こんいちは、

映画「抱擁」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B1%E6%93%81_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

小説「半身」サラ・ウォーターズ著

と二つほど最近ヴィクトリア朝時代の映画と小説を読んだのですが、

その中で、「女性が髪を切って相手に渡しているシーン」がありました。

どちらも、愛情表現なのだと思いますが、どれくらいスゴイ愛情表現だったのでしょうか?

どちらも、偶然かもしれませんが、髪を渡した相手とは一緒になれませんでした、、、。

「結婚できなくても君の事は忘れない。」だとか、「いつか、一緒に!」みたいな意味でもあったのでしょうか?

教えてください、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

ヴィクトリア朝は長いので、時にもよったと思います。

また、階級による気持ちの持ちようの違い、はあったでしょう。


基本的に、貴族(ジェントリ以上)の人がそれをしたら、ほとんど結婚宣言でしょう。そういったもの(髪以外にも、小さい肖像画、19世紀末には写真。記念の品等々)をいれて身につけるアクサセリーがありました。
ただ、男は女遊びができたのに対し、結婚前の女性が男性とどうとか、は絶無ですので、相手の男の気持ち次第、という部分もあると思います。

都市のインテリも、ややしばりはゆるくなるものの、そういった行為を非常に大事におもったことでしょう。
これは産業革命とパブリックスクールの普及で、文字情報(新聞、雑誌、本)が安価かつ大量に出回り、それを読める人が増えて、上級階層のやりかたを知り、啓蒙された部分が、大きいと思います。ただ、この場合も男性次第の面は、あったと思うほうが自然です。

逆に、下の階級、都市労働者、一次産業従事の人、たちは、やったかもしれないけれど、そんなに縛られるほどでもない、というのがかなり真相ではないかと。
一次世界大戦が始まって、漁船の一斉帰港という措置がとられたとき、ある女の人が8人の漁師と、おのおの「結婚」して上手に暮らしていたのが、バレた、なんてハナシがあるくらいです。漁船は交代で操業するので、そのシステムを逆手にとったわけです。

英国では背が高い人はお金持ちか貴族、といわれるほど食べ物ひとつとっても、身分の隔たりが激しい国で、当時、各々のあいだの交流はないに等しいはずです。美しい、尊重、の基盤も、各々ちがったことでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>ヴィクトリア朝は長いので、時にもよったと思います。

1837年から1901年までなので、一つの世代かと思いましたが、それでも長いですね。

<基本的に、貴族(ジェントリ以上)の人がそれをしたら、ほとんど結婚宣言でしょう。そういったもの(髪以外にも、小さい肖像画、19世紀末には写真。記念の品等々)をいれて身につけるアクサセリーがありました。>

なんと、そうでしたか! これは大発見です。

<英国では背が高い人はお金持ちか貴族、といわれるほど食べ物ひとつとっても、身分の隔たりが激しい国で、当時、各々のあいだの交流はないに等しいはずです。美しい、尊重、の基盤も、各々ちがったことでしょう。>

そういえば、そうですよね、、、中流社会に生きているとそんなことスッカリ忘れてしまいます。 

本当にお詳しいご解説ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/30 15:21

連打失敬。



ヴィクトリア朝の階級と恋、というと、メガネのメイドさんマンガ(アニメ)が有名ですが、あの話には非常に無理な部分が。

貴族の女性と婚約して破棄したい、という息子の父で、野心家ならば、

貴族の女性は「本妻」
メイドさんは「ロンドン妻」

こうしなさい。両方とうまくやれよ、というのが筋ですし、当時は珍しくもないことです。女性の立場は、やはり弱いです。異母兄・姉・弟・妹、という言葉があるように。そういった時代だったのです。逆に「女の一人も囲えない甲斐性なし、カタブツ」と、いわれかねません。

例外もいますよ。
チャーチル。この人は大変な名家の人ですが、1908年に11歳年下の女性と結婚し、1960年ごろ、ウーマン・リブ運動が盛んなときのインタビューに「1908年に結婚して、以来ずっと幸せです」と言ってのけたひとでもありました。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

>ヴィクトリア朝の階級と恋、というと、メガネのメイドさんマンガ(アニメ)が有名ですが、あの話には非常に無理な部分が。

そうだったのですか、、、、その手のアニメはあまり知らないので、、、知りませんでした。

なにはともあれ、本当にお詳しいですね!

ご解説ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/30 15:28

全然詳しくありませんが、最高度の愛情表現なのだと思います。



女性が髪を切るということでは、現在では有名無実なのでしょうが
アメリカのミシガン州で、既婚女性は夫の許可なく髪を切ることは違法
とされている古い法律が残っているそうです。
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この回答へのお礼

こんにちは、ご回答ありがとうございます。

>全然詳しくありませんが、

匿名Q&Aサイトで、ご謙遜をされ過ぎると、、、何が何だか分からなくなります。 過度のご謙遜は、なりすまし並みに質問者(僕)に訳分からない状態にさせるので、ご遠慮願います。

<アメリカのミシガン州で、既婚女性は夫の許可なく髪を切ることは違法
とされている古い法律が残っているそうです。>

やっぱり、歴史に相当お詳しい方なんですね!

どれ位古い法律なのか教えていただけると助かります。

ヴィクトリア朝と同じ位の時代ですかね?

よろしくお願い致します。 ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 14:51

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Q髪の毛の切り方

時々、自分で髪の毛を切っているという人に出逢うのですが、

私も切ってみようと思うんですが(前髪は切っている)、どうやって切ったらいいですか?

横髪は、シャギーにしたいです。
前髪もかっこよく切りたいです。

Aベストアンサー

友人に自分で切ってる人が居ますが、自分で上手く切れるようになるには数年かかるそうです。

ただ自分で切るのが上手くなれば、色々とメリットがあります。

イチイチ美容室に行かなくてもいいし、完全に自分好みにできます。

慣れだと思いますよ。

Q英国ヴィクトリア朝の上流階級について

この時代を舞台とした小説を執筆しようと考えております。
以下の設定がありえるのかありえないのか、そして実例があったら教えてください。
どれか一つでもご存知の方、どうかよろしくお願いします。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ
周囲から反対されるのでしょうか。
未亡人がただの平民なら駄目だけど上流階級であるジェントリや貴族出身ならオッケーなどありますか。
また、この未亡人の子供は伯爵家の子供として認識されるのでしょうか。
伯爵の爵位が継げないことはわかりますが、未亡人の子供たちへの扱いはどうなりますか。

(2)伯爵がフランス人やドイツ人、オーストリア人と結婚する。またはその貴族。
外国人ということで周囲から反対されますか。そして平民は駄目だけど上流階級ならオッケーなどありますか。

(3)上流階級の子供は学校に行く? 女性も学校に行く? 大学は必ず入学?
寄宿学校などではなく、家庭教師で勉強させますか。
漫画での伯爵家の子供の主人公は学校には行ってませんでした。別の漫画での爵位持ちではない上流階級の子供は、寄宿学校に行きました。位によって異なるのでしょうか。
そして、いくつからいくつまで入るのでしょうか。
もし学校に行くとなったら、上流階級御用達の特別な学校ですか。そして、女性も学校に行ったのでしょうか。

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周囲から反対されるのでしょうか。
未亡人がただの平民なら駄目だけど上流階級であるジェントリや貴族出身ならオッケーなどありますか。
また、この未亡人の子供は伯爵家の子供として認識されるのでしょうか。
伯爵の爵位が継げないことはわかりますが、未亡人...続きを読む

Aベストアンサー

ヴィクトリア朝を舞台にした作品を私も好きで良く読んでいます。
また、趣味で色々調べた記憶を元に回答させていただきます。

ただ本格的にこの時代を学んだり研究しているわけではないため、
間違いがあったらすみません。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ

あまり一般的ではないように思えます。

平民→大反対。未亡人が嫁いでくるのは無理で、おそらくは伯爵が家を捨てて
   駆け落ちくらいしかないと思います。
   残された家族はおそらくは社交界の笑われ者になると思います。

ジェントリ→伯爵家が裕福であればおそらくは反対されると思いますが
   困窮しており、相手の未亡人が裕福な女相続人などであればおそらく
   結婚できるかと。でもやはり色々こきおろされると思います。

貴族→家格にもよると思いますが本人(未亡人)が元々貴族の令嬢であれば
   結婚できるとは思います。ですが、子供が男児なら置いていくように
   言われるのではないでしょうか。夫が死んだ以上、その実家を継ぐのはその子ですから。
   子供の祖父母あるいは、おじおばが面倒をみるという形で置いていくことを
   勧められると思います。
   ※なのでよほど愛に生きるという人でなければ結婚を諦めるのではないでしょうか。
   
   いっそ、子供がいなければ結婚を喜ばれるかもしれません。
   (婚家で養う必要がなくなるから)

>未亡人の子供たちへの扱いはどうなりますか。
家の主である伯爵の胸三寸でしょう。良くしてやれ、ということであれば
使用人たちの扱いは良いでしょうし無関心であれば使用人の扱いも悪いと思います。

(2)伯爵がフランス人やドイツ人、オーストリア人と結婚する。またはその貴族。

こちらもあまり実例を思いつきませんが、No1さんの回答にもあるようにヴィクトリア女王の
夫君アルバートはドイツ人ですし、フランス革命でフランス貴族がイギリスに
亡命してきていることもあるでしょうから、ありえなくはないのではないでしょうか。
ただ、意外と「言葉の壁」と「距離」があるのではないでしょうか…。

外国人の平民はおそらく問題外かと。
※国内の平民の外国人といえばおそらくメイドとかコックのはずです

(1)~(2)共に「ありえない」という論調で書いてしまいましたが
貴族であっても、気持ちひとつで周囲の大反対を押し切って結婚というのは
ありえると思います。特に19世紀末~20世紀初頭あたりになるとだいぶ
考え方も現代的になってきますので。

(3)上流階級の子供は学校に行く? 女性も学校に行く? 大学は必ず入学?

基本的に長男は絶対学校に行かせると思います。それもイートン校に。
国中のお坊ちゃまが集まる名門校ですから、将来のコネをつくるためにも
ぜひ通わせたはずです。次男以降は家の主人たる父親の考えにもよるのでは。

>漫画での伯爵家の子供の主人公は学校には行ってませんでした。
>別の漫画での爵位持ちではない上流階級の子供は、寄宿学校に行きました。

位もそうですがお金と、どれだけ名誉を重視するか・コネを欲しているか、かと。
(おボンボン学校は金がかかり、入学資格に「貴族の称号をもつ者の推薦」という
ハイパーなコネが必要です)

おそらく前者の漫画は「Under the rose」、後者は「エマ」かと思いますが
以下はその前提でお話させていただきます。

「Under the rose」の場合、多分主人公とはウィリアムのことですよね。
(「冬」に関しては主人公はライナスだと思いますが)
ロウランド伯爵家は裕福な貴族という条件バッチリなはずですが、彼は学校に行っていない。
おそらくウィリアムは兄アルバートが伯爵に、自分は補佐的立場になることを
この時点で決めてるのではないでしょうか。
ですからイートン校に行かずともいいという判断になったのではないでしょうか。

ただ、何になるにしろコネは役立つことはあっても不要にはならないはずで
お金に余裕があるなら貴族は子息を皆イートンに通わせたがるはずです。
でもあの漫画の伯爵は子供を学校に行かせたがらない。

これは推測ですが、それによってあの伯爵の「家族」に対する執着の一端を
表現しているのではと思っています。

「エマ」の方のウィリアムは、貴族ではなくジェントリの生まれですが
お父さんがやり手だったおかげで入学資格を得られたのでしょう。

ジョーンズ家はイギリス上流階級社会に根を下ろすためには何はなくともコネを
必要としているはずで、長男次男ともにイートン校にいれることは必然だったのだと
思います。

>そして、いくつからいくつまで入るのでしょうか。
イートン校にかぎっていえば13から18歳です。

>そして、女性も学校に行ったのでしょうか。
ヴィクトリア朝初期~中期は「女性に教育は必要なし」「よき妻、よき母たれ」という
時代なので良くて社交界デビュー前までにちょっと家庭教師に教えてもらうくらいだと思います。
どちらかといえば刺繍やダンスのほうが重要視されたはずです。

ただ、19世紀末~20世紀初頭に婦人参政権運動が起こり、そのあたりから
女性の教育も重要視されてきます。はっきり年代がかかれてないので何ともですが
「エマ」の最終巻あたりがその時代です。

ヴィクトリア朝を舞台にした作品を私も好きで良く読んでいます。
また、趣味で色々調べた記憶を元に回答させていただきます。

ただ本格的にこの時代を学んだり研究しているわけではないため、
間違いがあったらすみません。

(1)未亡人の子持ちが爵位持ち(例えば伯爵)に嫁ぐ

あまり一般的ではないように思えます。

平民→大反対。未亡人が嫁いでくるのは無理で、おそらくは伯爵が家を捨てて
   駆け落ちくらいしかないと思います。
   残された家族はおそらくは社交界の笑われ者になると思います。

ジ...続きを読む

Q髪の毛粗切りの切り方

ロングヘアをショートにするときバッサリと粗切りすると思いますが、
どの方向からやるのが一般的なんでしょうか?

私も2回バッサリ切ったことがありますが、
いれずも左から右へと切っていきました。
場合によっては真中→左 真中→右、右から左という場合もあるみたいです。

経験したことある人どうだったですか?

切った後、床が切った髪で一杯になっているのがたまりませんね。

Aベストアンサー

こんにちは

そういわれると左からだったような・・・
ショートにして大分経つので忘れてしまったけど
毎月きりに行っても左から切ってるから多分左からだったと思います。

確かにw
こんなに切ったんだぁ!!って思いますよね。
だけど 私の場合 髪の毛が多いので 大して切ってなくても
梳く量が・・・なので 結局ばっさり切らなくても
それなりの量が床に落ちてます(笑)

Q垂れ髪→結い髪 移行理由は歌舞伎だけ?

こんにちは。
江戸初期頃に女性の髪形は垂れ髪からいわゆる日本髪に移行しますよね。あのきっかけは何かご存知の方はいらっしゃいますか。

自分なりに調べたところ、歌舞伎役者が考案者で歌舞伎人気とともにひろまったとありますが、それだけで全日本人女性の髪形がかわってしまうのがなんとなく不思議で・・。
もし歌舞伎だけが発祥として、町娘たちだけでなく御殿女中たちも歌舞伎をみて「きゃ~、あの髪型素敵!やりたい!」って一気にひろまるのでしょうか??それをミーハーととめる年配の方などはいなかったのか??
気になって、戦国~江戸初期の時代劇(「春日局」「大奥」とか)を見てても、ある時から突然結い上げていて、それには何もふれてくれない(^^;

たわいもないことなのですが妙に気になってしまって。
どなたか教えて下さい。

ちなみに「おすべらかし」は誰が考えたのでしょうか。あれも歌舞伎役者なのかな・・。

Aベストアンサー

No.2の者です。少し参考になるかなぁと思うのは
http://www5.ocn.ne.jp/~ukiyo26/onna_2.htmlです。
変遷史は私もあまり分からないのですが;、簡単にまとめると平安・鎌倉期ごろまではどのような髪型も大抵が宮廷発で(というか庶民が髪型に気を配るという考え方がそれほど無かった)、江戸期からは逆に庶民(特に役者や遊女)発になったということでしょうか・・。

No.2で答えた「江戸型のおすべらかし」のことで補足ですが、今の雛人形が「江戸型おすべらかし」のなかでも特に宮廷で結われたものをしているのですが、あれは中期ごろから庶民の間ではやりだした燈篭鬢(あの張り出てるやつですね)を取り入れて幕末にやっとできた髪形なのです。これからも分かるように、江戸期の髪型のブームは庶民→宮廷・大奥といった構図だったようです。

そしてなぜ鬢が張り出したかなのですが・・残念ながら私もその理由が見つけられなかったので本当のこととはいえないのですが、邪魔だったものをわざわざ結んだのに、なぜそこからさらに鬢が張り出したのかというと、私の考えではとにかく結髪をオシャレと考えて、より魅力的に見せようとしたからだと思います。初期の髪型に見られるように鬢が張り出しておらず、たぼを大きく張り出させた髪型は男性的に見えますし(もとが若衆髷の模倣だし)、鬢を張った方が豪華で派手に見えますし、女子高生にルーズソックスが流行ったり、若者が胸元を開けたりネクタイを緩く締めるのがカッコ良く感じるように、当時の人も着物の衿をだらしなくさせたり髪型を緩くして柔らかみを増した方が美しく感じる、という考え方があったのではないかと思います。
美しく、しかも邪魔でなく、着物に良くあい、かつ上品に見えるからこそ、江戸期に女性髷が長い間流行したのでしょう。

自分の考えのようになってしまって申し訳ありません・・。あとお勧めできる髪型に関する参考文献は
「黒髪の文化史」作者・大原梨恵子 出版社・築地書館
です。

No.2の者です。少し参考になるかなぁと思うのは
http://www5.ocn.ne.jp/~ukiyo26/onna_2.htmlです。
変遷史は私もあまり分からないのですが;、簡単にまとめると平安・鎌倉期ごろまではどのような髪型も大抵が宮廷発で(というか庶民が髪型に気を配るという考え方がそれほど無かった)、江戸期からは逆に庶民(特に役者や遊女)発になったということでしょうか・・。

No.2で答えた「江戸型のおすべらかし」のことで補足ですが、今の雛人形が「江戸型おすべらかし」のなかでも特に宮廷で結われたものをしてい...続きを読む

Q日本語の豊かな切り方の語彙を絵で教えてくれるサイト

日本語を勉強中の中国人です。日本語の切り方の語彙は豊富のような気がします。「銀杏切り」、「小口切り」などなど。いろいろな切り方の名前、それから絵でその切り方を親切に説明してくれるようなサイトをご存知でしょうか。できれば、どの食材をこの切り方にしたほうがよいのかも教えてくれるサイトがさらに嬉しいです。欲張りで申し訳ありません。3番目の希望は無視しても結構です。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>日本語の切り方の語彙は豊富のような気がします。
1。×豊富のような気が→○豊富な気が
2。日本の切り方の種類と名前は豊富な気がします。

>切り方の名前
写真で。
https://www.og-cookingschool.com/cuisine/basic/basic_06.aspx
基本の数種をイラストで
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f10242/p2087.html
番外編 飾り切りの世界
http://matome.naver.jp/odai/2135238545827638901

検索キーワードは
「料理 基本 切り方 イラスト」など

>絵で親切に説明
うーん。あると思いますが、少ないでしょう。
なぜなら写真で見せたほうが早いしわかりやすいから。

>どの食材
食材別というより、料理別です。

たとえば大根は
刺身に添えるなら千切り、
味噌汁に入れるなら千切り、いちょう切り、短冊切り他
ふろふき大根にするなら 輪切り+隠し包丁

玉ねぎは
ハンバーグに入れるならみじん切り
味噌汁ならくし切りなど
焼き野菜で提供するなら輪切り

というふうに。

もちろん、切り方が決まってるのもあるんですが
例・里芋の煮物(頭としっぽ切り落として側面が6面になるようにする)とか。
でもこれも個人宅の煮物ならそこまで気にしてむいてる人もいないでしょう。

>日本語の切り方の語彙は豊富のような気がします。
1。×豊富のような気が→○豊富な気が
2。日本の切り方の種類と名前は豊富な気がします。

>切り方の名前
写真で。
https://www.og-cookingschool.com/cuisine/basic/basic_06.aspx
基本の数種をイラストで
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f10242/p2087.html
番外編 飾り切りの世界
http://matome.naver.jp/odai/2135238545827638901

検索キーワードは
「料理 基本 切り方 イラスト」など

>絵で親切に説明
うーん。あると思いますが、少ないでしょう。...続きを読む

Qヴィクトリア朝の歴史資料を探しています

ヴィクトリア朝の都市、文化、気候風土、政治、経済、軍事などに関する資料で、
日本国内で入手可能な資料を教えてください。
内容的には、

【都市】
都市や建築物の構造が分かるもの。図が多いものが好ましい。
【文化】
具体例が多いもの。
当時の流行や社会問題について扱っているもの。
【政治】
内政について言及されているもの。
国家機関などの組織構造について詳細なもの。
【経済】
当時の主力産業や各国との関係について言及されているもの。
【軍事】
組織構造や当時の装備が分かるもの。

以上のような資料を探しています。

Aベストアンサー

 ヴィクトリア朝という文字を明治期に置き換えてみると、質問者の注文はここでは大きすぎるという気がします。

 とりあえず、「イギリス史研究」あるいは「ヴィクトリア時代」でググッてみてはいかがでしょう。

 最新の総合的入門書として、近藤和彦『イギリス史研究入門』があります。関連文献を探すなら、新しい本が便利ですが、本著は昨秋出版されたばかり、著者、出版社とも定評のあるところで、評判もいいようです。

http://kondo.board.coocan.jp/?m=listtop&p=2

 当時の社会風俗については、たとえばディッケンズの小説のDVDあたりがお勧めです。

Q食物繊維を意識した野菜の切り方

野菜を切るときに食物繊維の効果が最大限に発揮される
切り方ってありますか?
繊維の向きに対してどのような方向で切るのが良いのでしょうか?
また他に切り方で栄養素の効果が変わってくる野菜などあれば
教えて欲しいです。

Aベストアンサー

食物繊維には水溶性のものと不溶性のものがあります。

水溶性食物繊維の代表はペクチン。これを多く含む果物や野菜はジャムに向いています。

不溶性食物繊維の代表はセルロース。これは植物の細胞膜を作っている物質で消化されないため栄養素とはみなされませんが、整腸作用などの効果があるため、栄養素に準じた扱いを受けています。

本題に戻して切り方による影響の有無について。
「繊維」という言葉から固くて長いスジを想像しがちですが、細胞膜レベルの話ですから、目に見える大きさの切り方には無関係と言ってよいでしょう。

ただし、調理方法としては、切り方によって熱の通り方や味の染み込み方が違ったり、食感も変わってきますので、野菜の種類や料理の種類に応じて適切な切り方があります。難しく考えなくても、いわゆる料理のコツ・基本とされている方法に従えば良いだけのことです。

Qヴィクトリア朝時代の火とお湯について

キッチンでお湯を沸かしてお風呂まで運んだり、洗濯にもお湯が使われていたらしいんですけど、あの時代、「火おこし」ってどうやってたんですか?

また、どのような設備でお湯を沸かしていたんですか?
今ではガスコンロだのなんだのってありますけど、あの時代はどのようにしていたのでしょうか。

やかんとか、鍋でしょうか。それを何に乗せてお湯を沸かしていたんでしょうか。

そこのところ、何かご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

「朝=時代」ですので、「ヴィクトリア朝」でOKですよん。

ヴィクトリア朝ですと、マッチが普及していましたので、これが火種ですね。
お湯を沸かすときは、ヤカン、鍋など。銅製品が一般的かな?
これを石炭レンジに載せて火にかけるわけです。
燃料が石炭ですから、炭のように技を駆使しなくても普通に点火できたでしょう。
ちなみに石炭による煤煙がロンドン名物「濃霧」というかスモッグの原因です。
やがてガスレンジに移行していくことになります。

Q超基本的な野菜の切り方

料理教室に通う事になったのですが、今まで包丁をほとんど握った事がなく、超基本的な野菜の切り方がわからず、一回習ったのですが、ついていけず恥ずかしい思いをしました…。

例えば、玉ねぎのヘタはどうやって切るとよいのか、ピーマンのヘタの切り方、キャベツの芯の切り方、キノコ類はヘタ?をどこまで切ったらよいのか、ナスのヘタはどこまで切るのか、など…。

30歳過ぎたのにこんな事もわからず、ついていくのに必死で恥ずかしく、料理教室が全く楽しくなく、終わった後はドッと疲れがきました…。

ということで、次回はそういう超基本的な切り方を少し勉強して行きたいのですが、そういう本や分かりやすいサイトがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

料理本の紹介は他の人にまかせて

いいじゃないですか。
料理教室でいっぱい恥ずかしい思いをしても
習ったことを生かすのは家での料理なんですから。
家での料理は基本的には一人で作るはずですよね。

料理教室は練習の場。
習ったことを発揮するのは家庭ですよ。
知らないことを学びに行くのが教室です。

とは言うものの事前に予習をしていくことで
より吸収しやすくなるのも確か。
ここで挙がった料理本を買って勉強することは良いことだと思います。
難しく考えずに(理論は必要ですが)気軽に料理を楽しんでください。

Q幕末の改税約書について質問なのですが、関税率を20%→5%にした事と従

幕末の改税約書について質問なのですが、関税率を20%→5%にした事と従量税方式にした事は外国側の利益になるのでしょうか。
参考書には「その結果、高価格品の輸入が増加した」とあるのですが、上記の事がなぜこの結果に結びつくのかがわかりません。
そもそも輸入関税とは輸入国側が課して、輸入国→輸出国へ支払うということでしょうか。
だとしたら税率が下がる事は外国に不利だと思うのですが…。
輸入関税のお金の流れがよくわからないので、改税約書の目的と利益がわかりません。
内容がおかしかったらすみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E7%A8%8E%E8%87%AA%E4%B8%BB%E6%A8%A9
書いてある

日本製品が 100円
外国製品が 90円

だとして、20%の関税を日本がかけられれば、外国製品は108円になるが、5%だと94.5円になり、日本の産業が潰れます。
この前提として、欧米諸国が産業革命を終えて、低価格で生産できるようになっていたことが挙げられます。

日本製品が 90円で作れて100円で売れる
外国製品が 50円で作れて150円で売ろうとする、外国製品は舶来品で人気なので高価格品でも売れる。
ガツンと関税をかけられれば、高すぎて買わないわ・・・となる。

実際にぶっつぶされたのがインドの綿産業
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%B3

そして自国品を使おうよ!と運動したのがガンジーということになります


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