パトリシアコーンウェルのこのシリーズ、あんなに何度も読んだはずなのにどうしても「真犯人」の結末が思い出せないのです!
実家には全部そろえてあるのですが、今海外在住のため、手にとって読み返すことができず、もう~欲求不満のカタマリです。

はなしは、ワデルのデータを交換したかなんかでゴールトが出所しますよね?
で、次々にあちこちで「事件」を起こしていくのは覚えているのですが、でも彼は「私刑」のときに戻ってきますよね。
ということは、真犯人の結末がどうだったっけ?ってわからなくなってしまうのです。
骨髄移植した人はたしか「遺留品」の人だし、あれ?レポーターの妹が殺されちゃうのはどれだっけ? などと考えてるとますますわけがわからなくなってきてしまいます。

このシリーズのファンは多いと確信しておりますので、どなたかお助けください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

ゴールトは結局逃走してしまうんです。


関わった人たち(知事のノリングなど)は
戦々恐々として逃げ出すんですが、
ケイのほうは、危うく冤罪になるところを
無罪放免になって真犯人はゴールトってことが
公にもなって・・・で、終わりです。

解りづらいかなぁ。(^^;)
物語の後半は冤罪になりそうなケイが
どうやって身の潔白を証明しながら真犯人を
探すかに焦点が当てられていたので、
上記のような中途半端でも事件解決という
印象を受けました。(笑)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
言われてみれば、そのとおりですね。逮捕された犯人としてはいなかったわけですね。(あとから「ジムジム」の人なんかも思い出しましたけど)
はやく家に帰って、じっくり読み返したいです。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/04/12 14:35

あれ?私もこんがらがってしまった?


うちに帰って確認したら再度補足します。(その前に回答出てるかもしれませんが...)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
実はもう一人の方の回答を読んで納得した次第です。
そういえば、そうでしたよね。
回答しようとしてくれてどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/12 14:13

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Aベストアンサー

 変わる場合について、作者の方のあとがきなどによると・・・・

 1,留学その他で、仕事を引き受けられない事情がある場合
 2,イラストレーターが挿し絵を引き受けたがらなくなる
 3,出版社やレーベルの変更に伴って交代する
 4,特別事情説明なしで不意に変わる

 が、思い当たります。

 1の場合は、引き受けられるようになると、また引き受けられることがあります。(再び、書かれることはごくまれですが・・)藤本ひとみさんの「花織」シリーズが、これに当たります。もっとも、藤本さんも思い入れがあったらしく新作は出ず、「新花織」として、舞台以外を一新して再開されました。

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 例外として、菊池秀行さんの「魔界都市・新宿」を舞台にした小説があります。舞台や登場人物は基本的に大きく変わらないのですが、シリーズがいくつかあり、また同じシリーズでも出版社が違ったりするため、イラストレーターが複数になります。一番有名な登場人物の一人、「メフィスト」を、5人か6人ぐらいの方がイラストとしてかかれています。ですが、似た雰囲気の方で、なおかつそれぞれに個性的なイラストを描かれているので、どれを読んでも違和感を感じることはありません。

 以上、取り急ぎ知っている理由について書き込みました。参考にしてくださいね、これで失礼します。

 変わる場合について、作者の方のあとがきなどによると・・・・

 1,留学その他で、仕事を引き受けられない事情がある場合
 2,イラストレーターが挿し絵を引き受けたがらなくなる
 3,出版社やレーベルの変更に伴って交代する
 4,特別事情説明なしで不意に変わる

 が、思い当たります。

 1の場合は、引き受けられるようになると、また引き受けられることがあります。(再び、書かれることはごくまれですが・・)藤本ひとみさんの「花織」シリーズが、これに当たります。もっとも、藤本...続きを読む

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そのときすでにラーマの子を身ごもっていたシータ-は、
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Q中身がしっかりしていて、爽やかな結末の本

■中身がしっかりしていて、爽やかな結末の本を探しています。
(恋愛物はあまり好きではありませんのでそれ以外を・・・)
どちらかと言えば、ですが男性作家の方が好きです。

最近読んでみて良かったなと思う本は下記のものです。
---------------------------------------
・「重力ピエロ」伊坂幸太郎
・「DIVE!!」森絵都
・「博士の愛した数式」小川洋子
・「スプートニクの恋人」村上春樹
・「神様から一言」荻原浩
---------------------------------------
何かありましたらお薦めお願い致します。


========================================================
■それと・・・(↑とは別件ですが)、
読んでみようか迷っている本がお薦めかどうか教えて頂けると嬉しいです。

迷ってる本
--------------------------------------------
・「ベルカ、吠えないのか?」古川日出男
・「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん
・「ico」宮部みゆき
・「容疑者Xの献身」東野圭吾
・「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ
--------------------------------------------

よろしくお願い致します。

■中身がしっかりしていて、爽やかな結末の本を探しています。
(恋愛物はあまり好きではありませんのでそれ以外を・・・)
どちらかと言えば、ですが男性作家の方が好きです。

最近読んでみて良かったなと思う本は下記のものです。
---------------------------------------
・「重力ピエロ」伊坂幸太郎
・「DIVE!!」森絵都
・「博士の愛した数式」小川洋子
・「スプートニクの恋人」村上春樹
・「神様から一言」荻原浩
---------------------------------------
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Aベストアンサー

恩田陸「夜のピクニック」、「ネバーランド」。
宮部みゆき「ブレイブストーリー」。
森絵都「風に舞い上がるビニールシート」「永遠の出口」。
瀬尾まいこ「幸福の食卓」。

恩田陸は上記二作は爽やかな結末ですよ。ちなみに他の著作は面白いですがあんまり爽やかではないです。
宮部みゆきは、ICOは正直あんまり面白くないです。ブレイブストーリーの方が断然オススメですが、既読ですか。
森絵都、私もこの間DIVE!!にハマりました。上記二作もオススメですよ。
瀬尾まいこの本はどれも爽やか、というか元気になれる感じの本です。幸福な食卓を読んで面白かったら他の著作もオススメです。

なんだか女性作家ばっかりですね・・・。


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