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私はパソコンに外付けのスピーカーをつないで音楽を聴いているのですが、そのとき音量調整するところが3つあります。
パソコン自体の音量を調整するところ(画面の右下の部分)と、
再生ソフトで調整するところと、外付けのスピーカの調整する部分です。どういうバランスでそれぞれの音量を設定したら良い音で聞けるでしょうか?ソフトの音量調整をMAXにすると良いとは聞いたことがあるのですが・・・できればそれぞれの音量のMAXを100パーセントとしてどのくらいの割合にして設定したらいいか教えてください。

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A 回答 (3件)

はじめまして♪



音源やシステムによって多少違うのですけれど、、、

ご質問者様はWinですね。 私の場合は事務所用にWinが有り、音楽等もオマケ程度ですけれど、主にMacで音楽等を楽しんでいます。

さて、どこで操作すると音質が良いか? って事は、どこで操作した時に心地よく聞こえるか?って事ですので、環境や聴く人の感性、操作の簡便差で判断するしかありませんね。


あくまで個人的な例ですが、私のMac(ノートタイプのiBook)でしたら、ヘッドホン端子利用の場合、いろんなプレーヤーソフトでフルから半分までの音量をスタンダードにして、基本的には右上のシステムボリューム(Winだと右下ですね)で操作してます。

外付けインターフェース経由の場合はシステム音量が機能しません(フルボリューム)ので、各ソフトの起動時の設定をしっかりキープしてます。 外部のオーディオアンプでは、ボリュームノブが9時から12時程度で普通に聴けるようにしてますよ。

簡単に、Winの場合に一般的なPC用スピーカーでしたら、再生ソフト間の音量差はソフト側のボリュームで操作し、外部スピーカーのボリュームが操作しやすいように、システム側の音量を設定すると良いでしょう。 基本的に、どこの音量箇所も絞り切った状態に近い使い方は音質上も利便性もダメですので、おおむね半分以上から8割程度で設定してます。(最終
スピーカー側のボリュームを除きますねぇ)

以上、私の個人的利用環境と、好みの状況です♪
 
ご質問者様がいろいろ試して、一番使いやすくて音が良いと思うポイントをご自身で見つけてくださいね。(音が良いかどうか、聴いた人が判断しますので、他人の好みと自分の好みは一致しないのが当たり前、十人十色ですからね。)

壊れませんから、いろいろ試して、聴いてみて、ご自身のベストバランスポイントを見つけてください。がんばれ~~ ♪
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パソコン側にあるソフトの音量調整はデジタルボリュームです。

デジタルデータを演算して音量の小さいデータに作り直しています。ボリュームを絞るといわゆるビット落ちと呼ばれる音質劣化を起こします。
分かりやすく例えると、デジカメの画像データをソフトで縮小するとディテールが失われますよね。それと同じことが音声でも起こります。
なのでパソコン側の設定はmaxにしておいた方が音質は良いです。

もう一つ、信号対雑音比(SN比)というのがあります。
パソコンに限らず、アナログ出力には残留雑音と呼ばれる一定の雑音があります。
これはボリューム位置に関係なく常に一定のレベルがあります。なので信号レベルが大きいほど、雑音レベルとの比率が大きくなり、相対的に雑音の少ない音声になります。
つまりパソコン側の設定をmaxにしておいた方がSN比の良い音になります。

結論としては、パソコンでは音量調整はせず、外部アンプでアナログ的に音量調整するのが一番音質的には良いはずです。
もっともこれは理論的な話なので、自分の耳で違いを感じないのであれば、これに拘ることなく自分で使いやすい方法を取るのが一番だと思います。
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3箇所のボリュームのうち2箇所はアンプのボリュームだと思います。


つまり、PCのサウンドカードのヘッドフォンアンプ、スピーカ内蔵の
アンプですね。

アンプは一般的に~10%と90%~の音は歪んでいると言われます。
なので、スピーカ内蔵アンプとPCのサウンドカードののボリュームは
10~90%の範囲で使うのが良いと思います。
ま、違いが聴き比べられたら結構すごい耳とは思いますが。
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QPCとプリメインアンプどちらで音量調節?

PC-プリメインアンプ-スピーカーと接続しているのですが、PC音量(右下の)・再生ソフト(WMP)音量・プリメインアンプ音量の、どれを調整するのが、

(1)音質が良いでしょうか?

(2)ノイズが少ないでしょうか?

一応過去の質問も見たのですが、CDなどを聴くのは、PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたいなのですが、私が聴くのは主にMP3です。

Aベストアンサー

再生するソースが何であろうと、一般的には「プリメインアンプへの入力レベルは固定」として、プリメインアンプの最終段で音量調整するのがいちばん良いでしょう。
(もちろん、プリメインアンプのクオリティにもよりますが・・・)

>PC音量MAX・再生ソフトMAXで、プリメインアンプで音量調節がイイみたい

PC音量MAX/再生ソフトMAXの場合、PCのオーディオ出力の方式によっては音が割れる可能性があります。
元々の音源(=プリメインアンプへの入力)が悪ければ、プリメインアンプの性能云々によらず音質等は悪くなります。

PCのからの音声出力のレベルを「音が破綻しないという条件でなるべく大きい音量」で出力し、最終段のプリメインアンプで音量を細かく調整するのが良いでしょう。

以上、ご参考まで。

Qスピーカーとイヤホンで個別に音量を設定したい

デスクトップPCのリアパネルの出力端子にスピーカーを繋いでいて、深夜は前にある出力端子にイヤホン(ヘッドホン)を繋いで聴いています。
スピーカーで聴くときは、このスピーカーの出力が小さいのでPCのマスターボリュームをかなり大きめに上げる必要があります(スピーカーのVolはフル)。しかしその音量のままPCのフロントパネルにイヤホンを繋ぐとかなりの爆音になってしまいます。
なので音声を聴くたびにスピーカーやイヤホンに合った音量にその都度調整しているのですが、PCの設定で、後ろに繋いでいるスピーカーと前に繋ぐイヤホンを別々に音量を設定できないものでしょうか?

外付けのボリュームコントローラーやヘッドホンアンプの購入も考えましたが、そこまで音質にこだわってるわけでもないのでPCの設定でできればと思い質問しました。
可能なようでしたら設定方法など教えていただけますか。

PCはWindows7、サウンドドライバはRealtek HD オーディオマネージャーです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡便な方法はないようです。

下記のような、ボリュームのついたケーブルを中継すると、イヤフォン単独で音量調整ができます。好きなイヤフォンを使えるのが良いですね。
http://amazon.co.jp/dp/B00F9SMIQW ← ¥490 左右の音が入れ替わる場合もあるってのは?
http://amazon.co.jp/dp/B000SKJE6S ← ¥726 ボリュームの可変範囲が狭いようです。

USBサウンドアダプタなども試してみましたが、本体のボリュームと連動しているようで、別々の調整はできないようです。デスクトップとノートパソコンで確認しましたが、何れも同様でした。
http://amazon.co.jp/dp/B001UNE1S8 ← これと同じものを使いました。

私のデスクトップにもRealtekをつかっており、そのRealtek HD オーディオマネージャーの「デバイスの詳細設定」では、再生デバイスが表示されます。しかし、これは 「フロントとリアの出力デバイスが2つの異なるオーディオストリームを同時に再生するようにします。」 なので、別々には音量調整できるようです。

フロントにイヤフォンを挿すと、Realtek HD オーディオマネージャーで "HD Audio 2nd output" のタブが現れ、"スピーカ" と別々の音量設定ができるようです。その際、確認するウィンドウが現れますが、"表示する" のチェックを外しておけば、イヤフォンを挿す・抜くで自動的に切り替わるようになります。 これは、知らなかったですね。

ただ、"その青い文字のデバイスの詳細設定を開くと、「録音デバイス」しか表示されていません。再生デバイスはどのようにしたら表示されるのでしょうか?" は判りません。スピーカのタブが表示されているので、再生デバイスはあるはずですが。再起動して確認してみて下さい。
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=12743

ポイントは、
1. 「コネクタの設定」 で、二つのチェックを外す。
2. 「デバイス詳細設定」 で、"フロントとリアの出力デバイスが2つの異なるオーディオストリームを同時に再生するようにします。" にチェックをいれる。

イヤフォンを差して音が出なかったら、"デフォルトデバイスの設定" の設定をクリックすると、イヤフォンから音が出てリアのスピーカの音が消えます。

簡便な方法はないようです。

下記のような、ボリュームのついたケーブルを中継すると、イヤフォン単独で音量調整ができます。好きなイヤフォンを使えるのが良いですね。
http://amazon.co.jp/dp/B00F9SMIQW ← ¥490 左右の音が入れ替わる場合もあるってのは?
http://amazon.co.jp/dp/B000SKJE6S ← ¥726 ボリュームの可変範囲が狭いようです。

USBサウンドアダプタなども試してみましたが、本体のボリュームと連動しているようで、別々の調整はできないようです。デスクトップとノートパソコンで確認しま...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

QPCの音量が最大にしても小さい

Realtek high Definition Audio が サウンドドライバーらしいですが・・・

音量を最大にしても 大きくなりません。

なお 音は 全面のヘッドホン端子から接続してます。

どういった原因が 考えられますでしょうか?

PCは マウスコンピューターのものです。

Aベストアンサー

・コンパネ→Realtek HD設定→オーディオI/O→左側・スピーカーの種類で、ヘッドフォンになっているか?

・同じように、ミキサー→再生→工具マーク(ツールボックス)で、Frontがチェックされているか?

・また、ボリュームが最大になっているか? (ミュートされていないか?)

Qデジタルボリュームにおけるビット落ちとは

最近ポータブルアンプを購入し、iPhoneで音楽を聞いています。
しだいにデジタルオーディオの仕組みについて興味を持ち、いろいろとネットで調べているのですが、「ビット落ち」や、「デジタルボリューム」などという言葉をよく目にします。そこで疑問なのですがデジタルボリュームにおいて音量の最大値は何で決まるのでしょうか。また、デジタルボリュームを最小にしたら最終的にビット数が1に落ちることはないのでしょうか。まだ知識が浅いので、詳しい解説をしていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

アナログ”音の大きさ”というのは、振幅の大きさです。音のデジタルデータというのは、その振幅を記録しているようなものです。PCMが分かりやすいと思います。
記録されてるデジタルデータの音を小さくしてやるには、デジタルデータの(振幅の)値を小さくしてやれば良い。30で記録されてるデータを27で出力すれば1割小さい音になるわけです。

デジタルデータの特性として、2で割ると最小ビットを取った一桁小さい数字になる、というのがあります。30は2進数で”11110”ですが15は”1111”です。31は”11111”ですが、2で割ると”1111”と、30を2で割った値と同じになってしまいます。これがビット落ちです。半分の量にするたびに1ビット分のデータが消えていくような感じです。

ただヴォリュームが128段階(+無音)であっても、最悪で7ビット分少なくなる程度なので、気にしなくても良いと思っています。(というか後段のDA変換がクソなので)

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーの置き方~スピーカーは自分の方を向ける?

PCスピーカーの置き方について質問です。

当方PCスピーカーはONKYOのGX-500HDを使用しています。
http://www.jp.onkyo.com/pcaudio/poweredspeaker/gx500hd/index.htm

設置個所の関係上、スピーカー間は130~140cmとなってしまいます。
私は各スピーカーを結んだラインの中心から、60~80cm離れた位置で視聴することになります。

       130~140cm
  ■―――――――――――■
          ┃
          ┃60~80cm
          ┃
          ┃
          私

この場合、スピーカーの向きは自分の方を向けて設置する方が良いのでしょうか?
それとも、真正面を向けるべきなのでしょうか?

「聴き比べてみて音が良い方を向ければいい」とは思いますが、一般的な、又理想的な置き方を知りたく思い、質問させていただきました。

詳しい方、ご教示願います。

Aベストアンサー

一般的にカタログに載っている周波数特性は正面特性です。
昔のオーディオ専門誌の測定では、正面特性と30度特性の差が小さいほうが音が良く聞こえる可能性が大きいという記事が出たことがります。

実用的には正面から左右30度程度が試聴範囲と考えればよいと思います。
それでも正面30度の位置では高音はかなり減衰するスピーカーが殆どです。特に5kHzを越えるとこの傾向は顕著かなと思います。
正面30度というのはスピーカーと聴取者は正三角形で位置する場合の聴取位置の角度になります。
もともとステレオが出来たときはこの正三角形の頂点で聞くものとされていました。
その点ではあなたの例は少し聴取位置がSPに近すぎて左右の角度が大きいという気はします。

でもフラット過ぎるな高域はきつく聞こえるという人もいます。
従って正面方向から、内側方向へと向きを替えてみながら、一番聞きやすい角度があなたにとっても最適試聴方向だと思います。

ちなみに私は中高音はホーンタイプのスピーカーを使っていますので、すべて内側を向かせています。

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

QPCに繋ぐ端子はHDMIとDVIのどちらがベスト?

HDMIとDVI端子を備えているマザーボードとモニターがあるの
ですが、通常どちらでつなぐものなのでしょうか。

私は今HDMIで繋いでいるのですが、HDMIではなくDVIで
繋ぐメリットがあれば教えていただきたいです。

液晶モニタ:EW2430V
マザーボード:H67DE3

今までずっとD-Subだったので、モニター単体で電源を切って
入れ直した時にウィンドウのサイズ等がおかしくなる現象には
まだ慣れていないところですが、こちらに関しても何か工夫が
あれば教えてくださいませ。

すみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

HDMI接続は、基本的にAV機器に適した物で、PCとモニターの場合でもケーブル1本で映像と音声も接続出来るというメリットは有ります。

他にもAVアンプ経由として、5.1chや7.1chの環境も行えますね。

パソコンの場合も、オーディオとビジュアルが有るので,AV機器としての活用も可能ですが、テレビとは違ってパソコンの場合は日本では存在しないテレビ放送規格の表示も行える為、本来はAV規格とは違う接続の方が従来からのPC環境を継承していると言えます。

まぁ、通常の利用では、おおむねどちらでも大丈夫のはずです。

なお、モニターの電源と画面サイズの関係は、おそらくモニターが電源投入時に一旦表示させるサイズ設定等が今までと違うだけでしょうから、そう言う物だと思った方が良いでしょう。

最近は、電源オフではなくて、バックライト消灯や表示駆動回路の停止などでエコモードとか省電力モードなどで機能設定を保持する機器も多く成っていますね。


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