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航空機の離陸前や着陸前に、副操縦士が確認するチェックリストというものがありますよね。あれの記述内容を閲覧、または配布などしているサイトというのはありますでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。

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A 回答 (3件)

私もチェックリストをWEBで探したことがありましたが、なかなかヒットしませんでした。


限られたものであれば、アドオンの機体に添付されてたりします。
しかし、飛行を通していくつものチェックがあり、時系列で解説されているものはありません。
そこでおすすめは、イカロス出版「旅客機操縦マニュアル」です。
アマゾンで「旅客機操縦マニュアル」でヒットします。
これは、B737-700を例に、搭乗前の外部点検から始まって、コックピットプリパレーション、エンジンスタートから着陸してパーキングに至るまで、チェックリストに基づいた各スイッチの操作、CDUの入力方法まで、膨大なチェック項目に対し一通りの説明が記載されています。また計器の読み方も解説されています。
特にWILCOのPICシリーズなどのFMCの操作も可能なアドオンに役立ちます。
シマーであれば、1冊持っていても良い本だと思います。
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>フライトシミュレーターを楽しむ際に使えたら



臨場感を得るためですかね?

チェックリストは、特殊なものを除いて、一般的には、ありふれた項目が多いです。
例えば、離陸時に必要な操縦関係のセットの状況、電気電子機器類は正しくセットされているか、関係は、決められた状態になっているかどうか、離陸時のエンジン関係の計器は正しい値を指示しているかなどなどです。

フライトシミュレーターの機材の情報を集め、自分でどんなことを確認したらよいかを考えて、チェックリストを作ってみてはどうですか?

機材名とともに、作成したチェックリストの内容を明示して、再度質問をすれば、足りないところを補足したり、余分なものを削ったりするアドバイスをもらえると思います。

航空会社は、余程の理由がない限り、マニュアル類を外部に公表することはないと思います。

しかし、昔の航空機のチェックリストなどは、手に入る可能性もあるかもしれません。

頑張って情報収集をしてみましょう。
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>チェックリスト



一般の人が見ても、理解できないし、役にも立たないと思われますが、チェックリストから、何を知りたいのですか?

内容によっては、答えられるものがあるかもしれませんが?

この回答への補足

回答ありがとうございます。

フライトシミュレーターを楽しむ際に使えたら と思って探しております。

補足日時:2009/05/23 23:48
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Q「トリム」って何ですか?

1・飛行機シュミレーターゲームの中で「トリム」と言う言葉を使いますが、この「トリム」とはどの様なことなんでしょうか?
2・同じくシュミレーターゲームで上空に行くとIAS(計器速度)からマッハへ表示が変わりますが、この変わるタイミングは高度で決まっているのですか?それとも日々違うのでしょうか?違うならばどの様なタイミングなのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.「トリム」
どんな飛行機でも、常に手離し状態で飛行することはできません。 かといって、常に手足の力でこれを修正し続けることもできません。 そこで考え出された装置が「3舵のトリム」です。

「トリム」を取ることとは、飛行機を操縦するときに必要なもので、簡単にいえば、操縦桿やラダーから手足を離した状態でも今の状態を維持するように調節をすることです。

機首方向(ヨウ)を調節するものを、「ラダートリム」、機の傾き(バンク)を調節するものを「エルロントリム」、機首位置の上下(ピッチ)を調節するものを「エレベータートリム」と言います。

通常、「ラダートリム」は、進行方向に対して機首が右/左に向いていたら、トリムを左/右に回しながら進行方向と合致する位置で止めます。
単発のプロペラ機では速度やパワーが変化する度に再調整をする必要があります。 多発機やジェット機では一度修正すると再修正の必要性はほとんどありません。

「エルロントリム」は、機が常に傾いている場合に使用し、修正は、右/左に傾いていたら左/右に回し、機が水平になったところで止める。
多発機やジェット機では一度修正すると再修正の必要性はほとんどありません。

「エレベータートリム」は、機首が下がる/上がる場合には、アップ/ダウン方向の修正をします。
このトリムは、速度の変化や重心位置(燃料の消費や人、荷物の移動)の変動があれば必ず修正します。 機種に関係なく一番多く使います。

トリムは、これを「いかにうまく使いこなすかが操縦のカギ」ともいえるほど大事なものです。

2.「IAS(計器速度)からマッハへ表示が変わる」

ほとんどの実機では、両方が同時に表示されています。 ただし、巡航速度の遅い機やや高高度を飛行できない機にはマッハ計はついていません。

シュミレーターゲームについては知りません。

1.「トリム」
どんな飛行機でも、常に手離し状態で飛行することはできません。 かといって、常に手足の力でこれを修正し続けることもできません。 そこで考え出された装置が「3舵のトリム」です。

「トリム」を取ることとは、飛行機を操縦するときに必要なもので、簡単にいえば、操縦桿やラダーから手足を離した状態でも今の状態を維持するように調節をすることです。

機首方向(ヨウ)を調節するものを、「ラダートリム」、機の傾き(バンク)を調節するものを「エルロントリム」、機首位置の上下(ピッチ)を...続きを読む


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