スピーカーのお手入れについてですが、箱は普通にお掃除すればよいでしょうが、コーンなどのユニット部のお手入れはどうされていますか?

もちろん、コーン(特にツィーター)など振動板、ユニットはふれること自体厳禁と心得ています。

しかし、気を付けていてもほこりなどがついてきます。

風などで吹き飛ばすしかやったことがありませんが、普通、ほこりとりなどお手入れはどうすればいいでしょうか?どうされていますか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

カメラのレンズ清掃用のブロワーブラシを使っています。

軽く刷毛でゴミを払って、球状のゴムを押して吹き飛ばすタイプです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。ブロワーを買ってやってみます。

お礼日時:2009/05/20 12:02

適度な風圧

http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http:// …の様なもので吹き飛ばします。
アンプ等、機器の手入れ、修理にも必需品です。
ウーハーコーンの下側には綿埃が堆積しますので、これで吹き飛ばしてやります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 12:00

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Qスピーカーの自作に役立つHP、本を教えて!!

みなさん、はじめまして!!

初めてのスピーカーの自作を考えています。
とりあえずユニットはEVの209-8Aで組もうと考えています。
初めてのスピーカー自作ということで知識が全くないため、初心者向けにスピーカー自作を解説したHP、本を教えてください!!

あと、『初めての時は、ここらへんは注意しといたら!』みたいなアドバイスも大歓迎です♪
どうぞ、よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここはひとつ、一挙にマルチウェイにチャレンジすることをお勧めします。ハードルの低いものから順にご紹介しますね。

(1)
http://www.ritlab.jp/shop/news/20060606.html

これは半完成のいわゆる「キット」です。説明書通りに組み立てれば完成します。箱の設計からネットワークまで他人がやってくれたもの。=出来合いですので「自作の醍醐味」は無いですが性能は確実です。あなたがサラから設計/制作したとしても、決してこの値段では収まらないでしょう。そういうコストパフォーマンスという意味では最高です。
私は麻布の回し者ではありませんが、ここのエンジニア関係者と話をしてみると、妥当な人格/技術力を持っていることはすぐに分かります。信頼できますよ。
最初はこうしたキットから始められるのもいいでしょう。基本的にスピーカーに必要な要素を理解することができます。

(2)
ネットワークは難しいし荷が重いなーという事でしたら…
中古でJBL LE-8Tを入手し、50L程度のバスレフ箱に収めてください。ただし入手困難ですしかなり高価です。

(3)
国内で入手できるドライバーを使い、思い切ってマルチウェイを作ってみませんか? 難しいですが、No6さんも書かれていますが難しい分本当に楽しいですよ。ぜひこの趣味へ。
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/morel.html
の[morel] MDT30S
 +
http://www.ritlab.jp/shop/product/speaker/usheraudio.html
の[UsherAudio] 8945A
で2wayを組んでみる。ネットワークや箱など、全然分からないと思いますが別途ご相談に乗ることはできます。箱の設計しだいでは恐ろしいまでのワイドレンジも狙えます。

(4)
思い切ってドライバは海外から個人輸入しませんか? 私はほとんど国内で買う事はありません。その方が安いからというのが理由です。
http://www.madisound.com/
http://www.partsexpress.com/webpage.cfm?WebPage_ID=30
http://www.zalytron.com/

未曾有にドライバーが転がっていますが、直感的にピンとくるドライバーを選択しても良いでしょう。最初は6~8インチの2wayから始められることをお勧めします。
T/Sパラメータの見方がわからないと選択しにくいかも知れませんが。

ドライバーの選択。箱の設計。ネットワークの設計。…これらは難しそうに感じられるかも知れませんが今はPCがあるので結構かんたんですよ。別途ご相談に乗れると思います。

> 初心者でも扱いやすくて、値段もお手ごろのユニットを教えて頂けませんでしょうか?

なるほど、もうすでにFF85kによる自作スピーカーを使われているんですね。スピーカー工作初心者にはそういった小口径のフルレンジを奨めるのが常套句なんですが、既にお使いなのですから同じようなものを作っても仕方がないですね。

大型スピーカーの厚み/深み/迫力といったものは大型スピーカーならではのものです。代替えは効きません。フルレンジ20cm一発で全帯域を補うのは厳しく、中域や高域が犠牲になります。ここ...続きを読む

Qコーン型スピーカーのユニットフレームのグレードは?

コーン型スピーカーのユニットフレーム部には鉄のプレスや
アルミダイキャスト、または亜鉛ダイキャストといろいろございます。
それぞれどれくらい音のクオリティーに差があるのでしょうか?

ユニットの音質を決める要素はボイスコイルなど他にたくさんあるでしょうが、
とりあえずフレームの材質による差がどの程度であるのか、スピーカー購入の際に気になります。
気にするほどでもないのか、または非常に気をつけなければいけない箇所なのか・・・お教えいただければ幸いです。
お詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「ダイキャスト=ハイグレード」とは限らないでしょうが、「ダイキャストはまったく無意味」とも言い切れないでしょう。少なくとも、良心的なメーカーではきちんと比較していると思います。その結果、「プレスでは我が社の商品として許せない」と思えばダイキャストしか商品化されないので、プレス版が出ないのは当然です。

果たして、あるメーカーが、そういうポリシーを持った会社なのか、単に「見栄えで買ってくれる人が多いだろう」というポリシーのない会社なのかは、何とも言い兼ねます。が、そもそもドライバ単体で買っていく人なんてせいぜい数が知れていますから、見栄えを良くしたからといって売り上げが良くなる訳ではないでしょう。

個人的には、以下の通り、ダイキャストであることには無視できない意味があると思っています。しかし、中には、「真面目なメーカーが真面目に作った結果ダイキャストだらけ」になっているので、「せめてダイキャストじゃないとアピールできない」と思って、「形だけのダイキャスト」というメーカーもあるかも知れませんね。

影響の出方としては、(1)エアフローが良くなる、(2)回折を減らせる、(3)共振しにくい、(4)非磁性体を使える、といった辺りでしょう。

(1)(2)は、要するに、プレスと異なり形状を比較的自由に作れるので、支柱に丸みを持たせるとか、幅を細くする代わりに厚みを持たせるとかいった工夫が可能です。これにより、背面の空気の通りを良くできるだけでなく、反射や回折を減らすことができるので、歪みを低減できると思われます。

ScanSpeakのIlluminatorシリーズや、VifaのNEシリーズのウーファーなどは、ネオジム磁石を使ったかなり大胆なアンダーハング構造で、エアフローや回折の少なさを狙ったものと考えられます。B&Wのミッドレンジなども、かなり凝っています。こういう構造は、鉄板のプレスでは困難でしょう。さすがに、目に見えない部分にこれだけこだわるのが「見栄えのためだけ」とは言えないでしょう。

2wayのウーファーや3way以上のミッドレンジなどでは、ドライバを取り付けたバッフルの裏側を斜めにカットするのがセオリーです。フルレンジでも、そうした方が望ましいでしょう。これも、エアフローを良くし、回折を防ぐためのもので、測定上も有意差が出ます(なぜか日本では、裏側に金属製のリングを付けてエアフローを阻害したり、回折を増やしたりするのを好む人がいますが)。従って、アンダーハング構造を追求するのは、それなりに意義があると思われます。

(3)は、厚みや加工方法次第ですが、強度の問題もさることながら、内部損失などの兼ね合いもあるでしょう。マグネシウムのフレームなどは、内部損失の高さを狙ったものと思われます。

(4)は、どの程度影響があるのかよく分かりませんが、高級機種では歪み率改善のために磁気回路に銅製のショートリングなどを組み込んだり、磁束の対称性などに気を使ったりしているようなので、できるだけ磁性体は遠ざけたい、ということだろうと思います。

しかし、現実問題として、「私が使いたいドライバはほとんど全部ダイキャスト」なので、鉄板プレスとの違いは気にならないというか、何というか...ふつうにSEASとか、ScanSpeakとか、Vifaとか、Morelとかの中から「いちどは使ってみたいハイエンドドライバ」を選ぶと、ほぼ自動的にダイキャストのフレームになります。

しかし、鉄板プレスのドライバでも、作ってみたいと思ったものは特に躊躇せずに買います。「プレスだから嫌だ」と思うくらいだったら、もともと大して魅力を感じていなかった、ということではないかと思います。プレスだろうとダイキャストだろうと、とにかく「音を聞いてみたいドライバ」かどうかが問題でしょう。

「ダイキャスト=ハイグレード」とは限らないでしょうが、「ダイキャストはまったく無意味」とも言い切れないでしょう。少なくとも、良心的なメーカーではきちんと比較していると思います。その結果、「プレスでは我が社の商品として許せない」と思えばダイキャストしか商品化されないので、プレス版が出ないのは当然です。

果たして、あるメーカーが、そういうポリシーを持った会社なのか、単に「見栄えで買ってくれる人が多いだろう」というポリシーのない会社なのかは、何とも言い兼ねます。が、そもそもドラ...続きを読む

Qスピーカースタンドの自作の方法について。

スピーカースタンドの自作の方法について。
型番?などは忘れましたが、ホームシアターセットを持っています。リスニングポジション?は高さ1mほどです。
ひとつにつきスピーカーのサイズはだいたい正方形で10cmぐらいで重さは0,5kgぐらいです。
スピーカースタンドの形は下に四角の板があって支柱が一本でその上に四角の板があるかんじのポピュラーかと思いますが、そういうスピーカースタンドを自作したいのです。
そこで、サイズなのですが、私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか?あと、センタースピーカーのスタンドの自作ですが、センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保しても良いでしょう。

支柱は、1本の木材だとほぼ確実に撓ったり反ったりするので、細長く切った板を口の字型に組み合わせるべきです。中によく乾燥させた砂利を詰めると、重量を稼げます。ただし、特に長さ方向の加工精度が要求され、1mmでも狂っていると天板が傾き、剛性も落ちます。ホームセンターにあるパネルソーの加工精度は、良くて1mm前後、悪いと3mmくらいの狂いが出るので、微調整が必須です。

>> それと、木ネジ?の太さとかはどのくらいがいいでしょうか? //

木工用ボンドで接着するだけでも十分な強度が出せます。不安なら、釘で固定するだけでもかなり違います。釘は、細めのものでも構いません(接着剤が固まるまでの仮止めだから)。木ネジを使う場合の太さ・長さの目安は、厚さ方向の2~3倍の長さ、1/3以下の太さ、くらいです。

つまり、天板の厚さが15mmならその2~3倍で30mm~45mm前後の長さが必要です。対して、口の字型に組んだ支柱も厚さが15mmなので、太さは1/3以下つまり5mm以下に抑えないと、板が割れる原因になります。

なお、釘も木ネジも下穴が必要になります。キリでも構いませんが、集成材のように場所によって密度の違う木材を使うと先端が柔らかい方へ逃げていくので、ドリルの方が望ましいです。

>> センタースピーカーは少し上に角度をむけたいのですが、どういう作り方をすればいいでしょうか? //

天板の前の辺に適当な厚みの角材(割り箸でも良いかも)を貼付ければ良いでしょう。角度が急でスピーカーが後ろに倒れそうなら、後ろを支える支柱を別に立てる必要があるでしょう。

その辺りは創意工夫というか、自分でいろいろ考えて、トライ&エラーで作っていくのが自作の良さなので、現物合わせでやることになります。逆に、自分でアイデアを出せないなら、自作は諦めて既製品を買うか、専門の業者に依頼して作ってもらうか、しかないでしょう。

>> 私の持ってるスピーカーだと下の四角の板は縦、横、厚さはどのくらいがいいでしょうか?あと支柱とその上の四角の板と。 //

スタンドの高さを90cmと仮定すると、その上に500mlのペットボトルが1本載っているようなものなので、底板は小さくても20cm四方くらいはないと安定しないでしょう(それでもカーペットや畳の上だと簡単に倒れるでしょう)。もしくは、10cm四方くらいにして、鉄アレイでも載せて抑え込むか、です。

板の厚さは、ふつうに考えて最低15mmくらいでしょう。底板は2枚重ねにして剛性を確保し...続きを読む

Qメーカー製スピーカーのユニット交換時の、ユニット選択

以前に購入したONKYOのスピーカーのユニット(ウーファー)が、子供に破壊されたので、ユニットを交換しようと考えています。ユニットを取り外してみたところ、4.5オーム、40Wと記載されていました。そこで、4.5オームのユニットを探したのですが、通常、4オームとか、8オームしか売られていません。このような場合、何か良い方法はあるのでしょうか。4オームのユニットだと、やはり、不都合があるのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

4.5オームでも代用は可能ですが、スピーカは左右対ですので、破れていない方もまったく同じように改造しないと、音が変になります。お遊び程度でやる場合はいいですが、真剣に直そうとしているなら、買い替えかメーカ修理をお薦めします。メーカ修理でも微妙にもとの音には戻らない場合があります。

Q自作スピーカーのユニットの取り付けについて

スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要がある...続きを読む

Qツィーターの周波数

メーカー不明、周波数不明の25mm・ボイスコイルの
耐えれる周波数を知りたいです
調べたら400Hzから19kHzまでは聞こえました
しかし、一般的にツィーターの周波数は2kHz~ぐらいだと思うのですか
これって周波数400Hz~17kHzでいいのでしょうか?
一般的に表記されてる周波数は音の出る範囲の周波数でしょうか?
それとも壊れない範囲の周波数なんでしょうか?
400Hz~ならミドルレンジで使用しようと思っています。
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>> 調べたら400Hzから19kHzまでは聞こえました //

一般的なドームツイーターでも、音圧を別にすれば、200Hzくらいからレスポンスがあります。しかし、ツイーターはXmax(許容ストロ-ク幅)が極めて小さいのが一般的なので、中低音を入力するとボイスコイルが焼損します(電気エネルギーを運動エネルギーに変換できないので、ぜんぶ熱に変わるから)。

また、ツイーターの低音域(最低共振周波数以下の帯域)は、非常に歪みが多いので、音質面からいってもローカットする必要があります。そのため、一般的なツイーターでは、だいたい2000Hzとか3000Hzとかでローカットすることが必要なのです(非常に高性能なツイーターだと、1500Hz程度のクロスでも使えることがあります)。

>> 一般的に表記されてる周波数は音の出る範囲の周波数でしょうか? //

普通は、一定以上の音圧が得られ、かつ、歪み率が著しく悪化しないで使える範囲です。

したがって、表記外の周波数で全く音がでない訳ではありませんし、同時に、どのような周波数特性になっているかも保障の限りではありません(汚いピークやディップが多く出ているのが普通です)。

>> 普通に聞いている音量で400~から普通の音量で聞こえました。 //

人間の耳や脳ほどいい加減な測定機はありません。多少の音量の大小くらいなら、脳が勝手に補完してしまいます。したがって、「聞こえました」というのは、何も調べていないのとほぼ同義です。

きちんと使いたいなら、最低限、簡易的なもので良いので、電気的なインピーダンス特性と、周波数特性の計測くらいは行なうべきです。逆にいえば、それらをしない以上、「何Hz~何Hzで使えるのか」「ローカットフィルタの設計はどうするのか」といった事柄は、まず分かりません。これらは、定性的な問題(25mmのツイーターたるものは一般にこうである、という話)ではないからです。

壊れても構わないなら400Hzから使っても良いですが、壊したくないのなら、2000Hzクロスの-6dB/oct.くらいでローカットした方が良いでしょう。しかし、いずれにせよ、ウーファーとの能率合わせ、クロスの最適値、スーパーツイーターの要否などは、それこそ「自分の耳を信じてカット&トライで詰める」しかありません。「耳で測る」とは、そういうことです。

>> 調べたら400Hzから19kHzまでは聞こえました //

一般的なドームツイーターでも、音圧を別にすれば、200Hzくらいからレスポンスがあります。しかし、ツイーターはXmax(許容ストロ-ク幅)が極めて小さいのが一般的なので、中低音を入力するとボイスコイルが焼損します(電気エネルギーを運動エネルギーに変換できないので、ぜんぶ熱に変わるから)。

また、ツイーターの低音域(最低共振周波数以下の帯域)は、非常に歪みが多いので、音質面からいってもローカットする必要があります。そのため、一般的な...続きを読む

Q自作スピーカーのスピーカーグリルの調達は

ここ数年、オーディオスピーカーの自作に凝っています。ただ悩みの種はスピーカーグリル。Fostexの製品なら純正グリルが別売で手に入るのですがその他のメーカーは純正製品はありません。自作派の皆さんはスピーカーグリルをどうやって作っているか知りたいのですが…。本格的な製作方法は勿論、思いもしなかった日用品をスピーカーグリルに転用しているなどのユニークな方法も含めて教えて下さい。尚、この質問はあくまでもスピーカーグリルについての質問でサランネットなどのスピーカーネットのことではありません。

Aベストアンサー

低予算で、10インチ以上なら下記のグリルを加工して使ってます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^10GRILL^^
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=571^18GRILL^^
他12.15インチ有り。

Qツィーターの破損?

2wayのスピーカーでウーハーのホーン紙が破損したので同サイズ(インピーダンスも同じ8オーム)のウーハースピーカーに交換しましたが、高域が出ていない様なのでツィーターを取り外し
導通をテストしたら導通が有りませんでした。ツィーター単体でも音は出ていないようでした。
ツィーターが破損したのでしょうか?。
ウーハーは、古いスピーカーに赤い印が付いており新しいスピーカーにも印があったので同じように
繋ぎました、それ以外は一切手を加えていません。
もしツィーターを交換するとしたら、何か注意することが有りますか。

Aベストアンサー

ツィーターは構造的にウーハーに比べると非常に繊細にできています。
使用中気がつかないような大信号でや電源のオンオフ時のショックなどで破壊されることがります。しかもスピーカーのクロスオーバー周波数によってはかなり高い音域より上しか再生しないのですぐに気がつかないことも多いのです。
私も8kHz以上を受け持っているツィーターが断線しているのをしバラう気がつかなかったことがあります。気がついたのは高音の不測よりは何か左右のバランスがおかしいということからでした。

多分貴方の例も今回の交換の前に断線していた可能性が大だと思います。

修理用部品があれば交換可能ですが、入手できなければ市販のツィータを外付けでつけるしかないですね。多分ネットワークはそのまま使えるでしょう。その場合はその製品の能率が違う倍がありますので、アッテネーターで調節したほうが良いでしょう。

Qスピーカーの自作・・・

PC用の小型スピーカーじゃ物足りなくなってきたので
スピーカーを作りたいと思っているんですが・・・

自作スピーカーの場合、別途アンプを購入して
接続しないといけないのでしょうか??

初心者ですので何もわかりません・・・
回答おねがいします。

Aベストアンサー

NO.1の方へ
スピーカーを自作すると言ってもそんな1から作るわけではありません。
秋葉原などには単体のスピーカーユニットが数多く展示、販売されており、
その中より自分の気に入ったスピーカーユニットを買い、また箱を設計して木材を切り、組み立てます。

マルチウェイ(スピーカーを複数設置し、
高域用と低域用などに分けるもの)にしますと、
スピーカーネットワークも必要になります。
http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/speaker(netwok)r.htm

ネットで"スピーカー 自作"と検索すると非常に多くのページが
ヒットします。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~shigefumi/audio/sp/sptop.htm

Q2wayスピーカーのツィーターのびびり

オンキョーの2wayスピーカーを中古で買ったのですが、
どうもツィーターのびびりがあるようです。
中低域ユニットは結構いい音なのでなんとか使いたいのですが、
目で見る限りツィーターに傷など無いようなんですが、
原因として何が考えられますか?

Aベストアンサー

考えられる原因としては・・・

1)ツィーターの組み立て不良のため、ボイスコイルが、マグネットに接触している。

2)ツィーターの取り付けネジが、緩んできたため、ウーハーの音圧で、ユニット自体が振動している。

3)内部のコードが、ツィーター後部と接触していてる。

4)デバイディングネットワークのコンデンサーの不良。

5)アンプの高域部がなんらかの原因で不安定になっている。

1の場合は、ユニットの交換になり、5の場合はメーカー修理になりますが、他の原因なら、何とか自分で解決できると思います。


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