今微生物の実習で寒天培地を多数扱っているのですが、なぜその寒天培地が適しているのかがわかりません

例えば
「SS寒天培地」
・胆汁酸塩、クエン酸ナトリウム、クエン酸アンモニウム、チオ硫酸ナトリウム、ブリリアントグリーン→グラム陽性、大腸菌を阻害
・ニュートラルレッド→PH指示薬
・乳糖→乳糖分解できる菌は酸性になり赤くなる、非分解はアルカリ性
結果、腸内細菌科、特にサルモネラ、赤痢菌の選択分離

などのように知りたいのです

「クリグラー鉄寒天培地」
(ラブーレムコ末、酵母エキス、塩化ナトリウム、クエン酸第2鉄、チオ硫酸ナトリウムの役割)

「AGS寒天培地」
(なぜ放線菌なのか)

「modified S 培地」


について教えてください
おねがいします

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A 回答 (1件)

No.1です。

学生の実験を院生がしきるというのはよくあることですが、微生物の専門の教授はおられないのでしょうか? 微生物に関連した研究室があれば、そこの先生に聞くもよし、そこに置いてある教科書的な本を借りるのもよし、図書館で調べることもできると思います。

ちなみに、培地の成分の意味合いを考える時には、微生物が栄養として要求する物質、微生物が引き起こす酸化・還元反応、成分に含まれる化学物質の反応(特に色の変化)などで考察していけば、わかってくると思います。つまり、ずばりこの成分はこのために使われている、という記述を探して出てこなくても、微生物の側、及び、培地成分の側の両面から調べていけばわかるはずです。実は、ずばり答えが見つかるより、そうやって理解した方が、ずっとずっと役に立つ知識になりますよ。

この回答への補足

補足日時:2009/05/28 18:56
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教授は一人しかおらず今県外にいかれています。図書室においてある本は一通り読みました。ネットで培地についても調べてました。各細菌についての知識、培地の適用は頭に入っています。
その上で、+αの知識が知りたいので質問しただけです。一般の方ではなく専門の方に向けて、話が聞けたらいいなと…

お礼日時:2009/05/28 21:20

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Q細菌の寒天培養

高校の科学部で、身近な細菌を調べることになりました。

寒天培地で培養してできるコロニーから判定する際の参考に、代表的な細菌のコロニーの特徴を記した、資料(写真)などが載ったサイトを探していますが、意外と見つかりません。
(培地の作り方や、培養方法などはみつかるのですが)

どなたか、ご存知でしたら教えて下さい。

食中毒を起こすような細菌の資料があるとうれしいです。
一応、嫌気性細菌を培養するための設備もあります。

Aベストアンサー

こんにちは。
生物系の学生で、同じような実験の経験があります。
コロニー形状だけから細菌の種類を同定するのは難しいでしょう。
お望みのような資料が少ないのもそのせいだと思います。
他にもグラム染色や顕微鏡観察などで、より詳しく調べる予定なのでしょうか?

また、使う培地の種類によっても、生えてくる菌は違います。
特定のタイプの細菌を得たいなら、その細菌がよく生えるような培地を、
単に色々な種類の細菌を見てみたいということなら標準培地を使います。

コロニーの分類には、コロニーの形、色、透明度、大きさ、隆起、表面がなめらかかどうか、
コロニーのふちがギザギザかスムースか、硬いか柔らかいかなどを見てみるといいと思います。

一応、多少の参考になるかな?と思ったURLをいくつかご紹介しておきますね。
ご自分でも、「食品 検査 細菌」、「コロニー 形状」などのキーワードで
検索してみると、参考になるものが見つかるかもしれませんが、
基本的には私も#1さんと同様、大きめの図書館などで
微生物学系の本を見たほうが正確ですし、近道だと思います。
「微生物の分類と同定」(学会出版センター)などがおすすめです。

■細菌汚染検査
コロニーの観察項目と分類について図つきで説明があります。
下のほうにコロニーから汚染を判断する基準についての表もあるのですが、
それぞれ使っている培地が異なるので、あまり役に立たないかな。
http://www.setsunan.ac.jp/pharm/ftphome/homepage/bisei/1500TXT.html

■細菌検査装置「アルゴス」のQ&Aページ
1. 基礎知識 の部分が役に立つのではと思います。
http://www.arttec-net.com/argos/answer.htm

■ 食品検査における細菌培養について
http://www.jarmam.gr.jp/situmon/shokuhin_kensa.html

こんにちは。
生物系の学生で、同じような実験の経験があります。
コロニー形状だけから細菌の種類を同定するのは難しいでしょう。
お望みのような資料が少ないのもそのせいだと思います。
他にもグラム染色や顕微鏡観察などで、より詳しく調べる予定なのでしょうか?

また、使う培地の種類によっても、生えてくる菌は違います。
特定のタイプの細菌を得たいなら、その細菌がよく生えるような培地を、
単に色々な種類の細菌を見てみたいということなら標準培地を使います。

コロニーの分類には、コロ...続きを読む

Qオキシダーゼ反応ってどんなのでしたっけ?

細菌の同定に用いるオキシダーゼ反応ってどんな反応ですか?

手持ちの本に載っていなかったので教えてください。
たしか、細菌を2分する視標だとおもったんですけど。

これが陽性の菌と陰性の菌で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

細菌の同定に用いるのに「カタラーゼ反応」があります。
コロニーに過酸化水素水をかけて酸素の発生の有無を調べるやつです。
見当違いならすみません。

Q菌数?コロニー数?

エアクリーナーを使用中の室内で、浮遊菌数を測定するためにエアサンプラーを用い測定を行う予定です。
初歩的なんですが、菌数と、コロニー数はどう違うのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

「菌数」とは,呼んで字のごとく菌の数のことです。その「菌数」を数える手だてとして,菌を培養して「コロニー数」を数える方法(「平板培養法」や「混釈培養法」)があるわけです。
ですから,培養法での検査結果としては「菌数=コロニー数」と考えてしまってかまわないと思います。

ですが厳密には・・・
1.コロニー数は生菌の数のみを反映するので,死菌を含めた「総菌数」とは大きく異なる。
2.生菌1個が,必ずしも肉眼で確認できるコロニーになるまで増殖するとは限らない。
3.菌体が集塊状になりやすい菌は,複数個の菌で1個のコロニーを作りうる。
・・・などの理由で「菌数≠コロニー数」になるのでご注意ください。


言葉の正確性を期すのであれば,菌数の単位を「CFU(colony forming unit:コロニー形成単位)」と表現すればよいと思います。
1CFUとは「1個のコロニーを作るだけの菌量」ということです。

つまり,1m3あたりの菌数を培養法で測定した場合,結果を
「○○CFU/m3」
とすれば学術的にも正しい表記となります。

「菌数」とは,呼んで字のごとく菌の数のことです。その「菌数」を数える手だてとして,菌を培養して「コロニー数」を数える方法(「平板培養法」や「混釈培養法」)があるわけです。
ですから,培養法での検査結果としては「菌数=コロニー数」と考えてしまってかまわないと思います。

ですが厳密には・・・
1.コロニー数は生菌の数のみを反映するので,死菌を含めた「総菌数」とは大きく異なる。
2.生菌1個が,必ずしも肉眼で確認できるコロニーになるまで増殖するとは限らない。
3.菌体が集塊状...続きを読む

Q吸光度計にて 石英セルとガラスセル

抽出したゲノムDNAの濃度測定にて、吸光度計を使用して吸光度を調べる実験を最近行いました。そのとき抽出して希釈したDNAを石英セルに入れたのですが、そこで先生から
「石英セル以外にガラスセルやプラスチックセルもあるのになんで石英セルを使うの?」
という質問をされ、
「屈折率の問題で石英セルが一番適しているからです。」
と答えたのですが、
「それはプラスチックだけ。なんの不純物も入ってないガラスセルなら屈折率なんて問題にならないよね?じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?」
と言われ、そこでまったく答えらませんでした。調べたところ、ガラスより石英のほうが高価だから精密度がいい?といったものが出たのですが・・・違うようです。
なぜ、ここでは石英セルを使用するのですか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく、石英セルでないと・・・」です。
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html
 石英セルは、可視部も紫外部も通します。ガラスセルでは、可視部は通すが、紫外部はほとんど通さないようです。ですから、石英セルで可視部を測るのは測定上は適正なのですが、破損の可能性を考えて(石英セルは1個1万円、ガラスセルは3000円ほどでした)、可視部はガラスセル使用というのが現実的です。
 当時は、石英セルには、セルの上部にスリガラスの線が入っているものが石英セルでした。今は違うようですが。

 「セルが壊れました」と実習学生が持ってきてくれると、『福沢諭吉がヒラヒラと飛んでいく』ことになります。貧乏な研究室の教員としては『実習をまじめにしなければ壊れることも無い』と思いつつも、顔は引きつりかけます。学生実習は、結果が分かりきっているので、当然プラスチックでしています。しかし、紫外部の測定に適したプラスチックセルは無いようで、「測定可」とした製品も文字のとおり可の状態で、石英セルのレベルではないとの業者の回答でした。

 セルで思い出すのは、吸光度を測定する2面透明のセルで蛍光を測定しているのを見ました。他の研究生の卒論生だったので、「測定するのは難しいのと違う」と声をかけましたが、その後どうしたことやら。

参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく...続きを読む

Q抗体価って何ですか?

抗体価って何ですか?高一にも分かるぐらい簡単な説明お願いします。

Aベストアンサー

例をヒトとします。ヒトの体の中には沢山の種類の抗体があります。
その中で、あるウイルスに反応する抗体はその中の一部です。
では、沢山ある抗体のうちのどの位、そのウイルスに反応する抗体が存在しているのか?
それを示す目安の値(あくまで目安)が抗体価です。
この抗体価が高いと、そのウイルスに対する抗体が沢山あることになります。抗体価が低いとその逆です。

ヒトなどの体内にある抗体に限らず、ある抗体の集団のなかで、
あるモノにくっつくことができる抗体の量を示す目安の値です。

QDMEM培地について。

DMEM培地に含まれる

・グルコース
・L-グルタミン
・フェノールレッド
・HEPES

それぞれの効果というか意味を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

L-グルタミンについては、
http://www.summitpharma.co.jp/japanese/service/s_ATCC_faq_cell_biology.html#q8
「培地にL-glutaminの添加は必要ですか?どの程度のL-glutaminを添加したらよいですか?なぜ information sheetにL-glutaminの記載がないのですか?」
を見て頂けると良いと思います。
最終的にはどの培地にも添加されます。

参考URL:http://www.summitpharma.co.jp/japanese/service/s_ATCC_faq_cell_biology.html#q8

Qブタジエンの臭素反応

ブタジエンと臭素を反応させるとできる物質を2つ教えて下さい。

Aベストアンサー

1,3-ブタジエンCH2=CH-CH=CH2にBr2を付加する場合の話ですよね?

反応の第一段階(Br(δ+)-Br(δ-)のうち、Br(δ+)が二重結合の電子対に攻撃され、アリル型カルボカチオンが生成)によって共鳴構造
CH2Br-CH=CH-C(+)H2←→CH2Br-C(+)H-CH=CH2
が生じると考えられ、ついでBr(δ-)が各(+)部分を攻撃するので
1,4-付加体CH2Br-CH=CH-CH2Brと
1,2-付加体CH2Br-CHBr-CH=CH2
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それぞれ、電子対の移動を考えてみてください。

QTSI寒天培地の糖分解について

微生物の実習にてTSI寒天培地の原理及びVP反応についてしらべています。
・TSI寒天培地の糖分解についての質問なのですが、ブドウ糖を発酵的に分解する菌 においては高層部の黄変が、ブドウ糖の分解及び乳糖または白糖の分解があれば 培地全体が黄変し、乳糖または白糖の分解能のみであれば斜面部が赤く変化する とかかれているのを多くみます。
 しかし、TSI寒天培地というのは乳糖も白糖もブドウ糖も全部混ざっているのに、 なぜ斜面部で乳糖や白糖の分解がみられるのかが理解できません。混ざっている のだから斜面部でブドウ糖の分解がみられてもいいと思うし、高層部において白 糖や乳糖の分解がみられてもいいと思うのですが、この辺のことを詳しく書かれ ているHPまたは文献があればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

私はこの培地を使ったことは無いですが、手元の微生物の教科書(講談社)には下のようになっています。
1)ブドウ糖のみ発酵
菌がブドウ糖を完全に消費した後、ペプトンを利用し始めペプトンの分解でアンモニアが生じ、培地をアルカリ側にする(赤)。高層部ではグルコースが嫌気的に分解され、その最終生産物がpHを酸性に保つ。48時間以上になると高層部でもペプトンを利用し、アルカリになる。
2)乳糖、白糖の何れかとブドウ糖の発酵
乳糖、白糖の培地中濃度が高いため、消費されつくしていない→全体が酸性(黄)
3)何れの糖も発酵しない
好気、嫌気性両方→全体アルカリ(赤)
好気性→斜面アルカリ(赤)高層変化無し

質問の条件と少し違いますが、参考までに。
詳細は微生物の本をご確認下さい。

日本薬局方の一般試験にも載っているのじゃないですか。たぶん解説があるはず。(完全に推測)

一応、菌毎の変化については下見て下さい。
http://www.nihon-pharm.co.jp/lifetech/product/3_057.html

Q薄層クロマトグラフィーについて。。。

化学実験でTLCによる色素分離分析をしました。
この展開実験の目的と、結局何が行えるのか教えて下さい。また、なぜこの実験で鉛筆を用いて線を引かなければいけないのかも教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

rei00 です。補足拝見しました。

 この実験の目的は先にも回答した通りですが,もう少し細かく言うと,『ある状態で純粋に見えていても混合物のこともある』,『その様な混合物でも手段を選べば分離して純粋にする事ができる』,『混合物を分離する方法の一つにTLCがある』等を実際に目で見て生きた知識にする事です。

 これだけでは何ですから,お書きの実験内容に添って少し説明しましょう。

> 食用着色料の食用赤色105,106号、
> それと混合溶液を使用した実験です。

 混合液を見ただけでは,食用赤色105号と106号が混ざっている事は判らないでしょう。でも,TLCで分離して2つのスポットが出れば,混ざっていると判りますね。この時,どちらのスポットがドッチの色素かは,各スポットのf 値をそれぞれ単品の Rf 値と比べる事で判ります。

> 薄層板の下1・5センチに鉛筆で線をひきました。

 上記の様に,どちらのスポットがどっちの色素かを知るには Rf 値を使います。Rf 値を求めるには,溶媒が展開した距離とスポットが展開した距離が必要ですね。ここで,距離は色素をスポットした位置を基準としますので,それが分かる様に印をつけます。何故鉛筆を使うかはお解りですね。

> 滑らかな方を下(切断面ではないほう)にしました
> …(なぜ??)

 何故滑らかな方を下にするかというと,逆にした場合,薄層板の切断が真直ぐでなかった場合(よくあります)に薄層板が傾くことになり,板の右側と左側で溶媒の展開距離に差が生じるため,同じ色素でも右側にスポットするか左側にスポットするかだけで Rf 値が変わってしまいます。これでは Rf 値で色素の同定ができませんね。そのため,滑らかな方を下にしたのでしょう。

> それから、3センチ間隔でスポットして、
> ドライヤーで乾燥させました。

 色素を溶かした溶媒が残っていると,展開の仕方が変わってしまいます。これでは Rf 値による色素の同定ができなくなりますので,溶媒を飛ばして展開溶媒だけでの展開が起こるようにします。

> スポットした色素液の周囲を鉛筆でマークしました。

 色素をスポットした場所が分からないと,色素の Rf 値が求められませんね。その為です。

> 展開層に板を入れ、上部1センチになったところで
> 取り出しました。

 端まで展開してしまうと正確な Rf 値が求められませんので,上部1センチ程残します。

> 展開した一番上の線を鉛筆でマークして、

 乾燥すると溶媒の最前線が分からなくなるのでマークします。マジック等を使うと残っている溶媒に溶けて滲んでしまうので,鉛筆を使ったのでしょう。

> 乾燥してRf値を出しました。

 有機溶媒は体に良くないですから,乾燥させて後の処理を行ないます。濡れていると扱い難いというのもあります。

 いかがでしょうか。なお,トップページで「薄層クロマトグラフィ」等を検索すると,関連する過去質問が見付かります。興味があれば,それらも御覧になって見て下さい。ご参考まで。

rei00 です。補足拝見しました。

 この実験の目的は先にも回答した通りですが,もう少し細かく言うと,『ある状態で純粋に見えていても混合物のこともある』,『その様な混合物でも手段を選べば分離して純粋にする事ができる』,『混合物を分離する方法の一つにTLCがある』等を実際に目で見て生きた知識にする事です。

 これだけでは何ですから,お書きの実験内容に添って少し説明しましょう。

> 食用着色料の食用赤色105,106号、
> それと混合溶液を使用した実験です。

 混合液を見た...続きを読む

Q寒天培地の保存期間について

粉末寒天培地からオートクレーブを使って作った寒天培地は性能が落ちない状態で何日くらい冷蔵庫で保存できるのでしょうか?(一般生菌用寒天培地、デソキシコレート寒天培地、マンニット食塩培地など)

Aベストアンサー

用途次第でしょうが
僕の経験上、3ヶ月前のアンピシリン添加のLB寒天培地でも
大腸菌の形質転換後の選択には使用可能でした。

性能が落ちる原因は、
有効成分の劣化(分解)という意味とほぼ同じだと思われるので
抗生物質、色素、ビタミンなど分解しやすいものの含有量や
用途の精度次第で変わってきます。
通常は長くて1ヶ月、特殊なプレートは1週間が目安でしょうね。


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