お客様がオフィスから出て行かれるときに「ありがとうございました」と言う種類の仕事をしております。

私の疑問ですが、去るお客様に向かって、その場に留まる者が「失礼します」という言葉をかける事は正しい用法か?ということです。

店員 「ありがとうございました。」
顧客  「それでは、またー」
---顧客、去ろうとドアを開ける--
店員「(顧客に向け)失礼しますー」

実はそう言う人がいて、それはおかしくないだろうか?と聞いたところ、本人は絶対に間違っていないと言います。前職は日本語学校の講師をしていたそうで、自信があるようです。
でも一度も聞いた事も言われたこともないので、自分が常識はずれなのだろうかという気さえしてきました。

皆様のご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

「回答」にはなりませんが、私は No.2 の回答をされた方と同じように感じます。


どこかしら、とんちんかんな印象を受けます。
「失礼します」は、その場を去る者が言う言葉(挨拶)ですね。
逆に、ある場所に入り込む(個人宅なら上がり込む)場合に用いる場合もある。
何らかの場に入り込むか去るかする場合の挨拶(ほぼ決まり文句と化した日常用法)といえるのではないかと思います。
しかし、「その場」に残る者が発する言葉というところまで「認知」されているかというと疑問です。
容認する人もいるので一概には言えないですが、個人的には「乱用」の類とみなします。
本来なら、「ありがとうございました」「またお越し下さいませ」「またいらっしゃい」「また来てね」「また寄ってね」とか、「再訪」を促すような文句を述べるのが日本的な「送る(見送る)」側の文句なのですが、事務的な感覚にはそぐわない気がするのも確かです。
といって、「お帰り、お気をつけなさって」とか言われると、妙な感覚を覚える場合もあるかもしれない。
かつて私が勤務していたある遊戯場では、勤務交替で入れ替わる時には、「お疲れさまでした」といって帰る者を送りました。
その場合は、お客ではなくて、同僚にあたるので、ご質問の例とは違うのですが、そういう場合の送り言葉みたいなのはあるんですけど・・・
おそらく、黙って頭を下げるというのが日本的なのかもしれませんねぇ・・・ (もちろん、お店などで、お買い上げされたお客さまに対してなら、「ありがとうございました」で決まりでしょうが)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
bakanskyさんの回答、ひとうひとつ心の中で頷きながら読ませていただきました。
やっぱり???な印象を受けますよね。

いま思い出しましたが、この同僚、去るお客様に向かって「失礼します」の他に「お待たせしました」とも言うんです。
「それではー・・」と帰って行く方に「お待たせしました」??

え?と思い聞いてみたところ、同僚が言うには「このお客様がオフィスに来た時、担当の私(質問者)が電話中だった、そして私が接客できるまで1-2分待ったから」だそうなのですが、当然最初に「お待たせして申し訳ありません」と言っていますし、お客様が来てから1時間以上経っているのでいまさら「お待たせしました」と言われも、やはりトンチンカンな印象だと思うんです。

反するご回答をくださった方には申し訳ないのですが、やっぱり同僚の言葉の使い方はおかしいのではないかと思っています。
ただ、こういうことは多くの方が受け入れられればそれが普通になり、多数決的要素があると思うので、もう少し皆様のご意見を聞かせていただきたいと考えております。

よろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/24 02:49

日常的によくみる光景では、『失礼します』は


目上の人に対して下の者が言う挨拶だと私は感じています。

一般企業で会議室内に部下たちがいて、そこに上司がやってきて
何かを伝達し退出する時に、見送る部下が『失礼します』という光景もあります。
お客さんの場合もあります。

お客さんとお店の人では、お客さんに対して発したのなら
私は間違っていないと思います。

『失礼します』を言う方、言われる方が退出するかどうかは気になりませんでした。
別れる時に、上下関係で言えば下の者が上の者に発する言葉だと思っています。

接客をしていて、お客さんに発した挨拶をどのように受け取るかは
そのお客さんにもよりますので、一般的に『ありがとうございました』
だけでよいですね。

接客で『失礼します』が間違いかどうかと聞かれたら、間違いではないと思います。
しかし、一般的に質問者さんのように違和感を感じる人も少なくないのかもしれませんね。
『ありがとございました』をもう1度言って終わらせる方が穏便なのかもしれないと思いました。

的確な回答でなくすみません。
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No.1です。



リンク先の(2)は、確かに質問者質問者さんが仰るように
退出する者が言う感じがしますが、

リンク先の(4)にあるように
◎別れる時にいう語 という意味が明記されていますので

別れる時に言うのは退出する方、しない方のどちらでも良いと思えます。

日常的には質問者さんが仰るように、退出する者が言う場合がほとんどで
見送る方が言うのは違うのでは?と思いがちですが、言葉そのものの意味としては
リンク先(4)の意味で、間違いではないと思えます。

この回答への補足

再度の回答ありがとうございます。
ただ、言葉そのものの意味ではなくて、接客をしていてこの状況で使うのは正しいのか?と言うのが疑問なんです。

もし、usatyさんが社会人経験が長く、このように挨拶されるような状況に出くわしたことがありましたならお手数ですが教えていただけましたら幸いです。

補足日時:2009/05/25 01:27
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常識ある接客業ではよくある光景ですね。


(本来なら外まで見送るべきですが、この場で)「失礼します」という意味で使用します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

実は私は接客業経験が長く、何度も言葉についての研修をうけたり、新人のトレーナーやとうるリーダーになった経験もありますが、Ryocchiさんが仰るようにこんな光景を目にした事はないのです。
でも、もしこれがブティックのような接客だったら、「(この場で)失礼します」はおかしくないかも知れませんね。

うちはオフィスにお客様がなんらかの契約をしにきたりするので、お客様が購入したものには"形"はなく、「出口までお持ちしますー」などと見送ることはないのです。

いずれにしろ、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 02:26

例えば私がお客で、店を出るときに、店員から「失礼します」といわれたら、私は変に感じます。


あんた、なんか俺に失礼なことしたの?と突っ込みたくなるような、そういう気分ですね。

去る者が「失礼します」というのは、私もよく使います。
電話でも、切るほうが「失礼します」じゃないかなぁ。

その同僚の方はなにかと勘違いしているんですよ、きっと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私も自分が去る時、電話を切る時に「失礼いたします」と使います。

元日本語学校の講師の同僚ですが、取引先との会話やEmailに社内の人間の名前に「さん」を付けてしまったと思えば、社内どうしの会話では呼び捨てしていたり、自分より歳が下のお客様へはタメ口だったりと、実は色々気になる点があるんですね。

なので、彼女の「絶対間違っていない」は、私にとって信憑性にかけるんです。

有難うございました。

お礼日時:2009/05/24 02:34

『失礼します』には、いくつかの意味が有り間違ってはいないと思います。



◎「失礼します」の形で、目上の人の居る場所に入ったり、
 退出したりする時に言う挨拶の言葉。(例)「これで失礼します」

◎別れる時にいう語。(例)「それじゃこれで、失礼」

ですので、顧客に向けて『失礼します』は間違いではありません。
『失礼いたします』なら、なおさら丁寧ですね。

 ↓こちらに載っています。
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?sea …
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。

リンク先も拝見しました。
リンク先の(名・形動)の(2)の用に、退出する者が「失礼します」というのが普通ではないか?というのがこの質問のポイントなのです。

同僚は「それではー」と出て行く人に向かって、椅子に座ったまま「失礼します」と言うわけなのです。

なので、辞書の説明はなんとなく、同僚が間違っていることを裏付けたような気がしてしまいました。

お礼日時:2009/05/24 02:21

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Q会社の来客が帰るときの挨拶のことば。

私の職場は、中小企業なので、部屋は狭いです。
来客のときは、私がいる場所を通って応接へお連れします。そのときは「いらっしゃいませ」「こんにちは」などと言います。
お帰りになるときなのですが、同僚は来客者に向かって「失礼します」といいます。
私は、どうもこの「失礼します」がしっくりこないのですが・・・。
この場合だと、「失礼します」というのは、自分が退出するときに使われるものではないのでしょうか。
「お疲れ様でした」というのは、社内の者に対してですよね?
「ごくろうさまでした」あたりが、無難なのかな、、と思うのですが・・・。
販売業ではないので「ありがとうございました」は少し違うような感じがします。
ちなみに、お帰りになるのは、顧問の税理士だったり、社長の親しい知人だったり、取引先の時です。
正しい挨拶の言葉を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、お客様が帰られる際 同僚の方が「失礼します」と言うのですか?
だとしたら 確かにしっくりしませんね。run27さんのおっしゃるとおりです。
すれ違いざまやエレベータまでお送りした別れ際に
「また お越しくださいませ。失礼致します」とかなら、わかります。
けして間違いではないでしょうが、この場合…
「ごめんくださいませ」「どうぞ又お越しくださいませ」
「どうぞお気をつけて」などと挨拶するものです。
それと 記載されているように「お疲れ様」は、主に社内?身内の者に言う言葉で、
宅急便の方などには、「お世話様です」と挨拶した方が良いでしょう。
そして、「ご苦労様です」の言葉はどんな方にも使わないようにした方が無難ですね。
理由は、自分よりも下の者やみくだった言葉に入るそうです。
現実問題 よく使う言葉ですが、後輩などに笑顔で「ご苦労様~♪」と使うだけにしておいた方がいいですね。
社長や営業と共に 他社に伺う事があればわかると思いま
すが、最近特に言葉に気を使う所が多いです。
(ファミレス・コンビニ語の影響でしょうか(笑))
本気で気になって勉強したいと思うのであれば、
「秘書検定」の本やリクルートで出版されている
ビジネスマナーの本でも購入されてはいかがでしょうか?
専門書扱いになるかもしれませんが、大手の企業の新人研修等には必ず使われていますので。

こんにちは。
まず、お客様が帰られる際 同僚の方が「失礼します」と言うのですか?
だとしたら 確かにしっくりしませんね。run27さんのおっしゃるとおりです。
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Q「失礼します」と「失礼しました」について

学生時代に、入室の時は「失礼します」で、退室のときは「失礼しました」
と教えられた記憶があるのですが、今テレビのアナウンサーなどもニュースの
終わりに「失礼します」を使っています。
現在「失礼します」は単なる挨拶語となったと理解していいのでしょうか。
そして「失礼しました」は主に、軽い謝罪の言葉として使うのが普通になった
のでしょうか。
「失礼します」と「失礼しました」について気になっていますのでどなたか
教えてください。

Aベストアンサー

う~む・・・・
これは、いいとこを攻めてきましたね、たいへんよい質問です。
(私のなかで、「質問 of the week」を授与します)

おおもとの意味を考えてみてはどうでしょうか?

「失礼」というのは、「礼」(礼儀)を「失う」(省略する)ことです。
「します」は現在、あるいはこれから先のこと、「しました」は過去のことを示します。(あたり前じゃ)

以上を踏まえた上で、ケーススタディに入りますと・・・

「失礼します」・・・・本格的で丁寧な挨拶(本日はご機嫌麗しうetc・・・)を省略させていただき、すぐに本題に入らせていただきますよ。

「失礼します」・・・・「お部屋に入らせていただいてよろしいでしょうか」などと丁寧な礼儀もなくいきなり入らせていただきます。

「失礼しました」・・・「私のような下のものが、あなた様のお部屋にお邪魔しまして、礼儀を欠いたことでございました」

「失礼します」・・・・「では、またお目にかかる日を楽しみに、あなた様におきましてはお体ご自愛くださいますよう・・・」という正式なお別れの挨拶を省略させていただきます。

「失礼しました」・・・「ご注文の品を間違えてしまい、緊張感のない接客で礼儀を欠いておりました」

「失礼します」・・・・「お持ちした料理のお皿をお客様のテーブルに出させていただいてよろしいでしょうかというお伺いの礼儀もなく、こちらに置かせていただきます」

「失礼しちゃうわ」・・「あたしに挨拶なしで勝手なことしてなんなの、あの子」<こりゃ違うか・・

とまぁ、たいていは、本来の意味にかなった使われ方のはずなので、
>「失礼します」は単なる挨拶語
>「失礼しました」は主に、軽い謝罪の言葉
という使い分けには、まだ少々抵抗が残りますね、昭和生まれの私には・・・

でもこの先、平成生まれの人たちにとっては、「どうも~」とか「まいど!」と同様、「なんとなく都合良いことば」、あるいは、あなたがおっしゃるような「挨拶語」「軽い謝罪」になる可能性は、十分にあると思います。

古来、日本は、外国から「礼節の国」と言われていたほど「礼儀・礼節」を重んじる国民でした。
年長のもの、上位のものに対する礼節から、庶民相互の礼儀にいたるまで、諸外国を歴訪した後に渡来した外国人でも驚くほどハイレベルだったわけです。

「失礼」は、本来悪い意味合いがあったはずですが、へりくだった言い方で、自分自身に対して言うときには、ちょっと改まった言い方として定着してしまいました。

言葉は時代につれ変化して当たり前ですが、改まった言い方というのは、変化を嫌う人が(あるいはそういう人に対して)使うことが多いので、もとの意味を押さえておいたほうがいいと思います。

「礼」を重んじるはずの日本で「失礼」が多用され、定着してしまい、挙句の果てには「挨拶語」になってしまうなんて・・・

なんという皮肉でしょうかっ!!

ご先祖様に対してどのように顔向けしていいのか・・・嘆かわしいことでございます。

#ま、いいけどね、便利だし

う~む・・・・
これは、いいとこを攻めてきましたね、たいへんよい質問です。
(私のなかで、「質問 of the week」を授与します)

おおもとの意味を考えてみてはどうでしょうか?

「失礼」というのは、「礼」(礼儀)を「失う」(省略する)ことです。
「します」は現在、あるいはこれから先のこと、「しました」は過去のことを示します。(あたり前じゃ)

以上を踏まえた上で、ケーススタディに入りますと・・・

「失礼します」・・・・本格的で丁寧な挨拶(本日はご機嫌麗しうetc・・・)を省略...続きを読む


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