プロが教えるわが家の防犯対策術!

スパナやボックスレンチのセットの中に必ずといっていいほど11ミリの工具が入っています。(11×13など)
自分は、仕事で機械設備の保全、趣味でバイクいじりをやっていますが、今まで11ミリのレンチを使った記憶がありません。
なのに必ずレンチセットの中には11ミリが存在します。

インチサイズのボルトナットでかなり近い寸法はありますが、インチサイズのボルトナットを使用している設備を保全する場合はインチスパナを使用するためミリサイズの11の出番はありません。

いったいどこで使用するの?なぜセットに必ず入っているの?

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A 回答 (7件)

自動車整備関係では12ミリは「アタリマエ」のサイズのはずなのに、ホームセンター行くと、そのサイズの頭のボルトやナットがなく、13ミリのが豊富においてあったりして驚きます。



椅子等の家具に使われてるのに、13ミリが多いですね。
その下だと11ミリになるのでは?(出会ったことなく、憶測ですが。)
私がアタリマエと思ってる「12ミリ」が、自動車を離れた一般社会では「特殊」の部類のようです。

11ミリはかつて日産車に使われてたのを覚えてます。
RB20型エンジンのカムスプロケットをカムシャフトに固定するボルトが11ミリでした。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
自分は、会社で工作機械等の保全をやっているためM8は13ミリが当たり前のほうです。
昔はM7が少しはあったようですが最近はほとんどないようですね。

補足日時:2009/07/17 17:18
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11と13は自転車の整備のときに意外と使いますよ。



バイクや車は13とか15はあまり使いませんが、自転車はけっこうあるんですこのサイズ。
あと建築関係のナットとか。アングル家具にも11がありますね。
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11ミリや13ミリは、大工が使うネジによくあります。


土方とか土建屋さんは、普通に使ってますよ。

車の整備でも、深く作業するようになると4ミリから使います。
8ミリは割りと使う機会が多いんですけどね。
5,5ミリも使いますしね(国産車で)。
11ミリや13ミリの六角ソケットなんか、滅多に使いませんが、ここぞ!と言うとき大活躍しますよ。
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この回答へのお礼

建築関係ですか。
Uボルト関係でユニファイのものなどたまに出会ったりしますね。

昔ヤマハかカワサキのM8が13ミリで苦労した経験があります。
今では、仕事で使用している保全用のM8はすべて13ミリなので13ミリは無くてはならない工具です(14ミリより使う率が高くなっています)。
電気基盤関係で5.5~もよく使いますね。

お礼日時:2009/06/30 11:51

う~ん


個人的には工具を買いそろえるとき
絶対使わない番手でも
一緒に買っちゃいます。

そこだけ空くのが凄くイヤなので…
私の周りの整備士も皆そう言う傾向が強いです。

とはいえそれは趣味志向の話!!

工具セットは
セットである以上
番手に穴は開けられないというのが
作り手側の理由ではないかな?と思います。

バイクでは8番もよく使いますが
車では6番、7番、8番、9番はまず使いません。
それでもセットには入っていたりしますし…
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この回答へのお礼

そういえば、9ミリのボルト、ナットもあまりお目にかかりませんね。

コンビネーションスパナのセットでは9ミリは抜けている場合が多いですね。

お礼日時:2009/06/30 12:05

JIS上は、M7のボルトは対辺11mmですが、今までM7のボルトを見たことが有りません。

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この回答へのお礼

M7!
検索したら確かにありました。
激レアなボルトのようですね。

お礼日時:2009/06/29 19:55

こんばんは、



俗にインチネジなどという名称でまとめて呼ぶ事が有りますが、7ミリ、9ミリ、11ミリ、13ミリ、15ミリ、近辺のレンチの事ですよね。

日本製のJIS規格の製品には殆んど使われていませんが、旧式のアメリカ製の自動車やバイクなどには時々使われている事が有ります。

また、現在でも普通に使われているのが、格安で売っている中国製や台湾製などの自転車のパーツを固定しているボルトやナットです。
子供の自転車を直そうと思って「ぱっと見で、12ミリかな?と思ってスパナを合わせると入らない」、良く見ると13ミリだったりします。

私の知っている所では、外国製の製品に時々使われていると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに7/16や1/2は11×13のレンチで代用することができますね。
またJIS品の13ミリのボルトナットも多く見かけます。
昔は5/8用に16ミリのスパナもありましたが最近では、トンとお目にかからなくなりました。
だけど11ミリだけが頑固に残っているのが不思議なんです。

お礼日時:2009/06/29 19:22

ブレンボのキャリパーでエア抜きをした時に使用しました。


本来インチサイズだったのかは不明です。
それ以外で使った事はありません。
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この回答へのお礼

ビモータなどにつかっているやつですね。(最近は、普通に出回っているのかな?)

お礼日時:2009/06/30 12:08

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Q日本の工具メーカーはどれが一番よいと思いますか

日本の工具メーカーのほうが国産車に適合するように作られてよいと思っています。しかし、
日本を代表する自動車用工具メーカーにはKTC、TONE、 KOKEN がありますが、どれが一番よいと思いますか。
また、それぞれメーカーの得意分野が分かれば教えてくださいませ。

Aベストアンサー

まずは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2301076)の No.6 を読み下さい。

上記をお読み頂いたあとで、


Ko-ken がベストですよ。ソケットツールしか出していませんが、Ko-ken が出しているものは全てKTCを上回っています。

Ko-ken は、世界でも信頼されている、日本を代表するソケットツールメーカーですね。


私はKTCも好きですよ、良いと思います。しかし、世界的には全く無名の、コソコソと日本の中だけで主に商売をやっているメーカーにどうしても見えてしまいます。

よって、Ko-ken で揃う工具は全て Ko-ken で、Ko-ken に無いものはKTCで、というのが当方のお勧めですね。


KTCの中国工場製のものには[中国製]と、日本製には[日本製]と、パッケージに記載してほしいところです。
(http://www.kyototool.co.jp/company/profile.htm)
このところの中国の技術力の高さには目を瞠るものがあります。どれが中国製なのかが知りたいです。
これもコソコソ隠すところあたりが、KTCはコソコソのイメージが付いてしまいます。
パソコンだって何だって中国製で良いものがどんどん出てきている時代なのですから、
コソコソしない方が、もっと良いイメージになれるのにと、少し残念なメーカーです。


海外メーカーにもいろいろ良い物が有りますよ。詳しくは上記URLをご覧下さい。
.

まずは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2301076)の No.6 を読み下さい。

上記をお読み頂いたあとで、


Ko-ken がベストですよ。ソケットツールしか出していませんが、Ko-ken が出しているものは全てKTCを上回っています。

Ko-ken は、世界でも信頼されている、日本を代表するソケットツールメーカーですね。


私はKTCも好きですよ、良いと思います。しかし、世界的には全く無名の、コソコソと日本の中だけで主に商売をやっているメーカーにどうしても見えてしまいます。

よ...続きを読む

Q整備工の方の愛用工具

最近、工具にはまりだして、いろいろと工具屋やホームセンターをまわっています。

突然なのですが、毎日使うものだから、拘りがあるかと思い、自動車整備工の方々が愛用している工具を知りたくなりました。

レンチ類、ソケット類など、みなさんどちらのメーカーのものを使っていますか?

暇なときでいいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方一般人です。整備士ではありません。しかし、工具にはうるさいです。

昔はよく休み時間に、ヘリや航空機の整備士(外人)と世界の工具について議論したものです。海外での話です。


別に、整備士からの回答ではなくてもいいですよね?


まず、KTCですが、日本ではかなり信頼された、いわずと知れたベストなメーカーといった感じですよね。

しかし、

世界的に見ましては、KTC につきましては、日本国内限定の非常にローカルな工具メーカーといった感じの印象を受けますが、皆さんいかがでしょうか?

(当方も、全世界中各国に行ったことがある訳ではありませんので、断言は出来ませんが、)

私は、自動車工具は好きですので、海外に行くと必ず、町のハードウェアショップ(ホームセンター)から、ハンドツール専門ショップまで本当に良く見て回りますが、

海外で KTC を見たことは一度もありません。

また、KTC のホームページ(http://www.kyototool.co.jp/company/history.htm)を見ましても、世界的にどうこうといった会社ではないような感じですよね。

上記URLでは、1961年にアメリカFuller社(http://www.fullertool.com/pages/eng/products.php)と輸出契約とありますが、

Fuller はとても有名で、どこでも良く見る工具ですが、Made in Japan の Fuller は海外で良く見ますので、KTCは、あれでも作っているのでしょうか?
(当方、Made in Japan の Fuller を、誰がOEMで作っているのかは知りません。)

ただ、KTC は、一部、とても良い工具を作っていますので、もし、海外からも注文できるようになっていれば、「とても便利だなあ」とは思います。



海外で有名な日本の工具ブランドは、何といっても Ko-ken (http://www.koken-tool.co.jp/)ですね。

ソケットツール メインの会社ですが、ソケットツールにおいては、海外のどのブランドと比べても、「ベストのうちの1つだ!」といった感じですね。

Ko-ken で揃う工具は、全て Ko-ken と考えていても、良いのではないでしょうか。



ドライバー類は、世界的にみても、VESSEL(http://www.vessel.co.jp/)がベストだと、私は考えております。


自動車用特殊工具は KOTO (http://www.kotosangyo.co.jp/)などもあります。


ハンドツールは、ホームセンターコンディション(サンデーユーザー向け安物)を除き、JISに合致させた“しっかりとしたもの”を作るか、JISは無視して、“より便利なもの”を作るかに、大別できると思います。

つまり、JISに合致させるためには、丈夫で(分厚くて使い難い)、ある程度 形も決まってしまい(自由な設計が出来ない)、といったものになってしまい、

JISを無視すれば、薄くて小柄で狭い所でも作業可能な(寿命は短い)、 形も自由に使いやすいものが設計可能となります。

海外のブランドのものは、JISは関係がないですが、やはり、「寿命や丈夫さ重視のもの”と、「使いやすさや薄さ重視のもの」とに大別されます。


自動車用ハンドツールって、狭い場所でも使われる必要がある反面、

航空、重工業、船舶、などと比べても、オートモーティブ(自動車用)は実は最も過酷な使われ方をするのです。つまり、ある場合には、丈夫でなければボルトも外せないといった場合も多々出てくるのです。
これは、オイルまみれで錆びていない重工業や、ペイントでシールされて錆びていない船舶などと比べ、自動車は、雨ざらし風さらしでボルト類が錆びて固着し、外す時にとんでもない力が必要になってくる場合が、自動車では特に多いのです。
よって、自動車の場合、全く同じ種類の工具であっても、丈夫なタイプと、薄いタイプの両方を揃えておくといったことが、よく必要になってくるものです。

私が好きな海外のブランドでは、
HAZET (http://www.hazet-japan.jp/)トルクレンチ含む、工具全般
STAHLWILLE (http://www.stahlwille.de/)スパナ類、メガネレンチ類がとても良い。
などです。
Snap-on は、「手に良くしっかりと馴染む」などといったことは、海外では良く聞きます。
日本でも、ディーラーの若いメカニックが、勤め先工場にバンがに来た時に、最初は趣味(先輩への小さな対抗心?)で購入したSnap-onが、今では手放せなくなった。
といったことは時々聞きますが、 やはりSnap-onの値段の方は他の海外ブランドよりもさらに高いといった印象ですよね。

KTCは、今でこそSST的な、JISを無視したものもいくつか出してきていますが、以前は、JISに合致させたドメスティック(国内向け)工具といった感じです(丈夫さ重視)。
ところで、ある時期からKTCのソケットツールなど、【日本製】の記載が消えましたよね。KTCって、今でも全商品 日本製なのでしょうか?
(日本製ではないのであれば、ちょっと高くはないですか?)

TONE は、今でこそ一流の仲間入りですが、一昔前まではサンデーユーザー向けといった感じもしました。

たいして金額が変わらなければ、
ソケットツールはKo-ken、
ドライバーはVESSEL、
スパナ類はSTAHLWILLE、
トルクレンチなどはHAZET、
がお勧めですね。


工具につきましては、広田 民郎 著のハンドツールにまつわるお話の本がいくつか出ていますので、それらで研究されてみても面白いと思います。

当方一般人です。整備士ではありません。しかし、工具にはうるさいです。

昔はよく休み時間に、ヘリや航空機の整備士(外人)と世界の工具について議論したものです。海外での話です。


別に、整備士からの回答ではなくてもいいですよね?


まず、KTCですが、日本ではかなり信頼された、いわずと知れたベストなメーカーといった感じですよね。

しかし、

世界的に見ましては、KTC につきましては、日本国内限定の非常にローカルな工具メーカーといった感じの印象を受けますが、皆さんいかがでしょ...続きを読む

Q工具について(snap-onとKTC ネプロス)

今まではホームセンターで売っているKTCの標準品を使用して整備をしていました。

スナップオンのメガネレンチをセットで初めて購入して使ったのですが、今までの工具との使用感の違いに大きく驚いてます。一度、良い物を使ってしまったら元の工具は使えない程の感動でした。

これからは、スナップオンで工具を揃えようと考えたのですが、KTCからも同様のネプロスシリーズがあるのを知りました。価格もスナップオンと同じようですが取り扱い店が近くになく手に取ってみることが出来ません。
スナップオンとネプロスで使った時に、どの程度の違いがあるか使用された方の感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

ネプロス、悪くないですよ。
私も両方使っていますが、使い勝手も手触りも、スナップオンに引けを取りません。

ですが、私が仕事でメインに使うのはスナップオンです。
とにかく永久保証が大きいです。

スナップオンは値段が高いので、丁寧に使う工具だ、と考えている人が多いんですが、私はむしろ逆だと考えています。

実際に整備していて、工具が壊れる事はあります。
特にラチェットのギヤや、ソケットの割れ、メッキのはげなどは、よくあります。
こういう時に保証してくれるスナップオンは、壊れる事を恐れずに、最もラフに、がしがし使える工具なんです。
工具が壊れる事を恐れていては、仕事になりません。
そう言う意味で、まさにプロ御用達ツールだと思います。

でも、ドライバーはPBが、ニッパはクニペックスがいいです。
これは保証云々より、工具の性能ですね。

スナップオンのディーラーに聞いた所、ドライバーなどは、アメリカではPL法の問題で、折れて破片で怪我をする事を防止する為に、折れずに曲がる金属を使うのだそうです。
ドライバーなどは、折れるぐらい硬い鉄の方がいいと思っていますので、スウェーデン鋼のドライバーなどを愛用しています。
あと、スナップオンのプラスドライバーは、何かネジに対する座りが悪いんですよねぇ。

PBのマイナスの段付きフィットや、プラスにしっかりと噛む安心感は、すばらしいですよね。

ネプロス、悪くないですよ。
私も両方使っていますが、使い勝手も手触りも、スナップオンに引けを取りません。

ですが、私が仕事でメインに使うのはスナップオンです。
とにかく永久保証が大きいです。

スナップオンは値段が高いので、丁寧に使う工具だ、と考えている人が多いんですが、私はむしろ逆だと考えています。

実際に整備していて、工具が壊れる事はあります。
特にラチェットのギヤや、ソケットの割れ、メッキのはげなどは、よくあります。
こういう時に保証してくれるスナップオンは、壊...続きを読む

Q自動車整備において15mmのソケットを使う機会ってどれぐらいありますか? 色々なメーカーのソケット

自動車整備において15mmのソケットを使う機会ってどれぐらいありますか?

色々なメーカーのソケットを見ていて15のないセットが多く感じて気になりました・・・

Aベストアンサー

ねじとか歯車とかベアリングとか、そういう産業や各メーカーを渡って共通化されている部品(機械要素、などとも呼ばれる部品です)には我が国では日本工業規格=JISという規格があるのですが、自動車/バイク用だけはちょっと違い、JASOという規格が存在します。
 正確には、JASOを元にして各自動車メーカーで独自の工業規格を策定しており、各メーカー毎でも微妙に異なるのすが、JASOで2面幅(ソケットやレンチなどの番号は、6角頭の2面幅を示しています)11、13、15等は推奨されていないので(禁止されているワケではありませんが、『なるべく使わない』事になっています)、自動車用としてもそのサイズのねじは使わないのが基本です。
 故に『自動車整備向け』と称する工具セットには、それらの寸法の工具が最初から入っていない事も多いです。

 但し・・・・かつてUNF/UNC規格(国際インチ規格)が標準となっていた3国=北米、イギリス、カナダで現地生産していた日本の機械メーカーの製品では、インチねじを使っていたケースがありました。
 で、このインチ規格のねじで、(たまたま、ですが)13や15に近い工具サイズがあり(15は、インチねじと工具が共通化出来るほどサイズが近いです)、そのインチねじと近いサイズのミリねじに変えて日本国内で売られていた機械もあります。
 かつてのカワサキで13や15の工具が必要だったのもそういう機械の一つだったと思われます(海外市場を重視していたカワサキでは、実は以前からそういう設計が目立ちました)。別にカワサキだけ社内規格でJASOを完全無視していた、っというワケではないでしょう。

 11、13,15は日本のバイク/自動車整備では一般的でなく工具を用意していない整備屋もあり、混乱を招く為に今はそういう設計の車両はないと思いますが(そもそも上記UNF3国が、20年ほど前に国際規格であるISOミリ規格への完全移行を『表向きは』宣言し、現在公式には世界中でインチ規格は全廃された事になっているので、現地生産の為にねじ規格を変更する必要がなくなった、っということもあります)、ちょっと古いバイクやクルマでは、妙な工具サイズのねじが残っている箇所が稀に見られます。
 クルマやバイクの整備中に、12や14などの工具ではイマイチしっくりしないねじが出て来たら、もしかしたら11や13の工具で回すねじかもしれません。

※ちなみに御参考まで。
 JASOで11、13、15が使われない理由は、今となってはハッキリしません。
 11、13、15などに自動車/バイク用として何らかの致命的欠陥があったかというと、インチ規格からミリに移行した英国では15などフツーに出て来ますし、そもそも最初からミリ規格だったドイツでも15は使われているので、自動車用として不具合があったとは思えません。
 日本の自動車メーカーは、トヨタとホンダを除き会社設立時に英国や北米の自動車メーカーから技術導入したケースが多かったので、その後100%部品内製化に成功した時、インチとミリを明確に分ける為にインチ規格に近いミリ規格を敢えて排除した、などと言う辺りが理由かな?っという気もしますが、何れにしろ憶測の域を出ません。

ねじとか歯車とかベアリングとか、そういう産業や各メーカーを渡って共通化されている部品(機械要素、などとも呼ばれる部品です)には我が国では日本工業規格=JISという規格があるのですが、自動車/バイク用だけはちょっと違い、JASOという規格が存在します。
 正確には、JASOを元にして各自動車メーカーで独自の工業規格を策定しており、各メーカー毎でも微妙に異なるのすが、JASOで2面幅(ソケットやレンチなどの番号は、6角頭の2面幅を示しています)11、13、15等は推奨されていないので(禁止されているワケ...続きを読む

Q工具について

お世話になります。

サンデーメカニックとして趣味で整備を楽しんでいる者です。

先日、スナップオンやスタビレーを買う予算が無かった為、シグネットのメガネレンチやソケット等を買ってみました。
私としては、KTCに特に良い印象も無かったのでシグネットを選択したのですが、これがまたシグネット全然良くないのです。

価格からしたら当然なのですが、ネットではKTC同等、安いけど仕事で使わないのであれば全く問題は無い等のインプレも多く目にしますし、当然ながらナマクラだと批判も多いのですが、それはKTCの汎用工具も同じなのであまり気にせずにシグネットを購入したわけです。

しかし、シグネットのメガネやソケットはボルトにコンタクトした瞬間からなんとなくフィット感が足りない感じがし、力を入れてボルトと工具がなじむ瞬間の感触もなんとなく違和感があります。

回らないわけではありませんし、ナメるわけでもないのですが、とにかく使い心地が最悪です。
全然気持ちよくないのです。

ネットでよく目にする良いインプレはコストパフォーマンスに優れ全くのナマクラではないということと、
ホームセンター工具やKTCしか使った事が無い人が使えばそれなりに満足するという事ではないかと思いました。

さて、良いメガネに買い換えるとして、お勧めをお教え頂けたらと思います。
本当は、スナップオンやネプロスがいいと思うのですが、値段も値段ですので、スタビレー、ハゼット、も視野に入れながら考えています。

あとソケットですが、ソケットについてはコストパフォーマンスに優れた精度も出ている良い工具はコーケンになるかと思いますので、ソケットについてもアドバイス頂けたら幸いです。
今使っているKTC12ポイントソケットにもあまり満足していません。

基本的にはなるべく安くて良い工具を探していますが、KTCより良い物が希望です。

今使っている工具はKTC汎用、ネプロス、スナップオン、ファコム、ベータ、PB、コーケン、ミトロイ、シグネット等です。

よろしくお願いします。

お世話になります。

サンデーメカニックとして趣味で整備を楽しんでいる者です。

先日、スナップオンやスタビレーを買う予算が無かった為、シグネットのメガネレンチやソケット等を買ってみました。
私としては、KTCに特に良い印象も無かったのでシグネットを選択したのですが、これがまたシグネット全然良くないのです。

価格からしたら当然なのですが、ネットではKTC同等、安いけど仕事で使わないのであれば全く問題は無い等のインプレも多く目にしますし、当然ながらナマクラだと批判も多いのですが、それは...続きを読む

Aベストアンサー

昔、整備士をしていたときに間に合わせでシグネットを使ったことがありますが、あっという間にダメになりました。
一般ユーザーが週末使うのと、プロが毎日使うのでは、感想が異なるのでしょう。

KTCはメッキがはげたりはしましたが、普通に使えます。なんも問題ないっす。
なので、安くて使えるならKTCでしょう。
コーケンも使います。どっちがいいかは優劣つけがたいですが。

工具にフィット感を期待しますか?
最近の面接触の工具はフィット感が悪いです。
当ててもガタが多い感じです。それを嫌って面接触を使わない人もいますね。

スパナ類はスタビレーが最高だと思ってます。
力の伝わる“キュッ”という感じは最高ですね。

Q車いじりに使うラチェットのサイズについて

車いじりが好きな旦那に下記の工具のセットを
プレゼントしようと思っています。
http://www.sk-sale.net/2010/sk35810wsg.php

この商品には9.5sq.と12.7sq.という
2つのサイズのセットがあるようなのですが、
どちらのほうが使いやすいんでしょうか?
※彼は車の中身(エンジン周りなど)より、
 タイヤなどの足周りをいじることが多いようです。

工具好きの方のサイトなどを見ると、
「9.5の方が車関係で使うには一般的だが、
足周りなどには12.7の方が使いやすい」
というようなことが書いてあったりして、
車や工具に詳しくない私にはどっちが良いのか
まったくわからない状態です。。。

使う本人に聞けば一番早いのはわかっているんですが、
サプライズでプレゼントしたいので、
詳しい方がいらっしゃいましたら、
ぜひアドバイスをお願いしたいです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.4です。

私も工具箱に工具をバラバラと入れていますが高価なものばかりですよ。
ご主人が安いと言っていたのなら参考HPの工具セットで大丈夫です。
昔から良い作業をするためには良い工具を持てと言われています。
素人だから安い工具ではなく素人だからことしっかりとした良い工具を使うべきでなのです。
ネプロスでは無かったようですがKTCは大変レベルが高く一生使える一級品で記念の品にぴったりでしょう。
工具を追加するときにはボックスの隙間に余裕がありそこにある程度は入ります。
動かないように入っている型も取り外せますので容量不足になることはまずありません。
サプライズならば何も話さずこのままプレゼントしても何も心配ありません。
ご参考に

Qシグネットの工具について(最初のツールセット)

趣味でバイクや車の整備に使うツールセットの購入を考えています。

シグネットを実際に使われている方の感想をお聞かせください。
特に、KTCと比べてナットにカッチリ付くか、ラチェットが遊びやガタはないかなど。
また、シグネットのHPや連絡先について、ソケットやメガネレンチはどこのOEMなのかなど、
情報ありましたらお願いします!

ツールセットの候補

シグネット 800S-8811
http://www.kb1tools.co.jp/2011-signet-800s-8811.html

KTC SK36412X
http://www.kb1tools.co.jp/2011-skx0213-sp1.html


数点持っているKTCの使用感より、ナットにカッチリ付く安心感、軽いのにしならないことから、
最初はKTCにするつもりでした。
しかし、セットのラチェットは硬くギアも少ないのが好みではなく、ドライバーも使いにくいと
感じました。T型ハンドルがない、スピナナンドルが若干短い?入れ物が・・・など。

シグネットのツールセットを見て、ドライバーが好きなANEXのOEMとのこと(ネットの情報)、
ギアレンチ(フレックスにしてくれる)がついてて、ラチェットも60ギアでスペック的には好みの
工具があります。しかし、実際に触れられるお店がありません。ネットの情報では、
クリアランスが悪い、スピンナハンドルがすぐしなる、作りが甘い、などかかれてありました。
そこで、実際に使われている方にソケットやメガネなどの作りについてお聞きしたいと思いました。

KTCにするなら、ラチェット、ギアレンチ、T型ハンドル、ドライバーは買いなおすと思います。

どのツールセットにしても、ラチェットだけはスナップオンの80ギアを購入するかもしれません。
(ラチェットはギア数多く軽いのが好み、トルクをかけるならT型ハンドルなど別を使うので)
バイク、車は詳しくありませんが、仕事で会社の工具はよく使ってます。仕事では荒く使うので、会社がホームセンターやKTCの安い道具を用意してくれてます。趣味専用の工具をと思ってるので仕事では使いません。
一つひとつ必要になときに工具をそろえたら・・・という意見の人もいますが、趣味でも工具がなくて手が止まるのが嫌なので、とりあえず基本的なセットを用意しておきたいと考えてます。



予断ですが、DEENという商品が安くて必要最小限のものがそろっていました。
安くすませるならこれで十分だと思います。

DEEN GS21DN501
http://www.f-gear.biz/direct/catalog/product_info.php?cPath=638_692_887&products_id=5905

趣味でバイクや車の整備に使うツールセットの購入を考えています。

シグネットを実際に使われている方の感想をお聞かせください。
特に、KTCと比べてナットにカッチリ付くか、ラチェットが遊びやガタはないかなど。
また、シグネットのHPや連絡先について、ソケットやメガネレンチはどこのOEMなのかなど、
情報ありましたらお願いします!

ツールセットの候補

シグネット 800S-8811
http://www.kb1tools.co.jp/2011-signet-800s-8811.html

KTC SK36412X
http://www.kb1tools.co.jp...続きを読む

Aベストアンサー

シグネットは安かろう悪かろう、とまでは行きませんが、価格相応です。
ディープソケットを試しに買ってみましたが、あっというまにダメになりました。
とは言ってもバイク屋勤務時代、プロユースでのことですが。

外国製のラチェットはフリー回転が硬いです。ガチガチです。マックもスナップオンも。
国産しか使ったことの無い人はビックリすると思います。
その代わり、長く使ってもガタが出なく、耐久性は高いです。
フリーが一番軽いのはコーケンです。
その代わり、長期使用ではヘッドにガタが出る場合がありますが、補修パーツに品番が設定されているので注文すれば買うことが出来ます。
長期使用と言っても一日8時間週6日半年くらいでのことですが。
ギア数が多いのは丸型ヘッドですが、正逆の切り替えがやりにくいのであまり好きではありません。
プロが小判型を多く使うのはそちらを優先するためです。

Qバッテリー交換にスパナとメガネレンチどちらがよいか

バッテリーの端子に取付けられている配線コードの端子の脱着のため、工具を買おうと思うのですが、スパナとメガネレンチはどちらが適してますか?メガネレンチはスパナに比べてボルトをなめにくいというのは聞いたことはあるのですが、メリットがあればデメリットもあるのかなと思いまして・・・

あと、スパナやメガネレンチよりこれの方がおすすめ!という工具はあるでしょうか?

さらについでにお聞きしたいのですが、バッテリー交換などの際、工具の絶縁ってみなさん必ずしますか?
ビニールテープを巻けば大丈夫なんですか?
それとも元から絶縁処理されている工具の方がよいでしょうか?
絶縁スパナとかおおげさですかね?(^^;

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いなかのくるまやです。

ちょうど3日前に、出張バッテリー交換をしました。
車はトヨタのカムリで、バッテリーは55B24Lでした。
(9.5sqのラチェットレンチに10ミリソケットのみで作業)

使用工具は、たいがいいつも「9.5sqのラチェットレンチ」で、
ソケットはこれまた、たいがい「10ミリのもの」を使います。
(スズキの軽なんかだとステーには8ミリナットというのも・・)

まず最初に「-」ターミナルを外して短絡の未然防止・・。
(その前にメモリー保持用簡易バッテリーをつないだりもします)

+と-のターミナルナットはボルトの突出量が少ないので、
ソケットで回せないことがないですが、ステーのナットを回す
に当たって、ロングボルトの突出量が多い場合はソケットを
噛ませることが出来ない場合がありますので、その場合のみ
メガネレンチを使用しています。

やはりラチェットレンチは作業性に優れてますから、
基本的にそれが使える場合はそれ。使えなければメガネ・・。

スパナを使うことはまずないです。(やはりナメやすい)

Q7ミリ(M7)のボルトはどこに有りますか?

自転車のサドル取り付け用のボルトネジが切れたので、
ホームセンターへ買いに行きました。
欲しいのは7ミリ(M7)の六角穴付きボルトです。
しかし、6ミリと8ミリは有りますが、7ミリはカタログにも
乗っておりませんが、確かに自分の自転車のボルトは7ミリ。

特注するしかないのでしょうか?
1本でも注文可能でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

海外製の自転車ではありませんか?
インチサイズのボルトという事はありませんか?

国内では7mmボルト自体が見あたりません。

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む


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