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登山道の道標設置について

昨年6月に毎日放送の「憤懣本舗」で六甲山の道標に関して放送されてました↓
http://www.mbs.jp/voice/special/200906/15_20897. …

岩や木に無秩序に矢印や目印は要らないというか目障りだし、山頂にやたらとある個人や山岳会設置の山名標示と同じく景観を害する物だと思います。

ですが、登山会の方が好意で設置された道標は他の登山者には大変助かる物です。好意で設置された道標を勝手に撤去している輩は何が気に入らないんでしょうか?
道迷いを未然に防ぐ有益な物ですし、個人設置、山岳会などの団体設置に関わらず、自己満足で設置した山頂の山名標示とは意味合いが違うと思います。

勝手に道標を撤去している輩にとっては、山岳会が好意で設置した道標も山頂に無数に設置してある山名標示と同義で、景観を害する物なんでしょうか?

個人的には地図とコンパスを使えば事足りるので、別に道標が無くてもいいとは思いますが、道標がある方が現在地を確認し易いので、他の登山者も助かると思います。
ひょっとして、登山者が多くなるのが嫌で、道標を撤去しているんでしょうか?

A 回答 (3件)

 欧米では、(1)道標が整備された登山道と、(2)道標が一切ない登山道があります。


 (1)は、初心者が登ることを想定しています。ただし、道標の管理は、管理者が行っており、個人で勝手に道標を設置できません。
 (2)は、自然であることが前提の登山道です。このような登山道には避難小屋もありません(テント泊)。

 日本でもこのような登山道の種別が必要だろうと思います。
 (1)は、個人が勝手に道標を設置すれば、間違った道標の設置、道標が乱立し、ゴミが増えます。登頂の度に山頂にネームプレートを固定する人、登山道のあいたるところに赤紐を結ぶ人がいますが、時々、冬に間違った赤紐を信用して、ひどい目に遭うことがあります。管理者がきちんと道標を設置すれば、個人の趣味の道標、ネームプレート、赤紐などはゴミでしかありません。道標は自然景観とマッチした形態が必要であり、山頂に「○○山登頂記念」のプレートが乱立するのは、見苦しい。時々、木に赤ペンキでマーキングする登山者がいますが、自然破壊です。必要な道標は管理者が責任をもって正しいものを設置すべきでしょう。

 (2)の登山道は、かつては日本に多数ありましたが、現在ではほとんどありません。日本でも、少しは自然のままのコースを残すべきでしょう。
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登山道の道標を勝手に撤去したり、ペンキで人を迷わせてり、まったく心が屈折した卑怯者の仕業と思います。


確かに色々な登山会がつけた道しるべもうざったい時もありますが、総括的にはお役立するものと思います。助かってます。
でも都や村がつけた道標でも信じてはいけないのもありました。疲れていたのでエスケープルートと思って下山したら、道が無かったという経験をしました。地図持っていたので、崩落した道からルートを探し出して、2時間ぐらい迷っただけで生還しました。
後で都のレンジャーにクレーム言ったら、後日調査してくれて、「申告通りに道が無くなってました。道標に注意書き付けました。」とのこと。村の意向で通行止めにはできないといわれました。
何がいいたいというと、なんだかんだといっても死んではおしまいで、道標やペンキぐらいにだまされず、自己責任で生還せねばならんなということでした。
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この回答へのお礼

同感です。
道標を鵜呑みにするのは危険ですよね。参考情報には成り得ますので、地図・コンパスと併用してこそ意味を為す物だと思います。

しかし、好意で設置された道標を撤去する者の意図が不明ですね。中には目障りな物もあるでしょうが、親切心で設置された物を、荷物を増やしてまでも、わざわざ撤去するなんて・・・。

地図・コンパスを持参せずに山に入る初心者への警告の意味でもあるんでしょうかね?

お礼日時:2010/01/29 07:25

その標識に込められた好意というものを推し量ることはできません。

しかし、その道標が多くの人にとって有益だと判断できるのであれば、誰も進んで撤去はしないのではないでしょうか。
この判断には個人差がありますので、これ以上はなんともいいようがありません。議論を戦わせても実りは少ないように思いますが、あえて正論に沿った意見を言うとするなら、「その道標の内容が正しいと明確に主張できますか?仮にそこに書かれていたことを鵜呑みにして行動した者がいたとして、どの程度道義的な責任が取れますか?」みたいな世知辛い話になってくる可能性もあります。
お役所仕事で作られた道標は、責任の所在がはっきりしているという点でとりあえず信頼に値するとして(それでも登山というのは基本的に自己責任ではあるのですが)、その山岳会の業績をどのくらい評価するのか、という客観性が乏しいという理由で、それならばそうした道標はあるよりもないほうがよいのではないか、と個人的には思います。
まぁそうしたこともひっくるめて、登山経験者は総合的にリスクを査定しているので、さほど深刻な問題にはならないと思いますが。数年前に北鎌尾根につけられたペンキマークみたいな事例は別ですけどね。
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この回答へのお礼

酔狂な質問でしたが、ご回答ありがとうございます。

個人的には別に道標は無くてもいいと思っているので、設置されようが撤去されようがどうでもいいんですが、設置された物をわざわざ撤去する者の気持ちが理解し兼ねるので質問してみました。

道標の信頼性ですが、確かに鵜呑みはできませんよね。でもそれは登山地図に記載されたルートも同じですけど。
わざわざ設置された道標を撤去している者が、他の登山者がルートを鵜呑みにして遭難するのを憂慮して親切心で撤去しているとは思われませんが・・・。

お礼日時:2010/01/28 07:47

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