるんです。そういうケーブルを使うと、めちゃくちゃ最悪の場合ですがアンプ側がショートして、まぁ普通はアンプ自体が破壊されないようにヒューズが切れるかプロテクトが落ちますので復旧はできるけど、とにかくそのケーブルでは音が出ない…なんてこともありがち。そのために、最近はXLRのスピーカケーブルは減少し、どんどんスピコンに変わって行ってます。

再三ですが、もと可能ならキャビをスピコン端子にするのがお勧めではありますが、ヘタな変換アダプタを使うくらいなら、最初からスピーカ専用のフォン-フォンかスピコン-フォンを使う方が安全です。
変換アダプタや変換ケープルを使った場合、それらの質が悪かったらそこで音質も落ちますし、ヘタしたら変換装置が(中の配線がショボくて)煙吹いたり燃えたり…なんてとこも有り得て怖いですから。なので、変換は絶対に使わない方が良いです。ケーブルに直接フォンなりスピコンなりが付いている物を使って下さい。
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この回答へのお礼

kenta58e2様
ご回答ありがとうございます。返事遅くなりまして申し訳ございません。出張に出ておりまして・・・。
なるほどーそーゆー事もあるんですね><もしそうだと大変なことになってしまうので一番なのはフォン-フォンですかね・・・・。でもフォン-フォンよりスピコン-フォンの方がいいんですよね?
もちろんケーブルの質のよし割るしはあると思いますが・・・。
よろしくお願い致します。

お礼日時:2009/05/22 01:02

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Qベースアンプで、ヘッドとキャビを購入するにあたり注意すること

この度学園祭でライブをすることになりました。それで、今自分が持っているアンプでは出力がぜんぜん足りないので、新しくキャビとアンプヘッドを購入を検討中なのですが、初めてヘッドとキャビを購入するので、注意すべき点があると思い投稿しました。

今懸念していることが二つあります。
一つ目は、Ω値の関係です。どちらも同じΩ値にしなければならないのでしょうか。どちらかが小さいと壊れてしまうということはあるのでしょうか。

二つ目は、キャビとヘッドの出力値の関係です。今検討中なのは、キャビが600wでヘッドが450wです。この出力だとお互いの性能は存分に発揮できるでしょうか。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EBX4500H%5E%5E

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EBA115%5E%5E

↑検討中のキャビとヘッドです。また、このヘッドにこだわりがあるわけではないので、このキャビの性能が引き出せるヘッドがありましたら、教えていただきたいです。
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Aベストアンサー

このアンプヘッドは、真空管式のアンプヘッドみたいに、出力トランスでインピーダンスマッチングをするタイプでなく、トランジスター式なので、つなぐキャビネットのインピーダンスで、出力が増減します。
定格出力が4Ωで450Wなので、4Ωより高いインピーダンスのスピーカーキャビネットが使用できますが、8Ωのキャビだと225Wの出力、16Ωだと113Wの出力になります。
8Ωのキャビ2台をパラレル接続で4Ωで使えば、450Wの出力と+3dB音量が増えるので、4Ωのキャビ1台で450Wの出力の音圧と比べて、スピーカーの効率(感度)が同じなら、実質900W相当の音圧を出す事ができます。
4Ωのキャビ2台をシリース接続で8Ωで使えば、225Wの出力と+3dB音量が増えるので、実質450W相当の音圧になります。
電気的な解説は、これくらいにして、経験から、15インチのスピーカー入りキャビネットは、重低音の音圧があり迫力はありますが、ベードラの帯域と喧嘩したりして、聞き易い音とは限りません。
ライブ会場では、ベース弦の原音を出すと、こもってしまい、聞き易い音にするため、70Hzより下の音をイコライザーでカットして2倍音から出るようにすることもあります。
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Qアンプヘッドとキャビネットのつなぎかた~ステレオにしたい~

現在使っているヘッド(30w)の背面には4Ω、8Ω、16Ωのアウトプットジャックがそれぞれ1つずついています。また、キャビネットはスピーカーが1つしかない物を使っています。
この度、ステレオアウトを備えているディレイペダルの使用を考えており、ステレオ仕様(スピーカーが二つあるもの??)のキャビネットを新しく購入しようかと考えています。そこで、わからないことが2点あります。

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(2)ステレオ仕様のキャビネットは2つスピーカーがあるものをさすのでしょうか?しかし、物によっては4つ備えているものもありますよね。。。。マーシャルのキャビとか。。。

Aベストアンサー

No.1です。

>その対象のヘッドは知人からもらったもので、しかもそれはその知人の知人が自作したものらしいのでよくわかりません。

あらら、そうですか。
そうなると、現物を知らない身では、気の利いたことも言えないですが
・入力が2つある
・各入力に対応した、別個の2つの出力がある
これは例えば、スピーカアウトが2つのうち、1つは入力1の音だけ、もう1つは入力の2の音だけ…のように出力できるかどうか…ですね。

ただ、質問文では
>背面には4Ω、8Ω、16Ωのアウトプットジャックがそれぞれ1つずついています。
ということですから、こういう構成のアンプの場合は、出力はモノラル1つだけで、3つ並んでいるのはそれぞれのキャビ(つまりは、どのような仕様のキャビでも)電気的な整合が取れるように…というだけのことではないかと推察します。

私の推察が当たっていれば…そのアンプ1台だけでは、質問者の方のご希望のステレオ効果は得られないことになります。

>ということはキャビネットに複数個のスピーカーがついているものは、音圧・音量を稼ぐ、またはその効果として低域が強調されるというのを目的として使用するということになるのでしょうか?もちろん、例外もあるということですが。

おおむね、質問者の方のお考えでよろしいかと思います。
その他の利点としては
・オーディオ用ではなく単一楽器用のスピーカであれば、個々は、あえてそんなには特性の良くないスピーカとしてコストを下げるかその分耐久力をアップさせ、特性の悪い低域量や高域の放射力をマルチスピーカ化して補う。
・ステージ使用の場合は、音の直進性や音の放射角が適当な性能であることが望ましいが、単体のスピーカでその能力の調整は難しく、マルチスピーカの方がその種の調整がしやすい。
・マルチスピーカにすれば、1個1個がコストの安いスピーカでも「高耐入力/高音圧」のシステムにしやすい。
なんてこともありますね。

No.1です。

>その対象のヘッドは知人からもらったもので、しかもそれはその知人の知人が自作したものらしいのでよくわかりません。

あらら、そうですか。
そうなると、現物を知らない身では、気の利いたことも言えないですが
・入力が2つある
・各入力に対応した、別個の2つの出力がある
これは例えば、スピーカアウトが2つのうち、1つは入力1の音だけ、もう1つは入力の2の音だけ…のように出力できるかどうか…ですね。

ただ、質問文では
>背面には4Ω、8Ω、16Ωのアウトプットジャックがそれぞ...続きを読む

Qギターアンプのヘッドってキャビネットとどう繋ぐの?

題名のとおりです^^ たとえば自分はギターアンプのヘッドをライブハウスに持ち込みました それでライブハウスにおいてあるキャビネットと繋いでやろうと考えています その繋ぐのって専用のシールドみたいなのがあるのでしょうか? 大人になったら自分専用のギターアンプのヘッドが欲しいな・・・っていう妄想をしています(笑) まずは腕を磨かないといけないんですけどね^^; それはさておき、ヘッドとキャビネットを繋ぐときはなにかシールドのようなものはいるのでしょうか? 回答お願いします^^

Aベストアンサー

アンプから出力される電流電圧に見合った十分な太さを持つ2芯(または4芯)のケーブルが必要です。ホットとコールドだけのケーブルです。
アンプから出力される信号は十分増幅され、ノイズに強いのでシールドしていないことが多いですが、まれにシールドしてあるものもあります。
アンプとキャビネットを繋ぐのはスピーカーケーブルと呼ばれていて、強度を増すためにケーブルをさらにまとめて被服で覆っていることが多いです。
キャビネット内部では強度があまり関係ないので、その外側の被服のない状態で配線されていることが多いです。よくツイストケーブルなんてのはキャビネット内部やコンボアンプのスピーカーケーブルに用いられます。

あと、アンプとキャビネットの関係ですが、
・アンプの出力インピーダンス=スピーカー(キャビネット側)のΩ数
・アンプの最大ワット数<スピーカー(キャビネット側)の許容ワット数
と言う条件で接続して使用できます。
アンプの出力インピーダンス≦スピーカー(キャビネット側)のΩ数と言う状況でも使用できますが、メーカー側が合わせろというならやらないほうがいいでしょう。
これ以外の使用法では故障の原因なのでやめましょう。

アンプから出力される電流電圧に見合った十分な太さを持つ2芯(または4芯)のケーブルが必要です。ホットとコールドだけのケーブルです。
アンプから出力される信号は十分増幅され、ノイズに強いのでシールドしていないことが多いですが、まれにシールドしてあるものもあります。
アンプとキャビネットを繋ぐのはスピーカーケーブルと呼ばれていて、強度を増すためにケーブルをさらにまとめて被服で覆っていることが多いです。
キャビネット内部では強度があまり関係ないので、その外側の被服のない状態で配線され...続きを読む

Qセパレートベースアンプの繋ぎ方

ashdownのヘッド MAG300EVO(300w4Ω)
(http://www.kandashokai.co.jp/ashdown/mag300evo2head.htm)
と、キャビネット2つ(まだ決めてませんが8Ω)をつなぎたいのですが
どうつなげばいいんでしょうか

8Ωのキャビを並列に2つ繋ぐと全体の抵抗値は4Ωになるとどこかでみたんですが、並列に繋ぐ方法がわかりません
ヘッドにはスピーカーアウト2つありますが、これを両方からそれぞれのキャビに繋げばいいんでしょうか?

誤解がありましたら、キャビの音質以外の点での選び方も指導願います(抵抗値や入力許容など

Aベストアンサー

AshdownのWEBサイトのマニュアルでも、構成まで細かく書いてませんが、Ashdown純正のMAG300対応キャビネットの仕様を見る限りでは、標準的な繋ぎ方で大丈夫かと思います。

つまり、
1)ヘッドの各スピーカアウトから、1個ずつ8Ωキャビに繋ぐ
2)ヘッドどちらか1個のスピーカアウトからキャビ1に、キャビ1側のパラレル入力(もう1個の入力)とキャビ2の入力に
のどっちでも可だと思われます。
4Ω対応のヘッドとキャビ2個を繋ぐ場合には、割と一般的な方法です。

キャビ選定については、2個使いが前提なら、もちろん2個とも8Ωでないとダメというのは、質問者の方のご理解のとおり。あんまり該当製品は多くないですが、16Ωキャビ2つという選択も一応は有り得ます。
まぁ、ベースキャビで15インチ1発か10インチ4発モデルなら、現行は、ほとんどが8Ωだと思うんですが。
ただ、個人的には、もし16Ωキャビで気に入った物が有ったとしても、2個使いで違うインピーダンス(8Ωと16Ωとか)の組み合わせは、ベースでは避けた方が無難だと思います。

許容入力については、たいていは余裕を見込んでヘッド出力の倍くらい…というのが定番の目安なんですが、MAG300EVOなら1個使いなら400W(RMS)以上、2個使いなら1個あたり200W(RMS)以上なら、目安的にはOKだと思います。
実際のところ、8Ω250W(RMS)くらいなら、1個使いでもよっぽど超フルテンの無茶使いでもしない限りは、実用音量範囲ならどうってことないですが、もしも許容入力が100W(RMS)台のキャビだったら…ベースキャビは割と余裕見込んで作ってあるので、そうそう簡単に壊れるもんではないものの、ちょっと不安感ありますねぇ(^^ゞ

あとは…強いて気にするポイントとしては、キャビの入力端子の形状かな?
MAG300EVOのスピーカ出力は標準フォン端子ですが、ベースキャビではメーカーによってはスピコン端子のものも徐々に増えつつあります。変換ケーブルもありますから、なんとでもなりますが、そのように端子形状が違うケースもあるぞぉ…ってとこは、確認ポイントではありますね。
(スピコン端子の方が端子の許容電力が大きいので、ベースキャビではいろいろな面で有利ではある。)

それと、ご存じだとは思いますが、ヘッド、キャビとも標準フォンの場合は、スピーカケーブルは同じ双方フォンのケーブルでも、これくらいのW数になると間違っても普通のシールドケーブルは使わず、「フォン-フォンのスピーカケーブル」を使うことが肝要ですね。そうでないと危険ということもありますが、音も専用スピーカケーブルの方が良いですし。
例:http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=182%5E9497ISS%5E%5E

AshdownのWEBサイトのマニュアルでも、構成まで細かく書いてませんが、Ashdown純正のMAG300対応キャビネットの仕様を見る限りでは、標準的な繋ぎ方で大丈夫かと思います。

つまり、
1)ヘッドの各スピーカアウトから、1個ずつ8Ωキャビに繋ぐ
2)ヘッドどちらか1個のスピーカアウトからキャビ1に、キャビ1側のパラレル入力(もう1個の入力)とキャビ2の入力に
のどっちでも可だと思われます。
4Ω対応のヘッドとキャビ2個を繋ぐ場合には、割と一般的な方法です。

キャビ選定については、2個使いが...続きを読む

Qスピコンとは何?

スピコンってなんでしょうか。
質問はサウンドハウスのCLASSIC PRO CSP10とCSP8Pの違いです。
キーボードアンプまたはマイクモニタを探していてCSP8Pに
たどり着いたのですが、そこからCSP10を見つけて。

スピコンという端子のミキサーかなにかがシンセとの間に
必要になるということでしょうか。

また、このケーブルのメリットって何でしょうか。
通常のフォンシールドでつなぐより音がよいとか。

もし間に何かの機器が必要であればどのようなものが必要かも
合わせて教えていただけるとありがたいです。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

最近のパワードスピーカーは進化していてMic,Inst,Line対応やミキサー機能まで含む機種がありますので先のリンクをチェックして下さい。
ある程度音源が増える場合は「アナログミキサー>パワードスピーカー」の組み合わせで行います。
アナログミキサー安い順 http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?s_maker_cd=&s_category_cd=1570&s_mid_category_cd=&s_large_category_cd=&s_product_cd=&search_all=&sSeriesCd=&sPriceFrom=0&sPriceTo=9999999&i_type=c&i_sub_type=&i_page=1&i_sort=Price_ASC&i_page_size=30&i_ListType=type1

パワードミキサーはアンプ内蔵では無いCSP8等用ですので考えをしっかりして下さい。

PAガイドを一読してください。再リンクします。 http://hotplaza.soundhouse.co.jp/how_to/pa/

スピーカーは今後の展開を考えて口径を選んでください。

最近のパワードスピーカーは進化していてMic,Inst,Line対応やミキサー機能まで含む機種がありますので先のリンクをチェックして下さい。
ある程度音源が増える場合は「アナログミキサー>パワードスピーカー」の組み合わせで行います。
アナログミキサー安い順 http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?s_maker_cd=&s_category_cd=1570&s_mid_category_cd=&s_large_category_cd=&s_product_cd=&search_all=&sSeriesCd=&sPriceFrom=0&sPriceTo=9999999&i_type=c&i_sub_type=&i_page=1&i_sort=Price_ASC&i...続きを読む

Qベースキャビネットについて

わたくしはampegのSVT-3PROのヘッドを所有しておりまして、長い事ヘッドのみでライブハウスなど持ち込みしておりましたが、この度キャビネットを購入しようと思っております。でかいものは持ち運びできないのでコンパクトで軽いのをさがしております。
そこでこのSVT-3PROはキャビネット何Wが妥当なところなんでしょうか?もちろんマッチングとかもあるのであれですが、もしお勧めなどありましたら参考にさせていただきたいと思っております。
例えばキャビネットの対応出力が200wだとやはり厳しいものでしょうか?すいません。この辺は勉強不足で・・・・よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あれ、主用途はレコーディング用ですか…

うーん、まぁこれはあくまで私の「個人的な考え方」なんですけどもね。
レコーディング用なら、ライブで使えるような大型のキャビは必要ないです。
また、出力には気をつける…ということを前提にするなら、耐入力がキャビよりかなり小さくても良いです(ベース用の場合…ギターならちょっと考え方は変わってくるが)。それよりも「自分好みの音優先」でいいので。
極端ですが、300W出力のヘッドに耐入力50Wくらいのキャビでも、MASTARを9時~10時くらいまでで使うなら、どうということはないです。

多分、「ヘッドの音を活かしてマイク録りしたい」という要求があるんだと思いますが、ベースのマイク録りの場合、アンプ側を大音響にしても「10害有って1利しか無し」って感じで、ほとんど意味がないからです。
大型キャビを大音響で鳴らしても、かなり高価で特殊なマイクでも使わない限り、マイクの方が全く追随できないので、音質は「荒れることがあっても良くなる要素はない」からです。例外は、ずこく鳴りの良い録音現場(大ホールとかトンネル内とか教会の聖堂とか)で「会場のアンビエンスをオフマイク録りする」時ですが、普通はそんな録り方しないだろうし。

なので、マイク録りなら「小型で音質感の良いキャビ」を使う方が(というか、そうでないと)マイクにイメージ通りの音が送り込めますし、その意味では、私は「レコーディングでは、高いキャビ買うくらいなら、安くて自分好みの50~100Wくらいのコンポアンプ買う方がよっぽど良い」という考え方ですね。だから自分ではコンボしか持ってないんですが(^^ゞ
人によりますけど、プロベーシストでもスタジオでのマイク録り用は、50W級の小型ベースアンプ使う人も結構居てます。

それよりも、少なくとも「素人ベースレコーディング」なら、今ではアンプシミュレータの良い奴買う方が圧倒的に良いですね。
私は、自分の宅録では激安Behringer使ってますが(^^ゞ、これでもかなりのことはできます。Line6なりのAMPEGシミュレートもしっかり付いてるような製品なら、ヘタにあんまり合わないキャビでSVT-3PRO鳴らすよりは、よっぽどAMPEGな音で録れますから。
何より、アンプシミュレータ1個抱えてレコーディングスタジオに行けば済むので、重いキャビ運ぶことは考えなくても良いわけだし…です。

まぁ、質問者の方には、何かキャビに譲れないものがあるのかもしれませんけど、ベースのレコーディング目線なら、普通は上に書いたような方向の考え方です。なので、録音のために大型キャビに目線を持って行くことは、普通はないです。

なお、録音時の自己モニター的に、音質に譲れない線があるとしても、ベースの場合はアンプシミュレータ経由の音をスタジオのPAモニターに流せば済む話です。その方が、「今、実際に録音されている音」によっぽど近い音でモニターできるので、音質感チェックの意味でもむしろ確実。

この点も、ギター屋だと、己のアンプセッティングに不必要なまでに異様にこだわる人が多いし(そんなにこだわったって、マイク通ったら大した違いは無いのにな)、「今、どう録れているか」より「アンプの音が良いか悪いか」ばかり気にする人が多いので(まぁ、本人がそれで気合いが入ってるなら、あえて水は差さないけど)、ベース録音初心/初級者が、仲間内のその手のベテランギター屋等に話を聞くと、アンプに拘った録音テクニックばかり聞かされて『間違った知識』を植え込まれることは多いんですけどね(^^ゞ
ま、ベースとギターでは、録音に関する技術的テクニックは『全くの別物』なので、ギター屋の録音セオリーは、ベース屋にはほとんど参考になりません。本来ギター屋で、「俺はベースにも造詣は深い」みたいなこと言う奴のセリフは要注意です。

まぁ、録音に関してはそういうことで、特にまだ伺ってない前提条件が無いとしたなら、物理的にはキャビに拘る要素はあんまりありません。それも、AMPEGヘッドの音に拘るなら、なおさらです。

あと、ちょっとうろ覚えなんですが、SVT-3PROは確かパワー部はソリッドで、スピーカ繋がずに稼働できましたよね(ここ、間違ってたらごめんなさい。確かそうだったと思うんですが…自信なし)
これで合ってるとしたら、レコーディングではSVT-3PROのXLR-OUTから直接コンソールに送った方が、よっぽどSVT-3PROそのものの音が録れるはず。もしこれで納得のいく音が録れるなら、アンプシミュレータも不必要です。心配なのは、SVT-3PROのXLR-OUTから内部ノイズが乗るかどうかなんですが、これはやってみないとわからないです。

そういうことも含めて、検討してみて下さい。
私なら、そういうためだけにはキャビは買わないんですけどね(^^ゞ
(まぁ、ウサギ小屋住まいなので買っても置く所がないという問題もあるが(^^ゞ)

>べリンガーのキャビって評価高いですよねー安いのに・・・。
私はこのメーカー大好きで、ハッキリ言ってフェチなんですが(^^ゞ

個々の品質は、ハッキリ言って安物ですよぉ…
ただ、「有名メーカーの素人向けの上級機」とほぼ同じ性能が、1/3くらいの値段で手に入るってとこが美味しい。
有名メーカー品でも、素人向けラインナップ品てのは、結構造りがいい加減なんです。ネームバリューだけで高い品も多いんです。プロ向けラインナップは、やっぱり凄いですけど、金額に「0」が1つ以上多いですからアマチュアは手が出ませんわね(^^ゞ

ベースアンプについては、有名メーカーなら、安物ラインナップでも一応は自分のところで設計させたスピーカユニットか、有名スピーカメーカーの銘の入った廉価品を載せますが、これは個人的「予想」ながら、Behringerは多分「乗用車向け大口径ウーハ」とかを流用してんじゃないかな…とか思いますね。実は、「あれ?これBehringerのアンプに載ってるスピーカと一緒では?」という品を見つけたことがあるので(^^ゞ

ただ、そういう汎用部品を安く上手く使ってるとは思います。
実際のところ、ベースアンプではヘタな癖のない、わりと「音の出足が速い」スピーカが多いです。
なので、ステージやリハスタでの使用では、ヘタな有名メーカーの安物より音の飛び出しがよいので、自己モニターとして聞きやすいという傾向はありますね。また、抜本的にいい音かどうかは別として、癖が少なくてクリア感のある出音なので、いろいろと音をいじるのは結構楽です。
個人的には「アンプシミュレータ→PA用パワーアンプ→Behrigerのキャビ」という組み合わせは結構好き。アンプシミュレータで作った音が、結構いい感じで反映されるので(^^ゞ
ですから、そういう点に高評価を感じる人には、結構お勧めです。
ただ、下手なギター屋さんのように「アンプのメーカー銘板を見てから音を感じるタイプ」の人には…まぁ勧めても最初から買いわせんか(^^ゞ

あれ、主用途はレコーディング用ですか…

うーん、まぁこれはあくまで私の「個人的な考え方」なんですけどもね。
レコーディング用なら、ライブで使えるような大型のキャビは必要ないです。
また、出力には気をつける…ということを前提にするなら、耐入力がキャビよりかなり小さくても良いです(ベース用の場合…ギターならちょっと考え方は変わってくるが)。それよりも「自分好みの音優先」でいいので。
極端ですが、300W出力のヘッドに耐入力50Wくらいのキャビでも、MASTARを9時~10時くらいまでで使うな...続きを読む

Qスピーカケーブルで優秀なものは?

現在サウンドハウスでClassicProのスピコン-スピコンのスピーカーケーブルを使っているのですが、買い換えようと思っていて探しているのですが、何を買ってよいか迷っています。

ネットで調べるとCanare、Yamaha、Ex-pro、Providenceなどのメーカーがありましたが、どこのメーカーが優秀なのでしょうか?

「優秀」というと趣味嗜好が介入してくるかと思いますので、どのような特性があるか教えていただけませんでしょうか?

一般的な定番品などあればそれも教えていただければ幸いです。

ちなみに、
YAMAHAのEMX5016CF→EVのSX300
と接続し、小規模ライブハウスの外モニターとして利用しています。

Aベストアンサー

ピュアオーディオの世界なら、趣味嗜好も思い込みの「プラシーボ効果」も含め、本人が「ええ音やぁ!さすが高いケーブルは違うなぁ」と自己満足に浸れるなら好きにしないってとこなんですが(^^ゞ

PA用のスピーカケーブルなら、何よりもまず「ケーブルは消耗品」というスタンスに立つべきです。実際は、大事に使えば結構持ちますけど、ピュアオーディオの世界と違って、アンプメーカーもスピーカメーカーも「消耗品かつヘビーデューティーなケーブルが繋がる」ことを前提に作ってあるということを、まず念頭に置くべきです。
ちょっと余談ですが、スピコンなど最たるモノで、ピュアオーディオの観点ではこんなこんないい加減なスピーカ端子はあり得ません。公表されていませんが、端子としての周波数特性やら何やら…は、ピュアオーディオ目線では相当いい加減のはずです。
が、PA屋としては、仕込みは楽だし±端子の誤差しは無いし、頑丈だし大電流でも平気だし…と良いことづくめで、大変ありがたく頼れる存在ですよね。

よって、PA用スピーカケーブルでは、
「取り回しが楽(ケーブルが固い、重すぎ、癖が付き易いは御法度」
「頑丈(多少の無茶や、上から物落ちてきたくらいでそう簡単には断線しない)」
「価格が安い(安けりゃなんでもという意味ではないが、10mも20mも引き回すのにm/数千円はあり得ない)」
ということが、多少の音響性能よりは優先すべきです。というか、PA用に関しては「芯線がある程度太い」ことは絶対に求められるので、その結果として頑丈さと最低限の音響性能は担保されると考えて良いのです。

それを踏まえて…ですが、
CLASSIC Proのケーブルも、別にそんなに悪いとも思いませんが、何か買い換えたい理由があるんでしょうか? 長さが足りないとかならよくわかりますが、PA用で使う限り音質面で極端に劣るということは無いですけど。
EMX5016とSX300の組み合わせなら、音質の7割はSX300で決まってますから(独特の音ですな)、もし買い換え理由が「音質向上」なら、何使っても即効的な音質向上はないですけどね。

ただ、確かにCLASSIC Proのケーブルは外皮が安っぽくて、芯線がやや細めな感じはしますから、「もうちょいがっちりしたのにしたいな」と言うような意味ならわかる気が…となると、私ならやっぱり一押しはCANALEの、例えば「4S8」か「4S11」ってとこですね。距離が15m以内なら、別に「4S6」でも問題ないと思いますが…
これが最高とは言いませんが、「4S11」でメーター3~400円(もっと安い店はあるかも)ってとこだと思うので、EMX5016とSX300の組み合わせなら、これより高価なケーブル使ったって別に音は変わらないと、経験的に言い切れますね。

カナレのスピーカケーブルについては、特性等についてカタログに結構詳しく記載されています。まぁ読んでみて下さい。
http://www.canare.co.jp/cat/cat.html

ただ、ライブステージというのは、スピーカケーブルと電源ケーブル、信号ケーブルが至近距離で同居するわ、アンプ等の低周波ノイズ源は目の前だわ、調光系の高周波ノイズも浴びまくるわ…という、ピュアオーディオでは考えられない過酷な世界ですから、スピーカ系についてはパワーでノイズを駆逐するしかないです。「4芯星形配線」くらいのお題目が有れば、性能的には十分だと思います。他のメーカーは無意味に高すぎますね。

参考ですが、私なんかは実際にはPA用にこういうスピーカケーブルも使っています。
http://oyaide.com/catalog/products/p-762.html
ホームセンターに行けば、同等品がもっと安く買えます。こういう物でも、PA用なら全然どうってことはないですよ。

ピュアオーディオの世界なら、趣味嗜好も思い込みの「プラシーボ効果」も含め、本人が「ええ音やぁ!さすが高いケーブルは違うなぁ」と自己満足に浸れるなら好きにしないってとこなんですが(^^ゞ

PA用のスピーカケーブルなら、何よりもまず「ケーブルは消耗品」というスタンスに立つべきです。実際は、大事に使えば結構持ちますけど、ピュアオーディオの世界と違って、アンプメーカーもスピーカメーカーも「消耗品かつヘビーデューティーなケーブルが繋がる」ことを前提に作ってあるということを、まず念頭に...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qスピコン接続

当方、ampeg svt-cl basson B410Bをスピコン接続したいと
思っておりますが、以前までフォンジャックで接続していたためスピコン接続に関しては、全く無知です。
スピコンケーブルには2芯4芯と種類があるのでどれを購入していいか
わかりません。
どなたか教えてください

Aベストアンサー

2芯でも別にいいっちゃいいんですが、4芯用の方が手に入りやすいし値段もほとんど変わらないし、工作がちょっと楽です。

機材側は、
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENL4MP%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENL4MPR%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENL4MPST%5E%5E
あたり、見てくれは違いますが、端子規格は全部同じです。
機材側の背面パネルに合わせて、適当なものを選べばよいです。
上の2つは、機材側のスピーカの線を、金属製の専用の端子金具に圧着してから機材側端子に差し込んで使うのが基本なので、もし、機材側の内部に十分な取り付け空間があるなら、上から3つめの「ネジ留め式」の方が便利です(ちょっと奥行きがでかい)

スピーカ線は2本しか使わないなら、4芯中の「1+」「1-」だけ使えばよいです。

スピーカケーブルは、出来合いのこういうの買った方が安いかもですが
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5ESKK015B%5E%5E
手持ちのスピーカケーブルの端子付け替えるなら、4芯用ならこんなの
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENL4FX%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENL4FRX%5E%5E
キャビ側用なら、L型も結構使いやすい。

参考資料
http://www.soundhouse.co.jp/download/neutrik/neutrik_manu.pdf

機材パネルに穴開けなんかが必要なら、端子のサイズはこちらから
http://www.neutrik.co.jp/dl/neutrik-v8.pdf
(30ページ以降にスピコンの解説)

2芯でも別にいいっちゃいいんですが、4芯用の方が手に入りやすいし値段もほとんど変わらないし、工作がちょっと楽です。

機材側は、
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENL4MP%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENL4MPR%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5ENL4MPST%5E%5E
あたり、見てくれは違いますが、端子規格は全部同じです。
機材側の背面パネルに合わせて、適当なものを選べばよいです。
上...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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