親の顔と子供の顔、似ていても少しずつ違う。
これは進化?

A 回答 (5件)

顔のちょっとした変化なんていうのは進化ではありません。

人間は人同士の顔を厳密に見分けることができますが、動物のはほとんどできませんね。要するに顔の変化なんていうのは、顔が人を認識するのに重要なパーツであるがためにちょっとした変化が分かるだけです。
まあ、もちろん進化なんていうのは十年とかいう期間で起こるわけではなく、数千、数万年とういう間の前後で見比べなければ分からないものですから、顔の違いは進化の布石とも言えなくもないですが、今までに人にはなかった機能や特徴がない限り、それは単なる親の掛け合わせの結果であるとしか言えないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

みなさんの言う通り別に進化でも何でも無かったんですね。
昔、何かの本を読んだ時そのようなことが書いていたような気がしたので、あれはデマだったということですね。

お礼日時:2001/03/12 18:04

これは進化ではないと思いますが、『進化の可能性』なのかも知れません。

顔の個体差は『ばらつき』の結果なのですが、性格や行動も含めた『ばらつき』こそが、生物界の環境変化に対する、生き残りの鍵になるからです。その個体差が有利に働いて、DNAの目的に叶い、種の増殖と繁栄に寄与したとき、初めて進化と認定されるのだと考えます。
    • good
    • 0

子供は両親の遺伝子の組み合わせで生れてきたものであることから考えると、多少異なっているのは当然のことです。


しかし、昔の人類から現在へ、そして、世代間においても、顔は変化してきていますネ。
顎が小さくなり、頬骨も小さくなってきています。
これは、食生活の変化に拠るところが大きいのですが、進化というよりは退化と呼ぶほうがふさわしいでしょうネ。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

た、、、退化ですか、、。

お礼日時:2001/03/12 17:52

これは進化とはいえないのでは?


確かに、ネオ・ダーウィズムでは、進化とは、「生物の集団内での遺伝子の変化」であるとしています。
進化とは、集団内で、環境との相互作用により、生物が有利に子孫に残していく原理のことではないでしょうか。
顔が変わったことにより、その生物系が有利に子孫を残しているとはいえませんよね。とすれば、顔が変わることは、進化とはいえませんね。
    • good
    • 0

母親の遺伝子と父親の遺伝子をもらったのですから完全に一緒の顔になることはありません。


それに顔つきってどんな人生を送るかでかなり変わってきますよね。特に目つきとか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね、人生によっても変わっていきますね。

お礼日時:2001/03/12 17:49

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報