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 中学校で技術を教えている者です。板材の木口削りについて教えてください。
 これまでは、生徒にかんなで木口削りをさせていたのですが(木口面を湿らせて)、どうしても力のない生徒はうまくけずることができませんでした。他の学校でも同じような悩みをかかえていて、ベルトサンダー等の機械を使っているようです。そこでお聞きしたいのですが、木口削りに最適な道具はないでしょうか。ベルトサンダーや木口削り器等は設備費の問題でそろえることができないので、簡単に手に入る物で教えていただければと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

家具職人です。


指導要綱、時間、予算など、色んな制約の元でご指導されているご苦労、お察しいたします。
中学での技術という科目の目的を考えますと、結果よりは作り上げる過程を重視される事と思われます。
砥ぎ上げられたカンナを使えば、木口切削も力は不要です。
必要なのはある程度のスピードと、刃の角度(平面上で、直角より30度ほど傾ける)、切削対象物をしっかりと固定する事くらいです。
刃物の砥ぎはある程度の年季が必要ですので、カンナ1本だけでも職人等に砥いでもらい、見本を見せるというのも良いかも知れませんね。
それを見た生徒が一人でも、いつの日か木口も楽々と削れるカンナ刃を砥げるようになれば素晴らしい事です。
必要なアドバイスでなくて申し訳ありません。
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この回答へのお礼

 ご回答していただき、本当にありがとうございます。ご指摘にもあるように、しっかりと研がれたカンナに勝る道具はないと思います。授業では「削ろう会」のビデオをよく見せるのですが、生徒達は食い入るように見て、道具のすばらしさに感動しています。私も、時間を見つけては刃を研いではいるのですが、1年生の生徒数が220名おり、私一人ではなかなか十分に研いだ刃を準備出来ないというのが現状です。
 ですが、Smaxさんにアドバイスしていただいたように、本物の技を直に見せるというのは子供達にとっては一番の勉強になると思います。幸い、職業訓練センターが近くにあり、そこの受講生の方にお願いして、授業の講師をしていただけないか交渉している段階です。
 教えていただきまして本当にありがとうございます。

お礼日時:2003/07/27 00:58

私が中学生の頃、技術の授業で使っていた道具に


「サーフォーム」がありました。
木工用のヤスリです。
カンナはけっこう技術を要しますが、サーフォームなら誰でも簡単に扱えます。
曲面もすべてこれ一本でいけます。
ただ、サーフォームは目が粗いので仕上げは鉄工ヤスリかサンドペーパーを使うのがよいでしょう。
URLを探してみたのですが、なかなかいい写真が見つかりません。でもホームセンター、金物店、どこでも売っています。
一本購入されて試してみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。サーフォームについては以前から気にはなっていたのですが、使う機会がありませんでした。ぜひ購入して試してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/23 21:09

オービルサンダーはどうでしょうか?


ホームセンターで2000円位で買えますが。
勿論、高価なボッシュと同等の耐久性があるかは解りませんが、使ってみたけどそんなにボロくは無いみたいな感じでした。私はスキーのサビ落としのために購入しましたが木工にも良かったです。怪我をする危険も少ないし。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございました。オービルサンダーですか、初めてききました。週末にホームセンターに行って購入したいと思います。ところで、どのホームセンターにもある物なんでしょうか?

お礼日時:2003/07/22 20:55

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Q切断した木の切り口を真っ直ぐにするには?

木の板を切断してちょっとした台を作ろうとしています。

切断した板の切り口を鉋で真っ直ぐにしようとしたのですが、
どうもうまくいきません。
切断面を下にして立ててもやはり垂直に立たず、倒れてしまいます。
なんとか不安定ながら自立できる状態に持っていっても垂直にはたってくれません。
そんな調子でかなり長時間粘ってみたのですが、全くうまくいきません・・・。
今は家の柱を奇跡の産物のように見ています・・・。

私が初心者なので、アドバイスをもらってもいきなり完璧にできるとは思いませんが、
何かコツ等があれば教えてもらえませんか?
言葉で説明するは本当に大変だと思うので、恐縮ですが。

Aベストアンサー

素人の場合、手カンナで修正するのは無理に近いのであきらめましょう。
特に必要な部材が一つではなく複数あり、長さもそろえなければならない場合には、困難を極めます。

一番良いのは切断時に、きちんと垂直を出すことです。失敗したらやり直しです。
で、一番正確に切断できるのは、テーブルソーなのですが、非常に危険だし場所もとるもの(簡易的な丸鋸スタンドは精度が出ません)なので、次に使える道具としてはスライド丸鋸です。
何度か試し切りして90度を出しておけば何回でも正確に切断できます。
柱状のものだと卓上丸ノコがよく使われます。

ただスライド/卓上丸鋸もない、あるいは木材の幅が広くてスライド/卓上丸鋸では切断できないものになると、電動丸鋸+ジグで切断することになります。

ジグは用途に合わせて色々工夫して自作します。
また、切断時には必要以上に力を入れず、丸鋸は安物ではなく造作用のもので精度が出るものを使います(安物はフレームがたわみやすく垂直が出しにくいです)。

技量がない分は道具でカバーするというわけです。

後からの修正ですが、電動カンナ、ルーターなどで修正できなくはありません。
ただこれらも勿論工夫したジグを使います。

残念ながら図を見せられないので、どういうジグを使うのかが説明困難なのですが....

素人の場合、手カンナで修正するのは無理に近いのであきらめましょう。
特に必要な部材が一つではなく複数あり、長さもそろえなければならない場合には、困難を極めます。

一番良いのは切断時に、きちんと垂直を出すことです。失敗したらやり直しです。
で、一番正確に切断できるのは、テーブルソーなのですが、非常に危険だし場所もとるもの(簡易的な丸鋸スタンドは精度が出ません)なので、次に使える道具としてはスライド丸鋸です。
何度か試し切りして90度を出しておけば何回でも正確に切断できます...続きを読む

Q木口を平らにするには?

DIY初心者です。木材を切ったときの木口を平らにするにはどうするのがいいでしょうか?

丸のこ+定規を使っても、ある程度は斜めになってしまいます。それを見越して1ミリほど長く切っておいて調整しようとしているのですが、電気カンナはそういう作業に向いていないようですし(やってみたけどうまくいきません)、電動サンダーでは#40でも1ミリ削るのは大変です。

アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ディスクサンダーを使用するか=この場合は注意しないと焦げめが入ります
木工用鑢を買って荒仕上げを行い、その後電動サンダーで如何でしょうか。
製材業者では大きな面は機械の電気鉋を使用しているものと思いますがいずれのしても手作業のことゆえ止むを得ません。

Q木材の切断面を平らにしたいのですが

写真のような小柱をそれぞれ2箇所カットして飾り棚の脚にするつもりでした。
(端が長いほうを短いほうに合わせ、中央でカット)
ご近所の気のいいおじいさんで自称大工仕事は玄人の方が
カットしてくれるというのでお願いすると
お年のせいか斜めに・・・
傾斜の端と端で5mm程度ズレてしまいました。
この材の都合上、最早大幅なカットは出来ません。
1cmが限界だと思います。
しかしながら、自分でカットしなおす自信もなく
近所のホームセンターはみな「自分のところの商品のみ」しか
カットしてくれないそうです。
のこぎりでカットするほかに、なんとか平らにする
いい方法はありませんでしょうか?
また1cm弱をきれいにカットする裏技はどあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動画です
http://www.youtube.com/watch?v=gEYQZlDVin8

この方が使っている道具は 鋸ヤスリと云います。
(チョット作業しやすいように加工していますが・・・)
ビデオとは使い方は違いますが、細目を使って外側から中に向かって引くだけで割れることもなく削れます。

私はもう10年も使っています ホームセンターに有ります。
物は試しでやってごらん。
他の木を使って・・・試して要領をつかめば 先ず失敗もないでしょう。

でも、やっぱり自信が無ければ・・・
相手の方をノミで削るって方法もあるけれど・・・

Q鉋の裏押しの際の「ひょうたん裏」について

鉋の裏押しを従来通りの「金盤」でやると、どうしても裏が貼付写真のように「ひょうたん裏」に
なってしまいます、説明は省略しますが、このひょうたん裏、とても「嫌」なんですよね

ところが、下記のある道具店で説明されているのですが・・・・・・・

「裏押しをする際、ダイヤモンド砥石を使い、尚且つ“蝋”を使えば、ひょうたん裏にはならない」との事
これは実に素晴らしい!!!まだやってはいませんが、きっと出来る事でしょう

ですが、素人ですし、高価なダイヤモンド砥石(1丁 2万円弱」を何本も購入するのも気が引けます
何と言っても普段、殆ど使いませんから・・・・


尚、貼付写真のひょうたん裏は“酷い例”を出したまでの事で、ここまでではなく通常の状態に仕上げる
事が出来ます




「大工道具の曼荼羅屋」

「イボタ」と呼ばれる蝋を砥石の端上下に塗る事で、ひょうたん裏にならない説明がされています

http://www2.odn.ne.jp/mandaraya/ibota.html






さて、ここで「質問」です

「先述の如く、従来通りの“金盤”を使い、尚且つ“何らかの方法で”上記の如く“ひょうたん裏に
しない”方法はないのでしょうか?金盤では無理でしょうか?」

詮索してみましたが、見当たりません、ただ、何せ、検索が苦手なものですから、見付けられない
だけかも・・・

説明しているサイトの御紹介だけでも結構です、御存知の方はどうぞ宜しくお願いしますm(__)m

鉋の裏押しを従来通りの「金盤」でやると、どうしても裏が貼付写真のように「ひょうたん裏」に
なってしまいます、説明は省略しますが、このひょうたん裏、とても「嫌」なんですよね

ところが、下記のある道具店で説明されているのですが・・・・・・・

「裏押しをする際、ダイヤモンド砥石を使い、尚且つ“蝋”を使えば、ひょうたん裏にはならない」との事
これは実に素晴らしい!!!まだやってはいませんが、きっと出来る事でしょう

ですが、素人ですし、高価なダイヤモンド砥石(1丁 2万円弱」を何本...続きを読む

Aベストアンサー

裏押し、裏だしと区別したことないですが・・・(^^)
 これらはセットでの作業になりますから、一方だけで解決する問題ではないです。
 ゆとり教育が始まる前は、中学校の技術家庭科で鋸や鉋の仕組みや調整、使い方は学校で習ってました。鋸・鑿・鉋・指矩などみんなワンセット買わされたものです。
 裏だしが必要なのは押金と完全に密着させるためですが、その部分が共に完全に平面でないと密着しないとならないためです。

 あなたの鉋がそのような形になるのは、金槌でたたく時に金床に当てる角度や位置が違うからです。刃先をお辞儀させるのが目的です。
 私は刃先から1cm程度のところを30~45度傾けて金床にしっかり当てて、アサリ槌( https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%AA%E6%A7%8C&tbm=isch&gws_rd=cr&ei=0LCAVZiBM8PHmwW0yoyoCA )で地金部分を叩きます。--私は三木技研の超硬つき( http://www.miki-giken.co.jp/hammar210.htm )
 ひょうたんとははじめて聞きました(^^)、そんな形になるわけないので。
 金床に鉋刃を平らに置いているために、お辞儀させるつもりが、ふんぞり返ってしまう。

 作業自体は手元が狂って刃金を割らないように気をつける程度で難しい作業ではないです。

 今はダイヤモンド砥石で裏を研げると思いますが、金剛砂と金盤でも良いでしょう。

裏押し、裏だしと区別したことないですが・・・(^^)
 これらはセットでの作業になりますから、一方だけで解決する問題ではないです。
 ゆとり教育が始まる前は、中学校の技術家庭科で鋸や鉋の仕組みや調整、使い方は学校で習ってました。鋸・鑿・鉋・指矩などみんなワンセット買わされたものです。
 裏だしが必要なのは押金と完全に密着させるためですが、その部分が共に完全に平面でないと密着しないとならないためです。

 あなたの鉋がそのような形になるのは、金槌でたたく時に金床に当てる角度や位置が違...続きを読む

Q電気カンナのかけ方

つい最近、60mm幅の電気カンナを購入しました。
幅、20cmの板を削ると段差が出来てしまい更に段差を削るとまた段差出来てしまいます。削る深さを変えながら行っているのですが綺麗に出来ません。
良いアドバイスをお願いいたします。初心者です。

Aベストアンサー

見習い大工のマサルです
基本的に電気鉋は刃幅より広い材料を削る場合には
順々に横に移動しながら削ると削る量が一定なので平らに
仕上がる設計です。
しかし上手く使いこなせないとやはり仕上がり面がガタガタに
なってしまうので、手鉋があれば手鉋で仕上げると良いですよ。
やっぱり新品の電気鉋刃でも手鉋には仕上がり具合はかないませんし。
あと電気鉋で段差を無理に平らにしようとして斜めに使って削ると
平らに仕上げるのが大変です。はっきり言って段差を解消する為の
方法と思われます。まぁそういう使い方も慣れると平らに仕上がるの
でしょうが、めんどくさすぎですし、そういう使い方は少々危険です。
手鉋も初心者ですと色々面倒臭い刃研ぎ、鉋台の調整等、慣れるまでは
大変かもしれませんが、身に付けると鉋刃は長年使えますし、
鉋台も結構長持ちするので経済的にはお得です。
安い手鉋も1万5千円位でもありますし。
少し話が反れましたのでもどりますが、
どう上手く使っても段差が付く場合は手鉋で仕上げた方が
良いと思います。電気鉋だと上手くうす削りで調整しないと
平らにならないですからね。
手鉋だと2ミリ3ミリ削るのって結構大変ですし、基本うす削り
の使い方ですので微調整も慣れてくると出来ますし
良いと思うのですが…。
まぁ、鉋刃の刃研ぎは少し難しいというか刃の研いでいる面が
丸くなると良くないですので平らに研げるようになるまでには
少々時間が掛かります。
ですが、覚える価値はあると思いますよ

見習い大工のマサルです
基本的に電気鉋は刃幅より広い材料を削る場合には
順々に横に移動しながら削ると削る量が一定なので平らに
仕上がる設計です。
しかし上手く使いこなせないとやはり仕上がり面がガタガタに
なってしまうので、手鉋があれば手鉋で仕上げると良いですよ。
やっぱり新品の電気鉋刃でも手鉋には仕上がり具合はかないませんし。
あと電気鉋で段差を無理に平らにしようとして斜めに使って削ると
平らに仕上げるのが大変です。はっきり言って段差を解消する為の
方法と思われます。まぁ...続きを読む

Qジグソーと丸ノコ、先に購入すべきなのは?

手ノコに疲れたので電動ツールを物色中ですが、
ジグソーと丸ノコってどちらが優先度高いですか。
ジグソーが丸ノコを兼ねるとも思えないですが、
実際のところはどうなのでしょうか。

あらかじめ採寸して、直線カット程度はホームセンターで
頼んでいましたが、家でもバリバリカットできると嬉しいです。

Aベストアンサー

見習い大工のマサルです。
基本的にジグソーはいらないと思われますよ。
まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。
私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから
購入しようかなぁ~何て時もありますが、
私ですら滅多に使いません。
もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は
私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。
それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが
必要ですし、自作で(市販は直線定規のみ)R切断対応の
定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・。
そんな理由で私は丸鋸をお勧めします。
あとはサイズですが、145mm、165mm、190mmの刃サイズが
一般的ですね。
145mmは使った事が無いので分かりませんが、
165mmが大体6cm弱を切断可で、190mmが大体8cm弱
切れたと思います。
どういうサイズの材料を使うかによりますが大工さんだと、
刻み(プレカットでなく墨つけして構造材を加工する事)をする場合
位ですね。基本は165mmを使って仕事をします。
1回で切れない材料は曲尺(まがりじゃく様はさしがね)で
鉛筆墨を出して上下2回で切ります。それが大工さんの基本
みたいな感じです。まぁ大工さんにもよりますが。
慣れと曲尺の精度で綺麗な断面で切れます。
私としては165mmの丸鋸をお勧め致します。
あと最後に丸鋸は大変危険な道具では有ります。
(モーター付いてるから当たり前!!)
材料を沢山手鋸で切るのは大変だから丸鋸は出来ました。
正しく使用し、安全を配慮すれば楽しく楽にDIYをやっていけます。
正しくとは、丸鋸の進行方向の前後に絶対に!!!!!身体を
入れてはいけない。キックバックしても身体が無ければ怪我しません。
自分が材料を真っ直ぐ切れないと認識しているなら必ず市販の定規
を購入、使用する事。(例:Lアングル、フリーアングル、
丸鋸同梱定規等)Lアングルなんかは確かに高価な定規ですが
楽に直線切断が出来るだけでなく、キックバックも起こしにくい
です。(キックバックの原因は材料に丸鋸の刃が挟まれて、
回転に合わせて戻ってくる現象です)丸鋸使い不慣れで真っ直ぐ切ってるつもりで曲がって切ってるのに無理にきつくなっても切ってると
キックバックが起こります。
逆に正確に真っ直ぐ切れていると、丸鋸の方が軽くですが前進して
行くので、切れ味は軽く「す~」っと切れます。少しでも
曲がると重たくなります。後はいつキックバックしても
いい様にというかいつ来ても良い様に心の片隅で身構えて居る事も
大切です。電動工具とはどれもそうですが、道具それぞれが持つ危険を
認知した上で、対処法を理解しいつ何時起きても対処出来るように
心の準備をしておく事が電動工具を使う上では一番大切な事です。

見習い大工のマサルです。
基本的にジグソーはいらないと思われますよ。
まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。
私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから
購入しようかなぁ~何て時もありますが、
私ですら滅多に使いません。
もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は
私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。
それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが
必要ですし、自作で(市販は直線定規のみ)R切断対応の
定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・...続きを読む

Qルーターとトリマーの違い

ルーターとトリマーの違い
あちこちのDIYの店へ行って、ルーターとトリマーの違いを尋ねているのですが、的確な説明をしてくれるお店が全く無くて困っています。
「ルーターではこんなことができるが、トリマーではできない」また逆に「トリマーではこんなことができるが、ルーターではできない」のように、具体的に、できれば画像入りでご説明いただけると有難いです。

ビットを装着したとき、被切削剤との位置関係がどうなるのか・・・被切削財とビットとの当たり面(加工を受ける一番大事なところ)の目視が(あの分厚いアクリル板を通して)正確にできるのか、など疑問は尽きません。

また、ビットは6mm径が標準のようですが、それ以外の径のビットは装着できないのでしょうか?
わたしは3mm径の金工用ルーターバーを多数持っているので、これが使えないと困ります。

申し遅れましたが、わたしがしたいのは主として、数mm厚のアルミ板の切削加工(長穴開け)です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>ルーターとトリマーの違い  このことを説明しても、質問者の用途では、あまり意味がないかもしれませんね。 とりあえず。

両方とも、同じようなことを出来ます。まぁ、パワーの違いから、使用方法が少し違うくらいですかね。

もうご存知の通り、パワー(大きさ)が違います。  普通、ルーターは専用の作業台に取り付けて(ひっくり返して取り付けて、刃が作業台から少し出るような)、材料の方を送って使用します。 また、パワーがあるので、一回の切削量も大きく設定できたりする場合もあります。

しかし、ルーターには、固定式とプランジ式と2種類あります。普通、作業台に固定して使うのは、固定式の方です。 プランジ式(国産メーカーは、ほとんどこのタイプ)は、手に持っての使用もします。バネによって、刃を含むモーター部分が持ち上げられているので、削るときは押し下げて使用します。手を離せば、刃は浮かび上がります。 言葉で説明すると難しいので、日立やマキタの製品を見て下さい。一目瞭然だと思います。


トリマーは小型ですので、手に持っての使用です。薄い合板のくり抜きなどは、トリマーの領域ですね。

> ビットを装着したとき、被切削剤との位置関係がどうなるのか・・・被切削財とビットとの当たり面(加工を受ける一番大事なところ)の目視が(あの分厚いアクリル板を通して)正確にできるのか、など疑問は尽きません。

これについてですが、トリマー、ルーターともに、フリーハンドでの使用はほとんどしません。ガイドを取り付けての使用、定規にあてて使用、冶具を使用。 精度を要求しないところでは、フリーハンドで使用するいこともありますが、慎重にやらないといけません。意外と思い通りには動いてくれませんよ。(特に切削量が多いと)

よって、刃の出し具合、切削位置に合わせてガイドの調整、または、冶具を使って、精度の高い加工をします。 ですから、事前に準備して行うので、切削するときはガイドや冶具に沿わせて動かすだけです。 よって、それほど目視をする必要が無いのです。 また、じっくり見たいなら、ゴーグルは必須です。何が目に飛んでくるか分からないですからね。 正直、見やすいとは言えません。

>また、ビットは6mm径が標準のようですが、それ以外の径のビットは装着できないのでしょうか?

3ミリ用のコレットチャックは、メーカーも用意していません。市販の製品に3ミリコレットチャックがありますが、それが使用する工具にあうとは限りません。 どうしてもというなら、鉄工所で作ってもらうしかない思います。

そもそも、トリマーもルーターも木工加工用です。 中には、アルミ程度の金属加工に使用している人もいるみたいですが、あくまで自己責任です。 でも、そのままでは回転スピードが速すぎるみたいで、スピードコントローラーで回転数を落としているみたいです。 切削ビットは、金属加工用エンドミルでした。

小さいアルミ板に長穴加工なら、安い輸入フライス盤の購入をお勧めします。 大きい板への加工なら難しいですね。 その場合、私なら、トリマー用に長穴用の冶具を作って、アルミ加工専用のエンドミル(6ミリ軸の製品)を買い、スピードコントローラーで回転数を落としてやりますね。ゴーグルは、必須ですよ。 これらの使用方法も、自己責任です。もし、本当にやられるなら、下調べを十分にしてください。冶具の作り方等は、トリマーの本でも買って勉強する必要があるでしょう。

>ルーターとトリマーの違い  このことを説明しても、質問者の用途では、あまり意味がないかもしれませんね。 とりあえず。

両方とも、同じようなことを出来ます。まぁ、パワーの違いから、使用方法が少し違うくらいですかね。

もうご存知の通り、パワー(大きさ)が違います。  普通、ルーターは専用の作業台に取り付けて(ひっくり返して取り付けて、刃が作業台から少し出るような)、材料の方を送って使用します。 また、パワーがあるので、一回の切削量も大きく設定できたりする場合もあります。

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Q木工用接着剤と木工用パテ部のオイル塗装について

木製品の塗装を初めて行いました。クリア塗装などが大変そうなのでウレタン塗装はあきらめて、オイルフィニッシュが簡単そうなので、WATOCOのオイル塗装用の塗料で木部の塗装を行ったのですが、接着剤がついている部分がうまく染まらず色が抜けた状態になってしまいました。(パテ部は色はついたがかなり違う感じ、パテで埋めたのがはっきりわかってしまう。)

オイル塗装をする場合は、接着剤を使用した部分はあきらめるしかないのでしょうか?(きれいなオイル塗装をされているものは、極力接着剤やパテを使わないように最初から作られているのでしょうか?)

接着剤とパテを使わないわけにはいかないので、きれいに塗装するには、例えば最初に水性塗料で着色してからオイルフィニッシュするなどすればきれいに仕上がりますか?

またオイル塗装以外に他に簡単な塗装方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
顔料の混ざったオイルで色付けを同時にすることはできます。オイルステインの乾性油成分の多い物と考えて良いです。オイルステインでの着色でも接着剤の表面についた所はしみ込まないので同じです。オイルステインは顔料と揮発性の油と乾性油少々を混ぜた物です。orukaさんの言ってる方法はニス塗りならそうかなと思いますがオイル仕上げの場合は無理があると思います。色合わせするより接着剤は除去してしまった方が早いでしょう。オイルを塗って気づいてからでも間に合います。

下地に塗料で色を付けてしまう=塗ってしまうと木肌の上に塗膜ができてしまいます。そうすると接着剤がついて膜を作っているのと同じ状態でそこに油はしみ込まなくなります。ですから水性塗料で塗っておくなどとは考えないことです。
オイルステインや顔料入りのフィニッシュオイルは木の導管にしみ込んでいわば染色するわけです。塗膜に色がついているわけではありません。
Tシャツの表面にシルクスクリーンのプリントでごわごわした物を塗り付けている状態が塗装で、染料で捺染したり後染めしている状態がステインや顔料入りオイルでの着色と考えるとわかりやすいでしょう。染料の場合には糸の繊維に染料がしみ込んで色を出すのです。

濃い色で染色すると木目の本来白っぽい部分が濃く染まってしまってネガポジ反転のようになるのを嫌う人もけっこういます。

塗装は面倒ですがきちんとやれば自分なりにできます。何度かやればこうすればこうなるとわかってきますし。ただ我々素人だとその仕事が終わりの頃になってああこうなんだなってつかめてくるようなことの繰り返しですね。

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
顔料の混ざったオイルで色付けを同時にすることはできます。オイルステインの乾性油成分の多い物と考えて良いです。オイルステインでの着色でも...続きを読む

QDIY初心者です。ニス塗りに失敗してしまいました

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので困っています。

この場合、

1. 同じウレタンニスを薄め液で十分に薄めて塗りやすい状態にし、薄く何回か重ねてムラが目立たないようにした上で、最後に表面をちょっと粗めのサンドペーパーでやすりがけし、ツヤを消す。

2. 今の塗装にざっとサンドペーパーをかけ、不透明のこげ茶のペンキなどを重ね塗りし、ウレタンニスの失敗を隠す。

3.他の方法

のどれが良いでしょうか?
過去に2回位棚を作った程度のDIY初心者なので、家に電動のサンダーなどはありません。置く場所も無いので購入予定も無く、人力で塗装を全部はがすというのは難しく思われます。

現状の塗りムラだらけのツヤツヤの塗装を、濃い色である程度均一に塗られたツヤの無い(弱い)状態に近付けたいです。

お知恵をお貸し下さい!

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので...続きを読む

Aベストアンサー

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくしなくても済むはずです。多分、180♯くらいまでいけば・・・様子見ながらですけど。完全に削り取れずに多少残ってしまっても問題ないです(平滑になれば)。
今回は目止めしたのだと割り切ってしまえばそんなに悔しくないでしょう(笑)

指定の溶剤で少し薄目に割ればムラは出づらいです。
完全に硬化してから中研ぎして上塗りします(2回塗りですね、色見が重くなりますが)。
つや消しにするには(メーカーによっては半ツヤ消しの塗料を出しているところもあるようですが)さらに中研ぎしてから一液性ウレタンのつや消しスプレーを吹けばいいでしょう。
中研ぎは塗膜の層間剥離を防ぐ意味でも必要です。刷毛塗りですと硬化をちゃんと待ってから中研ぎしてください。

ステインは浸透系の着色剤ですから今回の場合はさらに悪いことになってしまう可能性が高く、向きません。

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくし...続きを読む

Qコンパネt12mmと構造用合板t12mmどっちが強度がありますか

 日曜大工で物置を作っています。コンパネは白くてきれいですが、構造用合板

 のほうが安いんです。このカテゴリー 金属関係と屋根関係については、

 回答者になれるんですが、木工は良く解らないので、ご指導よろしくおねがいします。

 

Aベストアンサー

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上(特類)の耐水性能を有しています。
これは主に接着剤の分類から来る特性です。
詳しくは検索サイトから情報収集してください。

ただし、建築対象が『物置』ならばどちらでも大差はありません。
板表面のきれいさを取るなら「コンパネ」、コストと強度を取るなら「構造用合板」と考えてください。
ちなみに、私が営業で物置を作る場合の材料の選択要素は「安い方」です。
オマケですが、両者は微妙に大きさが違うことはご存知ですね。
コンパネは1800×900、構造用合板は1820×910です。

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上...続きを読む


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