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オオクワの幼虫についてです。もう2年以上幼虫のままで、黄色くなっている個体がいまして、菌糸から這い出ていたり、蛹になる様子もなく潜っているものもいます。
思い切って人口蛹室に入れてしまうと蛹になるでしょうか。ご意見おねがいします。
また、簡単な人口蛹室の作り方を教えてください。

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A 回答 (7件)

>オアシスでの部屋作りは難しそうですが、それを作れば気に入って蛹になることはあるでしょうか。



その幼虫の体色が、透明っぽくて水が入ってプクプクしている感じではないですね。
属に「透明プヨプヨ病」という病気があって、これに罹るとまったくエサを食べずに、やがては死ぬものの長期間生きています。死ぬと濃い緑色から黒色になります。サナギになることはありません。
病気ではないとして、オアシスに投入した場合、ショックで蛹になる可能性もある一方で、オアシスを食い破って下方に行こうとする可能性もあります。
それであれば、その幼虫の転がっているスグ横に人工蛹室をティースプーンで掘ってコロンと入れるほうが良いです。それでサナギになる場合もあります。あるいは、もぐって行ってビンの底でサナギになる可能性もあります。
オアシスは、理想は、サナギになって一週間後、または、明らかな前蛹後期で投入です。
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この回答へのお礼

遅くなりすみません。
ぷよぷよはしていなかったと思いますが尾の方が透明な感じでした、そしてそのほかの点ではおっしゃるとおりの過程を経て☆になりましたです。長い間ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/16 03:50

>>なるほど、うつ伏せになる必要があるのですね。

どこに売ってるか分かりませんがホームセンターあたりで生花用オアシスを手に入れておこうと思います。

一番良いのは、すでに成虫になっているビンがあれば、表面から菌糸をかきとって、その蛹室の天井を取り去り、逆さにして揺すって成虫を出してしまい、抜け殻やオガクズを出して、その空き部屋に入れてやることです。
頭のあった方はわずかに高くなっているので、頭とお尻の方向を逆にしないように。

生花用オアシスは、生花店に頼めば適当な価格で譲ってくれます。
また通販でも買えます。(最近は環境問題で買いにくくなりました)
http://item.rakuten.co.jp/flowerflower/10000698/
オアシスに窪みを掘り水を含ました状態で蛹を入れます。「本物の蛹室」を参考にして形状・サイズともそっくりに作ります。しかし、先輩オオクワガタが作って巣立ったホンモノの蛹室に勝るものはありません。
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この回答へのお礼

オアシス見てきました。
ありがとうございます。
今、久しぶりに下駄箱から残った一匹の個体を見てみました。
まだマットの割と広い水平なくぼ地に横を向いて丸まったままで少ししか動けません。
やはりセミ化でしょうか。
オアシスでの部屋作りは難しそうですが、それを作れば気に入って蛹になることはあるでしょうか。

お礼日時:2010/07/15 12:11

一頭が☆になったのは残念でしたが、一頭はサナギになったとのことで良かったです。



>とりあえず現在の硬い菌糸瓶から出して、クヌギマットを水で固めた容器に入れました。
蛹室っぽいくぼみを地表に作りそこに個体を置き、もぐるのを待ちました。ところが3日以上経過してますが、もぐる様子は無く、もう黄色くなっていて前蛹の段階なのか、それでも棒状ではなく丸まってくぼみであたまだけを少し動かすぐらいでほとんど動かずもぐるのは無理のようです。

そのまま放置しておくのが一番良いと思います。
蛹室がなくても、サナギにはなりますから、触って刺激を与えないのが一番です。
前蛹からサナギになる場合、蛹室は不要です。まったく平らな板の上でも大丈夫です。ちゃんと蛹になります。
蛹室は、サナギから成虫になるときに必要です。成虫になるときはうつ伏せになって背中が割れる感じで皮を脱いで行きますが、そのときに左右に壁がないと転んで仰向きになります。仰向きになると羽根が伸びずに固まり醜い羽化不全となります。

そのままサナギになるのを待ち、サナギになって一週間ほどして安定期に入ったところで、土を掘った人口蛹室に入れればOKです。
トイレットペーパーの芯はダメだと思います。人工蛹室の材料としては、土かマットがベストで、ついで硬質のスポンジ(生花用「オアシス」)です。トイレットペーパーってだれが言い出したのか知りませんが、これで失敗したと言う話ばかり聞きます。水分の具合とか吸水性とか、ツメの掛かり具合を考えると、とても適材だとは思えません。

この回答への補足

ありがとうございます。いらっしゃって良かったです。

>とりあえず現在の硬い菌糸瓶から出して、クヌギマットを水で固めた容器に入れました。
蛹室っぽいくぼみを地表に作りそこに個体を置き、もぐるのを待ちました。ところが3日以上経過してますが、もぐる様子は無く、もう黄色くなっていて前蛹の段階なのか、それでも棒状ではなく丸まってくぼみであたまだけを少し動かすぐらいでほとんど動かずもぐるのは無理のようです。

そのまま放置しておくのが一番良いと思います。
蛹室がなくても、サナギにはなりますから、触って刺激を与えないのが一番です。
前蛹からサナギになる場合、蛹室は不要です。まったく平らな板の上でも大丈夫です。ちゃんと蛹になります。

>>なんだか心配ですが、それより他に方法が無いのでこのまま放置します。
現在、マットを窪ませてそこに幼虫を入れ、上に幼虫には触らないように軽く紙を敷いています。





成虫になるときはうつ伏せになって背中が割れる感じで皮を脱いで行きますが、そのときに左右に壁がないと転んで仰向きになります。仰向きになると羽根が伸びずに固まり醜い羽化不全となります。

>>なるほど、うつ伏せになる必要があるのですね。どこに売ってるか分かりませんがホームセンターあたりで生花用オアシスを手に入れておこうと思います。

補足日時:2010/07/08 13:20
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蛹室を作らせる用途の場合のマットは、以下の商品が最適です。



○マルカン製「ハイパーくぬぎフレーク」ハイブリッドタイプ
市販マットでは最高級の部類に入ると思いますが、非常によく締まって蛹室作りにはピッタリです。たいがいのアバレ幼虫が治まります。

これが無ければ
○三晃商会製「育成クヌギマット」
マルカン製に比べれば、やや締まりが悪いですが、こちらでもたいがい大丈夫です。

カブト用マットでも蛹室は作れますが、2年1化とか2年1越という長期戦になった場合に、オオクワガタのエサにならないので、上記の商品をお勧めします。どちらも適度に水を加え、グッと握ってしっかりしたお団子ができれば大丈夫ですが、水を入れすぎると元に戻らないのでご注意を。
「オオクワの幼虫についてです。もう2年以上」の回答画像4
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この回答へのお礼

経過を見ていまして、遅くなりすみません。写真と大変参考になりました!

>かなりやわかめの菌糸の瓶に2匹。一匹は菌糸の上に出て暴れてます。

アバレのこの子は、ビンに微粒子マットを堅く詰めて投入すると10日ほどで前蛹になると思います。
>>残念ながら手をこまねいているうち天国にいかれましたです。


>もう一匹は蛹室には見えない空洞を作って横になったりして丸まってます。(蛹のときの仰向けではないです)

前蛹初期~中期だと思いますが、蛹室にしては小さいというのであれば、あるいは「居食い穴」かもしれません。いざ蛹になるときには、その空洞を少し食い広げて蛹室にして前蛹になります。放置しておけば長く寝そべって蛹になると思います。
>>おっしゃるとおりでした。私としては奇跡的に蛹になってくれたようです。

>最後の一匹はかなり固めの菌糸瓶です。硬いせいかあまり身動きがとれず細い穴をなんとかあけてとどまっているのみでかなり参っているようです。

固めであることは問題ないと思います。細い穴は「坑道」=食べ進んだあとのトンネルだと思います。
10日ほど放置して様子を見るか、出してしまってマット入りのビンに投入するかです。
10日後に蛹室を作る様子が無ければ、マットビンに投入です。
>>問題はこの個体だけとなりました。下駄箱の中に上に書いた蛹になった個体と一緒においてるので温度は問題ないと思うのですが。
とりあえず現在の硬い菌糸瓶から出して、クヌギマットを水で固めた容器に入れました。
蛹室っぽいくぼみを地表に作りそこに個体を置き、もぐるのを待ちました。ところが3日以上経過してますが、もぐる様子は無く、もう黄色くなっていて前蛹の段階なのか、それでも棒状ではなく丸まってくぼみであたまだけを少し動かすぐらいでほとんど動かずもぐるのは無理のようです。
えさを取っていないとすると人口蛹室に入れるしかないでしょうか。
トイレットペーパーの芯に入れてとりあえず蛹にしてみようと思いますがいかがなものでしょうか。

お礼日時:2010/07/08 11:43

先ほどの回答に写真を付けたのですが、付いていない様なのでもう一度試みます。

「オオクワの幼虫についてです。もう2年以上」の回答画像3
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>かなりやわかめの菌糸の瓶に2匹。

一匹は菌糸の上に出て暴れてます。

アバレのこの子は、ビンに微粒子マットを堅く詰めて投入すると10日ほどで前蛹になると思います。
他の子が羽化したあとの菌糸ビンの空いたのを洗って利用するのがよい。
Photo参照 (このような感じで蛹になりますがアバレた幼虫は、体力を消耗してヤセているので大きな蛹にはなりません。)

>もう一匹は蛹室には見えない空洞を作って横になったりして丸まってます。(蛹のときの仰向けではないです)

前蛹初期~中期だと思いますが、蛹室にしては小さいというのであれば、あるいは「居食い穴」かもしれません。いざ蛹になるときには、その空洞を少し食い広げて蛹室にして前蛹になります。放置しておけば長く寝そべって蛹になると思います。
(口や体が石油で汚れたように黒くなっていれば病気の可能性もあります。)
その穴から再び移動してビンの中をさまよっているようであれば、マットびんに入れ替えるほうが良いです。
現在いる穴をマジックで囲うように印をつけておかないと移動したかどうかが判りません。

>最後の一匹はかなり固めの菌糸瓶です。硬いせいかあまり身動きがとれず細い穴をなんとかあけてとどまっているのみでかなり参っているようです。

固めであることは問題ないと思います。細い穴は「坑道」=食べ進んだあとのトンネルだと思います。
10日ほど放置して様子を見るか、出してしまってマット入りのビンに投入するかです。
10日後に蛹室を作る様子が無ければ、マットビンに投入です。

これで、もう少し気温が上がればすべて蛹になると思いますが、今シーズンに蛹にならなければ、この秋に羽化してそのままビンのなかで冬を越して春先に活動を開始するかもしれません。

それでも蛹にならなければセミ化しています。
セミ化の原因としては、冬場の暖房のために「冬」を感じなかったことが考えられます。
「冬」を感じなかったために「春」も感じられず蛹化スイッチが入らない可能性があります。秋に気温が下がったときあわてて暖房すると、「冬」→「春」と錯覚して、さっそく蛹になり、おチビの成虫が出てくる場合もあります。
逆にスムーズに暖房を入れた場合は、1月~2月頃にいったん18度~16度C以下にし、1ヶ月後に23~26度Cにすると「冬」→「春」を感じて蛹になります。
いったん飼育温度を下げて「冬」を演出しないと蛹にならないケースもあるということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。微粒子マットを瓶に詰めるというのを一か八かやってみようと思います。
この微粒子マットとはどのようなものを使えばよいでしょうか。カブトムシに使うマットの粒子の細かいものに水を湿らせて固める感じでしょうか。

お礼日時:2010/06/26 12:28

2年以上幼虫のままと言うことですが、同期の幼虫は羽化したのでしょうか?


飼育方法は常温(室温)飼育でしょうか?

まず考えられるのは、低温飼育で大型成虫を狙ったときに起こる「セミ化」という現象です。冬を感じたのちに春を感じるとサナギになりますが、冬を感じ損ねるとサナギになるスイッチが入らずに永遠に幼虫のまま天寿をまっとうします。

また幼虫になった時期によっては、2年かかって成虫になる場合もあります。天然の大型個体はの場合は、2年掛かるのが普通です。また人工飼育でも発酵マット飼育の場合は2年かかります。菌糸ビンで飼育する場合は、1年が標準なので、お手許の幼虫はセミ化している可能性もあります。
また、先天的に、サナギになるためのホルモンが出ない病気である可能性もあります。

>思い切って人口蛹室に入れてしまうと蛹になるでしょうか。
なりません。
セミ化していない場合、その現象は「アバレ」と言って、蛹室に適した土を求めてウロウロしているのです。
適切な場所を求めて動き回っている幼虫を人工蛹室に入れてもスグに食い破ります。
人工蛹室は、羽化をスムーズにするためのもので、サナギになること(蛹化)を助けるものではありません。
蛹にする方法のひとつとしては、800cc~1000cc程度のジャムビンに微粒子のマットを堅く詰めたものに投入することです。この場合のマットは、手で握ってみて、しまりがよく、これならきちっとした蛹室が作れるという感じでないといけません。
アバレている幼虫は、そのマットが気に入ればウソのように蛹になる場合もあります。


人工蛹室は要らないと思いますが、一番良いのは、先に成虫になった個体を掘り出したあとの空き部屋に入れてやることです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>2年以上幼虫のままと言うことですが、同期の幼虫は羽化したのでしょうか?
羽化しました。同じ菌糸瓶でした。
>飼育方法は常温(室温)飼育でしょうか?
冬は全個体にヒーターを入れました。
>菌糸ビンで飼育する場合は、1年が標準なので、お手許の幼虫はセミ化している可能性もあります。
菌糸瓶での飼育です。
>セミ化していない場合、その現象は「アバレ」と言って、蛹室に適した土を求めてウロウロしているのです。
かなりやわかめの菌糸の瓶に2匹。一匹は菌糸の上に出て暴れてます。もう一匹は蛹室には見えない空洞を作って横になったりして丸まってます。(蛹のときの仰向けではないです)
最後の一匹はかなり固めの菌糸瓶です。硬いせいかあまり身動きがとれず細い穴をなんとかあけてとどまっているのみでかなり参っているようです。
以前は大変お世話になりました。あの幼虫です↓
http://okwave.jp/qa/q5366626.html

お礼日時:2010/06/26 01:00

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1月の末にオオクワガタが羽化し、現在蛹室内に居る状況なのですが、これは放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与える必要はありませんが、一ヶ月経ったらゼリーを一個転がしておき、それを食べたら(後食=こうしょく=成虫になってはじめての食事)その日を書きとめておかなければいけません。
交尾させる場合、後食の日にちを基準に、からだの成熟度を推し測るからです。成熟度が低い成虫を交尾させた場合、無精卵を産んだりします。新成虫を同居させるのはまだまだ先のこととなります。

基本は、身体が出来上がれば、勝手に這い出してきて餌を求めるので、それまで放置しておけばよいのですが、菌糸ビン飼育の場合は、ビンの底に蛹室を作るので、特にオスの場合は自力で脱出することが困難な場合があります。菌糸が発達してオガクズを取り巻いて硬くなっている場合があるからです。メスはキバがあるので、なんとか出てきますが、オスはまず不可能です。
メスの場合は、自力で出られるからと言って、そこまで放置すると、菌床の表面から背伸びをして、フタの空気穴をかじりキバを折ることがあります。少なくともオガを半分ほどはかき出して、背伸びしてもフタの空気穴にキバが届かないようにしておかなければなりません。
ということで、からだが成熟するまで、蛹室で何も食べずにかなりの期間を過ごしますので、あわてることはありませんが、身体がまっ黒くなった頃を目安に出してやるほうが良いです。特にメスの場合は、ふと気が付くと蛹室がオガで埋まって成虫がどこかに移動していたりします。

クワガタは、ビンの底に沿って蛹室を作る場合が多いですが、これは、天然で言えば倒木の下側の樹皮のギリギリのところに蛹部屋を作ったつもりなのです。下側であれば雪が積もって低温になったり、乾燥しすぎたりということがありません。また樹皮近くに蛹部屋を作るのは、そのような場所でないと成虫になったときに外に出られなくなるからです。特にオスの場合は木をかじることが出来ないので、軽くつつけば破れるくらいの場所に蛹室を作ります。賢いものです。

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与え...続きを読む

Qクワガタの幼虫がさなぎにならない

クワガタの幼虫がさなぎにならない
15匹ほどくわがたの幼虫がいますが、まださなぎになりません。
(カブトムシは70匹ほど、もう全部成虫になったのですが。)
昨年、卵から孵化したものを、一匹づつマット&ペットボトルで飼っています。
ミヤマとオオクワが混在しています。
くわがた幼虫の飼育ははじめてなのですが、まださなぎになっていないのは普通のことなのでしょうか?
実は昨年12月くらいになっても数ミリ程度の大きさだったので、失敗したかなとそのまま忘れてほったらかしにしていました。5月くらいに思い出してマットを開けてみたら4~5センチと結構大きくなっていた。というような適当ぶりで、申し訳ないのですが。
情報やアドバイスなどお願い致します。

Aベストアンサー

去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。
しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。

>あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか?

それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。
60mmで羽化すれば上出来ですが、おそらく50mm前後のものが大半だと思います。ビンの直径の70%が成虫のMAXと思ってだいたい間違いがありません。
大型成虫を狙うのであれば、15匹のうち上位3~4匹を、100円ショップで売っている食パン保存用のフタ付き容器(2リットル程度)にマットを詰めて個室飼育すれば、大きく羽化する可能性が少しあります。クワガタの幼虫は、自分の住まいの大きさを測って分相応のサイズで羽化します。住まいが小さいのに大きく育つと十分なサイズの蛹室が作れないので羽化不全となりますが、そうならないように計算してサナギになります。
今から大きな容器に移しても、住まいの測定が終わっていればペットボトル程度のオスになりますが、測定がまだであればグンと大きく育ちます。
なお食パン容器のフタには穴を空ける必要はありませんが、フタと本体の境目はテープでグルリと巻いておかないと雑虫が侵入します。
15匹居るのであれば、そのうち8匹はメスで7匹がオスだと思います。

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Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫を菌糸ビンに2匹投入したら

先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。現在、カップの中で残りの1令幼虫が6匹いるのですが、菌糸ビンの中の幼虫が、ちゃんと育っているかどうか様子を見ており、育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?経験がある方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたく。ちなみに今年から始めたド素人ブリーダーです。

Aベストアンサー

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。

その必要はないでしょう。時期に必ず食痕が出てくるでしょう。
上記に記しましたが個体差で数日で出てくるものと出てこないないものがありますから。
以前のものと比べて菌糸ビンは品質が非常に安定しています。

 ただ・・割り出しした際に、幼虫を傷つけた場合はそのまま死亡する場合があるかもしれません。
 通常であれば時期に食痕が現れるでしょう。
 (食痕のでる日は個体によりいろいろ・・具体的に何日とは判りませんね。)
 居食いの場合もありますし・・・その場合その個体は大きくなる場合もある。
 (注意 : 絶対大きくなるとは限りません。)
 菌糸ビンでの飼育は70mm以上は間違いないです。
 (ズボラ飼育でも楽に70mm以上は確実です。)

あまり菌糸ビンを弄るのも幼虫にとってストレスになるでしょうから菌糸ビンは弄らないように。

1令幼虫は食する速さは遅いものの2令、3令と速くなり食の量も当然ながら多くなります。
3令中期時に大きい幼虫個体に成れば最終的に大きい成虫になりやすいです。
(但し、「暴れ」を起こさなければの話。)暴れを起こした場合は、また別の話となります。


>仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?

1100ccの菌糸ビンへの1令幼虫を2匹投入はありませんが、
一回だけ菌糸ブロックにて複数個体を飼育したことがあります。
ただ、たまたまその個体全てがメスだった為あまり参考にならないでしょう。
(因みに41mm~45mmです。)
全て成虫まで行けました。ただし同親からの姉妹よりやや小さめ。オススメは個別飼育です。


まぁ~こんなもんでしょう。
後は、オオクワガタは飼育して居られる方が多勢います。
サイト公開されている方のサイトを参考にすると良いでしょう。(キチンと読みましょう。)

通常は、これで把握出来るでしょう。
必ず上記の事を思い出す事でしょう。
もう・・これ以上書き込む必要もないでしょう。(判って頂けると思っています。)

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと...続きを読む

Qオオクワ幼虫の冬の温度について

またまた教えてください
最近寒くなって来てオオクワの越冬準備が必要かと思いご教授頂きたいのです。
成虫ではなく幼虫についてです。
現在15頭程のオオクワ幼虫を菌糸ビンにて飼育しています。
状況は「冷やし虫家」で温度調整し10月末まで25度、11月に入り22度まで下げている状況です。
自然に任せれば「冷やし虫家」から出して自然の温度で越冬させれば良いと思います。
しかし、せっかく持っている「冷やし虫家」を使い冬の間も菌糸を食べさせて、可能な限り大きな個体にさせたいと思っております。
この際、何度位が適温なのでしょうか?
現状の20度を超えるくらいでしょうか?
また、加温をして冬を越すとそれだけ早く蛹化するのでしょうか
弊害も出てくるのでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

>この際、何度位が適温なのでしょうか?
「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。使わないともったいないです。幼虫も大喜びです。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
11月末には、二本目のビンに移されましたでしょうか?
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に上げて下記のとおり再スタートすれば大丈夫だと思います。「冷やし虫家」を使う場合の標準は以下のとおりになると思います。
12月初旬24度
12月7日23度
12月14日22度
12月21日21度
12月28日20度
1月4日19度(このあたりで幼虫に冬を感じさせながら、かつ餌も食わせます。)
1月14日~2月14日18度
2月22日20度(ここから春を感じさせます。)
3月1日22度
3月7日24度
3月14日26度
3月21日27度
これでたいていの幼虫は蛹化準備に入りますので、一番大きなオスが蛹になったら23度にします。この温度をキープして成虫にします。それに前後して、次々蛹になるのが出てきますが、無視します。もちろん無視といっても見殺しにするわけではありません。自然に成虫になります。
ひとつの小屋で飼育する以上、やはりVIPに焦点を当てざるを得ません。

最低のときに18度にするのは、低すぎるような気がしますが、こうするとセミ化が防げます。ここから27度まで持っていくとどんなに鈍感な幼虫でも蛹化スイッチが入ります。
最低が20~22度だと冬を感じ損なって、温度を上げても蛹にならない幼虫が出てきます。確かに餌の食いは良く、キノコも出なくて良いのですが、セミ化させては元も子もありません。また、幼虫がかわいそうです。8~9割くらいはセミ化してもよいから、必殺の巨大成虫を得るというなら別ですが・・・
19度以下になると幼虫は餌を食べる量が減りますので、幼虫は、「今は冬だな・・」と感じていると推測できます。
それ以下でも冬眠するわけではなく13度以上では餌を食べるとの研究結果があります。また20度以下では蛹にならないという研究結果もあります。
そうすると、19度以下にして冬を感じさせるが、18度以下にはせずに、ある程度餌も食べさせて少しでも太らせる。
そして、20度以下をキープすれば蛹にはならないので、春先まで20度以上にはせず、夏に向けてかなり急激に温度を上げれば、蛹化スイッチがはいるというわけです。
ここで一点問題になるのは、キノコが生えてくるということです。
18度では頻繁にキノコが出てきますが、一日の温度の上下が激しいと、キノコがよく出てきますが、18度一定であれば、それほどでもありません。
プロのブリーダーでないのであれば、だいたい以上のように温度管理をすれば、そこそこの大型固体が出ると思います。
二本目に入れるときに30グラムを超えていればVIPと思うべきです。

>この際、何度位が適温なのでしょうか?
「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。使わないともったいないです。幼虫も大喜びです。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
11月末には、二本目のビンに移されましたでしょうか?
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に...続きを読む

Qオオクワの菌糸サイズや交換サイクル

国産オオクワの交尾産卵そして割り出し遅くなっていまいましたがこの時期に割り出し 1令~2令くらいのが出てきましたが、この時期からやる場合菌糸ビンのサイズはどうするがいいでしょうか?。 今からじゃだいぶ遅いですがそれでもサイズ狙いに最善を期し一番お金かからないやり方はなんでしょうか?。

・1本目普通に800ccに入れる
・400ccとか500ccに入れて期間短めで本来の2本目に変える時期になるべく近づける とか
・1本目は120ccや200ccの菌糸のプリンカップ
・その他

どうするがいいでしょうか?。また菌糸ビン(菌糸プリンカップ)の交換時期交換サイクルはどうするがいいですか?

・遅すぎたが本来と同じ交換サイクル
・本来の交換サイクルよりズラすか

どうするがいいでしょうか?

Aベストアンサー

「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
5月に産卵させたとして11月末には、3本目のビンに移します。
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に上げて下記のとおり再スタートすれば大丈夫だと思います。「冷やし虫家」を使う場合の標準は以下のとおりになると思います。
12月初旬24度
12月7日23度
12月14日22度
12月21日21度
12月28日20度
1月4日19度(このあたりで幼虫に冬を感じさせながら、かつ餌も食わせます。)
1月14日~2月14日18度
2月22日20度(ここから春を感じさせます。)
3月1日22度
3月7日24度
3月14日26度
3月21日27度
これでたいていの幼虫は蛹化準備に入りますので、一番大きなオスが蛹になったら23度にします。この温度をキープして成虫にします。それに前後して、次々蛹になるのが出てきますが、無視します。もちろん無視といっても見殺しにするわけではありません。自然に成虫になります。
ひとつの小屋で飼育する以上、やはりVIPに焦点を当てざるを得ません。

最低のときに18度にするのは、低すぎるような気がしますが、こうするとセミ化が防げます。ここから27度まで持っていくとどんなに鈍感な幼虫でも蛹化スイッチが入ります。
最低が20~22度だと冬を感じ損なって、温度を上げても蛹にならない幼虫が出てきます。確かに餌の食いは良く、キノコも出なくて良いのですが、セミ化させては元も子もありません。また、幼虫がかわいそうです。8~9割くらいはセミ化してもよいから、必殺の巨大成虫を得るというなら別ですが・・・
19度以下になると幼虫は餌を食べる量が減りますので、幼虫は、「今は冬だな・・」と感じていると推測できます。
それ以下でも冬眠するわけではなく13度以上では餌を食べるとの研究結果があります。また20度以下では蛹にならないという研究結果もあります。
そうすると、19度以下にして冬を感じさせるが、18度以下にはせずに、ある程度餌も食べさせて少しでも太らせる。
そして、20度以下をキープすれば蛹にはならないので、春先まで20度以上にはせず、夏に向けてかなり急激に温度を上げれば、蛹化スイッチがはいるというわけです。
ここで一点問題になるのは、キノコが生えてくるということです。
18度では頻繁にキノコが出てきますが、一日の温度の上下が激しいと、キノコがよく出てきますが、18度一定であれば、それほどでもありません。
プロのブリーダーでないのであれば、だいたい以上のように温度管理をすれば、そこそこの大型固体が出ると思います。
二本目に入れるときに30グラムを超えていればVIPと思うべきです。

「冷やし虫家」で温度管理をキチっとできるのであれば、下記のとおりをお勧めします。
一週間に一回温度設定を変えるだけですから簡単です。
5月に産卵させたとして11月末には、3本目のビンに移します。
オスは、1500ccに入れないと、温度管理をしても大型は期待できません。メスは800CCで大丈夫です。
10月と11月は24度で飼育します。22度は少し下げすぎですが、幼虫が冬を感じるには至ってないので、こっそり23度に上げて下記のとおり再スタートすれば大丈夫だと思います。「冷やし虫家」を使う場合の標...続きを読む

Q蛹になる前の幼虫がマットの上に。この状態は??

幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。他の方のQ&Aや他のHP当を参考にラップの芯で人工蛹室なるものを作成し、マットの上に立てて幼虫を入れたのがおとといの夜。丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)?
どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状態につくります。
クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。

>(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)
前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。
その間、身体はとても軟らかいです。
そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり
そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。
脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。

これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。
タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。

>幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。
これは、クワガタでもカブトでも同じです。
自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです
ね。管理している温度で違いもあります。

今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。

家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。
たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。
ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。

扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。

やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね!
自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。

とりあえず、そっとして様子を見て下さい。
今の状態で諦めるのはまだ早いです。

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫の食痕について

オオクワガタの幼虫の食痕について
教えてください。今月初めに初2令のオオクワの幼虫を菌糸ビン800ccに(20本)入れました。
大体何日程で食痕が見えてくるものなのでしょか?現在全てのビンで食痕はみあたりません。
ちゃんと成長しているのか気になってしまいまして。
投入から25~26度で管理しています。
どうかよきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

心配は不要です。
投入したときに自力でもぐっていったのなら大丈夫です。ただし、菌糸ビンのメーカーによっては中央に菌糸が廻りやすくするための穴があるものがあります。その穴に初令幼虫を投入すると死亡する可能性が高いです。
5月中頃~月末に孵化した幼虫を800ccの菌糸ビンに投入した場合、食痕が出るのは普通は30日~45日後です。ビンの底に出る場合もあれば、側面に出る場合もありますし、割と大きく出る場合もあればホンの少しという場合もあります。中にはまったくでない場合もありますが、中で死亡する確率は非常に低いですので心配はありません。
昆虫飼育のコツはやるべきことをキチンとやったら、あとは「飼育していることを忘れる」ことです。
9月の初頭まではやることがないので、菌糸ビンを暗いところに置いて安静にしておくことです。
飼育者が心配しようが忘れていようが、元気なものは元気であり、死んでいるものは死んでいるのだから放置しておくのが一番よいです。30度を越えないように注意してください。
9月の初頭になれば、菌糸ビンを仕替えますが、このときには体重を量り、オスメス判別をして、オスは1500ccのビンに、メスは800ccの新しいビンに入れます。20頭いるのであれば、オスが8~9頭で残りがメスです。菌糸ビンの1500ccと800ccを10本ずつ買ってきて、重い幼虫から順番に大きなビンに入れて行けばよいのです。食痕の大きいのから入れ替えて行けば良いのですが、体重を量ったらいったん元のビンに戻し、フタに体重を書いておきます。全員の体重測定が終わったら重いものから順番に大きな菌糸ビンに入れていきます。
12月初旬にもう一度メス800cc、オス1500ccに入れればそのビンの中で蛹室を作って5月初旬には羽化します。簡単なものです。
飼育中の幼虫にとっての天敵は飼育者の過剰観察です。
ゆすったり叩いたりすると死亡率が高くなり、また大きくなりません。

心配は不要です。
投入したときに自力でもぐっていったのなら大丈夫です。ただし、菌糸ビンのメーカーによっては中央に菌糸が廻りやすくするための穴があるものがあります。その穴に初令幼虫を投入すると死亡する可能性が高いです。
5月中頃~月末に孵化した幼虫を800ccの菌糸ビンに投入した場合、食痕が出るのは普通は30日~45日後です。ビンの底に出る場合もあれば、側面に出る場合もありますし、割と大きく出る場合もあればホンの少しという場合もあります。中にはまったくでない場合もありますが、中で死亡...続きを読む

Qクワガタの夏場の温度管理はどうすれば?

昨年の夏場は成虫だけでしたので、特別な対策を講じることなく飼育することができましたが、問題は幼虫(ダイオウの2~3令、ラテラリスの初~2令)です。
幼虫は成虫に比べて高温に弱いと聞きました。
ちなみに、幼虫はともに菌糸瓶ではなく発酵マットでの飼育です。

我が家では、クーラーをつけっぱなしというのはコスト的にも現実的ではありません。
何かローコストで夏場を乗り切る良い方法があれば教えてください。
(保冷の方法や家屋内の涼しい場所など。。。)

Aベストアンサー

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価に・・・となりますと
プラスチック衣装ケースに幼虫ボトルと一緒に保冷剤等を投入するのが良いかと思います。
保冷剤が無ければ凍らせたペットボトルでも可です。。。
何頭飼育なのか判りませんので、詳しい量等はお話し出来ませんが
デジタル温度計等を利用して
適温(27度以下位まで)になるように工夫してみては如何でしょうか?

出来れば 衣装ケースもスタイロフォームや発泡スチロールで囲うと
尚一層効果が持続します。

余談ですが
私の仲間内には 夏場の幼虫飼育は家の床下に・・・と言う者もいます。
床下のある家(今は少ないと思うのですが(苦笑))の場合は
それも温度を計ってみて、適温であれば床下も良いかもしれませんね。

参考URL:http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

こんにちは。
おっしゃる通り成虫飼育より幼虫飼育の方が温度変化に弱いです。
個体そのものは成虫も幼虫もさほど変わりませんが
マット中の温度を計ってみると、空間の温度よりも2~3度高く、暑い時期は更に温度差が出ます。
それによって即死…は少なくても、
温度上昇によって「暴れ」が生じ、縮んでしまったり…と言う事も多く見られます。

夏場の温度管理…電気代だけを考えれば
一番ベストは「冷やし虫家」購入なのです(電気代はわずかです)
購入に38,000円程かかってしまします。
出来るだけ安価...続きを読む

Qオオクワガタの菌糸ビンのサイズについて

今年からクワガタの飼育を始めた者です。
国産オオクワガタの幼虫飼育についてですが、菌糸ビンのサイズが色々販売されていて、どれを選んだらいいのかわかりません。
(500cc、800cc、1000cc、1400ccなど)
1本目800cc、2本目1400ccのようなパターンでいいのでしょうか?おおまかな目安で結構ですので教えてください。
ちなみに冬は室温で置いておこうと思っていますが、問題あるでしょうか?

Aベストアンサー

初めてなら、大型をねらわずに、まずは無事成虫になることを願うほうがよいと思います。
ニホンオオクワガタはもともと国内の風土で育ってきたので、常温で大丈夫です。
成虫・幼虫ともにとても丈夫な生き物で、めったに死ぬことはありません。
カブトムシよりもはるかに耐寒性を持っています。カブトムシは土中に住んでいるので、寒ければ、暖かな土中深く潜って行きますが、クワガタムシは朽木の中に居て、その朽木に雪が積もっても逃げて行く場所がないので、耐寒性がついたのだと思います。自然界だと-3度くらいの冬場でも死にません。
しかし、寒くなると極端に食いが悪くなり、小型の固体となるので、人工飼育の場合は、「常温」といっても、「人間と同居の室内」すなわち「室温」という意味と理解すべきです。
温度管理をする場合は、23度恒温を狙い、食欲旺盛な状態を保とうとしますが、幼虫に対して季節感をどう演出するかというところが難しく、秋と冬を感じさせて、うまく春を感じさせることで、蛹化スイッチが入るのですが、この時期の人工温度調整で、ねらいどおりに季節を感じてくれないと、「セミ化幼虫」といって、永遠に幼虫のまま死に至ります。紙一重でセミ化せずに蛹になると、食べていた幼虫期間が長い分、大型の成虫が期待できますが、一匹のギネス級の成虫の影には多くのセミ化幼虫が死んでいったと想像されます。
直射日光の当たらない薄暗い下駄箱の中が一番良いように思います。見えないので寂しいですが・・・

>国産オオクワガタでもクワガタ幼虫用発酵マットで飼育可能ですか?菌糸ビンと差はあまりないならコスト的には安いように思いますが・

コスト的にはかなり安いです。
成虫のサイズは、あまり変わりません。
コストが安い分、大きな容器で飼育できるので、小さな菌糸ビンで育てるよりMAXでは大きな固体が出てきます。ただし、同じ容量のビンで比較すると、菌糸の方が平均的にはやや大きくなると思います。
>・・以前、本で調べたら発酵マットは有毒なガスが出て死ぬ場合があると書いて
あったので、辞めていました。
確かに、ビンの中でオガクズが再発酵して、ガスを出す場合がありますが、メーカー品番によります。しかし、クワガタ用のマットはほとんどガスを出すことはありません。
カブト用の腐葉土ベースのマットは、水と酸素により発酵してアンモニア系統のガスを出す場合が結構あり、息苦しくなった幼虫が、マットの表面に出てきます。
発酵が収まれば、また土中にもぐっていきます。めったに死ぬことはありません。
私が使っているのは、サンコウの「育成クヌギマット」ですが、色々試しましたが、これがベストです。ほんの少し水道水を加えれば、よく締まって、坑道がくずれにくく、蛹室もカッチリ作れます。発酵して有毒ガスを出したことは過去一度もありません。
私のところには、クワガタの幼虫は、現在200頭くらい居ますが、半数は菌糸ビンで、残りはジャム用のビン詰め発酵マットですが、どちらもスクスク育っています。
1リットル容器の場合、三ヶ月に一度のマット交換でOKです。
ただ、成長の途中でエサの種類を変えることは、幼虫がショックを受け、好ましくありません。発酵マットで飼育するのなら、来シーズンからがよいと思います。
写真は、発酵マットを詰めた1リットルのジャム用ガラスビン飼育のコーナーです。
ビンは、100円ショップで購入しています。

*マット外装に以下の文言があるものは使えません。
腐葉土マット、カブト用マット、針葉樹マット、クワガタ成虫用、オオクワ産卵木埋め込み用、カブト幼虫用

また、10リットル400円くらいのは、生命の維持が精一杯でまったく大きくなりません。
最後に、飼育している幼虫は、すべてが無事成虫になることはまずありません。必ず、何匹かは原因不明で☆になります。そのようなものだと思っておかないと、気分的に必要以上に落ち込みます。

初めてなら、大型をねらわずに、まずは無事成虫になることを願うほうがよいと思います。
ニホンオオクワガタはもともと国内の風土で育ってきたので、常温で大丈夫です。
成虫・幼虫ともにとても丈夫な生き物で、めったに死ぬことはありません。
カブトムシよりもはるかに耐寒性を持っています。カブトムシは土中に住んでいるので、寒ければ、暖かな土中深く潜って行きますが、クワガタムシは朽木の中に居て、その朽木に雪が積もっても逃げて行く場所がないので、耐寒性がついたのだと思います。自然界だと-3度...続きを読む


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