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グッピーエイズやディスカスエイズといった病気を引き起こす病原体は、
ヒトに害を及ぼしたりしないのでしょうか??

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A 回答 (2件)

グッピーエイズについてだけは、分かりますので。



1993年頃第一次グーッピー病(エイズ?)発生
原因は、テトラヒメナ課のテトラヒメナ・コルリッシ 寄生によるもの。
1998年頃第2次グッピー病(エイズ?)発生
原因は、テトラヒメナ課のテトラヒメナ・ピリフォルミス 寄生によるもの。こっちはグッピーキラーと呼ばれてます。

98年シンガポールの養殖池で大発生した経緯があります。

双方とも対策として、二酸化塩素が有効とされている。
ようは消毒です。
現時点では輸出時点で水に混入することで、輸送途中の発祥を防いでいるらしい。

当時日動さんの1ミクロンのろ剤を通過したとの実験(実験内容不明)
結果からウイルスだーというのが広まりほぼ都市伝説と化した。

これについては(データもないし)実験結果も不明な点が多すぎます。

グッピーに寄生したテトラヒメナは一揆に大繁殖をして、水中にうじゃうじゃして弱った次の固体に寄生します。

水を1滴でも入れただけで感染とは、水そのものにテトラヒメナが遊泳してるからです。

じゃテトラヒメナって何なのかというと未知の病原体でもウイルスでも
なんでもありません。
原生生物です。
しかも種類も結構あるみたいです。

みんながよく知ってるゾウリムシみたいなもの。
その辺の田んぼや、川、池、沼、水溜りそこら中にいます。
花瓶に水入れて花を挿しとけば1週間もすれば自然といるでしょう。

とうぜん僕らの水槽にもいます。
どんな種類のテトラヒメナがいるかまではわかりませんが。

害はありません。

ただ不思議なのは、テトラヒメナにも種類はたくさんあるけど
どーして今頃グッピーに寄生するのかな?って点くらいです。

交配を続けると原種に戻ろうとするグッピー遺伝子を
固定化し続けたことによる弊害がこんな形で種にでたのか、
それともテトラヒメナがそう進化したのか、わかりません。

補足 今のグッピーは、国産、外産問わず、混ぜるとかなり
高い確率で調子を崩すようです。
それによりそのまま死ぬか、病気を発するか全滅するか、生き残る
かは、その時々です。
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グッピーエイズについてですが、


テトラヒメナもありますが、
今のところ

抗酸菌(マイコバクテリウム)

この菌は結核菌の一種ですが
これではないかという説がもっとも有力かな?。

いずれにしろ外国産が発端であれば、
この2種類どちらかしかありえません。
今は双方とも対策はばっちりされているはずです。
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Qグッピーの塩水浴について

グッピー1匹が調子が悪く、体が白っぽいので塩水浴をしてみようと思いますが、やりかたについて教えてください。

初めてなので、とりあえず隔離して、小さな桶に移してちょっと塩をいれましたが、ヒーターがないため、水槽に浮かべています。また、エアレーションできるようなものもなく、どうしていいかわかりません。

初めて半日ほどですが、効果はみられません。何かいい方法はありませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

それはおそらく金魚でいうところの白雲病か何かでしょう。

使用する塩はビンからぱらぱらと入れる程度の食卓塩などでは効果が薄くなってしまいます。一般に市販されている食卓塩は化学合成された塩化ナトリウムが主流で自然塩に含まれているミネラルが含まれていません。熱帯魚の治療に自然塩を使用することでミネラルも回復への手助けとなるようです。

次に水槽への投与量ですが大きく分けて二つの方法があります。ひとつは、1%以上の濃い塩水に熱帯魚を短時間入れる塩水浴と、もうひとつは、0.5~0.8%の塩水に長時間入れて治療する方法です。先の高濃度の塩浴をさせる方法は熱帯魚などの体表に付着している病原菌を退治する目的です。

この方法は熱帯魚にも大きな負担をかけるため弱ってしまった熱帯魚にはあまり使わない方法でまだ元気であるときにおこなうようにしましょう。塩には殺菌効果があることにより水槽内のバクテリアにも影響を与えてしまいます。また水草にも塩化ナトリウムは悪影響を与えますので水草水槽にはいれないようにしましょう。どうしても治療が必要な時は水草もしくは熱帯魚を隔離する必要があります。

熱帯魚にかかわらず魚類の体内塩分濃度は0.8%です。そのため、淡水魚の塩分濃度は回りの水より高いためまわりの水は体内に常に浸透していると言われています。逆に海水魚は魚よりもまわりのほうが高いため、魚の皮膚を通して魚体内の水分が外へ出ていってしまうといわれています。

このような浸透圧のメカニズムから体内と同じ濃度の塩水を作ることで熱帯魚の生理機能を安定させ調子を取り戻すとされています。ただ常に熱帯魚にあわせた塩分濃度にすることはその他の生物には酷であることもあるのです。

基本的に薬の効果はすぐには現われないと思います。塩水で治らないなら、薬を買ってくるのもひとつの手です。水温はなるべく30くらいまであげてください。熱くなり過ぎないようにも注意してくださいね。

こんにちは。

それはおそらく金魚でいうところの白雲病か何かでしょう。

使用する塩はビンからぱらぱらと入れる程度の食卓塩などでは効果が薄くなってしまいます。一般に市販されている食卓塩は化学合成された塩化ナトリウムが主流で自然塩に含まれているミネラルが含まれていません。熱帯魚の治療に自然塩を使用することでミネラルも回復への手助けとなるようです。

次に水槽への投与量ですが大きく分けて二つの方法があります。ひとつは、1%以上の濃い塩水に熱帯魚を短時間入れる塩水浴と、もうひとつは、0....続きを読む

Q急にグッピーの元気がなくなりました。

急にグッピーの元気がなくなりました。
15匹ほどグッピーを飼っていたのですが、最近急に元気が無くなり、上の方でぱくぱくしたり、隅でじっとしているグッピーが多くなりました。今では何匹も死んで現在9匹くらいです。
以前から一緒に小さいエビとメダカを飼っています。

昔、みんな元気がなかったときは、空気の量を調節したらみんな元気になったのですが、空気を調節しても、水をきれいにしても元気になりません。

少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、最近急激に増殖して何十匹にもなり、おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。タニシが原因かと思い、今はタニシは別にしているのですが、卵はまだしつこくいろんな場所にひっついています。
タニシの卵が原因・・・なんてことはあるのでしょうか?

他に原因が見当たらないので、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

ご質問文には、水槽の大きさや濾過器の種類、飼育月数など、飼育環境が書かれていないので一般的な事しか賭けませんが、、、
ご質問文に重要なキーが書かれています。

> 少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、
> 最近急激に増殖して何十匹にもなり、
> おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。

・マズ、現在繁殖している貝が何なのか調べる必要があります。

「卵が水草やらなんやらにびっしりつく」
タニシは卵を産卵しない、卵胎生の生物です。
ですから、水槽なの貝はタニシではありません。

「最近急激に増殖」
短時間で、水槽内に爆繁殖した貝類ならば、おそらく、一般にスネールと呼ばれる水槽の嫌われ者達だと思います。

一例:モノアラガイ、サカマキガイ、カワコザラガイ、レッドラムズホーンなど
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

現在の水槽で爆発的に繁殖しているのがスネールだとしてコメントします。
彼ら、スネールは汚れた水が大好き。
水槽水が汚れると爆発的に繁殖します。

逆に言うと、スネールが大繁殖したという事は、水槽が汚れていることを、彼らが飼育者に教えてくれているのです。

飼育水が汚れた原因は、高水温などによる濾過能力の低下など。
飼育水が、いつの間にか汚れ、グッピーが数を減らしたと考えるのが妥当。
低いpHではグッピーは調子を崩しますが、通常に飼育していて急激にpHが酸性に傾くとも考えにくい。
何か酸性物質を水槽へ投入しない限り、水槽のpHは少しずつ酸性化するもの。
ならば、グッピーも長い期間掛けてポツポツ死んで行く。
短い日数で15匹から9匹に数を減らすとは考えにくい。
また、貝類はpHが下がるほど、繁殖出来なくなる生物です。
だから、スネールとの関連も説明付かないですね。

対策は・・・
今まで、元気に飼育出来ていた水槽が、突然調子を崩し、グッピーがポツポツ数を減らし、同時期にスネールが大繁殖した。
以上の症状ならば、、、
・底砂や濾過器の清掃。
・そして、今までよりもマメな水換え。
・スネールの卵嚢は、完全に撤去する。
上記の一般的な対策で、水槽は調子を取り戻すハズです。

スネールは、幼体や卵が水草などに付いて水槽にやって来たものです。
水草を購入した際には、しっかり目視で点検し、必要により水槽排水などで水洗いしてから水槽へ。

ご質問文には、水槽の大きさや濾過器の種類、飼育月数など、飼育環境が書かれていないので一般的な事しか賭けませんが、、、
ご質問文に重要なキーが書かれています。

> 少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、
> 最近急激に増殖して何十匹にもなり、
> おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。

・マズ、現在繁殖している貝が何なのか調べる必要があります。

「卵が水草やらなんやらにびっしりつく」
タニシは卵を産卵しない、卵胎生の生物です。
ですから、水槽なの貝はタニシ...続きを読む

Qグッピーが増え過ぎる

現状
・60cm水槽にグッピー50匹以上(推定)
・オスメス/稚魚混泳
・他にヤマトヌマエビ5匹とコリ2匹
・病気/喧嘩もなく水質安定

困っていること
・餌の減りが早い事;

アドバイスを頂きたいのですが、このままの状況でグッピーを飼っても大丈夫でしょうか?。『一定数まで増えると、共食い(?)等で増えない』と聞いたのですが、本当ですか?(増え続けているので…)。60cm水槽だと、どのくらいまで増えるのでしょうか?。
これ以上数を増やしたくないのですが、やはりオスメスを別水槽にするしかないのでしょうか?。現状、水槽を複数設置出来ないのと、稚魚ネットのような見た目があまり良くないものは水槽に入れたくないのですが、他に良い方法はありますか?。
また、混泳の場合、定期的(?)に他のグッピーを入れないと奇形魚が…等聞きますが、その場合、どのくらいのペースで新グッピーを入れた方が良いのでしょうか?。

グッピーが増え過ぎてしまった方は、どのような対処・対応をされましたか?。グッピーを飼っている方のアドバイス等を聞かせて頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

現状
・60cm水槽にグッピー50匹以上(推定)
・オスメス/稚魚混泳
・他にヤマトヌマエビ5匹とコリ2匹
・病気/喧嘩もなく水質安定

困っていること
・餌の減りが早い事;

アドバイスを頂きたいのですが、このままの状況でグッピーを飼っても大丈夫でしょうか?。『一定数まで増えると、共食い(?)等で増えない』と聞いたのですが、本当ですか?(増え続けているので…)。60cm水槽だと、どのくらいまで増えるのでしょうか?。
これ以上数を増やしたくないのですが、やはりオスメスを別水槽にするしか...続きを読む

Aベストアンサー

今日は。
私も昔、グッピーを飼ってた事があるのでアドバイスになればと思い書き込みます。

グッピーは、別名を『ミリオン フィッシュ』と呼ばれるほど、繁殖が容易なので、現状のままですとグッピーの『つがい』がいる限り、どんどん増えて行くでしょうね。
増やしたくないのであれば、やはり別々の水槽を用意して飼育するのが望ましいです。
どうしても用意出来ないのであれば、残酷な話ですが、稚魚の隠れるスペースを無くしてしまい(水草や底砂をとってしまう)親魚に食べさせるか、飼育者の手で、葬ってしまうしかありません。

私の場合は、最初稚魚が生まれた時は、飼育ケースに入れて飼育してましたが、数が増えすぎた時は、自然淘汰しました。

>混泳の場合、定期的に他のグッピーを入れないと奇形魚が…

これに尽きましては、3世代まで(親→子→孫)迄だったと記憶しています。一概に言えませんが…。
私の記憶違いでなければ、3世代で交配させる時は、戻し交配(?)
した方が良いと、雑誌で読んだ事があったと思います。
『第一世代 親魚』+『第三世代 孫魚』の交配と言った形だったと思います。此処迄が限度ではなかったかと。

今日は。
私も昔、グッピーを飼ってた事があるのでアドバイスになればと思い書き込みます。

グッピーは、別名を『ミリオン フィッシュ』と呼ばれるほど、繁殖が容易なので、現状のままですとグッピーの『つがい』がいる限り、どんどん増えて行くでしょうね。
増やしたくないのであれば、やはり別々の水槽を用意して飼育するのが望ましいです。
どうしても用意出来ないのであれば、残酷な話ですが、稚魚の隠れるスペースを無くしてしまい(水草や底砂をとってしまう)親魚に食べさせるか、飼育者の手で、葬...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Qグッピー、ネオンテトラと同じ水槽で・・・

今度初めて熱帯魚を飼う初心者なのですが、どの種類の熱帯魚にしようか迷っています。
ミックスグッピーやネオンテトラなどが候補に挙がっているのですが、同じ水槽で飼育できるものなのでしょうか?
グッピーは確か中性、ネオンテトラは弱酸性の水質だったと思うのですが、やっぱり無理なのでしょうか?
また、水槽の下の方で泳ぐ魚と上の方で泳ぐ魚がいれば、それらを同じ水槽で飼育することも出来ると聞いたのですが、どんな組み合わせがあるのでしょう?
また、水質を調整するのにはどのようなものを使ったら良いのでしょうか?phを調整する(調べる)道具もあるのでしょうか?
水槽はいただきものですが60cmのものがあり、フィルター・ヒーター・ろ過装置など一式揃ってはいます。
良いアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

中性付近の水質を維持できれば、グッピーとテトラを一緒に飼育できます。水質にうるさい一部の魚を除き、多くの魚は少しぐらいは本来好む水質から外れても適応できるので、中性付近を維持していれば問題なく飼える魚は多いです。

ミックスグッピーというのは輸入物の安価なグッピーの事だと思いますが、近頃はウィルス性の病気を持っているのが非常に多いようです。
できれば、少し高いですが国産グッピーにした方が無難かと思います。

大人しい魚同士であれば、水槽内の生活圏(泳ぐ場所)が同じでも問題はありませんが、でもやはり各層を泳ぐ魚がいた方が見た目が良いですね。

ネオンテトラ、カージナルテトラ等は下の方にいる事が多いようです。
更に下、底砂の上を動き回るのはコリドラス。
上の方をよく泳ぎ回る魚は、グラス・ブラッドフィンテトラやポポンデッタ・フルカタ、ハチェット類。
グッピーは中層~上層をヒラヒラと泳ぐ事が多いと思います。
熱帯魚の種類は多いので、お店や図鑑で見て好みの魚が見つかれば、その魚の性質についてネットでよく調べて飼う魚を決めていけば良いと思います。

水質調整については、PH測定器はあった方が安心ですね。試験紙タイプは昔使った事がありますが精度が悪くてあまり役に立ちませんでした。試薬タイプが手頃でしょうか。使い勝手はデジタル式のが良さそうですが高価なので予算があれば・・・ですね。
私は水質にうるさい魚には手を出さないので、もう何年も測定せずにやっていますけど。

水質は、お住まいの地域の水道水がほぼ中性なら、4分の1から3分の1程度の水替えを1週間に一度行っていれば、中性付近の水質を保つ事が出来ると思います。
水道の水が中性から大きく外れている場合は、水槽に入れる前にPH調整剤(熱帯魚店にあります)で中性付近にしてから水槽に入れると良いです。

中性付近を保つ為には底砂の選択も重要で、水質に影響を与えない(酸性にもアルカリ性にもしない)ものを使用すると良いです。
ソイル系や大磯(南国砂)は避けて、
淡水域で採取された砂利(川砂、湧き水の砂、アクアグラベルなど)が無難です。

中性付近の水質を維持できれば、グッピーとテトラを一緒に飼育できます。水質にうるさい一部の魚を除き、多くの魚は少しぐらいは本来好む水質から外れても適応できるので、中性付近を維持していれば問題なく飼える魚は多いです。

ミックスグッピーというのは輸入物の安価なグッピーの事だと思いますが、近頃はウィルス性の病気を持っているのが非常に多いようです。
できれば、少し高いですが国産グッピーにした方が無難かと思います。

大人しい魚同士であれば、水槽内の生活圏(泳ぐ場所)が同じでも問題...続きを読む

Q自分で選んだグッピー1ペアでは繁殖は難しいでしょうか?

お世話になります。
先日、六本木ヒルズのアクアリウムwithペリエカフェに行ってきました。

ハズレなしの熱帯魚すくいコーナーがあってチャレンジしました。
あっさり一匹で紙が破れてしまい好きなのをオス・メス1匹ずつ選ばせて頂けました。
見たところ外国産のグッピーです。
ほんとは3ペア欲しかったのですが・・・欲が伝わったようでダメでした。

お店などでペアで販売されているのとは違うので
カップルになってくれるでしょうか?時期があるのでしょうか?
今のところ距離を置いている感じです。

家の水槽が白黒のモーリーばかりになってしまったので・・・
白黒も可愛いのですがカラシン以外の別の水槽を華やかにしたいと思っています。
(まだ熱帯魚飼育歴2年程です)

お店で追加購入しようか迷っています。
卵胎生の魚を繁殖されている方お知恵をお貸しください!
またお勧めの魚がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

グッピーは過去にブリーダー紛いな飼育をしていた事が有ります。

結論からいいますと雄雌1匹づつで繁殖は可能です。
勿論どちらかに致命的な要因(生殖能力不足等)が有れば別ですが、それを考えるのも無理が有る様に思います。
グッピーは相手構わずって感じが多いです。雄1匹に雌10匹位一晩で交尾してしまいます。

ブリーダー達にはこの生殖力旺盛が有る意味問題で、生後3週間もすればオスはメスを追いかけます。
このオスとこのメスとで掛け合わせてとか思ってもオスが生殖力を持った後ならもう遅いのです。そう交尾をしてしまいます。雌の体内には1度の交尾で出産3回分位の精子を蓄えてしまいます。1度交尾をして直ぐにオスが居なくなっても受精出産は続きます。
ですからブリーダーでは生後オスが生殖能力部(コノポジウムと言います)が発達完成するまでに雄雌を分けて飼育します。(この判別が結構難しいですが雄をまだ知らないメスは重要です)
そして期が熟したら雄雌合流です。3日から1週間(十分な交尾期間)すれば雌だけ取り出してまた別飼育です。(これは執拗にオスに追いかけられてメスがストレスを受けないようにするため)

少しマニアックな話になったかも知れませんが、若すぎなければ(熱帯魚すくいなどで泳いでいたならまず成魚です。逆に年寄りすぎる可能性も有りますが)おそらく既に交尾はされているように思います。それも質問者様のお家にいるメスでは無い可能性も多々有ると思います。

お店でペアとして売っているのも殆ど 同じ種類の雄雌を適当に選んですくっていますよ。ドイツイエローとかブルーグラスとか専用コーナーなら別ですが外産で熱帯魚すくいの物はそういう感じです。

グッピーは先の話の延長ですが、すぐに増えてしまいます。環境の違いも有りますが、出産から1か月もすればその子供が生まれます。またその子も… ですから1年もすれば うじゃうじゃと…
私たちはグッピーを見て楽しむならオスだけにした方が ってよく周りには言ってる位です。

私見ですが参考までに。

グッピーは過去にブリーダー紛いな飼育をしていた事が有ります。

結論からいいますと雄雌1匹づつで繁殖は可能です。
勿論どちらかに致命的な要因(生殖能力不足等)が有れば別ですが、それを考えるのも無理が有る様に思います。
グッピーは相手構わずって感じが多いです。雄1匹に雌10匹位一晩で交尾してしまいます。

ブリーダー達にはこの生殖力旺盛が有る意味問題で、生後3週間もすればオスはメスを追いかけます。
このオスとこのメスとで掛け合わせてとか思ってもオスが生殖力を持った後ならもう遅いの...続きを読む

Qグッピーが稚魚を産む時間帯

今、研究室で観賞用にグッピーを飼っています。
明らかに妊娠している様子の子が8匹ほどいたので、他と分けて1ヶ月以上飼っているのですが、なかなか稚魚にお目にかかれません。
どうしてでしょうか?
なにかアドバイス等ありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして。
うちで5年以上グッピーを飼ってます。
稚魚が生まれるのを見た事がありますが日中でした。

初めの頃は産卵箱に入れて大事にしてましたが、今は水草が多く
生まれた稚魚も自力で隠れて大きくなってます。

妊娠の様子参考URLにも有りますが下記の状態だそうです。
「腹部の張り、下腹部、肛門付近の黒ずみが見られます」
但し、体長が悪い場合も黒ずむそうなので、本当に妊娠してるか
どうかによりますね。

ただ、1月以上経ってるというので、妊娠してなかったか、食べられたどちらかですね。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/3103/gup2.htm,http://webaf.biz/guppy/

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q尾腐れ病は薬浴させても治らないんでしょうか?

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さなプラケースで薬浴していたのですが、もしかしたらそれが治らない一因なのではないかと思ったり・・・
しかし3ヶ月間ずっと薬漬けの辛い環境であるにもかかわらず、この子は割と元気で、餌を落としてやるともう必死でがっついてきます。
(2~3日に一度ディスカス用の沈下性の餌を一粒だけあげています) 

食欲もあるし元気だし、それなのにヒレが少しずつ無くなりいずれは体の方へ広がってじわじわと死んでいくのかと思うと、やり切れません。
3ヶ月に渡る長期間薬浴した魚は今までいなかったので、どうにかして完治させ長生きさせてやりたいのです。
もう助からないのでしょうか・・・どなたかアドバイスをお願いします。
  

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さ...続きを読む

Aベストアンサー

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)に30分ほど浸して食べさせます。原液を染み込ませる人が結構多いですね。そんなに染み込まないし、ということだそうですが。
ほんの少しやって問題なければ濃度を上げます。とはいってもエサはほどほどにしなければなりませんが。

抗生物質や粉の薬を使う場合、エサを水で柔らかくして練りエサにしてやってみて下さい。
いずれも量の決まりがないので、難しいです。


以下は金魚なので、参考程度にしかならないと思いますが…。

こちらのミスで発見が遅れ、尾がボロボロになっていたので、まずバケツに隔離(水槽のろ過が薬で死ぬため)、水槽を2分の1水替え、ろ材を軽く洗いバクテリア活性剤を入れる、
ヒーターで26度 0.6%塩水浴、エルバージュ24h →塩水浴0.6% グリーンFゴールド+メチレンブルー で6日間(ろ過はバケツに水作エイトの活性炭を取り除いたもの、エサはやらないのでゴミ取りのみ)
これでもあまりはっきりした結果が現れなかったので体力があるうちに、
尾のあたりを中心にマーキュロクロム液(手も真っ赤になるのでハイポを用意…)を塗り込んで塩水浴0.7%+エルバージュー0.2g+グリーンFゴールドx1.2倍+メチレンブルー エルバージュ0.1gとグリーンFゴールド+とある抗生物質を少量を混ぜた小粒(金魚の小粒なので熱帯魚からするとかなり大きいと思います)のエサ6個ほどを作り、1日2回経口投与。
水が汚れるため、バケツを3つ連結して水量アップ(10リットル×3)1日10リットル水替え。
これで回復して2週間後から塩水浴で様子見、水槽へ、という感じでした。
ここまで酷かったのは一回切りで経口投与したのもこの時だけでした。

もっと経験豊富な人が見てくれると良いのですが。

あくまで、参考に。

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)...続きを読む


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