「ベニスに死す」で主人公が若く美しくなりたくて髪を染めたりメイクをしたりしますが、この映画の舞台となった時代、それは普通だったのでしょうか?
顔が真っ白なのに、他の宿泊客から何を言われるでもないですよね・・。

ご存じの方教えてください。
よろしくお願いします。

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夕刊 日経」に関するQ&A: 日経夕刊休刊日

A 回答 (2件)

監督ルキノ・ヴィスコンティは映画の中で「化粧」を象徴的に使うことが多々あります。


「ベニスに死す」のアッシェンバッハの化粧もその一つでしょう。
「ベニスに死す」の中では他にも、船の中の化粧した老人、ホテルの庭の化粧をした辻芸人と繰り返し「化粧」のテーマが用いられ、そしてアッツシェンバッハの化粧へと繋がっています。
美少年タッジオへの憧憬から、自身も青春を取り戻したいとの願望が生まれ、あの化粧になるわけです。
あれがグロテスクであり、哀れであれ、また滑稽である事がアッシェンバッハの内面を象徴し、また美しいタッジオとの対照を成しているのだと思います。
若さに固執することのグロテスクさ、哀れさ、滑稽さをまざまざと印象付ける為の化粧で、現実的であるかどうかは問題ではなかったのでしょうね。
ですから、異様さが目を引く事もまた重要であったではずです。
ヴィスコンティは化粧を「隠す」ものとは考えず、どんな化粧施すか(隠し方をするか)によって、逆にその人物の内面をえぐり出そうとしている、と言われています。

他の作品でも、「地獄に堕ちた勇者ども」のマルティンの女装の化粧や、母ソフィーの結婚式の化粧なども印象に残る異様さですよ。
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この回答へのお礼

現実的であるかどうかではなくて、演出方法の一つとして考えれば確かに納得いきます。
この監督の他の作品を見たことはなかったので、ちょっと見てみたくなりました。

とても分かりやすい回答をありがとうございました(^^)

お礼日時:2003/05/23 18:21

  今晩は。


>この時代
?と思って調べてみたら、この作品は具体的に1911年に設定されているのですね。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
そうすると、このような疑問が生ずるのも当然でしょう。
 ウェブには男性の化粧に関するまとまった良いページがあまり見当たりません↓。書籍ならばそのような研究書は少なからずあるようですが。
 とにかくこのアッシェンバッハの年齢を60半ばと考えると、19世紀中頃の生まれでしょう。或いはまだ古い慣習が残っていた頃に少年時代を過ごしていて、それが周囲からもひどく不自然に思われるまでには至っていなかったのではないでしょうか。

 nyatannさんは化粧に象徴されるものからヴィスコンティの作品をきちんと分析されています。
 私は実はビスコンティが好きではありません。例えばこの『ベニスに死す』は再見する価値のある作品であることは認めるのですが、今のところはその時期ではないようで、この点に関して言えることは残念ながらありません(念のために書いておくと劇場で観ていないのは最後の『イノセント』とオムニバス作品が1本だけです)。
 ただ、思い返してみると、『熊座の淡き星影』で主演のクラウディア・カルディナーレのメークがやけに黒かったのも、そのような意味が有ってのものだったかもしれません。

 尚、以前鬘に関する質問が出たことが有りました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=170791
それで、不思議なことに本日の日経夕刊の連載コラム「モードの方程式」にこの話題が取り上げられています(内容は服飾史、風俗史にとどまらず、非常に面白いです)。
 先の回答では誰一人言及しませんでしたが、「この鬘は政治的な信条や主義を隠すための道具であった。即ち同一性の象徴である」というのが最大の存在理由だったと筆者は述べています。
 なにやらこの辺は化粧にも関係しているような気がします。ご自分でも関連の書籍など読んでみた方が良いのではないでしょうか。

参考URL:http://theology.doshisha.ac.jp:8008/kkohara/repo …
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この回答へのお礼

演出効果の一つということで一応納得はしたのですが、時間がある時にでも、男性のメイクについて図書館で調べてみようかと思います。
回答をありがとうございました。

お礼日時:2003/05/28 09:49

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顔が真っ白なのに、他の宿泊客から何を言われるでもないですよね・・。

ご存じの方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

監督ルキノ・ヴィスコンティは映画の中で「化粧」を象徴的に使うことが多々あります。
「ベニスに死す」のアッシェンバッハの化粧もその一つでしょう。
「ベニスに死す」の中では他にも、船の中の化粧した老人、ホテルの庭の化粧をした辻芸人と繰り返し「化粧」のテーマが用いられ、そしてアッツシェンバッハの化粧へと繋がっています。
美少年タッジオへの憧憬から、自身も青春を取り戻したいとの願望が生まれ、あの化粧になるわけです。
あれがグロテスクであり、哀れであれ、また滑稽である事がアッシェンバッハの内面を象徴し、また美しいタッジオとの対照を成しているのだと思います。
若さに固執することのグロテスクさ、哀れさ、滑稽さをまざまざと印象付ける為の化粧で、現実的であるかどうかは問題ではなかったのでしょうね。
ですから、異様さが目を引く事もまた重要であったではずです。
ヴィスコンティは化粧を「隠す」ものとは考えず、どんな化粧施すか(隠し方をするか)によって、逆にその人物の内面をえぐり出そうとしている、と言われています。

他の作品でも、「地獄に堕ちた勇者ども」のマルティンの女装の化粧や、母ソフィーの結婚式の化粧なども印象に残る異様さですよ。

監督ルキノ・ヴィスコンティは映画の中で「化粧」を象徴的に使うことが多々あります。
「ベニスに死す」のアッシェンバッハの化粧もその一つでしょう。
「ベニスに死す」の中では他にも、船の中の化粧した老人、ホテルの庭の化粧をした辻芸人と繰り返し「化粧」のテーマが用いられ、そしてアッツシェンバッハの化粧へと繋がっています。
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Q真っ白な地底空間に真っ白な服の人々がいて主人公は脱出するんだけど外は永遠に荒野で‥

みたくな、SF映画があったとおもうんですが。
タイトルが分からず。もう一度みたいのに。
てゆうか、DVDあったら購入する勢いなのに‥
どなたかお助け願えませんでしょうか‥!

改めて詳細

SF洋画。ひたすらに広大な真っ白な空間に幾人とも知れない真っ白な服(囚人服?)を着せられ老若男女問わず髪の毛全てを剃られた人々が収容されていて、それをアンドロイド型~もっと原始的な型?までの様々なロボット?(たぶん)たちが管理・監視・研究・軟禁?監禁?保護?している。人々は収容されている意味も何も知らず、ただ一部の人々は何もない平坦な繰り返しに不条理を覚え脱出を試みるが、成功した者がいるかどうかそれは誰にも分からない。主人公はある女性と関係を持つがそれはその空間の中で懲罰にあたる行為であり拷問を受ける。その女性が同じく拷問の末死に至ったことを知り、ついに脱出を実行に移す。無限とも思える白い空間をやっと抜ける。終盤。その先は今まで彼等が暮らして来た超未来的な空間からは思いも付かないような世俗的な薄暗い地下で(見る人視点)そこを、車なんていうはたまた世俗的な物で走り逃げてゆく。ガス欠(世俗的‥!)で最後には足で走る。ついにコンピュータは<これ以上の追跡を続けてまで生じさせまいとする損害>よりも<彼が脱出した際に生ずる損害>の方が小さいと判断、追跡を止める。彼は腕を千切りそうになりながら長い長い長い上方へと伸びる煙突?の壁を頼りなく設けられた梯子を上る。クライマックス。ついに光が見える。地上。そこにはあの白い空間よりも果てない荒野が広がっていて、赤い空‥終末の世界‥ガスの立ちこめる地上の先に彼のシルエットだけが佇みスタッフロール‥完。

長っっっくなりましたごめんなさい‥
こんなかんじです!

みたくな、SF映画があったとおもうんですが。
タイトルが分からず。もう一度みたいのに。
てゆうか、DVDあったら購入する勢いなのに‥
どなたかお助け願えませんでしょうか‥!

改めて詳細

SF洋画。ひたすらに広大な真っ白な空間に幾人とも知れない真っ白な服(囚人服?)を着せられ老若男女問わず髪の毛全てを剃られた人々が収容されていて、それをアンドロイド型~もっと原始的な型?までの様々なロボット?(たぶん)たちが管理・監視・研究・軟禁?監禁?保護?している。人々は収容されている意味も何...続きを読む

Aベストアンサー

ジョージ・ルーカスの初監督作
「THX-1138」だと思います。この作品ならDVD発売されています。

Qベニスに死す DVDについて

映画ベニスに死すのDVDの購入を考えている者です。そこで、よく利用しているネットショップで検索してみた所、どうやら今売っているのは、期間限定生産の、割りと安めな方(980円)と、値段が全く違う方(3120円)の2つがあるみたいなのです。しかし、この二つの商品、どこが違うのでしょうか?見たところ、全く同じ内容なのですが…。同じものを持っている方、回答お願いします。

Aベストアンサー

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20977#4

にも
2004/04/23 (初回版)\3,129

2008/10/08 (最新)\979

までのどんどん安くなっている流れが
のっていますが、
「ベニスに死す」の(初回版)場合、DVDの外パッケージ
を覆うスリップケース(紙製の横からつっこむやつ)
がついてるだけですね。DVDの内容は何もかわりません。

発売メーカーの意図としたら、「(初回版)」のみは期間限定で
とりあえず4000円~5000円で市場に出すわけですよ。
それから、売れ残ったものを回収して、翌年、外のパッケージのみ
換えて、次期発売時に更に安くしていく。それの繰り返しです。

たまに、DVDの内容も変わるケースがありますが、
例えば、デジタルリマスター、日本語吹替新収録、完全版
、DTS収録、・・・・・
そういう場合は、新たに付加価値がついているので、
お値段は据置か、若干高くなるケースもあります。
でも、そういう場合、メーカー側もその付加価値を
必ずアピールしていますから、
「デジタルリマスター版」「日本語吹替新収録!」
「完全版」「DTS収録」
・・・・とうとう、その付加価値ををタイトルに
必ず付記してますね。

わからんときは
ALLCINEMA の各作品の「ソフト」コーナー=
過去の発売履歴をクリックすることです。
「付加価値」が新たについた場合は、細かく記載してありますよ。


余談ですが、私の場合、
画面サイズが「レターボックス」のミニサイズ→
16:9のフルサイズに「付加価値」がついた場合や
「日本語吹替新収録!」「デジタルリマスター版」
「完全版」「DTS収録」等々 旧製品と比較して
内容そのものに「付加価値」がついた場合は、好きな作品の場合
新たに買いなおしますね。値段は若干高くても。

でも、「ベニスに死す」の場合は
スリップケース(紙製の横からつっこむやつ)
が初回版についているだけで、中身は何もかわらんようですね。
だったら、安い方を買うべきなのは当然ですよね。
最初でお話したとおり、売れ残ったものを回収して
紙パッケージのみ若干修正して再利用しているに
すぎませんから。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20977#4

にも
2004/04/23 (初回版)\3,129

2008/10/08 (最新)\979

までのどんどん安くなっている流れが
のっていますが、
「ベニスに死す」の(初回版)場合、DVDの外パッケージ
を覆うスリップケース(紙製の横からつっこむやつ)
がついてるだけですね。DVDの内容は何もかわりません。

発売メーカーの意図としたら、「(初回版)」のみは期間限定で
とりあえず4000円~5000円で市場に出すわけですよ。
それから、売れ残ったものを...続きを読む

Q肉でしばいて主人公を殺す映画の題名ご存じないでしょうか?

かなり前に深夜に放送していたヨーロッパ系の映画なのですが、
主人公(男)の彼女(ペネロペクルズ似)が妊娠するのですが、
何故か主人公は彼女の母親ともデキています。

反対に彼女はグンゼの下着モデルをしている肉工場勤務のマッチョ系男を
好きになり主人公に別れを切り出します。

マッチョ男は彼女の母親とデキてます!

そんな彼女とマッチョに腹を立てた主人公が、
マッチョの勤める肉工場でマッチョを殺そうとするのですが、
所詮体つきがまず違うので反対にぶちのめされます。

そう、マッチョに工場の肉(丸まる1匹の豚)でしばかれて死ぬのです!

その最後を彼女と彼女の母親と主人公の父親が見ています。
何故か最後に主人公の父親は彼女を「好き」だったみたいで、
彼女を抱き締めます。
ハッピーエンドという感じでそこで映画は終わります。。

複雑な四角関係です。
けっしてコメディではないです(笑)。
笑いのツボにはきますが。。

こんなステキ(笑)な映画をもう一度見たいと思って
ずっと探してるのですが、題名がわからない為困ってます。
ご存知でしたら是非教えて下さい!!お願いします(>_<)

かなり前に深夜に放送していたヨーロッパ系の映画なのですが、
主人公(男)の彼女(ペネロペクルズ似)が妊娠するのですが、
何故か主人公は彼女の母親ともデキています。

反対に彼女はグンゼの下着モデルをしている肉工場勤務のマッチョ系男を
好きになり主人公に別れを切り出します。

マッチョ男は彼女の母親とデキてます!

そんな彼女とマッチョに腹を立てた主人公が、
マッチョの勤める肉工場でマッチョを殺そうとするのですが、
所詮体つきがまず違うので反対にぶちのめされます。

そう、...続きを読む

Aベストアンサー

何年か前にレンタルビデオで借りて見たビデオにそういうストーリーのものがありました。

ただ、豚じゃなくて牛肉の塊じゃなかったかなー?と思います。
その映画、大きな牛の看板が出てきませんでしたか?
あと、4人じゃなくて6人の複雑な関係だったような記憶があります。

で、肝心の題名ですが、「ハモンハモン」というスペイン映画(92年)です。
ハモンハモンなら、その女優はペネロペ・クルスですよ。

ビデオ屋で借りて確かめてみてください。
多分、あってると思うのですが・・・。

Q「ベニスに死す」のテーマ曲は誰の交響曲でしょうか。

古い映画ですが、「ベニスに死す」のテーマ曲を聴いて、オリジナルのCDを購入したいと思いました。

マーラーの交響曲第5番だったか、ブルックナーの交響曲だったか、うっかり忘れてしまいました。
ご存じの方がおられましたら、教えていただけたらと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お書きの通り

マーラーの交響曲第5番 です。

静かで流れるような曲が印象的な映画ですよね!
私も好きです。

Q挫折した、もう若くない主人公が無茶苦茶努力してもう一度何かを始める、

挫折した、もう若くない主人公が無茶苦茶努力してもう一度何かを始める、
そういった見ていてやる気が湧いてくる映画がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

当てはまる映画を以下に羅列します。

オールドルーキー
もしかしたらこの映画を見られてこのトピックを立てられたのでは?というくらいテーマにドンピシャです。37歳にしてメジャーリーグを目指すおじさんの物語。

レスラー
めちゃくちゃオススメです。(もうご覧になったかも)20年前はスターでも、今はバイトをしながら食いつなぐ落ちぶれたプロレスラーが、もう一度大舞台に立つことを目指します。

フルモンティ
鉄鋼業で栄えたイギリスの田舎町で、失業したおじさんたちが、生活のために男性ストリッパーを目指して奮闘する話。

カレンダーガールズ
イギリスの田舎町の中高年の女性たちが、町を活性化させるため、また女性としての尊厳を取り戻すため、婦人会ヌードカレンダーの発売に奮闘する。実話のようです。

フライ、ダディ
メタボのお父さんが、娘に暴力を振るった男子高校生に復讐するため、一念発起してダイエットと筋トレに励む。日本版もありますが、堤真一はもともと細いので、韓国版のほうがおやじが本当にデブで、メタボ⇒筋骨隆々、の流れが顕著に出ていてすごかったのでおすすめします。

プロデューサーズ
退屈な日々を過ごす中年会計士が、ミュージカルのプロデューサーになりたいという夢を叶えるために仕事をやめ、ニューヨークで悪徳プロデューサーと組んで一攫千金をもくろむコメディ。

クレイジーハート
落ちぶれたカントリーシンガーが、一組の親子と出会うことにより人生を見つめ直す。親子と出会った後に作る曲が素敵です。

オーケストラ!
かつてはボリショイ音楽団の指揮者をしていたが、今は劇場の掃除夫に甘んじている主人公のおじさんが、パリ公演の依頼が来ていることを知り、再び舞台に立つため正指揮者になりすまし、当時の仲間たちを集めに走る。

歓びを歌にのせて
オーケストラ!と似たような感じですが、心身ともに疲弊し引退した、元世界的指揮者が、故郷のスウェーデンの小さな村で、閉鎖的で人生あきらめモードの村人たちの合唱団を結成し、彼らの人生に喜びが生まれていくと同時に、自分の音楽への誇りも取り戻していくという話。特に、夫のDVを受ける中年女性が、歌を歌う歓びに目覚め、舞台に立ちたいと願うようになるくだりが感動的です(圧倒的な歌唱力!)。

カールじいさんの空飛ぶ家
アニメですが。決して裕福でないが夫婦の夢ためにコツコツ貯金してきた老人が、妻に先立たれるも、その夢を叶えるために旅に出る話。

ストレイトストーリー
腰が悪く、何をするにも人の手助けが必要な、アメリカの田舎に住む老人が、350マイル離れた場所に住む兄に会いに行くために、トラクターで無謀な一人旅に出る。

スペースカウボーイ
かつて空軍のテストパイロットで、全米初の宇宙飛行士になるはずだったフランクだが、直前になりNASAが計画を変更。フランクは宇宙へ行く夢を諦め、エンジニアとして生涯を過ごす。が、フランクの設計したシステムを宇宙まで修理しにいくチャンスが到来。かつての仲間を集め、再び宇宙飛行士としての夢を叶える。

以上、参考になりましたら幸いです。

当てはまる映画を以下に羅列します。

オールドルーキー
もしかしたらこの映画を見られてこのトピックを立てられたのでは?というくらいテーマにドンピシャです。37歳にしてメジャーリーグを目指すおじさんの物語。

レスラー
めちゃくちゃオススメです。(もうご覧になったかも)20年前はスターでも、今はバイトをしながら食いつなぐ落ちぶれたプロレスラーが、もう一度大舞台に立つことを目指します。

フルモンティ
鉄鋼業で栄えたイギリスの田舎町で、失業したおじさんたちが、生活のために男性ストリッパーを...続きを読む

Qあの有名な映画「ベニスに死す」の...

超美形のビョルンアンドレセンが出演していましたが
彼はこれ以外に出演した作品はあるのでしょうか?
また、知るのが少しコワイ気もいたしますが、その後の
彼のお顔がわかるようなサイト等をご存知でしたら教えてください。
おじ様になっても美しいままでいて欲しいです...どうなんでしょう。

Aベストアンサー

こんにちは。
以下の情報は、参考になるでしょうか?
この回答がお役に立てば嬉しいです。

<出演映画>

「純愛日記」 (原題:A Swedish Love Story) スウェーデン 1970年
「ベニスに死す」 (原題:Death in Venice)  イタリア・フランス 1971年
「Bluff Stop(絶壁)」 1977年 ヨナス・コーンウェル監督
「THE SIMPLE-MINDED MURDERER」 1982年
「Grass Widowers」 1982年
「The King Of Smugglers」 1985年
「Peas And Wiskers」 1986年


<テレビ番組>

「Swedish Crime」 1983~1984年
「Splendid Landing」 1983~1984年


<ビョルン・アンドレセンについて>

1955年1月26日 ストックホルム生まれ。
1971年、マドルフ・フレドリック音楽学校在学中に「ベニスに死す」にタジオ役で主演(撮影は1970年)。
その前年にスウェーデンの新進監督ロイ・アンデルソンの青春映画「純愛日記」に主人公の
友人役で映画デビュー(この作品は日本でも公開され、好評を博した)。

1971年8月と12月に2度来日し、チョコレートのCMにも出演。
この時彼が歌ったCMソング2曲はレコードになってCBSソニーから発売された。

来日時のインタビューでは「役者になる気はない」と宣言し多くのファンを落胆させたが、
1977年、ヨナス・コーンウェル監督の「BLUFF STOP(絶壁)」でカムバック。
その後、1990年代初頭までは本国で映画や舞台、TVシリーズなどにも出演。

参考URL:http://www.geocities.com/Hollywood/Theater/3526/bjorn.html

こんにちは。
以下の情報は、参考になるでしょうか?
この回答がお役に立てば嬉しいです。

<出演映画>

「純愛日記」 (原題:A Swedish Love Story) スウェーデン 1970年
「ベニスに死す」 (原題:Death in Venice)  イタリア・フランス 1971年
「Bluff Stop(絶壁)」 1977年 ヨナス・コーンウェル監督
「THE SIMPLE-MINDED MURDERER」 1982年
「Grass Widowers」 1982年
「The King Of Smugglers」 1985年
「Peas And Wiskers」 1986年


<テレビ番組>

「Swedish Cr...続きを読む

Q若い女刑事(婦人警官?)が主人公のアクション映画のタイトルを教えて下さい!

 10年以上も前に観たと思いますので、覚えている情報量も少なく、難易度が高いかも知れませんが、“もしかしたらこれかな?” とお思い当る映画がありましたら、いくつでも教えて下さい。

 アジア映画で、昼間にテレビ東京(?)で放映されていたと思います。
 刑事もののアクション映画で、カンフーのシーンもあったかと思います。
 主人公は若い女刑事(婦人警官?)で、犯人を追跡する時、はいていたタイトスカートが走りにくいため、スカートの横を
縦に裂いて、追いかけるシーンが印象に残っています。
 警察のお偉方(?)である主人公のおじさんがケガをして入院したので、病室へ主人公と数人の男性がお見舞いに行くの
ですが、そこには時限爆弾が仕掛けられていました。
一刻も猶予はなく、おじさんが 「自分のことは良いから、皆は逃げるように」と言います。
主人公はおじさんをそのまま置いて逃げることを拒むのですが、一緒にいた男性が説得し、主人公を病室から連れ出した
ところで病室は爆発し、おじさんは帰らぬ人に…。それでその犯人を主人公が逮捕するというストーリーだったと思います。

どうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

 10年以上も前に観たと思いますので、覚えている情報量も少なく、難易度が高いかも知れませんが、“もしかしたらこれかな?” とお思い当る映画がありましたら、いくつでも教えて下さい。

 アジア映画で、昼間にテレビ東京(?)で放映されていたと思います。
 刑事もののアクション映画で、カンフーのシーンもあったかと思います。
 主人公は若い女刑事(婦人警官?)で、犯人を追跡する時、はいていたタイトスカートが走りにくいため、スカートの横を
縦に裂いて、追いかけるシーンが印象に残っています...続きを読む

Aベストアンサー

主人公のエピソードが入ってたどうか記憶にありませんが、「クローサー」という映画は若い女性が刑事の香港アクション映画です。
参考URLを参考に確認してみてください。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-DVD-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%B3/dp/B001FYZOD8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1242049971&sr=8-1

Qベニスに死す について

洋画のサイトですばらしい映画です、一回は観た方がいいと書かれていたので
見ました。
時代も今とは違いますが、それにしても
私にしたら、くだらない中年のうだつの上がらない親父が美少年に恋するのを
まあ綺麗なリゾート地を背景に永遠に眺めているだけ、
ストーリーもメチャクチャ、支離滅裂の
本当にマジの駄作にしか思えませんが・・・・
何処がいいのでしょうか?
推薦した方、またはそれをいい映画という評論家の気持ちが
全く理解不能です。
それとも私がおかしいのでしょうか?

Aベストアンサー

こういった作品は”映画美”とか”映像による芸術表現”を追求しているところが多分にあるので、ストーリーだけを見ると、う~ん?となるのも仕方がないことだと思います。

また監督であるルキノビスコンティの性的な趣味もかなり入ってますので、受け入れられない観客にはまったく馴染めないとも思います。

ただ”面白さ”という区別でなく、善し悪しという区別で考えると、映画史上屈指の名作の一本です。
監督が貴族階級出身で、「山猫」「ルードウィッヒ」「地獄に堕ちた勇者ども」など自身の作品の多くで”退廃美”を描いています。そういった観点から見ると、ビスコンティ作品の中でも一二を争う映画です。

何がいいのか言葉にせよ、となると、もうただ圧倒される映像美ってとこでしょうか?
マーラーの5番も掛け値なしに素晴らしい効果をあげてますし、なによりもタジオ役の少年を、よくもまあ捜してきたなぁと(タジオを探してなんていうドキュメンタリー作品まであります)。自分はそっちの趣向を持ってはいませんが、それでも美しい顔には違いないと思います。

故淀川長治氏から直接話しを聞いたことがあるのですが、タジオが後ろ姿で浅瀬に立つ場面で、股間のところに前に組んだ手が見えているそうで(そんなところまでよく見てるなぁと感心しましたけど)、それがなんとも美しいのだとか。日本人の手足の長さじゃ、ああはならないし、わかる人じゃないとあんな演出はしないのだとか。
こればかりは、そっち系の方じゃないとよくわからないと、やや呆れましたが、老いと近づいてくる死、そこに宿る若さへの憧れと同性へのほのかな恋心とでもいうのか、ビスコンティならではの傑作であることには違いないと思います。

こういったのが良いと思えるようになるには、名作とか古典と呼ばれている作品を、かなりの本数見ないと、なかなか難しいと思います。
これをきっかけにビスコンティの「若者のすべて」あたりをごらんになってはどうでしょうか?
貧乏な一家が大都会に出てきて翻弄されるという、家族愛、兄弟愛を描いた話しで、こっちはけっこうドラマチックで楽しめるかと思いますよ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=26056

こういった作品は”映画美”とか”映像による芸術表現”を追求しているところが多分にあるので、ストーリーだけを見ると、う~ん?となるのも仕方がないことだと思います。

また監督であるルキノビスコンティの性的な趣味もかなり入ってますので、受け入れられない観客にはまったく馴染めないとも思います。

ただ”面白さ”という区別でなく、善し悪しという区別で考えると、映画史上屈指の名作の一本です。
監督が貴族階級出身で、「山猫」「ルードウィッヒ」「地獄に堕ちた勇者ども」など自身の作品の多くで”退廃美”...続きを読む

Q題名求む:ベニスの祭、キスのフライとエシャロット

長年、題名を思い出せないでいる映画があります。お心当たりのある方、教えてください。

マストロヤンニ主演だと思い込んでいたのですが、探しても見つからないので、違うのかもしれません。1970年代~90年代公開くらいのイタリア作品だと思います。昔、テレビで見ました。

内容ですが、舞台はベニス。堅実だが退屈な女である妻(小柄で痩せた熟年女優です)は、なんとか夫との倦怠期を打破しようと、他人に成り済ますことにします。屋根伝いに別宅へ素早く移動して夫を待ち伏せ、奔放な他人のふりをして、キスのフライとエシャロットを夫にふるまって精力をつけさせます。クライマックスは仮面カーニバルだったと記憶しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ニーノ・マンフレディ監督・主演の「ヌードの女」(1981)みたいな気がします。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17142


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