『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

半年ほど前から、月に1度近くの山にハイキングに行っています。最初は初心者向けのアップダウンの少ない3時間程度のコースを歩いていましたが、だんだん慣れてきたので、少しずつレベルと距離をあげてきました。
先日、軽登山レベルのかなりアップダウンのある行程14キロのコースに挑戦したのですが、初めて途中で断念することが頭をよぎったくらい辛い思いをしました。のぼり、特に木を埋め込んだ階段が非常にきつく、息切れが激しく、何度も立ち止まらなければ登りきれませんでした。
しかも、速度が一般の人よりも遅いらしく、自分の親ぐらいの年齢の女性たちに追い抜かされてしまいます。私は話しをする余裕なんてないのに、彼女たちはお喋りしながら坦々と歩を進めています。
だいたいいつも、ガイドブックにある所要時間よりも2割程度多くかかっています。
下りでも追い抜かされるので、その人のペースについていこうとするのですが、どんどん距離を離されていつの間にか見えなくなってしまいます。
そこで、スピードを上げるために何かトレーニングをしたいのですが、どんなトレーニングが有効でしょうか。
特に上りで息切れをしないためにはどうしたらいいでしょうか。
駅の階段はいつもエスカレーターを使わずに歩いていますので、その程度では息切れはしません。
何かアドバイスをお願いします。
(家の中でできるものもあればお願いします。)

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A 回答 (10件)

私は男62歳。

定年後に日本百名山登山を始めた者です。
初めての登山は歩き始めて20分位で息が切れ、何回も立ち止って呼吸を整える状態でした。
心臓の鼓動が異常に早く、発汗量も多くタオルと下着がずぶ濡れです。
下りでは足の筋肉痛で時には後ろ向きで歩く程でした。
トレッキングシューズとザックを購入したので登山を継続する為 毎朝近所の公園でラジオ体操とその後にウオーキング1時間を始めました。
それでも息切れと筋肉痛は一向に治りませんが 1年経過し10回目頃から慣れてきました。
しかし階段状の登山道は今も苦手です。疲れている時は靴が鉛製になったと思う程です。
早く歩くには
(1)登り:歩行と呼吸を合わせ一定のリズムで歩く。(1歩で1呼吸)
    急登は歩幅で調整し同じリズムを保つ。
(2)平ら:すこし歩幅を広げ距離を稼ぐ。
    深呼吸して酸素を肺に送る。
(3)下り:常に膝を少し曲げて膝への負担を減らす。

(4)休憩:急登は30分に5分、普通の登りは60分に5分。
    長時間の休憩は筋肉を冷やし疲労する
(5)水分:発汗分を補強する。塩分とミネラルを含むスポーツ飲料が良い。
     
(6)熱源:登山直前に炭水化物を喫食し2時間後のエネルギーに備える。    休憩時に糖分を摂る。

(7)荷物:不必要な荷物はザックに入れず、軽くする。3~4Kgが理想。

(8)補助:ステッキ又はストックで足の筋肉低減。    
 
  参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

定年後から登山を始められたんですね。激しい息切れも発汗も靴の重さも、まさに登り階段での今の私です。(年齢は約半分ですけど(恥))
ウォーキングを始められたけど息切れなどは変わらないとのこと、お聞きできて良かったです。そうじゃないと、ウォーキングや筋トレを始めても山での体力に変化がないことにがっかりして止めてしまっていたかもしれません。
でも、先に知ることができたので、たとえ変化がなくても続けてみようと思うことが出来ました。
いろいろ具体的なアドバイスもありがとうございます。
一定のリズムで歩くことは大切なことなんですね。追い越していったおばさまたちは確かに上りでも平坦でも坦々と同じペースで歩いていました。
私は、平坦なところではリズムを保って歩いていたと思いますが、急な上りでは数歩上って立ち止まり、また数歩上って立ち止まり・・・という登り方をしていました。これもよくなかったのですね。
次回はもっといろいろ考えて気を配って山に行こうと思います。
次が楽しみになってきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/11 23:04

no.9です。

訂正あります。
先日、白山に登山してきました。
呼吸と歩幅との関係ですが 登りは半呼吸で1歩(1呼吸で2歩)、
平らと下りは半呼吸で2歩でした。
白山の高山植物は終わってましたが、好天に恵まれた割には汗が少なく 楽に登れました。
東京からは岐阜県の白水湖からが便利で登り4時間でした。お勧めですよ。
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この回答へのお礼

再度、ありがとうございます。
呼吸のとりかたも次はきちんと意識して歩こうと思います。

白山ですか。
ちょっとネットで調べてみました。
とってもきれいなところのようですね。
もうちょっと体力をつけたら、ぜひ行ってみたいと思います。

ありがとうござました。

お礼日時:2007/09/16 13:30

連続投稿申し訳ありません。


書き忘れたことに、水分と行動食の採り方がありました。

最近登山を始められたという事ですからあまりご存知無いかもしれませんが、
登山では適度の休憩とエネルギー補給が欠かせません。

質問者さんを抜いていった親くらいの年齢の女性達は
もしかしたら、こまめに休んでおやつを取っているかもしれません。


登山では一般の生活では考えられないような長い時間結構ハードな運動を続けます。
丸一日歩いているような物です。

そこで、少なくとも一時間に一回は休憩をして、吸収のいいものを採る事をお勧めします。
出来れば飴やチョコレートなどエネルギーに代わりやすい糖分を含んだ物がいいです。
また昔の「水を飲むと疲れる」というのは現代医学では否定されていますので
水分もしっかり取りましょう。
「のどが乾いたな」と思う度に少しずつ飲むのがいいとされています。

しっかりと行動食をとると、びっくりするくらいの量になりますが、
トータルのエネルギーで考えると太る事はありません。
むしろ代謝がよくなっていいくらいです。

長くなってしまいましたが、何かお力になれれば幸いです。
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ほとんどの方が指摘されているように、


「体力」が何より必要なのは言うまでもありませんが、
体力不足を補う方法もいくつかあります。

・ストックを使う。
きつい登りで両手を膝に当ててしまうとのことですが、
それをより楽に行う為の道具が「ストック」または「ステッキ」です。
主に片手で使うT字型のステッキと、
主にスキーのように両手で使うストックがあります。
(呼び方は人によって違うかもしれません。)
両方とも多少の慣れが必要ですが、慣れた場合のスピードアップと
疲労の軽減は目を見張る物があります。
言ってみれば全行程に手すりがついたようなものです。
ただ、性にあわないときはいつまでも慣れることが出来ないようです。
足の踏み場のほかにさらに1、2箇所踏み場を常に考える(無意識)必要があるので
苦手な人は無い方が楽みたいです。
ただ自分は性にあっているようで、ストックが無いと山に行く気になれません。(笑)

・サポート型タイツ
色んなメーカーから出ていますが、下半身の筋肉のサポートをしてくれるタイツです。
特殊な編み方をして、筋肉の疲労を抑えてくれるそうです。
モンベルのサポーテックタイツ
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?produc …
TNFのバイオテックス
http://www.naturum.co.jp/special/northface/biote …
フェニックスの4DM
http://www.phenix.co.jp/4dm/s_trek.html
使った事はありませんが、評判はいいようです。
体のラインが気になる場合はショートパンツを履いたり、
ラップスカート(化繊が良い)を巻くとかっこいいとおもいます。

まあ、一昔前はなんでも体力と根性で乗り越えるのが美徳だったりしますが、
たとえ山登りだって今の時代、なるべく楽をして楽しいのがいいと思います。
体力は自ずと後からついてきますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ステッキは、T字のを1本使っています。上りでも下りでも、かなり活用しています。でも、あまりにきついとそれすらも邪魔になってしまいました。(^_^;
でも、確かにこれがあるとだいぶ楽ですよね。
サポート型タイツは、そういうものがあるんですね。初めて知りました。
以前テレビでロボットのような機械を着て力仕事をするなんてのを見たことがありますが、いずれはこういうタイツのような薄いものになって、人間が人間以上の力を使えるようになるのかも知れませんね。ちょっと話がそれましたが、確かに山登りもこれからは技術を駆使して楽になっていくのでしょうね。でも今の私は、とりあえずは自分の筋肉の方を鍛えてみようと思います。
水分と行動食の摂り方も、ありがとうございます。前回は疲れすぎてお弁当を食べる気になれなくて、小さなおにぎりを食べただけだったのですが、途中でそのせいかもということに気がついて、あまい菓子パンなどを食べました。食の摂り方も今度からは気を配ってみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/09/11 22:39

こんにちは。

私も山歩きを始めた頃は限界を超えてバテました。
体力は一朝一夕に付くものではありませんので、普段からのトレーニング(スクワットや腹筋運動)をこまめに続けていくしかないと思います。
それと、一番のトレーニングは山を歩くことです。

文面から察することは出来ないのですが、山歩きのどの部分を
「楽しみ」とするのか・・・それも様々ですから
その楽しみを見つけて山行をぜひやってみてください。

トレイルランニングのように、早く走ることを目的とする方もいますし
写真を撮りながら通常のコースタイムの倍かける方もいますし。
ピークからの眺望を観てお弁当が楽しみな方もいますね。

コースタイムはあくまでも基準ですから、倍かけても自分の山歩きができればいいのではないでしょうか?
もちろん、その為の時間配分やコース設定も含めて山歩きの楽しみです。
終わった後には、きっと充実感とか達成感を味わえるはず・・・
それはあなただけのものです。

体力は、大丈夫ですよ、次第についてきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
山歩きの楽しみは、木や草花のユニークさや、いろんな虫たちを見かけることができることと、自分の足で歩くことの爽快感、でしょうか・・・
以前は山にはまったく興味がなかったので、半年前までは一度も山を歩いたことがありませんでした。
ですから、山の地形を歩きながら感じられるのも大きな発見でした。初めて、今歩いているところが「尾根」なんだと知った時は感動でした。
初めは富士山に登りたくてその準備として始めたのですが、だんだん山に魅せられてきています。
なので、mt_camperさんのアドバイスのように、山を楽しみながら、更に余裕を持って楽しめるように日頃の体力づくりを頑張ってみようと思います。
最後の一文に、ほっとしました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/10 13:44

こんにちは。


裏技的な意見ですが、長さ1mほど、太さが小指くらいのロープを用意して登坂でお尻の下に回し両手でロープを軽く引っ張ります。
感覚的に言うと「ロープの上に座る」ような体勢ですが、このようにして歩くと軽く登れます。
ロープを使わない場合、両手でお尻をクイッと持ち上げるようにして歩いても効果は同じです。

多少のおチカラになれると嬉しいんですけどね。(^^)
頑張って下さい。
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この回答へのお礼

裏技ですか!
思いもよらない回答、ありがとうございます!
ぜひ次回、試してみたいと思います。

余談ですが、私は急な上り坂で辛くなると、無意識のうちに両手をももの辺りにおいて、ももを押すような感じで歩いていました。
途中で気がついて、なんとなくそうすると辛さが軽くなるような気がするのですが、でもせっかく引力に逆らって引き上げた足を自分の手で押し返すような動作をしてむしろ辛くなりそうなのに、どうしてラクになる気がするのだろうと自分で不思議に思っていました。
silk-ligthさんはそんなことはありませんか?
同じような歩き方をする方って、他にもいるのでしょうか?

お礼日時:2007/09/10 13:28

まずは、逆に、ペースを落として同様のコースをあるいてみたらどんな状況でしょうかね?これで問題なく歩けるのならば、とりあえずは無理にペースを上げる事を考えない方が良いのではないでしょうか?


ペースが遅い分は行動開始(出発)を早めるとかで吸収するようにすれば良いと思います。

> 特に木を埋め込んだ階段が非常にきつく…
自分も嫌ですよ。自分のペース(歩巾や、のり越え高さ)が乱されるので。
並行して斜面に道が確保されているときはなるべく階段でない方を歩くようにするとか。

> 自分の親ぐらいの年齢の女性たちに追い抜かされ…
暇を持て余している世代なので、ヘタをすると毎週のように山に行っている人もいますからね。

> ガイドブックにある所要時間よりも2割程度多く…
荷物を「必要以上に」多く持ち過ぎているとかは無いですか?

#普段から少し重めの荷物を背負って歩いて慣らしておくとか。
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この回答へのお礼

なだらかな上り程度でしたら、自分のペースで歩いていれば問題なく歩けます。ただ、今回のルートは急なのぼりがとても多くて、それがとてもこたえました。
あまり早く歩いて周りの自然を感じられないのではつまらないと思うので、無理にペースを上げることが目標ではないのですが、当面の目標が富士山に登ることなので、人並みの速度もキープできるようにしておかないといけないかな、と思って質問させて頂きました。

階段が嫌なのは私だけではないんですね。私も階段の横に少しでも歩けそうなスペースがあるならその斜面を上がるようにしています。
階段よりも斜面の方がまだましですが、それでも、目の前が地面ぐらいの斜面では本当にきつかったです・・・
荷物は、重いものは夫が持ってくれているので私の荷物はむしろとても軽い方だと思うのですが、それでもバテているようでは本当にだめなのでしょうね・・・
日頃の体力づくりを頑張ってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/10 13:23

できれば、毎日、軽くジョギングをしましょう。


忙しいとなかなか続かないのと、ひと目が気になってできないかもしれませんが、
山登りは持久力の問題ですので、かなり有効です。

また、距離は短くて構いませんので、ザックの中に重量物を入れて登山するのも、トレーニングとして有効です。

ただ、登山は競争ではありませんので、なにも早く歩く必要などないのです。
自分のペースを乱してしまって、無理してバテて動けない方が、登山に関する限り、よっぽど問題があります。

例えば、登山用のステッキを使ってみたり、水分を的確に補給したり、アメなどを舐めながら歩くなど、
バテたり負担を掛けないで動く方法は、幾らでもあります。
あと、歩き方にもコツがあります。1歩で距離を稼ごうとせず、細かな歩幅を取って下さい。

恐らく、その「彼女たち」は、若いあなたよりも瞬間的な体力で考えると劣っていると思います。
それでも歴然とした差がついてしまうのは、体に負担を掛けないようなテクニックを習得しているからかもしれません。

体力勝負になる本格的な登山を目指されるのではなく、「ハイキング」程度なのですから、
力任せに登ろうとせず、頭を使った登山というものを勉強してみて下さいな。
疲労を少なくする歩き方というのはあり、それを習得すると、自然にスピードの方も、持久力の方もついてくるかと思います。
体力で勝負しようとかいうのは、体力任せでなんとかなる、若者に許された特権でもあります。
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この回答へのお礼

やはりジョギングやウォーキングが不可欠なのですね。
登山用ステッキは使っています。水分もなるべく摂るようにしていて、前回は1つ上りきるごとに少しずつ水分補給をしました。(というか、飲まずにいられませんでした。)
歩き方にもコツがあるのですね。
今後、他の人の歩き方などを気にして見てみようと思います。

実は、目標は富士山なのです。
来年の夏に富士山に登れたらと思って、その準備としてハイキングを始めました。
そして、ハイキングを始めて山の魅力にどんどん魅せられていくので、いずれは「登山」もできたらと思うようになりました。
でも前回ので、「山」はまだまだ遠いと実感しました。^_^;
体力とコツですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/10 13:11

ちょっと体力無さ過ぎですね。


山では知識・技術・装備以前の問題として体力が圧倒的にモノを言います、山で大事なモノを5つ挙げろと言われたら全てが体力で埋まるほどです。

慢性的な運動不足ですか?(くれぐれも月一の山行を運動などと言わないで下さい)であればトレーニングに必要な体力を付けるところから始めたほうが良いでしょうね。

ストレッチと筋トレ(腹筋・背筋・腕立て・スクワット)はすぐに始めるとして、いきなり追い込むように走ると膝を壊すかもしれないので散歩や軽いランニングから徐々に慣らしていくのが良いでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね、やっぱり体力なさ過ぎですね・・・
運動不足ではあると思いますが、自分では体力がないとは思っていなかった(学生の頃は運動が得意だったという意識が未だに残っていて・・・)ので、ずばりと言われて、ありがたかったです。
自分は体力がないんだと自分に対する意識を変えて、体力づくりを始めてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/10 13:00

>月に1度近くの山にハイキング



毎日散歩していますか?
はじめは40分程度から60分~90分と伸ばす、なるべく坂のある道を歩くなど毎日を鍛えるとよいです。
ちなみに私は毎日40分から90分歩き(コースにより違う)、以前、山は月に2~3回歩いていました。(それでも山のツアーでは歩き方が遅い方です)
知っているサブガイドをしている方は10Lから20Lの水を入れたザックを担いでの地元の山歩き(訓練)をしたり、山で走っているところを見かけたこともあります。
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます。
散歩は、一時期やろうと思ったのですが続かず、今は生活に必要な距離を歩くだけです。
家の周りを歩くことに楽しみを感じられないのが最大の原因なのですが、でもやはり山を楽しむには必要なのかと今回のことで痛感しました。
ちょっと気合を入れなおして、毎日の散歩をしてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/10 12:57

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Q登山の登りだけがどうしても苦しい

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の方には申し訳なかったのですが、細かく休憩しながらも(数分から10分間歩いて1・2分立ち止まって息を整える)王滝小屋に到着してみれば標準所用時間の約3時間でした。
後半は標高が高くなったせいかどうか、脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。

実は子供の頃から喘息気味で、二十歳で喘息を発病しました。
10年前に引越してからはすっかり発作も起きなくなったのですが、そのような経緯で子供の頃から持久ものは苦手で、ジョギングや登山などは滅多にしませんでした。

山を降りる時には全く快調そのもの。休憩らしい休憩も2回ほどで、登山口まで2時間で降りてこられました。
日頃、トレーニングした効果か、膝も笑わず翌日の筋肉痛もほとんどありませんでした。
問題は登り時の酸欠気味な呼吸困難状態だけのようです。

私は呼吸器に何か悪いところ(または欠陥)があるのでしょうか?
登山は続けたいのですが、普通の人達のように30分~1時間歩き続けられるようになるには、どのような事(トレーニングや療法等)をすれば改善できるのでしょう?

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の...続きを読む

Aベストアンサー

とり急ぎご連絡します。
私の山仲間へ連絡し、(喘息を患っている仲間の方に)
>脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が
>1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。 との
貴方の話しをしたところ、やはり同じ症状であるとの事でした。
一度、やはり、ピークフローにてその呼吸状態の記録をつけて、ご相談された方が
よいとの事でした。
しかし、彼は自慢気にこうも言っておりました。
「多分、くだりがそのように元気であれば、殆ど心配ないヨ」
これは、子供の頃から、その病気と長く付き合った人間がいうのだからと。
でもここいらで、自分自身の事を知っておくのは、良い事だと。
多分、心のどこかで、無理するな、無理するな、と言っているのじゃないかと。
但し、貴方の表現で、呼吸の息がヒューヒューというところで、彼は
太鼓判を押してくれました。
(失礼しました、そんな事に太鼓判を押さなくてもよいと思うのですが‥)

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高山病は高山だから起きるのではなく低山でも体調不良な時に酸素不足や酸素を吸う能力が落ちた事で発生します。

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山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがありますか? 39才女性です。
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私も30代後半(女)です。登山のトレーニングは登山が一番だそうですが・・・
それ以外という事であれば、皆さんがすでに記述している通り、脚力に関しては階段の上り下りが一番良い方法です。私は階段昇降とスクワットをしていたので足がフラフラする事はありませんでした。大腿四頭筋を鍛えるととても楽です。
更にマラソンなどの有酸素運動を行い、心肺機能を高めておけばゼーゼーヒーヒーしないのかな?と思います。
サクサク登山プラス怪我の無い様にある程度体を鍛えて登山したいですね♪

Q登山の登りを強くするトレーニングを教えてください

35歳男性、身長190cm、体重85kg、体脂肪率18%くらい、基礎代謝2100kcal。

月3回、2000~2500m級の山に登ってます。
普段スポーツジムでできる、登りに強くなるトレーニング方法を教えてください。

スポーツジムへは週5通い、
月・水・金は、筋トレは、レッグプレス(250kg)、レッグカール(120kg)、レッグエクステンション(90kg)、ロングプル(60kg)、ジョグ(12km/hで40~50分)
火・木は、筋トレは、チェストプレス(50kg)、内転筋のマシン(外側&内側)(各50kg)、スタジオレッスン(60分)、ビルドアップ走(12~18km/hで40~50分)
土・日は雨天時は休養、晴天時は上記の通り、日帰りor前夜泊日帰りで山に登ります。

普段のコースタイムは登りは時間通り、下りは3割少な目の時間で下れますが、
重量20kg以上のザックを抱えると、登りは3割多目にかかってしまいます。
ただでさえ、登りが遅いので週末登山以外で鍛える方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

下りが早いということは筋力的な問題というより、
心肺能力のほうに問題があるのでは。

ジョグ、ビルドアップ走の時間を短時間にして、
何セットかに分けてペースをあげるとか、
ウェイトを積んで走るだけでも効果が違うと思いますが。

それと膝をあげる筋肉ですね。
それだけやっても鍛えられないということはないと思うので、
通勤時にウェイトを積んで階段を昇り降りするとか。

週末はトレイルランニングの手法を取り入れた
トレーニングをするとか。
http://kajiyan-nerima.at.webry.info/200911/article_13.html

Q山登りが苦手!克服したい!

山登りに強くなりたいのです!

半年後、標高700Mくらいですが、山に登ることになりました。
荷物としては25Lザック・5キロ程度の荷物を背負ってです。
歩き遍路をしており、平地でしたら1日30キロ程度は歩けます。
ところが・・・私は登りにめっぽう弱いのです。
ちょっとした坂道でもすぐに息があがり、心臓がバクバク。
山道なんて、足が重くてちっとも前に進みません。
頭が痛くなるほど自分の鼓動が体中に響いてきます。

普段なら登山に誘われても「苦手だから行かない」と絶対お断りするのですが・・・
今回の山はそれ自体が遍路道ですので避けて通るわけにいかないのです。
なので、これを機会に山を克服したいと思っています!

何か、山登り克服へ向けての効果的なトレーニングはありますでしょうか?
また、集団で山を登る催しなどに参加すればペースなどをつかんで上手に登れるようになりますでしょうか?

Aベストアンサー

 平地ではきちんと歩けているということなので、脚力と心肺機能は十分通用するものをお持ちなのでしょう。
 なので歩き方を変えるだけで、ことさらトレーニングをしなくても十分人並み以上には登れるようになると思います。(トレーニングはするに越したことはありませんが)

 平地で歩ける人が山に登るとき、ほとんど必ずやる失敗が「平地と同じ歩幅で登ってバテる」です。歩ける人ほどやってしまいがちです。

 例えば階段に例えると、2段飛ばしのトレーニングはトレーニングとして有効なのですが、実地の登山では普通なら1段ずつ登るところを「1段を2歩で登る」くらいの歩幅がちょうど良いのです。

 またペースですが、息を切らしてはいけません。
 特に最初の30分は「口を使わずに鼻だけで呼吸ができる」くらいのペースに抑えます。まあ呼吸は人それぞれの呼吸法があるので、「鼻だけ呼吸」に拘る必要はありませんが、要するにそれくらい「心肺に負荷をかけずに」歩く、ということです。
 最初の30分で靴ひもの緩みとかウエアの調整などをするのは確かに"定石"なのですが、まあ実のところこの時点で調整することなんて決まり切っています。なのでその程度のことは出発時にやっておくべきですね。馴れれば十分できると思います。
 最初の30分の小休止をせずに済めば、1時間ほど歩けばウォーミングアップは完了しますから、あとは体力や体調に応じてペースを上下すれば良いです。
 そうやってペースを作ることに成功すれば、その日はどれだけ歩いてもまずバテないですし、逆に失敗すれば1日中ペースを作れずにバテながら歩く羽目になります。

 パーティー登山の場合はなかなか自分の思い通りにペースを作ることは難しいですが、集団のペースの中で自分のペースを作るしかありません。
 パーティー登山の場合は最初の30分の小休止は、まず必ずすることになるでしょうから、その間せっかくできかけたリズムを崩さないように注意します。
 具体的には、ザックを降ろしたり座ったりすると、基本的に身体のリズムはリセットされてしまうので、立ったまま他のメンバーを待つくらいでしょうか。

 私は40代で登山歴は約30年なのですが、この数年で急激に体力が落ちていますが、まだコースタイムを上回ることは滅多にないです。
 でも、登山口で一斉に歩き出すような場合、最初の1時間はほとんどの人に先行されています。2時間目くらいから徐々に抜き返す人が増え、3時間くらいで大半の人を抜き返す、というようなペースで歩いています。
 テント泊などで重荷を担いでいるときは別ですが、小屋泊まりの装備くらいなら、「ザックを降ろして座って休む」のは1日に1回くらいです。

 とにかく、
1.最初の1時間は鼻だけで呼吸できるくらいに抑える
2.とにかく歩幅は小さく
 これだけで劇的に改善されると思います。歩幅を小さく取れば多少ペースアップしてもそれほど負担になりませんし。

 パーティー登山の場合は、そのパーティーのペースの中で自分のペースを作るしかないです。歩幅を小さくした上でペースを調整するのですが、呼吸はちょっと鼻だけでは辛くなっても仕方ないですね。

 それと心理的なことですが、決して自分から「バテた」と言ってはなりません。同じように辛いと思っていても、他人が「しんどい」と言った途端に自分はす~っと楽になるものです。「しんどい」と言った人はますますバテるのです。
 誰かが「しんどい」と言うまで、自分も辛くても涼しい顔をしておくことは、非常に大切です。

 平地ではきちんと歩けているということなので、脚力と心肺機能は十分通用するものをお持ちなのでしょう。
 なので歩き方を変えるだけで、ことさらトレーニングをしなくても十分人並み以上には登れるようになると思います。(トレーニングはするに越したことはありませんが)

 平地で歩ける人が山に登るとき、ほとんど必ずやる失敗が「平地と同じ歩幅で登ってバテる」です。歩ける人ほどやってしまいがちです。

 例えば階段に例えると、2段飛ばしのトレーニングはトレーニングとして有効なのですが、実...続きを読む

Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
その機能を支えてサポートするのが現在主流の考え方だと思います。

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出...続きを読む

Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q登山での汗

私は山登りをスポーツだと思っていて、
息を切らせながらガシガシ登って汗をかくのが好きです。
しかし、先日、登山では汗を(できるだけ)かかないようにしろ、
と注意されました。
汗をかくとそれだけ疲労が進む、という理由でした。
私は本格登山をしないので、と言ったのですが、関係ないとのことでした。

私は日帰りしかしませんし、冬山もやりません。
今後もやる気がまったくありません。
天候が崩れそうな時は絶対に登りません。
登ってもせいぜい標高2500m程度で、通常は半分以下の標高。
登攀比高も最高で700m程度です。
もっとも標高が高くなると汗をかくほど動けませんが、
今まで汗をかいたことによるデメリットを一度も体験していません。
(スポーツドリンクを1L~1.5L補給しています)

この程度の登山で、汗をかくのはそんなに悪いことなのでしょうか?
登山とは呼ばないかもしれませんが、トレランしている人達は汗をいっぱいかいているし、いまいち納得できてません。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。

 「汗をかかないように登る」のは、あくまで登山の基本中の基本です。逆に言えば「基本にしか過ぎない」わけで、どんな場面でも必ず基本は守らなければならない、というのもでもありません。リスクを知った上で基本を逸脱するなら、それは個人で責任を取れる範囲でならOKでしょう。

 「古い迷信」は、「運動中には水を飲むな」であって「汗をかくな」ではありません。私も70年代に中学生でしたが。
 運動して汗をかいた時に水を補給しないと、早い話が脱水になります。場合によっては命の危険もあるわけです。細菌の理論では、喉の渇きを覚える時点で既に脱水が始まっているので、喉が渇く前に水を飲め、と言いますね。
 それも汗をかく時は電解質も同時に失われているので、「水」をいくら飲んでも電解質は補給できず、浸透圧が狂って熱性痙攣などを引き起こします。ですので、水ではなくスポーツドリンクがベスト、なのですが・・・
 いくらスポーツドリンクが吸収が早くても、汗をかくと電解質はどんどん失われるので、「汗をかくと疲労が進む」のは本当です。その疲労を補うに足りる体力があれば、とりあえず問題になることは少ないとは言えますが。

 スポーツドリンクを1-1.5L補給しているとのことですが、それではまったく足りないです。この補給量は、極力汗をかかないように登っている(つまり基本どおりの)人の半日(すなわち行動中)の補給量です。それでも少なめなくらいです。

 余談ですが、冬山の長期山行で厳寒のためほとんど汗をかかないような状態であっても、1日に2Lは水を飲まないと脱水になります。脱水になると凍傷になりやすくなるくらいはまだ良いのですが、肺水腫になる可能性が高くなり、冬の山中で肺水腫を起こすと、これはもう遭難死したも同然、という"絶体絶命のピンチ"に追いつめられます。
 学生時代に厳冬期の穂高で、バーナーが壊れて水を作れなくなったパーティーが悪天候で停滞3日目に1人が肺水腫を起こし・・という状況に遭遇したことがあります。我々のパーティーが水を作ってやったので残りの2人は元気になりましたが、肺水腫を起こした1人は極めて危険な状態だったので、雪崩の巣のような谷を決死の覚悟で4人がかりで担いで下ろしました。なんとかぎりぎりで助かったようです。
 ま、これは余談です。

 他に、脱水すると血液の粘調度が上がるので、血栓や心筋梗塞などを起こしやすくなったり高山病になりやすくなったりとか、まあいろいろリスクは指摘されています。
 高山病も、標高2,500mでなっても何の不思議もありません。数年前、標高2,300mの北アルプス燕山荘前のテント場で、高校生が高山病のため亡くなるという事故が起きています。

 というわけで、汗をガンガンかくように自分の身体を追いつめながら登るというやり方が、"基本に忠実"な登山法と比較するとリスキーなやり方であることは間違いありません。まあ、だからこその"基本"なわけです。

 リスキーなことは承知の上で、そのリスクを低減する対策を執っているなら、それで構わないと思います。
 ただ、リスク回避とは冬山はやらないとか天候が崩れそうな時は登らないというような"簡単な"ものではありません。特に天候なんて完全に天候が読めるのなら気象遭難なんて一件も起きませんてば。「今日は絶対に崩れない」と確信していた日に土砂降りの雨に遭ったりなんてことは、長く山をやっていれば誰でも一度や二度は経験することです。
 その「稀な不運な土砂降り」に遭遇した時、その前にガンガン歩いていて汗をだくだくにかいていたりしたら、それは安全圏までの所要時間にも依りますが、場合によっては「大ピンチ」な状況になります。

 登山は自然相手の遊びですから、天候は完璧には読めないし登山道で足をくじくかもしれないし、突然クマが現れて襲いかかってくるかもしれません。道に迷うかもしれないし、突然体調が悪くなるかもしれません。
 いろいろな「不測の事態」が可能性としてはあるのですが、その状況にきちんと冷静に対処して無事に切り抜けられるかどうかも、その時に「体力に十分余力を残しているコンディション十分な自分」があってのことです。汗をだくだくにかいている時点でコンディションは減点であるわけですから、生き延びるための条件は「1つ不利」なわけです。その1つの不利が決定的になるか結果的に大丈夫だったかはその時次第です。
 ま、自分ではコントロールできない要素が多いのが登山という自然相手の遊びですから、その中でコントロール可能なのは自分のコンディションくらいしかないわけです。なのでそのコンディションを不利な方向にわざわざ追いやるような登り方は「基本」ではない、というわけです。

 自分を何かの方向に追いつめるような登り方は、それまで何一つ問題がなくても(自分では問題を認識しなくても)、ある時何かたった1つが悪い方向に転がった時、一気に最悪の方向に怒濤を切って流れがちになります。
 無茶をするなとは言いませんが、もう少し理論的なことも勉強して(水分の必要補給量とか)慎重にやった方が良いでしょう。

 最後になりますが、30年登山をしていて一番危険な状態は、何かの判断をする時に「今まで問題はなかった」ことをその理由にすることだと痛感しています。今まで問題がなかったという事実は、将来も問題がないということを何一つ保証してはくれません。それが判断理由になっている時点で、もう既に棺桶に片足くらい突っ込んでいる状態、と思います。
 私の場合、それが「教訓」になって残っているだけ幸運だったのですが、その教訓を自分の命で払ってしまっている人も大勢いますから。

 なんにしても、少し慎重に理論的なことも勉強しながら、自分の登山を続けていただければ、と思います。

 登山歴30年です。

 「汗をかかないように登る」のは、あくまで登山の基本中の基本です。逆に言えば「基本にしか過ぎない」わけで、どんな場面でも必ず基本は守らなければならない、というのもでもありません。リスクを知った上で基本を逸脱するなら、それは個人で責任を取れる範囲でならOKでしょう。

 「古い迷信」は、「運動中には水を飲むな」であって「汗をかくな」ではありません。私も70年代に中学生でしたが。
 運動して汗をかいた時に水を補給しないと、早い話が脱水になります。場合によ...続きを読む

Q下山時に足の親指の爪が痛くならない工夫

最近、山歩きを始めましたが、下山時に足の親指の爪が痛くなってしまいます。爪というか爪の付け根あたりです。

最近テニスをするときもそうだったんですが、今回は特に痛くなってしまいました。

たぶん足の親指が他の指よりも出ているためと思います。

登山靴を大きくすればブカブカになってしまうと思いますので、テーピングとかそういう方法で工夫することはできないでしょうか?

同じような悩みをもっていらっしゃる人で何か良い方法があったら教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

私は長年使っていて問題なかった登山靴が、下山中に爪先があたり、痛めるようになりました。歳を取ると土踏まずが崩れて足が扁平になり、少し長くなることが原因らしい。靴ひもをしっかり締めるなど、いろいろやったのですが効果はありませんでした。履き慣れた靴で、捨てるのももったいないので行きつけの登山店で聞いたところ、足首が細いので紐がしっかり締まらず、下りで爪先が当たってしまうと言われました。それを防ぐため、薄い靴下をはいて、足首の前面に厚めの靴下を切断した物をあてがったところ、靴ひもがしっかり締まり、爪先が泳がないようになりました。かなり効果があったと思っています。お試しになったら如何でしょう。


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