私は、吹奏楽でクラリネットをやっています。
 でも、リードミスが多くて合奏などの時に私がリードミスをしてしまって、曲になりません。これじゃー次の大会にも出れません。
 誰かリードミスをしないですむような吹き方を教えてください。また、経験談などありましたら、聞かせてください。
 P.S リードは「リコー」製です。

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A 回答 (2件)

 私も吹奏楽でクラ吹いてます。

リードミスも本番とか肝心なところでピキャ~!とやってしまってへこむことも少なくありません・・。まだまだ未熟者なのですが参考にしていただければと思います。
 さて、リードミスと呼ばれていますが、実際はリードによるミスというより奏者のミスである。(というのは吹いている本人が一番分かってることですかね。)リードミスの音ってほんとは楽器のとってもとっても高い音なんです。
 もちろんリードの破損も大きな原因です。よくリードをもいちど見てみてください。マッピにつけるときも変に曲がった状態でリガチャーを閉めてないかなども確認してください。リードミスの質問に直接は関係ないかもしれませんが、リコー製のリードをお使いだそうですね。私はリコー製のものは使ったことがないので詳しいことは言えませんが個人的にはバンドレンのものがいいかな、と思います。人それぞれですけどね。先輩・先生とか楽器屋さんとかに聞くのもいいと思います。リードの厚さも自分にあったものを使うと良いです。
 では奏者側の問題についてですが、いろいろあります。乱暴な息の流れではピキャ~になりやすいし、音が跳躍しているときなんかもなりやすいかもしれません。そうでなくても私も簡単なところでピキャをやります・・。
 精神的な問題もあると思います。気にしすぎはだめなんですよ、きっと。でもきになっちゃいますよね~~。
 腹式呼吸、大切ですよ~。息をしっかりと支えて安定していないとこれもリードミスの原因になります。
 ぐちゃぐちゃな順番の文章ですけどこれ以上書くと分けわかんなくなりそうなのでやめときます。でも楽器演奏ってやっぱりその場にいないと断定してアドバイスできないので、周りの先輩とか先生とかに見てもらうのが一番いいと思いますヨ。教則本を読むのもいいと思います。ネットで検索すれば私の文よりわかりやすいのとかあるとおもうんで、参考にして下さい。プロの方の演奏を聴くのも大切ですね。
 やっぱり一貫して基礎が大切なので、姿勢とか、アンブシュアとかも常に注意してくださいね。
 なにかまた後で気づいたことがあったらあらためて回答します。これはこの辺で許してください。お互いがんばりまっしょ~~!!
 
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この回答へのお礼

私も、同じようなことで悩んでいたので助かりました。これからも、気づいたことがあれば、教えてください。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/11 21:25

リードミスは息やアンブシュアのみだれで起きることが殆どですね。


リードはクラリネットの先輩に(上手な人)に選ぶポイントを教えてもらったらいいと思います。メーカーというよりはその人にあったリードの厚さがポイントでしょう。

練習ポイントは
1,ロングトーン
2,タンギング(ゆっくりがきれいにできたら徐々に早く)
3,アンブシュア
4,無駄のない指の動き
5,よい音、目指す音のイメージ

いずれも教則本や上手なひとからの実際のレッスンが一番効果的です。良い音をイメージして妥協しない反復練習が必要ですね。
基礎でうまくできたらそれを曲に生かせるように注意しながら吹いてください。
緊張でアンブシュアがかわってしまうこともありますので常に基本を意識してふいてみましょう。
基礎ができないと曲はできないですからね。
そういう私もがんばらないと。
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この回答へのお礼

練習ポイント、などすごく、参考、なります。普段、練習メニューを、かんがえず、やっていたので、明日から、やってみたいです。本当に、ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/11 21:21

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Qクラリネットの…

クラリネットをやってる人に質問なんですけど、今私は中学校でベークラを吹いています。毎日部活で吹いてるんですけど、吹き始め10分位はいい音がでるのにすぐにリードが薄くなってしまいます。もし吹き方とかくわえ方、リードに原因があるなら解決方法を教えて下さい!
あとおすすめのリードってありますか?今はRicoの赤で3 1/2を使ってるんですけど、自分に合っているか分かりません。お金がないのでいっぱいリードを吹き比べるなんて出来ないです;なるべく太い音を出したいです。マウスピースは多分5RVです何か知っ。ている事があればこの質問以外でも教えてください!!

Aベストアンサー

>リードの事なんですけど、先輩が言うには4は厚さ的に丁度いいけど、あまりいい音はでないと言っていたんですが‥それは本当でしょうか?

一般的には、こんな感じです。

音質 厚>薄
タンギングのし易さ 薄>厚
音の出易さ 薄>厚 

薄いリードだと、吹き易くはなるものの、厚いリードに比べて音質が悪い意味で鋭い音になり易いです。
また、ヘタれるのも厚いリードより早いです。
良い音が出るかどうかはその人にその厚さが向いているかどうかによります。
3や31/2サイズに向いている人が無理して4を吹いても、吹くのが苦しくなる上、
音が空気音のようにカスカスの音になってしまう等、大してメリットがありません。
逆に4に向いている人が3を吹くと、音がキンキンになってしまってこれまた聴き苦しいです。
リードミスの確率も増えると思います。
その先輩は4の厚さを「丁度良い」と言っているようなのでやや矛盾がある気がしますが、
結局は音がキンキンにならない中で、自分が一番吹き易い厚さのリードで吹くのが一番良いです。


>リードがへたったらすぐ変えるのがいいですか?

変えた方が良いです。その方がリードの寿命が長持ちします。
吹き易いお気に入りのリードというのがあるとは思いますが、そればかり使っていると、
本番前にそのリードの寿命が来てしまうなどの弊害が起こるので、
1日の練習の中でも複数枚のリードをローテーションで使い回す方が良いです。
その方がリードの世代交代(?)もスムーズに行きます。


>バンドレンとRicoではどちらがいいですか?グロタンって普通にヤマハに置いてありますか?

リコーの赤箱と比べると、個人的にはですが、

バンドレン青=抵抗感が少ない。当たれば凄いがハズレも多い。
バンドレン銀=抵抗感がやや少ない。全体的に良くも悪くも無難なリードが多い。

みたいな感じがします。ただ、音の太さに関してはやはりリコーに軍配が上がると思います。
また感覚程度の違いですが、タンギングならバンドレン、スラーならリコーという印象があります。
リコーの赤箱は私も結構好きなので、敢えてバンドレンに変える必要はないんじゃないですかね。
グロタンは置いてあると思います。
参考までに、こんなパッケージです。
https://www.ishibashi.co.jp/windpal/accesary/reed/glotin.htm
バラ売りをやっている店の場合は、他メーカーのリードと一緒に
レジカウンターあたりのカゴにドサっと置いてあることが多いです。


>うちの中学ではリードをマウスピースにつけたまま爪ではじいたりしているんですが、何の効果があるのでしょうか?

確かにやりますね。理由は………すいません、忘れました。
たしか通気口関係だった気がしますが…。


>ヤスリってヤマハに売っていますか?自分で行く機会がないのであまりよく分かりません。;;

リード専用のヤスリは結構マニアックな商品なので売っていないかもしれません。
ただ、目が細かい一般のヤスリでも十分代用は可能です。
削る際は、以下のサイトの下の方の解説をご参考に。
http://www3.tokai.or.jp/sawai/C7_2.htm
一度かけるだけで驚くほど削れてしまうので、かけ過ぎには本当に注意してください。


>マウスピースとリガチャーを自分でそろえるとしたらいくら位かかりますか?

マッピは5RVシリーズならだいたい\6000~\9000の間ぐらいだと思います。
マッピに限ったことではありませんが、その楽器店に顔が利けば(顔が利く知り合いと行けば)結構安くなります。
リガチャーは\2000前後からありますが、どうせ買うなら\5000以上の価格帯のものにした方が良いと思います。
ちなみに前の回答でご紹介した石森のリガチャー(ウッドストーンシリーズ)は、
サテンver.が\10000ぐらい、銀ver.が\20000ぐらいでした。
また、リガチャーの形状によってはそれまで使っていたキャップがはめられなくなることがあるので、
その場合はキャップも合わせて購入する必要があります。

ちなみに中学生にとっては、マッピはともかくリガチャーはやや嗜好品の領域なので、
もし予算が厳しいのであれば、無理をしてまで購入するものではないと思いますよ。

>リードの事なんですけど、先輩が言うには4は厚さ的に丁度いいけど、あまりいい音はでないと言っていたんですが‥それは本当でしょうか?

一般的には、こんな感じです。

音質 厚>薄
タンギングのし易さ 薄>厚
音の出易さ 薄>厚 

薄いリードだと、吹き易くはなるものの、厚いリードに比べて音質が悪い意味で鋭い音になり易いです。
また、ヘタれるのも厚いリードより早いです。
良い音が出るかどうかはその人にその厚さが向いているかどうかによります。
3や31/2サイズに向いている人が無理して4...続きを読む

Qクラリネットの樹脂製ってそんなにいけませんか?合板木でも気休めですか?

クラリネットの樹脂製ってそんなにいけませんか?合板木でも気休めですか?
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こちらはそこまで偉そうではないですけどねwww

詳しい方お願いします、、

Aベストアンサー

>> エボニーという木の粉をABS樹脂に混ぜて作る //

エボニーとは、ふつう黒檀のことを指しますが、黒檀にも縞黒檀と本黒檀があるそうで、製作する物によって使い分けるようです。

クラリネットに通常使用される木材は、グラナディラというマメ科の植物で、黒檀(カキノキ科)とは異なります。グラナディラは非常に生長の遅い木で、楽器に使えるサイズまで育つのに何10年もかかるため、生産が需要に追いついていないようです。

そこで、特に厳しい基準で選別される高級機種用の材木が不足しているために、クランポンなどはグラナディラを粉末化し、グラスファイバーや接着剤などと混ぜて成型する方法で管体を作っているモデルもあります。

>> エボナイト製のもあるらしいです //

エボナイトというのは、生ゴムを硫化させて固くしたもので、黒檀のような質感になることから「ebony化する=ebonite」と呼ぶそうですが、昔はマウスピースの素材として多用されていました。現在は、ABSやその他のプラスチックが主流です。

しかし、エボナイトは多量の硫黄を含むので(硫黄は多量に摂取してもお腹が痛くなるだけで病気にはならないものの)、キーなどの銀メッキを変色させる原因になります。ふつう、クラリネットの上位機種のキーは銀メッキなので、あまり管体の材料として使われることはありません。

先述の通り、管体が樹脂製(あるいはその他の素材)だからダメだ、ということはありません。それでも立派にクラリネットの音にはなります。メタルクラといって、真鍮製のクラリネットもあり、ジャズなどで好んで使う人もいます。

木材の中でも、昔はツゲを使っていた時代があり、最近ではローズウッド製にも人気があります。黒檀を使ったクラリネットも実際に作られています(といっても受注生産の高級機種)。

問題は、そういう「管体の素材による音色の違い」にこだわるかどうか、です。また、No.3の回答者が指摘されている通り、普及モデルほどコストダウンのために設計が簡易化されている、という点もあります(が、ヤマハやクランポンのプラ管は、割と違和感のない吹き心地になるようには作られています)。

>> やはり木製でないと音が狂ったり裏返ったりして音が出しにくいものなのでしょうか? //

「木製かどうか」という視点だけで見れば、いいえ。

「プラ管=普及モデル=あまり良い設計ではない」という視点で見れば、はい。

たとえば、YCL-250は、それなりにクラリネットらしい音がしますし、合奏の中に混じってしまえば、まずプラ管だとはバレません。しかし、吹き心地は、たとえばCSクラスと比べると全然別物です。一般論として、プラ管の方が抵抗感が強く、小音量での演奏がしにくく、音量を上げようと思ってもすぐに限界が来る印象です。その意味で、「吹きにくい」とはいえます。もっとも、だからといって、音程が狂うとか、音が裏返るとかいう問題がある訳ではありません。中国ブランドのプラ管は、それはそれは酷いものですが。

吹きやすさでいえば、基本的に高価なモデルほど吹きやすいとはいえます。奏者の要求にどこまででも応えてくれる印象です。ただ、価格的には中間に位置する各メーカーの主力モデルでも、独特の音色があって、高級機種だったら何でも良い、とはいえません。

>> 余談でヌーボのクラリネオというのはご存知ですか? //

初めて聞きましたが、少なくともクラリネットの代用にはならないでしょう。イロモノとして使う分には良いかもしれませんが...

>> エボニーという木の粉をABS樹脂に混ぜて作る //

エボニーとは、ふつう黒檀のことを指しますが、黒檀にも縞黒檀と本黒檀があるそうで、製作する物によって使い分けるようです。

クラリネットに通常使用される木材は、グラナディラというマメ科の植物で、黒檀(カキノキ科)とは異なります。グラナディラは非常に生長の遅い木で、楽器に使えるサイズまで育つのに何10年もかかるため、生産が需要に追いついていないようです。

そこで、特に厳しい基準で選別される高級機種用の材木が不足しているために、クラン...続きを読む

Qクラリネットの機種で悩んでます。

クラリネットの機種で悩んでます。

クラリネットを趣味で週1回習い始めてから、1年になります。

以前、クラリネットの指架けのことで質問させてもらいましたが、そろそろ貯金がたまってきてマイ楽器が買えそうな状況になってきました。

しかしながら、予算が20万円前後しかありませんので、R-13のような高級機種には手が出せないといったところです。

先日、自分のマウスピースとリガチャーを持って管楽器の専門店に行って行き、予算を言って以下のクラリネットを試奏しました

・E-11 FRANCE
・YCL-650
・YCL-851II(CX)

E-13は在庫がなくて試奏できませんでした。

私はいつも先生から「音量が小さいので、もっと息の量・速さを!」と言われているのですが(借りて使っているのはYCL-450)、今回試奏した感じは、
E-11 FRANCE:息が入りやすくて吹きやすく、大きな音も出しやすい。ただ、音質は良いのかよくわかりません。
YCL-650とYCL-851II(CX):両者の違いはそれほどわかりませんでしたが、扱いにくい・吹きにくいということはなかったです。YCL-851II(CX)は若干物理的に重さを感じました。

外観の話ですが、YCL-650は上位モデルと同じようなツヤのある塗装がしてありますね。E-11 FRANCEにはベルのリングがありませんが、このあたりはどう違いがあるのかよくわかりません。

本当は最初からR-13を買えばいいのでしょうが、予算のこともあり、私としてはこのままクラリネットを続けられて、もっとレベルが上がってきたら買い替えするつもりなので、今のところは入門モデルで頑張ってみようかと思ってます。ですのであまり高い楽器は今のところ買うつもりはありません。

買うときは先生と行って試奏して選ぶつもりなのですが、迷い性なのである程度機種を決めていこうと思ってます。アドバイスをお願いします。

クラリネットの機種で悩んでます。

クラリネットを趣味で週1回習い始めてから、1年になります。

以前、クラリネットの指架けのことで質問させてもらいましたが、そろそろ貯金がたまってきてマイ楽器が買えそうな状況になってきました。

しかしながら、予算が20万円前後しかありませんので、R-13のような高級機種には手が出せないといったところです。

先日、自分のマウスピースとリガチャーを持って管楽器の専門店に行って行き、予算を言って以下のクラリネットを試奏しました

・E-11 FRANCE
・YCL-650
・YC...続きを読む

Aベストアンサー

高い楽器にすれば音量も音色も良くなるとは限りませんので
入門モデルで力を付けていくのは良いことだと思います。

ヤマハにもクランポンにもそれぞれ特色があります。
あくまで私個人のおおざっぱな感想ですが、
ヤマハは音質・音程・個体差が安定しているが表現の幅が効かせにくい。
クランポンはその逆(※本当に個人的な感想ですのであしからず)

>E-11 FRANCE:息が入りやすくて吹きやすく、大きな音も出しやすい。
>ただ、音質は良いのかよくわかりません。
>YCL-650とYCL-851II(CX):両者の違いはそれほどわかりませんでしたが、
>扱いにくい・吹きにくいということはなかったです。
>YCL-851II(CX)は若干物理的に重さを感じました。

質問者さんもこれだけの違いを感じることができたのですから
あとはその楽器が自分のスタイルに合っているかどうかです。

音量や音質はマウスピースやリードを変えただけでも
改善されることはよくある話です。
楽器・マウスピース・リード・そして吹き手の相性を
良く見極められるよう研究してみてください。

入門モデルの選択で失敗はありません。
次の買い替えの時にとても大きな参考になるのですから。

入門モデルであろうが高級機種であろうが、
ヤマハか、クランポンか、あるいはセルマーや
ルブラン…「どこの」楽器が好きかというのが大きな
ポイントになってくると思います。

もちろん、次の買い替えでメーカーの乗り換えも
全然アリだと思いますよ。

高い楽器にすれば音量も音色も良くなるとは限りませんので
入門モデルで力を付けていくのは良いことだと思います。

ヤマハにもクランポンにもそれぞれ特色があります。
あくまで私個人のおおざっぱな感想ですが、
ヤマハは音質・音程・個体差が安定しているが表現の幅が効かせにくい。
クランポンはその逆(※本当に個人的な感想ですのであしからず)

>E-11 FRANCE:息が入りやすくて吹きやすく、大きな音も出しやすい。
>ただ、音質は良いのかよくわかりません。
>YCL-650とYCL-851II(CX):両者の違いはそれほ...続きを読む

Qクラリネットリードの育て方

大学のサークルでB♭クラリネットを毎日吹いています。
以前、先輩のリードを吹かしてもらったときにとても鳴りやすかったので、先輩にリードについて聞いてみたところ、「リードを育てている。」とききました。そこで自分も先輩に聞いたやり方でやってみたところなかなかうまくいきません。むしろ、リードが変に振動しているような気がしたり、きつい音のするリードになってしまいました。

先輩に教わった育て方
リードを開けてから最初の1週間は毎日1回、最低音から1オクターブ、ロングトーンをする。その後は、徐々にふきならしていく。そのうち吹きやすく、よく鳴るリードになる。

これは、みなさんから見ると賛同できるやり方ですか。
また他におすすめの育て方があれば教えてください。
自分の失敗した原因なども予想できれば教えてください。

Aベストアンサー

クラリネットを吹いて十数年になるものです。
私も質問者さんの先輩やNo.1さんのようにリードの吹き始めには気を使っています。

開封したてのリードは、保存のためにしっかりと乾燥してあるため、そのままでは演奏に向きません。そのままで演奏しやすいリードもありますが、水分を含む毎に性質が変わるため、演奏の安定が得られません。ですので、まずはしっかりと水分を含ませて戻した状態でリードの良し悪しを判定する必要があります。

このときに急激に水分を含ませたり、リードが硬い状態で長時間演奏でのストレスを与えると、平らな面が反ってしまったり繊維が傷んだりということになります。このため、ゆっくりと水分を与え、だんだんと吹き慣らしていく、という段階が必要になります。

個人的な手法としては、まずは開封したリードを清浄な水で濡らした後すぐにしっかりふき取る、これを毎日1回1週間ほど。それから音出しを一日1回5分以内程度でこれも1週間程度、ただしシャリュモー音域(レジスターを押さない)のみ。その後は全音域吹きますが、これも2,30分程度で1週間。これくらいの工程で育ててます。もちろん全てのリードは使えません。吹き始めで3割ほど、時には半分ほど、そののちも調子を見つつ取捨選択し、最後まで残るのはいつも2割程度でしょうか。ここ一番(コンクールやオーディション)の際は4箱くらいいっぺんに開けて2~3枚を準備してましたが。(^^;

削るのは始めは失敗することの方が多いので、使えないリードが使えたらラッキー、くらいで始めるのが良いと思います。先端2,3mmは微妙ですので、目視で明らかに厚さが異なる場合以外は触らないほうが無難です。陽にすかしての中央部のカーブの芯が中央に来るようにしたり左右の厚みの調整がとっつき易いと思います。私は耐水ペーパーの800番を用いています。No.1さんもおっしゃられている裏面の調整ですが、私はケント紙を用いてます。平らな面(私は専用にガラス板を用意しています)にケント紙を当て、その上でリードを10~20回程度こすります。削るというよりは目止めしている感覚です。

オーボエほどではないと思いますが、リードの管理は演奏者の力量の一部となってきますので、今のうちにいろいろ試行錯誤して自分なりの方法を確立しておくと先々の苦労が減ります。^^

クラリネットを吹いて十数年になるものです。
私も質問者さんの先輩やNo.1さんのようにリードの吹き始めには気を使っています。

開封したてのリードは、保存のためにしっかりと乾燥してあるため、そのままでは演奏に向きません。そのままで演奏しやすいリードもありますが、水分を含む毎に性質が変わるため、演奏の安定が得られません。ですので、まずはしっかりと水分を含ませて戻した状態でリードの良し悪しを判定する必要があります。

このときに急激に水分を含ませたり、リードが硬い状態で長時間演奏...続きを読む

Qクラリネットの高音について質問です。

クラリネットの高音について質問です。

ボクはあと2週間後くらいにアンサンブルコンテストがあります。

そこで1stをやるのですが、ハイベー(チューニングベーの1オクターブ上)以降の音がどうしても鋭くなってしまい、どうしても聞き苦しい音になってしまいます。
ピッチもどうしても低くなってしまいます。

そこで質問なんですが2週間という短期間で『少しでも』
「高音の音を丸くしたり」、「ピッチを安定させる」、効果的な練習法はないでしょうか?

もちろん毎日何時間でも練習するつもりですので、なにか少しでも高音の練習について知っていることがあったら教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは
#3の補足です。

>最近高音域ばかりやってたんですが、やはり低音域もしっかりやった方がいいんですか。
どっちか一方に偏らず、常に平常(ニュートラル)であり続けないと知らず知らずに調子を崩してスランプに陥りやすくなります。

>多分締めすぎてると思うんです。よく下顎が疲れますし・・・。
>かといって緩めると、音程がさらに悪くなってしまうんです。

 口を締めて下顎が疲れる(^^;? あり得ないことが起こっているような..
 H.クローゼのクラリネット教則本によるとマウスピースが入る隙間を上顎と下顎で作り、そこにマウスピースを適度に差し込む。 マウスピースと口の間から息が漏れしないように唇でおおう。 音が出やすい角度に楽器を上顎の歯と右手の親指で固定する。 という感じだったと思います。

 息を入れるときに息の力で唇の端から息が漏れるのを防ぐ程度の力しか必要ないよね。
 噛む必要はないよね(噛むんじゃなくて楽器の角度を付けたときに下顎が動かないように)。

 そしてこのときにくわえが深すぎると(差し込み量が多いと)音が大きく荒れたピッチの低い音になりやすいです。
 浅くなればなるほど音量は減ってピッチはあがる傾向があります。


>マウスピースもリードも特に問題ないと思いますし、チューニングもマイクをつけてやってるんで、多分どちらにも問題はないとおもいます。
 ここでのチェックポイントは、チューナーでピッチを確認していることではなくて、チューニングの際にタルをどのくらい抜いているか?ということです。
 あまりタルだけ抜き過ぎると高音域のピッチバランスが狂ってしまうの(適度に抜くのは必要)(^^;

 σ(^_^;のチューニング方法は、ト音記号上の記音で第2線のソの音を吹いて高くも低くも吹けるポイントで安定させて、そこでチューナーできちんとFが出ているかチューニングします。
 次にそのアンブッシュアのまま長2度上に当たる第2間のラを吹いてチューナーで高いか低いかを見ます。高かったら十字キーのネジを回して開き具合を狭くし低かったら広くなるようにしてきちんとGに合わせます。

 これだけで低音域から高音域までよく合いますよ(^_^)v
 りきんでアンブッシュアを壊さなければね(^_-)-☆

こんにちは
#3の補足です。

>最近高音域ばかりやってたんですが、やはり低音域もしっかりやった方がいいんですか。
どっちか一方に偏らず、常に平常(ニュートラル)であり続けないと知らず知らずに調子を崩してスランプに陥りやすくなります。

>多分締めすぎてると思うんです。よく下顎が疲れますし・・・。
>かといって緩めると、音程がさらに悪くなってしまうんです。

 口を締めて下顎が疲れる(^^;? あり得ないことが起こっているような..
 H.クローゼのクラリネット教則本によるとマウスピースが入...続きを読む


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