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ダイナミックマイクの中でも、DCバイアス電圧が供給する回路で使用できるものと
使用できない種類の物があるとの記載があるのですが、
お恥ずかしながらこのDCバイアスという意味がわかりません。
テスター繋いでマイクスイッチ作動させたときに電圧かかる回路なのがDCバイアス電圧なのでしょうか?
ダイナミックマイクでも構造が違うのでしょうか?

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A 回答 (6件)

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> 対策としてDCが来てるところに誤って繋いでしまっても大丈夫


> なようにマイクまでの中間にコンデンサでも入れた方がよろし
> いでしょうか?

DCバイアス側のインピーダンスが高い場合は影響は少ないと思いますが、DCは加えない方が良いでしょうね。
コンデンサで切る場合、コンデンサの容量が小さいと低域が出なくなります。
マイクのインピーダンスが600Ωと仮定(直流抵抗の5Ωではありません)して低域を100Hzまで通したいとすると、約2.6μFのコンデンサを入れると100Hzで-6dB(電圧が半分)になります。
極性や耐圧にも注意してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ちょっといろいろ試してみます。

お礼日時:2009/08/28 15:46

はじめまして♪



プロ用のマイクにはコンデンサーマイクの回線に接続して48V等の直流でん有るが加わっても正常な音質を保てるように、直流カットした製品が有ります。(本来、プロならそんな接続ミスするなぁ~ 笑)

他には、最近のポータブルレコーディング製品に多い、プラグインパワー対応機種ですが、1.5V又は3Vの電圧なので実用上不具合は少ないのでしょうけれど、あえて直流カット回路を内蔵したダイナミックタイプのマイクも有ります。

ダイナミックマイクのマイクエレメントは基本的にスピーカーと同じで、基本構造は振動板と磁気回路、コイル、周辺支持パーツで構成されています。

ちなみに、コンデンサーマイクの動作原理に(非常に珍しいですがコンデンサースピーカーも同じ)一定の電圧で引っ張った状態の振動板位置を基準とします。マイクの場合は一定の電圧で中点を得た振動板が振動してもコンデンサーの特徴である容量変化を起こすだけで発電とまで行かないため、通常のマイクアンプに対応するための容量変化を電圧変化に換える回路が組み込まれている物です。
 一時期、「バックエレクトレックコンデンサーマイク」と言う、振動板に電圧を掛けなくても良い(振動板に静電気を蓄積した)製品がありましたが、マイク回路への変換にアンプが内蔵され、乾電池をグリップ部分に入れて利用するタイプがありました。
 ここからは、私の想像ですが、プラグインパワー方式の小型マイクは、昔のバックエレクト~ なのかなと想像します。

さらに、想像から憶測ですが、ダイナミックマイクと言う中で、本来のマイクユニット部分が感度不足の製品では微少とは言え、アンプが有り、DCバイアス(電源供給)前提の製品も有るのかもしれません。(あるのかなぁ? わかりませんけっれど、、、)

まぁ、ダイナミックマイクはヘッドホン端子に接続して耳に当てると聞こえる物です。(小学生の頃に体験しましたよ)
 逆もアリで、ヘッドホンをマイク端子に接続して、左右じゃなく前後にして片側を口に当てたらスピーカーから声が出ました(爆笑)
小学生のイタズラですから「聞こえた」「音が出た」レベルで、音質が、、なんてレベルじゃなかった物です。 
 ついでに、コンデンサーマイクをヘッドホン端子に繋いで聞こえないとボリューム上げて、マイクとラジカセを壊した知人がいます。

今は飲み仲間ですが、たまに酔っぱらうと「お前のせいで、ラジカセ壊れて、親に怒られた」って くどきます(爆笑)

あらあら、質問<>回答 から ずれてしまいました。 ゴメンナサイです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
わかりやすい実例まであげていただき参考になりました。

お礼日時:2009/08/28 12:30

DCバイアスとの記載なのはマイクロホンを内蔵する機器の回路も想定しているためと思われますが、このバイアスはマイクロホン用の電源を意味するものです。

マイク接続端子からマイク用電源を供給するシステムは音響関係ではファンタム電源と呼ばれます。

基本的にはダイナミックマイクロホン本体にDCバイアスを掛けるのも、ファンタム電源がONの状態のコネクタにダイナミックマイクロホンを接続するのもご法度です。

昔の小型のダイナミックマイクロホンの中にはマッチングトランスを内蔵したものがあり、トランスはDCを通さないのでバイアスのかかる端子に接続しても(インピーダンスが合っていれば)問題なく使えるものもありました。
現在でもパソコンのマイク端子に接続することも想定したダイナミックマイクロホンはDCカット用のコンデンサを内蔵した製品があるようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2009/08/28 12:32

DCバイアス電圧とは、トランジスタを動かしたり、コンデンサマイクや圧電マイクの電極に電圧をかけるためにあるのです。



コンデンサマイクは、電界効果トランジスタのゲートが振動版になったような等価回路ですのでDCバイアス電圧がないと動作しません。

圧電マイクはピエゾ効果のコンデンサ容量変化ですのでDCバイアス電圧が必要です。

ダイナミックマイクは磁力線の中を振動版のついたコイルが動くこといて起電力が発生しますので、DCバイアス電圧はなくても動作可能です。

ただし、ダイナミックマイクにマイクアンプが搭載されている場合は、マイクアンプのトランジスタにDCバイアス電圧を供給する必要があります。

DCバイアス電圧は、マイクに内蔵された電池から供給するものと、3端子コネクタのマイクケーブルから供給するものがあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2009/08/28 12:32

コンデンサマイクはエレクトレットコンデンサマイク本体とFETによるアンプが付いていますので、それを駆動するためのDC電源が必要です。



ダイナミックマイクは永久磁石とコイルで構成されていますのでDC電源が不要なばかりか、DCを加えるとコイルの位置が動いてしまって特性が狂います。

従って通常のダイナミックマイクにはDCを加えてはいけないのですが、コンデンサマイク兼用の端子に接続されることを考慮して、マイク内部でDCカットが施してあるものもあります。

テスターで測って導通のないものはDCを加えても大丈夫です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。
ちなみにテスター当ててみたら導通はありました。
いままで切り替え忘れて誤って繋いでしまったこともあり、また壊れたことはありませんが、
対策としてDCが来てるところに誤って繋いでしまっても大丈夫なようにマイクまでの中間にコンデンサでも入れた方がよろしいでしょうか?
ちなみにマイク5オーム、マイク回路ONで7~9V位かかります。

お礼日時:2009/08/28 12:38

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Qファンタム電源はなぜ48Vもの高電圧でなければならないのか?

ファンタム電源はなぜ48Vもの高電圧でなければならないのか?

そもそもコンデンサマイクは数Vの電圧で働くはずです。
なぜ48Vもの高電圧が標準になっているのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3のご回答の後追いになる内容ですいませんが…

「なんで48Vが標準?」については、既に正答がいっぱい付いているわけですが、とりあえずは
『そもそも最初にそういう規格ができてしまったから』
『それが後生大事に今までずっと続いている』
と、ちょっと割り切った解釈をせざるを得ないと思います。

こいつは、「日本の一般家庭の商用電源が100Vである」こととか「西日本が60Hz東日本が50Hz」と決まってることと、有る意味同じですね。最初にそう決めて、それに合った機器を作り続けている…というレベルの話になりますね。

音響系の機器規格は、もともとのスタートが「初期の有線電話回線」から来てる物が多く、48Vも初期の電話会社の規格が実際に今も続いています(今でも有線電話の回線には48Vが流れている)。確か、その規格がそのままファンタム電圧にも適用されたと私は習いました(ウソ教えられてたらすいませんが(^^ゞ)。
他にもマイク回線の基本インピーダンスである600オームも、初期の電話回線網で使われた規格がそのまま続いています。

で、質問者の方の疑問の大きなポイントは、
「昔の事はともかく、今は(エレクトレット)コンデンサマイクなら数Vで動くはずなのに、なんでいつまでも48V?」
と、私は解釈しています。ここが違ったらご叱責下さい(^^ゞ

ぶっちゃけ、最近のコンデンサマイクでは、従来規格にとことん忠実に設計した…大抵は、めっちゃ高価で高級な…マイクは別として、市井価格3~5万円程度までのマイクだと、48Vをマイク内部の安定化電源回路で数Vに下げて使っているものの方が多いです。
少なくとも、私の手持ちの「素人用コンデンサマイク」(上の価格帯までです)は、全部そうです。
これらのマイクは、仕様書に「9~48V」とか「12~48V」と書いてありますね。多分、内部的には5V程度まで安定化電源回路で減圧してるんだろうなと思います。中には、9V電池や1.5V電池でも稼働する奴もありますしね。

なので、素人向きの小型ミキサーでは、ファンタムが12V~18V程度のものもあります(これも私の手持ちでそういうミキサーがあります)。
また、小型のファンタム電源供給ユニットで、12V・24V・48Vと電圧切り替え式になっている物もあります(電圧下げる方が、電源ユニットの電池の持ちがよい(^^ゞ)。
こういう機器は、「ファンタム電圧○○Vに対応のコンデンサマイクしか使えません」と説明書に注釈入ってますが、前述のとおり大抵の素人向きコンデンサマイクは、12Vのファンタムでもちゃんと動きますので、『素人向きの機器』で固めてる限りは実用上は問題がないです。

少なくとも、廉価な製品についてのファンタム事情は、最近ではこういう状況です。
なので、廉価な製品群に限っては、ファンタム電圧と感度等の関係はほとんど無いですね。実際、12~48V対応とされている廉価なマイクなら、ファンタム電圧変わったって音に違いはほぼ無いです。
(ただ、専門家の皆さんが言われている問題は、高価で規格に忠実なプロ用機材では、当然発生する問題と思います。その点は誤解有りませんように。)

ただ、最初に述べたように、48Vという規格がまずありき…で、本当はもっと低電圧で動く廉価な機器でも「48Vでも問題なく使える」ことは求められるので、機器の設計規格の基本は「48Vを遵守する」ことを前提に現在に至る…というのが、現実的な状況だと思います。

No.3のご回答の後追いになる内容ですいませんが…

「なんで48Vが標準?」については、既に正答がいっぱい付いているわけですが、とりあえずは
『そもそも最初にそういう規格ができてしまったから』
『それが後生大事に今までずっと続いている』
と、ちょっと割り切った解釈をせざるを得ないと思います。

こいつは、「日本の一般家庭の商用電源が100Vである」こととか「西日本が60Hz東日本が50Hz」と決まってることと、有る意味同じですね。最初にそう決めて、それに合った機器を作り続けて...続きを読む

QLine in端子とMIC端子はどう違うの?

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

入力レベルが違います。
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MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

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MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。

Qライン入力端子とマイク入力端子の違い

ラジオのヘッドホン出力と、
パソコンのライン入力をつないで、
ラジオの音を、MP3として、
録音したいのですが、
僕のパソコンは、マイク入力端子しかついていないらしく、
実際に録音してみると、聞けないことはないけど、
ノイズだらけで、聞きづらかったです。

そこで、
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(できるだけ、お金のかからない方法で…)

あるいは、USB接続の機器が必要なのでしょうか??

Aベストアンサー

マイク入力=0.6mV程度
ライン入力=320mV程度
信号レベルが500倍違います。

そこへ、ヘッドフォンの電力をいくら絞っても信号がでかすぎるから
ひずむんです。

ヘッドフォン出力からマイク端子に入力したいなら
大きすぎる信号レベルを落とすために抵抗入りケーブル(でかい信号を減衰させる)を使わないといけません。

たとえば両方がステレオのミニプラグなら
エレコムのDH-MMT30を使えばOK!
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_144_504/38471162.html

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qマイク録音の音がとても小さく録音されてしまいます。

初めて質問させていただきます。
色々とネットで探してはみたのですが、納得できる解答がなかったので質問させていただきました。
M-AUDIOのFast Track(実売¥11,000ぐらいでしょうか)のオーディオインターフェースを使用しているのですが、Audiotechnicaのダイナミックマイクロフォンでリコーダーなど録音しますと、どうしても録音の音量が小さいのです。
マイクゲインのつまみは目一杯に近い所まであげてなんとか普通に聞こえるようなのですが、そこからつまみが全開になる位置はほんの少しといった状態です。

なのでそこからちょっとばかりつまみを上げると、今度は高い音がでるとすぐに割れてしまう状態です。

DAWソフトで録音すると波形がとても小さくなっています。 マイクとFast Trackの接続は普通にキャノンピンで行っていますが、そのケーブルのメーカーなどはわかりません、普通に安いものを買ったものです。 ケーブルのせいでここまで音がスポイルされてしまうのか・・・ここらが素人なのでよくわかっていないのですが、多分ケーブルのせいはないような・・・と思っているのですが・・・素人判断なのでなんともいえません。

それとも、このFastTrack自体がこのようなものなのでしょうか?

もしかすると、このマイクと機器(FastTrack)とのあいだに増幅機などをかまさないといけないのでしょうか?

そのようなアンプ類をかまさなくても良いようなオーディオインターフェースがあると、そちらを検討もしてみたいと思っています。

または、その増幅するアンプなどもお解かりになればご指導いただければ幸いです。

マイクはオーディオテクニカのAT-VD4¥3,000程度のものです。
ほかは特別変わったことはやっておりません。 そのままUSBでPCに接続しDAWソフトでレコーディングしています。

宜しくお願い致します。

初めて質問させていただきます。
色々とネットで探してはみたのですが、納得できる解答がなかったので質問させていただきました。
M-AUDIOのFast Track(実売¥11,000ぐらいでしょうか)のオーディオインターフェースを使用しているのですが、Audiotechnicaのダイナミックマイクロフォンでリコーダーなど録音しますと、どうしても録音の音量が小さいのです。
マイクゲインのつまみは目一杯に近い所まであげてなんとか普通に聞こえるようなのですが、そこからつまみが全開になる位置はほんの少しといった状態...続きを読む

Aベストアンサー

現行モデルのFast Track(黒いボディで上にツマミが3つ付いている)ですか?

そうだとすると、カタログ上の入力インピーダンスは6kΩ(バランス)で、アンバランス接続時については記載がありません。しかし、普通は1kΩ~2kΩくらいが平均的なので、マイク入力としてはかなり高いほうです。

対して、一般的なダイナミックマイクの出力インピーダンスは、低くて100Ω、高ければ600Ω(ただしバランス)くらいは常識の範囲内でしょう。少なくとも「ロー出しハイ受け」にはなっているので、インピーダンスの不整合が原因とは考え難いです。

むしろ、絶対的なゲインの不足のほうが問題でしょう。AT-VD4の定格出力レベルは-55dBVです。これは、ダイナミックマイクとしては常識的なレベルですが、Fast Trackのマイクプリのゲインは48dBしかありません。

マイクの定格出力の基準は、1V/1Paです。1Pa(パスカル)というのは、音圧レベル94dBなので、大雑把に言えば目の前で大声を出されたくらいの音量です。-55dBVというのは、その「大声でようやく-55dBVの信号レベル」という意味です。

さて、リコーダーはどんなに頑張っても大声には届きません。しかも、リコーダーというのは比較的高音の成分が多く、低音の成分がほとんど含まれていません。つまり、ダイナミックマイクでリコーダーの音を拾うこと自体にやや無理があり、マイクアンプのゲインもやや足りないということです。

安物のマイクアンプを買うぐらいなら、安いコンデンサマイクを買うほうが有意義だと思います。たとえば、オーディオテクニカのAT-MA2が5000円くらいですが、それならBehringerのC1とか、SeideのBE-1とか、オーディオテクニカのAT-2020とかのほうが、良いと思います。

現行モデルのFast Track(黒いボディで上にツマミが3つ付いている)ですか?

そうだとすると、カタログ上の入力インピーダンスは6kΩ(バランス)で、アンバランス接続時については記載がありません。しかし、普通は1kΩ~2kΩくらいが平均的なので、マイク入力としてはかなり高いほうです。

対して、一般的なダイナミックマイクの出力インピーダンスは、低くて100Ω、高ければ600Ω(ただしバランス)くらいは常識の範囲内でしょう。少なくとも「ロー出しハイ受け」にはなっているので、インピーダンスの不整合が原...続きを読む

Qマイクアンプを自作するときの定数について

こんにちは。
マイクアンプをトランジスタ、
OPアンプで作っています(練習で)。
このとき、
このマイクからは、
音声で、このくらいの電流が
流れ、このアンプ、ないしスピーカー
を鳴らすには、このくらいの
電流が必要、という値が
分かれば、回路が組みやすいです。
このような値は、分かるのでしょうか。

たとえば、
キーボードアンプから、音を
出すには、100倍程度で、OKでした。
しかし、スピーカーに直接つなぐと、
10万倍くらいにしても、
音が出ません。
スピーカーは0.3VA,8Ωとあります。
キーボードアンプは、100V,31Wとあります。
これから、必要電流は求まりますか。
また、
圧電マイクでは、キーボードアンプから、
音が出ても、ダイナミックマイクでは、
さらに、10倍増幅して、音が出ました。
音声による電流値はどのくらいなのでしょうか。

9Vでトランジスタ1個や、
OPアンプ1個で作っています。
ノイズ、回路の安定化はとりあえず、
無視しています。

何か分かる人がいましたら、
よろしくお願いします。

こんにちは。
マイクアンプをトランジスタ、
OPアンプで作っています(練習で)。
このとき、
このマイクからは、
音声で、このくらいの電流が
流れ、このアンプ、ないしスピーカー
を鳴らすには、このくらいの
電流が必要、という値が
分かれば、回路が組みやすいです。
このような値は、分かるのでしょうか。

たとえば、
キーボードアンプから、音を
出すには、100倍程度で、OKでした。
しかし、スピーカーに直接つなぐと、
10万倍くらいにしても、
音が出ません。
スピーカーは0.3VA,8...続きを読む

Aベストアンサー

コンデンサマイクなら電源を供給しないと動作しませんから、その回路も組む必要があります。

また、コンデンサマイクにしろダイナミックマイクにしろ、取り出せる電力は、ふつう数m~10mV、数uA程度しかありません。したがって、まず数100倍のゲインが必要です。かりに、マイクの出力電圧が10mV、ゲイン100倍とすれば1Vになります。

ところで、8オームのスピーカーに1Vを印可すれば125mAの電流が必要です。これに対して、一般的なオペアンプの出力電流の上限は50mA程度なので、バッファ(パワーアンプ)がなければスピーカーは駆動できません(電圧を10万倍しても、電流が流れなければ意味がない)。パワーオペアンプなら、ゲイン200倍、最大出力2Wくらいで使えるものもあるので(たとえば著名なLM380など)、これならマイクアンプ兼パワーアンプとして使えるでしょう。

キーボードアンプは、ふつう、ラインレベルの信号を扱うでしょうから、電圧が足りていれば音にはなります(電流はアンプ側が賄ってくれるから)。マイクの出力電圧が10mVと仮定すれば100倍で1Vなので、ラインレベルの信号としては十分になります。

コンデンサマイクなら電源を供給しないと動作しませんから、その回路も組む必要があります。

また、コンデンサマイクにしろダイナミックマイクにしろ、取り出せる電力は、ふつう数m~10mV、数uA程度しかありません。したがって、まず数100倍のゲインが必要です。かりに、マイクの出力電圧が10mV、ゲイン100倍とすれば1Vになります。

ところで、8オームのスピーカーに1Vを印可すれば125mAの電流が必要です。これに対して、一般的なオペアンプの出力電流の上限は50mA程度なので、バッファ(パワーアンプ)がな...続きを読む

Qマイク端子とイヤホン端子、ライン端子の違いを解説してください

そもそもなぜマイク端子とイヤホン端子、ライン端子に別々に端子を区別しているのかわかりません。これらの端子の違いを解説していただけませんか?

Aベストアンサー

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます。通常、イヤホンは、100dB/mW程度の能率をもつので、聴覚に障害が残るほどの音量が出ます(ヘッドホンの場合はともかく、イヤホンの耐入力は10mW程度なので、そもそも1Vもかけると音割れしますが)。4オームのスピーカーの場合、2Vを印可すると、0.5Aの電流が要求されます。一般的なスピーカーは、85~90dB/W/m程度の能率をもちますから、一般家庭では十分な音量が出ます。

これに対し、ラインレベルの入力レベルは0.7V~2V程度の間です(ということは、とうぜん、ライン出力にはこれと同じ電圧がかかっているということです)。

したがって、スピーカーやイヤホンに接続する場合、ラインレベルの信号は十分な電圧を持っていることが分かります。つまり、あとは電流さえ増幅してやれば問題ありません。逆にいえば、「電流だけ増幅すれば実用に耐えるレベルの信号」がラインレベルの信号です。

これに対して、マイクの出力は数ミリボルトですから、電圧自体を100倍程度に増幅してやらないとスピーカーからは音が出ません。電流は、10万倍以上増幅する必要があります。そのために、マイク入力という特別な信号レベルの入力があります。

以上のような理由から、ラインレベル入出力、イヤホン出力(スピーカー出力)、マイク入力は、インピーダンスも信号レベルも違い、わざわざ分けてあるということになります。

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qプラグインパワー方式のMIC端子にコンデンサマイクは接続できますか?

SONYのDATウォークマンTCD-D100にオーディオテクニカのガンマイクAT815bを接続してみたいのですが、DAT側はプラグインパワー方式にも対応しているため1.5Vくらいの電圧が掛かっており、コンデンサタイプのマイクのようにデリケートなマイクは壊れてしまうからやめたほうがいいと聞きました(ある店員さんから)。

初心者なのでよく分からず困っています。どなたか原理等教えていただければありがたいのですが。

Aベストアンサー

コンデンサーマイクが特にデリケートというわけではありませんが、コンデンサーマイクではほとんどの場合アンプを内蔵しているので、アンプを破壊してしまう可能性があります。

インピーダンスが不明ですのでハッキリとした値は出せませんが、マイクの回路のホット(プラグの先端にあたる方の配線)側に直列にコンデンサーを入れることでマイクに直流電圧がかかってしまうことは避けられます。できるだけ周波数特性の良い物で容量の大きな物(最低でもタンタルコンデンサーか可能であればフィルムコンデンサーが良いでしょう)を入れれば周波数特性の劣化も少なくてすむでしょう。コンデンサーは直流を通しませんのでマイクに本体側からの電源電圧がかかることは防げるのですが、容量や種類の選択を誤ると音質が劣化してしまいます。本来ならこのような場合はバッファーアンプを入れるべきなのですが、簡便な説明で回路設計まで解説することは不可能なので割愛します。マイクトランスを用いる方法もあるのですが、トランス自体が入手しにくい部品である上に特性の良い物は結構高価なのでこれも省きます。

QマイクのS/N比の測定方法

素人で申し訳ございませんが、マイクのS/N比を測定する方法を教えていただきますか?
測定に使用する測定器(歪率計、バルポル?)、入力ソースと接続をわかりやすく説明していただければ幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どのあたりのノイズ(S/N)を計測されようとしているかが良く分からないので、そのへんを教えてください。

まずそもそも、マイクロフォンやスピーカーといったトランスデューサーには静的な「S/N」という概念がありません。信号ゼロ=可動しない=原理的にノイズゼロ だからです。ひずみ率という概念ならいずれもあります。スピーカーの歪は比較的容易に測れますが、マイクロフォンは入力装置なのでTHDを測るのが極めて困難です。

ひょっとしたら、マイクをつないだときのサーというノイズ。つまり、マイクアンプ込みのS/N計測のお話でしょうか?でしたら計測可能です。ただし、マイク+マイクアンプのS/Nはその名の通り、つながれるアンプの感度とマイクの感度(出力レベル)によって大きく違いますので、絶対的な性能を示す指標とするのはなかなか大変な作業になります。なぜかといえば、原信号は音波そのものなので原信号が無く差分ががとれず、特性が割れている校正マイクロフォンとの差分を取るしか手段がないからです。(そもそもその校正マイクの特性は怪しい)

一方、コンデンサマイクロフォンの一部には、カプセル部にヘッドアンプ/インピーダンス変換の役割を担うFETが仕込んであることがあり、その部分だけ取り出してS/Nの計測も可能といえば可能ですが、あまり意味のあることとは思えません。

どのあたりのノイズ(S/N)を計測されようとしているかが良く分からないので、そのへんを教えてください。

まずそもそも、マイクロフォンやスピーカーといったトランスデューサーには静的な「S/N」という概念がありません。信号ゼロ=可動しない=原理的にノイズゼロ だからです。ひずみ率という概念ならいずれもあります。スピーカーの歪は比較的容易に測れますが、マイクロフォンは入力装置なのでTHDを測るのが極めて困難です。

ひょっとしたら、マイクをつないだときのサーというノイズ。つまり、マイクア...続きを読む


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