織田信長が主人公で、中学生でも読めそうな小説ってありませんか?できれば現代風に訳されてると好ましいのですが…。
 信長の一生をつづったものでなくて結構です。宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

私自身は、中学時代に読んだ山岡壮八の「織田信長」が


印象に残っています。
まあ、私でも読めたので大丈夫だと思いますが、
オススメですよ。
読めない漢字はオヤジに聞きながら読んだ気がしてきた・・・
まあ漢字の勉強だと思って。お楽しみください。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます!
 今度本屋にて是非購入させていただきます。有難うございました!

お礼日時:2001/03/26 23:58

司馬遼太郎の「国盗物語」(くにとりものがたり)が面白いです。

文章は口語文ですし、とても読みやすいですよ。欠点といえば、ちょいと長い事くらい。文庫本で4巻だったと思います。歴史物の小説が苦手な私が熱中したくらいですから、お勧めです。
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この回答へのお礼

 ご回答有難うございます。今度こちらも、本屋さんにて購入させていただきたいと思います。きっかけさえあれば、歴史の人物にハマることだってあるんですよねー。有難うございました!

お礼日時:2001/03/27 00:06

小説!!


個人的な好みで良ければ、やっぱコレでしょう!
司馬遼太郎「国盗り物語」新潮文庫 他
前半は斎藤道三・後半は織田信長の話になっています。
平易な文章だし、エンターティメントたっぷり!(←変)
中学生なら問題ないと思いますが。
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この回答へのお礼

 ご回答有難うございます。随分詳しく教えていただいたようで申し訳ないです。ここで質問して本当に良かったです。有難うございました!

お礼日時:2001/03/27 00:11

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中学の歴史について質問です。
戦国時代に織田信長が、1568年にほかの戦国大名よりも早く京都を抑え、足利義昭を将軍としたのに、1573年に足利義昭を追放して、室町幕府を滅ぼしたのですか?

Aベストアンサー

元々、室町幕府はあまり他の大名を統制できるような力を持っていませんでした。
そして、応仁の乱を抑えられなかったことにより、完全に幕府、将軍の権力はなくなり、その時々の実力者が、自分の意向を世に広めるために、将軍の名前を使って命令をする、というような状態でした。
そのため、都合が悪くなると、将軍を退位させ、別の将軍を立てる、なんていうことも珍しくない状態でした。実際、足利義昭が将軍になる3年前には、義昭の兄である13代将軍・足利義輝が、近畿地方で一大勢力を持っていた三好氏によって殺害され、替わりに義栄が14代将軍として擁立される、ということまで起きています。

信長が義昭を将軍に添えたのも、理由としては同じです。
世の中に色々と命令などを出したいが、自分の名前で出すと周囲の大名たちの反発を生んでしまう。義輝を殺害して、義栄を擁立した三好氏と同じように信長も、義栄を追放して、義昭を擁立することで、義昭の名前を利用しようとしたわけです。
実際、足利義昭を将軍に添えてから数年で近畿地方における勢力を確立しました。
しかし、信長の力が伸びることに反発した義昭は、周囲の大名に対して信長を討って自分を助けよ、というような書状を出すなどしました。
信長としては、近畿地方をほぼ制した上に、自分の敵ばかりを作る義昭、室町幕府はもはや用無し。なので、追放し、幕府を滅ぼした、ということになると思います。

元々、室町幕府はあまり他の大名を統制できるような力を持っていませんでした。
そして、応仁の乱を抑えられなかったことにより、完全に幕府、将軍の権力はなくなり、その時々の実力者が、自分の意向を世に広めるために、将軍の名前を使って命令をする、というような状態でした。
そのため、都合が悪くなると、将軍を退位させ、別の将軍を立てる、なんていうことも珍しくない状態でした。実際、足利義昭が将軍になる3年前には、義昭の兄である13代将軍・足利義輝が、近畿地方で一大勢力を持っていた三好氏によ...続きを読む

Q小説家の写真を探しています 「坂口安吾」「織田作之助」「太宰治」 の3人が一緒に写った一枚の写真を探

小説家の写真を探しています

「坂口安吾」「織田作之助」「太宰治」
の3人が一緒に写った一枚の写真を探しています。

画像をお持ちの方、掲載されているサイト・雑誌などを知っている方、教えてください。

Aベストアンサー

撮っているとしたら、林忠彦しか考えられないけど、たぶんないんじゃないかなあ。

同じ日に3人を撮ったことはあるので、その間違いではないでしょうか。

下のHPに出ている織田と太宰の写真は同じ日のほぼ同じ時刻に、写真家の林忠彦によって撮られたものです。場所は銀座のバー・ルパン。
http://d.hatena.ne.jp/stsuno1122/20120202

で、右の太宰の写真は、実はトリミングが入っていて、実際の写真は下のものです。

http://plaza.rakuten.co.jp/tuyama429/diary/200911110000/

この太宰の右側に居る背中を向けた人物こそが、坂口安吾です。

Q戦国時代のいい本を紹介してください!!

僕は戦国時代が好きな男です。いま、もっと戦国時代のことを知りたいと思い本を買おうと思いました。希望としては図解で戦国のことがくわしくのっている総合的な本がほしいです。現在、学研の歴史群像シリーズの織田信長と徳川家康をもっています。こういったピンポイント的な本と総合的な本を見比べながら知っていけばより楽しくなると考えています。どうぞなにかありましたら紹介のほどよろしくお願いします。
もしなにか小説を知っておられる方がいるなら織田信長か武田信玄のものをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

戦国時代のことを全体的にくわしく知りたいのでしたら「クロニック 戦国全史」/講談社をお勧めします。写真や図解・イラスト・系図・全国城郭リストなどの資料もあります。織田信長が主人公の小説でいえば、司馬遼太郎の国盗り物語/新潮文庫、を面白く読んだのを憶えています
。これは前半は斉藤道三ですが、やはり織田信長の登場した歴史的時期や背景を認識できて楽しめるので最初から読んだ方が面白いと思います。

Q一生に一度読んでおくべき本はありますか?

ふと気がつくと、面白い本、よい本、為になる本は色々知ってますが一生に一度読んでおくべき本となると、全然なくて愕然としてる自分がいます。
それでも薦めるとなると、月並みで申し訳ないのですがやはり私はドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」でしょうか。

次点で
・夏目漱石の「こころ」
・太宰治の「人間失格」
・三島由紀夫の「金閣寺」
あたりですが、繊細な人間の心を描いてる一方で、どこか女々しいというか、現実を生き抜くには少々辛い気もします。。。(事実、これらの主人公達は最後に発狂してしまう)

映画ならおすすめは沢山あるんですが^^;
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(・生きる…黒澤映画は挙げたらキリがないので以下省略)
(・ショーシャンクの空に)
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(聖書や仏教も悪くは無いですが、どこか現代では無理がある気がします。あと、小説でなくても構いません。「国家の品格」などはかなり為になりました)

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こんにちは。一生に一度読んでおくべき本、ですか。なかなか難しいですね。思い浮かびません。個人的に死ぬ前に出会えて良かった本、ということであればカズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」です。カズオ・イシグロさんは、僕の読書史の中でのもっとも重要な人物の一人です。世間での評価や批評など関係なしに読んだ瞬間、運命的に惹きつけられてしまうことってありますよね。そういう経験ができることはとても少ないですが、それだけにとても大切で幸せなことです。原文で読んだわけではないので土屋さんの素晴らしい訳とあいまって、ということになるのでしょう。

Q織田信長 斎藤竜興 森辺の合戦

私は外国人ですが、日本の戦国時代に興味が沸いて、戦国時代年表を見ていますが、
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これは永禄4年5月14日(1561)の森辺の合戦とは違う戦いでしょうか?森辺の合戦では織田信長軍が勝利ですね?どういうことでしょうか、教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

ASAHIーNET の内容に問題があります。
森辺(今の地名は森部)の戦は永禄4年5月14日
が定説で、織田信長が斎藤龍興軍に勝利でした。

日付けの相違の解釈は先答えの通りでしょう。

勝敗の結果の相違は、その戦いのあとにあった
5月23日 の(美濃)十四條の戦いと混同した誤り
と思います。

この戦では斎藤龍興軍が優勢で、織田信長軍は
退却しましたが、夜戦を警戒し斎藤軍は追撃せず
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織田軍も洲俣の砦を放棄して撤退したので、
結果的に斎藤軍の勝利でした。

Q女性が主人公の中国もの小説

女性が主人公の中国もの小説を探しています。

条件としては 
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例をあげると『十二国記』です。

お願いします。

Aベストアンサー

中国物ですよね?
銀河英雄伝説の作者「田中芳樹」作の

「風よ、万里を翔けよ」はいかがでしょう。中国隋王朝が崩壊していく時代の話です。
主人公は「木蘭」
結構読みやすく、爽快な話ではないかと思います。
少し時代が新しい、といっても1500年ぐらい前ですが・・・。

参考にどうぞ。

Q織田信長以外の戦国大名はなぜ同じことができなかった?

織田信長が、今日の基準からみて、軍事政策でも、経済政策でも、人事政策でも、合理的な体制をつくったことは、よくわかるのですが、
戦国時代には、織田信長以外にも、優秀な戦国大名も多かったと思います。
武田信玄も上杉謙信も優秀でしたし、朝倉家も昔は優秀な人が多かったと思います。
織田信長が、革新的で合理的な体制をとったので成功したとすれば
他の優秀な戦国大名は、なぜ、信長と同じように、革新的で合理的な体制をとれなかったのでしょうか。

Aベストアンサー

信長は圧倒的に天才的な人物です。単なる優秀な人とは全く異なると思います。
父親が亡くなり家督を継いだ段階では尾張の弱小勢力という段階でしたが、
桶狭間で今川義元を倒した頃から尾張全体を手中に収め、その後は美濃を攻め
京へと進んで行った訳ですが、この時代の戦国大名は京に上り天下人になろう
などと誰も思っていなかったと思われます。

落ちぶれたとはいえ当時は足利将軍家の末裔が健在であり、各地の大名は
あくまでも将軍家の部下という立場になっていて、その足利将軍家を倒して
自分が天下人になろうなどと誰も考えておらず、戦国大名が考えているのは
隣国と戦って少しでも領土を広げようと考えているだけです。
武田も上杉も朝倉も毛利も天下人になろうなどと考えていなかったのが実際でしょう。

それに比べて信長は早くから「天下布武」という印を使うようになったことから
天下統一を念頭に置いて行動し始めた人です。
信玄や謙信とは志が全く異なるのが分かるのではないでしょうか。

またこの時代は農業が根本であり商人は軽く見られていた時代ですが、楽市楽座政策
でも分かるように信長は早くから商業を大切にしていた人です。
岐阜など信長の支配する城下では商業が盛んになり、他の地方に比べてかなり
賑わっていたようです。
こうした好調な経済を背景にして鉄砲を爆買いすることができたといわれています。

また、いつまでも信長に反抗していた為に比叡山や本願寺を焼き討ちにしたので
あって、その後の日本では政教分離が為されることになり信長の功績は計り知れません

信長のことは当時の常識では理解されなかったでしょうが、現在では理解できるような
政策が多いのです。日本史上もっとも天才的な人物だったことは間違いないか思います。

信長は圧倒的に天才的な人物です。単なる優秀な人とは全く異なると思います。
父親が亡くなり家督を継いだ段階では尾張の弱小勢力という段階でしたが、
桶狭間で今川義元を倒した頃から尾張全体を手中に収め、その後は美濃を攻め
京へと進んで行った訳ですが、この時代の戦国大名は京に上り天下人になろう
などと誰も思っていなかったと思われます。

落ちぶれたとはいえ当時は足利将軍家の末裔が健在であり、各地の大名は
あくまでも将軍家の部下という立場になっていて、その足利将軍家を倒して
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Q高校生男子が主人公の恋愛小説

ほんっとにタイトル通りです!!
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Aベストアンサー

定番ですが、『僕は勉強ができない』山田詠美
はどうですか?
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Aベストアンサー

 司馬遼太郎といえば「新撰組」が有名ですが[国盗り物語]も彼の代表作としてお薦めします。

 国を取るのでなく「盗る」とした題名の意図、これこそ将に戦国時代の申し子「斎藤道三」に相応しいタイトルです。

 派生して出てくる信長、濃姫ほか人間模様の多さと司馬遼太郎の筆の軽やかな運びに魅せられる作品です。

Q恋愛ベタ主人公の小説

恋愛ベタな人物が主人公の小説を教えてください。内容は、ものすごく美人の女性と付き合う、で、最後がハッピーエンドになるような小説と、恋愛ベタな女性が、凄い美男子と付き合う、で、最後にハッピーエンドになる小説、どちらか1つでもかまいませんから、題名を教えてください、お願いします

Aベストアンサー

komaneti53さんこんにちは。

恋愛下手・・・初恋ネタとか?と解釈して。
有名どころですがこれなんかいかがでしょう。

「潮騒」(三島由紀夫)
貧乏だけど純朴で真面目な港町の青年と
土地の有力者の娘で気立てのいい美少女との
青春恋愛小説です。
それまで「恋愛」という単語すら知らないような
暮らしをしていた青年が、突然芽生えた誰かに惹かれるという
自分の気持ちが何なのか分からなくて戸惑う姿なんかが
生き生きと描かれています。
「文学作品」と思って読み始めたんですが、あまりに初々しい
二人の姿に思わずどきどきしながら読んでしまいました。

映画にもなってたと思います。
焚火をはさんで向かい合う場面が有名ですね。

上記作品、機会がありましたら是非どうぞ。


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