HDMIとiLink(EEE1394)の違いを簡潔に教えて下さい。

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A 回答 (4件)

出来ることは確かに近いですし、技術的にも似通った点は多いです。




・HDMI
 DVIを元に作られた、映像/音声(と一部の制御信号)のやりとりに特化した通信規格。
 主にAV環境で使用する、専用線のようなもの。
 TVとその周辺機器(レコーダ、ゲーム機、PCなど)の映像/音声通信以外にはまず使われることはない。

・iLink(IEEE1394, FireWire)
 SCISを元に作られた、汎用データ(映像/音声)の通信に使用する通信規格。
 元々は映像/音声の通信用途ではなくコンピュータ上のデータ通信が目的だったものだが、作りが汎用的だったためDVカメラとTVの接続にもつかっている。


つまり、HDMIは今の使用用途をはじめから想定して作られた専用規格であり、
AV環境で使用するiLinkは元々別の物だったが使えるから使っているだけの物。
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この回答へのお礼

>HDMIは今の使用用途をはじめから想定して作られた専用規格であり、
AV環境で使用するiLinkは元々別の物だったが使えるから使っているだけの物。

分かりやすく丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 21:49

>調べたところ、両方とも映像、音声を伝送できるとありました。


HDMIは、映像、音声”が”伝送できる
IEEE1394は、映像、音声”も”伝送できる

>しかも接続機器が重複しているので、
IEEE1394は以前からある汎用規格で、PCとの親和性が高く、HDMIを持つTVが一般化する前にデータの高速かつ安定した伝送ができる規格として採用されていただけで”たまたま”重なっただけですな。

>自分では同じ範疇だと判断し、質問に至りました。
規格の成り立ちを調べれば、すぐにでも判ると思うんですが・・・失礼ながら、判断と言うより、断片で捉えた単なる”思い込み”ですね。
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この回答へのお礼

思い込みを避けるためにも、ここで質問しました。

お礼日時:2009/05/19 21:41

「HDMI」は映像出入力するケーブルです。


仲間としては「D端子」や「S端子」等があります。

「iLink」はデータ転送するケーブルです。
仲間としては「USB」等ですね。

ハッキリ言って、違いを比べるまでもないくらい、まったく別カテゴリーです。
どのような意図で質問したのか知りませんが、自分的には見当ハズレな質問だと思います。
まず、自分で調べてみました?
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この回答へのお礼

調べたところ、両方とも映像、音声を伝送できるとありました。
しかも接続機器が重複しているので、
自分では同じ範疇だと判断し、質問に至りました。

お礼日時:2009/05/19 00:25

前者は映像と音声用、後者はデータ用。


以上簡潔に。詳しいことは検索して。
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この回答へのお礼

極めて簡潔な回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 23:56

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最近気になったのですがiLINK端子とHDMI端子との
性能の違いはあるのでしょうか?

仮にですがiLINK端子とHDMI端子両方の接続が
選べる場合はどちらの接続方法が優れているのでしょうか?

お詳しい方がいましたらご教授頂けますと助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

Q/最近気になったのですがiLINK端子とHDMI端子との性能の違いはあるのでしょうか?

A/HDMIはパソコンで使われるデジタル接続端子のDVI端子をベースとしています。特徴として、
セキュアなデータ転送をサポートする。
TMDS転送に準拠しより高速で安定した映像を提供する
同時にデジタル音声転送なども可能で音声はこれまで使われたS/PDIFのデジタル転送に比べ高速に転送できる

などの特徴があります。最大転送速度は5Gbpsとパソコンで使われる映像接続端子のDVI規格5回線分の速度があります。
これは、これから普及する映像端子で今後は必須となっていく端子です。もし、今後購入するテレビやビデオ機器でより長く使うつもりなら、これは必須になります。


i.Linkはそもそも規格ではなく呼称です。これは、ソニーの商標で正式名はIEEE1394と言います。他にFireWire(Apple Computerの商標)やDV端子、MicroMV端子などとも言われます。

この規格の特徴は、セキュアなデータ転送をサポートすること。
パソコン規格として登場したが特定のホストコントローラーに依存せず動作するためパソコン以外でも使える。
比較的安価で高速である。

という特徴があり、パソコンとAV機器とを結ぶことを目的として最初に普及したホットスワップ対応の拡張汎用端子です。

この規格の最大転送速度は3,2GbpsのIEEE1394bが最速ですが、一般に普及しているのはIEEE1394aと呼ばれる規格で速度は400Mbpsを使っています。
HDMI規格に比べると圧倒的に遅いと言えますが、ハイビジョン映像1系統ぐらいなら余裕で転送できます。ちなみに、3,2Gbpsの成立はしていますが、商品として一般の消費者が見ることはありません。商品化された最速規格は800MbpsのIEEE1394bです。

この規格の欠点は初期から様々な物を取り込んで発展したため、同じ端子でもAV機器と接続できるもの、テレビと接続できる物、セキュリティ機能に対応するもの、しないものなど派生が多く同じ端子でも繋いで認識しない場合があるということです。これは、端子の呼称が様々あることを考えれば分かると思います。
ただ、パソコンとの親和性はきわめて高いためDV端子としてはこれからも使われていく物と考えられ、HDMIとは異なった使い方で残る規格です。

Q/最近気になったのですがiLINK端子とHDMI端子との性能の違いはあるのでしょうか?

A/HDMIはパソコンで使われるデジタル接続端子のDVI端子をベースとしています。特徴として、
セキュアなデータ転送をサポートする。
TMDS転送に準拠しより高速で安定した映像を提供する
同時にデジタル音声転送なども可能で音声はこれまで使われたS/PDIFのデジタル転送に比べ高速に転送できる

などの特徴があります。最大転送速度は5Gbpsとパソコンで使われる映像接続端子のDVI規格5回線分の速度があります。
これは...続きを読む


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