自然災害とか何かが起こる時にその事が実際に起こる前には、一つの大きな災害(事故とか)が起こるには中位な事故が29件起こり、また小さな事故がまたその背景に300件潜んでいるってことを何かの新聞で読んだことが有ります
少ない記憶だと海外のどこかの保険会社が調べたらしい?
新聞の記事はたぶん森首相の適性、失言についてのコメントだったと思います

A 回答 (3件)

もともと安全工学の方面で言われだしたものですね。

下記URLの記事によると,
「アメリカの労災保険会社の研究部長ハインリッヒ氏は、50万件以上の労働災害事例について統計的に調べてみたところ、このうち重傷は約1,700件、軽傷約49,000件に対し、危うく傷害をまぬがれたものが約五〇万件であったことが判明しました。これを比較で表すと、重傷1:軽傷:29:危険300ということになります。これが、かの有名なハインリッヒの法則(1:29:300の法則)と言われ、安全管理上の重要な指針となっています。」(第四管区海上保安本部 航行安全課専門官 池田 善彦さん)

もちろん,どんなケースでも1:29:300というわけではないのですが,あまりにもこの数字が有名になりすぎて,独り歩きしている感が無きにしもあらずなので,たとえばこのページ(英文)
http://www.ishn.com/CDA/Article_Information/Beha …
では,「単なる見積もりに過ぎず,自然法則ではないのだから,個々のケースで客観的な調査が必要だ」と戒めています。
(メンデルの遺伝の法則の1:3などとは訳が違うということです。)
それを知った上で,数字を絶対視せず,いわば一つの比喩的表現として「1:29:300」を使うのであれば構わないでしょう。
以上ご参考まで。

参考URL:http://lib1.nippon-foundation.or.jp/1996/0058/co …
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追加です.もともとの由来(?)がでていました.



参考URL:http://www4.freeweb.ne.jp/computer/bluedack/ron/ …
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「ハインリッヒの法則」でしょう.


同じく新聞の記事が下に出てます.
他にもいろいろヒットしましたが探してみてください.

参考URL:http://www.hokkaido-np.co.jp/News/Stock/20010308 …
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