【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

SHM-CDは、iTunesに取り込むと普通のCDと同じ音質になってしまうと聞いたのですが、本当ですか?
それとも、iTunesに取り込んだ場合でも、やはりSHM-CDと普通のCDでは音質に明らかな差がありますか?
音質の違いなどを細かく聞き分けられるほどの耳は持ってなく、一般の人よりも少し分かるぐらいです。SHM-CDは、そんな自分でも違いが分かるぐらい、iTunesに入れた場合でも高音質なものなのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

読み方 itunes」に関するQ&A: iTunesの読み方!

A 回答 (4件)

結論から言えば、同じ音質になります。



ただし、マスタリングが同じことが前提で、SHM-CD化する際にリマスタリングされていれば、もちろん音質は異なります。これは、SHM-CDかどうかとは無関係に、音質が変わる要因です。

音質が変わらない理由は、データが同じだからです。通常のCDでも、SHM-CD(を含む「高品質CD」)でも、(1)記録されているデータが同じであり、(2)その読み出しが正確であれば、(3)パソコン上にできる音声ダータも同じなので、音質が変わる余地はありません。傷がなければ通常のCDでもデータの読み出しは正確で、パソコン上にできる音声データは完璧に一致します。

SHM-CD等が「高音質」とされる理由は、読み出しの正確性にあるとされます。これは、リアルタイムに読み出して、仮にエラーがあっても再読み出しせず、(訂正符号で訂正し、訂正できなければ推測補間して)再生するという、音楽CDの再生の仕組みを前提にしています。

これに対して、パソコンに取り込むのは、必ずしもリアルタイム性は必要ではありません。時間が短くても、長くても、要は正確にコピーできていれば良いのです。そして、通常、そのコピーは正確です。

たとえ話で言えば、音楽CDの「再生」は講演会ようなものだと考えれば良いでしょう。多少の原稿の読み間違いは想定の範囲内で、意味が通じれば問題ありませんが、少しでも正確に読み上げた方が良かろう、ということです。通常のCDは印刷が多少不鮮明な原稿、SHM-CDはクッキリハッキリ印刷された原稿というイメージです。

実際には、不鮮明といっても実用上問題がない範囲です。そのため、通常のCDとSHM-CDを聞き比べても、その差が分からないことも少なくない訳です。

一方の「コピー」は、写本のようなものです。内容の正確性が問題なので、正確に書き写せていれば、原本が不鮮明だろうと、鮮明だろうと関係がありません。そして、上記の通り通常のCDは「実用上問題がない程度に不鮮明な原本」なので、いずれにせよ写本の内容は正確です。

小難しく言えば、SHM-CDは「動的な正確性」を目指したものですが、パソコンにコピーする場合は「静的に正確」であれば良いので、動的な正確性はあまり問題にならない、ということです。

という訳で、パソコンに取り込むのであれば、通常のCDでもSHM-CDでも事実上関係はありません。

-----

なお、コピー時の読み出しの正確性に不安があるなら、SHM-CDを使って1回だけ読み出すより、通常のCDを使って、何10回か読み出したデータを比較する(原本と写本を何度も読み比べて誤字脱字がないかチェックする)とか、他人のデータと比較する(数人で写本して写本どうしを見比べる)とかのほうが、確実性は高くなります。

このような機能を持ったソフトとして、MacであればXLD、WindowsであればEACというものが有名です。個人的な経験の範囲では、これらのソフトによるコピー結果とiTunesによるコピー結果が異なっていたことはありませんが、不安であれば、iTunesではなくこういったソフトでコピーするのが良いでしょう。

いずれにせよ、パソコンに取り込むためにSHM-CD(やその他の「高品質CD」)を使うのは、ムダです。
    • good
    • 22

SHM-CD、何かとおもったら、またデジタルとアナログの区別の付かない人から金を巻き上げようとするやからの1つでしょう。


すこし関係ない話になりますが、CDの0と1が、どのように記録されているのかご存知でしょうか?どこが0でどこが1か。一度調べられてみるのが良いですよ。
    • good
    • 2

SHM-CD であろうと従来の CD であろうと記録される Pit (Laser 記録される穴) の Code 配列、すなわち Data に違いはありません。



違いが生じるとすれば読み取り Player 側で読み取り Error の発生率が変わるか否かという点だけです。

読み取り Error の発生率が低下するのであれば iTunes に取り込む Data も読み取り Error の補正回数が減るのですから「iTunesに取り込むと普通のCDと同じ音質になってしまう」などということはあり得ず、「iTunesに取り込むと普通のCDと同じ音質になってしまう」という説に根拠があるとは思えません。

かつては CD を液体窒素に浸け込んだ方が良い音がするなどと主張すると言う人もいました。

理由は -160 度の液体窒素で強冷することによって素材の結晶構造が均一化されて歪みがなくなることから Data が安定するというものだったかと記憶しますが、Stamping で製造される際に Stamper による圧力で Pit が歪んで生成された状態が正常なものなのであり、その程度の歪みは再生音に何ら影響がないとしているからこそそのような製造法になっているのですから、わざわざ歪みを直して音が変わったからと言って良い音になったのか悪い音になったのかの判断はできないものでしょう。

更に言えば 24bit 192kHz DVD Audio であろうと 20bit 96kHz の HDCD であろうと Microphone からの Analog 出力を Digitize する時点ではどれも Δ∑ 1bit Sampling したものを 24bit なり 20bit なりに Re-Sampling して変換 Error を生じさせた上で Mixer を通し、再び変換 Error を生じる 16bit に Re-Sampling して Mastering がされているのであり、初めの Δ∑ 1bit Sampling した Data をそのまま Player で再生できるものは DSD (Direct Stream Digital) Data しかありません。・・・SACD は DSD Data を記録していることになってはいるのですが、途中で Mixing しているようでは必ず Re-Sampling していますのえ DSD とは言えません。

しかし Microphone の位置は聴衆の位置ではなく、異常なまでに楽器に接近させた On-Mic Setting であることが多いように、Microphone で収録された時点の音は決して高音質と言えるものではなく、On-Mic Setting 収録されたものは必ず Mixing 過程で音質の調整 (変更) がなされています。

多くの楽曲はそうした Mastering 過程を経て初めて Recording Engineer と一緒に Monitor する演奏者や Producer 達の O.K. が得られているものですので、最も高音質なのはみんなで Monitor して Go Sign を出した時の音です。・・・これが本来の「原音」なのだろうと私は思っています。

ちなみに生演奏の音は Stage 直近の桟敷席中央と Hall 最後尾の端の席とでの音が同じである筈がないように、聴収する席の位置で音ががらりと変わりますし、Player が聴いている音と聴衆が聴いている音にいたっては全く違うと言えるほど大きな隔たりがあります。

CD Press 段階ではこの「製作者達、みんなで決めた音」である Mastering Data を SHM-CD であろうと通常の CD であろうと忠実に Disk に Press することになりますので、Disk に刻まれる音は SHM-CD であろうと通常の CD であろうと違いはありません。

更に「みんなで決める Monitor 音」は 20kHz 以上の音など保証されていない Microphone で収録して 20kHz 以上の音など保証されない Monitor Speaker で聴いて決定されている音ですので、CD であろうと DVD-Audio であろうと SACD であろうと「みんなで決めている音」の部分に違いなどなく、違いがあるのは「みんなで決めている音」以外の、再生機器が生じさせる Noise や変換 Error 歪などの部分です。

Re-Sampling などの Digital to Digital 変換では必ず変換 Error が生じる上に、DAC (Digital Analog Converter) は SACD 用 DAC も含めてこれらの Error を可聴帯域外の高周波数領域に掃き上げる動作を行なっていますので、DVD-Audio や SACD の 20kHz を超える再生能力は掃き上げられて倍々化された Noise や Error 歪、Amp' の位相歪や Speaker の歪をおもいっきり再生しているだけに過ぎないとも言えますし、16bit 44.1kHz の CD Data を 24bit 176.4kHz に変換して Legato Link のような人工的に生成された超高域 Data を後付けしている DAC 回路の音も Digital 変換を行なって時点で既に Disc に記録された Data を忠実に再現しているとは言えなくなるものとも言えます。

そのため、Disc の材質や Media の種類、DAC や Amp、Speaker の Data 再現の忠実度などといった妄想に近い机上のこだわりは捨て、御質問者さんが最も心地良く感じる音が最も高音質であると「自らの耳、感性を信じる」べきでしょう。


Disc の違いで大きな違いが生じるのは A No.1 BODYCHANGE さんが回答されていらっしゃるように Re-Mastering が行われた場合です。

Re-Mastering は Original Mastering の際とは異なる Engineer、Producer 達が従来の音とは異なる音に決定するものですので、当然のことならがら音が変わります。

CD、HDCD,DVD-Audio/SACD という Disk Media の変遷に従って、購買層は「新しい規格の Disk ほど Wide Range」と信じ込まされていますので、Re-Master する側も Wide Range 風の音に調整しなければ売れないのではないかという Pressure が当然かかるもので、かつては AAD とか ADD、DDD という記号が付いていた CD の Re-Master 版が妙に Wide Range に感じるのもそのせいです。

必ずしも全てがそうだというわけではないのですが、同じ楽曲でも Press Engineer が Monitor しながら決定する音が違うのか、日本で Press されたものと欧米で Press されたものとでも微妙な違いが生じる場合があります。

しかし、どれもそれを担当した Engineer が最も高音質であると決定した音ですので、Disk の材質や種類で音質の善し悪しが決まるものではありません。
    • good
    • 10

こんばんは。



自分もSHM-CD持ってますよ。同じアルバムを通常のCDとSHM-CDと両方持っているのがあるので聞き比べをしてみました。
結論は、ほとんど…というかまず判らない、どっちがどっか。

プレイヤーに入れるのは自分ですので、先入観が入りますよね?「今再生しているのはSHM-CDだ」って。だから通常のCDよりも少しだけ音がいい気がする…(笑)。

目隠しでもされてテストされたら多分判りませんよ!そんなトコです。
ハッキリ言えば、リマスタリングの方がずっとマシ!あれはモノによってはハッキリと違いが出ますからね。

と、いう事であんまり気にしない方が良いと思います。
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QSHM-CDをリッピングしたら音質はいっしょ?

SHM-CD(Super High Material CD)という高音質CDがありますが、これはSACD等と異なり、基本的にはCD技術の枠の中で、素材を変えることでエラー率を下げ、高音質になっていると理解しています。
(ちょっとこのへん怪しいですが)

このSHM-CDをAIFFもしくはWAV等の非圧縮フォーマットで取り込んだ場合、通常のCDと異なることはあり得るのでしょうか?

原理的には記録されているデジタルデータ自体は(マスタリング等の違いがなければ)、同一であるはずかと思います。
CD、SHM-CDの取り込み時には、エラー訂正を行って取り込みを行うとします。

とすれば、データとしては、

 CD=SHM-CD=非圧縮取り込みデータ

音質的には、

 CD<SHM-CD=<非圧縮取り込みデータ(同等かそれ以上)

となる、という理解でよいでしょうか?
(非圧縮取り込みデータは、高速読み出し+音楽用の高音質DAコンバータ利用の前提です)

どなたかご教示いただければと思います。

Aベストアンサー

何点か補足を
>やはりこれまでのCDは、データ損失によって音質が悪くなっていた、ということですね
損失と言っても99%は最終的にC1C2と言う形で完全に修正されています、
通常バイナリレベルでCDPのデジタルアウトとPCのリップを比較しても完全に一致します、
どちらかと言えばエラーの元となる、CDの反りや乱反射が減り、
サーボや訂正回路が動く際に発生するノイズが低減され、
結果としてジッターやら何やらが普通のCDよりも改善されているという感じかと。

因みにPCでエラー訂正を使って読み込むと言っても、
オーディオフォーマットにはパリティが存在しないため、
CDPと同じレベルのエラー訂正ですよ。

>DISCMANのバッファ
長時間のバッファ機構そのものはCHORD/DAC64やEsoteric/D-70他の様に存在します、
ため込んでから非同期で読み出してジッターを低減するタイプですね、
但し、ポータブル機では消費電力の低減や、長時間のバッファを売りにするため、
初期はATRACを使ってMD同等のレートへ圧縮してバッファしていました、
最後の方の製品では非圧縮も選べたので、こちらなら改善できる可能性は有ります。

何点か補足を
>やはりこれまでのCDは、データ損失によって音質が悪くなっていた、ということですね
損失と言っても99%は最終的にC1C2と言う形で完全に修正されています、
通常バイナリレベルでCDPのデジタルアウトとPCのリップを比較しても完全に一致します、
どちらかと言えばエラーの元となる、CDの反りや乱反射が減り、
サーボや訂正回路が動く際に発生するノイズが低減され、
結果としてジッターやら何やらが普通のCDよりも改善されているという感じかと。

因みにPCでエラー訂正を使って読み込むと言...続きを読む

QBlu-Spec CDには利点がない?

Blu-Spec CDやSHM-CD(以下、高品質CD)など、既存のCDDA規格の枠の中で音質向上を謳った製品がリリースされていますが、これらには音質向上などのメリットはないのでしょうか?

よく、このような質問への回答として、「高品質CD版はリマスタリングされているから」というのを見ます。リマスタリングされていれば音質には差があって当然です。
ですがそうではなく、通常CD版と高品質CD版、どちらも同じデータが収録されているとしたらどうでしょうか?

友人の一人には、「ジッターが低減しても、CDにはエラー訂正があるから読み取ったデータに差異はない。その程度で読み取り結果が変わるのはあり得ない。」という風に言われました。確かに理論的にはそうかもしれません。実際、Blu-Spec CDのレビューで、音質は確かに違うが、データの中身は同じだったというのを見かけたことがあります。

しかし、メーカー側もいくら売りたいと思っても、新規の作品をわざわざ高品質ディスクでリリースする必要性はありません。それどころか、変化が全くない物に手間とお金をかけて研究開発をする必要性は皆無です。ということは、違いは絶対にあると思うのです。

こういう物には、実際に高品質CDを用意して、私自身で比較するのがベストなのでしょうが、残念ながら私が欲しい作品はリリースされておらず、確認ができません。

高品質CDで実際に違いを感じた体験、またはこういう理由で音質が変わるのではないかといったお話を是非お聞きしたいです。よろしくお願いします。

Blu-Spec CDやSHM-CD(以下、高品質CD)など、既存のCDDA規格の枠の中で音質向上を謳った製品がリリースされていますが、これらには音質向上などのメリットはないのでしょうか?

よく、このような質問への回答として、「高品質CD版はリマスタリングされているから」というのを見ます。リマスタリングされていれば音質には差があって当然です。
ですがそうではなく、通常CD版と高品質CD版、どちらも同じデータが収録されているとしたらどうでしょうか?

友人の一人には、「ジッターが低減しても、CDにはエラー訂正...続きを読む

Aベストアンサー

「個人的な感想です」とコメントを入れない限り、「音質が向上した」と宣伝するのはまずいんじゃないかと私は思ってます。

ご承知の通り、CDDAというのはデータの入っているCD-ROMと物理的には同じものです。CD-ROMには、Blu-Spec CDなんてありませんが、それは読み取りミスが無視できる位少ないからです。コンピュータのソフトなんか1ビット間違っていただけで動作しないので、それこそ大問題になります。コンピュータがCD-ROMを読み取るときには、再読込が何度もできるから問題ないがオーディオはそうは行かないのでは?という意見もあるでしょうが、数回の試して駄目なら永遠に駄目ということが殆どです。つまり、本当に駄目でなければ通常は数回読めば読み取れるのです。ということは、読み取り処理を早め早めに行い読み取ったデータをメモリにバッファリングしておけば、多少エラーがあってもCDプレーヤはデータを完全に再現できるのです。その前にエラー訂正システムが組み込まれているので1ビットの誤りなどは瞬時で修正してしまうので、いままでの話は訂正不能なある程度大規模なデータエラーがあった場合です。これを考えると通常のCDDAであっても、データは完全に再現できているはずです。盤面が汚れているとかであれば話は別ですが、Blu-Specだって盤面が汚れていれば正しい再現は望めないでしょう。

この話題になるとジッタの話が出てきますが、再読取によって生じるデータの読取の揺らぎがDACのクロックにジッタを発生させることは基本的には考えられません。というのは、DACのクロックがマスタ・クロックになっていて読み取りは早め早めに行い通常はバッファが一杯になるまでに先読みしておきます。バッファに入っているデータをDACはマスタ・クロックに従って読み出して行くだけなので、バッファが空にならない限りCDからデータを読み取る部分で発生して問題がDACに影響を及ぼすことはありません。ただし、データ読取部分が忙しくなるとその部分の消費電力が大きくなり電源にノイズが乗り、それがDACのクロックにジッタを発生させるという可能性はあります。DAC出力に揺らぎが生じるので当然音質に影響してきます。しかし、Blu-Spec CDを購入するようなオーディオマニアが使用している高級機であれば、データ読取部分が忙しくなると電源にノイズが出てそれがDACの動作に影響を及ぼすようなチャチな造りではないと思います。皮肉なことに、電源回路のプアな安物だと違いが出るかもしれないというのが私の推測です。

昔、CDに切り傷を入れると音が良くなるなんていう迷信がありましたが、これは、訂正不能なエラーが発生したために原音が変化し、これは「音が良くなった」と勘違いしたためだと私は思っています。訂正不能なエラーが出たときは、とりあえずスピーカを破壊してしまうような音が出ないようにデータを修復している(エラーコンシールメントと言う)ますが、これを「音が良くなった」と感じる場合があるのは否定できない事実だと思います。

「個人的な感想です」とコメントを入れない限り、「音質が向上した」と宣伝するのはまずいんじゃないかと私は思ってます。

ご承知の通り、CDDAというのはデータの入っているCD-ROMと物理的には同じものです。CD-ROMには、Blu-Spec CDなんてありませんが、それは読み取りミスが無視できる位少ないからです。コンピュータのソフトなんか1ビット間違っていただけで動作しないので、それこそ大問題になります。コンピュータがCD-ROMを読み取るときには、再読込が何度もできるから問題ないがオ...続きを読む

QSHM-CDは本当に音質が良くなるのか?

SHM-CDは本当に音質が良くなるのか?

SHM-CDはディスクのポリカーボネートの材質を良くする事によって、
音質を向上させるとありますが、本当にそんな事が可能なのでしょうか?
CDの情報はデジタルなので、読み取れるかどうかであり、そこにアナログ的な
光学特性が影響するとは思えません。
説明しているHPを読んでも分からないので、ご存知の方は教えて下さい。

最近、SACDがSHM-CDとして復活していることは嬉しいのですが、
1枚4500円もするのなら通常のSACDでよいと思ってます。

Aベストアンサー

信じるものは救われるので、信仰は自由です。

しかし現実にパソコン用の100円以下のCD-Rでも滅多にリードライトエラーは出ないですよね。
大きな傷でもない限りCDの読み取りが出来ないという可能性はほとんどないと言ってよいでしょう。

ANo.1の参照ページでは、乱反射がサーボ系に悪影響を与えて、クロックに変調を与えるような主張をしています。
これが本当に影響を与えるかどうかですが、下記にそれを実証的に調べたたレポートが載っています。
ここでは影響があっても人間には検知できない程度であるとの結論です。

これを読んでも信じる方は信じてください。マニアがそう思うのは自由です。


ただし、そのような根拠不明の主張で商売のねたにするのは詐欺的行為だと思います。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/connectcable.htm#jitter

QSACD不要ですか?

SACDとCDの音が区別できない、ソフトが少ないなどの理由でSACDなんかいらない、という意見を散見しますが、SACDの情報量の多い音が大好きな私としては、そのような風潮に危惧を抱いております。

よく、SACDは20kHz以上の音も入っているので音が良いが、人間の耳では聴き取れないから意味がないと言われますが、SACDを聴いていて思うのは、高音が伸びていると感じることはなく、フワッとした空間表現がCDと違うなという点です。

また、安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わないと思ってしまう方もいらっしゃいます。本当のSACDの良さはある程度のレベルでないと空間表現までは出来ません。

あと、最近のSACDプレーヤーは2chが主で、マルチを楽しむにはHDMI経由で音質のプアなAVアンプでないと出来ないのが多いようです。

私はエソテリックのDV-60を使っているので、サラウンド音もアナログで出力されます。そこで、リア用のアンプとスピーカーでマルチの良さを実感しています。ただ、マルチは日本の環境事情からすると難しいと思うので、2chでも良いとも思います。

優秀録音されたSACDは本当に良い音がします。これが無くなってしまうと思うと、残念でなりません。

SACDとCDの音質比較をして違いが無いと感じている方は高音ばかりに意識がいっているのではないでしょうか。中には、ヘッドホンで一生懸命高音の伸びを聴き取ろうという間違った聴き方をしているので、違いが分からないのではないでしょうか。

SACDの魅力は何といっても情報量の豊かさです。左右のスピーカーを超えて音楽が広がる感覚はとても良いと思うのですが、それが分からないのでしょうか。

それでもSACDは無くなってしまうのでしょうか?
そこで、皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。

SACDとCDの音が区別できない、ソフトが少ないなどの理由でSACDなんかいらない、という意見を散見しますが、SACDの情報量の多い音が大好きな私としては、そのような風潮に危惧を抱いております。

よく、SACDは20kHz以上の音も入っているので音が良いが、人間の耳では聴き取れないから意味がないと言われますが、SACDを聴いていて思うのは、高音が伸びていると感じることはなく、フワッとした空間表現がCDと違うなという点です。

また、安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わないと思ってしまう方もいらっしゃ...続きを読む

Aベストアンサー

問題は「SACDが無くなってしまう」云々ということではないと思います。

>安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わない
>と思ってしまう方もいらっしゃいます。本当
>のSACDの良さはある程度のレベルでないと空
>間表現までは出来ません。

↑ポイントはここではないでしょうか。つまり、逆に言えば「(空間表現等が出来ない)安いSACDプレーヤーが出回りすぎている」ってことです。

たいていの国内メーカーのラインナップでは、定価5万円ぐらいまでのエントリークラスのプレーヤーでこそCD専用機ばかりですが、これより少し高くなるとSACD兼用機が中心になってしまいます。

つまりは、メーカー側ではSACDの良さを説いているつもりが、実際はSACDのポテンシャルを引き出せない安いSACD兼用機ばかりが市場に並んでいるという、倒錯した状況があるわけです。

SACDの良さを引き出せる「ある程度のレベルに達したSACDプレーヤー」に限って市場に投入しないと、SACDの良さをアピール出来ません。

しかも、中級機以上がSACD兼用機ばかりになると、CDだけでいいと思っているユーザーの選択肢が大いに狭まります。

要するに今の状態はSACDの良さを強調したいユーザーにとっても、通常CDで良いと思っているリスナーにとっても、極めて居心地の悪いものになっていると思います。

あと、いわゆるハイレゾ音源の台頭がSACDの立ち位置を微妙なものにしていると思います。簡便性ではPCオーディオの方に軍配が上がるのは確かだし、何しろSACDの最初の提唱者であるSONYでさえ新しいラインナップの中にSACDプレーヤーを入れていない始末ですから。

問題は「SACDが無くなってしまう」云々ということではないと思います。

>安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わない
>と思ってしまう方もいらっしゃいます。本当
>のSACDの良さはある程度のレベルでないと空
>間表現までは出来ません。

↑ポイントはここではないでしょうか。つまり、逆に言えば「(空間表現等が出来ない)安いSACDプレーヤーが出回りすぎている」ってことです。

たいていの国内メーカーのラインナップでは、定価5万円ぐらいまでのエントリークラスのプレーヤーでこそCD専用機ばかりですが、...続きを読む

QCDの汚れをとるにはどうしてますか?

CDやDVDは、ちょっとしたことで指紋がついたり、よごれたり、
あまり利用する機会がないものはカビが付いたりしませんか?
専用クリーナを使えばいいんですが、ちょっと高いし...

私は薬局とかで一瓶500mが200円くらいで手に入る
エチルアルコール(イソプロピルアルコール)を
薄めて使えば十分、利用できると思うのですが、
手軽にできる方法を御存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

私はもっぱら水洗いです。中性洗剤と言うのは食器洗い用の洗剤ですよね!
大抵のものは洗った後に艶が出るように工夫されていると思うのです。
どうやって艶を出すかと言えば表面に皮膜を作る方法なので、水洗いを良く
しても落ちない。(落ちて仕舞ったら効果がないわけです)
この皮膜がどう影響するか判らないし、レコードには厳禁と言うのを踏襲して
います。

油汚れが落ちないではないかと反論されるでしょうが、原因の多くは指紋に
代表される人の油が殆どでしょ!それは、指紋を付けない取り扱いを習慣付け
るしかないのでは・・・

付いてしまった油汚れは洗剤を使うしかありませんが、薄めた上に汚れの部分
だけ洗うようにしてます。

水洗いで注意することは、乾燥する前に水気を良く取る様にしてます。
取る方法はセーヌ革などを使ってます。

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QSACDハイブリッド版って?

アマゾンで国内アーティストのCDを買おうかな?
とチェックしていたら、「SACDハイブリッド版」の
文字がありました。
これって、今までのCDと何がどう違うのですか?
パソコンやipodnano・ポータブルCDプレーヤー等で
そのCDを聴くことはできますか?

Aベストアンサー

「SACDハイブリッド版」ということなので、SACD用の層とCDの層の2層があるんだと思います。
ので、従来のCDプレイヤーで聴けるのではないでしょうか。

もちろん、SACDプレイヤーで聴いた方が、音質がいいということにはなるのでしょうが……。

参考URL:http://www.super-audiocd.com/aboutsacd/disk.html

Q真空管アンプってどこのメーカがいい?

現在のシステムは以下です。

スピーカ:ダリのメントール6
アンプ :ラックスマンの505u
DAC  :ラックスマンのDA-200

もうすぐ、レコードプレーヤを買います。
デノンの、DP-500Mです。

厚みがあってやわらかい音を聴くために、レコードプレーヤを買います。
上のアンプは解像度はそこそこですが、やはり、真空管アンプの方が、レコードプレーヤーに合うのではないかと思います。

そこで、どこ製の真空管アンプがいいでしょうか。

予算は30万までです。

Aベストアンサー

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能です。
けれども、未だにLP、レコードプレーヤー、カートリッジ、管球式アンプを製造・販売するメーカーはあり、それらで音楽を楽しんでいる方たちも多いという事実からも捨てがたいものがあるのでしょう。

現に私などもCDとLPの両派混合!
確かにCDは扱い易く高音質。今現在主流であり、この先も基本的には変らないでしょう。
一方、LPはレコード盤の音溝に、0と1のデジタル信号では割り切れない極めてアナログ的な情報が刻まれており、それを様々なカートリッジで拾い上げ再生することの楽しみがあります。はっきり言って音も柔らかいですし。

再生するアンプですが、CDを聴くのにトランジスターでも真空管、どちらも好みで自由でいいように、LPを聴くのもまた然りです。
特にLPレコードを上質な真空管アンプで聴くとトランジスターアンプではどうしても出せない格別な音・雰囲気があります。それこそが単に懐古的世界にはまるというのではない確かな魅力でもあります。それ故、現在でも廃れず脈々と受け継がれているのでしょう。但し、基本的な回路設計、パーツ、合わせて長年愛用するに足るデザイン面の魅力度も抜きには出来ません。

さて、そこでどの機種にしましょう・・・
現在お持ちのセットから言って私なら迷わずLUXMAN SQ-38uをお奨めします。
http://www.phileweb.com/review/closeup/sq-38u/
定価は37.8万ですが概ね30万位で売られています。

理由は、

・今お使いのものがプリメイン型です。勿論、セパレートに分離しての使用も出来ますがここは新たに単独で使用する管球式プリメイン型のほうが質問者さんの意向には合っているかと。

・参考まで私自身、同社の往年の名機SQ-38FDを所有していて、実際に今でも他のアンプと繋ぎ替えてはLPやCDを聴いています。
真空管式というと何だかナロウでレスポンスの鈍いノスタルジックな単に柔らかく温かいだけの音をイメージしがちですが、それは安物であったり、開発技術力、設計、ポリシー、そもそも音楽に対する理解度・感性に乏しいメーカーの話であり、ことLUXMANは関しては違います。

・かつて、オーディオ黎明期~最盛期にかけて実に素晴らしく魅力に溢れる製品の数々を世に送り出してきました。その音は勿論のこと、圧倒的な存在感、隅々までアート性溢れるデザインの素晴らしさはオーディオファイルの心を虜(とりこ)にしてきました。
伝統的な中域~高域にかけて独特の厚みのある甘いラックストーンと、それだけにおぼれず音には芯とメリハリ感もあります。低域にも締まりがあります。
つまり、トランジスター全盛期(尚、ラックスは当時TR式アンプでも素晴らしい製品を沢山作っていました)にあって互角に競えるだけの確かな音を持っていたので、現在においても色褪せることなくCDやLPの音を音楽性豊かに聴かせてくれます。

・そんな38シリーズを継承したのがSQ-38uです。
まず、デザインが落ち着いていて風格があります。
(欲を言えばバランス的に中央部のレバーSWを4つに、あともう少し上下を抑えて横幅を長くすると完璧!全体的なデザインは、後発のCL-38U管球プリのほうが当時の38FDにはより近いですが)
そして何よりもLPを聴くためのプリアンプ部が充実(基本的な回路は往年の38のものを踏襲。さらにMCカートリッジ専用トランス内蔵でいかにアナログレコード再生にお金を賭けているかが伺えます)。メインアンプ部の真空管は50CA10からEL34に替わり、出力トランスOY-15も代替品ですが、オリジナルモデルの代替機として十分ではあります。

如何ですか・・・?
あと、DP-500Mに付属のMMカートリッジははっきり言ってオマケ程度ですので将来的には単品販売の上級品(MC型)をお奨めします。

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能...続きを読む

Q最高に音の良いCDプレーヤーはなに?

実際にお聞きになられた中で最高に音の良かったCDプレーヤーはなにでしょうか?

Aベストアンサー

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポートとDACとの組み合わせならば、47研究所のModel 4704/04 CD Transport “PiTracer”( http://www.47labs.co.jp/4704.html )とMARANTZのProject D-1( http://audio-heritage.jp/MARANTZ/etc/projectd-1.html )とのコンビを挙げたいです。ショップのスタッフ曰く「この音を聴いたら、誰でもSACDなんか不要だと思うでしょう」とのことでしたが、それも頷けるほどのハイ・クォリティなサウンドです。

ただし、Project D-1は今は生産していないので、組み合わせるDACはSOULNOTEのsd2.0B( http://www.soulnote.co.jp/lineup.html )でもいいと思います。

あと、そんなに高価格ではないけど印象に残っている機器として、MICROのCD-M2があります。
http://audio-heritage.jp/MICRO/player/cd-m2.html
アナログプレーヤーの専門メーカーとして知られていたMICROが出したCDプレーヤーで、高解像度よりも芳醇で味わい深いタッチを狙った音作りで、さすがと思ったものです。

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポート...続きを読む


人気Q&Aランキング