現在東芝のVARDIAのRD-E301を使用しています。
以前はアナログの番組を録画していたので問題なかったのですが、最近デジタル番組を録画する機会が増え、今までのDVDディスクが利用できないこともあり、HDDにたくさんの番組を撮り溜めてありました。今日デジタル対応のDVDディスクを購入してきて早速録画してみたのですが、コピーワンス機能が働いているらしく、移動しかできませんでした。一応先ほど本体のアップデートはしてみましたが、ダビング10対応機種なのになぜこうなってしまうのでしょうか?

今はVR録画とTS録画の違いもよくわからず、適当に録画しています。
よかったらそちらの説明も簡単にしていただけたら幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

東芝機のVR録画とはいわゆるDVDの画質での録画です。

(画質はいろいろ設定できますが)
TSはデジタル放送の放送内容をそのままの状態で録画します。(画質変換などありませんから、ハイビジョン放送はハイビジョンのままで録画されます。放送内容にもよりますが、大体1時間の録画に10GB程度必要です。)
TSEはデジタル放送の内容を東芝の方式で圧縮して録画します。ハイビジョン放送はハイビジョンで録画されますが、圧縮されていますので放送されたものそのままではありません。

ダビング10についてはすでに回答ありますので略します。
    • good
    • 0

ダビング10対応機種でもアップデート以前に録画したコピーワンスタイトルは、アップデート後にダビング10のタイトルには変わりません。



現状ではHDDに残っているコピーワンスタイトルは移動でしかDVDに出来ないと言う事です。

アップデート以降に録画したデジタル放送のタイトルは見るナビの画面上で、コピー×ではなくダビングのマークが付いていると思いますので確認してみてください。

また今後もDVDに移動又はコピーしたデジタル放送のタイトルは、アナログ放送の時のようにHDDへの書き戻しは出来ませんのでご注意ください。

あとTSとVRの区別は個人の使用方法によっていろいろなので難しい所ですが、TSタイトルとVRタイトルの画質差が気にならない、または録画番組をDVDにする機会が多いようでしたらVR録画メインでいった方が良いでしょう。

TSタイトルの方がはっきり良い事が分かるというならTSメインで、ただしTSは容量が多いので見終わった番組もHDDに残しておく事が多いなら、今までよりは早めに削除するようにしないと容量不足の危険もあります。
    • good
    • 0

ダビング10は地デジ番組だけですよ。


BSやCSの殆どはコピーワンス。

VRモードというのはディスク上でカット編集が出来る記録方式なので、VRモードに対応する機器でないと再生できません。
TSというのは市販のDVDビデオと同じ形式になります。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QVRとTSの違い

東芝製のHDDを使ってますが、録画する際のVRとTSの違いがよくわかりません。
VRは地上波とCATVと録画するもので、TSが地上デジタルとBSデジタルを録画するもの、ということでいいんでしょうか?
TSでは二つの番組が重なっていても同時に録画できましたが、VRではできませんでした。
VRとTSの違いをお教えください。

Aベストアンサー

はじめまして。

TSは地デジ、BSデジタルの放送方式に使用されているMPEG2TSをそのままダイレクトに収録するのでTS。他のメーカーではDR(ダイレクトレコーディング)モード表記。東芝のみがTS表記。
H264/AVCハイプロファイルを使用したデジタル放送の長時間録画モードも、ほとんどのメーカーがAVCモードと称しているのに東芝だけがTSEモードと表記(名称位は全メーカーで統一してもらいたいもの。そうでなくてもデジタル放送関連は解りづらい)。

VRはアナログ放送など従来DVD画質、SD解像度(720×480)で収録するモード。VRはビデオレコーディングの略で記録方式、MPEG2PS。HDDへのVRモード記録を選択するとTSからVRへのリアルタイムダウンコンバートが自動で行われる。

MPEG2PSとMPEG2TSは大雑把に説明すると、前者はSD向け、後者はHD(ハイビジョン)向け。
互換性はなし。
MPEG2TSは元々HD向けにMPEG3として規格策定がスタートしたものの、MPEG2PSの改良でHDに対応できることが判明してMPEG3は欠番となりMPEG2TSが策定された経緯がある。

地デジ、BSデジタル放送の中にはSDのまま放送するものもあるので必ずしも解像度は1920×1080、1440×1080でないものもあるが、放送での圧縮はMPEG2TSと規定されているので、SD解像度のものでも黒枠付きでMPEG2TSで放送されている。
なのでVRモード記録を選択した場合はMPEG2PSへの変換が必要となる。

HDはSDと異なり処理が重いのでマルチタスク(並行処理)作業には制限が付く場合がある。
もちろんこれはHDD・BD(DVD)レコーダーに使用しているCPUの性能による。
特にTSE(AVC)モードはTSモード以上にCPUに負担がかかるために各種操作制限が生じる。
パナソニック、ソニーなどはCPUを変更して、マルチタスク機能を向上。
現行東芝製品のCPUは旧世代のためにマルチタスク機能が劣る形となっている。

>TSでは二つの番組が重なっていても同時に録画できましたが、VRではできませんでした。

TSからVRへのダウンコンバート、MPEG2TSからMPEG2PSへの方式変換をリアルタイムで行っているので、マルチタスクに制限が生じる。
方式変換(エンコード)の制御はCPUをほぼ専有するので、他にコントールすることができない。
TSのみならば、データをHDDに記録するだけなので、HDでもそれほどCPUへの負荷はかからない。

はじめまして。

TSは地デジ、BSデジタルの放送方式に使用されているMPEG2TSをそのままダイレクトに収録するのでTS。他のメーカーではDR(ダイレクトレコーディング)モード表記。東芝のみがTS表記。
H264/AVCハイプロファイルを使用したデジタル放送の長時間録画モードも、ほとんどのメーカーがAVCモードと称しているのに東芝だけがTSEモードと表記(名称位は全メーカーで統一してもらいたいもの。そうでなくてもデジタル放送関連は解りづらい)。

VRはアナログ放送など従来DVD画質、SD解像度(720×480)で収録...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング