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ローラーについて考えたらいつも思うのですが、ローラー台の負荷装置を応用して発電するとか、できないのでしょうか?技術的には簡単なことだと思いますが・・・・。あと、スポーツサイクルでの回生ブレーキ(電気抵抗でスピードを落とす)も簡単だと思いますが、どうでしょう。

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A 回答 (5件)

 『回生ブレーキ』は、ブレーキ動作により発生した電気を供給源に返すものを言います。


供給源が無く、ブレーキ動作で発電するものを『発電ブレーキ』と言います。(正しくは、供給源が有る無いに関わらずですが。)

 さて、(アシスト式ではない)自転車に『発電ブレーキ』というのは、興味深いアイデアです。
そうしたものがあると、ちょっとした小物の充電に重宝な気がします。
ブレーキレバー操作でタイヤに接触するようになるんでしょうね。
そうでなければ、常に抵抗がかかってしまいますからね。
イメージとしてはダイナモをワイヤー操作するようなものでしょう。
 ・・・下り坂やスピードが出ている時には力不足な感じがします。
十分な制動力を得るためには、モーターに少し逆回転する力を与えないと、タイヤの回転に抵抗しきれないと思います。
その仕組みが面倒ですし、重くなる元です。
だからといってモーターの回転抵抗を重くすると、作動時に一気に抵抗が増すので、急ブレーキになって危ないです。
 ・・・『発電ブレーキ』+通常ブレーキ・・・当然重くなります。
ブレーキ専用ではなく、ライト用のダイナモをブレーキ時にも使うような構造なら、そんなに違わないでしょうけどね。

 ローラー台と違って、街中を走る自転車の場合はちと面倒ですね。
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製品は聞いたこと無いですねー。


自転車回してテレビとかをつけるパフォーマンスは見た事ありますよ~♪
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発電するローラー台そのものは出来ると思いますが、問題は「発電した電気をどうするか」ではないでしょうか。


その電気を常用するには、いつも誰かがローラー台回していなくてはなりませんし、ローラー台を回しているときしか使えないのでは、その電気の用途が極めて限定されてしまいますよね。
また、エンジン式発電機などと違って、ローラー台だと乗る人の脚力、体力、体調によって速度が変わるので、供給される電力も非常に不安定です。
なので、それを製品として開発、販売するには、かなりのリスクがあるんじゃないでしょうか。
パソコンと連動して、ローラー台を回すとローラー台の正面に置いたモニターに、実際に海外で撮影されてきた自転車レースのコースの風景動画がスピードに合わせて流れる、という製品はあります。
(画像の中のコースの登り下りに合わせてローラー負荷も自動的に可変するそうです)
そういう感じで、ローラー台で発電をすることで、ローラー台を回すことが楽しくなるような製品ができれば、売れるかもしれませんね。

回生ブレーキも同様で、電動アシスト自転車ではすでに回生発電機能のついた物が数年前から実用化されていますが、電動アシストじゃない自転車だと、わざわざそのためだけに回生用の発電機を取り付けるのでしょうか?
おそらく、かなりの重量増になるでしょうし、回生発電した電気の使い道もなく、コストも高くなり、実用性は極めて低いと思われます。

この回答への補足

電気の使い道は、バッテリーとして電気をためておく(電動変速の変速用とか、携帯電話等を充電する)方法であれば十分使えるのではないでしょうか。こうすれば電力の不安定さは問題ないでしょう。
失礼ですがこの条件で、検討お願いします。

補足日時:2009/07/06 12:12
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ずいぶん前から実用化されていますけど。


http://www2s.biglobe.ne.jp/~y_suzuki/trendy/bicy …

回生ブレーキのほうはコストが見合わないでしょう。

この回答への補足

失礼ですが、このようなものではなくて「製品」として実用化されているものを回答お願いします。説明不足で申し訳ありません。

補足日時:2009/07/05 02:55
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技術的には問題はありませんが体力的に問題があります。

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