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こんにちは。
最近、ちょっとしたことがきっかけで女性の社会進出に対して疑問を抱く
ようになりましたので質問させていただきます。

現在、日本は女性の社会進出は良いことで専業主婦はいけないみたいな
風潮があるように見えます。

「なんで女性の社会進出は良いことなんですか?」

女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、
更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが
・・・?
しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に行く女性も
いるようです。

僕の目には自然の摂理とまるっきり逆のことをしているように見えて、正しいように見えないのです。

女性の社会進出のせいでセクハラ問題、差別問題、晩婚化による出生率の
低下、男性の就職口を食い潰すなど問題ばかり出てきて、社会のためにな
ってないように見えます。

例えるなら白クマを沖縄で育てようとしたら問題ばかり起きてしまったと
いったところでしょうか。

女性が働きやすいように職場環境を変える。
白クマが沖縄で生活できるように環境を整備する。
どちらとも負担になります。

むしろ、20代前半で結婚して子供を2人産んだり、地域社会に貢献して
もらった方がよっぽど社会のためになるんじゃないかと考えました。


僕は一部の権力を持った女性が男性に対抗意識を燃やして、一般女性まで
無理やり巻き込んでしまったような印象を受けます。
(クラスの学級委員長を想像すればわかりやすいと思います。むちゃな企画を立てて、無理くり従わせるみたいな。)

掲示板でも「なんで女性まで仕事をしなければならない時代になって
しまったんだ」と嘆いてる女性を何人か見ました。


皆さんはどう考えますか?

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A 回答 (15件中1~10件)

基本的にご質問者様の質問文、お礼、補足等の内容に全面的に賛同します。

よく考えをまとめられていると思います。

さて、質問文に「男性の就職口を食い潰すなど問題」との記述がありますし、No.14様のご回答にも「男女で小さなパイ(労働市場)の取り合いになっている可能性はあります」という記述が出てきました。

この点に絞って私の考えを述べますと、いったんこうなった以上、なかなか後戻りは難しくなるという懸念があります。

以下、あくまでマクロな話ですので、個別のミクロな話ではいろんな方がいるのは承知の上です。

「女性も社会進出だ!」といって、それまで男性ばかりの職場に女性が大量にやってきたとしても、直ちに全体の仕事量(売上など)が増えるわけではありませんので、雇用を減らさないとすれば、マクロに見ると、単純な話、賃金水準が下がります。

専業主婦というのは、夫に十分な収入があるからこそ成り立つわけですので、夫に十分な収入がない場合、共働きをするしかありません。共働きをすると、マクロにみると、労働者が過剰となり、賃金水準が更に低くなり、ますます女性も外で働かざるを得なくなっていくわけです。つまり賃金水準の低下の悪循環にはまってくるわけです。

例え話ですが、子供がいる共働き夫婦で、祖父母から離れているのであれば、子育ては保育施設に預けたり、ベビーシッターを雇ったりせざるを得ません。その保育料の一部がそこで働く女性の収入になるわけですが、その保育士等も母親であれば、その子育てもやっぱり他の保育施設、保育支援を利用するわけです。

つまり、あくまでマクロの視点ですが、社会全体としては、まるで、自分の子供はお金を払って他人に預け、その自分は他人の子供を預かってお金を稼ぐ、というような変な構図になる懸念があるわけです。

最初から自分自身で育てればいいだけの話です。当然自分の収入はありませんが、その分夫が稼いでくれれば、全体としては家庭が維持できるわけですから。

結局のところ、このままいけば、一人あたりの賃金水準がますます低下して、共働きしたくなくても共働きをせざるを得ない社会になるかもしれません。それは本当に多くの女性が求めた社会なのでしょうか。

有能な女性が自らの意思で積極的に社会進出することは、当然に望ましいことです。しかし、社会進出をしたくない女性もいるわけですが、彼女たちも無理やり社会進出をせざるを得ない社会というのは、子育てを考えると、私には危険に思えます。働きたい人が働ける社会は健全ですが、働きたくない人も働かざるを得ない社会は健全とは思えません。

ところで、以下取りとめのない話なので無視していただいて構いませんが、一部の進歩的(?)な女性は、「過去の経緯」や「本来の趣旨」を分かっていないことがあります。上記の男女共同参画もそうですが、例えば選択的夫婦別氏導入、非嫡出子相続差別撤廃など民法を改正しようとする女性もいます。

夫婦別氏は、現状ほとんどの夫婦が夫側の氏を名乗るわけですが、「事実上夫の氏を強制されるのは差別」、「外国では別氏が当たり前」などの主張があります。しかし、「外国では別氏」というのは、それこそ「嫁は子供を産めばそれでよい」という考えの下、絶対に自分たちのファミリーには入れないという伝統があるからです。一方、同氏というのは「血はつながっていないが、我々のファミリーの一員だ」という考えもあります。結果的にどちらがお嫁さんを大切にしているのかは、歴史的な経緯も考慮して、よく考えてみないといけません。

非嫡出子相続差別は、むしろ女性側が求めた制度です。戦前は妾が珍しくありませんでした。正妻にとって妾側に相続されるのはたまらなく嫌だったため、非嫡出子の相続を限定するようにしたわけです。これを撤廃するということは、不倫を是認するようなものだという考えもあります。きちんと結婚していれば問題にならないわけです。一時の感情で結婚なしで体を許した側にも問題の原因があるのです。

あと気になるのは「産む産まないは女の権利」。中絶の選択は妊婦自身が持つということですが、これは元々売春でしか収入源のない発展途上国の恵まれない女性たちに対する考え方であり、日本のように世界一恵まれている女性向けの話ではないのです。

女性の社会進出への対応は本当に難しく、男性はもちろん、各企業・団体・行政でも、気を遣い、困り、振り回され、腫れ物に触るかのような対応をしているのが現状です。中には「あんなことを言っている女性はほんの一部。私も同じ考えだと思われるとすれば心外」という女性もいます。日本の女性は世界で一番大切に扱われているわけですが、これが結果的に日本を弱体化させている要因の一つに挙げられると私は思います。

日本に今一番必要なのは、女性の社会進出を更に支援する施策ではなく、「良妻賢母」を軸とした女子教育の復活・充実だと思います。いささか復古的ではありますが、昔を全否定するのは一面的で短絡的ですし、何より先人に失礼です。むしろ、昔のことで良いことはどんどん継承すべきだと思います。
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この回答へのお礼

お褒めの言葉と長文の回答ありがとうございます。

私も回答者様の回答に全面的に賛同します。(保育所の話や賃金の話など
とても参考になりました)

女性の方は「女には子供を産む権利がある」といいます。一方では「女には社会に出る権利もある」といいます。No.13の方も言ってますね。
女性特有の典型的な思考です。

ところで義務は?って感じです。権利もあるなら当然、義務も付いて来ます。

権利      義務
会社で働くこと→会社に貢献して利益を出すこと
です。

女性はしっかりと義務をはたしているかがポイントになります。
一人前の社員になるには7年~10年かかります。(本当に利益を生みだすような社員にするまでこのくらいかかるそうです)

女性は結婚、出産すると8割~9割方仕事を辞めます。初婚の平均が28歳です。大卒新人で23歳になっています。多くの人が5、6年で仕事を辞めてし
まうという計算になりますよね。企業にとってはこれからだって時に。

じゃぁ、出産しても働けばいいじゃんという話になります。
権利と義務の話に戻ります。

権利      義務
子供を生むこと→子供をしっかり育てること
です。

でも、仕事に行ってしまえば子供を育てることが出来ません。義務を放棄
してしまっているのです。育休を取ってしまえば仕事の義務がはたせません。

やはり両立することは不可能なのです。

じゃぁ、子供を産まないで働き続ければ?となりますが、少子化問題にぶつかります。

回答者様の言うとおり「過去の経緯」や「本来の趣旨」を分かっていない
人が多いですね。
一部の例として選挙権の話があります。
「戦前女性は選挙権がなかった。差別だ。」と一度は聞いたことがあると
思います。でも、これは間違いです。男性は選挙権の代わりに兵役の義務がありましたから。権利の代償として義務も背負っていたのです。
「女性に兵役はなかった。差別だ。」と一度は聞いてみたいものですね。




結論
「権利の欲しい奴は義務と責任を背負う覚悟のある奴だけだ!!」
                           by.kamui4559

皆様、賛否両論の回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/31 02:29

男女で小さなパイ(労働市場)の取り合いになっている可能性はあります


サービス業の拡大(保育園、幼稚園)にとってはいいのかもしれませんが少子は避けられないと思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

労働市場の取り合いになっていますよ。
どうせ結婚して数年で仕事を辞めるくらいだったら男に市場を譲ってほしいですよ。いたずらに市場を掻き乱すのは迷惑です。

女に逃げ道はありますが、男には亡命国がありません。深刻な問題です。

お礼日時:2009/07/31 02:35

>女性しか子供を産むことは出来ないんだから子供を産むことに


>集中してくれればいいと思います。

男性だけは社会に出て自己実現をする権利があるが、女性にはその権利が無いというのはおかしい。
「女性に生まれたからには仕事をしてはいけない。女性に生まれたら、20代前半で結婚して子供を2人産んだり、地域社会に貢献するのが運命だ。」
これは理不尽。人の生き方をそこまで決める権利があるのか?女性に生まれた瞬間に人生の運命が決まっている?



男性だって仕事ができない人はたくさんいるが、男性というだけで社会進出する権利が認められて、彼らより仕事ができる女性が社会進出できないのか?


>僕は性別の差はでかいと考えています。
>実際、男性と同じ量の仕事を女性にやらせたら、生理が3ヶ月来なく
>なったという記事を読んだことがあります。
>周りの環境やストレスに男性以上に左右される人が多いように見えます。
>PMSを持っていたりもしますし。
>生理で味覚が変わるため一流の料理人には不向きですよね。

一つの事例と自分の感覚だけの話で、一般的でない。そんじょそこらの男性社員より優秀な女性もたくさんいる。
仮にその性差によって能力が劣っている人ならば、それに応じた仕事をすればいいだけ。まさに一流料理人なんてその世界。性別が女性だからとか男性だからなどといわずに能力に応じて評価されている。


>セクハラや差別をしたひとが一番悪いと思うのですが、根幹を
>たどれば女性が家にいれば何も問題が起こらなかったと思います。

女性は家にいろというのが差別。
また、セクハラした男性は死刑にすれば、セクハラ問題も起こらない。男性は多少減っても1人で多くの種を蒔けるのだから構わない。これでいい?


>僕の知り合いでも専業主夫を考えている人がいました。でも、「嫁さんが
>妊娠して働けない間はどうするのか?」と聞いたら、すごく悩んでいました。

年収500万かそこらの男性が働くくらいなら、年収800万円の女性が働いて産休中は無収入になった方がいい。その理屈なら子供も産めないくせに年収400万円以下のような無能な低収入な男性に存在価値は無いから死ねとでもなる。


>でも、主婦で過労死したなんて話聞いたことありません。会社で
>働く方が大変だと思います。

だから無能な男性は会社で働かずに主夫になればいい。そして、優秀な女性が働けばいい。
無能な男が仕事をするから仕事もはかどらずにその人や関係者の残業が多くなる。優秀な女性がその代わりに仕事をやってくれれば皆の残業も減るのに。


>適材適所が一番いいと僕も思います。でも実際、適材の所に女性を配置し
>て産休+育休なんかを取られたら2年は職場に復帰できません。誰がい
>なくなった女性の穴埋めをするんですか?適材の所に適材の人物がい
>なくなったらそれこそ企業に大ダメージです。

終身雇用、終身奉仕の企業ならそうだろうが、そんな企業は少ない。
男性でも退職・転職で適材適所の人材もいなくなることなんてザラ。出産での穴埋めだけが特別視される理由が分からない。出産などという少数のケースを抜きにして、転職・退職による適材適所の人材がいなくなった場合の穴埋めを行うのは企業の勤め。
kamui4559の理屈を借りるなら、転職してしまう男性だって雇うなという話。



女性だからというだけで優秀な女性が社会に出ず、男性だからというだけで無能な男性が社会に出るのは大きな損失。

性別に縛られずに、男性であっても女性であっても適材適所に、そしてできる限り望むことができるようにするのが理想。



>掲示板でも「なんで女性まで仕事をしなければならない時代に
>なってしまったんだ」と嘆いてる女性を何人か見ました。

仕事をしたいのにやれない人。専業主婦になりたいのになれない人。こういう望まぬ立場に追い込まれる人を少しでも減らすべき。

この回答への補足

回答者様には「女性の社会進出によって日本が得たメリット」について答えてもらいたいです。
その時は感情的にならないようにお願いいたします。

一説によると消費が拡大したことがメリットにあげられますが、プラスば
かりではありません。

女性は流行に敏感すぎる。
「○○が流行っている」となると一気に群がるが、流行が去ると一気にいなくなる。(納豆ダイエットやバナナダイエットなどもそうですね)

○○の店が流行る→女性向けにする→古株の客がいなくなる→流行が廃る
と一気にいなくなる→女性向けにアレンジされてしまったため古株が帰って来ない→倒産

「一気に湧いて大量に喰い散らかし、後には何も残らない」ことからイナゴのようだと比喩される場合もあります。

女性をうまく利用して消費をさせないとなりたたない世の中です。

補足日時:2009/07/30 02:58
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

イタタタ・・・。質問者様は僕に厳しいですね。こんなふうに感情的にな
るのを見ると女性ですね。よほど頭にきたみたいですね。
少し落ち着いてください。

僕が言いたいのは今の現状とシステムを見て女性の社会進出は正しかったのか?ということ。

回答者さまの理屈だと使えない男がいたら優秀な女性を雇えばいいとのこと。
なぜ女性に限定するんですか?さらに優秀な男性を雇うという考えも出来るのでは?

男性にも転職というリスクはあります。
でも女性には転職と出産という二重のリスクがあります。
とりあえず、優秀な人、優秀な人という回答者様の理論だったら優秀な男性を雇うのが一番合理的なんじゃないんですか?

それと、専業主夫をやってて女性が妊娠して無収入の間はどうやって生活するんですか?


>>出産での穴埋めだけが特別視される理由が分からない。

産休+育休でいなくなる→穴埋めのため人を新しく雇う→2年後、育休明ける→「えっ、もうすでに新しい人いるけど・・・」となります。

日本人の意識改革も必要です。
例えば回答者様の
>>また、セクハラした男性は死刑にすれば、セクハラ問題も起こらない。男性は多少減っても1人で多くの種を蒔けるのだから構わない。これでいい?

なんで男→女への一方通行なんですかね?女→男の考えはないんですか?
こいうことへの意識改革が重要なんですよ。

結局のところ、女性も男性のように仕事をしたいなら男になるしかないんですよ。(精神的な意味で)


でも実際は女性は男性に比べ仕事に対する意識が低い人が多かったり、仕事からあぶれた男性を救済する法律がなかったりで(女性は昔のが生きています)問題ばかりです。

整備されていない状態でいろいろと半端になるくらいだったら昔のままで
よかったんじゃねーのって話です。

>>女性だからというだけで優秀な女性が社会に出ず、男性だからというだけで無能な男性が社会に出るのは大きな損失。

理想や妄言はだれだって言えます。でも、今の日本の現実を見ろってこ
とです。
事実、昔は女性が職場にいなくてもうまく日本はなりたっていましたが。
高度経済成長まで成し遂げました。(支えてくれた女性の存在もでかいですよ)

今の中途半端さが社会の大損失ですよ。

お礼日時:2009/07/30 02:54

江戸時代は女が働いてて男は昼行灯と呼ばれていたのにおかしな話です。


ああ、こういう昼行灯に子どもの世話をしてもらえばいいじゃんw
何?今のご時勢昼行灯をしてりゃ世間様に馬鹿にされる?
男は働け?ニート、ヒッキーは男として失格。馬鹿じゃね?死ねば?だと?

世間の目が馬鹿なんだよ。
それと女の欠点は女であることだよ。
女を磨くだけで人として磨こうとしない。
男も男だろうとして人として磨こうとしないけどね。一緒は一緒。
男女で考えすぎると人として大事なことを忘れる。
人なんてこの程度なものさ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

男が子供の世話をしてもいいとは思うのですけど、女性が妊娠して働けなくなった時の生活が出来ないです。男がパートでもすればいいのかもしれないですけど、子供が二人、三人とかになってくるとキツイです。いや、
むしろ子供一人だけでも絶対無理です。
政府の援助があれば可能かもしれませんが、絶対に税金が上がります。
税金が上がると消費が減ります。当然、給料も減ります。悪循環です。

男性は妊娠して働けなくなった女性の代わりに仕事をしていただけなのに
「男ばかりずるい。差別だっ!」となるのはおかしな話です。

自分自身を磨くことはいいことです。

お礼日時:2009/07/31 02:53

「女性の社会進出」は女性自らが望んだ結果ですが、果たして女性は本当にそれを望んだのでしょうか? もしかして男性と同等の「権利」が欲しかっただけなのでは?




自然の摂理というのは、一見原始的でも実は大変合理的なもの。
「女性は家で家庭を守る」というのは実は合理的なのかも知れません。
だとしたら今はより合理的な社会システムに向かっての転換期であり、お試し期間なのかも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たんに、男ばかりズルいと言った感じじゃぁないですかね。

>>自然の摂理というのは、一見原始的でも実は大変合理的なもの。
「女性は家で家庭を守る」というのは実は合理的なのかも知れません。

昔はそれで持ちつ持たれずな関係でうまくなりたっていたのに・・・。

お礼日時:2009/07/31 02:40

男女雇用機会均等法などのことでよろしかったでしょうか?



この問題ならば私はこういう。
女性の社会進出は大間違いであったと。

なぜか。
この法律のせいで、企業はより優秀で、定年まで働くであろう人間を雇えなくなった(数か少なくなった)。つまり男の事です。

女は子供を生んだら大抵の人間が仕事をやめますね?
正直に言うとこんな人材を雇わなければならないのは企業として辛い。
しかも、それは能力の面でもいえること。

ノーベル賞受賞者や、学問において著名な人間をたどれば、誰でも男性ばっかりだと言うことに気づきます。
体力面でも、男>>女なのは言うに及ばず。
政治家を見ても、女性議員は感情的で短絡的、と言うのを目にします。

そういうものなのです。
女性には女性のやるべきことがあります。


しかし。しかしだ。
最近の女性はそのやるべきことをやらなくなった。
これは仕事とは関係のないところでも起こっている。
日本人女性の必然的な価値は陥落しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>>この法律のせいで、企業はより優秀で、定年まで働くであろう人間を雇えなくなった(数か少なくなった)。つまり男の事です。

女性には働けなくてもいろんな救済処置がありますが、男性にはありません。
職につけない男の未来は暗いです。


>>ノーベル賞受賞者や、学問において著名な人間をたどれば、誰でも男性ばっかりだと言うことに気づきます。
体力面でも、男>>女なのは言うに及ばず。
政治家を見ても、女性議員は感情的で短絡的、と言うのを目にします。

ノーベル賞受賞者や、学問において著名な人間に男が多いのはそのような
分野にたずさわる人が多いからだと思っていました。
でも、日本は中国やアメリカに比べて人口は少ないですが、オリンピック
でメダルを多く取得しています。
数=賞の数ではないような気がします。

女性にも学問のプロみたいな人がいるはずなのに・・・。

男性議員にもアホな奴は多いですが、女性は群を抜いて意味不明な奴が
多いです。



男性も女性も自分のやるべきことはしっかりやるといった感じですかね。

お礼日時:2009/07/29 02:32

よいことだと思います。


適材適所といいますか、女性が向いている仕事とかも実際多くあると思いますし。
働きたいと思っている女性もとても多くいると思います。

女性が働きやすい職場環境を整備するもちろん必要です。負担にもなると思います。でも女性が働きやすい環境というよろりも、「男性も女性」も働きやすい環境というものを作らなければいけないと思うし、むしろそうう言う環境を作れば社会のためになるのではないでしょうか。
環境作りでも女性だけみたいなものはもちろん社会の害だと思います。

女性にもいろいろな性格?性質?なんといたらいいかわかりませんが、
いろいろなタイプがいると思います。もちろん男性も同じくいろいろなタイプがいると思います。
女性はこれ、男性はこれ、とステレオタイプではなく
出来る人が出来るときにやるという形にしたら、とてもスムーズで時間の無駄もない形になるのではないでしょうか?

セクハラ問題、差別問題、出生率の低下問題などは女性の社会進出に原因があるのではなく違うところに問題があるような気がします。


>男性の就職口を食い潰すなど
男性が家を守る専業主夫という選択肢もでてきました。
就職口とは言いにくいかもしれませんが、仕事には変わりありません。
女性はこれ、男性はこれ、とステレオタイプではなく
出来る人が出来るときにやるという形にしたら、とてもスムーズで時間の無駄もない形になるのではないでしょうか?

>「なんで女性まで仕事をしなければならない時代になって
しまったんだ」と嘆いてる女性

昔から女性も働いていたと思うし、専業主婦は専業主婦で大変な仕事だと思いますよ、まあでも上記のように言っている女性の人は何をやらせてもだめでしょうね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>>適材適所といいますか、女性が向いている仕事とかも実際多くあると思いますし。

適材適所が一番いいと僕も思います。でも実際、適材の所に女性を配置し
て産休+育休なんかを取られたら2年は職場に復帰できません。誰がい
なくなった女性の穴埋めをするんですか?適材の所に適材の人物がい
なくなったらそれこそ企業に大ダメージです。

>>環境作りでも女性だけみたいなものはもちろん社会の害だと思います。

現在は女性に過保護ですけどね。

>>女性にもいろいろな性格?性質?なんといたらいいかわかりませんが、
いろいろなタイプがいると思います。もちろん男性も同じくいろいろなタイプがいると思います

人にはいろいろなタイプがあるように思います。でも男性に比べて、ユーモアというかセンスというか、とにかく幅が狭いような印象です。

>>出来る人が出来るときにやるという形にしたら、とてもスムーズで時間の無駄もない形になるのではないでしょうか?

女性しか子供を産むことは出来ないんだから子供を産むことに集中してくれればいいと思います。

>>セクハラ問題、差別問題、出生率の低下問題などは女性の社会進出に原因があるのではなく違うところに問題があるような気がします。

セクハラや差別をしたひとが一番悪いと思うのですが、根幹をたどれば女性が家にいれば何も問題が起こらなかったと思います。

女子高が共学になって男性が入学したら、いろいろと問題が発生した。
→問題が起こって当然だと考えます。

>>男性が家を守る専業主夫という選択肢もでてきました。

僕の知り合いでも専業主夫を考えている人がいました。でも、「嫁さんが
妊娠して働けない間はどうするのか?」と聞いたら、すごく悩んでいました。

>>専業主婦は専業主婦で大変な仕事だと思いますよ。

大変だとは僕も思います。でも、主婦で過労死したなんて話聞いたことありません。会社で働く方が大変だと思います。

否定的な意見ばかりになってしまい申し訳ありません。

お礼日時:2009/07/29 02:07

69歳男性です。



>女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、
更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが
・・・?
しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に行く女性も
いるようです。

僕の目には自然の摂理とまるっきり逆のことをしているように見えて、正しいように見えないのです。




あなたのこの考え、正しいと思いますよ。聖書を引き合いに出して恐縮ですが、神はアダムには「労働の苦痛」を、イブには「出産の苦痛」を罰として与えられたのですよね。

女性が「出産の苦痛」にプラスして「労働の苦痛」まで味わおうとしたのか、「出産の苦痛」を差し置いて、「労働の苦痛」を味わってみたいと考えだしたのでしょうか。

たしかに、あなたの言うとおり自然の摂理に反していると、私も思います。

子供を育てるって、大変なことです。女性が仕事と育児を両立って、出来るわけないです。子供や社会は大迷惑を被っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>>聖書を引き合いに出して恐縮ですが、神はアダムには「労働の苦痛」を、イブには「出産の苦痛」を罰として与えられたのですよね。

女性が「出産の苦痛」にプラスして「労働の苦痛」まで味わおうとしたのか、「出産の苦痛」を差し置いて、「労働の苦痛」を味わってみたいと考えだしたのでしょうか。

おもしろいです。聖書にも記載されているんですね。

>>子供を育てるって、大変なことです。女性が仕事と育児を両立って、出来るわけないです。子供や社会は大迷惑を被っています。

仕事と育児の両立は僕も難しいとおもいます。

お礼日時:2009/07/29 01:17

べつに専業主婦がいけないとは思われてないと思いますよ。


良いご身分じゃないですか。
ぐうたら主婦はいけないと思うけど。

子供を産み育てる期間なんて、長い人生のほんの10数年ですよね。そのために子供を育てていない期間を働かないでいいとしたら、そのほうが社会の損失だと思います。

子供も、母親にかまわれすぎるよりも、早くから集団で育てたほうが子供のためだと思いますけどねえ。

男女でペアを作るよりも、男性集団と女性集団で適度に交流をもちながら暮らすとかいう社会はどうなんですかねえ。うまくいかないのかな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>>子供を産み育てる期間なんて、長い人生のほんの10数年ですよね。そのために子供を育てていない期間を働かないでいいとしたら、そのほうが社会の損失だと思います。

まぁ、確かにこのような考えも出来ますね。

>>子供も、母親にかまわれすぎるよりも、早くから集団で育てたほうが子供のためだと思いますけどねえ。

小学校低学年くらいまでは母親にかまわれた方がいいと思います。
甘えられるのはガキのうちまで。

>>男女でペアを作るよりも、男性集団と女性集団で適度に交流をもちながら暮らすとかいう社会はどうなんですかねえ。うまくいかないのかな?

男性だけの都市国家と女性だけの都市国家を創ればいいのかも。
男子校と女子高の規模をでかくした状態とお考え下さい。

お礼日時:2009/07/28 18:58

こういう問題って表立って話しづらいですよね。


それはすごく問題だと思います。
もっと議論されるべき問題だと思います。

性別にこだわりすぎる必要はないですよ。
質問者の考え方だと、女性は家で家事が向いている
男性は仕事に向いていることになります。

実際はそうはなりません。性別の差より個人の能力の差が
大きいからです。体の問題を補って余りある活躍されている
女性もたくさんいます。女性ならではの分野も沢山ありますから。

ただし、男性だけで十分に家族を養っていければ、
もっと家庭に入ると思いますよ。
実際は子供を少なく計画しないと、とても無理です。

女性からしたら、今の男性は力が強いだけで稼げない、
甲斐性のない男が多いと思われてるかもしれません。
しょうがなく共働きしている人も多いです。
男性の仕事能力って現代社会ではそれほど女性と差が無いんです。
狩猟生活ならもっと差が出たと思いますが・・・

女性の視点から物を見られるようになれば、
もう少し質問者の考えも多様化するのではないでしょうか?
人間は生殖のために生きているのではないですしね。

役割を男と女で明確に分けるのが難しいのです。
出産だけは男は無理ですね。ただそれだけのことです。
役割の問題って障害者や弱者の雇用問題にもよく言われることです。
考え方がご都合主義にならないように気をつけてください。

向いているかどうかは別にして、機会は均等に与えられて当然だと
思います。個人的な意見を書かせていただきました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>>こういう問題って表立って話しづらいですよね。

かなり話づらいです。女性になんて聞けませんし。


僕は性別の差はでかいと考えています。
実際、男性と同じ量の仕事を女性にやらせたら、生理が3ヶ月来なくなったという記事を読んだことがあります。
周りの環境やストレスに男性以上に左右される人が多いように見えます。
PMSを持っていたりもしますし。
生理で味覚が変わるため一流の料理人には不向きですよね。



子供を育てるのだって、男性は母乳は出ませんよ。現代は粉ミルクなど
があるので問題視されませんが。

>>向いているかどうかは別にして、機会は均等に与えられて当然だと
思います。個人的な意見を書かせていただきました

機会均等は大切だとは思います。でも、実際は女性の方がサービスなどが
多いような。
僕も個人的な意見なので全然OKです。

お礼日時:2009/07/28 18:49

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