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こんにちは。

フランス、特にパリって、「愛の国」とか「世界で一番おしゃれな街」とか言われていますよね。

パリの街やフランス人、フランス語に憧れを持っている日本人は少なくないと思います。私もやっぱりそうですが・・・。

そこでふと思ったのですが、フランス=おしゃれ、愛、みたいなイメージって世界共通なのでしょうか?
日本人の持っている独特なイメージなのでしょうか?


もし、世界共通なら、フランス人はやっぱり「自分はおしゃれなフランス人」みたいな誇りを持っているのでしょうか。

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A 回答 (6件)

私はフランスに留学したことがあります。

そうですね、日本人は特にフランスに憧れている人も多いですね。

ロシア人だとアメリカやイギリスは嫌いだけれど、フランスには親しみとほのかな憧れを感じる人も多いようです。ただ、これは政治的にものも絡んでくるので日本とは違います。

またアメリカは移民の国で歴史も浅いので、ヨーロッパ、特にフランスには自分たちの国にはない古い文化を持っているというので、何らかの憧れを感じている人も少なくありません。ですから、日本人が西洋の華やいだ文化を憧憬するのとは少し違います。ニューヨークっ子は自分たちの街が世界一だと誇りに思っていますが、彼らさえ パリには一目置いています。

ドイツ人にとってフランスは隣国であり、かつての宿敵、今は最大の盟友というので 日本人とはかなり見方が違います。そして、ドイツ人は自国語の文化にも誇りを持っているので、決して遠い憧れの国ではありません。

イタリア人にとってのフランスも隣国ですが、共に世界のファッションやグルメを牽引する国として 割合仲良く競い合っている国というイメージでしょう。

スペイン人にとってもフランスは隣国ですが、特にフランスに憧れるとかはないみたいです。どちらかと言うと、フランス人はケチだとか気取り屋だとかマイナスに見る傾向があるようです。

イギリス人にとってのフランスも少し複雑ですね。ライバル意識と憧れが入り乱れたような感じでしょうか。その点では 韓国人が日本に対して抱く感情に近い点もありますが、それよりはもっと親近感を持っているようです。

韓国人もフランスには憧れはあるでしょうけど、日本人よりも断然アメリカびいきの傾向が強いようです。

中国人にとっては中国こそが世界一なのですが、日本人ほどではありませんが、ヨーロッパを代表する芸術の国としてフランスには関心が少なからずあるようです。

あと、質問とは全然関係ないんですが、私はフランスでもパリではなくてリヨンに留学していました。もちろん、パリも観光には何度か訪れています。リヨンはパリに比べるとかなり地味ですが、パリ以上にフランスらしいところが残っていて素敵な町です。日本で言えば、大阪か京都か名古屋みたいな感じですが、町の規模はそんなに大きくなく、仙台か広島程度です。
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共通ではないですね。


職業柄いろんな国の同僚がいますが、基本的におしゃれな街と言う
感覚はないようです。

ただ、ブランド品やファッションの発信地と言う事は認識していますので中にはおしゃれと思っている人もいるでしょう。
それでも日本人のような盲目的におしゃれな街だという感じではないでしょう。

日本人が外国人と決定的に違う事は、『自分の国が一番だ』と思っている事があふれ出ていない事です。
また、人気がありみんなが知っている物に魅力を感じると言う事です。

だから同僚たちがよく言う言葉が『日本は良い国、日本人はバカ』と
言っています。
要するに自分なりのこだわりが薄く、主体性が無いからでしょう。
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>パリに行くと垢ぬける・・・他国の人でもそう言うという事は、やぱり「パリ=


>おしゃれ」っていうのは世界共通のイメージなのでしょうか?

はい。 確かに。
「パリ=おしゃれ」は世界共通のイメージだと思います。

特に、フランスのブティックなどもその要素を多く引き出しています。

例えば、フランスの有名ブティックが数軒を構えたデパートや銀座のような通りなどは、特におしゃれな雰囲気がぴったりですし、
フランス語は話しても、歌にしても、書いてもおしゃれです。

パリ以外にも、ローマやウィーン、ニューヨーク、東京もおしゃれな街は沢山あると思いますが、世界共通アンケートなどすれば、一番はパリになると思います。

ただ、
>もし、世界共通なら、フランス人はやっぱり「自分はおしゃれなフランス人」みたいな誇りを持っているのでしょうか。
最近のヨーロッパの大都市でサービス業にあたっている人たちは、元々その国の人でなく外国人労働者が多いですよ。( 最近の秋葉原の電気店みたいな感じ。)
また、普通、フランス人に限らず、西ヨーロッパ諸国の人たちは自分の国に誇りを持っている人が多いです。(南ドイツ地方のドイツ人以外のドイツ人は過去の悪い歴史からそういう人は少ないですが)その中でも特に、フランスは国の政策でフランス語を保護していますから、「自分はおしゃれなフランス人」みたいな誇りや自信はあると思いますよ。
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私は、「世界で一番おしゃれな街」とまで言い切るほど世界の街々を知りませんが、フランス=おしゃれ、愛、みたいなイメージは、知る限り、世界共通なように感じます。

また、私自身、一時期パリで暮らし、その後も何度も訪れてみて、パリは十分オシャレな街だと思います。ただ、なにがオシャレなのか、なにをもってオシャレというか、そこのところが人によって受け止め方が違うのだと思います。

たとえば、オシャレが、著名デザイナーがワンメイクで作り上げるトップモードを身につける人・・・といった意味であれば、それはたぶんパリジェンヌではなくて、ビバリーヒルズの住人か、でなければどこか、アラブの王族たちか上海の成金の家族かになるのでしょう。有名ブランドのバッグを持って歩いていることをオシャレと言うなら、これはもう東京や大阪、いえ日本中の街々がダントツで世界一でしょう。

しかも、パリは物凄く奥行きの深い街です。リッツのスペッシャルルームにひとりで別宅同然に居座り続け、ヴァンドーム広場のコロンナを窓の瀟洒なレース越しに見やりながら、メイドがうやうやしくワゴンで運んできた豪華な朝食をベッドの中でしたためる、そんな種族もゴロゴロと居るパリ、かと思うと、メトロの階段脇にまるでボロ屑のようにうずくまる悲運な人たちも少なくないパリ、ですから、ひと口にパリは・・・などと言えないのです。

でも、毎朝メトロに乗ってくる女性たち、ごく普通のレベルのレザーのショートコートの下には黒のタートルネックのセーターに細い喜平のネックレス。奇跡のメダイだか何か、とても小さなペンダントが付いている・・・、まるでOLのユニフォームのようなこうした姿、でも、それがとてもシックでよく似合っているのです。あ~あ、こういうのがパリのオシャレっていうのかなと。

街を歩けば、歩道のいたるところに工事中の囲いが、そして、相変わらず出の悪いお湯と、その代わりに抜けにくい排水口。でも、それはしかたがないこと。そうした古い街ならではの不便さをもセラヴィと苦笑いして受け入れながら、今もってあれだけの美しい街並みを愛し維持出来ていること自体が、やはり彼らが本物のオシャレ感覚を大切にしているからだと思うのです。

街並み、建物、道路や広場、パリの美しさはこうした風景にあるといっていいでしょう。でも、街並み、建物、道路や広場のどれも、その精緻さとキメ細やかさ、そして本物ならではの豪華さということになれば、はっきりとウイーンのそれには勝てません。

でも、パリはオシャレな街なのです。細かい不具合はともかく、あれだけ中世のたたずまいを今にそっくり残した街並みの中でありながら、その中で普通の庶民たちが、毎朝立ち飲みの一杯のコーヒーを楽しみ、馴染み客同士気さくに肩を叩いて語り合い、パリッと焼き上げられたクロワッサンをわざわざ甘い甘いキャフェオレに浸して食べもする、そうした、誰にも支配されない自由こそが生きる楽しみ。そしてそれこそが、彼らパリジャンが享受しているオシャレだと思えるのです。

そして、そんなパリだからこそ、世界中から芸術家が集まり、料理人は修行を志し、デザイナーやパタンナーが腕を上げようとし、パティシェやショコラティエたちは腕前を競い合う。その結果は・・・、これはもう、互いの研鑽によってレベルは上がり続け、それにつれてイメージも高まり続ける、世界の最高水準まで、こうしたことを無くしてオシャレということを語れるでしょうか。

では、パリは愛の街なのでしょうか、これについては私はノンと言います。古くからシャンソンによって歌われてきた男女の愛の悦びと悲しみ、多くの俳優や著名人が浮名を流した、そんな愛、セーヌの川岸で抱き合うために市から雇用されたアルバイトたち、こうしてパリは愛の街だとイメージ付けられたのだと思うからです。でも、それでもいいじゃありませんか。あの街に居れば、なにかふと、誰かが熱い視線で私を見つめているって思うこともありますから。
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世界共通ではないと思います。


新婚旅行でパリに行きましたが、私はパリを「世界で一番おしゃれな街」だとは、思えませんでした。価値観は人ぞれぞれです。
基本的には、自分の身の回りの日常にないものに憧れて特別だと思うから「おしゃれ」だと思ってしまうんでしょうね。
東京が「世界で一番おしゃれな街」だと思っている人も世界中にはたーくさんいますよね。
彼らの日常にはないものが、東京にはたくさんあるからでしょう。

でも、あなたにとってなぜフランス、パリだけが特別なんですか?これまで、フランスやパリの情報、しかもよい面の情報しかご覧になっていないからではないでしょうか。
世界中のいろんな街を旅行で訪れていると、それぞれに良い所も悪いところもあり、あるひとつの街だけが「特別におしゃれ」だとは思わなくなります。そこには単にその街の「日常」があるだけですから。・・・見慣れちゃうと、それらも「自分の日常の一部」として取り込んでしまって、特別だとは感じなくなってしまうんでしょうね。

パリのことではなかったですが、以前あるサイトへクチコミ情報として、「どちらかというと、小汚い印象でした」とありのままを書いたのですが、後で確認したら、私のひとつ前の人は「とってもおしゃれな雰囲気でした!」と興奮気味に書かれていて、えーっ!どこが?!と思いました。同じ場所でも人によってこれだけ感じ方は違うようです。

近い将来、フランスへ、パリへ旅行してみてください。あなたの予想どおりのパリでありますように。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

すみません、私はパリへは何度も旅行した事あります。
個人的な感想は・・・やっぱりおしゃれな街だな、とは思ったのですが・・・。

でも確かに小汚い所もあるし、nollyさんがおっしゃる事も真実かと思います。

「パリ=おしゃれ」というのは個人的な感想というよりも、一般的なイメージ(ステレオタイプ的な)という意味合いでした。
質問の仕方があいまいで申し訳ありません。

一般的なイメージという意味で、やはりこの概念は世界共通なのでしょうか?

お礼日時:2010/01/28 22:59

欧州に住んでいます。



フランスで特別垢抜けてるのはパリだけだと思います。
他の国の人でもパリに1週間くらい観光して帰ってくると垢抜けて帰って来るとよく言われます。
先日も、フランス人たちと同じ話題をしていて、彼たちも同じことを言っていました。

また、フランス語がおしゃれに聞こえるのは、フランス語は長い間、ヨーロッパ貴族の公用語で今でも、EUとか国連の公用語はフランス語が英語と同様に重視されているからだと思います。

ヨーロッパではGINZAは日本のシャンゼリゼと思っている人が多いですよ。お陰でGINZAが書いてある包装紙でお土産など持ってゆくと大変喜ばれます。(ウソみたいなホントの話です。)

ただ、フランスは歴史的建物や景観、自国語を大切にする点は尊敬に値します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

パリに行くと垢ぬける・・・他国の人でもそう言うという事は、やぱり「パリ=おしゃれ」っていうのは世界共通のイメージなのでしょうか?

お礼日時:2010/01/28 23:01

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Q一般のフランス人は実際のところおしゃれではない?

一般のフランス人は実際のところおしゃれではない?

フランスといえば、一般的におしゃれな人が多いってイメージがありますよね。
車でも家電でもデザインが良いものが売れるって聞いたこともありますし・・。


フランスに留学に行った友人に聞いたのですが、
実際おしゃれな人は少なくて、
ユニクロ、H&MとかZARAとか安いのが人気で、
たまにおしゃれな人がいてもたいてい日本人だったそうです。

これは本当でしょか?
フランスの根本のイメージが覆りそうな事実だったもので、
お尋ねしたしだいでございます。

Aベストアンサー

こんにちは。旅行でパリに行った時の印象をお話しますね。

ご友人のおっしゃっていることは、大体あっていると思います。
着ているもののイメージとしてはほんとに「ユニクロ、H&MとかZARA」の世界でした。(実際には高いものを着ている人もいたかもしれませんが、あくまでパッと見の印象として)
私が旅行したのは12月前半でしたが、服の色もせいぜい、黒、茶、ベージュ、ネイビーみたいなダークなものがほとんど。おしゃれっぽい人もたまに見かけましたが、コートの色が赤いとか、バッグが豹柄でアクセントになってるとか、そのぐらいでした。
よく日本のファッション雑誌で「パリジェンヌのおしゃれスナップ」とか「フランスのマダムのファッション」みたいなページがありますが、あれは内容にかなりの偏りがあります。ハイ。
ただ、洋服はもともとアチラの発祥ですし、目鼻立ちやスタイルの良さの関係で、同じユニクロ風の適当な服装でも日本人より彼らのがサマになっているとは思います。持って生まれたものが違うので仕方ないですが。

そういうパリにくらべ、日本はいろんなファッションが楽しめる良い国だと思いました。カジュアル、モテ系、古着系、森ガール、着物、ゴスロリ、etc、なんでもアリですもんね。もちろん、パリやヨーロッパの他の国でも、個性的でおしゃれなファッションの人はいるでしょうけど、日本のほうが自由度が高い印象がありました。

こんにちは。旅行でパリに行った時の印象をお話しますね。

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着ているもののイメージとしてはほんとに「ユニクロ、H&MとかZARA」の世界でした。(実際には高いものを着ている人もいたかもしれませんが、あくまでパッと見の印象として)
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Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

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Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Q世界一おしゃれなのはどこの国?都市?

こんばんは。

私はイタリアかなぁと思っているのですが。
何でかって言うと、去年のwカップの時のイタリア代表の着ていたジャージにデカデカと入った"ITALIA"がなんともかっこよかったのと、スーツとか靴でもイタリア製ってなんかドレッシーな感じがするからなのですが・・・。

みなさんはどこの国や都市がおしゃれだと思いますか?

Aベストアンサー

こんばんは

おしゃれの受け止め方によるでしょうが、私のイチ押しはローマです。

仕事柄、年の半分は北イタリアかパリにいますが、私の印象では、色で言うとパリは白、ローマは肌色です。

パリは区によって結構汚いですしね、おしゃれとは違いますが、人間がよそよそしくて、とりつくしまも無い、よそよそしい白、です。
シャンゼリーゼですら、かっこいい人を見かけません。シャルルドゴール空港の旧ターミナルの姿がパリをそのままあらわしていると思います。

ローマの休日、ご存知ですか。ローマは今でもあのままの町並みです。
たぶん私が死ぬ前に訪れても、何も変わってないでしょう。
そこをオッシャレーなイタリア人があのファッションセンスで歩いてるんです。
男も女もセクシーなオーラが出ています。
なんせ、人生の三大テーマが、
アモーレ   愛して
カンターレ  歌って
マンジャーレ 食べる
と、それしか考えてないんですから。
全く生活感(疲れたような)がにじみ出てません。
そら、おしゃれにもなるわな!
どうです、最強でしょう。

ミラノはドゥオーモの周りだけでしょう。
ビジネスマンの街ですしね。

以上、主観たっぷり独断の意見でした。

こんばんは

おしゃれの受け止め方によるでしょうが、私のイチ押しはローマです。

仕事柄、年の半分は北イタリアかパリにいますが、私の印象では、色で言うとパリは白、ローマは肌色です。

パリは区によって結構汚いですしね、おしゃれとは違いますが、人間がよそよそしくて、とりつくしまも無い、よそよそしい白、です。
シャンゼリーゼですら、かっこいい人を見かけません。シャルルドゴール空港の旧ターミナルの姿がパリをそのままあらわしていると思います。

ローマの休日、ご存知ですか。ローマ...続きを読む

Q外国人ウケ”しない”容姿

女性で、

「日本人にはサッパリなんだけど、外国人にはやたらモテる」

という話はよく聞くのですが、逆ってあまり聞か無い気がします。

私は、そのあまり聞かない、「日本人はそこそこモテるけど外国人にまったくもてない」人種です。

海外旅行(主に欧米方面)が好きで、一人でも行くし、女友達ともよく行くのですが、

渡航先で、ナンパされたり声をかけられたり容姿を誉められたことなどはほとんどありません。

先日も、バリ島でクタの街を一人で歩いてても、誰からも声はかからず(バイクタクシーの人ぐらい)
無事にホテルまで到着。

友達に言うと、驚かれました笑

ネイルが可愛いね、とかバッグが素敵とか、持ち物について誉められることはあるのですが
そこがまた、容姿は誉めるところがないからなのだな、と思ってしまいます。


外国人の方が多くいる街(六本木など)に夜遊びに行くこともありますが、
声をかけられたことはほとんどありません。

外国人にモテたいとか、声をかけて欲しい!と思ってるわけじゃないし、
自分でも不美人なことは自覚しているのですが、
勝手になんとなく外国人は守備範囲?が広いイメージを持っていたので、


外国人にウケる日本人女性の容姿(黒髪ロング・切れ長の目・など)
と共に、受けない日本人女性の容姿もあるんじゃないかと思い、質問してみました。

例えば、八重歯とか鷲鼻とか、、歯のホワイトニングをしてない、、とか・・・・?

ちなみに、私は、20代後半で、身長168センチで、標準体重ではありますが、ガッチリ体型です。
顔の一番特徴は、、鼻が大きめ(鷲鼻気味)なところでしょうか。

似てるといわれる芸能人はたくさんいるのですが、
一番言われるのは、長澤まさみさんと芹那さんです。あと鈴木京香さん、浅田真央さん、高岡早紀さんなどです。(良くいえば、って程度だと思いますが)

くだらない質問で恐縮ですが、ご回答よろしくお願い致します。

女性で、

「日本人にはサッパリなんだけど、外国人にはやたらモテる」

という話はよく聞くのですが、逆ってあまり聞か無い気がします。

私は、そのあまり聞かない、「日本人はそこそこモテるけど外国人にまったくもてない」人種です。

海外旅行(主に欧米方面)が好きで、一人でも行くし、女友達ともよく行くのですが、

渡航先で、ナンパされたり声をかけられたり容姿を誉められたことなどはほとんどありません。

先日も、バリ島でクタの街を一人で歩いてても、誰からも声はかからず(バイクタクシーの人ぐ...続きを読む

Aベストアンサー

平均的な日本人女性から見れば、数字だけ見ればスタイルが欧米的な感じですね。

外国人でも、国によって好みの傾向は違うかもしれませんが、日本人が好まれやすいのは「背が低い」「(良い意味で)幼い」などが理由となっているように思います。
簡単に言えば、欧米でも一般的に通じるようになってきていますが、「KAWAII(カワイイ)」というイメージの女性です。
そちらが今はモテると思います。小柄でゆるーくパーマのかかった髪で、パッチリした目の明るい雰囲気の化粧をした女性、という感じですかね。
黒髪ロング、切れ長の目、とかは、「クールビューティー」的なイメージで、日本人が勝手につくった「海外向けの日本人女性像」です。従来は「化粧っけがない、地味」な女性でも、欧米では「クールビューティー」に見えたのかもしれませんが、最近のモテの傾向は少しかわって来てると思います。


「KAWAII」から考えれば、150センチ台の身長の女性は、特に欧米では小柄で可愛らしい印象に映ると思いますが、質問者さまのように、168cmだと、外国人から見た「KAWAIIな日本人女性」というイメージからすれば、けっこう大きく見えるでしょう。

・身長が高い(日本人の中では)
・スポーツ選手のようにやや骨太な体系

…という感じだと、欧米の一般的な女性の体系とさほど変わらないので、モテないタイプになるように思います。


ちなみに、日本人好きとロリコンがリンクしている一部の欧米男性も見受けられます。
また、海外でナンパされるのは「モテ」かもしれませんが、「幼く見え」て「背が小さい」ということは、もしも強盗やレイプなどに及んだ場合に抵抗されにくいだろう、といった予測から声をかけている場合もありますので、ナンパ=モテていると浮かれない方がいいと思います。
海外旅行などで傷害事件やレイプなどの被害に遭う日本人女性は、旅先でモテている、と浮かれた気分になっているところをつけ入れられてのこともあると思いますので。

平均的な日本人女性から見れば、数字だけ見ればスタイルが欧米的な感じですね。

外国人でも、国によって好みの傾向は違うかもしれませんが、日本人が好まれやすいのは「背が低い」「(良い意味で)幼い」などが理由となっているように思います。
簡単に言えば、欧米でも一般的に通じるようになってきていますが、「KAWAII(カワイイ)」というイメージの女性です。
そちらが今はモテると思います。小柄でゆるーくパーマのかかった髪で、パッチリした目の明るい雰囲気の化粧をした女性、という感じですかね。
黒髪...続きを読む

Qフランスに憧れる人が多いのはなぜですか?

「フランス」とか「パリ」などというと、お洒落とか流行の発信地であるという理由で憧れる人が多いみたいですが、人口や国内総生産も日本の半分程度です。また、フランス語は多くの国で使われているといいますが、フランス以外で使われているのは(カナダでも少し使われていますが)ほとんどがアフリカであり、アフリカで使われていて嬉しいか?という感じです。だいたい、フランス語の話者数も1億人程度で、日本語よりも少ないくらいだといいます。

また、パリにしても人口は名古屋市程度であり、大都市というには少し物足りないと思います。そしてアフリカ系・中東系の移民が多数住んでいて治安も悪いみたいですし、治安が悪い都市の代表のように言われる大阪市よりはるかに犯罪が発生しているはずです(アフリカ系・中東系の犯罪率は韓国系とは比べ物になりません)。だいたい、大阪ではパリのようなテロや暴動は起きていませんから。

昔は確かに文化・経済の先進国・先進地域であったので憧れる人が多かったのはわからないでもないですが、このようにテロや暴動が頻発していたら憧れる人はもうすっかり減ったのではないでしょうか。

「フランス」とか「パリ」などというと、お洒落とか流行の発信地であるという理由で憧れる人が多いみたいですが、人口や国内総生産も日本の半分程度です。また、フランス語は多くの国で使われているといいますが、フランス以外で使われているのは(カナダでも少し使われていますが)ほとんどがアフリカであり、アフリカで使われていて嬉しいか?という感じです。だいたい、フランス語の話者数も1億人程度で、日本語よりも少ないくらいだといいます。

また、パリにしても人口は名古屋市程度であり、大都市とい...続きを読む

Aベストアンサー

パリ症候群という病気があるらしいです。

この病気によくかかるのは、あこがれてパリに来た外国人の若い女性が多く、特に日本人女性に特有の病気とされてきましたが、最近アジア諸国の女性にも発症例が増えているようです。

彼女たちは、まず小説や映画そしてファッションとしての「パリ」を見聞きして憧れを抱くわけですが、この小説や映画が曲者です。

日本人の少女なら一度は読んでいるだろう、ベルサイユのバラは16世紀の話ですし、その他の小説や映画でも最近のものは少なく、よくて80年代(たとえば村上春樹などは80年代にヨーロッパに長期滞在してエッセイを書いた)、悪いと70年代や50年代の映画などになってしまいます。ヒットしたフランス映画のアメリですら、すでに15年前の2001年の映画です。

これらの「古きよきパリ」が今でもあると思ってやってきて、失恋して帰るのがパリ症候群です。

まあ、日本にあこがれて来て見たら、侍も忍者もいなかった、というのと同じでしょう。

そういう憧れと勘違いは、いまの時代でも作られますので、当分の間、パリにあこがれる人は出続けるのではないでしょうか。

パリ症候群という病気があるらしいです。

この病気によくかかるのは、あこがれてパリに来た外国人の若い女性が多く、特に日本人女性に特有の病気とされてきましたが、最近アジア諸国の女性にも発症例が増えているようです。

彼女たちは、まず小説や映画そしてファッションとしての「パリ」を見聞きして憧れを抱くわけですが、この小説や映画が曲者です。

日本人の少女なら一度は読んでいるだろう、ベルサイユのバラは16世紀の話ですし、その他の小説や映画でも最近のものは少なく、よくて80年代(たとえば村上...続きを読む

Q「憧れの人」と「好きな人」の違いって?

最近こんなこと考えました。
「憧れ」と「目標」は違うんだなってことです。

僕には将来の夢やら目標やらたくさんあり、それらは僕にとって「憧れ」だと思ってたんですが、
どうも「憧れ」には自信が伴っていないようですね。
僕はそれらを絶対ものにしてみせるという自信があります。
だからそれは「憧れ」ではなくて、「目標」だったわけです。

では恋愛においてはどうでしょう?
「憧れ」という思いと、「好き」という思いは全く異質なものなのでしょうか?

「憧れの人」という言い方をしてしまうと、自分の恋人になる可能性を自ら否定しているという、
マイナス的なものになってしまう危険性はあるのでしょうか?

恋心を抱いている片思いの相手、本当に深く大好きな相手のことは、
決して「憧れの人」と表現すべきではないのでしょうか?

Aベストアンサー

私には、「憧れの人」と「好きな人」両方います。
「憧れの人」
職場の一回り年上の人なんだけど、すごく仲が良くて、何でも言えて、その時間が心底楽しいと思える。でもその人は既婚者で、最近子供も生まれたばかりで、不倫にも程遠い人。昔の初恋の人にそっくりで、その人としゃべってると、そのときのことも思い出してしまう。目が合うと、目だけで会話したりする。ドキドキするから好きなんだろうけど、いわゆる「男女の仲」には絶対なりたくないかな。何かキレイな存在っていうか、奇麗事でない現実にあって、唯一キレイな部分っていうか・・・でも、既婚者にそんな感情抱いてる時点でもうキレイじゃないんだろうけど(苦笑)。
「好きな人」
現在の彼氏です。出会ったのは3年前の学生時代の頃なんだけど、色々あって付き合えなくて、最近やっと再会して付き合うようになった人。3年間、彼は私の中では理想の人であり続けたけど、憧れではなかったな。けど、やっぱり付き合うとなったらいいとこ取りじゃなくて、相手の嫌なところとか、生活してる部分とか、決してきれいじゃない部分をたくさん見なくちゃならない。それを承知で一緒にいたいと思えるのが好きなんだと思う。

あなたのいうところの女性は「憧れ」ではなく、「好き」に近いと思います。
もうひとつ言うと、経験上「憧れ」イコール「理想」でもない。近いけど、微妙に違うかな。ただあなたの言うように、「憧れ」は自信が伴ってないのは事実です。何故なら、手をつけたくない存在だと思っているから、敢えて自分では何もしたくないのでしょうね。

私には、「憧れの人」と「好きな人」両方います。
「憧れの人」
職場の一回り年上の人なんだけど、すごく仲が良くて、何でも言えて、その時間が心底楽しいと思える。でもその人は既婚者で、最近子供も生まれたばかりで、不倫にも程遠い人。昔の初恋の人にそっくりで、その人としゃべってると、そのときのことも思い出してしまう。目が合うと、目だけで会話したりする。ドキドキするから好きなんだろうけど、いわゆる「男女の仲」には絶対なりたくないかな。何かキレイな存在っていうか、奇麗事でない現実にあっ...続きを読む

Qなぜ中国は人口が多いのですか?

数千年前に急激に増えたのでしょうか?
SEXの好きな民族だったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇させました。そのため、古代、二千年とか辺りからすでに人口問題があり、周期的な大戦争や天災で、死んだり、餓死したりで、人口調整がなされていたとも云えます。つまり、昔から、中国は人口が多かったのです。人口密度も高かったのです。
 
  2)上の周期的な人口減少があるということは、それを回復するための努力や、また自然に回復する理由があったとも云えます。その理由の一つは、中国の社会が、農業文明であって、農業文明では、人口調整は自分たちでは行わないのです。つまり、生まれる数だけの子どもを育成しようという文化慣習があります。この結果、戦争・天災などで、減った人口はすぐに回復するということが繰り返され、また、このような経験を蓄積した文化として、「子どもはできるだけ多数造る」というのが、歴史を越えて、文化の基底習慣にもなってしまいました。
 
  3)もう一つの理由として、中国の社会の構造があります。中国は、大家族制社会で、もう一つ大結社的社会でもあるのですが、中国の歴史上の争い、戦争や政争などは、大家族・大結社の規模や、どれだけ、それらを糾合できるかで決まりました。従って、大家族は、人数が多いほどよいというので、農業文化の基本である、子どもは造れるだけ造るという原理以外にも、社会的競争の結果、大家族集団では、育てることのできない子どもは、力ある、大家族の別の家族が引き取り養うという形で、単に、農民家族が多くの子どもを育てるというだけではなく(これだと、個人家族の限界が出てきます)、大家族共同体が、そのなかで、多数の子どもを再生産するという、大共同体レベルで、多産多育成を可能とする社会機構があったので、そういう機構がない農業社会に較べ、多数の子どもが、成長し得たということで、人口増大がすぐ起こったのです。
 
  4)あまり説明が長くなるのも困りますから、もう少し簡単にしますが、次に、社会の「近代化」という問題があります。農業生産を基盤とする社会は、可能な上限まで人口を増やします。国連が食料を援助すると、その援助分だけ、人口が増えて行ったりします。しかし、先進近代国家は、人口減少へと現実的に向かっています。この理由は、高度文化社会となると、餓死の心配などはなくなり、国家の国民支援も、制度的に保証され、子どもをたくさん造って、家族や自分たちの「保険=保証」にしようという必要がなくなることがあります。また、高度文化においえ、義務教育他高等教育も普通となり、生活費用も高くなり、一人の子ども成人させるのにかかる費用が大きくなって行き、多くの子ども育てるということが、合理的でなくなってきます。不可能になるとも云えます。国民全体が、餓死などない、相応に豊かな生活水準になり、義務教育の普及が90%を越えて来ると、こういうことになり、人口増加は逆転して人口減少になります。これが先進国の実状です。
 
  5)現在の先進国も、1世紀前には、実は、人口増大していました。先進国はどこもかも、産業化の時点から較べて、数倍から十倍ぐらいの人口に増え、その後、増加は停止し、減少へと転じます。このパターンからすると、現在世界の後発国は、産業化をすすめ、教育の普及などを進めていますが、この結果としての人口増大があります。衛生思想や技術の普及で乳児死亡率が低下し、人口増大へと転化した国も多数あります。中国もそうであり、1世紀前に較べ、第二次世界大戦などを経過したにも拘わらず、産業化・先進化の歩みの途上の人口増加を経験していると云えます。
 
  インドやバングラデシュや、アフリカなどの人口増加はどうなるのかは、主に第五の理由が共通しています。その他には、インドには、また固有の事情があります。とまれ、中国は、先進国化してしまえば、人口増加は停止するはずですが、「先進国化」というのは、文明の展開で、最初に突破した少数の国々・地域だけに可能で、後発諸国は、そういう可能性はないのではないかという可能性もあります。つまり、中国が近代化・先進化する見込みはないという可能性が高いです。先進化への開始から、実現までのあいだに、日本・欧米で、数倍から十倍ぐらいの人口増加と言いましたが、その数字からすると、中国が近代化を進めて行く過程で、いまから、農業国であった理由での人口増大とは別の要因の人口増大が加わって、まだまだ、増えて行くと考えられます。
 

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇さ...続きを読む

Qラテン系ってどこの国の人のことですか?

よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。
私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、
先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、
ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。
(フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……)

はてなのキーワードでは
『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。
昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。』
とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか?

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。

ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。(いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。)
で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。

これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。
(ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。)

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む


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