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東京で唯一のシネラマ上映の映画館だったテアトル東京ですが、この映画館で一度見たいと思っていたのに、確か80年代前半だったか閉館してしまい、夢はかないませんでした。最後の夜は記念プログラム上映だったと聞いていますが、どのようなものだったのでしょうか?

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A 回答 (2件)

当日の模様は先に詳しいのでテアトル東京について・・・。


昭和56年10月31日が最終上映&閉館となっています。
(ちなみに昭和30年 11月1日 七年目の浮気 がこけら落とし)

入場人員
第1位
ベン・ハー
953,334人
興業収入
 第1位
ゴッドファーザー
376,136,703円
興業日数
 第1位
ベン・ハー
469日間

東京テアトル(株)のHP はこちら


参考URL:http://www.theatres.co.jp/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
書いていただいた一般データ的なものは、資料をもっていたので知っていました。ただ、その資料にも最終日の特別プログラムの詳細というのは載っていなかったので質問したんです。お手数かけてすいません。
今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/03/18 23:28

最後の封切り作品になったのは、マイケル・チミノの「天国の門」ですが、そのことを聞いてるのではないんですよね?



え~と、これはですね、当時の手帳に内容が残ってました。
シネラマ方式の都内唯一の上映館だった、テアトル東京が閉館になったのは1981年10月31日、この日のオールナイト興行がラスト・ショーでした(「天国の門」の封切りは9月26日)。開場前は行列ができて、大入りでしたね。

当日のプログラムは「予告編大会」「天国の門」「ディア・ハンター」そしてもう一度「天国の門」、というものでした。
「予告編大会」ですが、この夜上映されたのは以下の10本、順番もこの通りだったと思います。
「七人の侍」「ゴッドファーザー」「スター・ウォーズ」
「スター・ウォーズ帝国の逆襲」「ドクトル・ジバゴ」
「地獄の黙示録」「ウェストサイド物語」「未知との遭遇(特別篇)」
「ベンハー」「2001年宇宙の旅」

休憩時間等には売店で、倉庫に残っていたグッズとかを大安値で売ったりしてました。シネラマのマークの看板をもらって帰った人もいて、あれは羨ましかったなあ。昔のパンフや見本チケットもセットで売られて、私が買ったセットの中には、「2001年宇宙の旅」の公開翌年の凱旋興行のときの前売り券なんてのも入っていて、びっくりした記憶があります。

ちなみに「天国の門」公開初日の9月26日にも、同様のオールナイト興行が行なわれ、この夜の「予告編大会」では、「未知との遭遇」が「特別篇」ではなく「通常篇」の方。あと「天地創造」「F1グランプリ」の2本を加えて、計12本の予告編が上映されました。
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この回答へのお礼

・・・しかしbenjaminさん、当時の手帳って(笑)
メモっていたというより、よく残してましたね、そういうものを。
おかげでこんなに詳細がわかるとは思いませんでしたけどね。
しかし、シネラマ上映館で見る予告編大会、それは見たい!
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2001/03/18 23:19

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