昨11月に次のような質問をしたところ、滋賀県の方から「見たこともない」と言う回答が寄せられました。しかし最近新幹線からまた確認できました。ゼンリン地図で見ると「法養寺ポンプ室」「高宮ポンプ室」という場所かなと思います。あの不思議な建て方についてご存知の方教えて下さい。(昨年の質問)『琵琶湖東岸の平野を新幹線で走っていると、田んぼを掘り下げ、中に2階建ての木造家屋が建っている風景が見られます。ちょうど2階の屋根がまわりの水田と同じくらいに掘り下げられています。水利施設ではないかと思うのですが、実際の用途はなんでしょうか。またあの施設はなんと呼ばれていますか。他の地域では見たことがないですが、他にもどこかにありますか』

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A 回答 (1件)

憶測ですが、質問者様も仰るポンプ小屋ではないでしょうか?



確かに水田の中を掘り下げると、大雨などの時は水没する可能性はありますが、掘り下げるには訳があります。

浅井戸ポンプの吸水高さは8mが限界とされているようです。
つまり、ポンプから地下水面まで9mだとどんなに容量の馬力の大きなポンプでも揚水は不可となります。
そこで、ポンプを1m下げると揚水が可能となると言うわけです。

また、地上にポンプを設置しても水面まで8m以下で揚水可能でも水量が激減します。
そこで、水面まで7m,6mとなるようにポンプを設置すれば揚水量が激増します。
例えば、ギリギリ8mに設置したポンプだと1000L/minの水量でも、6mにすれば1500L/minと水量がUPするのでそのようにしているかもしれません。
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