人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

中国西安から青蔵鉄道を利用してのチベット・ラサへの入域方法とパーミッションの取得方法について教えて下さい

今年(2010年)の5月末にチベットへの旅行を考えております。ルートとしては、日本から西安までの往復チケットを買い、西安からラサへの旅程を青蔵鉄道を利用したいと考えております。日本からこの鉄道の予約等をするとかなり割高になりそうなので、現地(西安)にて直接乗車券を買おうと考えておりますが、時期的な問題も含め、可能でしょうか。又、チベットへの入域にはパーミッションが必要との事なのですが、それも現地にてすぐに調達可能なものなのでしょうか。実際、パーミッションなしでは乗車券は購入できないのでしょうか。又、通常、パーミッションの取得にどの位費用がかかるものなのでしょうか。どこか格安で対応して頂ける現地の旅行会社等、教えて頂けたら幸いです。
又、帰りはエアにてラサー西安の片道チケットを購入して帰ろうと考えておりますが、中々安いチケットが見つかりません。どこか安価なチケットを扱っている旅行会社やサイトを教えて頂けませんでしょうか。無知な上、多くの質問失礼致しますが、当件、知識がおありの方、何卒宜しくお願い申し上げます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

詳しくは、わからないのですが、同じようなルートで、ラサへ行きました。

時期は、8月末です。真夏なのに、青蔵鉄道から、外を見ると、吹雪でした。自分の場合は、上海の中国人の友人に、青蔵鉄道の切符の手配と、西寧から、乗車するため、青蔵鉄道の出発駅から西寧までの、鉄道の座席確保要員の中国人を頼みました(青蔵鉄道は、オーバーブッキングも結構あるらしいのと、空席は、勝手に中国人に占拠されてしまうため)帰りの航空券(ラサから成都まで)を、頼みました。
寝台列車を、始発からラサまで、チケットを得ながら、空席にしたのは、ラサでの高山病防止のため、3000mクラスの土地に、2泊して、体を慣らすためと、寝台車で、疲れて、ラサに入ると高山病になりやすいと考えたためです。

パスポートのコピーを、メールの添付ファイルで、上海に送り、チベット自治区入域証と、ポタラ宮の外国人拝観チケットを、予約してもらいました。予約しないと、ポタラ宮は、観光できないと、言われたので。。。

全部、中国人の代理人にやってもらったので、日本で販売されているチベット旅行の半額くらいで、済みましたが、同じ車両に、日本人のガイド付の日本の旅行者の社員さんも、同じ車両でしたが、2回の食堂車での座席指定券は、私たちは、ありましたが、日本の旅行代理店のお客さんは、お弁当でした。
(食堂車の座席数が少ないので、日本からは、うまく座席券が取れないらしいです)

中国国内でも夏場の青蔵鉄道は、プレミアム料金が必要でした。

チベットは、言語も違うので、チベット人の日本語通訳と上海人の中国語通訳と、絶えず一緒に行動していました。

安いチケットは、難しいと思います。中国漢民族でも、なかなか正規の値段で、座席確保は、難しいとのことでしたが。。

帰りは、西安より成都系由の方が、楽だと思います。
    • good
    • 1

チベット自治区への旅行にはチベット入境証が必須です。

チケットの購入にもこれが必要です。この取得には、中国国内旅行社を通じた手配旅行(日程・チベット入り交通機関・宿泊処・ガイド付き)が必須です。この手順などの詳しいことは、成都のゲストハウス老沈青年旅舎の下記サイト(参照URL)をご覧下さい。

なお、以前は成都で申し込んで翌日には入境証を手に入れることも可能でしたが、現時点では入境証手続きが厳格化され、原本が原則となったので、数日(3日以上)は必要です。

以上のことから、高くはなりますが、日本の旅行社にて手配を依頼するか、ツァーに入るのがいいと存じます。もちろん、中国滞在地で日数を十分に過ごせ、その周辺を観光予定なら別ですけど。中国国内、日本での手配にしろ、チベット旅行は中国の他地区に比して高くなることを考慮してください。

参考URL:http://gogosc.com/jply_tibet_application.asp
    • good
    • 2

旅行の経験から


列車の与圧装置はあるようですが機能していません(往復で都合4回乗車して、タバコの匂いがいやでトイレの内倒し窓を開けた事が有ります、与圧してあれば開かないはずが何の抵抗も無く開きました)。
ラサの水道水は美味しいです、空きペットに入れ日本に持ち帰りし家で飲みました。
    • good
    • 1

5月の気温は、暖かくて、25度、寒いときはマイナス1度です。

日中暑くても、薄い長袖シャツと帽子、サングラスは、必要に思います。また、信頼できる輸入品の水のペットボトルも必要です。毎朝、高級ホテルの有料ミネラルウオーターを持参しました。乾燥がすごいので、汗もかかないので、脱水症状の感覚がありません。よって、1時間に1回は、ミネラルウオーターに、口をつけるってことをやりました。
SPO2の機器があると便利です。ペットボトルも酸素ボンベも、荷物検査で、没収なので、現地調達になります。ラサ市内は、インターネット環境がホテルにありますので、自分のパソコンが、英文で、動作OKに設定しておけば、見ることや、ブログのアップも可能です。

風呂は、長湯も、バスタブに浸かるのも、やめた方がよいです。ウエットティッシュが、便利でした。ラサは、水事情が悪いので、日本から消毒用濡れティッシュや濡れタオルで、きちんと、お皿を拭かないと、不衛生な場所です。もちろん。普通のティッシュも役立ちます。

日差しが強く、寒暖の差が激しく、空気が薄いので、余裕のある行程を組まれることをお勧めします。

高山病になったら、中国空軍の軍医さんが、よいお薬を持っています。

5人以上、10人くらいのグループ旅行が、入域証の代金も、人数で割れるので、安くなると思います。
    • good
    • 1

No2です。

書き忘れたことがあるので追加します。

切符の手配ですが、現地の旅行会社に頼めば切符実費+数10元の手数料でやってくれます。(日本の旅行社だと切符実費の2倍くらい)
ただし前にも書きましたがパーミッションが必要な以上、その取得に多額の費用がかかるので他の列車のように切符だけ入手して・・・とはいきませんから、格安での旅行は困難です。

あと食堂車の座席指定券と言っている人がいますが、基本的に中国の鉄道にはそのような物は存在しません。ラサ行き列車は8月は中国人も含めて観光客で混雑するため食堂車の利用者数が多いですからそのようなことをする場合もあります。でも普段はそのような物は必要ありません。

中国の食堂車は列車によって味やサービスが大きく違い、おいしいことで有名な成都鉄路局など一部の鉄路局管轄列車を除けば「仕方なく利用している」乗客が多くそれほどは混みません。
例えば高い・まずい・メニューが少ないの3拍子揃った上海鉄路局管轄列車(ラサ行きの場合上海始発がそう)などガラガラです。食べたい時に食べに行って問題ないです。


それから寝台・座席の種類ですが、中国の長距離列車は軟臥・硬臥・硬座・食堂車の編成を基本としており、ラサ行き列車もこれが当てはまります。ラサ行き列車は全て同じ編成で軟臥2両・硬臥8両・硬座4両・食堂車1両で構成されます。

なお使用車両は進蔵25Tと呼ばれる客車です。これは2003年~2008年に製造されていた最高時速160キロの25T型客車の青蔵鉄道対応型(ようするに与圧装置を組み込んだということ)です。この与圧装置組み込みで1両あたりの定員が少なくなっています。製造メーカーがBSPと南車四方の2つあり一部の造りが異なります。


軟臥
2段寝台2つで構成される4人コンパートメントです。ラサ行き列車の場合、1両8部屋の定員32人が2両の連結です。25T型の軟臥は寝台ごとに液晶テレビが付いていますが、壊れているかチャンネルが少ないかで使い物にはなりません。なお軟臥車は長距離列車では唯一洋式トイレがあります。ラサ行き列車はトイレはタンク式なので駅停車中も使用できます。
ラサ行き列車のうち北京西・上海・広州始発で使用されているBSP製車両の軟臥の寝台は自分が今まで乗った軟臥の中では一番寝台の造りがいいです。

ただし西安ではラサ行きの軟臥は割り当てが少ないです。

下の写真はBSP製のラサ行き軟臥(上海始発T164次)のコンパートメントの様子です。


硬臥
硬臥は開放3段寝台ですが、ラサ行きは25T型客車なので通路よりに仕切り板がある半開放型になります。定員60人で8両の連結です。

なお寝台を仕切るカーテンがあるのは日本だけで、ヨーロッパもそうですが中国では一切ありません。硬臥車の場合、22時を目途に車内を一斉消灯します。


硬座
通路挟んで2・3配列のボックス席です。ラサ行き列車は座席定員分しか乗せないので、特には乗車率が200%を越える他の列車に比べて快適ですが、西安からの数十時間乗車は止めた方がいいです。
「中国西安から青蔵鉄道を利用してのチベット」の回答画像3
    • good
    • 1

中国の鉄道にはここ5年で17万キロ以上乗っています。




(1)まず西安からの乗車という時点で無理があります。中国の鉄道は最近はオンライン化が進んで他都市乗車の切符も買えるようになりましたが、このシステムはまだ不完全なことから「割り当て」という制度がまだ残っています。
「割り当て」とは各列車の寝台・座席をA駅乗車何枚・B駅乗車何枚といった具合に割り当てるというもので、基本的には始発駅をメインとしています。
西安を出るラサ行きの列車は北京西始発及び上海/広州始発(隔日)が各1本、加えて隔日での重慶始発が1本の計1日2~3本ですが全て途中停車です。そのため西安乗車で買える切符の枚数は限られてきます。

http://www.12306.cn/
上述のサイトは今年になって稼働した鉄道部の案内サイトで空席検索ができるのですが、西安→ラサはやはり枚数が少ないです。

正直なところラサ行きの列車は夏場の観光シーズンと各大型連休、旧正月の帰省シーズンを除けば空いているのですが、西安乗車の少ない割り当てが売り切れていた場合、その列車が北京や上海発車時点で空席が多数あっても切符は買えません。
通常の列車なら多数空いているのがわかっていれば、無座(硬座の立ち席)で乗り補票をして寝台に移れるのですが、ラサ行き列車は無座が発売されないのでできません。


割り当ての多い始発駅乗車で買ってあっても、中国の鉄道では「割り当て駅発車後1時間たっても乗客が来ない場合、列車長はその寝台/座席を空席と見なして新たに販売できる」という規定があるため、西安から乗ったらすでに別の客がいるというがオチです。
他の回答者が西寧から乗るにあたって「始発駅から代理乗車してもらって・・・」と言っているのはこのためです。でも西寧には隔日で始発列車があるのですけどね。


(2)パーミッションについて
パーミッションとは入境許可証のことですが、これはチベット滞在中の全行程(ホテル・ガイド・移動)を手配し、それを元に旅行会社が申請して取得するものです。通常は1日2日で取れるものではありません。1週間~10日は掛ると思って下さい。事前に日本で西安の旅行社に手配しているのであれば、到着早々に受け取ることも可能でしょうけど。

乗車券の購入自体はパーミッションが無くてもできなくはないです。ただ中国語ができない場合、外国人だとわかると無しでは売ってもらえない可能性があります。

パーミッション取得費用ですが高いです。グループについ1枚でいいので人数が多いほど安いのですが、1人で行くと10万円とか平気でします。
特にラサ以外の都市へ行く場合、ガイドの宿泊費も必要になってきますから特に値段が跳ね上がります。

チベットでの騒動以降、パーミッション取得はかなり厳格されているのでパーミッション無しでのチベット入境は不可能と思って下さい。


(3)航空券について
中国の国内線航空券は各航空会社が割引運賃を含めた料金情報を中国民航総局のオンライン上に載せ、各売り場はそこにアクセスして発券しています。これは旅行会社も航空会社オフィスも、ネットの旅行サイトも同じです。つまりどこで買ってもタイミングが同じなら値段は基本的に同じです。「どこなら安い」ということはありません。

同区間の正規運賃は1650元ですが、Ctripでためしに検索したところ5月末前後は安くて1150元です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

色々とご親切に有り難うございました。

教えていただいた事、調べた事をふまえて楽しい旅行にしたいです。

本当に有り難うございました。

お礼日時:2010/05/13 18:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qネパールからチベットに行く方法

ネパールからチベットに行く方法ほやはり難しいんでしょうか?
成都等からチベットINするのがポピュラーみたいなんですが…
ネパールからチベットINする場合 現地ツアーに申し込みしないといけない(個人では入国許可がおりないらしいですが)
現地ツアーを検索かけても料金が記載されていなっかたり高額だったりと予算的に厳しいものばかりでした。
また、チベット入りできたとしたらそのままカシュガル等のシルクロード周辺をまわりたいのですがどなたか詳しい方いらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

補足します。
私はゴルムドからチベット鉄道を利用してラサに入りました。
チケットはゴルムドで前日に購入したので当然パーミットは持ってはいませんでしたが、チケットの窓口の人はパーミットについて把握していない様子でした。
その場で健康調査表?の様な紙を渡されて記入後、硬座を200元以下で購入しました。
列車に乗る時も車内でも検査はありませんでした。
ラサ市内でも宿泊などの時も一切検査などもありませんでした。
旅行会社での契約時、移動中などもまったく検査はありませんでした。
一緒だったイスラエル人は始めは闇タクシーでラサを目指していましたが、私たちが切符の購入に成功した事を知って、列車に変更。
駅の切符売り場で一度購入を断られたそうですが現地人に買ってもらったそうです。

ラサ~ネパールのツアーについてですがシーズン中は1台8000元前後します。
値段は距離で計算しますので2泊3日でも4泊5日でも値段は変わりませんでした。
このランクルには運転手別で4人が乗れます。
6人乗れるタイプもあるそうですが数は少なく早めの予約が必要です。
私たちは7人でしたのでトヨタのハイエースで移動しました。
メリットはランクルと値段が一緒なので一人当たりの値段が安い。
デメリットはスピードが遅くて振動がひどい。
これでもチョモランマBCまで行けましたので日本車は凄いです。
シーズンオフ(11月)の移動でしたので一台5000元で4泊5日のチャーターでした。

メンバーの募集についてですが、ラサに行く前に宿などで出会った日本人に声を掛けて常に募集していました。
ホテルなどの掲示板に募集の張り紙が張ってありますが、日本語で書いてある為しょっちゅう破かれてしまいます。
英語の場合は大丈夫なんですが反日感情のせいでしょう。
韓国人、中国人が多いので彼らの仕業でしょう。
こまめにホテルの掲示板をチェックすることをお勧めします。
また日本人の場合、ツアーを主催しようとする人が少ないです。
私が主催したのですがあっという間に集まりました。
締め切った後も10人程度の参加希望者が来ましたので主催するのも一つの手です。

長文になってしまいました。
すいません。

補足します。
私はゴルムドからチベット鉄道を利用してラサに入りました。
チケットはゴルムドで前日に購入したので当然パーミットは持ってはいませんでしたが、チケットの窓口の人はパーミットについて把握していない様子でした。
その場で健康調査表?の様な紙を渡されて記入後、硬座を200元以下で購入しました。
列車に乗る時も車内でも検査はありませんでした。
ラサ市内でも宿泊などの時も一切検査などもありませんでした。
旅行会社での契約時、移動中などもまったく検査はありませんでした。
一緒だ...続きを読む

Q空路でラサ チベット入境許可証 中国 マイレージ

UAのマイレージ特典旅行で日本-中国・チベット/ラサ Lhasa CN (LXA)が取れます。
日本-上海、上海-成都(Air China)、成都-ラサ(Air China)の3本乗り継ぎです。
ノービザ(15日フリー)で入国したいです。
(入国後、チベットには長居せず、麗江か大理で1ヶ月ビザ延長したいです(延長経験有り)。)
チベット入境許可証を持っていません。

空路入境許可証無しで、チベットへ入れますか?
入境許可証無しでは、成都-ラサ便に乗せてもらえませんか?
チベット入境許可証をラサ空港で現地取得出来ますか?

(知人が昆明-ラサの列車チケットを購入し、昆明駅でチベット入境許可証が無いため、乗車直前列車に乗せてもらえなかった事があります(2010年頃)。

また、飛行機チケット無しのチベット入境許可証のみを日本国内で取得する事は可能でしょうか?

最近のチベット入境許可証の事情をご存知の方、マイレージ特典にて同様なケースをご経験の方教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>空路入境許可証無しで、チベットへ入れますか?
>入境許可証無しでは、成都-ラサ便に乗せてもらえませんか?

 入れません。乗せてもらえません。

>チベット入境許可証をラサ空港で現地取得出来ますか?

 できません。

>飛行機チケット無しのチベット入境許可証のみを日本国内で取得する事は可能でしょうか?

 できません。パーミットは現地旅行社がチベット滞在中の保証をしないと発給されません。チケット無しでは、日本の旅行代理店は受けてくれないでしょう。
 ただし、成都で取得できますよ。四川省中国旅行社に申し込んでおけば可能です。ただし、成都⇔ラサ間の交通費用も含むことになるかもしれません。なぜなら、平たく言うと、形式上チベット滞在中の保証のある現地ツアーを買うことになるわけですから。
詳しくは下記へ問い合わせてみてください。
http://4travel.jp/shop/seinansky/

 要点を整理しておくと、
・パーミットが無いと、飛行機に乗れない、入境できない。
・パーミットは現地旅行社がチベット滞在中の保証をしないと発給されない
・パーミットは成都の旅行社で現地ツアーと同時に購入できる
*ご参考までに、陸路も同様です。

 中国にとって、チベットとはどういうとかろなのか。これを理解すると、これらの措置が取られている理由がわかります。と同時に、チベット内での行動に注意すべき点もわかると思います。

>空路入境許可証無しで、チベットへ入れますか?
>入境許可証無しでは、成都-ラサ便に乗せてもらえませんか?

 入れません。乗せてもらえません。

>チベット入境許可証をラサ空港で現地取得出来ますか?

 できません。

>飛行機チケット無しのチベット入境許可証のみを日本国内で取得する事は可能でしょうか?

 できません。パーミットは現地旅行社がチベット滞在中の保証をしないと発給されません。チケット無しでは、日本の旅行代理店は受けてくれないでしょう。
 ただし、成都で取得できますよ。四...続きを読む

Qチベット・ラサと成都へ持っていく旅行カバンと、トイレ事情について教えて下さい

来月、チベットに行きます。
宿泊先はラサで、前後に成都に一泊ずつします。
添乗員はいませんが、送迎等は全て込みです。

ここで質問が2つあります。

1)旅行カバンはどのようなものを持っていったらいいのでしょうか?
防寒具や着替え、洗面用具等、持ち物が多くなりそうなのでスーツケースにしようかと思っていたのですが、空気が薄いところで重いスーツケースは短距離でもやめた方がいいでしょうか。
それとも機内持ち込み可能なサイズくらいの大きさのものならいいのでしょうか。

2)トイレ事情
かなりトイレ事情は悪そうとの情報をみて不安になってきました・・・
実際のトイレの様子を教えて下さい。
女なので、もし旅行中生理になったらどうしよう、という不安もあります。生理を遅らせる薬など、飲んでいった方がいいのでしょうか。


いわゆる文明国にしか行ったことがなく、見当もつきません。
でもすごく楽しみにしているので、万全の体制で旅行にいけるよう、情報お願い致します!!

Aベストアンサー

こんにちは
1)ですが、送迎込みならスーツケースで大丈夫でしょうね。ただ、スーツケースは壊れると口が閉まらなくなるので、ベルトをつけていくといいと思います。飛行機に預けると扱いが乱暴で壊されることもありますから。
また、キャスターの丈夫なものを。チベットは道がキレイではありませんから、キャスターの壊れた(回らなくなった)スーツケースほど邪魔なものはありません。

2)私だったら遅らせる薬を飲んで行きますが…(絶対なりそうだったら)。
でも、この手の薬には血をドロドロにする作用が含まれているので、空気の薄い場所であまり良くないかも、という気もします。
飲まないで済むならそれに越したことはないと思います。
(”お座布団”ではなく”イス式”の方ならトイレがなくてなかなか取り替えられなくても多少保つような気がするので、用意していくのならそちらがいいかと)。
もっとも、症状が重くて2日目は薬がお友達!というタイプの方ならまた話は別ですが(間に合うなら逆に早めて済ませておいた方がいいかも)。
え~チベットのトイレ事情は…ガイドブックの記述を信じていいです。
でも、人間、切羽詰ればどんなんでも使えますから!(^_^;)

こんにちは
1)ですが、送迎込みならスーツケースで大丈夫でしょうね。ただ、スーツケースは壊れると口が閉まらなくなるので、ベルトをつけていくといいと思います。飛行機に預けると扱いが乱暴で壊されることもありますから。
また、キャスターの丈夫なものを。チベットは道がキレイではありませんから、キャスターの壊れた(回らなくなった)スーツケースほど邪魔なものはありません。

2)私だったら遅らせる薬を飲んで行きますが…(絶対なりそうだったら)。
でも、この手の薬には血をドロドロにする作...続きを読む

Q女一人旅に適した場所(中国)を教えてください。

はじめまして。
大学一年生18歳の女です。
この年末に中国を一人で旅したいと思っています。(一週間ほど)
海外旅行には何度も行っていますが、
一人旅は初めてです。
中国に詳しい方!女一人でも安全な地域(中国内)を
教えてくださいませ。
また、注意すべきことも教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

20歳大学生です。自分も8~9月、中国を鉄道で旅してきました。
大都市であれば治安もいいので、夜人気のないところなどに行かなければ、どこの都市でも大丈夫でしょう。ただ年末ですとかなり寒いのでできる限り南のほうがいいと思います。
いくつかプランを挙げます

(1)広東省の広州に宿を置き、市内を回ったり列車で深センに行ったりする。

(2)上海に宿をおき、市内観光をしつつ列車や高速バスで蘇州・無錫・南京・杭州などに日帰り観光に行く。(別にそれらの都市に移動して宿泊しても構いません)

(3)寒いですが北京に滞在し、夜行列車で別の都市に移動、1泊してまた北京に戻り帰国

アドバイス

(1)広州・深セン間は城際特快という短距離の都市間特急が1時間に3~4本走っており、所要時間も1時間半ほど。初心者でも気軽に使えます。深センは香港に隣接する経済特区です。

(2)上海から上記の都市へも城際特快が出ています。最速で上海・南京間が約2時間20分です。蘇州だと45分ほど。本数は1時間に1本ほどですが当日でも切符は買えますし、高速道路も整備されているのでバスでも安心です。

(3)中国の長距離列車はすぐ切符が売り切れますし、切符の販売枚数の割り当てなど日本では考えられない仕組みもあるので中国旅行の経験がない人にはお勧めしにくいです。
ただ北京を起点にハルピン・長春・西安・武漢・長沙・南京・揚州・蘇州・上海・杭州とを結んでいるノンストップの直達特快は全車両が軟臥(4人個室)だったりするのが多く、また往復切符が買えるのでお勧めできます。所要時間も1番長いもので13時間超です。また上海行きは5本、武漢行きは4本あるのでこの辺りが確実なところでしょう。

(1)(2)(3)ともに切符を買う際は売り場で日にち・列車番号・行き先・座席(寝台)の種類を書いた紙を渡せば発券してくれます。

こんなところでしょうか。中国の交通機関(特に鉄道)はそれなりに詳しいほうなので、他に知りたい事があったら言ってください。

よい旅を楽しんでください

20歳大学生です。自分も8~9月、中国を鉄道で旅してきました。
大都市であれば治安もいいので、夜人気のないところなどに行かなければ、どこの都市でも大丈夫でしょう。ただ年末ですとかなり寒いのでできる限り南のほうがいいと思います。
いくつかプランを挙げます

(1)広東省の広州に宿を置き、市内を回ったり列車で深センに行ったりする。

(2)上海に宿をおき、市内観光をしつつ列車や高速バスで蘇州・無錫・南京・杭州などに日帰り観光に行く。(別にそれらの都市に移動して宿泊しても構いません)

(3)...続きを読む

Q日本国内で、中国紙幣(中国元)を日本円に両替したい場合

日本国内で、中国紙幣(中国元)を日本円に両替したいと思っております。
どこでどのように行うことができるでしょうか?
また、金額に上限などはありますか?

Aベストアンサー

ご承知のように以前は、中国元は国外持ち出し禁止で国外での両替も不可能でしたが、次第に規制が緩和され2003年12月から日本でも両替できるようになりました。両替できる金額の上限は当初6千元でしたが、今は2万元にまで引き上げられています。(上限は今後も改定される可能性があります)
この両替上限額は持ち出し上限額と同じに設定されています。すなわち中国から持ち出せるのも現在のところ2万元までということです。

お住まいの場所が不明なので一般論に留まりますが、中国元は以下のような場所で日本円に両替できます。米ドルなどと異なり「外国為替取扱支店ならどこでも可」というものではないので、取扱いの有無を事前に確認してからご利用下さい。
・銀行の本店や規模の大きい支店、外貨両替専門ショップ
・銀行の空港内出張所(中国元の扱いのない出張所もある)
・金券ショップ、両替商の一部
・郵便局のうち外国為替取扱い局の、そのまたごく一部

具体的なレートを以下に示します。売買レート差の数字は1月18日のレートを参考にしています。いずれも目減り(=金融機関などが取るマージン)が大きいのですが、流通量や為替変動リスクの関係でコストがかかるためでやむを得ないところです。

【銀行・銀行系外貨両替専門ショップ】
http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html
1中国元あたり売買レート差3円60銭 中国元→日本円片道の両替で11.6%の目減り

【金券ショップ】
http://www.ticketzone.jp/gaika/index.html
1中国元あたり売買レート差3円57銭 中国元→日本円片道の両替で11.5%の目減り

http://www.tiketking.co.jp/change/chagetop.php
1中国元あたり売買レート差3円69銭 中国元→日本円片道の両替で14.1%の目減り
*日本円→中国元が1円50銭・中国元→日本円が2円19銭の非対称なマージン設定で、中国元→日本円の両替に使うのは損

http://www.igami.co.jp/currency.html
1中国元あたり売買レート差4円00銭 中国元→日本円片道の両替で12.9%の目減り

http://gaika.e-daikoku.com/
1中国元あたり売買レート差4円40銭 中国元→日本円片道の両替で14.2%の目減り

【両替商】
http://www.travelex.jp/currency/index.html
1中国元あたり売買レート差3円97銭 中国元→日本円片道の両替で12.8%の目減り

【郵便局】
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/sj000200.htm
1中国元あたり売買レート差3円60銭 中国元→日本円片道の両替で11.6%の目減り
(レートはWebサイトに出ていないため、売買レート差は窓口で調査したもの 2006.12.29)

【為替業者】
http://www.btgp.org/BTG%20CNY.htm
1中国元あたり売買レート差2円20銭 中国元→日本円片道の両替で7.1%の目減り
郵送での買取りあり

http://interbank.co.jp/goods.php?mm_id=interbank
1中国元あたり売買レート差2円35銭 中国元→日本円片道の両替で7.6%の目減り
郵送での買取りあり

私の勝手な推測でしたら申し訳ないのですが、中国で中国元を入手し値上がりを待って売却する目的であれば、最低でも7%値上がりしないと利益が出ないことになるのでそう簡単ではないです。(これに加え、最初に日本円→中国元の両替をした際の目減りを補う値上がりも必要です)
旅行で余った中国元を再両替したいだけなら、日本に持ち帰らず中国で済ませるのが有利です。

ご承知のように以前は、中国元は国外持ち出し禁止で国外での両替も不可能でしたが、次第に規制が緩和され2003年12月から日本でも両替できるようになりました。両替できる金額の上限は当初6千元でしたが、今は2万元にまで引き上げられています。(上限は今後も改定される可能性があります)
この両替上限額は持ち出し上限額と同じに設定されています。すなわち中国から持ち出せるのも現在のところ2万元までということです。

お住まいの場所が不明なので一般論に留まりますが、中国元は以下のような場所で日本円に...続きを読む

Q青蔵鉄道の硬座に大型スーツケースは?

中国の西寧からラサまでを走る青蔵鉄道の硬座(普通車)の荷物の収容スペースについてお尋ねします。

(1)
あるガイドブックにみる写真では日本の車両と同様座席の上の天井近くにある荷物ラックに荷物がいっぱい詰まっています。

(2)
あるガイドブックは始発の西寧の駅での乗客の描写として、
「青蔵鉄道は全席指定のはずだが、荷物を置く場所を確保したいのか、早くから並んで、ゲートが開くやいなや重い荷物を背負って猛ダッシュするのが常識のようだ」
と書いています。
私は友人と2人で途中のゴルムドから終点のラサまで硬座(普通車)に乗ります。始発駅でさえ上述(1)のようですと、私のように途中からの乗車だとはたして荷物スペースが十分に取れないのではないかと不安です。

(3)
私は大型のハードスーツケース(LLサイズ)で出かけようと思っているのですが、果たしてこの大きなケースで大丈夫かとちょっと不安になっています。もちろん座席は指定席になっているはずですが、わが国の普通車両と同じぐらいのラックしかないとすると大型のスーツケースでは置き場所に苦労するのではないかと思うわけです。車両の両端などその一部に荷物の収納スペースが確保されているのかな(?)などと多少の期待をしますが、写真で見る限り見当たりません。

●スーツケースは大型(75cm×54×29)で大丈夫でしょうか?小型(66cm×49×27)にすれば大丈夫でしょうか?すでに旅行経験がある方や詳しい方からのご回答をお待ちいたします

中国の西寧からラサまでを走る青蔵鉄道の硬座(普通車)の荷物の収容スペースについてお尋ねします。

(1)
あるガイドブックにみる写真では日本の車両と同様座席の上の天井近くにある荷物ラックに荷物がいっぱい詰まっています。

(2)
あるガイドブックは始発の西寧の駅での乗客の描写として、
「青蔵鉄道は全席指定のはずだが、荷物を置く場所を確保したいのか、早くから並んで、ゲートが開くやいなや重い荷物を背負って猛ダッシュするのが常識のようだ」
と書いています。
私は友人と2人で途中...続きを読む

Aベストアンサー

今年の春、ゴルムドからラサまで硬座に乗ってきたものです
私は快適な汽車の旅が出来ました
中国のほかの列車は乗ったことがないのですが、結構大変だとは聞いていましたが青蔵鉄道に関しては、非常に標高の高いところを走るため、気圧対策として客車はカナダの航空機メーカーのボンバルディア製、機関車はアメリカのこれも航空機エンジンメーカーのGE社製です
(開通当初はアメリカ、カナダ製らしく塗装も客室のシートもセンスのいいものでしたが今では中国風に塗り替えられ、ダサく質の悪いシートカバーがかけられて、中国の列車にになってしまいましたが…)
客車内は酸素供給、気圧調整され5000Mの高地にいるとは思えないくらい快適でした
リクライニングこそしませんがシートもふかふかで全く疲れませんでした
それでも具合が悪くなった人の為に硬座には座席の下に酸素吸入口が設置されているので、座席の下にはスーツケースは置けません
棚の上は日本の物よりスペースがあり小ぶりなスーツケースなら結構置けましたし、ツアーの場合は、現地ガイドや添乗員さんがデッキの乗降口付近に大きなスーツは積み上げくれ、客車内には棚以外には手荷物のみで荷物が邪魔で困ったことは無かったです
まだゴルムド~ラサ間はドアが開くのは那曲駅のみでそれもすべてのドアは開かず数箇所のみです(5月時点)
大きなスーツケースの方が沢山いらっしゃったので心配ないと思いますが
もし女性ならラサについてからやゴルムドまでのホテルでは空気が薄いので大きな荷物は少々負担になるかも?
エレベータの無いホテルも結構多いそうです。

ちなみに青蔵鉄道は全車両指定席ですので安心してください
ただし、あまりの景色の美しさに皆さんじっとしていなくて、うろうろするので
拉薩に着いたとき始めに決められた席に座っていた人は少なかったようです
写真好きな人たちは食事時間以外、殆ど戻ってこなかった人も数人いました


長々書きましたが、とにかく青蔵鉄道はすばらしいです。
私達の時は14時間弱の鉄道の旅でしたが、あっという間と言った感じでした
高山病に気をつけて楽しんできてください。

今年の春、ゴルムドからラサまで硬座に乗ってきたものです
私は快適な汽車の旅が出来ました
中国のほかの列車は乗ったことがないのですが、結構大変だとは聞いていましたが青蔵鉄道に関しては、非常に標高の高いところを走るため、気圧対策として客車はカナダの航空機メーカーのボンバルディア製、機関車はアメリカのこれも航空機エンジンメーカーのGE社製です
(開通当初はアメリカ、カナダ製らしく塗装も客室のシートもセンスのいいものでしたが今では中国風に塗り替えられ、ダサく質の悪いシートカバーが...続きを読む


人気Q&Aランキング