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30代前半の女性です。最近山登りを始めたのですが、全くの初心者でどんなものを買ったらいいのかわかりません。
まだ始めたばかりで、いきなり全部高いものを揃えるのは勇気がいりますので、取りあえず必要最低限のもので、買うからには長く使えるものを購入したいと思っています。
取りあえず靴は購入したのですが、あとはザックを購入し、服などは手持ちのものを工夫して使おうかと思っています。
まだ泊まりなどは考えておらず、日帰りで初心者でも歩けるようなところに行くつもりです。
今のところ9月の初めに奥多摩に行こうと思っています。
雨具はいずれゴアテックスのものなどを購入して、今はビニール雨合羽でと思っているのですが、どうでしょうか?ちゃんとしたものをもう購入した方がいいでしょうか?
先日初めて歩いた時に、素人だからこそ、安全のためにある程度の装備があったほうがいいのかなとも思ったのですが。

取りあえず今はザックを購入しようと思っています。
今のところネットなどで調べていて考えていたのは、
・30~35Lくらい
・縦長の形
・雨蓋がついている形(?)
・試着してみてフィットする
くらいなのですが、何かアドバイスありますでしょうか?
正直選択肢が多過ぎて困っています。
こうなったらあとは好みでと思っているのですが、アウトドアブランドなどに全く疎く、普段のファッションとかけ離れすぎて、正直どれがおしゃれなのかもよくわかりません。
見ていて気に入ったのはパタゴニアとかよりは、フランスのエーグルはかわいいなと思いました。

質問を整理すると下記の通りです。
1. おすすめのザック、または選ぶ際に気をつけること
2. 今の段階で他に揃える必要のあるもの、選ぶ際のポイント

私の方でポイントは、
・初心者に使いやすい(機能的)
・取りあえずというよりは(今後買い足していくにしても)長く使えるもの
・これは、上記をクリアした上で選べるようであればですが、せっかくだからできればおしゃれで気に入って使えるもの
要は安全に楽しめて、末永く使える、そして尚かつ気に入ったものだと更に楽しいなということです。

本当に全くの初心者なので、とんちんかんなことを書いているかもしれませんが、色々教えていただければうれしいです。

A 回答 (15件中1~10件)

Jagar39です。



スーパーハイドロブリーズ、良いですよ。機能的には巣通に使う分にはゴアテックスとほとんど変わりません。
レインフィールダーもお奨めです。ゴアテックスの上下で2万円という例外的な安さですから。
両方とも使用経験がありますが、機能的には特に不満はありません。

価格の差は、1つは防水透湿性素材の差、もうひとつは重量です。

防水透湿性素材は、ゴアテックスに代表される多孔膜系の素材と、ウレタンコーティング系の素材があります。
性能(透湿性)はどちらもピンからキリまであるのですが、ウレタンコーティング系の素材の方が圧倒的に安価です。その代わり、コーティングなので耐久性には劣ります。洗濯を重ねたり紫外線によっても劣化していくので、使用と共に徐々に防水性が落ちていきます。
モンベルのスーパーハイドロブリーズは、性能的にはゴアテックスと大差ないのですが、耐久性はやはり落ちるでしょう。
まあ、うちのウエアは5年使用してもまだ機能低下は感じられないので、無名の4,000程のチャリ用カッパ(1回の洗濯で防水性がなくなりました)よりは遥かにまともです。

レインフィールダーとストームクルーザーの価格の差は、つまるところ重量の差です。
ゴアテックスのメンブレン自体は軽量化できないので、ウエアを軽く作るには止水ジッパーを使ってフラップを省略したり、ポケットなどを溶着で接合してシームテープを省略したり、といった仕様になるので高くなるわけです。
さらに軽量化するには、ゴアテックスと貼り合わせるナイロン生地を軽いものにするしかありませんが、単に軽い生地すなわち薄い生地を使うと、強度が落ちます。
強度を落とさずに軽い生地を使いたければ、そういう生地を自社開発するしかないわけです。

レインフィールダーは、確かにモンベルのレインウエアの中では重量級なのですが、他メーカーの製品と比較するとちょうど標準的な重量といったところです。2モデル前のストームクルーザーの重量より僅かに重い程度なので、コストパフォーマンスはむちゃくちゃ良いと思います。

ついでにザックのブランドも。

モンベルはあまり凝った造りをしていない代わり、素直に使いやすいです。重量バランスは以前は酷くて「体力があり余っている大学のワンゲル御用達」みたいなムードがあったのですが(事実、山でモンベルの古い大型ザックを担いでいる人に話しかけると、ほとんどが大学のワンゲル出身です)、最近のモデルはとても良いです。

オスプレーは重量バランスについてはトップクラスでしょう。
グレゴリーやドイターは使ったことがないのですが、評判はとても良いですから、カリマー、ミレーあたりと合わせてこれらがトップクラスかと。

ダックスはこれまでに高校時代に創業直後の50Lザックを買って以来、5つほど買いました。どれもあまり気に入らなかったです。
重量バランス、細かな使い勝手共に、その時代のトップクラスと比較して常に2段階くらい落ちる、といった印象です。

ノースフェースは、私はウエアを何着か買ってどれも気に入らなかったので、ザックには最初から候補に挙がらないのですが、買って使った友達の評価では、「ダックスよりはマシかな?」でした。
なので私はこれからも買わないと思いますが・・・

ミレーは学生時代は高くて買えない憧れのブランドでした。
なので私は大学ではカリマーを使っていたのですが、今ではミレーは安くなりましたね。安くなったら不思議なものであまり欲しくなくなってしまったのですが、1つ持っている30Lザックは普通に良いです。

カリマーは大学時代、年間200日くらい山に入っていたし、夏山合宿はでは3週間分の食料や登攀具で50kgほど担いでいたので、酷使に次ぐ酷使を重ねていたのですが、30年近くたったストラップひとつ切れているわけでもなく、コーティングすら傷んでいません。
当時のダックスが3年で寿命を迎えていたことを考えると、驚異的な耐久性です。
まあ、今のモデルが同様の耐久性を持っているかどうかは判りませんが・・・

余談ですが他の回答にも出たノースフェースですが、日本のノースフェースは名前だけで製品の企画と開発はゴールドウィンてす。
なのでアメリカのノースフェース(本家)とは製品のラインアップもまったく別だし、ほとんど何の関係もありません。
ほんの数モデル、アメリカノースフェースの製品を日本ノースフェースでもラインアップに入れていますが、日本向けにローカライズされておらずサイズ表記さえアメリカサイズ表記のままなので、どのモデルがそれかすぐわかります。
なので私の中ではオンヨネあたりと同じイメージです。モノはオンヨネの方が「いいな」と思うものが多いですが。

アメリカノースフェースもそんなに好きなメーカーじゃないんですけどね。
実験的な新技術をよく投入してくるメーカーなので「先進的」というブランドイメージがあるそうなのですが、実験だけであまり続かないモノが多いので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりレインウエアはスーパーハイドロブリーズで良さそうなので、これにしようかなと考え中です。
ザックはカリマーがやっぱり良さそうですね。
今日お店に見に行ってきます。
色々とどうもありがとうございました!

お礼日時:2011/09/01 13:19

No.6のA2ro-です。



ブランドの傾向というかイメージについて余談を。
基本、山道具は機能優先と言う大前提の上ですが、人間悲しいもので見栄と言うものがあります。
この感情を捨て去り無我の境地へ達した時、真の道具選びが出来ると考えますが未熟な私はブランド物がとても輝いて見えてしまいます。機能美だけでは物を見れず、ブランドイメージにすがってしまう不幸な私がいます。
無駄なイメージを植え付ける事で不幸を分けてしまう危険もあり得ますが、敢えて書こうと思います。

山道具は派手なデザインの物が多くブランドのロゴがデカデカと刺繍してあるので、少し知っている人なら一目見ただけで商品名から大体の価格まで分かってしまいます。
モンベルやオンヨネの謙価なレインウエアも例にもれず(あ、モンベルだ)と分かってしまいます。
モンベルは日本のブランドなので総じて海外ブランドに比べ安く、学生の使用率も高くなります。何処まで行っても安いというイメージがついて回ります。
一方パタゴニアはモンベルと比較すると性能的には大差ない物が倍近い価格設定の事が良くあります。よってイメージとしては高い=高級となって行きます。山で全身パタの人間は(こいつ金持ってんな)です。また、ビームス等で扱われていることからアウトドアファッションとして一般人からの認知度も高くオシャレなイメージもまぁ有ります

実際はモンベルもアメリカ価格を見るとそこまで安くなく逆にパタゴニアはそこまで高く無いのですが、ここは企業としてのブランディング戦略の差でしょう。
そういったイメージにとらわれるのは、それこそブランドに踊らされているようで気分が悪いのですが、思ってしまった物は仕方ないですし私は見た目や人目が気になる人間なので理解した(つもりになった)上で楽しんでいます。

他にもミレーはフランス(=パリ=ファッションモードの頂点)だからオシャレ。実際色遣いなんかは日本やアメリカには無い独特のセンスが有る。ただ機能は日本の山には焦点が合って無い気が。基本はザックメーカー。
ノースフェイスは質実剛健で価格も高い。と、思いきや実際は日本では代理店の企画商品が多く法外に高いだけで、半分ファッションブランド化してる。全身ノースの奴は(金持ってるけど分かって無いな)です。
アークテリクスは高すぎ。原宿あたりのあんちゃんが着てると羨ましくも腹立たしい。ここまで来ると完全に僻みですが…。

等々
全て私の偏見(しかも少々誇張表現有り)ですが書き出せばキリが無い程です。
下界でのファッションブランドでも同じですがオシャレかどうかはデザイン等具現的な要素以外で判断される場合があります。こういった邪念と闘いながら私は道具選び、楽しんでます。

モンベルが小売店で嫌厭されるのは恐らく定価の時点で利益が少ないのでしょう。実際店舗での会員割引が効かなかったりセール期でも対象外となることが多い事から予想出来ます。良心的価格設定ともとれます。


完全に質問内容からは脱線してしまいました。失礼しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
様々なブランドイメージ興味深いものでした。
あまり素人がすごいブランドで固めすぎるのも恥ずかしそうなので、実力が伴ってくたらちょっとずつ取り入れてみたいと思います!

お礼日時:2011/09/01 13:12

日帰り登山とのことですが35l位でもいいと思います


私は日帰り登山でもロウアルパインのアタック40(40l)を使用しています

私の場合ロープや最低でもビバークできるもの(ツェルトなど)をもっていくのでザック
がスカスカになるようなことはありません
冬などは荷物が増えるのでパンパンになることもよくあります

以前冬に奥多摩の川苔山に登った時のことです この年は雪の多い年でしたが山頂に行って
みてビックリ! なんとピッケルにごっついアイゼンをしている人が何人もいました
何度も川苔山には登っていますがはじめて見る光景でした
通常奥多摩では軽アイゼンがあれば十分なので非常にお驚いたわけです

要は本人が必要と思えばそれを使用するのがいいということです
確かに一般的には35lは山小屋1泊に適当といわれてる容量ですが
あまりそういうことは気にする必要はないと思います

おすすめというわけではありませんがデザイン的にいいと思うメーカーは
カリマー、ミレー、ノースフェイス、オスプレー、ロウアルパイン、あたりです
男性からの視点なので女性にはどう見えるかわかりませんが

その他だと
マウンテンダックス ロゴが変わってからデザインも少し変わりましたがコストパフォーマンス
は高いと思います

モンベル 有名なメーカーですが最近では置いてる店も減ってるようです
小売店に敬遠されるようなしくみがあるのかもしれません
私も使っていますが性能的に問題ありません

ドイター dのロゴがどうかと思いますがレインカバーがついてるので便利です
以前よりはデザインもよくなったと思います

タトンカ デザインは非常にベーシックというか地味ですがコストパフォーマンスは高いと思います

女性向けだとジェーンリバー(アシックスかな?)なんてのもあります

まずは荷物少なめで比較的簡単な山にいって見るのがいいと思います
ザックが重過ぎると山で苦労するかもしれません
体力にあった荷物にするのがベストだと思います
何度も山に行けば体力も徐々についてきます

ちなみに奥多摩の山は比較的容易な山は少ないと思います
奥武蔵のほうがやさしい山が多いと思います

雨具についてはゴアテックスではなくとも防水透湿のものがオンヨネやミズノなどから
比較的安価なものがでていますので一度見て見ることをお勧めします
(ゴアテックスは高い!ので)

そのほか地図(昭文社の山と高原地図)、磁石、手袋、ヘッドライトはよく使うものなので
必帯です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ザックの容量も皆さん色々な意見があるようで悩むところですね。
まだ体力も自信がないので荷物少なめで容易な山を目指したいと思います。
今デザイン的にカリマーとミレーがいいなと漠然と思い始めてきました!
雨具はオンヨネなどの選択肢もいいですね。
他の回答者さまからもお勧めいただいたのですが、他のメーカーと比べるとだいぶ安価ですね!
デザイン的にあまり素敵な感じはしないのですが、、、でも色々雨具を見ていると、どれもそんなにデザインは素敵だと思わなかったので、雨具は機能と価格で選んでしまおうかと思っています。
地図(昭文社の山と高原地図)、磁石、手袋、ヘッドライト!合わせて見に行ってきます!

お礼日時:2011/08/31 10:30

 Jagar39です。

たびたびすみません。

>さかいやスポーツやici石井スポーツ、好日山荘などは専門店でしょうか?

 専門店ですよ。私は学生時代から好日山荘でほとんどの装備を購入していますし、出張で東京に行ったときなどは、さかいやもよく覗きます。
 モンベルは全国にモンベルショップがあるので、そちらもよく利用します。

 量販店というのは、ここではゼビオやDEPO、スポーツオーソリティー等々を指しています。

 モンベルは良いですよ。パタゴニアもそうですが、ベーシックな素材を自社開発しているメーカーなので超軽量モデルをラインアップできるのが強みです。最量販モデルのストームクルーザーが既に他メーカーでは追従できないほど軽いのに、さらに軽量モデルもありますから。

 私の学生時代はゴアテックスモデルといえどシーム処理の技術が未熟だったので、縫い目からよく浸水していました。
 なので今でもレインウエアを選ぶときは縫い目には非常に拘ります。現在のレインウエアでも豪雨の中で1日着ていたりすると、シームテープの部分がうっすら濡れてきたりしますから、縫い目が少ないウエアを好みます。縫い目が多いとシームテープもそれだけ必要ですから、重量増もバカにならないですし。

 ちょっと高いモデルだと、ポケットや袖口等は縫製ではなく溶着で作られているモデルが多いです。縫い目がないのでここからは浸水しないというわけです。実際、袖口などはシーム処理がほとんど不可能なので、普通に縫製で作られているレインウエアは、袖口からは必ず浸水します。まあ気にしなければそれまでですが。
 パタゴニアが一時、ウエアの表側はまったく縫製を使わず、全て溶着で作るというウエアを展開していました。何着か購入して今でも使っていますが、謳い文句の防水性の向上の他に、糸がない分、ウエアの成りの割にはコンパクトに畳めるという副次的効果もあります。コストが高く付くせいか、最近は縮小傾向ですが。

 それと学生時代にクライミングばかりしていた頃、背後から落石が来て振り向いた際にフードが付いてこずに何も見えない、という恐ろしい思いを何度かしました。そのためフードの仕様にも拘ります。
 転倒で試着する際にフードを調整して振り向いてみたり、という試し方を必ずするのですが、フードのフィット性はモデルにもよりますがパタゴニアがダントツに良く、フード調節の操作性はモンベルが群を抜いています。まあそんなに頻繁には使わないのですが。

 もっと細かいことを言えば、フードの顔周りのコードを引いて絞ったときに余ったコードの先端がブラブラする仕様だと、強風時にコード先端に顔を叩かれたりして(寒いときはかなり痛い)精神衛生上非常に良くないのですが、その先端の処理も気を遣っているメーカーはちゃんと気を遣っています。

 ポケットの仕様もいろいろあって、多くのレインウエアはポケット内側がメッシュになっているのですが、これは軽量化のためもあるでしょうが、ポケットを開放したときの換気効果も狙ってのことです。
 とすると、ポケットを開けたときに雨がなるべく吹き込まないような工夫をしないとメッシュ地が生きないのですが、それで多くのレインウエアのポケットはボディサイドに垂直に近い角度でファスナーが付いているのです。この配置だとポケットを全開にしても雨が吹き込みにくいですから。
 パタゴニアのあるモデルは、ポケット周囲の生地にゴムで軽くテンションをかけてあって、ポケットを開けたときにポケットの口が大きく開くようになっていました。そのモデルは別にピットジッパー(換気用に脇の下から腕にかけてジッパーで開くようになっている仕様)も付いていたので、換気に関しては無敵でした。
 オンヨネの少し前のモデルも、ベルクロでポケットが開いた状態をキープできるようになっていました。

 また、ポケットといえば、ポケットのジッパーを伝って落ちてきた水が、ジッパーエンドからポケット内に侵入します。
 一時期のモンベルのあるモデルには、それを避けるためにジッパーエンドに非常に凝った構造のドレンホールを設けていました。生地が複雑に折り畳まれている構造で、外から見てもどういう畳み方でなぜ水が外に抜けるのか判らなかったので、分解しようかと思ったくらいです。分解は思いとどまったので今でも使えていますが。

 最近はパタゴニアもモンベルも、そこまで凝った造りはコストの関係か、はたまた一般にはあまり評価されないのか、少なくなってきましたけども。そういう小さな積み重ねが、豪雨の中で1日行動した場合の快適性を大きく左右するんですけどね。

 まあ、細かく見ていけばきりがない、というお話でした。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございます。
使ったことがないので、全くわからないチェックポイントばかりでした!
ちなみにモンベルのスーパーハイドロブリーズ レインウェアはどう思われますか?
他のものに比べてずいぶんと安価だったのですが。
それとレインフィールダーも上下セットだったので多少買いやすいかと思ったのですが機能的にはどうなんでしょうか?
質問ばかりですいません。。。お時間のある時で構いませんのでご意見いただければ幸いです。

お礼日時:2011/08/31 10:13

こんにちは日帰りに使うなら25Lで足りるでしょう35Lは山小屋2~3泊で使うものです値段も25Lなら10000円程だが35Lだと16000円位はしますお勧めはノースフェース辺りが良いです25Lなら見た目でも良いが35Lだと重量があり1日背負うので腰パットがシッカリした物で自分の肩と腰の位置がザックに合う物を探して下さい(専門店で店員に聞く)先ずは日帰り用のザックで良いとおもいます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ノースフェイス初めてでてきました!チェックしてみますね。
専門店で店員さんのお話を聞きにいってこようと思います。

お礼日時:2011/08/31 01:21

自分の使っているメーカーを薦めたくなります。


1.おすすめのザック、または選ぶ際に気をつけること
「防水.com」の「オーバーボード OverBoard 防水バックパック プロスポーツ 30L ブラック」をお薦めします。
私は25Lを使用しているのですが構造上「ハイドレーションシステム」が使えない。
30Lは背中側の網ポケットが使えると思います。
街中でザックを背負っているヒトが増えました。山用のザックは背中の密着と重心(が上に有るの)で、(ちゃんと合わせてあれば)見れば分かります。

2. 今の段階で他に揃える必要のあるもの、選ぶ際のポイント
詳しい方々のレスが付いているので、「ザックの容量」「レインスーツ」「ヘッドライト」は略します。また「水筒」については別にスレが立っています。
・行動食/非常食 ファーストエイドなど。家に有るモノで まず試しましょう。
・着替え 優先順位でこのへんですよ。濡れた服はカラダが冷えます。ゴミ袋(ビニール20L以上)に入れて防水。
・ツェルト(非常テント) 秋冬だと必要です。
・マルチツール いわいる「十得ナイフ」です。私は「LEATHERMAN(レザーマン) Juice CS4 GY 72013」と「VICTORINOX(ビクトリノックス) ラックサックNL」を使っています。
・手袋 「軍手」だと滑るので「TSUGE(柘植) スーパー・ハイ ゲージ防護手袋(ケブラー90%使用) KS-70」を。(黄色のカラー軍手にしか見えませんけど)
・パラコード10m ロープワーク出来るヒトなら有ると便利。せめて「もやい結び」は覚えましょう。
・ストック 好みで。

3.幕泊 自炊に必要なモノ。
次のステップですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実際に使われているとのことなのでとても参考になります!
まだまだ揃えなくてはいけないものがたくさんありますね。がんばります!

お礼日時:2011/08/31 01:19

 No.8のJagar39です。

書き忘れていた補足をいくつか。

 「ブランドの傾向」についてはNo.6の方の回答を見て笑ってしまいました。あまりにも的確な表現だったので。
 エーグルについてはまさにそういうイメージですね。

 モンベルとパタゴニアの良いところはアフターケアです。
 モンベルは何十年前のモデルでも可能な限りの補修に対応してくれますし(それも実費程度で)。岩角で派手に破って腕が入るくらい大きな穴が空いてしまったゴアテックスのレインウエアを送料込みで2000円そこそこで補修してもらったことがあります。自分でリペアキットを買ってきて補修するのとほぼ同額でした。当然仕事は自分でやるより遙かに綺麗です。
 パタゴニアは永久保証で、私も購入して2年以上経ち、しかも半ば自分のミスで破損したレインウエアを全額返金してもらったことがあります。返金を要求する意図はまったくなく、単に自分ではどうしようもなくなったので「気に入って使っているウエアなので何とかならないか」とメーカーに問い合わせたのですが、こちらからウエアを送ってメーカーであれこれ試してもやはりどうにもならず、パタゴニア側から全額返金を申し出てくれました。現行品なら新品に交換してくれるということも可能だそうです。
 このあたりの対応は、この2社は抜きんでていると思います。

 ゴアテックス社も永久保証なのですが、実際のウエアメーカーとの関連もあるので適用条件がよく判りませんし、実際に保証を受けた例も周囲にはいません。メンテさえ適切であれば、ウエアとしては寿命に達していてもゴアテックスのメンブレンはまだバリバリという例がほとんどだと思うのですが、そういう場合にはゴアテックス社の保証対象にはならないだろうし・・

 他にも、モンベルとパタゴニアはゴアテックス等の防水透湿性素材に貼り合わせるナイロン生地やアンダーウエアの素材に至るまで、大多数のブランドが素材メーカーの供給に頼っている素材を自社開発している、という特徴もあるのですが、まあそのあたりは好みもありますし何着も買って使わないとピンと来ないところもあるでしょう。
 なのであまり気にしなくて良いと思いますが、アフターケアだけは心に留めておいた方が良いと思います。

 必需品でヘッドランプを挙げるのを忘れていました。
 日帰りでも必須です。道に迷ったり予想外に時間がかかったりして日が暮れると、ヘッドランプなしでは行動不能に陥りますから。
 2000円くらいからあります。

 雨天時の防水対策ですが、ザックカバーはあまり当てになりません。小雨ならまだしも、土砂降りだとザックカバーをしていても間違いなく浸水します。ちなみにザックカバーを内蔵しているザックも最近は多く、私がNo.8で挙げた「定番」モデルではケストレルがザックカバー内蔵です。

 なのでザック内部で濡れては困るモノを防水バッグ(スタッフバッグ)に入れて防水対策をします。
 このスタッフバッグはいろいろなサイズのモノがありますが、安いものなのでいくつか購入しておいた方が良いです。
 口をコードロックで絞るだけのものと、折り込んでバックルで留めるタイプのものがありますが、防水性は当然後者の方が良いです。ですが値段も張るので(数千円する)、安価なコードロックタイプのものをたくさん購入して、2つ重ねで使うとかヒモの縛り方を工夫する等の方法で防水性を確保することもできます。

 最後にザックの容量の話ですが、いろいろ考え方はあるのですが私個人的にはやはり30-35Lという容量がベストだと思います。現に私は今、40Lザックで日帰りハイキングから小屋泊まりまで使っていますが、それでもベストは30Lクラスだと思っています。夏にフルに積載することはありませんから。
 20Lだとカメラとか山頂での食事を贅沢にしよう、などのプラスアルファに対応しきれませんし、40Lはいくら何でも大きすぎです。
 30-35Lで将来的に小屋泊まりの縦走までは十分対応できますから、テント泊を考えるようになったら素直に60Lクラスを買えばいいと思います。40Lでテント泊は可能ですが、装備は最軽量コンパクトのモノで揃えなければならないし(必然的に最も高価なモノになります)、食料もあまり贅沢はできませんから、40Lのテント泊はちょっとストイックですよ。

 夏山だと多少ピントがずれた道具選びをしても、そう滅多なことでは重大事には至りませんし、自分で使い込んでいかなければ道具の良し悪しもなかなか判りませんので、何事も勉強と思いながら道具選びも登山も楽しんでください。
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この回答へのお礼

更に詳しくありがとうございました!
アフターケアとは盲点でした。それは使っている方でないとわからないご意見なのでとても貴重です。
パタゴニアとか気になりますが、お値段と機能性を考えるとレインウエアはモンベルがいいかなと思っていたのですが、アフターケアもしっかりしているのであれば、安心ですね。
ヘッドランプは防災用としても使えそうなので購入しておこうかなと思います。
防水対策もよく頭にいれておきます!

お礼日時:2011/08/31 01:16

 登山歴30年の者です。



 まず、ザックやレインウエアに限らず、登山用品は少なくとも初心者を自認しているうちは登山専門店で購入するようにしてください。
 量販店では、見た目は"まともな"用具と寸分違わないけども、機能的には論外と言いたくなるような低レベルの製品が混在して売られています。また店員のまともなアドバイスも期待できないので、自分で道具を選べるようになれば安く買える機会も増えるので量販店も良いのですが、初心者の間は専門店で購入する方が間違いが少ないです。

 2の「今の段階で揃える必要があるモノ」ですが、レインウエアとアンダー(Tシャツ等)は必要でしょう。
 レインウエアはどうしてもゴアテックスでなければならないというわけではありません。ほとんどのアウトドアウエアメーカーがオリジナルの防水透湿性素材を開発し、それを使用したレインウエアを販売していますが、それらの中にもまともに使用に耐えるものは数多くあります。
 ゴアテックスの利点は、ゴアテックス社のテストを通過しないとウエアとして販売できないので、「ゴアテックスのタグが付いている製品は機能的には一定以上のレベルが保証されている」ということだけです(少なくとも夏山ハイキングのレベルでは)。
 なので各社のオリジナル素材の製品はゴアテックスよりは安価なので、モノが良ければ買う価値は十分にあります。
 まあそれもそのメーカーの「登山用ウエア」の経験値によるのですが・・・
 ゴアテックス製品のレインウエアだと、上下で3万円あたりが価格の目安でしょう。
 オリジナル素材だと1万円少々、といったあたりです。

 モンベル、パタゴニアあたりはこの点では間違いがないメーカーです。
 エーグルは、登山用ウエアメーカーとしての経験値はそれほどでもないので、私は個人的には積極的には奨めませんが、まあデザインが好きなら良いのではないでしょうか。一部に(これは使いにくそうだな・・・)と思うモデルもありますけど。
 そのあたりは好き好きなので。

 アンダーウエアもたいへん重要です。単なる速乾性Tシャツでは汗の排出ができずに結局汗冷えするのでお奨めしません。
 そんなに高くないので(2000円くらいから)少しずつ買いそろえていくと良いと思います。

 さて本題のザックですが、30~35Lクラスというのは汎用性が最も高く、モデル数も多くて確かに選ぶのに悩むクラスです。
 またザックは用途によって容量や仕様の点でいろいろ使い分けるようになるので、決して1つでは終わらない道具でもあります。私は今、7つザックを持っています。ほぼ引退状態になっているものも家族専用になっているのもあるので普通は3~4つというところでしょうけど。(これでももう1つ買おうかと思案しているところだったりします)

 この30~35Lクラスは仕様のバリエーションも豊富で選択肢が多すぎて、確かに悩ましいですね。
 大きく分けると、雨蓋が付いていて荷物を上から出し入れするトップローディングと呼ばれるタイプと、ジッパーで前面を大きく開いて荷物を出し入れするパネルローディングと呼ばれるタイプがあります。ジッパーオープン式と呼ばれることもあります。
 20L以下のクラスは大半がパネルローディングですし、40L以上のクラスはほとんどがトップローディングです。30~35Lクラスは2つのタイプが混在しているクラスです。

 どちらも利点と欠点があるのですが、パッキングにあまり気を遣わなくて良いのと荷物の出し入れがしやすいという点で、このクラスまではパネル式のザックの方が使いやすいと思います。私は45Lのパネルローディング式のザックを持っているのですが(オスプレーのエクリプス42というモデルで、現在は売られていません)、本当に使い勝手が良くて酷使を重ねてずいぶんくたびれているのですが手放せません。
 パネルローディングの欠点は、トップローディング式と比較するとザック自体の重量が重くなるというのと、同じ容量表示でも絶対的な容量が少なくなる、防水性が多少落ちる、というあたりです。ザック重量と容量はこのクラスではたいして問題になりませんし、防水性もどのみちトップローディング式でもザックカバーや防水バッグを併用しなければ防水性は確保できませんから、このクラスではあまり欠点より利点の方が大きいと思います。

 まあ、さらに選択肢を増やしてしまって悩ましいところですが・・・

 ポケット類はたくさん付いているのが使いやすそうに思えますが、登山経験を積むに従ってポケット類が少ないシンプルなザックを好むようになる、という一般傾向はあります。また、小さなポケットがたくさん付いているより、大きなポケットが1つ、というザックの方が融通が利くので使いやすいです。

 個人的に使用経験があって「良い」と思ったメーカーはモンベル、オスプレー、ミレー、カリマーあたりです。この中で敢えて順位を付けるとしたら、オスプレー、モンベル、カリマー、ミレーといった順になるかな。買って使ってみて「良くない」と思ったメーカーもけっこうあるのですが・・・
 他に定評があるメーカー(私が「良くない」と思ったメーカーは除く)だと、ドイター、グレゴリーあたりでしょうか。アークテリクスも山ではよく見ますが、価格がかなり高いせいか年配のユーザーに偏っている気がする。

 モンベルのチャチャパック、オスプレーのケストレルあたりは「定番」ですね。山小屋で取り違いが起きないだろうかと心配になるくらい、山ではよく見ます。

http://webshop.montbell.jp/goods/list.php?catego …
http://www.lostarrow.co.jp/CGI/products/list.cgi …

 それぞれ単一のモデルに複数の容量設定があります。チャチャパックは30,35,45の3モデル、という具合です。
 日帰りハイキングから小屋泊まりの登山、というあたりの用途を考えるて、一応この中からお奨めするモデルを列記しておきます。

モンベル
 チャチャパック30または35、ヌプリパック35
オスプレー
 ケストレル32、タロン33

 もし自分でハイキング~小屋泊まり用に買うのであれば、ほとんど迷わずにケストレル32を買います。ケストレルも他の容量(28,38,48)はトップローディング式なのですが、この32だけパネルローディングなので。
 オスプレーでは他にシラス36、オーラ35といった"女性用モデル"もあるので、そちらも良いと思います。個人的にはこれらのモデルの背面システムが嫌いなのでお奨めには挙げていませんが。

 このお奨めは別にこれだけが良いというわけではなく、ひとつの基準と捉えていただければ幸いです。
 ここに挙げたモデルは一応「定番」とされているモデルですから(それに私の好みも入っていますが)、店頭でそれらを手にとってじっくり見て(担いでみるのも含めて)、それを基準に他のメーカーのモデルを見ていって、最終的にデザインも含めて気に入ったものを買えばいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すいません、さかいやスポーツやici石井スポーツ、好日山荘などは専門店でしょうか?
こういったお店を量販店というのでしょうか?
それすらわかっていなくてお恥ずかしいのですが。。
レインウエアは価格的なことと機能性を考えるとモンベルがいいのかなと思い始めてきました。
具体的なお勧めザックを教えてくださってありがとうございます。
ケストレル32も良さそうですね!
個人的にミレーとカリマーが気になってきました。

お礼日時:2011/08/31 01:11

レインザックカバーシステムはザックカバーです・・・^^分かりにくくてすみません



突然の雨などは内蔵されてる方が便利ですし、別で購入すると2000円以上しますから

初心の私には便利だと感じました
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
内蔵されているものを探してみたいと思います!

お礼日時:2011/08/31 01:02

>>1. おすすめのザック、または選ぶ際に気をつけること


No.2の方の回答にもある通り気を付ける事は類似記事を探してください。
様々な考え方があり逆に混乱するかもしれませんが、そうった注意点を知った上で以下お読みください。

お勧めはメーカーで言うと・ミレー・カリマー・ドイター・グレゴリー・オスプレー・モンベル辺りを良心的な登山用品店で良心的な店員に相談し買えば大失敗は少ないと思います。
オシャレなアウトドアショップは並んでいる商品は同じでも店員の知識・経験にバラつきが大きいので失敗する可能性が上がります。
この辺のメーカーは同じ容量でも用途(ハイキング・一般縦走、冬山、岩登り等々、、、)によって複数モデルを出しているので選び甲斐が有ります。が、初心者と言う事で自分の(機能面での)好みも分からないでしょうから見た目で気に入った物を店員さんと話しながら選べば問題無いないでしょう。

容量ですが私個人的には40Lが初めの1ヶにはお勧めです。日帰りハイキングだとスカスカになってしまいますが極端にバランスが悪くなることは無いでしょう。又、装備を厳選すればテント泊での夏山縦走1週間程度まで対応できます。
30~35Lだとテント山行は難しく、日帰りから小屋泊縦走まで対応可能ですが、小屋泊であれば20L程度のデイパックで1週間の縦走も可能です。
なので30L前後は「帯に短し…」になります。
40Lだと「大は小を兼ねる」の範囲内。これより大きくなると「過ぎたるは…」です。
逆に20Lと言う選択もアリかもしれませんが後々40Lクラスが欲しくなる可能性は高いです。
私は最初20L程度を使っていたのですが40Lを購入して以来殆ど出番が有りません。



>>2. 今の段階で他に揃える必要のあるもの、選ぶ際のポイント
雨具はゴアやそれに準ずる防水透湿素材の物が登山を続ける上では必須ですが、確かに初めから\20,000近くの出費は痛いです。
この時期、奥多摩で初心者が行くコースで有れば折り畳み傘で十分です。というかゴアの雨具より快適なことが多々あります。ビニールのカッパは内側から蒸れて結露しズブ濡れになるので行動中の着用はお勧めしませんが、それを承知の上で有れば役に立つかもしれません。
一つの選択肢としてゴアに"準ずる"雨具と言う手もあります。
例えばオンヨネのhttp://www.onyone.co.jp/products/outdoor/ods83021など。他モンベルやミズノなどから謙価ながら十分な性能の物も有ります。が、オシャレか?と言うと私は言葉に困ります。笑

服は手持ちの物とのことですが下着類は大丈夫でしょうか。
細かい事はこれも他記事にて解説が多々ありますのでそちらを探してほしいのですが、綿を含む素材は一般に厳禁とされています(下着以外も)。登山用で有ればなお良いですが、ユニクロでも何でも良いので吸湿速乾を謳ったものをお勧めします。また登山用で無いと縫い目や金具がザックのベルトと重なり一日歩くと皮がズル剥けになるなんて話も有りますので事前に確認した方が良いかもしれません。

何がオシャレか分からないとのことですが最近は雑誌等を見てみるのも手です。女性向けであればランドネというアウトドア系のファッション誌も存在します(あくまでファッション誌ですが)。雑誌を見ないと服を選べないのは踊らされている様ですが、価値観を形成する一手段として活用するのは十分アリでしょう。
パタゴニアよりエーグルとのことですが、パタゴニアは登山の為の"道具"として服を作ります(一部例外商品も有)。一方エーグルはアウトドアを志向したファッションブランドと考えてまず間違いないでしょう。一部ゴム長靴など良質な"道具"も作っていますが現代においてはもはや古典です。他にもコロンビアやフェールラーベンなども同様の傾向です。
勿論、機能的にも十分山で通用する商品もありますので見極めて使えばオシャレで一層楽しむ事が出来ますが、ブランドの傾向は知っておいて損は無いでしょう。

他に必須な物としては懐中電灯(出来ればヘッドランプ)です。例えば、捻挫しても何とか歩く事って出来るのですが、日が暮れて明りが無いとと完全に行動不能になります。初めは防災用の家にあるもので十分なので必ず持って行きましょう。

グダグダ長く書きましたがあまり細かい事を気にしなくても大丈夫です。
今の時期、奥多摩でTシャツGパンで夕立でズブ濡れになっても、辛いですが死ぬことはそうそう有りません。
それで山が嫌いになってしまっては元も子も有りませんが次に活かせば良いでしょう。
水とカロリーメイトと懐中電灯、後観光地図があれば十分です。
とにかく山に行って楽しんでみてください。
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この回答へのお礼

詳しく教えて下さってどうもありがとうございます。
個人的にはミレーとカルマーが気になっていました。専門店に行って試してみようと思います。
ゴアテックスじゃなくても色々と機能性の高いものもありそうですね。
探してみたいと思います。
下着類は速乾性の高いものを用意しました。(ユニクロですが。。)
ブランドの傾向はまさに詳しい皆さんにお聞きしたいことでした!
ヘッドランプは災害時にも役立ちそうなので買っておいてもいいかなと思いました。
あとは雑誌などを見てより楽しみたいと思います。

お礼日時:2011/08/31 01:01

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