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最近、昔の名盤CDがリマスターという形で音がキレイになって
再版されています。何枚か買ってみようかと思ったところで
気になったことがあります。同じアルバムでリマスターCDと
Blu-rayスペックCDというのが売り出されているのですが、
どちらの音がいいのでしょう?

自分の持ってるCDコンポはかなり古い型なのであまり違いは
わからないと思っているのですが、来年PCを買い換えたときに
ブルーレイ搭載にしたいので、その場合PCで再生したときには
音質に違いが出るのだろうかと考えました。

古いアルバムだと、リマスターCDとブルーレイCDでは
1,000円くらい値段が違うので迷っています。
Blu-layが再生できる環境のかた、そのあたり正直なところを
教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

Blu-rayCDではなくBlu-spec CDじゃないですか? Blu-spec CDはビデオのブルーレイディスクとは違い、普通のCDプレーヤーでも問題なく実装できます。



Blu-spec CDをはじめSHM-CDやHQなどの高音質仕様のCDが最近出回っていますが、これらはCDの材質や製造規格を見直すことによって音質アップを狙ったものです。対してリマスター盤とはCD製造に使う「原盤」を新たにマスターテープから起こしたものを言います。

ですから、Blu-spec CDなどの高音質仕様CDとリマスター盤とは、元々の意味合いが違うのです。

なお、昨今話題になっているビートルズのディスクのリマスター盤は、レコーディングされた際のマスターテープを徹底的に精査し、一からマスタリングをやり直したものです。

ビートルズのリマスター盤は従来のディスクと比べると、音像の鮮明さはもちろん楽器やヴォーカルの定位まで違っており、誰が聴いてもリマスター盤作成の意義が理解できるようになっています。もっとも、すべてのリマスター盤が従来ディスクより音が良いとは限りません。マスタリングの方法や手間暇によっては「リマスター効果」があまり出ないCDもあります(ビートルズの場合は効果が最大限発揮された例だと思います)。

Blu-spec CDなどの高音質仕様CDは、聴く人の感性や再生するオーディオシステムのグレードによっては通常CDとの違いが分からない場合があります。Blu-spec CDやSHM-CDと同じ内容の従来型CDとをカップリングさせた2枚組のサンプラーが1,000円や1,500円ぐらいで売っていますから、まずはそういうのを買って違いを見極めるのも面白いのではないでしょうか。

ただし、Blu-spec CDなどの高音質仕様およびSACDのような専用プレーヤーを必要とする上位規格ディスクも、パソコンでデータコピーしてしまえばコピー先では高音質は享受できませんので念のため。高音質はあくまでプレーヤーでリアルタイム再生した場合のみです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。とても参考になりました!
値段や今の自分の再生環境も考慮して、決断したいと思います。
※ビートルズのリマスター盤、そんなに音がいいんですね。
説明を読んでなんだか欲しくなってしまいました。
最近昔の洋楽CDが軒並み高音質で再販されているので、
お財布が大変ですw

お礼日時:2009/10/29 01:15

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Qオリジナル盤とリマスター盤

CDのオリジナル盤とリマスター盤、どちらを買うか迷っています。
ファンとしてはオリジナル盤に魅力を感じますが、リマスター盤の方が音がクリアだとも聞きますし…。
これから買うとしたら、どちらがオススメですか。
また、オリジナル盤を持っている人でも、リマスター盤を(音がいいということで)買い直したりすることはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

「リマスターする」ということは、「オリジナルマスターとは別物を作る」ということですから、必然的に音質が変わる事になります。
リマスター盤のほうが音がクリアになる場合というのは、オリジナルがむかしのLPレコード時代のケースが多くて、デジタル録音になってからは、一般人の耳でわかるようなあまり劇的な変化はないのが普通です。

「マスタリング作業」というのは、レコーディング技師の最後の腕の見せ所で、「録音時の音質」+「ミキシング時の音質」+「マスタリング時の音質」がトータルに合算されて、レコーディング技師の腕前として評価されています。
ビニール盤レコードの場合は、有名レコーディングエンジニアがみずからマスタリングした場合には、レコード盤に署名の刻印が押されていました。

つまり、オリジナルマスターの音質は、オリジナルレコーディングがおこなわれた時点での技師が最終OKを出した技師の意図どおりの音質ということになります。

しかし、リマスタリングの場合は、レコーディング技師とは別の技師が行なうことが多いので、これが「ホントのあるべき音」なのかどうか、という点で、問題になります。(元の録音技師がそのまま生きていて、自分の意志によって再マスターを行うこともあります)

初版マスタリングの技師とは別の技師が音造りの違いの腕を見せるという意味で、リマスタリングが行われることもあります。
そういう場合は、リマスタリング技師の名前がわざわざ大きく打ち出されています。


たいていのばあいは、リマスターをしなければならない理由として、原盤の音が劣化(これは特にアナログ録音時代の場合が多いです)している、とか、リマスタリングとひとことで言っても実はマスター作業だけではなくてリミックスもかねている(これはおもにデジタル録音時代の場合が多いです)場合もあります。
(リミックスするんだから、それに合ったリマスターをしよう、という考えです)


>(2)(3)がない場合はどうでしょうか。

オリジナルをすでに持っている人が、リマスターになったらどんな音になっているんだろう?という比較をしたい興味で買う場合が多いのではないでしょうか?



>リマスター盤を出すというのはアーチスト本人の意向なのでしょうか。
>それとも、レコード会社の…?

これは、アーチストが現役で売れっ子の場合は両方ありえます。
すでに専属契約が切れて再発盤として出る場合はアーチスト本人の意志と無関係にレコード会社の一存でリマスターになってしまうケースがほとんどです。特に、もう故人となってしまったアーチストの場合などはそうです。
また、これとは別に、音作りに果敢な「レコーディングエンジニアの意志」でリマスターが実行されることもあります。
(その場合は、レコード会社から雇われたエンジニアですから、結局はレコード会社の意向、ということになるかもしれませんですね^^)
また、再発盤の場合は、オリジナルのレコーディングエンジニアがもう死んでしまっていない場合も多いので、再発時には新しいエンジニアがリマスタリングをおこなうことになります。

はじめまして。

「リマスターする」ということは、「オリジナルマスターとは別物を作る」ということですから、必然的に音質が変わる事になります。
リマスター盤のほうが音がクリアになる場合というのは、オリジナルがむかしのLPレコード時代のケースが多くて、デジタル録音になってからは、一般人の耳でわかるようなあまり劇的な変化はないのが普通です。

「マスタリング作業」というのは、レコーディング技師の最後の腕の見せ所で、「録音時の音質」+「ミキシング時の音質」+「マスタリング時の音質...続きを読む

QBlu-Spec CDには利点がない?

Blu-Spec CDやSHM-CD(以下、高品質CD)など、既存のCDDA規格の枠の中で音質向上を謳った製品がリリースされていますが、これらには音質向上などのメリットはないのでしょうか?

よく、このような質問への回答として、「高品質CD版はリマスタリングされているから」というのを見ます。リマスタリングされていれば音質には差があって当然です。
ですがそうではなく、通常CD版と高品質CD版、どちらも同じデータが収録されているとしたらどうでしょうか?

友人の一人には、「ジッターが低減しても、CDにはエラー訂正があるから読み取ったデータに差異はない。その程度で読み取り結果が変わるのはあり得ない。」という風に言われました。確かに理論的にはそうかもしれません。実際、Blu-Spec CDのレビューで、音質は確かに違うが、データの中身は同じだったというのを見かけたことがあります。

しかし、メーカー側もいくら売りたいと思っても、新規の作品をわざわざ高品質ディスクでリリースする必要性はありません。それどころか、変化が全くない物に手間とお金をかけて研究開発をする必要性は皆無です。ということは、違いは絶対にあると思うのです。

こういう物には、実際に高品質CDを用意して、私自身で比較するのがベストなのでしょうが、残念ながら私が欲しい作品はリリースされておらず、確認ができません。

高品質CDで実際に違いを感じた体験、またはこういう理由で音質が変わるのではないかといったお話を是非お聞きしたいです。よろしくお願いします。

Blu-Spec CDやSHM-CD(以下、高品質CD)など、既存のCDDA規格の枠の中で音質向上を謳った製品がリリースされていますが、これらには音質向上などのメリットはないのでしょうか?

よく、このような質問への回答として、「高品質CD版はリマスタリングされているから」というのを見ます。リマスタリングされていれば音質には差があって当然です。
ですがそうではなく、通常CD版と高品質CD版、どちらも同じデータが収録されているとしたらどうでしょうか?

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Aベストアンサー

「個人的な感想です」とコメントを入れない限り、「音質が向上した」と宣伝するのはまずいんじゃないかと私は思ってます。

ご承知の通り、CDDAというのはデータの入っているCD-ROMと物理的には同じものです。CD-ROMには、Blu-Spec CDなんてありませんが、それは読み取りミスが無視できる位少ないからです。コンピュータのソフトなんか1ビット間違っていただけで動作しないので、それこそ大問題になります。コンピュータがCD-ROMを読み取るときには、再読込が何度もできるから問題ないがオーディオはそうは行かないのでは?という意見もあるでしょうが、数回の試して駄目なら永遠に駄目ということが殆どです。つまり、本当に駄目でなければ通常は数回読めば読み取れるのです。ということは、読み取り処理を早め早めに行い読み取ったデータをメモリにバッファリングしておけば、多少エラーがあってもCDプレーヤはデータを完全に再現できるのです。その前にエラー訂正システムが組み込まれているので1ビットの誤りなどは瞬時で修正してしまうので、いままでの話は訂正不能なある程度大規模なデータエラーがあった場合です。これを考えると通常のCDDAであっても、データは完全に再現できているはずです。盤面が汚れているとかであれば話は別ですが、Blu-Specだって盤面が汚れていれば正しい再現は望めないでしょう。

この話題になるとジッタの話が出てきますが、再読取によって生じるデータの読取の揺らぎがDACのクロックにジッタを発生させることは基本的には考えられません。というのは、DACのクロックがマスタ・クロックになっていて読み取りは早め早めに行い通常はバッファが一杯になるまでに先読みしておきます。バッファに入っているデータをDACはマスタ・クロックに従って読み出して行くだけなので、バッファが空にならない限りCDからデータを読み取る部分で発生して問題がDACに影響を及ぼすことはありません。ただし、データ読取部分が忙しくなるとその部分の消費電力が大きくなり電源にノイズが乗り、それがDACのクロックにジッタを発生させるという可能性はあります。DAC出力に揺らぎが生じるので当然音質に影響してきます。しかし、Blu-Spec CDを購入するようなオーディオマニアが使用している高級機であれば、データ読取部分が忙しくなると電源にノイズが出てそれがDACの動作に影響を及ぼすようなチャチな造りではないと思います。皮肉なことに、電源回路のプアな安物だと違いが出るかもしれないというのが私の推測です。

昔、CDに切り傷を入れると音が良くなるなんていう迷信がありましたが、これは、訂正不能なエラーが発生したために原音が変化し、これは「音が良くなった」と勘違いしたためだと私は思っています。訂正不能なエラーが出たときは、とりあえずスピーカを破壊してしまうような音が出ないようにデータを修復している(エラーコンシールメントと言う)ますが、これを「音が良くなった」と感じる場合があるのは否定できない事実だと思います。

「個人的な感想です」とコメントを入れない限り、「音質が向上した」と宣伝するのはまずいんじゃないかと私は思ってます。

ご承知の通り、CDDAというのはデータの入っているCD-ROMと物理的には同じものです。CD-ROMには、Blu-Spec CDなんてありませんが、それは読み取りミスが無視できる位少ないからです。コンピュータのソフトなんか1ビット間違っていただけで動作しないので、それこそ大問題になります。コンピュータがCD-ROMを読み取るときには、再読込が何度もできるから問題ないがオ...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Q国内盤と輸入盤の違い(CD)

このコーナーでよかったのかな?

私は洋楽が好きでオークションでよくCDを買うのですが、国内盤と輸入盤、どうしても国内盤のほうが人気がありますし、自分でもなぜか輸入盤の方は避けてしまいます。(理由は分かりません)

さて、入手経路の問題は別として、この二つの違いは何でしょうか?
例えば

音質が違うとか、ジャケットの中が簡素だとか、使っているメディアの質が悪いとか、再生できないプレイヤーがあるとか。

詳しい方教えてください。
自分の欲しいCDが輸入盤しかないのが多いので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国内盤派が多いので、ここで輸入盤派の意見を。

輸入盤というと語弊があるのですが、たとえば、アメリカの音楽家のCDですと、アメリカ盤が原盤になります。ヨーロッパの音楽家のCDですと、EU盤が原盤です。

この原盤という考え方が大切なのです。

音楽家は、個々の曲だけではなく、ジャケット、裏ジャケット、ライナーノート、そして、収録されている曲順、曲目、すべてを通して一つの作品に仕上げます。

たとえば、裏ジャケに日本語が書いてある、それだけでもう、原盤とはかけ離れた別物です。ライナーノートに解説があるなんてもってのほか。

一番悪いのは、ボーナストラックです。

音楽家が、1曲目から最終曲までを通して聴いたときに一つの大きな作品になるように仕上げているのに、これに、音楽家ではない、別の人が手を加えて別のトラックを入れてしまうなんて、もう原盤の名残すらなくなっている、全く別物であると考えることができます。

CDは曲の集合体ではないのです。ひとつが作品として成立しているのです。ボーナストラックが欲しければ、シングルを買う、これが正しい姿勢です。(私はヒップホップしか聴かないので、12インチシングルはよく買います)

このように、輸入盤・国内盤という概念ではなく、「原盤か各国カスタマイズ盤か」という視点で見てください。後者に価値がないことが分かります。

ちなみに、音質については、やはり原盤は、元のプレス・マスターCDそのままからCDをプレスしているので、プリマスタリング後のデータに最も近い形でプレスされますが、各国カスタマイズ盤は、それに手を加えてからプレスするということで、一段階経る工程が多い分、音質の低下の原因になると考えることもできます。

国内盤派が多いので、ここで輸入盤派の意見を。

輸入盤というと語弊があるのですが、たとえば、アメリカの音楽家のCDですと、アメリカ盤が原盤になります。ヨーロッパの音楽家のCDですと、EU盤が原盤です。

この原盤という考え方が大切なのです。

音楽家は、個々の曲だけではなく、ジャケット、裏ジャケット、ライナーノート、そして、収録されている曲順、曲目、すべてを通して一つの作品に仕上げます。

たとえば、裏ジャケに日本語が書いてある、それだけでもう、原盤とはかけ離れた別物です。ライ...続きを読む

QリニアPCMとドルビーやDTSの比較

宜しくお願いします。

家でPS3(古い機種)とパイオニアのホームシアターHTP-LX70を繋いでいます。

PS3の設定でリニアPCMとドルビーやDTSを切替えられますが、
以前、この3つのうちどれがいいのかと調べたところ、リニアPCMは無圧縮なので
圧縮音声であるドルビーやDTSよりリニアPCMの方がよいと読んだ気がします。
そのため、ずっとリニアPCMに設定してきました。

ところが家のPS3のゲームにリニアPCMとドルビーやDTSの選択ができるものがあって、
試しにドルビーに変えてみたところ、映画館のように非常に臨場感があって好感が持てました。
それに比べてリニアPCMはただCDを再生したときのようで素直で偏屈ない音質です。
これはどのように解釈すればよいのでしょうか?

(1)ドルビーやDTSは圧縮音声であるがエフェクト付きでリニアPCMは無圧縮だがエフェクト無し?
(2)HTP-LX70がリニアPCMに対応していない又は私の設定がおかしい?
(3)私の耳がおかしい?

せっかくなので出来るだけよい音質で聴きたいです。アドバイスをお願いします。

宜しくお願いします。

家でPS3(古い機種)とパイオニアのホームシアターHTP-LX70を繋いでいます。

PS3の設定でリニアPCMとドルビーやDTSを切替えられますが、
以前、この3つのうちどれがいいのかと調べたところ、リニアPCMは無圧縮なので
圧縮音声であるドルビーやDTSよりリニアPCMの方がよいと読んだ気がします。
そのため、ずっとリニアPCMに設定してきました。

ところが家のPS3のゲームにリニアPCMとドルビーやDTSの選択ができるものがあって、
試しにドルビーに変えてみたところ、映画館のように非常に臨場...続きを読む

Aベストアンサー

リニアPCM:無圧縮ですが、通常、モノラルかステレオのみで立体音響には対応していません。

ドルビー、DTS:圧縮されていますが、5.1chなど立体音響に対応しています。

音源が5.1chなのに、リニアPCMにしてしまうと、単なる2chステレオ音響、つまり、CDみたいな音響、になります。

音源が5.1chの場合は、ドルビー、DTSを選び、5.1ch対応のホームシアターシステムに入力すれば、5.1chの臨場感のある立体音響が楽しめます。

使用しているオーディオシステムが「単なる2chステレオシステム」の場合は、5.1chで出しても意味が無いので、無圧縮のリニアPCMの方が劣化が少ないので、リニアPCMを選んだ方が良いでしょう。

QBlu-spec CDとは今までのCD何が違うのか

長文になります。ご容赦願います。

当方のPCのOSは「Windows7 Home Premium 64-bit」です。
PCで音楽を再生したり、CDに書き込むのには「Windows Media Player」を使用しています。

この頃、CDに「Blu-spec CD」の表示を見る事が増えています。今までのCDと何が違うのでしょうか?音質が良い、今までのCD-RにCopyしたら音質が下がる、価格が高くなる、など。

それと今までのCDPlayerでの再生や、PCのドライブでのHDDへの取り込み、書き込み、再生は可能なのでしょうか。

特に再生面で従来のPlayer、PCを使用した場合、音質の違い(良く聴こえる?)が分かるのでしょうか?新しいPlayerや、PCのドライブ、それと今までの音はマザーボードのオンボードチップで聴いていたのですがサウンドボードを使用しないと、「Blu-spec CD」の音質の良さが分からない、などの事があるのでしょうか。

当方PC初心者で、可能な限り分かりやすい説明をして頂ければ幸いです。説明先のリンク貼り付けも歓迎です。

最後に乱筆、乱文にて失礼致しました。

長文になります。ご容赦願います。

当方のPCのOSは「Windows7 Home Premium 64-bit」です。
PCで音楽を再生したり、CDに書き込むのには「Windows Media Player」を使用しています。

この頃、CDに「Blu-spec CD」の表示を見る事が増えています。今までのCDと何が違うのでしょうか?音質が良い、今までのCD-RにCopyしたら音質が下がる、価格が高くなる、など。

それと今までのCDPlayerでの再生や、PCのドライブでのHDDへの取り込み、書き込み、再生は可能なのでしょうか。

特に再生面で従来のPlayer、PCを使用し...続きを読む

Aベストアンサー

>今までのCDと何が違うのでしょうか?

素材そのもの、素材の製造技術が違うだけ。

>音質が良い、

音質は基本的には変化しない。

>今までのCD-RにCopyしたら音質が下がる、

音質は基本的には変化しない。

>価格が高くなる、など。

普通のCD-Rよりは高い。

>それと今までのCDPlayerでの再生や、PCのドライブでのHDDへの取り込み、書き込み、再生は可能なのでしょうか。

素材が違うだけで、技術的な仕様、データの信頼性の仕様は、今までのCD-Rとまったく同じなので、今までのCD-Rで出来た事はすべて出来る。

>特に再生面で従来のPlayer、PCを使用した場合、音質の違い(良く聴こえる?)が分かるのでしょうか?

音質は基本的には変化しない。

焼いてからエラーが起きる状態になるまでの「劣化の進行具合」が多少は異なる。

傷や劣化による「データエラー」が起きた場合、音質がどのように劣化するかは「メディアではなくプレーヤーに左右される」ので、そういうエラーが起きた場合の音質の劣化は、従来のCD-Rとまったく同じ。

>新しいPlayerや、PCのドライブ、それと今までの音はマザーボードのオンボードチップで聴いていたのですがサウンドボードを使用しないと、「Blu-spec CD」の音質の良さが分からない、などの事があるのでしょうか。

通常の状態なら、従来品のCD-Rと「まったく同じ」なので、音質の違いは発生しない。

以下余談。

音楽CDの音質は「プレーヤーの性能のみに左右」されます。

音楽CDの音声は「デジタルデータ」なので、正常に読める限りは「どんなメディアに書こうが、どのメディアからも、いつもまったく同じデジタルデータが読み出せる筈」です。

なので、基本的に「正常に読める限りは、どのメディアでも、結果は同じ」なのです。

しかし、CD-Rは「いつも正常に読めるとは限らない」ので「正常に読める頻度と期間」が、メディアごとに違ってきます。

つまり「安いメディアは劣化が早く起きて、高いメディアは劣化が起きるのが遅い」と言う違いしか無いのです。

言い換えると「正常に読めている期間なら、どんなメディアを使っても、結果は同じ」なのです。音質に差は出ません。

で、劣化が進んで正常に読めなくなって来ると、どうなるかと言うと「プレーヤー側で、エラーを補正する」ようになります。

エラー補正が下手なプレーヤーを使うと、エラーが起きた場所が耳で聞こえてしまいます。

エラー補正が上手なプレーヤーを使うと、エラーが起きてない正常な状態を予測して、正常に限りなく近いデータに補正するので、エラーが起きても人間には判断出来なくなります。

プレーヤーによっては、数倍速で先読みして、エラーが起きたら再度読み込みを繰り返してリトライし、エラーを回避したりします。

このように、エラー発生時の音質は「メディアの質には関係なく、プレーヤーのエラー補正の性能のみに左右される」のです。

もちろん、エラーがおきる確率が低ければそれに越した事はなく、劣化の進みが遅ければそれに越した事はないので、高い高性能メディアを使う意味はあります。

あと、音質に影響が出るのは「デジタルをアナログ信号の音声波形に戻す、コンバータの性能」です。

このコンバータの性能が悪いと、折角のデジタルデータをオリジナルの音声波形に戻せないし、高性能なメディアを使う意味が無くなります。

「高いCDプレーヤーが高価な理由」は、このコンバータの性能がピカイチ(原音波形再生能力が高い)で、音声波形に戻した後の低周波回路も、ノイズが乗らない、増幅しても波形が歪まない、など、お金がかかっているからです。

>今までのCDと何が違うのでしょうか?

素材そのもの、素材の製造技術が違うだけ。

>音質が良い、

音質は基本的には変化しない。

>今までのCD-RにCopyしたら音質が下がる、

音質は基本的には変化しない。

>価格が高くなる、など。

普通のCD-Rよりは高い。

>それと今までのCDPlayerでの再生や、PCのドライブでのHDDへの取り込み、書き込み、再生は可能なのでしょうか。

素材が違うだけで、技術的な仕様、データの信頼性の仕様は、今までのCD-Rとまったく同じなので、今までのCD-Rで出来た事はすべて出...続きを読む

QSACD不要ですか?

SACDとCDの音が区別できない、ソフトが少ないなどの理由でSACDなんかいらない、という意見を散見しますが、SACDの情報量の多い音が大好きな私としては、そのような風潮に危惧を抱いております。

よく、SACDは20kHz以上の音も入っているので音が良いが、人間の耳では聴き取れないから意味がないと言われますが、SACDを聴いていて思うのは、高音が伸びていると感じることはなく、フワッとした空間表現がCDと違うなという点です。

また、安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わないと思ってしまう方もいらっしゃいます。本当のSACDの良さはある程度のレベルでないと空間表現までは出来ません。

あと、最近のSACDプレーヤーは2chが主で、マルチを楽しむにはHDMI経由で音質のプアなAVアンプでないと出来ないのが多いようです。

私はエソテリックのDV-60を使っているので、サラウンド音もアナログで出力されます。そこで、リア用のアンプとスピーカーでマルチの良さを実感しています。ただ、マルチは日本の環境事情からすると難しいと思うので、2chでも良いとも思います。

優秀録音されたSACDは本当に良い音がします。これが無くなってしまうと思うと、残念でなりません。

SACDとCDの音質比較をして違いが無いと感じている方は高音ばかりに意識がいっているのではないでしょうか。中には、ヘッドホンで一生懸命高音の伸びを聴き取ろうという間違った聴き方をしているので、違いが分からないのではないでしょうか。

SACDの魅力は何といっても情報量の豊かさです。左右のスピーカーを超えて音楽が広がる感覚はとても良いと思うのですが、それが分からないのでしょうか。

それでもSACDは無くなってしまうのでしょうか?
そこで、皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。

SACDとCDの音が区別できない、ソフトが少ないなどの理由でSACDなんかいらない、という意見を散見しますが、SACDの情報量の多い音が大好きな私としては、そのような風潮に危惧を抱いております。

よく、SACDは20kHz以上の音も入っているので音が良いが、人間の耳では聴き取れないから意味がないと言われますが、SACDを聴いていて思うのは、高音が伸びていると感じることはなく、フワッとした空間表現がCDと違うなという点です。

また、安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わないと思ってしまう方もいらっしゃ...続きを読む

Aベストアンサー

問題は「SACDが無くなってしまう」云々ということではないと思います。

>安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わない
>と思ってしまう方もいらっしゃいます。本当
>のSACDの良さはある程度のレベルでないと空
>間表現までは出来ません。

↑ポイントはここではないでしょうか。つまり、逆に言えば「(空間表現等が出来ない)安いSACDプレーヤーが出回りすぎている」ってことです。

たいていの国内メーカーのラインナップでは、定価5万円ぐらいまでのエントリークラスのプレーヤーでこそCD専用機ばかりですが、これより少し高くなるとSACD兼用機が中心になってしまいます。

つまりは、メーカー側ではSACDの良さを説いているつもりが、実際はSACDのポテンシャルを引き出せない安いSACD兼用機ばかりが市場に並んでいるという、倒錯した状況があるわけです。

SACDの良さを引き出せる「ある程度のレベルに達したSACDプレーヤー」に限って市場に投入しないと、SACDの良さをアピール出来ません。

しかも、中級機以上がSACD兼用機ばかりになると、CDだけでいいと思っているユーザーの選択肢が大いに狭まります。

要するに今の状態はSACDの良さを強調したいユーザーにとっても、通常CDで良いと思っているリスナーにとっても、極めて居心地の悪いものになっていると思います。

あと、いわゆるハイレゾ音源の台頭がSACDの立ち位置を微妙なものにしていると思います。簡便性ではPCオーディオの方に軍配が上がるのは確かだし、何しろSACDの最初の提唱者であるSONYでさえ新しいラインナップの中にSACDプレーヤーを入れていない始末ですから。

問題は「SACDが無くなってしまう」云々ということではないと思います。

>安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わない
>と思ってしまう方もいらっしゃいます。本当
>のSACDの良さはある程度のレベルでないと空
>間表現までは出来ません。

↑ポイントはここではないでしょうか。つまり、逆に言えば「(空間表現等が出来ない)安いSACDプレーヤーが出回りすぎている」ってことです。

たいていの国内メーカーのラインナップでは、定価5万円ぐらいまでのエントリークラスのプレーヤーでこそCD専用機ばかりですが、...続きを読む

Q最高に音の良いCDプレーヤーはなに?

実際にお聞きになられた中で最高に音の良かったCDプレーヤーはなにでしょうか?

Aベストアンサー

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポートとDACとの組み合わせならば、47研究所のModel 4704/04 CD Transport “PiTracer”( http://www.47labs.co.jp/4704.html )とMARANTZのProject D-1( http://audio-heritage.jp/MARANTZ/etc/projectd-1.html )とのコンビを挙げたいです。ショップのスタッフ曰く「この音を聴いたら、誰でもSACDなんか不要だと思うでしょう」とのことでしたが、それも頷けるほどのハイ・クォリティなサウンドです。

ただし、Project D-1は今は生産していないので、組み合わせるDACはSOULNOTEのsd2.0B( http://www.soulnote.co.jp/lineup.html )でもいいと思います。

あと、そんなに高価格ではないけど印象に残っている機器として、MICROのCD-M2があります。
http://audio-heritage.jp/MICRO/player/cd-m2.html
アナログプレーヤーの専門メーカーとして知られていたMICROが出したCDプレーヤーで、高解像度よりも芳醇で味わい深いタッチを狙った音作りで、さすがと思ったものです。

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポート...続きを読む


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