今通信分野では盛んに3Gへの移行に力を入れていますが、肝心なお客となる私達の方には興味が薄い人が多い気がします。このような状態で3Gへ移行して成功するのでしょうか?料金体系など、問題点が山積みのような気がしてならないのですが、大丈夫なのでしょうか?聞いた話によると、山間部などを3G対応にするためには莫大な費用がかかるので、山間部は現行のまま行くというようなことや、欧州が乗り気で無くなってきたとの事ですが、その辺りに詳しい方や、似たような考え方の方、どうか意見をお聞かせ願います。

A 回答 (2件)

調査会社の発表でも、2001年の日本の(世界唯一の)3Gの販売台数は数十万台なんて予測値があります。

(野村総研などの発行雑誌による)
今年は、市場テスト程度になるのかもしれません。
ですが、世の中、フタをあけてみないとわからないことがありますので。
セガサターンとプレステだって、発売前はセガの方が評判高く、ソニーは、ソフトウェアが集まらないのではという懐疑的見方が多かったし。
ゲーム機と比較してもしょうがないけど、今いえるのは、3Gも最初は物好きが買うだけだろうということ。
その先の事はわかりませんが、来年のJ-PHONE参入の時には盛り上がっていると思いますよ。
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 ほとんどNTTDoCoMoの社内事情みたいなもので3G戦略は進められているので、公式な回答をNTTDoCoMoからは得られないと思います。


 で、NTTの社員ではない私が各種情報をもとに推測すると、とにかくNTTDoCoMoはユーザー数が多すぎでユーザー同士で電波の奪い合いになり、音質やつながり易さで他のJ-PHONEやauに劣ってしまう。
 3Gサービスを開始し、都市部のユーザーには早くそっちに移行してもらい、ついでに高速コンテンツ配信で料金もいっぱい払ってほしいからでしょう。
 欧州では、まだ規格が煮詰まりきっていないうちに、高額免許料を払ったうえ設備投資するのが重たいので、少しゆっくりやろうということだと思います。ただ免許料を払った分、かならず3Gには進出しますよ。
 NTTは郵政省の天下りを多く受け入れた功績で、3Gの免許料はほとんどただにしてもらえたので、設備投資できます。そして5月末サービス開始に向け活動しているわけです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。なんか自分で読んでも答えにくい質問だったと、今反省しております。それにもかかわらず、わかりやすい御回答本当に感謝しております。都市部のユーザーには早くそっちに移行してもらい・・・とありますが、W-CDMA対応端末の場合、サービス開始直後は、東京横須賀方面でしか使えないということですよね?その地域から出てしまったら使えないわけですよね?それなのにユーザーは移行していくでしょうか?基地局が全国に配置されるまで、ユーザーは移行していかないような気がするのですが、いかがお考えでしょうか?なにか秘策でもあるんでしょうかね?
・・・またもや変な質問ですみませんが、どうかよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/04/07 02:42

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