始めました。
先日、ふとした事がきっかけで思い出した小説をもう一度読みたいと思ったのですが、
作家、題名が分からず困っております。
(確か)日本を代表する作家の作品ですので、
ご存知の方も多いかと思い質問させていただきます。

以下にあらすじを記しますので、
ぜひどなたかお助け頂けますでしょうか。。。


----あらすじ-----
・幼少のころ、少年と少女は共に薪の傍で暖をとっていた。
・少年はほんの軽い気持ちでこっそり栗を火の中に投げ込んだ。
・火の中から飛び出して来た栗で皆を驚かすだけのつもりだったが、
その栗はなんと少女の眼に衝突。
・少女は眼を失うも、少年はついに自分のいたずらのせいだとは打ち明けられず、月日が経つ。
★☆★ここからが前後がとても曖昧になってしまいます。。。★☆★
・数年後、少年は数年ぶりに遭遇した少女に、自身の罪の意識に耐え切れず全てを白状する。
・しかし、実は少女は全てを知っていた。栗を入れたが彼の仕業だと
分かっていたが、少女は彼が自分で罪を打ち明けてくれるのを待ち、
彼女はだれにも彼の罪を暴かなかった。
・彼女の心の広さに心打たれた少年は彼女と結婚


というものです。
罪を明かしてから結婚か、婚約してから罪を明かしたか、
は不明瞭です。
。。。駄文になってしまい、ごめんなさい。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

三浦哲郎「たきび」ですね。



http://blogs.yahoo.co.jp/onikosato/27754868.html
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    • 0
この回答へのお礼

これです!そうです!!

こんなに早くご返答いただけるとは思っておりませんでした!!

本当ありがとうございます!!
とても印象に残っていたので本当にうれしいです。

本当にありがとうございました!!!

お礼日時:2010/02/01 20:31

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Q『少年少女世界の名作文学50巻』

子供の頃、家に、
小学館:川端康成監修
少年少女世界の名作文学50巻
が置いてありました。

毎日毎日読みふけりました。
いろいろな思い、愛、感動が、
その時々の気持ちにそって、
心の中に染み入りました。

あれから、30年以上経った今、
どんな話が乗っていたか知りたくなりました。

ご存知な方、いくらでもかまいません。
題名と著者名を教えてください。  m(_ _)m
(できれば、何巻、何編まであるとなお嬉しいです。)

Aベストアンサー

本日「ひばりとひなぎく」の件で回答しましたshiga_3です。
たまたま見ておりましたら、再び御質問されているのを見かけて、再び回答させていただきます。
前回質問の際に御紹介した国際子ども図書館の検索ページで
タイトル:少年少女世界の名作文学
著者名:川端康成
で検索してみて下さい。50件出てきます。(ただし5が抜け、10が2回出てきていますが)
詳しくは一覧のタイトルをクリックして下さい。

http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fKJN.pl?act=KW

参考URL:http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fKJN.pl?act=KW

Q★夏目漱石 草枕について★

★夏目漱石 草枕について★

最近夏目漱石の著書を読むことにはまっていて
その中のひとつ、「草枕」について
疑問がわきました。
人の世が住みにくいことをうたっていますが
なぜ主人公を”画家”に設定したのでしょうか。
例えば、作家にしたほうがもっと書きやすかったのではないでしょうか。
分かりやすい解説・意見お願いいたします。

Aベストアンサー

漱石の一愛読者です。

>なぜ主人公を”画家”に設定したのでしょうか。
>例えば、作家にしたほうがもっと書きやすかったのではないでしょうか。

小説中に小説家が登場したり、主人公が小説家(芸術家)だったりする小説が一般化したのは、もう少し後の時代になってからでして、「草枕」などはその先駆と評し得るかもしれませんね。
明治期では谷崎潤一郎の「刺青」の刺青師、大正期になると芥川龍之介の「地獄変」の絵師、「戯作三昧」の馬琴などが比較的有名な例かと思います。
昭和になると、中島敦、太宰治、三島由紀夫等がわりと好んで小説家(詩人、芸術家等)を登場させたがったと言えるかもしれません。

こうして並べてみると、いずれも素直な?ひねくれ者ばかりというのが面白いですよね。
思うに、より古い小説家たちほど、もっぱら「何を書くのか?」に興味・関心を示したがったとすれば、より新しい小説家たちほど、本当に大切なのは《何を》ではなく、「《なぜ》書くのか?」という、実に厄介な、しかしより根本的な難問と向き合わざるを得なくなったのではないでしょうか。
こうした事情については、西洋でも同じでして、フロベール以降20世紀初頭にかけ、小説家を主人公にした小説が多く輩出されるようになりました。

以上を踏まえた上で「主人公を”画家”に設定した」理由について考えてみますと、美が「人情」と「非人情」との中間にしか存し得ない以上、漱石としては、あくまでも那美さんとの間に常に適切な距離を挟み、ひたすら那美さんを眺めることに徹する視点(観察主体)を設定する必要があったはずです。

その際、対象との関係という点では、特に美人の那美さんが相手となると、「人情」(色恋)に溺れがちな「作家」よりも、職業上「非人情」に徹しやすい「画工」の方が対象をより沈着冷静に観察、凝視させやすいと考えたのではないでしょうか。

漱石の一愛読者です。

>なぜ主人公を”画家”に設定したのでしょうか。
>例えば、作家にしたほうがもっと書きやすかったのではないでしょうか。

小説中に小説家が登場したり、主人公が小説家(芸術家)だったりする小説が一般化したのは、もう少し後の時代になってからでして、「草枕」などはその先駆と評し得るかもしれませんね。
明治期では谷崎潤一郎の「刺青」の刺青師、大正期になると芥川龍之介の「地獄変」の絵師、「戯作三昧」の馬琴などが比較的有名な例かと思います。
昭和になると、中島敦、太宰治、...続きを読む

Q★太宰治★

学校の授業で、太宰治についてやっているのですが、太宰治全集の10のエッセイの中の1つと、太宰治全集8.9の中のどれか1つの作品をからめて、レポートするという内容なんですが、10の方は「わが半生を語る」にしようと思うのですが、8.9の作品の中でどの作品をからめて書けばよいか、迷っています。できれば、太宰治について、詳しい方なにかアドバイスをいただければ嬉しいのですが・・・。よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

adiadiさんは、大学生ですか?大学のレポートと思って以下の文を書きますね。
私の選考は三島由紀夫だったんで、専門の方から見るとちょっとずれてるかもしれないけどね。
全集の8.9巻の内容がわからないんで、なんとも言えないんですが、太宰の文学のキーワードは『(神の前の)罪悪感』『誠実』だと思いますので、そのへんを絡めると良いのではないかと思います。
『賭けこみ訴え』は、ユダの話。個人的にはすごく好きなので、一度読んでみて。聖書を引用するならお手ごろかも。後は、少し毛色の変わったところで『畜生談』(題名うろ覚えです)。弱者(つまり自分自身)への愛情、エールが感じられる作品ですよ。
いつも難しい顔してるみたいですが、太宰ってさすがは流行作家、コミカルな味もあるんだなあ、って思えたら、良いレポートかけると思います。がんばってね。

Q★守屋 洋さんの本探してます★

「中国古典の人間学(新潮社)」「中国人の発想80

の知恵(PHP研究所)」という本を探しています★

先日都内の大きな本屋に問い合わせて聞いたのですが

どこにもおいてなくて、出版社のほうに問い合わせた

ところ、もう発行していないということでした★でも

文献として何とかして見つけたいので、どなたか知っ

てる方、教えてください★

Aベストアンサー

図書館に相談するのはいかがでしょう。(haruka0haruka様がどうしても手元に本を置きたい、とか線を引きながら出ないと本が読めない方なら無理ですが)

まともな図書館であれば国会図書館に限らず持っている図書館を探し回って実費程度で借りてきてくれますから、身近な図書館で相談されてはいかがでしょう。

 司書資格の教育の中にはこのような図書館の相互利用も含まれますから、司書資格の持ち主でこの制度を知らない人はいないはずです。もっとも、図書館ネットワークに加入していない図書館もありますし、司書資格を持っていない図書館員は非常に多いですから、どこの図書館でも絶対にこのようなサービスを行っていると断言できないところが日本の文化水準を表していると思います。

Q三国志、水滸伝のあらすじ

三国志、水滸伝のあらすじや登場人物の解説がされている指南書でおすすめのがあれば紹介してください。研究書ではなく初心者のための解説本で。
また、2作品とも読破された方、中国文学初心者にはどちらを勧めますか。

Aベストアンサー

お望み通りではないかと思いますが、、、

「水滸伝」の本というのは、探していてもなかなか無いものなんですよ。
ですから、初心者用というのも見つからないと思います。

強いてあげるとすれば、
中央公論社「中国劇画 水滸伝」(1巻・2巻)です。
同じような本としては、「三国志」「孫子の兵法」「西遊記」「紅楼夢」
があって、内容は「紙芝居風」です。

さて、「三国志」関係ですが。。。
簡略化されたものは、なかなかないですね。
少なくとも初心者の方には、漫画とか、「絵」や「図」がたくさん入っているものがイイでしょう。
下記にいくつかあげておきます。
絶版や廃版もあるかもしれませんが、古本屋さんなどで探してみてください。

<漫画>

マンガ三国志「上・中・下」 三笠書房(とみ新蔵:作画、守屋洋:監修)
(上記は、「早わかりコミック」として、文庫でも出ています)
三国志「1~10」 講談社(園田光慶:画、久保田千太郎:作)
三国志「1~6」 スコラ漫画文庫(李志清:画)
諸葛孔明「1~?(私は4巻まで持ってます)」 スコラ漫画文庫(李志清:画)
まんが三国志シリーズ「諸葛孔明伝」 小学館(藤原芳秀:画、瀬戸龍哉:作)
学習漫画中国の歴史3(三国志の英雄たち) 集英社(長澤和俊:監修)
まあ、あとは「蒼天航路」とか「三国志」(横山氏)です。

<その他>

絵巻三国志 光栄(正子公也:画、森下翠:文)
三国志解体新書 光栄
三国志武将画伝 小学館(中村亮:画、瀬戸龍哉:伝、立間祥介:監修)
三国志(英雄たちの100年戦争) 成美堂出版(瀬戸龍哉:編)
図解雑学三国志 ナツメ社(渡邉義浩:薯)

少しレベルを上げてですと(全部、図解入りです)

別冊歴史読本「三国志誕生」 新人物往来社
三国志(英雄の舞台) 旺文社
中国歴史歴史群像シリーズ「真・三国志」1・2 学研
歴史群像シリーズ17「三国志・上巻」 学研
歴史群像シリーズ18「三国志・下巻」 学研
歴史群像シリーズ28「群雄三国志」 学研
大三国志(中原に覇を競った英雄たち)
現代視点中国の群像「曹操・劉備・孫権」 旺文社
現代視点中国の群像「諸葛孔明」 旺文社
別冊歴史読本中国史シリーズ「三国志の英雄たち」 新人物往来社
ROMANCE OF THE THREE KINGDOMS「三国志演義」 アスペクト
 (ビデオ「三国志演義」の書籍版みたいなものです)
「三国時代」スペシャル アスペクト

まだまだいっぱいあるのですが、これくらいにしておきます。

お望み通りではないかと思いますが、、、

「水滸伝」の本というのは、探していてもなかなか無いものなんですよ。
ですから、初心者用というのも見つからないと思います。

強いてあげるとすれば、
中央公論社「中国劇画 水滸伝」(1巻・2巻)です。
同じような本としては、「三国志」「孫子の兵法」「西遊記」「紅楼夢」
があって、内容は「紙芝居風」です。

さて、「三国志」関係ですが。。。
簡略化されたものは、なかなかないですね。
少なくとも初心者の方には、漫画とか、「絵」や「図」が...続きを読む


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