『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

初めまして。チューバを吹いている中学二年生の女子です。中学から始めて一年目です。
今回はチューバではなくてバスクラについての質問です。

私たちの部活にはバスクラが二人いて、夏のコンクールに向けて低音パートで練習したりしているのですが、二人でプロの人一人のmf(より小さい)ぐらいの音量なんです!先生にも「低音小さい!」とか言われますし、もっとどうにか大きな音が出る方法はないでしょうか。

毎日の練習方法とかがあれば教えてください。また音色なども教えてくださると嬉しいです(カッスカスです)

あとチューバの音量の出し方もよろしければお願いします。

図々しくてごめんなさい。

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A 回答 (3件)

リード楽器で音量を出したいなら、マッピを変えるのが一番簡単です。


開きの広いのにするだけ。(リードはそれに合わせて柔らかめにする)
セルマーのC☆とかならEとかFとかまでしちゃう。
ただし、音程が難しくなり(当たる幅が広くなる)細かいパッセージも難しくなります。
息も保たなくなってロングトーンがきつくなります。
でも、、、
どんな素晴らしい演奏をしても、聞こえなきゃ意味ないじゃん。

プロは、音が大きいのではなく抜けが良いのです。
(遠くまで聞こえる、マイク乗りがいい)
こいつは一朝一夕には無理。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
マッピを変えるのが一番簡単なんですね。言ってみます

確かに聞こえなくちゃ意味ないですね。練習頑張ってほしいです。

お礼日時:2012/05/10 20:20

こんにちは


 お友達思いの質問者さんですね。
 できれば、バスクラを吹いている本人から現状を聞きたかったです。

 すでに助言をいただいているので、σ(^_^;が中学生さんと合同演奏をしたときの実体験からの助言をご参考まで。

(1)楽器の状態が悪い

 最初に驚いたのは、楽器の状態が非常に悪いことです。
 楽器に息漏れがあると力のある息を入れたら音がひっくり返るためおそるおそるしか入れられません。
 これは息漏れのある部分から下の指を押さえる音が対象になります。

 一番、わかりにくかったのはマウスピース・ジョイントのコルクが薄くなって(使っているうちに痩せます)息漏れしていた例で、楽器を貸してもらってマウスピースを加えて気づきました。
 このように息漏れはタンポとトーンホールだけでなくジョイントでもあります。
 次の例は、ボーカル(並クラのタルに当たる部分)のジョイントを受ける上管のジョイントが金属製で上管との木部を木ねじで締めているタイプの楽器でした。
 それは上管と上管の金属製ジョイントの間で息漏れしていたこともありました。 指で押してぐらぐらしているところがあったら息漏れしています。

(2)リードを酷使しすぎる
 なにか「よいリードは永久に使用できる」といった、あり得ないことを信じてもう賞味期限の終わったペラペラのリードを使っていた例。
 バスクラのリードは大きくて高いので、十分に用意が出来ないのですがだからといってリードの腰が(弾力)なくなって貧相な音しかしないリードを使っていないでしょうか?
 リードは、はじめは吹きにくくだんだん使いよくなって、そのうち音に張りがなくなり、最後は力のある息を入れることが難しくなり蚊の泣くような小さな音しか出せなくなります。

 マウスピースに合うリードは、よく湿らせた上で教則本にあるようなマウスピースへの取り付けをしてジョイントの穴をふさいで息を吸ってリードをマウスピースに貼り付けたときに1秒ぐらい吸い付いていて「ぽんっ」ときれいな音を出してリードがマウスピースから離れるぐらいが適当です。
 リードはだんだん変わるものなので定期的に試して長く張り付いているようなら、あきらめて次のリードにかえるようにね。

 ということをバスクラの方にお伝えくださいね。(^_^)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。色々と詳しく教えてもらい助かりました。
リードは割れてなくてもダメなんですね。バスクラの子に言ってみようと思います。

お礼日時:2012/05/10 20:23

はじめまして♪♪♪



中学はトロンボーン(バストロ)、高校でバスクラリネットをやっていたもうすぐ50になるオヤジです。何分30年以上前のことなので今は違っているかもしれないのでほんとに基本的なことだけ書いて見ます。



*音量が小さい 音がカッスカス

薄すぎるリードを必要以上にかみ締めているのではないでしょうか?
基礎練習でマウスピースだけで音だしていると思います。クラリネットやサックスでこれを思いっきり息を吹き込むと耳を劈くようなキーッとビックリするような大きな音がでるハズで、この音が出せなければ何か根本的な間違いがあります。
見て音を聴くと3秒で分かることなのですが、文字にするとこんな感じになります。

1.口を少し開け、マウスピース(リード部分)を下唇に当てて口を閉じます。このとき歯がリードに当たら  ないようにしますが、必要以上に下唇を歯の上に巻き込んではダメです。
2.1のような口の形で息が漏れないよう、口周りの筋肉を加減して思いっきり息を吹き込みます。

これで前に書いた“耳に劈くような大きな音”がでなければ出せるまでマウスピースだけで練習するしかありません。
中学校吹奏楽部顧問の先生はプロのチェロ奏者でしたが、いつも口癖で“楽器を割るくらいのでっかい音だせ!!!もし割れたらオレが世界一の楽器を買ってアゲル”が口癖でした。そのあとちいさな声でそんな楽器なんかないんだけどな・・・笑笑笑   がいつもでした。



大きな音を出す練習は日々のロングトーンを続けるしかありません。具体的には音階練習を一音一音大切に発音することに尽きます。音を発するときに最初は小さな音でだんだん大きくしていき、出せる最大の音をたしらら今度はだんだん小さくしていくことをメトロノームに合わせて一定の速度で音階練習します。ひとつの音を一息でできる速さが最適です。一音一息です。これを繰り返し練習して大きな音をだすか長く音をのばせるか少しづつ進むしかないのです。



質問者様はチューバを演奏されてるとのこと。低音をだす管楽器を吹きこなす上で何より必要なのはたくさんの空気です。管楽器は(声楽も)なにより腹式呼吸することが大事だと教えられたと思います。半分ホントで半分別かな?と感じています。肺という臓器は自身でしぼんだりふくらんだりできません。これができるのは横隔膜という腹筋にくっついてる幕が動いて肺を動かしているのです。腹筋を鍛えなさいと言われるのはこのためです。ですが、チューバはこれだけでは間に合わないので体全体で呼吸しなければなりません。チューバを演奏しているところを見ることはほとんどできませんが、もし時間がありましたらEテレNHKコンサートでのN響チューバ奏者をよくみてください。あまり(というかほとんど)映りませんが強奏では全身でブレスしているのが分かります。





文字で現すとわかりにくいと思いますが、少しでも解決できることがあればと回答しました。細かいことが分からないのでごく基礎的なことを述べたつもりです。補足していただければもっと詳しく回答できますのでお返事ください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私では絶対に分からなかったことなどとても助かりました!

チューバのほうも回答ありがとうございます。さっきN響を見てきたんですがホントにたくさん吸っててブレスがすごい大事だとわかりました。

お礼日時:2012/05/10 20:30

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