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夫がバンコク駐在しております。(私も帯同、子供なしです)
うちの会社は給与が全て「現地通貨支給」で、日本の口座への振り込みは出来ないことになっています。。

そこで、海外赴任をしていらっしゃる方々に質問です。
かなり「お金」の話なので恐縮なのですが・・・全てじゃなくても、回答可能な範囲で結構ですので、教えてください。


1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。
【例】
6割・・・日本口座への振り込み
4割・・・現地生活費  など


2、貯金は毎月どのぐらいしていますか?(金額ではなく割合でも結構です)

3、独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)

4、駐在してらっしゃる国



我が家は、全ての給料が現地支給なので貯金がうまくできるか心配です。
想像以上に接待や、お付き合いゴルフなどの回数が多く(自費)、確かに日本国内で働いていた時よりも収入は増えるものの、出ていく分も遥かに多いです。
せっかくの海外生活なので、あまりケチケチして生活したくもないのですが、できれば日本に帰るときのことも考えてある程度堅実に貯金もしたいのです。

よろしければ、海外駐在の経験のある方なんでも結構ですのでアドバイス頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (5件)

こんにちは。


うろ覚えでごめんなさい。

>1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。

ごめんなさい。よく覚えていません。
毎月定期的に日本の口座に送金しているみたいでしたが・・。
たぶん日本に送金していたのは3割弱くらいだったような・・・。
(ボーナス時はおそらく全額に送金していたかも)。
この送金先の銀行は、日本の会社も口座を管理していて、
住民税などの税金とかの支払い時には、ここから会社が
引き落とすようにされていたと思うので・・・。
送金したお金=全額貯金ではありませんでした。

>2、貯金は毎月どのぐらいしていますか?(金額ではなく割合でも結構です)

ごめんなさい。これも不明です。
ボーナスのお金を貯金+日本へ毎月送金したお金を
貯金・・・したかったのですが、
カードで使ったお金や、日本で契約している生保の
お金を引き落としていたので・・・。
日本へ一時帰国した時に使うお金も、ここから使って
ましたし・・・。
夫がお金を管理していて、シ○ィバンクや、海外から
送金している口座、カードの引き落としされる口座などで
お金をいろいろインターネットで動かしていたように
思います。

>3、独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)

既婚で家族帯同でした。

>4、駐在してらっしゃる国

タイのバンコクと、他の国に住んでいた事があります。

>我が家は、全ての給料が現地支給なので貯金がうまくできるか心配です。

うちの会社もそうでした。
日本の口座に給料を直接振り込むのは、会社側が脱税したと
税務署に指摘される??・・・と聞いていました。

バンコクだと現地の生活費は安い反面、日本の食材を
食べたくなって買ってしまったり、外食費が安いから
外食する頻度が高くなったり・・・。
暑いからと一日冷房を入れていて、光熱費が信じられない
ほど高くなってしまう事もありました。
体系、デザイン的にタイの物は厳しかったので、日本で
洋服も大量購入してました。
日本に毎年一時帰国してましたし。帰国時には
大金を使ってました。
(日本への一時帰国、数年に一度、会社から
補助が出ていましたが・・。出ない年でも帰国して
いました)。
ソンクランなどの時には旅行に行って、お金を使って
ました。
今思うと派手な生活でしたね。
(当時は「うちは地味」と思ってましたけど)。
もっといろんなところで我慢ができたはずだと
思います。

日本に家を残している方や、貯金を意識されている
方と、そうでない方ではお金の使い方が違ったかも
しれません。

私も帰国後、夢から覚めてみると
「よく分かんない」ではなく、ちゃんと
堅実に貯めておけば良かったなぁと思います。
その一方で・・・。自分のカルチャースクール通いや
習い事(子供のも)、ランチ、旅行などはないと生きて
いけないと思ってましたので、現地で使うお金も、
あれ以上は減らせないと思ってました。

貯金は・・・。やはり「自分の意思」でするしか
ないですね。余った分を貯金ではなく、
「これだけ貯めたいから、海外では質素に」と
目標金額を意識しないと難しいように思います。
うちは無理でしたが・・「ほどほどに」頑張って
貯金してくださいね。
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この回答へのお礼

経験談を教えていただき、とても参考になりました。
ありがとうございます。

>私も帰国後、夢から覚めてみると
>「よく分かんない」ではなく、ちゃんと
>堅実に貯めておけば良かったなぁと思います。
>その一方で・・・。自分のカルチャースクール通いや
>習い事(子供のも)、ランチ、旅行などはないと生きて
>いけないと思ってましたので、現地で使うお金も、
>あれ以上は減らせないと思ってました。

・・・とても共感できました。
私もこんな風に心配したりしてるわりには「まぁいいか」とか「よくわからない」といった感じで、駐在生活を送ってしまいそうなタイプです。。。
まだバンコク入りして間もないので、まだ「駐妻色」にはそまっていないつもりですが、やはり私もランチや旅行などがないと生きていけない思いになるような気がします。。
夫のゴルフもですが、私自身の生活スタイルも気をつけていこうと思います。
地道に堅実に生活できるよう頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/24 23:19

質問の回答は、



1.振り込みの割合
 3割…日本口座への振り込み(日本本社から振り込まれます)
 7割…香港口座への振り込み(香港現地法人から振り込まれます)

2.貯金の割合
 1年で5割くらい。

3.既婚(子供無し)で単身赴任ではありません。

4.中国

日本口座への振り込み金額ですが、会社から社会保険資格の為に
日本口座へ一定金額の振り込みが必要と聞いております。
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こんにちは。


私の場合は、

1.現地口座(現地通貨)約4割、日本口座(日本円)約6割
現地分は現地の会社から。日本分は日本の会社から直接振込。

日本勤務時の年収が基本。日本でも生活費と貯蓄に回す分があるはず。
円建てで見積もった現地での生活費(リサーチ会社の結果に基づく)を現地給与として支給。

年収から現地分を引いた残りの額(言わば貯蓄分)を日本口座に支給。

全体の年収には、海外勤務手当を含むので、
日本時代の年収よりは増えます。

現地と日本の物価調整も含みますが、
外国人がある程度安心して行けるレベルを基本としています。
このため現地物価が低くとも給与計算上はあまり下がりません。

会社や駐在地によるでしょうが、現地100%だとリスクもありますよね。
また、現地の会社が日本並の給与負担はしたくない場合もあります。
日本側が隠しておきたい場合もあります。

こういった場合、
現地が負担する給与は現地の給与水準並み、
日本での年収との差額を日本の会社が負担して日本口座に振込となります。

2.日本口座分は全額。現地分は半分程度。
但し日本のクレジットカード使用分は日本口座決済。
円高時はとりあえず日本のクレジットカード使用が得かと。

「とりあえず」というのは帰国時に円高のままだと、
余った現地預金は結局日本円に換金することになるので同じ。

むしろクレジットカードの海外決済手数料分は損することになります。

赴任時円高、帰国時円安というのが一番良いですが、運次第ですね。

3.既婚、家族帯同です。

4.韓国

確かに現地から手を出せない日本口座があれば必然的に貯蓄できます。
でもクレジットカードで買物や旅行代金の決済をすればその分は・・・。

結局は日本にいるときと同じで、貯蓄できる人はどこにいてもできるし、
できない人はできないものです。

現地100%でしたら為替リスクもあります。
送金手数料がかかりますが、レートの有利なときに
自分で日本口座へ送金することも検討の余地あり。

ご参考までですが、少しでもお役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

日本の口座6割と現地の半分を貯金できているのですか!!
すごいですね、うらやましいです。
我が家はそこまではもらっていないので難しいのですが、
でもできるだけ今回はあまり無駄遣いしないで堅実に
やりくりしたいなぁと思っています。
周りの人は「日本の銀行への振り込み分は貯金してる」というので、みんなどのぐらいしてるんだろう??と疑問に思ったので質問させていただいた次第です。
でも会社や年代によってももともとの収入の差がありますし、
一概には言えないですよね。
あまり背伸びをせずに、私たちの出来る範囲でやりくりしてみようとおもいます。
貴重な情報を教えて頂きありがとうございました。
感謝しております。

お礼日時:2009/11/25 21:25

過去に2回(米国と中国)に赴任していました。

中国駐在から先月帰ったばかりです。
給与の基本は「現地での生活費」ですので、日本国内出の至急は最低限(社会保険料の支払い等)必要な額に抑えられているようです。もしも扶養家族が日本へ残って別居する場合には、扶養家族の生活費は出るのが基本でしょう。
私の場合、妻は日本でフルタイム勤務なので扶養家族に入っていません。
> 1.給与としてもらっている額の、振り込み割合
現地給与 8-9割
日本国内給与 1-2割 (ただしボーナスは除く)
ボーナス 全額日本国内渡し

> 2.貯金は毎月どのぐらいしていますか?
生活パターンによるのでなんともいえませんが…。

> 3.独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)
既婚単身赴任ですが、妻は扶養家族に入っていません。これが扶養家族で別居の場合には、国内の給与が倍近くに増えます。

>4.駐在してらっしゃる国
中国(北京市)です。以前アメリカ(シリコンバレー)に駐在したときもおおよそ同じようなものです。

出張費用の立替や、ある程度まとまった額の買い物の支払いはクレジットカードでしますが、現地のクレジットカードを持っていないため、定期的に現地でもらった給与を日本の銀行口座に送金したり、出張で一時帰国の際に中国で両替して手持ちで日本へ持ち帰ったりしていました。

会社側の説明だと、現地の給与水準は、現地で日本にいるときと変わらない程度の生活をできる程度としている、ということで、給与額を増やすような計算はしていない、ということです。実際には、現地の住居費が会社負担だったりはしますが、そんなに優遇されているわけではありません。特にここ1-2年は急激に円高が進んだりして、日本円換算の給与額は1割以上減ったりしていますので、かなり厳しいというのが実感です。

ちなみに、長期出張扱いの場合は所属会社が日本なので、原則日本で給与全額が支給されます。海外現地法人出向の場合は所属会社が現地になるので、日本での支払いも含めて、原則全額が現地法人の支払いとなります。このあたり税務も絡むということで、変な処理をすると税務署から脱税行為と指摘されるケースもあるようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ご自身の経験談を教えていただきとても参考になりました。
単身赴任、きっと大変だったと思います。
奥様も日本で頑張られたのですね。
私の書き方が足りなかったのですが、我が家も社会保険料など必要最低限の金額のみが日本の口座に振り込まれることになっていますが、実際のところ差し引きプラスマイナス=ほぼゼロの状態になるので、貯金ができる状態ではありません。
やはり現地のお給料を、出張などの際に両替して日本の口座に移したりするのがよさそうですね。

おっしゃるとおり、海外赴任といってもそんなに優遇されているわけではないと感じています。。
接待ゴルフも贅沢な悩みかもしれませんが、主人の体のことを思うと心配で胸が痛いです。
できるだけ、主人のストレスを軽減できるお金の使い方をしながら、可能な範囲で貯蓄もしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/24 11:38

私じゃないんですが、友人が駐在員で何度か遊びに行っているのでご参考までに。

。。

1.友人の場合は、給与は全額日本円振込み(もちろん日本の口座にです)。現地のATMで引き出す際は当然現地通貨で出てきますので、それで生活している。給与は日本で働いている時と変わらないので、特に「生活費」などというくくりはない。あるのは駐在手当てくらい。

2.貯金は日本にいる時以上にできている。日本よりも遥かに物価が安いし、毎週接待ゴルフへ行ったところでたかが知れている。平日夜は飲みに行くような友達もあまりいないので暇を持て余していて、嫌でもお金が貯まる。ただし金銭感覚がおかしくなり(ちょっとした距離でもタクシーを使う、じゃんじゃん外食するなど)、油断するとたくさん使ってしまう。

3.独身

4.バンコク

友人が常に言っていることは、バンコクでの生活水準に慣れすぎて日本に帰ってからまともな生活ができるかどうか・・・です。バンコク永住でもない限りはその辺りにだけ気をつけて、現地での生活を満喫しちゃってください!
バンコクは日本人も多いですし、生活しやすいですよね。羨ましいです☆
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ご友人のお話、お聞かせいただき参考になりました。
タイでのゴルフ、安いと思っていたのですがやっぱり1回一万円ぐらいはするみたいですよね・・・。
我が家は今、土日両方ともに接待ゴルフにかりだされていて、1万円×8回(/月)とかなので結構な出費な上に、本人も自分が行きたくて行ってるわけではないので、疲れきって毎日帰ってくるので心配しています・・・。

>バンコクでの生活水準に慣れすぎて日本に帰ってからまともな生活ができるかどうか

これについては、私も同感です。。。
でもあまり贅沢せず、ストレスをためない程度に海外生活をいい意味で楽しめたらと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/11/24 11:27

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