こういったところに書こうか迷い、自分もまとまった文章が書けるかどうかも心配ですが、もし暇のある方はご覧になっていただけると助かります。

鬱病・人格障害・摂食障害歴7年の22歳女性です。長年海外に住んでいて、15歳に帰国したのがきっかけに不眠症・鬱病・摂食障害となりました。大学休学中に一時的に体調は良くなるも、大学復帰後鬱が悪化し、退学をし、今はバイトをしながら資格取得のためお金を貯めているところです。

波はありますが、少しずつ良くなっていて、病気も終わりに近付いているのが自分でもわかります。しかし、父親のアルコール依存症が進み、家が経済的に困難な状況に陥りつつあることが最近発覚しました。

私は長女なので、もうそろそろ家庭に仕送りをしてもいい年頃でもありますし、いつかは親を経済的に少しは援助したいと思っているのですが、今は自分の仕事を続けるだけでも精一杯です。

自分なりには頑張っているつもりなのですが、強がっても病気はなかなか完治しません。焦らずに治していくしかないし、仕事も徐々にしか続けることはできないのは理解しているつもりなのですが、たまにどうすればいいのかわからなくなり、家族や自分の将来について絶望的になり、漠然とした不安に押しつぶされそうになることがあります。

このようにピンチに陥り、前に進むしかないのにまだ絶望感に浸っているときは、どのようにして気持ちを切り替えていますか?私もそろそろ甘えていないで、現実に向かって前進していきたいです。

ご回答のほうよろしくお願いいたします。
読んでくださった方、有難うございました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

焦らなくて良いんだよ。


貴方の人生なんだから。貴方のスピードでいい。
少しずつ今の足元を固めていく。その小さな手ごたえと病気との折り合い、付き合い方。その中で今よりももう少し楽に自分を受け入れて、進んでいけるようになっていく。少しずつね。
貴方は確かに長女かもしれない。でも貴方の過去もまたご家族は見てきてるんです。そんな急に多くを求めてなんていない。
強いて言うなら、貴方が自分なりに自分の事を受け入れていって、良いなと思える自分自身に近づいていけるように頑張ってる姿。それを感じられればご家族はハッピーなんです。
貴方は甘えてますか?むしろきちんと向かい合ってるからこそ、こうして悩んだり真剣に将来を考えてる。
貴方は貴方で頑張ってますよ。だからこそ、貴方はこれからもっと自分らしく頑張れる形を作っていかないと。
それは急に何も無かったかのように、ガンガン仕事したり精力的に動く事じゃない。頑張りたいからこそ足元を見るんです。今の自分をしっかりケアするんです。貴方の病気のしんどさは貴方しかわからない。
だからこそ自分が一番の理解者になる。少しずつ自分なりに受け止めやすい形に自分の心と折り合いをつけていきながら、できる範囲を増やしていく。少しずつ頑張れる幅が増えてくる。その頑張れた手ごたえがさらに次の頑張りの力になる。
貴方は今経済的な家庭の事情に直面してる。
本当は大事に進めていかなきゃいけないというペースがそういう事情から乱されてしまって、今のままじゃ駄目なのかも~と焦りを生んでる。
でも、貴方は貴方で今出来る事を精一杯していけば良いんです。
しっかりとした自分という土台があってこそ頑張れるんだから。
今は土台作りなんですよ。貴方が回復して、頑張れるようになれば後からいくらでも家族に貢献できる。焦る事は無いんです。
漠然と不安にならない。貴方には貴方のやるべき課題、向かい合うべき現実がある。それを貴方はきちんと見ていく。そして出来る限り丁寧にしっかり対応していく。今自分の為に一杯一杯仕事をしていると貴方は感じてるかもしれない。でもそういう形で貴方が頑張り続けている姿はご家族にもいい影響を与えてるんですよ、実はね。
貴方自身の問題とご家族の問題はまた別の話。
家族の事が大切であるなら尚更貴方はまず、自分自身をしっかり支えていく。その積み重ねが自然に周りに配れるゆとりも生み出していくからね。焦らずに。でも貴方なりに日々を怠らずにしっかり心の部分とも向かい合って頑張る事ですよ。
ちゃんと良い方向に向かっていきますから☆
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんなに真剣に答えてくれる人が現れるとは思ってもいませんでした。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2009/05/19 12:45

道に迷ったときは、人生設計かと思います。



人は、生まれた勢いだけで生きていく時間と、自分の死に向かって生きていく時間があって、前の時間が長い人ほど恵まれた人で、後の時間が長い人ほど可能性を見出せる人なのかも(夫の受け売りですけど)

夫曰く、「人生設計って自分の死に方を考えること」だそうです。
すごいネガティブな発想ですけど、死は誰にでも平等に訪れるし、終着点という意味でも良い目印だし、自己採点するにも評価しやすいのだそうです。

確かに旅行をする時は、目的地を決めてから交通手段を選ぶものですよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

考えてみます。ご参考になる意見、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 12:45

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング