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感覚様相(感覚モダリティ)を調べたところ、「感覚の種類とそれに即した体験内容」と書いてあったのですが、説明文が理解できません。簡単に言うとどういうことなのでしょうか?
どなたか、わかりやすく説明していただけるとありがたいです。

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A 回答 (3件)

#1です。


3行目を修正させてください。

△ 現在では皮膚感覚をさらに触覚,圧覚,痛覚,温覚,冷覚に分類しますし,
○ 現在では皮膚感覚をさらに触覚・圧覚,痛覚,温覚・冷覚に分類しますし,

「触覚・圧覚」は「触圧覚」,「機械(受容)感覚」とも呼ばれ,
「触覚」,「圧覚」,「振動覚」に下位分類することがあります。
「くすぐったさ」をこれに加えることもあります。
機械受容器には多様なものがありますが,
応答特性の違いによって4種類に分かれることがわかっています。

「温覚・冷覚」は「温冷覚」,「温度(感)覚」とも呼ばれ,
「温覚」,「冷覚」に下位分類されます。
応答特性の異なる温受容器,冷受容器の2種類が確認されています。

ついでながら「痒み」について。
以前は「痛覚」の一種とする説が有力でしたが,
近年,化学的刺激に応答して特異的に痒みの感覚を生じる経路の存在が明らかになってきました。
「痒み感覚」という独立した感覚としての扱いがふさわしいようです。

もうひとつ。
感覚受容器の種類に応じて感覚様相を細分化することについては議論があります。
これは皮膚感覚だけの話ではなく,たとえば視覚についても細かく見てみると,
光の波長に対して応答特性の異なる4~5種類の光受容細胞(桿体と3~4種類の錐体)が
網膜上に異なる分布で存在することがわかっています。
だからといって感覚様相を4ないし5種類に細分化することに妥当性があるだろうかということです。
これは受容器や伝達経路の相違という生理学的基準を優先するか,
感覚経験の非連続性という心理学的基準を優先するかの問題とも言えます。
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この回答へのお礼

とても細かく説明していただきありがとうございました!
痒みについての文章はとても興味深かったです。
とても参考になりました☆

お礼日時:2009/06/11 21:15

こんばんは、



感覚とは、視覚、聴覚、触覚(皮膚感覚)、味覚、嗅覚、
 運動感覚、平衡感覚、内臓感覚などを言います。
そして、感覚様相(モダリティ)とは、上のそれぞれの感覚による、体験や経験を言います。

例えば、「風景を見た」経験は、「風の音」を聴いた経験に置き換えられません、
このことを、ふたつの体験の「モダリティが異なる」と言い、
ふたつの様相の違いによって移行したりすることが出来ません。
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この回答へのお礼

例がわかりやすくて、理解しやすかったです^^
ありがとうございました!

お礼日時:2009/06/11 21:17

視覚,聴覚,嗅覚,味覚,皮膚感覚など,


いわゆる五感のそれぞれが「感覚様相(modality)」です。
現在では皮膚感覚をさらに触覚,圧覚,痛覚,温覚,冷覚に分類しますし,
五感以外の平衡感覚,深部感覚,内臓感覚なども固有の感覚様相と見なされています。

視覚,聴覚,嗅覚,味覚,平衡感覚を総称して「特殊感覚」,
皮膚感覚,深部感覚,内臓感覚を総称して「体性感覚」と呼ぶことがあります(内臓感覚を体性感覚に含めない場合も)。

視覚経験における赤と黄色の違いだとか,
味覚経験における甘みと苦みの違いのようなものは
「感覚質(qualia)」の違いということになります。
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Qモダリティーについて教えてください!!

こんにちわ、ユウといいます。
実は仕事が医療関係なのですが、入って日が浅いためよくわからないことが多いのですが、中でもモダリティといわれる機器がよくわかりません。
MRIやCTは分かるのですが、CRってなんですか?
一般撮影とレントゲンって同じものですか?
なんかいまいちよくわからないので教えてもらえると助かります。

Aベストアンサー

モダリティというのは機械の名前ではありません。放射線科では、各検査機器(CTやエコーなど)の大まかな分類といった意味合いで使います。例としては、「肝臓癌のスクリーニングにはどのモダリティが適しているか?」とか「各モダリティを有機的に結合する」などです。
CRはコンピューテッド ラジオグラフィーの略で、X線フィルムの代わりにX線の吸収差を一旦デジタル化し、モニターやフィルムに表示する方法です。
一般撮影とレントゲンはほとんど同じですが、レントゲン(今はあまり言いませんが、、)の方が広い意味で使われるかと思います。レントゲンは胃や腸、腎臓などの造影検査も含み、一般撮影は胸部、腹部、手足などの非造影検査に限定して使う事が多いと思います。

Qフェヒナーの法則について簡単に教えてください。

学校でフェフィナーの法則を習ったのですが、
正直よくわかりませんでした。
心理学カテゴリの人たちならわかりやすく教えてくださるのではないかと思い書き込みました。
どなたか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です.

補足をします.

式をどのように導くのか,という追加のご質問ですが,まずは,ウェーバーの法則は,数学の公式というか,計算のように,式を展開していった結果,前回お示しした式が得られるということではありません.
フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提に,ある程度数学的に展開して得られています.

ウェーバーの法則は,概念的なものを式の形で現せば,前回の式になる,とご理解下さい.
つまり,ウェーバーの法則は,経験法則を式の形で表したものということなのです.
ただし,ウェーバーの法則中のk(定数)は,感覚の種類(モダリティ)に固有の値で,これは少し詳しい心理学の教科書や,感覚心理学,知覚心理学などの文献を調べていただくと,それぞれのモダリティでいくつになるかという一覧表があると思います(たとえば,東大出版会の心理学<改訂版>など).
また,ウェーバーの法則が成り立つ範囲も,どのような刺激の強さでも成り立つのではなことが分かっています.
ウェーバーの法則の意義は,精神物理学の発展のきっかけになったということです.
具体的にいえば,フェヒナーに大きく影響し,フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提として,成立しています.

これに対して,フェヒナーの法則は,刺激の物理量と,それに対応する感覚量との関係を数量的に表したものです.
まず,フェヒナーは,感覚量は直接測定できないと考え,弁別閾(丁度可知差異)を感覚の基本単位として,間接的に感覚量を尺度化しようとしたのです(フェヒナーの仮説).
つまり,強度の異なる2つの刺激があるときに,その2つの刺激の差を,いくつの弁別閾を積算することで等しくできるかということで間接的に尺度化しようとしたのです.

数学的には,ウェーバーの法則が,感覚の大きさの非常に微少な増分dEと,同じく微少な刺激増分dIとの間にも成立すると仮定すれば,
 dE=kdI/I(k:定数)
と表せます.この両辺を積分すると,
 E=SkdI/I=k logI+C(Sは,積分記号,C:積分定数)
となります(上に補足したように,Sは積分の記号と読んで下さい).
この式は,感覚の大きさEは,刺激強度の対数に比例することを意味することになります.
これがフェヒナーの法則です.
グラフ化したものは,上述の東大出版会の「心理学<改訂版>」など,詳しい教科書に掲載されています.

なお,上述のように,ウェーバー法則が,一定の刺激強度の範囲でしか成り立たないことが,今日では分かっていますので,したがって,フェヒナー法則も,同様であることが分かっています.

以上で,いかがでしょうか?

#1です.

補足をします.

式をどのように導くのか,という追加のご質問ですが,まずは,ウェーバーの法則は,数学の公式というか,計算のように,式を展開していった結果,前回お示しした式が得られるということではありません.
フェヒナーの法則は,ウェーバーの法則を前提に,ある程度数学的に展開して得られています.

ウェーバーの法則は,概念的なものを式の形で現せば,前回の式になる,とご理解下さい.
つまり,ウェーバーの法則は,経験法則を式の形で表したものということなのです.
ただ...続きを読む

Qシャクターの情動二要因理論

シャクターの情動二要因理論について、簡単な解説をお願いします。
私たちの普段の生活の中で例をあげると、どのようなものでしょうか?

Aベストアンサー

一般に情動に関する理論は三つほどあげられますが、情動二要因理論はその一つです。
シャクターによる情動二要因理論は、情動の形成というものを二つの要因、すなわち身体反応とその原因を類推する事によって説明しようとしたものです。
この理論において重要なのは、身体反応そのものにあるわけではなく、その原因を身体反応から類推する事によって情動が決定されるという点にあります。(身体反応から自動的に情動が引き出されるとするジェームス・ラング説とはここが大きく異なる点です)

この理論では、同じ若しくはほぼ同様の類似した身体反応を経験したにもかかわらず、そのとき感じた情動が異なるという事について説明が付きます。
分かりやすい例で行くと・・・
遊園地に男女ペアで行き、お化け屋敷に入ったとします。
このとき、お化け屋敷の雰囲気による恐怖感から来る緊張によって起こる身体反応(発汗量の増加、心拍数の増加)をこの男女ペアは好きな人と一緒にいる事による緊張による身体反応であると誤認しやすくなると言います。(所謂つり橋効果の一種)

ちょっと文章にまとまりがないですが…大体こんなところでしょうか。
先にも言いましたが、身体反応の原因を類推する際、置かれている環境や状況をどのように認知しているかの違いや、生理的変化に関して与えられた情報の違いから、類似した身体反応からまったく別の情動が引き起こされうる点が重要だと理解すればいいのではないかと思います。

一般に情動に関する理論は三つほどあげられますが、情動二要因理論はその一つです。
シャクターによる情動二要因理論は、情動の形成というものを二つの要因、すなわち身体反応とその原因を類推する事によって説明しようとしたものです。
この理論において重要なのは、身体反応そのものにあるわけではなく、その原因を身体反応から類推する事によって情動が決定されるという点にあります。(身体反応から自動的に情動が引き出されるとするジェームス・ラング説とはここが大きく異なる点です)

この理論では、同...続きを読む

Qカウンターバランスについて

例えば認知心理学の実験をした方ならお分かりかと思いますが、2つの条件を2つのグループに分けて試行したとき、条件2つを各グループ同士で順序を逆にして試行しますよね?この「カウンターバランス」は「課題遂行の順序による影響を相殺するために、被験者の半数で順序を逆に」するそうですが、なぜ「順序による影響があるのか」が、いまいちよくわかりません。

参考まで、以下はストループ効果と逆ストループの実験の例です。

Aグループ・・・CH条件(色文字読み)⇒CO条件(色文字命名)
Bグループ・・・CO条件(色文字命名)⇒CH条件(色文字読み)

Aベストアンサー

再度こんばんは。


frauさんの状況がよくわからないのですが、どこかの分野の心理学実験を行なって、それにもとづいてレポートを書いているのですか? だとしたら、

> カウンターバランスを行っても先行研究(仮説)と同じになるなら
> 仮説はより真実性に近くなる、ということなのでよいのでしょうか?
> (お分かりになる範囲で結構です)

私の意見としては、
 「カウンターバランスをとることで、実験手続きはより妥当な(独立変数の影響を検証でき得る)ものとなった」
 「今回の実験結果は、先行研究の主張や仮説を支持する結果であると言える」
ということは言えるかもしれませんが、

私自信はその実験について詳しく知らないので(その実験や仮説に関する研究が何かわからないので、そして実験の隅々まで確認のしようがないので)、本当に真実に近くなったかどうかはアドバイスできません。なので、わかる範囲でできる範囲のアドバイス。


心理学実験では、独立変数と呼ばれるものを操作することによって、その変数が、知覚や記憶のような人間の特性にどのような影響を与えるかについて検討します。その際に、独立変数の他に実験結果に影響すると考えられる変数を、影響しないように統制するのが、実験を組み立てる際に重要となってきます。その統制方法のひとつがカウンターバランスです。

たとえば先行研究でカウンターバランスをとっていなかったとしたら、「その実験結果は、独立変数以外の変数の影響なんじゃないの?」という批判がでてくるでしょう。そこで次の実験で、独立変数以外の変数について影響がでなくなるようにカウンターバランスをとってみて、それでもやはり課題の成績や反応時間などに条件間で差がでたなら、さて、どう考えればよいでしょうか?

先行研究の結果と同じになった場合でも、論文やレポートの考察で述べるべきは多くあります。「先行研究と同じになりました、仮説が支持されました、めでたしめでたし」として何も書かないのはマズいということ。

○先行研究と違った結果になった場合
 →今回の実験状況に何らかの問題があった、新たに設定した操作が影響してしまった可能性がある、カウンターバランスの操作は意味がなかったのか、あるいはその操作が逆に影響してしまった?

○先行研究と同じ結果になった場合
まず「今回の実験結果は、先行研究の主張や仮説を支持する結果であると考えられる」などと、今回の結果について、序論や実験目的の部分で提案した仮説が支持されたかどうかを、まず確認する必要があります。
そのうえで、

1)今回カウンターバランスをとった他に、「実験結果に影響すると考えられる変数」が存在するかどうか、そしてその変数がまだ統制されていなくて、それを統制したら実験結果は変わるのかどうか
2)今回の実験結果は、あくまでも先行研究や今回の実験での条件下での結果であるため、もう少し実験条件が違った場合にはどうなるだろうか
3)今回の独立変数の効果以外に、検討した人間の特性や実験課題に影響する重要な変数はあるだろうか、それを独立変数として操作すると結果はどうなるだろうか
      ↓
上記の内容について考察した後で、それを確認できる(仮説が正しいかどうかをさらに確認できる)ような新たな実験を提案してみる

単に実験の追試をするだけではなく、そういう多くの実験を積み重ねていくことで(そしてやはり仮説が支持されることで)ようやく、より「真実に近づいた」と言えるのではないでしょうか。

再度こんばんは。


frauさんの状況がよくわからないのですが、どこかの分野の心理学実験を行なって、それにもとづいてレポートを書いているのですか? だとしたら、

> カウンターバランスを行っても先行研究(仮説)と同じになるなら
> 仮説はより真実性に近くなる、ということなのでよいのでしょうか?
> (お分かりになる範囲で結構です)

私の意見としては、
 「カウンターバランスをとることで、実験手続きはより妥当な(独立変数の影響を検証でき得る)ものとなった」
 「今回の実験結果は...続きを読む

Q弁別学習について

「弁別学習とは道具的条件づけの場合の分化のことをさす。多くの場合正と負両方の刺激が同時に提示され被験体がどちらかいっぽうを選択するという方法で行われる」
ということですが、分かりやすい具体的な例はありますか?誰か教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

道具的条件づけはオペラント条件づけとほぼ同義というのはよろしいですね。
(「ほぼ」というのは命名の視点が異なるからです)
弁別というのは識別や区別と同じことで,
刺激を区別して異なる反応をするように学習させるのが弁別学習です。

動物の感覚能力を調べる実験がそのひとつの例です。
たとえばハトの色覚を調べるとき,
赤色に点灯しているボタンをつつくと餌が出て,
黄色に点灯しているボタンをつついても餌が出ないというように設定しておきます。
すると最初のうちはどちらの色が点灯してもつつき反応が生じますが,
試行錯誤を経てしだいに赤色ボタンだけをつつくようになるでしょう。
このことからハトは赤と黄を弁別可能であることがわかります。

つぎにボタンの色を赤色とオレンジ色にして同じような実験を行なうと,
やはり最初はどちらの色にもつつき反応が生じますが,
試行を繰り返すうちにやがて弁別が成立するでしょう。

このようにして2つのボタンの色(物理的には光の波長)をしだいに近づけていくと,
あるところでいくら試行を繰り返してもつつき反応が等確率のまま変化しない状態になります。
刺激を区別せずに同じ反応を生じることを(刺激)般化と呼びますが,
この般化の幅がハトの色彩弁別力の限界です。
実際にはハトはこの幅がヒトよりも狭い,すなわちヒトより色彩弁別力が優れているようです。

仮にハトが完全な色盲であるならば,
ボタンが何色に点灯しても同じ率でつつき反応が生じるままで弁別学習は成立しないはずです。
一般に色盲であると言われているイヌの色彩弁別力を類似の方法で調べた研究報告が参考URLにあります。
これによるとイヌは3原色を弁別できる程度の色覚を有しているとのことです。

ところで引用文は
ボタンが2つあってどちらかを選ぶというような「同時弁別」を想定しているようですが,
異なる刺激が順繰りに出現する「継時弁別」もあります。
たとえば飼い主が「オテ」と言っても「マテ」と言ってもお手をしてしまうイヌ。
このイヌに「オテ」のときだけお手をするように学習させるには,
「マテ」の声にお手をしたときには無視し,
「オテ」の声にお手をしたときにだけ餌を与えるなどしますが,
これは継時弁別事態ということになります。

うーん。
分かりやすく書けたかどうか「自信なし」です。

参考URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jszs/contents/2000/vol71-3.abs/10.htm

道具的条件づけはオペラント条件づけとほぼ同義というのはよろしいですね。
(「ほぼ」というのは命名の視点が異なるからです)
弁別というのは識別や区別と同じことで,
刺激を区別して異なる反応をするように学習させるのが弁別学習です。

動物の感覚能力を調べる実験がそのひとつの例です。
たとえばハトの色覚を調べるとき,
赤色に点灯しているボタンをつつくと餌が出て,
黄色に点灯しているボタンをつついても餌が出ないというように設定しておきます。
すると最初のうちはどちらの色が点灯して...続きを読む

Qボトムアップ処理・トップダウン処理について

認知心理学の勉強をしています。
ボトム・アップ処理とトップ・ダウン処理をできるだけわかりやすく、教えてください。具体例を挙げて教えてくださると、嬉しいです。

Aベストアンサー

たとえば人の顔を見る時に

ボトムアップ処理:目や口といったパーツを組み合わせた結果,1つの顔を見る,というタイプ
トップダウン処理:最初に顔の全体の雰囲気があって,そのあとにどういう眼をしている,とか,口の形がどうか,という細かい部分に注意を向けていく,というタイプ

ボトム・アップは,一つ一つのパーツを組み合わせて全体を構成するような情報処理で,トップ・ダウンはまず全体がなんであるか,あるいは事前に人間が持っている知識・経験をもとに情報処理を行っていきます。

別の例でいえば,一つ一つの部品があって,それを組み合わせて全体を作っていると考える(レゴなどで車や飛行機などを作るような感じ)のがボトム・アップ処理で,丸太から仏像などを彫刻等で掘り出す感じの処理がトップダウン処理です。

Qストループ効果の実験について

こんにちは。

学校の課題ですので、こちらで相談するのもどうかと思ったのですが、どうしてもレポートを書き出すことが出来ず、明日で提出であせっています。

大学生にもなって恥ずかしいとは思うのですが、ヒントをいただけないでしょうか?


レポートは認知的葛藤についてです。
先々週やったストループ効果の実験で、それについて、序論と方法のレポート提出です。
方法は出来上がったのですが、どうしても序論がかけません。

と、いうのも、何を調べるためにストループ効果の実験を行ったのか全くわからないのです。
自分でも馬鹿だとは思うのですが、先生に「この実験をやりますー。」といわれたのでやった。という感じです。
小学生並みですね。
この実験の目的は、レポートの書き方を学ぶためなのですが、序論にレポートの書き方を学ぶため。
とはかけません。
教科書を読めば分かるだろうと安易に考えていたら、教科書には実験方法しか書いてありませんでした・・・・・・・。
友人に相談しても、やはり序論で行き詰って明日提出は厳しいという感じらしいです。

どうしても提出したいので、ヒントをいただけませんか?
日常で、ストループ効果を利用している物なども、教えてくださると嬉しいです。
認知的葛藤のレポートなので、ストループだけについて書いてもいけないだろうし・・・・・レポートを舐めてました。
自業自得なので何とか切り抜けたいです。

ストループ効果の実験には、何の意味があるのでしょうか?

こんにちは。

学校の課題ですので、こちらで相談するのもどうかと思ったのですが、どうしてもレポートを書き出すことが出来ず、明日で提出であせっています。

大学生にもなって恥ずかしいとは思うのですが、ヒントをいただけないでしょうか?


レポートは認知的葛藤についてです。
先々週やったストループ効果の実験で、それについて、序論と方法のレポート提出です。
方法は出来上がったのですが、どうしても序論がかけません。

と、いうのも、何を調べるためにストループ効果の実験を行ったのか...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
本日が提出日のようなので、これが間に合うかどうか不安なのですが、同じような悩みを持っていたものとしては、答えてあげたい、と思って書かせていただきます。

私自身もストループ効果に関する実験を行い、レポートを書く機会がありました。
やはりfeelmysoulさんと同じように、先生がやるといったからやるといった感じで、実験とレポートに慣れることが授業の目的でしたね。

私のときは、とりあえず序論には、
ストループ効果とは何ぞや、
いったい誰がそれを発見したのか、
どんな先行研究があり、そこではどんな結果が出ているか、
この3点をまず書き、実際にストループ効果は起こるものなのかを追試するという形でまとめたのを覚えています。
元々目的があってしたことではないと、なかなか日常から例を引っ張ってくるのは難しいものだと思うので(ストループ効果が)。
こういう形でも私の時は大丈夫だったのですが。
あとは、実験前に先生が何かを言っていたら、それも盛り込むとか。

ストループ効果の実験の意味、に対する回答ではないのですが、序論を書く上での参考にでもしてみてください。
それでは、レポートがうまくまとまるといいですね。

こんにちは。
本日が提出日のようなので、これが間に合うかどうか不安なのですが、同じような悩みを持っていたものとしては、答えてあげたい、と思って書かせていただきます。

私自身もストループ効果に関する実験を行い、レポートを書く機会がありました。
やはりfeelmysoulさんと同じように、先生がやるといったからやるといった感じで、実験とレポートに慣れることが授業の目的でしたね。

私のときは、とりあえず序論には、
ストループ効果とは何ぞや、
いったい誰がそれを発見したのか、
どんな先...続きを読む

Qスティーブンスの法則とは何ですか?マグニチュード推定法とスティーブンスの法則がごちゃ混ぜになってしま

スティーブンスの法則とは何ですか?マグニチュード推定法とスティーブンスの法則がごちゃ混ぜになってしまってよく分かりません。マグニチュード推定法を用いて出された法則がスティーブンスの法則ですか?
フェヒナーの法則のより優れている点について聞かれた場合、スティーブンスの法則の方がより沢山の刺激間の関係を式に表す事ができる点ですか?
心理学部一回生です。
助けて下さいm(_ _)mよろしくお願いしますT^T

Aベストアンサー

マグニチュード推定法 Richter, Charles F., 1935年1月「An instrumental earthquake magnitude scale」
フェヒナーやスティーブンスが活躍した時期は、、、
感覚と刺激の二つの関係を示そうとするのと、地震が発するエネルギーの大きさを示す手法を工夫するのと、、、、 関係がない

フェヒナーの法則は、「(刺激Aと刺激Bに関する)心理的な感覚量は、刺激の強度ではなく、その対数に比例して知覚される」

スティーブンスの法則は、「刺激の種類によってべき乗に掛かる係数が違う(同じ種類の刺激ならば、刺激エネルギーの大きさのべき乗と係数で、感覚を量的に示せる)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%B9%E3%81%8D%E6%B3%95%E5%89%87

実際にイヤフォンで同じ音楽を聴いていても、周囲の環境や音楽の種類で、イヤホンから出て来る音の大きさの感覚は、非常に違うと、私は感じています。 周囲の明るさでものの視覚的識別・認知が変わるのも確かです。 刺激エネルギーの物理的大きさと数式で「感覚量を示せる」とはとても思えないです。 たぶん、スティーブンスの法則は間違っているか、スティーブンスの法則には多くの条件が欠けているのだと私は思います。

マグニチュード推定法 Richter, Charles F., 1935年1月「An instrumental earthquake magnitude scale」
フェヒナーやスティーブンスが活躍した時期は、、、
感覚と刺激の二つの関係を示そうとするのと、地震が発するエネルギーの大きさを示す手法を工夫するのと、、、、 関係がない

フェヒナーの法則は、「(刺激Aと刺激Bに関する)心理的な感覚量は、刺激の強度ではなく、その対数に比例して知覚される」

スティーブンスの法則は、「刺激の種類によってべき乗に掛かる係数が違う(同じ種類の刺激ならば、刺激エネ...続きを読む

Qウェーバー・フェヒナーの法則について

すいません、ウェーバー・フェヒナーの法則について頭の悪い私でもわかるように簡単に説明してくださる方、教えてください。よろしくお願いします。自分は本当に頭が悪いので簡略にお願いします。

Aベストアンサー

ウェーバー・フェヒナーの法則って,人間の感覚に関する例の法則のことですか?
僕も頭が悪いので,うまく説明できるかどうかわかりませんが・・・
人間の感覚って,いい加減ですよね。たとえば痛みです。とてつもない痛みを感じても,麻痺してしまう・・・これは,人間が苦痛に耐えるために刺激に対して感覚センサーの感度を落としていくことによります。すなわち,実質的に2倍の痛みを伴うものが,実際にはちょっと上回った程度にしか感じられないこと。
ただし,刺激が非常に少ない領域では,自己保存のため,早く刺激を認識する必要があり,刺激量に応じて感覚は,大きく変化します。例えば,深夜テレビを見ていて,コマーシャルになると俄然音が大きく聞こえるのは,ある意味でこのためです。音量レベルは,わずかにしか増加していないにもかかわらず,感覚としては2倍から3倍になったような感覚にとらわれますよね。
ちなみに,記憶も同じです。最初の内はいっぱい覚えられます。ある程度覚えると,だんだん覚えづらくなってしまいますよね。これは,頭のよさとは無関係なんですよ。

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む


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