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私はアニメーターを目指しています。(一応書いておきますが学生でなく、社会人です。)
1,2年前、アニメーションスタジオの採用情報を見たことがありました。
すると、どこのスタジオでもだいたい
らくがきをまとめたものやポートフォリオなどを提出し、デッサン力があるのかどうかをみた後、二次試験(実技)や面接がある
といった感じでした。

それを知ってから、私は必死で練習を始めました。寝ずに描いていたこともしょっちゅうでした。
教本を見ながら身近にある物を描いたり、いろんなところに出かけスケッチやクロッキーしたり、ポーズ集を見ながら写実的に描いたりアニメ風に描いたりもしました。アニメーションのトレースや模写、Gifアニメーションを作ったりもしました。

けれども、デッサン力がついたとは到底思えません。
何というか、本気で描いているはずなのに雑だとしか思えない絵が出来上がっていくというか...ある時から進歩していないというか...細かいところを精密描写というほど描き込みたくても全く描けなかったりだとか...
確かに最初よりは格段に上手くはなったと思うけれど、アニメーターの採用基準には全く届かない気がします。下手のままで...それでも描いてはいるのですが...

私は絶対にアニメーターになりたいと思っています。その為には努力を惜しまないつもりです。
こんな私ですが、真剣にアドバイスをいただけないでしょうか。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


No1です。
追記させて頂きます。

デッサンについてですが、No2さんの御回答が参考になります。
とにかく面で捉えてください。

手のデッサンは、とても良いです。
デジカメで自分の手を撮影し、白黒でプリントアウトして模写して、デッサンしてください。

少し気になったのですが、「もしかしたら、デッサンの描き方が判らない」のでしょうか?
デッサンは、アニメやイラストみたいに線画で表現致しません。
全くの別物と思ってください。

デッサンは、アウトライン(線画)がありません。
タッチで、面や流れや影を表現します。
デッサン用鉛筆(4B・2B・HB・2H)を使い分けて、グラデーションを掛けます。
(デッサン用鉛筆は、普通の鉛筆より価格が高いです。三菱のHI-UNIがお勧め。)

タッチって判りますか?
デッサンの本などをよく見てください。
ただ「ガァァァ…」って影を付けているのではなく、線を一定方向に描いた後、それとは違う方向に線を重ねていきながらグラデーションを表現していきます。
それを繰り返して、面や流れや影を表現していきます。
文章では判り辛いと思いますので、デッサンの参考本の購入を検討して下さい。

まだ遠近法(パース)など、他にいろいろ基礎があるのですが、それまで説明したら訳が判らなくなると思いますので割愛させて頂きます。

デッサンについての参考になりそうなサイトを見つけました。
http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/
http://www.izu.co.jp/~atorie33/dessan/b_dessan/p …

それに最後になりますが、絶対に6時間は寝てください。
寝不足で描いた絵は良いのが出来ないと思います。
私も、寝不足で2DCGをした後は、集中力が散漫になっていたせいでしょうか…
後でリテイクになる事が多かったです。
こうなっては時間の無駄です。
それと、身体を壊す原因にもなり兼ねません。
(私も学生と両立していた時は、1日の睡眠時間が3~4時間でした…きつかったです…)

では、お互い頑張っていきましょう。
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一般人でもうし分けない


専門学校とかは行かれたのでしょうか?
細かなことは書けないので 外から見ての意見になります

前の回答者の文にも有るように一定年齢を超えているようなら
有る程度実績が無いと採用は難しいでしょうね
近年は1から育てるのは出来ないので、有る程度の即戦力が採用のポイントだと思います。

絵のうまい下手の基準はプロの目とかで見たらすぐに解る事だと思う
そうしたプロやどこかに出して採点してもらうとかしてきたのでしょうか?

あと、アニメーターになったとしてその先どうしたいとか
たぶん企業として面接とかで聞かれるだろうけど、明確でしょうか?

会社でも一定期間や突発で数人ほしいとかいろいろ募集有るところも出て来るらしいです
ラジオとかで聞くと
何回か応募しても有る意味OKな会社も沢山有るみたいです。
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私は某映像プロダクションでCGデザイナーをしています。


(2Dではなく3Dでキャラを作ったりアニメーションをつけています)

arigatouさんは2Dアニメーターを目指しているんですね。とても熱意を感じました。
「1,2年前、アニメーションスタジオの採用情報を見てデッサン力があるのかどうかみる試験があると知ってから必死で練習を始めた。」
とのことですが、それまで絵は全然描いていなかったのでしょうか?イラストでも?
arigatouさんのレベルがどの程度か分かりませんが、絵はちょっとやそっとじゃうまくならないと思います。。描いて描いて描きまくってください。本当に三度の飯より絵を描くのが好きって人じゃないと
やっていけない業界だと思います。給料低いし・・・

デッサンについてですが
精密描写はひとまずおいて置きましょう。「線」で捉えるのではなく「面」で捉えるんです。
平面に囚われていたら空間を見ることは出来ません。
ここは初心に帰って長方形や多角形の物を1つだけ置いて完璧にデッサンしてみてはどうでしょうか?次に球体、石膏像など、確実にクリアしていった方がいいと思います。
そんな基礎は出来ていて単に細かいところが苦手。というなら手をデッサンして練習してみて下さい。手のデッサンは結構ハイレベルです。精密描写の練習になります。
あとマテリアルは一通り描けますか?(ガラス、プラスチック、金属、布など)
アニメーションスタジオは別にお受験デッサンを求めているのではないと思いますが
(いわゆる美大に受かるためのデッサンの仕方がある)
あなたの物を見る力、処理力、表現力を確かめたいんです。
「本気で描いているはずなのに雑だとしか思えない絵が出来上がっていく」
というのは頭の中で処理しきれていないのでは?と思いました。
基礎をしっかりつける必要があるように感じます。

日々生活していても、人の歩き方、服のシワの出来方、筋肉の動き方、影、光、風の見え方
などを意識していますか?アニメーターになるにはこれらの表現も完璧にできないといけません。
完璧にできないから日々意識して観察して勉強するんです。

また社会人とのことですが、アニメーターは未経験者の場合25歳以上は就職するの厳しいかもしれません。なるべく早く行動した方が良いです。
でももしarigatouさんが25歳以上だとしても熱意と実力があればアニメーターになれると思います。

お互い頑張りましょう。
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私は、今年の春にアニメ関係の専門学校を卒業いたしました。

(アニメ学科でなくゲーム学科ですが…)
学科は違いますが同じ校内だったので、それなりの情報は入っていましたので、私の知識内でのアドバイスです。
(私も社会人をやりながら、この専門学校を3年間通いました。両立は、すごく大変でした…)

一度、アニメ制作会社に自分の資料を郵送するのも1つの案だと思います。
不採用でも、もしかしたら、通知にコメントがあるかもしれません。
私も、同じゲーム会社に資料を2度送ったのですが、2度共にコメントが付いていました。
すごく嬉しかったです。
自分の弱点が判ります。
この様にコメントをくれる会社もあります。
(でも、こんなに良い会社は滅多にない…普通はコメントなし。最悪は、通知すらなし…って会社もありました。)

やはり、アニメーターは専門スキルが必要です。
専門学校へ通う事をお勧めします。
そこで、絵の基礎であるデッサン・動画の仕組み・カメラワーク・タイムシート・模写等…多くの事が学べます。(例をあげたらキリがないです…)

独学では学べない事も多くあります。
アニメ制作はチームワークです。
人との交流も大事です。

専門学校の体験入学に参加された事ありますか?
そこで、自分の描いた絵(デッサンやイラスト等)を添削してもらってください。
プロのアドバイスが貰えます。

酷な事を言うかもしれませんが、あなたも社会人との事ですのでハッキリ言います。
「あなたが30歳を越えていたら、アニメーターを諦めてください。」
専門学校の体験入学に行かれたら、アニメーターの先生と将来について話をする事になります。
もし30歳を越えていらっしゃいましたら、その時に先生がアニメ業界に行くのを止めると思います。

私の友人に、今年の春から某アニメ制作会社の現場でアニメーターとして働き始めました。
おそらく、誰でも知っている人気作品を手掛けている会社です。

その友人も現在24歳くらいかな?
高校を卒業して、社会人を4年ほど経験し、お金を貯めてアニメ関係の専門学校へ通い、晴れて夢だったアニメーターになりました。

その友人も、専門学校へ入学する前からムチャムチャ絵が上手かったですよ。
初対面の時に絵を見せてもらったら、ラインなんかもクセがない感じで、「アニメーターの絵だ…」って一目で判りました。
本人は、「全然ダメ…」って言ってましたけど…
だから、専門学校へ入学したのだと思います。

やはり一度、専門学校へ体験入学に参加し、先生とよく相談した方がいいと思います。
絶対アニメーターになりたいのなら、専門学校が一番の近道です。
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Qアニメーター募集、絵二枚提出、果たして何を描けばいいの?!

私は美大4年です。
いくつか内定をもらっていたにも関わらず、親の反対を振り切って就職せず、当面は実家で貧乏作家として暮らそうと思っていました。
ちなみにデザイン株の人間なのでアニメーター関係の仕事については知識が浅いです。

絵はとりあえず得意です。賞歴は一度しかありませんが。

友人の勧めで、某有名アニメスタジオを受けてみることにしました。
学生最後の記念受験のようなものです。(本気で挑みますが)

しかし、アニメの専門学校に通ったわけでもないのでアニメーター募集で、しかも自由に絵を二枚、と言われると自由に描いていいのか、それとも作画っぽい動きがある絵を描いたほうがいいのか、アニメっぽい絵の方がいいのか、悩みます。


経験・お知恵がある方は力を貸してください!お願いします!!

Aベストアンサー

 No.1の回答者のkijisukeです。

 今年の正月に、彼が遊びに来て、「イチオシのアニメーターの先生」を教えてくれたことを思い出しました。

http://www.style.fm/as/05_column/hiramatsu01.shtml

「おまけ(完成品)」感じで提出すれば、デッサン力、色彩感覚、彩色力など全部アピールできるのでは、と思います。

 13回の完成品は「背景」(東京タワー夜景の鳥瞰)付き。
 27回、28回は、「背景」はありませんが、「昔から、相手にアピールできると考えられている」「集合構図」です。

 この平松禎史先生は「超Aクラスの先生」だそうです…

Q29歳からのアニメーター転職

私は現在29歳の会社員でアニメーター
になろうと思っているのですが
29歳からではもう無理なのでしょうか。

絵さえ描ければ入れるとも聞きますし
25歳をすぎれば難しいともききました。

アニメ会社の採用情報などみますと
年齢不問などもあるようですが
それは、本当の意味で不問なのでしょうか。

それとも社交辞令でそう書いてあるだけなのでしょうか。

普段画塾などに通っており描く事には自信は
あるつもりなのですがやはり無理があるでしょうか。

今の自分の画力はこのサイトにのせた程度なのですが

http://a672.sonnabakana.com/

誰かご存知でしたらコメントなどなんでもいいので
いただければ嬉しく思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「絵を描くというスキル」は問題ないでしょうね。ただ、アニメの場合は「間を描くこと(中割り)」が必要なので、ALL OKというわけではありませんが。

それよりも問題になるのは「驚異的な収入の低さ」です。今、会社員で「転職しようかな~~」って考えてるって事は、「喰っていける金額」だと思います。ペーペーのアニメーターは「まず喰っていけません」。
個人事業主扱いなので、最低賃金の保証がないんです。0だってありえます。人によって違うので一概には言えませんが、「月収4万」を覚悟できていれば大丈夫でしょう。
それがOKなら別に80歳だってOKでしょう(たぶん)。個人事業主だから。

その代わり「何も保証がない」状態ですよ。年金も、保険(生保、健保、社保)も自分もちです。有休も、福利厚生も何もありません。

「それでもよければ」どうぞ。

Qアニメーターになるために必要な絵の技術はどれくらいですか?

アニメーターを目指しているのですが、
どのくらいの絵が描ければスタジオに入ることができるのですか?
あと、アニメーターになるのに覚えておきたい知識や技術があれば
教えてほしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 yasuotakuさんのご年齢、そして今までどのような経験をされてきたかによって違います。
 ただ一般的に、お若い方であれば、絵の技術の方は、訓練でどうとでもなります。スタジオの募集に応募して見るなり、つてを頼って絵を見てもらうなり、それで駄目ならさらに訓練を積むだけです。
 問題は、この仕事が経済的に全く恵まれていないことです。
 アニメーターを目指しておられるなら、アニメ映画を見たことがあるでしょう。このところのアニメは、最後のテロップに三文字の名前が羅列されているのをご存じでしょう。つまり、アニメの制作は、その大部分(動画が主でしょうけれど)が外注、それも外国に出されていると言うことです。あの名前は、中国人であることが考えられます。
 そもそも、映像関係は経済的に恵まれない分野なのですが、特に動画などの部分は、いかに単価を下げるかが問題で、そのため海外に外注されてしまいます。もちろんクオリティーを保つために、国内制作にこだわるところもあるんですが、それでも単価は安いんです。海外外注と張り合ってしまうと、とても暮らしていけないようなお給料しか払えなくなってしまうのです。
 夢かなってアニメーターになっても、そこから先暮らしていけるかどうかという問題が切実な現実としてのしかかってきます。この辺りを良く考えて、職業の選択をしてください。絵を描くことが好きと言うだけなら、またアニメーションの仕事に携わりたいと言うことなら、職業の選択の幅は広がってくると思います。
 もっとも、こうした絵や映像の関係は、どれもみんな貧しいのですけれどね。

 yasuotakuさんのご年齢、そして今までどのような経験をされてきたかによって違います。
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 問題は、この仕事が経済的に全く恵まれていないことです。
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Q27歳でのアニメ業界への就職に関して

27歳のフリーターですが、アニメの制作進行への就職は可能ですか?アニメ業界は全くの未経験でして、大学を卒業してから、無職→アルバイト→派遣→アルバイト→無職→アルバイトという順でしたので、正社員での就業は一度もありません。こんな私ですが、制作進行への就職は難しいですか?

Aベストアンサー

心配しなくても正社員での登用なんてありません。
使い捨てに近い状態で酷使され、その中で生き残った才能ある者だけが生き延びる世界です。
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Q就職活動のポートフォリオ入りの封筒について質問です

ゲームグラフィッカー志望のものです。
履歴書も作成し、ポートフォリオも完成。さて後は郵送して書類審査をしていただく…というところで問題(疑問)が発生したため、是非お答えを頂きたいです。


(1)まずA4サイズのファイルを入れるため封筒が、どうしても大きいものを探すと茶封筒しか周りに見かけません…。
小耳に挟んだのですが、履歴書を入れる封筒は『白が鉄則』とのこと。これは本当なのでしょうか?


(2)履歴書、添え状を白いA4封筒に入れ、茶封筒の中に入れる、”茶封筒の中にポートフォリオファイルと白封筒”という形はやはり厳しいのでしょうか。


どちらか片方だけでもかまいません。両方お答えいただけるととてもありがたいです。
よろしくお願いします…!

Aベストアンサー

A4サイズのものは茶封筒で構いませんよ。
郵便局に行けばレターバック350、500というのもあります。

郵送は送る手段ですから白くなくても全く問題ないですのでご安心を。

(2)ですが履歴書などを白い封筒に入れて郵送用の茶封筒に入れても良いですし、ファイルの冒頭に入れてしまっても問題ありません。

そこは大した問題ではないです。
汚れない様に送れて返信用の封筒は付けてれば大体OKです。
ポートフォリオがまとまっているか、作品のレベルはどうかなどの方が重要です。
どんなもので送っても内容が酷ければ面接まで行けません。
逆にどんなに酷い封筒で送っても技量があれば面接くらいはしてくれます。

封筒などはあまり気にせず中身を頑張る事をお勧めします。

Q自宅で簡単なイラスト(カットや挿絵等)を描く仕事はどのように探すのでしょうか?

趣味でイラストを描くのが好きな程度なのですが、自宅で簡単なカットや挿絵等のイラストを描いて、お小遣い程度で構わないので少しでも生かせたら…と思うのですが、実際にそのようなお仕事はあるのでしょうか。
また、あるとしたらどのように探すものなのでしょうか?

求人サイトや在宅ワークで検索してもうまく探せないですし(すごく技術が必要そうな仕事しか見つけられない…)、例えば持ち込みや売り込みなどするにしても、デザイン会社や出版会社等、そちらの方面のことはイマイチよく分からないので、どういうところにするべきなのか…検討もつきません。
(簡単な仕事が希望でもやはり売り込みとかは必要なのでしょうか?(^^;)

とりあえず自分のイラストをのせたHPなどはあった方が良いかとは思いますが、それからどのようにアピールすればよいのか…と思ってしまいます。

どなたかアドバイスいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たとえば、参考URLのようなところがあります。
ここの場合、人材派遣センターと同じ要領で、自分の得意分野などを明記して、自分を登録しておきます。
イラストを注文したい人はサンプルカットを見て判断、この組織を通じて発注という流れになります。
ただし、サイトをご覧になればわかると思いますが、いずれもとんでもない技術を持っていて、「簡単なカットや挿絵等」という都合のいい注文があるかどうかはわかりません。

あるいは、自宅近くの広告屋さん(と言うか、新聞などのチラシ作成がメインの印刷屋)を片っ端から回り、イラストを売り込むか。
でも、ちょっとしたカットだったら、広告屋さんが自分で描きますからね。
なんにしても、売り込みがすべてです。どんな絵が描けるのかわからない人に注文する人間はいません。

「自信あり」としましたが、実は私は発注した側の立場です。

参考URL:http://omc.terranetz.jp/

Qアニメーターの専門学校

見てくれてありがとうございます。
私はアニメーターになりたい高2の女です
将来アニメーターの専門学校にいきたいのですが
たくさんあってよくわかりません。
就職率がよくてたくさん学べてテクニックをもの
にできるところに入学したいのですが
みなさんはお勧めとかありませんか??
京都のアニメーションは有名だときいたことがあるんですが・・・・
とにかく就職できるところにいきたいです。
地域は特に指定しません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

約10年アニメーターの仕事をしているものです。

自分も高校時代はどの専門学校に行こうか悩みました。具体的にどこの学校が良い悪いというのは、個人の主観も入るので断言できませんが、プロになるために一番大事なのは、どの専門学校で学んだかではなく、本人の画力そのものです。
専門学校で学べることは業界で必要とされる初歩的なことにすぎず、どの会社も就職後に研修を行い、そこでクリンナップ、歩き、走り、振り向きなど、実践的なスキルを一からたたき直されます。専門学校で二年かけて身につけたスキルがほぼ役に立たず、現場レベルの技術を二ヶ月くらいで習得しないといけません。極端な話しをしてしまえば、スキル向上というポイントだけでみると専門学校に行く意味はありません。それはプロになってから実感しました。
とはいえ自分は専門学校時代に、仲間との作品作りを通した集団作業の醍醐味や難しさ、絵を描く楽しさなど、仕事的な部分以外の事柄を多く学びました。目的を持った仲間と過ごした専門学校時代は、すぐに就職していては気づかなかったであろう、とても充実した時間でした。
大学に行ったことはないので何とも言えませんが、どんな環境でも意志を持って前向きに取り組んでいれば、アニメーターになる上で不利になることはありません。

高校時代は「専門学校」という窓口がないと、会社に入ることが出来ないのかと思ってましたが、インターネットでは各会社が新人の募集を受け付けているので、直接申し込むことは可能です。電話をして就職希望の旨を伝えれば、募集時期や方法なども教えてくれます。自分の周りには大卒、フリーター上がり、脱サラ、高校中退…と、様々な経歴や年齢層の人間がアニメーターをやっています。そして経歴に関係なく、実力で作画監督などにあっという間に上がってしまう人もいます。やはり大事なのは画力です。

ぜひ自分に合った道をじっくり考えてみてください。
あとこの仕事、動画時代は月10万稼ぐことすら難しいので、貯金や仕送りなど、ご両親としっかり相談しておくと良いと思います。

約10年アニメーターの仕事をしているものです。

自分も高校時代はどの専門学校に行こうか悩みました。具体的にどこの学校が良い悪いというのは、個人の主観も入るので断言できませんが、プロになるために一番大事なのは、どの専門学校で学んだかではなく、本人の画力そのものです。
専門学校で学べることは業界で必要とされる初歩的なことにすぎず、どの会社も就職後に研修を行い、そこでクリンナップ、歩き、走り、振り向きなど、実践的なスキルを一からたたき直されます。専門学校で二年かけて身につけたス...続きを読む

Qポートフォリオが返却されないのはなぜですか?

現在、デザイナー職希望で就職活動中の者です。

会社に応募する際に送る
ポートフォリオの返却は不可と
されているのはなぜでしょうか?
その後の処理はどうなっているのでしょうか?

というのも
以前友人から聞いた話なのですが

就職活動をした際に送ったポートフォリオの作品
(仕事ではなく、個人制作のもので未発表だったそうです)
が盗作された人がいたそうです。

仕事ではなく、個人的に作ったものなどは
是非ポートフォリオに入れたいと思っているのですが
この話を聞いて少し怖くなってしまいました。

このようなことにならない様に対策などありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

以前勤めていた某大手デザイン会社での出来事ですが、
デザイナーの求人を2回コマフォトに出したところ、
一度目の募集で150人、その次の募集で更に180人集まってしまい、
ポートフォリオのファイルだけで倉庫の大きな棚がまるまるいっぱいになってしまったという
現場に居合わせた経験があります。

更に、大抵のデザイン会社では、
いわゆる事務作業のみを担当する人材を置いていないことが多いため、
もしこの何100冊にも渡るファイルの返却作業を本気でしようと思ったら、
ただでさえ超激務で死にそうな現場のクリエイターたちへ、
仕事以外の余計な負担を強いることになります。
普通の会社なら事務職とかアシスタントとか呼ばれる人材がすべき仕事ですが、
戦力重視のデザイン会社には、クリエイティブ以外の仕事をする人材を
おいておく余裕はないことのほうが多いです。

また、返却に必要な送料のこともあるでしょう。
会社としては、例えファイルの返送のための数100円であっても
余計なコストはかけたくない、という本音があります。

ちなみに、冒頭のデザイン会社では、1年間は鍵付きのロッカーに全てしまい込んでおき、
1年後には全て処分するルールでした。

>就職活動をした際に送ったポートフォリオの作品
(仕事ではなく、個人制作のもので未発表だったそうです)
が盗作された人がいたそうです。

たまたま同じネタがかぶっただけではないでしょうか。
「盗作」の、はっきりした証拠があれば別ですが。
私はもう10数年この仕事をしてきましたけれど、
応募してきたクリエイターの作品やアイデアを盗むような事はしたことないですし、
そういう事をしているのを見たり聞いたりという経験はありません。

ただ、某超大物コピーライター(電通出身で今は会社をやっている)は、
堂々と「いいネタがあったらパクる」と何かで語っていました。
というか、「俺様にパクられるんだからありがたく思え」というニュアンス込みでしたが。
個人的にはどうかと思います。

以前勤めていた某大手デザイン会社での出来事ですが、
デザイナーの求人を2回コマフォトに出したところ、
一度目の募集で150人、その次の募集で更に180人集まってしまい、
ポートフォリオのファイルだけで倉庫の大きな棚がまるまるいっぱいになってしまったという
現場に居合わせた経験があります。

更に、大抵のデザイン会社では、
いわゆる事務作業のみを担当する人材を置いていないことが多いため、
もしこの何100冊にも渡るファイルの返却作業を本気でしようと思ったら、
ただでさえ超激務で死にそ...続きを読む

Q大人になった後でも絵って上達しますか?

最近、ちょっとした切っ掛けがあり、絵の練習をしています。


しかし、20歳を過ぎた状態で、絵が壊滅的に下手な人は脳内に絵心を構成する神経回路がなく、その回路は大人になったら身につけることは極めて困難なので専門家などにトレーニングしてもらって猛特訓でもしない限り絵は上手くならない、という話を聞いたことがあります。


実際、これは本当なのでしょうか?

・私の年齢は20代後半。
・今まで小学校高学年以降は、絵をほとんど描いたことがない(美術の時間はさぼるか適当にやりすごしてました)
・現在の絵のレベルは幼稚園児レベル。人の顔を描くと福笑い状態になります。
・手先は極めて不器用で、直線や丸もまともには描けません。トレースしてもまず元の絵のようにはなりません。
・仕事などもありますので、練習できるのはせいぜい一日30分程度。
・特に指導者はいない。

はたしてこの条件で絵って上達するものでしょうか。
実際、1ヵ月ほどやってますが、あまり上達のほどはみられません。
割と気楽にやってるので、熱意が足りないだけかもしれませんが……

同じような条件で上手くなった人はいますか?

最近、ちょっとした切っ掛けがあり、絵の練習をしています。


しかし、20歳を過ぎた状態で、絵が壊滅的に下手な人は脳内に絵心を構成する神経回路がなく、その回路は大人になったら身につけることは極めて困難なので専門家などにトレーニングしてもらって猛特訓でもしない限り絵は上手くならない、という話を聞いたことがあります。


実際、これは本当なのでしょうか?

・私の年齢は20代後半。
・今まで小学校高学年以降は、絵をほとんど描いたことがない(美術の時間はさぼるか適当にやりすごしてました)
・...続きを読む

Aベストアンサー

絵を上手くなりたいっていうのがどういう絵の事を言われているか分かりません、と他の回答者さんと同じ事を最初に感じますね。

raiden787さん、「実際、これは本当なのでしょうか?」と神経の事を美術家たちに聞いても無茶ですよ。心理学カテにでも尋ねられては、どうでしょう。

どんな練習を1ヶ月間して、効果無しと結論されたのでしょうか。描けない理由を挙げ連ねるよりも、練習内容の方を出さなければ、上手くなるための質問にはなりませんよね。一般的な器用さなどというものは、ないようなものです。器用さは技術ごとに器用さがあります。絵に関して手先を、これから器用にして行こうという話ですよね。


絵のジャンルや練習内容が見えてこない、この質問文から勝手に想像するに、マンガやイラストのようなデッサンが上手く描けたら十分ということでしょうか。上手いにもいろんな意味があるのですが、一般的に言う、上手いイラストが書ければ本望ということでしたら、説明しやすいと思います。水彩画やアクリル画、油絵などの事なら、デッサンでコンプレックスを無くした後に描けばいいと思います。

現実の物をリアルに写生するのは難しいと思いますので……まずはマンガ描きをお勧めします。画家を目指す人へのアドバイスではありません。ちゃちゃっと上手いイラストを描けるようになるための提案です。


子供の頃に絵を描いていた人は上手いです。上手い人の多くはそういう人でしょう。これは社会科学的な統計です。

子供の頃に描いていた人は、大人になって全然描かなくても、上手い絵が描けます。画力は、一生モノです。スポーツのようには衰えません。むしろ私個人の経験則で言えば、何の努力をしなくても、年々、絵が上手くなります。それは人間が、図々しくなると共に、筆運びも、伸び伸びしてくるからです。目が生きていれば、目にした形の記憶も増え続けますし。

子供の頃に書いておくのが、決定的だという話ですが、先行した方が有利なのは、あらゆる技術において、同じ道理です。
年を取ると物覚えが悪くなります。筆運びを覚えられないのです。手先の問題です。絵を描きたいのですから、箸の使いかた程度の事だと思われたらいい。大人になっても出来ない人は面倒くさくて直そうとしていないだけです。
筆運びは野球に例えればバットコントロールです。文学的に言えば、手の柔らかさです。科学的には多彩な動かし方を記憶して再現する能力です。誰でも立体視はできているのです。立体視しても、手が動かなければ、立体的な絵になりません。まず立体感の表現が最初の技術だと私は思います。それは手が覚えているのです。対象をよーく観察しているからではないと思います。対象を見るのはチェックでしかありません。もっぱら見ているのは描いている絵の方です。自分の描く線を見ているのです。楽に書けるかどうかは、およそ手が最適な動きを覚えているかどうかに関係します。芸能人のサインと同じです。そういう覚えのある手でもって、線を自由に修正しているのだと思います。一度覚えれば一生モノになります。


お手本を見ながら、丸暗記した受験勉強のように、スーピーディーに、ある時は、楽しみながらゆっくりと、反復練習するしかありません。練習というか楽しい事ではありませんかね。絵を描くのは自分への課題にしない方がいいです。好きな物を好きなだけ描けばいいと思います。だんだん他の形への欲が出てきますから。
お手本と自分の線の違いを見比べて、修正していく、創意工夫です。脳の柔らかさです。お手本があるから自分の線の悪さを認識できるのです。

「違うな」「もうちょっと違うな」

その線の違いに関心が無ければ、楽しくないので、絵は上達しないでしょう。職人的な、こだわり以外の何物でもないと思います。描くのが好きな人はその微妙な作業が楽しいのです。
テレビゲームを気付けば朝までやってしまったなんてことを体験している人は多いと思います。ある程度の大きさの絵を描き始めたら、それこそ止められません。ムキになったり、陶酔したりを繰り返しながら、すっかり世を捨ててしまって、完成するまで飲まず食わずです。禁酒禁煙になります。
ネットにふけるよりも、絵を描いていなければなりません。

ある程度描けないと面白くないので、絵を描こうという主体性が出てきませんし、ある程度描けても他にも楽しい事はあるので、長続きしません。
そこでマンガ描きをお勧めするのです。これはストーリーを先に進めないといけないので、続けたくなります。おなじ物を何回も描かないといけません。絵の上達具合を見返すことも出来ます。
もっと簡単な方法は落書きをする事です。時間を作る必要はありません。暇つぶしに絵を描くのです。絵はパターンですから、ゴルフの素振り癖のようにパターンを再現して楽しみます。
機会を利用する物としては、メモにイラストを活用する事です。本を読んだら、本の内容をイラスト入りでまとめます。記録をつける時に、イラストで図解します。活字よりもはるかに見易くて、断然、検索しやすいノートになります。絵を描く事が実益を兼ねます。

まずはお手本を真似して描くしかありません。学習の方法論を探っても上手くなりません。ピアノやスポーツと違って、絵の上手い人の99%は、英才教育を受けてはいません。ただ描いていたのです。おそらく真似から入った人が大半でしょう。だから質問者さんはどんどん描くのいい。99%そっくりな絵を描けるようにどんどん描く。そしてお手本から得た、パーツやバランスを記憶して、手が覚えて、自然と自分の絵作りに利用できるようになります。つまりは、福笑いの作業なのです。そうこうしているうちに、自力で絵をまとめる事ができるようになるでしょう。そして自分の形を作り出せるようになって行きます。パターンと共に。

絵を見ても真似して描かなければ何も得られません。印象派の大家が日本の浮世絵から多大な影響を受けたと言われますが、それは一流画家たちが、エラそげに鑑賞したからではなく、浮世絵を見ただけではなく、実際自分でもそれを真似して描いたから、得る物を得られたのです。見ただけでは何も見ても何も得られません。得られた気になるだけです。それはモチベーションでしかありません。

だから描くしかないのです。白い余白を見つけたら落書きをする。自分の描いたその絵を見て楽しむ。
キーボードを打っていたら絵も字も上手くはなりません。年齢のせいにしない。
一度覚えたら(そのパターンは)死ぬまで使えます。描けていた人が、手が震えるようになったら、それもまた個性的な大胆な絵になります。笑われてもコンプレックスには感じません。むしろ自分も笑って楽しむでしょう。
質問者さんは震えないのですから描けない事はありません。
私の描いたイラスト人物画を人は笑います。微笑みを返してくれる時もあります。
上手くても下手でも人は笑顔を作ってくれるでしょう。何より描いている時の自分が笑顔になっています。
描き続けて下さい。そして自分の絵の成長を楽しんで下さい。

絵を上手くなりたいっていうのがどういう絵の事を言われているか分かりません、と他の回答者さんと同じ事を最初に感じますね。

raiden787さん、「実際、これは本当なのでしょうか?」と神経の事を美術家たちに聞いても無茶ですよ。心理学カテにでも尋ねられては、どうでしょう。

どんな練習を1ヶ月間して、効果無しと結論されたのでしょうか。描けない理由を挙げ連ねるよりも、練習内容の方を出さなければ、上手くなるための質問にはなりませんよね。一般的な器用さなどというものは、ないようなものです。器用...続きを読む

Q切手を貼付した郵便物を窓口で差し出すと,手間がかかる?!

先日,重量がそれぞれ異なる10通ほどの郵便物を窓口に差し出しました。
個人的に記念切手が好きなので,どれも2~3枚の切手を貼っておいたのですが,
窓口の局員に「全部,切手を貼ってあるの?」と厭そうな口調で言われたのです。

そこで,ふと,疑問に思ったのですが,
「切手を貼って窓口に出す」のと「切手は貼らないで窓口で現金を支払う」のと
どちらが郵便局員にとって,手間にならないのでしょうか?
また,郵便料金を現金で受け取ったり,切手を販売したり,という行為は,
各郵便局間で"小売店の売上"のように競争があったりするのでしょうか?

興味本位のくだらない質問ですが,ご存知の方がいらっしゃいましたら,
回答いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

確かに手間と言えば手間ですね。
ちゃんと料金分貼ってあるか確かめなければいけませんし、足りなければ張り足さないといけませんが、それがまたぴったりの額面の切手が無いと計算して複数貼らなきゃいけないし。
ただし、それはあくまでも手間の問題であって、窓口で現金で支払ってもらったからどうのという問題ではありません。

それから、切手の売上げというのはそのへんの郵便局レベルでは、あまり問題ではありません。発行枚数とか気にしてる上のほうにとっては問題かもしれませんが。
各郵便局間で競争意識が働くのは、貯金や保険の新商品や自払い等の新規獲得、期間限定のふるさと小包(母の日とかこどもの日なんかの特別のもの)の営業成績にはありますけど、切手は……無いと思います。

しいて言えば、年賀はがきとかもめーるでしょうか。
これは期間限定で売れ残りを出すわけにはいかないので、各局の在庫状況を常にチェックして売り切れた局には売れ残ってる局から回すという努力がされています。

記念切手なんかは、割り振られて送られてきたものを機械的に売るだけです。記念切手をいやがる人はあまりいないので、貼るにしろ売るにしろ、売り切るのは難しくありません。
ただ、もう10年以上は前の話になりますが、「うみうし」だか「あめふらし」だかのそれはリアルなイラストの切手が発売されたことがありました。あのときばかりは……御客様みなさん気味悪がって、なかなか買ってもらえず、窓口で途方に暮れた思い出があります。

確かに手間と言えば手間ですね。
ちゃんと料金分貼ってあるか確かめなければいけませんし、足りなければ張り足さないといけませんが、それがまたぴったりの額面の切手が無いと計算して複数貼らなきゃいけないし。
ただし、それはあくまでも手間の問題であって、窓口で現金で支払ってもらったからどうのという問題ではありません。

それから、切手の売上げというのはそのへんの郵便局レベルでは、あまり問題ではありません。発行枚数とか気にしてる上のほうにとっては問題かもしれませんが。
各郵便局間で競...続きを読む


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